JPH01263359A - 端部被覆材 - Google Patents
端部被覆材Info
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- JPH01263359A JPH01263359A JP9398088A JP9398088A JPH01263359A JP H01263359 A JPH01263359 A JP H01263359A JP 9398088 A JP9398088 A JP 9398088A JP 9398088 A JP9398088 A JP 9398088A JP H01263359 A JPH01263359 A JP H01263359A
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築、構築物に用いる乾式外装材(以下、単に
外装材という)の長平方向の端部を被覆する端部被覆材
に関するものである。
外装材という)の長平方向の端部を被覆する端部被覆材
に関するものである。
一般に金属板を表面材とし、合成樹脂発泡体を芯材とし
、シート状物を裏面材としてサンドインチ構造に形成し
た外装材、あるいは無機系の材料からなる外装材を用い
て壁体を形成した際には、外装材の突き合わせによる継
目が形成され、継目は単に突き合わせコーキング材を植
設する方法、あるいは継目より広幅のカバー材を釘によ
り脳天打ちしたり、下端部を外装材の横目地部に引っか
け、上端部を固定するカバーなどがある。
、シート状物を裏面材としてサンドインチ構造に形成し
た外装材、あるいは無機系の材料からなる外装材を用い
て壁体を形成した際には、外装材の突き合わせによる継
目が形成され、継目は単に突き合わせコーキング材を植
設する方法、あるいは継目より広幅のカバー材を釘によ
り脳天打ちしたり、下端部を外装材の横目地部に引っか
け、上端部を固定するカバーなどがある。
しかしながら、コーキング材は耐候的変化、紫外線劣化
により、長期的に防水性、意匠性を保持することができ
ない欠点があった。さらに、芯材に合成樹脂発泡体を用
いた外装材は長平方向の端部に表面材である金属板の変
形が現れ易く、コーキング材の植設が容易でなかった。
により、長期的に防水性、意匠性を保持することができ
ない欠点があった。さらに、芯材に合成樹脂発泡体を用
いた外装材は長平方向の端部に表面材である金属板の変
形が現れ易く、コーキング材の植設が容易でなかった。
また、表面材として金属板を用いた外装材により壁体を
形成した際には、夏期、冬期により表面材の温度が一2
0℃〜50°C位となり、金属板が伸縮し、特に盛夏の
場合にはその伸びにより外装材の継目間に逃げ場がない
と、表面材に変形が生し、壁体の意匠性を大幅に損ねる
不利があった。さらに防水性も十分なものでなかった。
形成した際には、夏期、冬期により表面材の温度が一2
0℃〜50°C位となり、金属板が伸縮し、特に盛夏の
場合にはその伸びにより外装材の継目間に逃げ場がない
と、表面材に変形が生し、壁体の意匠性を大幅に損ねる
不利があった。さらに防水性も十分なものでなかった。
また、外装材の熱による伸びにより外装材の端部を被覆
する端部被覆材が変形、脱落等する不利があった。
する端部被覆材が変形、脱落等する不利があった。
本発明はこのような欠点を除去するため、外装材の端部
を被覆する、断面略コ字状の挿入部を有する端部被覆材
において、嵌合構造を有する断面路丁字状の係止体と化
粧キャップの2部材より構成すると共に、化粧キャップ
の化粧面部の両側端縁には内方にL字状に屈曲した防水
兼補強片を形成し、係止体に形成した断面略U字状の嵌
合溝に、化粧キャップの係合片を挿入することにより一
体化し、化粧キャップの脱落防止、変形防止、施工性、
防水性、外装材の熱による伸縮に対する追従性の向上を
図った端部被覆材を提供するものである。
を被覆する、断面略コ字状の挿入部を有する端部被覆材
において、嵌合構造を有する断面路丁字状の係止体と化
粧キャップの2部材より構成すると共に、化粧キャップ
の化粧面部の両側端縁には内方にL字状に屈曲した防水
兼補強片を形成し、係止体に形成した断面略U字状の嵌
合溝に、化粧キャップの係合片を挿入することにより一
体化し、化粧キャップの脱落防止、変形防止、施工性、
防水性、外装材の熱による伸縮に対する追従性の向上を
図った端部被覆材を提供するものである。
以下に図面を用いて本発明に係る端部被覆材の一実施例
について詳細に説明する。第1図(a)、(b)は本発
明に係る端部被覆材Aの代表的な一実施例である出隅材
の構成部材である係止体Bと化粧キャップCの一例を示
す一部切り欠き斜視図であり、金属板(カラー鋼板、ア
ルミニウム板、塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドイッチ
鋼板、クラツド鋼板等)、あるいは合成樹脂板をロール
成形、押出成形、射出成形等によって、あるいは陶材を
押出成形−乾燥−焼成等により形成したものであり、係
止体Bは第1図(alに示すように釘打設部上と嵌合部
↓とから断面をほぼ7字状に、また化粧キャンプCは第
1図(blに示すように化粧面部1を係合部廿とから断
面をほぼ逆Y字状に形成したものである。さらに詳説す
ると、係止体Bば例えば約2424〜7272mm位の
長尺状で、釘打設部上と嵌合部↓とから構成したもので
あり、釘打設部上は第3図のイーイ線断面図である第2
図に示すように、壁下地αに釘等の固定具βを介して固
定する部分で、必要に応じてその端縁には舌片2、途中
には突条3を形成したものである。また嵌合部↓は釘打
設部士の略中央部にほぼ垂直に形成するものであり、図
では、釘打設部上の中央部をほぼ垂直上方に2本突出し
た立上り部5と、立上り部5の上端縁を内方にU字状に
窪ませた嵌合溝6と、嵌合溝6の内側面に突出した嵌合
片7より形成されたものである。この嵌合溝6は化粧キ
ャップCの保合部用を嵌合し、嵌合片7は化粧キャップ
Cの保合部14と組み合わさることにより、化粧キャン
プCが係止体Bより離脱しないようにするためのもので
ある。また舌片2、突条3は防水性、気密性の強化のた
めに設けるものである。なお、嵌合片7は図示するよう
に係止体Bの長手方向に連続して形成したり、または図
示しないが間隔をおいて形成したりすることも可能であ
る。化粧キャップCは、第1図(b)に示すように、外
装材りの化粧面端部を被覆する化粧面部基と、化粧面部
主の中央部を下方に屈曲した保合部■とから断面を逆Y
字状に形成したものである。さらに説明を加えると化粧
キャップCば長尺状、あるいは図示しないが、外装材り
が段張り状もしくは変形段張り状の場合は、短尺状で1
段もしくは複数段の形状とし、外装材りの端部を被覆し
て、意匠性、防水性を付加するものである。また、化粧
面部基は水平面9と、水平面9の両端を内方に屈曲した
側面10と、側面10の下縁を内方にL字状に屈曲した
防水兼補強片11より形成されたものである。さらに詳
説すると、防水兼補強片11は、側面10の下縁を内方
に水平面9とほぼ平行に延長した防水面11aと、防水
面11aの先端を水平面9と反対側に屈曲した安定面1
1bよりL字状に屈曲したものであり、防水面11aは
第2図に示すように外装材りの化粧面と密着し、外装材
りと化粧キャンプCとの間隙をなくし、防水性、気密性
を向上するためのもので、安定面11bは外装材りの端
部を保護すると共に、外装材りが、アルミニウム材等の
熱による伸縮する部材を用いた際に、その伸びを吸収す
ると共に、その押圧力が係止体Bと化粧キャンプCとの
係合力の低下、水平面9の変形を抑制するのに役立つも
のである。
について詳細に説明する。第1図(a)、(b)は本発
明に係る端部被覆材Aの代表的な一実施例である出隅材
の構成部材である係止体Bと化粧キャップCの一例を示
す一部切り欠き斜視図であり、金属板(カラー鋼板、ア
ルミニウム板、塩ビ鋼板、ステンレス板、サンドイッチ
鋼板、クラツド鋼板等)、あるいは合成樹脂板をロール
成形、押出成形、射出成形等によって、あるいは陶材を
押出成形−乾燥−焼成等により形成したものであり、係
止体Bは第1図(alに示すように釘打設部上と嵌合部
↓とから断面をほぼ7字状に、また化粧キャンプCは第
1図(blに示すように化粧面部1を係合部廿とから断
面をほぼ逆Y字状に形成したものである。さらに詳説す
ると、係止体Bば例えば約2424〜7272mm位の
長尺状で、釘打設部上と嵌合部↓とから構成したもので
あり、釘打設部上は第3図のイーイ線断面図である第2
図に示すように、壁下地αに釘等の固定具βを介して固
定する部分で、必要に応じてその端縁には舌片2、途中
には突条3を形成したものである。また嵌合部↓は釘打
設部士の略中央部にほぼ垂直に形成するものであり、図
では、釘打設部上の中央部をほぼ垂直上方に2本突出し
た立上り部5と、立上り部5の上端縁を内方にU字状に
窪ませた嵌合溝6と、嵌合溝6の内側面に突出した嵌合
片7より形成されたものである。この嵌合溝6は化粧キ
ャップCの保合部用を嵌合し、嵌合片7は化粧キャップ
Cの保合部14と組み合わさることにより、化粧キャン
プCが係止体Bより離脱しないようにするためのもので
ある。また舌片2、突条3は防水性、気密性の強化のた
めに設けるものである。なお、嵌合片7は図示するよう
に係止体Bの長手方向に連続して形成したり、または図
示しないが間隔をおいて形成したりすることも可能であ
る。化粧キャップCは、第1図(b)に示すように、外
装材りの化粧面端部を被覆する化粧面部基と、化粧面部
主の中央部を下方に屈曲した保合部■とから断面を逆Y
字状に形成したものである。さらに説明を加えると化粧
キャップCば長尺状、あるいは図示しないが、外装材り
が段張り状もしくは変形段張り状の場合は、短尺状で1
段もしくは複数段の形状とし、外装材りの端部を被覆し
て、意匠性、防水性を付加するものである。また、化粧
面部基は水平面9と、水平面9の両端を内方に屈曲した
側面10と、側面10の下縁を内方にL字状に屈曲した
防水兼補強片11より形成されたものである。さらに詳
説すると、防水兼補強片11は、側面10の下縁を内方
に水平面9とほぼ平行に延長した防水面11aと、防水
面11aの先端を水平面9と反対側に屈曲した安定面1
1bよりL字状に屈曲したものであり、防水面11aは
第2図に示すように外装材りの化粧面と密着し、外装材
りと化粧キャンプCとの間隙をなくし、防水性、気密性
を向上するためのもので、安定面11bは外装材りの端
部を保護すると共に、外装材りが、アルミニウム材等の
熱による伸縮する部材を用いた際に、その伸びを吸収す
ると共に、その押圧力が係止体Bと化粧キャンプCとの
係合力の低下、水平面9の変形を抑制するのに役立つも
のである。
さらに係合部■は化粧面部工の中央部を内方に屈曲延設
した係合片13と、係合片13の先端近傍に形成した係
合爪14とから形成したものである。なお、保合爪工4
は第4図にその断面を示すように化粧キャップCの長手
方向に間隔をおいて形成したり、または図示しないが連
続して形成したりすることも可能である。勿論、素材と
して陶材よりなるものを使用する場合には、それ自体に
弾性力が存在しないため、係止体B、化粧キャンプCの
どちらかだけに使用するものである。
した係合片13と、係合片13の先端近傍に形成した係
合爪14とから形成したものである。なお、保合爪工4
は第4図にその断面を示すように化粧キャップCの長手
方向に間隔をおいて形成したり、または図示しないが連
続して形成したりすることも可能である。勿論、素材と
して陶材よりなるものを使用する場合には、それ自体に
弾性力が存在しないため、係止体B、化粧キャンプCの
どちらかだけに使用するものである。
次に施工例につき簡単に説明する。いま第1図(a)、
(b)に示ず係止体B、化粧キャップCを用いて第2図
および第3図に示すように施工すると仮定する。そこで
、まず間柱、主柱、胴縁、防水シート等からなる壁下地
αの止縁Aを用いる部分に係止体Bの釘打設部上を固定
具βで固定する。次に外装材りを順々に固定し、壁体を
形成する。次に化粧キャンプCの係合部用を係止体Bの
嵌合溝6に嵌挿して図示するような出隅部を形成するも
のである。このようにして施工した端部被覆材Aば、釘
打設部士の上部の化粧面部工が存在しないうちに釘等の
固定具βによって固定できるため、化粧面部工と釘打設
部上の幅関係を自由に設定することができ、釘打設部上
の幅を胴縁に合わせて選ぶことができる。また、化粧キ
ャップCは壁体を形成した後に取り付けるため、端部被
覆材Aの開口部に無理をかけることがなく端部被覆材へ
の変形を防止することができ、美観性を損なうことがな
い。さらに、化粧キャップCは外装材りの表面から取り
付けるため、外装材りと化粧ギャップCが擦れることが
なく、外装材りに傷、損傷を与えるのを防止することが
できる。また化粧面部1の側端縁に形成した防水兼補強
片11により、外装材りの端部の納まりが良く、防水性
にすぐれ、かつ、外装材りが金属材等の熱により伸縮す
る部材を使用した場合には、その伸縮による化粧キャッ
プCへの悪影響を防止することができるものである。
(b)に示ず係止体B、化粧キャップCを用いて第2図
および第3図に示すように施工すると仮定する。そこで
、まず間柱、主柱、胴縁、防水シート等からなる壁下地
αの止縁Aを用いる部分に係止体Bの釘打設部上を固定
具βで固定する。次に外装材りを順々に固定し、壁体を
形成する。次に化粧キャンプCの係合部用を係止体Bの
嵌合溝6に嵌挿して図示するような出隅部を形成するも
のである。このようにして施工した端部被覆材Aば、釘
打設部士の上部の化粧面部工が存在しないうちに釘等の
固定具βによって固定できるため、化粧面部工と釘打設
部上の幅関係を自由に設定することができ、釘打設部上
の幅を胴縁に合わせて選ぶことができる。また、化粧キ
ャップCは壁体を形成した後に取り付けるため、端部被
覆材Aの開口部に無理をかけることがなく端部被覆材へ
の変形を防止することができ、美観性を損なうことがな
い。さらに、化粧キャップCは外装材りの表面から取り
付けるため、外装材りと化粧ギャップCが擦れることが
なく、外装材りに傷、損傷を与えるのを防止することが
できる。また化粧面部1の側端縁に形成した防水兼補強
片11により、外装材りの端部の納まりが良く、防水性
にすぐれ、かつ、外装材りが金属材等の熱により伸縮す
る部材を使用した場合には、その伸縮による化粧キャッ
プCへの悪影響を防止することができるものである。
なお、図示しないが、外装材りの化粧面部分の化粧キャ
ップCで被覆される部分に1条のコーキング材を植設し
た後に化粧キャップCを装着したり、化粧キャップCの
化粧面部■と外装材りとの境界にコーキング材を植設し
て、より防水性を強化することも可能である。
ップCで被覆される部分に1条のコーキング材を植設し
た後に化粧キャップCを装着したり、化粧キャップCの
化粧面部■と外装材りとの境界にコーキング材を植設し
て、より防水性を強化することも可能である。
上述したのは本発明に係る端部被覆材への一実施例にす
ぎず、第5図(a)〜(C)〜第11図(a)〜(k)
に示ずように形成することができる。すなわち、第5図
(al〜(C)ば係止体Bのその他の実施例であり、(
111図は大隅用、(b)図は縦目地用、(C)図は止
縁用の係止体Bである。なお、図では金属薄板等の板材
をロール成形により形成したものを示しているが、合成
樹脂等の押出成形品とすることもできる。また第6図(
a)〜(k)〜第11図(a)〜(k)は化粧キ+’7
プCのその他の実施例であり、第6図(a)〜(klは
金属薄板等の板材をロール成形、打ち抜き屈曲加工によ
り形成したもの、第7図(a)〜(g)は合成樹脂等を
押出成形、あるいは射出成形等により形成した係合爪1
4の変形例である。また第8図(111j〜(m)は出
隅用の化粧キャップCの変形例、第9図(a)〜(m)
は大隅用の化粧キャンプCの変形例、第10図(a)〜
(Z)は縦目地用の化粧キャップCの変形例、第11図
(al〜(klは止縁用の化粧キャンプCの変形例であ
り、特に、第8図(k)、第9図(k)、第10図(j
)、および第11図(ilは化粧面部工を、化粧キャン
プCが金属薄板の場合には合成樹脂材、化粧ギャップC
が合成樹脂材の場合には金属材よりなるカバー材15で
被覆した化粧キャップC1第8図(m)、第9図(ml
、第10図(り、および第11図(klは防水兼補強片
11の一部にコーキング材、バッキング材等16を形成
した化粧キャップCである。勿論、第5図(a)〜(C
)〜第11図(a)〜(k)を各々組み合わせて、係止
体B、化粧キャップCとし、端部被覆材へとすることが
できるものである。
ぎず、第5図(a)〜(C)〜第11図(a)〜(k)
に示ずように形成することができる。すなわち、第5図
(al〜(C)ば係止体Bのその他の実施例であり、(
111図は大隅用、(b)図は縦目地用、(C)図は止
縁用の係止体Bである。なお、図では金属薄板等の板材
をロール成形により形成したものを示しているが、合成
樹脂等の押出成形品とすることもできる。また第6図(
a)〜(k)〜第11図(a)〜(k)は化粧キ+’7
プCのその他の実施例であり、第6図(a)〜(klは
金属薄板等の板材をロール成形、打ち抜き屈曲加工によ
り形成したもの、第7図(a)〜(g)は合成樹脂等を
押出成形、あるいは射出成形等により形成した係合爪1
4の変形例である。また第8図(111j〜(m)は出
隅用の化粧キャップCの変形例、第9図(a)〜(m)
は大隅用の化粧キャンプCの変形例、第10図(a)〜
(Z)は縦目地用の化粧キャップCの変形例、第11図
(al〜(klは止縁用の化粧キャンプCの変形例であ
り、特に、第8図(k)、第9図(k)、第10図(j
)、および第11図(ilは化粧面部工を、化粧キャン
プCが金属薄板の場合には合成樹脂材、化粧ギャップC
が合成樹脂材の場合には金属材よりなるカバー材15で
被覆した化粧キャップC1第8図(m)、第9図(ml
、第10図(り、および第11図(klは防水兼補強片
11の一部にコーキング材、バッキング材等16を形成
した化粧キャップCである。勿論、第5図(a)〜(C
)〜第11図(a)〜(k)を各々組み合わせて、係止
体B、化粧キャップCとし、端部被覆材へとすることが
できるものである。
以上説明したように本発明に係る端部被覆材によれば、
■係止体と化粧ギャップの2部材により構成したため、
乾式外装材の端部を被覆する化粧面部が存在しないよう
に、乾式外装材を係止体上に固定でき、乾式外装材の端
部の固定が確実となり、さらには化粧面部に無理をかけ
ずに乾式外装材端部を納めることができる。■化粧キャ
ップの化粧面端縁に略り字状の防水兼補強片を形成した
ため、防水性の向上、乾式外装材が金属薄板等よりなる
場合の夏期、冬期による伸縮に対応できるようになる。
■係止体と化粧ギャップの2部材により構成したため、
乾式外装材の端部を被覆する化粧面部が存在しないよう
に、乾式外装材を係止体上に固定でき、乾式外装材の端
部の固定が確実となり、さらには化粧面部に無理をかけ
ずに乾式外装材端部を納めることができる。■化粧キャ
ップの化粧面端縁に略り字状の防水兼補強片を形成した
ため、防水性の向上、乾式外装材が金属薄板等よりなる
場合の夏期、冬期による伸縮に対応できるようになる。
■乾式外装材が伸縮した時でも、防水兼補強片の存在に
より、化粧キャップの脱落、変形が生起されない。■乾
式外装材を張り終わった後に化粧キャップを装着できる
ので施工性が良い。等の特徴、効果がある。
より、化粧キャップの脱落、変形が生起されない。■乾
式外装材を張り終わった後に化粧キャップを装着できる
ので施工性が良い。等の特徴、効果がある。
第1図(a+、(blは本発明に係る端部被覆材の部材
である係止体と化粧キャップの一例を示す一部切り欠き
斜視図、第2図は第3図におけるイーイ線断面図、第3
図は本発明に係る端部被覆材の施工状態を説明する一部
切り欠き斜視図、第4図は化粧キャップの断面を示す説
明図、第5図(a)〜(C)ば係止体Bのその他の実施
例を示す説明図、第6図(a)〜(k)、第7図(a)
〜(g)、第8図(a)〜(m)、第9図(a)〜(m
)、第10図(a)〜(1)、第11図(a) 〜(k
)は化粧キヤ・ノブのその他の実施例を示す説明図であ
る。 A・・・端部被覆材、B・・・係止体、C・・・化粧キ
ャンプ、上・・・釘打設部、↓・・・嵌合部、J!・・
化粧面部、■・・・係合部。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所第2図 第3図 43 ハ1、 く7 へ −””’i 円× オ \ 1 ぐ /I (「 ・ 4 ( ノ 賢 / 第S図 rα) 戸 第6図 (久)(lDン
(す(べ)
tfJfe) a ) C肋 C乃第
9図 (e) C(5) c ≦ う qノ ご [?T1 ダ0 第′1図 (「)(しe)
である係止体と化粧キャップの一例を示す一部切り欠き
斜視図、第2図は第3図におけるイーイ線断面図、第3
図は本発明に係る端部被覆材の施工状態を説明する一部
切り欠き斜視図、第4図は化粧キャップの断面を示す説
明図、第5図(a)〜(C)ば係止体Bのその他の実施
例を示す説明図、第6図(a)〜(k)、第7図(a)
〜(g)、第8図(a)〜(m)、第9図(a)〜(m
)、第10図(a)〜(1)、第11図(a) 〜(k
)は化粧キヤ・ノブのその他の実施例を示す説明図であ
る。 A・・・端部被覆材、B・・・係止体、C・・・化粧キ
ャンプ、上・・・釘打設部、↓・・・嵌合部、J!・・
化粧面部、■・・・係合部。 特許出願人 株式会社アイジー技術研究所第2図 第3図 43 ハ1、 く7 へ −””’i 円× オ \ 1 ぐ /I (「 ・ 4 ( ノ 賢 / 第S図 rα) 戸 第6図 (久)(lDン
(す(べ)
tfJfe) a ) C肋 C乃第
9図 (e) C(5) c ≦ う qノ ご [?T1 ダ0 第′1図 (「)(しe)
Claims (1)
- (1)乾式外装材の端部を被覆する断面略コ字状の挿入
部を有する端部被覆材において、長尺状板材の中央部を
外方に略U字状に突出した嵌合溝と、該嵌合溝の内側面
に突出した嵌合片とからなる嵌合部と、該嵌合部の下端
を両外方に延設した釘打設部とからなる係止体と、長尺
状板材の中央部を内方に突出した係合片と、該係合片の
先端近傍を外方に間隔を有して、あるいは連続状で突出
した係合爪からなる係合部と、該係合部の根本を両外方
に延設した水平面と、該水平面の側端を内方に屈曲した
側面と、該側面の下端縁を内方に略L字状に屈曲した防
水兼補強片とからなる化粧キャップとの2部材を用い、
前記係止体の嵌合溝に化粧キャップの係合片を挿入する
ことにより一体に形成したことを特徴とする端部被覆材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398088A JPH01263359A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 端部被覆材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398088A JPH01263359A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 端部被覆材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263359A true JPH01263359A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14097550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9398088A Pending JPH01263359A (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | 端部被覆材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263359A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242571U (ja) * | 1975-09-19 | 1977-03-26 | ||
| JPS6348822B2 (ja) * | 1979-11-01 | 1988-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP9398088A patent/JPH01263359A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242571U (ja) * | 1975-09-19 | 1977-03-26 | ||
| JPS6348822B2 (ja) * | 1979-11-01 | 1988-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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