JPH10317559A - パネル構造 - Google Patents
パネル構造Info
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- JPH10317559A JPH10317559A JP14330997A JP14330997A JPH10317559A JP H10317559 A JPH10317559 A JP H10317559A JP 14330997 A JP14330997 A JP 14330997A JP 14330997 A JP14330997 A JP 14330997A JP H10317559 A JPH10317559 A JP H10317559A
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Links
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 パネルが面内方向に移動して、パネルを枠体
に取り付けているガスケットがパネル嵌合溝から脱出し
てしまうことを防止する。 【解決手段】 パネル4の端縁表面とパネル嵌合溝6の
内面との間に介在させるガスケット8に係合縁34を設
け、これをパネル嵌合溝6の底部に設けた係合溝20に
係合させてガスケット8がパネルの面外方向に回動する
のを防止する。
に取り付けているガスケットがパネル嵌合溝から脱出し
てしまうことを防止する。 【解決手段】 パネル4の端縁表面とパネル嵌合溝6の
内面との間に介在させるガスケット8に係合縁34を設
け、これをパネル嵌合溝6の底部に設けた係合溝20に
係合させてガスケット8がパネルの面外方向に回動する
のを防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カーテンウォー
ル,サッシ等、枠体にパネルを装着するパネル構造に関
する。
ル,サッシ等、枠体にパネルを装着するパネル構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】図9は、カーテンウォールにおける無目
部の断面を示し、カーテンウォールとしての枠体を形成
する枠材aにパネル嵌合溝b1,b2を形成して、これ
にパネルcの端縁を装着している。パネルcはパネル嵌
合溝b1,b2の屋内側壁に取り付けたクッションdに
屋内側面を当て、屋外側面を屋外側壁に装着したガスケ
ットeの圧着部fで押圧して取り付けている。圧着部f
はパネル嵌合溝b1,b2の内面とパネル表面との間で
圧着されている。なお、このガスケットeは屋外側壁の
表面を被う被覆部を備えたものであり、そのためにガス
ケットeの一部を圧着部fとしているが、被覆部がない
場合には、この圧着部fが本来のガスケットとなる。ま
た、上方のパネル嵌合溝b1の屋外側壁は押縁によって
構成されている。以上の構造において、ガスケットe
は、基部を屋外側壁の凹部gに嵌合して取り付け、圧着
部fの首部分を屋外側壁先端縁の係合部hに係合して取
り付けているだけである。
部の断面を示し、カーテンウォールとしての枠体を形成
する枠材aにパネル嵌合溝b1,b2を形成して、これ
にパネルcの端縁を装着している。パネルcはパネル嵌
合溝b1,b2の屋内側壁に取り付けたクッションdに
屋内側面を当て、屋外側面を屋外側壁に装着したガスケ
ットeの圧着部fで押圧して取り付けている。圧着部f
はパネル嵌合溝b1,b2の内面とパネル表面との間で
圧着されている。なお、このガスケットeは屋外側壁の
表面を被う被覆部を備えたものであり、そのためにガス
ケットeの一部を圧着部fとしているが、被覆部がない
場合には、この圧着部fが本来のガスケットとなる。ま
た、上方のパネル嵌合溝b1の屋外側壁は押縁によって
構成されている。以上の構造において、ガスケットe
は、基部を屋外側壁の凹部gに嵌合して取り付け、圧着
部fの首部分を屋外側壁先端縁の係合部hに係合して取
り付けているだけである。
【0003】ところで、建物の各階の層間変位や温度変
化によるパネルcの伸縮あるいは風圧によってパネルc
が撓む等で、パネルcが図10の矢印(イ)のように面
内方向に変位すると、パネルcに押し付けられているガ
スケットeの圧着部fにもパネルcの面内方向の力が繰
り返し作用し、ついには、係合部hから圧着部fが外れ
てパネルcが枠材aから脱落してしまうおそれがある。
化によるパネルcの伸縮あるいは風圧によってパネルc
が撓む等で、パネルcが図10の矢印(イ)のように面
内方向に変位すると、パネルcに押し付けられているガ
スケットeの圧着部fにもパネルcの面内方向の力が繰
り返し作用し、ついには、係合部hから圧着部fが外れ
てパネルcが枠材aから脱落してしまうおそれがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、パネルが面
内方向で繰り返し変形することによる影響でガスケット
がパネル嵌合溝から脱出してしまう傾向を抑制し、安全
性の高いパネル構造を提供することを目的とする。
内方向で繰り返し変形することによる影響でガスケット
がパネル嵌合溝から脱出してしまう傾向を抑制し、安全
性の高いパネル構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】パネルcが面内方向で繰
り返し変形することによって、パネルcに押し付けられ
ている圧着部fがパネル嵌合溝b1,b2から脱出して
しまう様子をみると、パネルcが面内方向に移動したと
き、圧着部fの先端が、図10矢印(ロ)のように、首
部の係合部hを中心に面外方向(屋内側)へ回動するこ
とが観察される。そして、この回動のために圧着部fが
係合部hから外れるのが脱出の原因であることが判明す
る。
り返し変形することによって、パネルcに押し付けられ
ている圧着部fがパネル嵌合溝b1,b2から脱出して
しまう様子をみると、パネルcが面内方向に移動したと
き、圧着部fの先端が、図10矢印(ロ)のように、首
部の係合部hを中心に面外方向(屋内側)へ回動するこ
とが観察される。そして、この回動のために圧着部fが
係合部hから外れるのが脱出の原因であることが判明す
る。
【0006】そこで、本発明では、枠体にパネルを取り
付けた構造において、枠体におけるパネル嵌合溝の底部
にパネルの面内方向に開口する係合溝を形成し、また、
ガスケットの前記パネル嵌合溝の底部側端縁をパネルの
面内方向に延長して係合縁に形成する。そして、パネル
嵌合溝の係合溝にガスケットの係合縁を係合し、ガスケ
ットが面外方向に回動するのを防止する。枠体は、カー
テンウォールにおける無目と方立で構成されるパネル装
着部分やサッシ枠、框枠等であり、素材として多くはア
ルミ合金である。
付けた構造において、枠体におけるパネル嵌合溝の底部
にパネルの面内方向に開口する係合溝を形成し、また、
ガスケットの前記パネル嵌合溝の底部側端縁をパネルの
面内方向に延長して係合縁に形成する。そして、パネル
嵌合溝の係合溝にガスケットの係合縁を係合し、ガスケ
ットが面外方向に回動するのを防止する。枠体は、カー
テンウォールにおける無目と方立で構成されるパネル装
着部分やサッシ枠、框枠等であり、素材として多くはア
ルミ合金である。
【0007】枠体は枠本体を形成する枠材とパネルを取
り付けるための押縁を有することがある。この場合、押
縁はパネルの面内方向に延びる見付け面壁と屋内外方向
に延びる見込み方向壁を一体に備える。見込み方向壁
は、枠材に押縁を取付けて枠体の内周面にパネル嵌合溝
を形成したとき、パネル嵌合溝の底面となる部分であ
り、この壁の内面にパネルの面内方向に開口する係合溝
を形成する。
り付けるための押縁を有することがある。この場合、押
縁はパネルの面内方向に延びる見付け面壁と屋内外方向
に延びる見込み方向壁を一体に備える。見込み方向壁
は、枠材に押縁を取付けて枠体の内周面にパネル嵌合溝
を形成したとき、パネル嵌合溝の底面となる部分であ
り、この壁の内面にパネルの面内方向に開口する係合溝
を形成する。
【0008】さらに、押縁を、見込み方向壁の外面に見
付け面壁方向に開口する係合凹部を備えると共に見付け
面壁と反対側の端縁に弾発片を設けた構成とすることが
ある。 弾発片をパネル嵌合溝の枠材側内面に当接さ
せ、係合凹部を枠材の係合凸部に係合させて取付ける。
係合凹部と凸部の係合に加え、弾発片によってこの係合
が解けない方向に付勢されるので、装着された押縁の取
付け状態が確実なものとなる。ガスケットは弾性を有す
るシリコン樹脂、ポリ塩化ビニール樹脂等の成形品で、
パネル嵌合溝を構成する壁面の表面を被う被覆部と、そ
の1側に形成されパネル嵌合溝の内面とパネル表面との
間に圧着される挿入圧着部を備えたもの、さらに、被覆
部の他側に形成された係合部を備え、係合部を帯材で枠
体側に押圧して固定するジッパータイプのものとするこ
とがある。
付け面壁方向に開口する係合凹部を備えると共に見付け
面壁と反対側の端縁に弾発片を設けた構成とすることが
ある。 弾発片をパネル嵌合溝の枠材側内面に当接さ
せ、係合凹部を枠材の係合凸部に係合させて取付ける。
係合凹部と凸部の係合に加え、弾発片によってこの係合
が解けない方向に付勢されるので、装着された押縁の取
付け状態が確実なものとなる。ガスケットは弾性を有す
るシリコン樹脂、ポリ塩化ビニール樹脂等の成形品で、
パネル嵌合溝を構成する壁面の表面を被う被覆部と、そ
の1側に形成されパネル嵌合溝の内面とパネル表面との
間に圧着される挿入圧着部を備えたもの、さらに、被覆
部の他側に形成された係合部を備え、係合部を帯材で枠
体側に押圧して固定するジッパータイプのものとするこ
とがある。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、カーテンウォールとして
のパネル構造1であり、図2、図3に断面で示すよう
に、押出し成形材より成る枠材2の無目3及び方立4を
縦横に組み立てて枠体5を構成し、この枠体5のパネル
嵌合溝6a〜6dにパネル7の上下左右の端部を嵌め込
み、枠体5とパネル7との間にガスケット8を装着して
いる。
のパネル構造1であり、図2、図3に断面で示すよう
に、押出し成形材より成る枠材2の無目3及び方立4を
縦横に組み立てて枠体5を構成し、この枠体5のパネル
嵌合溝6a〜6dにパネル7の上下左右の端部を嵌め込
み、枠体5とパネル7との間にガスケット8を装着して
いる。
【0010】無目3は、横枠材2aと横押縁9および化
粧材10を備える。横枠材2aはアルミ合金の押出し成
形材で断面において全体として外形が矩形を成し(図
4)、概略として上面壁11、下面壁12、屋内側壁1
3、中間壁14および屋外側壁15とから成る。中間壁
14は上部で垂直な第1中間壁部14aと下部で垂直な
第2中間壁部14bおよび水平な第3中間壁部14cと
からなり、上面壁11から第1中間壁部14a、第3中
間壁部14c、第2中間壁部14bおよび下面壁12へ
と鉤状につながって枠材2の内部が区画され、屋内側に
中空部16を形成している。屋外側壁15は上部の垂直
な第1屋外側壁部15aと中間で垂直な第2屋外側壁部
15b、上方で水平な第3屋外側壁部15cおよび下方
で水平な第4屋外側部15dから成り、第1屋外側壁部
15aの下端とこれよりも屋内側寄りの第2屋外側壁部
15bの上端を第3屋外側壁部15cでつなぎ、さらに
第2屋外側壁部15bの下端から第4屋外側壁15dが
屋外方向に突出して、鉤状につながり、枠材2としての
屋外側面の中央に第2屋外側面15bを底面とする横凹
所17を形成している。
粧材10を備える。横枠材2aはアルミ合金の押出し成
形材で断面において全体として外形が矩形を成し(図
4)、概略として上面壁11、下面壁12、屋内側壁1
3、中間壁14および屋外側壁15とから成る。中間壁
14は上部で垂直な第1中間壁部14aと下部で垂直な
第2中間壁部14bおよび水平な第3中間壁部14cと
からなり、上面壁11から第1中間壁部14a、第3中
間壁部14c、第2中間壁部14bおよび下面壁12へ
と鉤状につながって枠材2の内部が区画され、屋内側に
中空部16を形成している。屋外側壁15は上部の垂直
な第1屋外側壁部15aと中間で垂直な第2屋外側壁部
15b、上方で水平な第3屋外側壁部15cおよび下方
で水平な第4屋外側部15dから成り、第1屋外側壁部
15aの下端とこれよりも屋内側寄りの第2屋外側壁部
15bの上端を第3屋外側壁部15cでつなぎ、さらに
第2屋外側壁部15bの下端から第4屋外側壁15dが
屋外方向に突出して、鉤状につながり、枠材2としての
屋外側面の中央に第2屋外側面15bを底面とする横凹
所17を形成している。
【0011】前記の第3中間壁14cの屋外側端は横凹
所17の第2屋外側壁部15bに接続し、その上部をパ
ネル7の下縁を受けるパネル嵌合溝6aに、下部をパネ
ル7の上縁を受けるパネル嵌合溝6bに区画している。
すなわち、パネル嵌合溝6aは上面壁11の第1中間壁
部14aよりも屋外側の部分と第1中間壁14a、第3
中間壁部14c、第1屋外側壁部15aおよび第3屋外
側壁部15cで構成され、パネル嵌合溝6bは、第3中
間壁14c、第2中間壁部14bおよび第4屋外側壁1
5dで形成されている。
所17の第2屋外側壁部15bに接続し、その上部をパ
ネル7の下縁を受けるパネル嵌合溝6aに、下部をパネ
ル7の上縁を受けるパネル嵌合溝6bに区画している。
すなわち、パネル嵌合溝6aは上面壁11の第1中間壁
部14aよりも屋外側の部分と第1中間壁14a、第3
中間壁部14c、第1屋外側壁部15aおよび第3屋外
側壁部15cで構成され、パネル嵌合溝6bは、第3中
間壁14c、第2中間壁部14bおよび第4屋外側壁1
5dで形成されている。
【0012】パネル嵌合溝6aにおいて、上面壁11の
屋外側端には屋内側タイト材18(図2)が装着され、
また、第3屋外側壁部15cの屋外側寄りには上向きに
突条19が形成されて第1屋外側壁部15aとの間に上
方へ開口した下部係合溝20を構成している。第1屋外
側壁部15aの上端部は少し屋内側に屈曲されて第1係
止部21となり、第1屋外側壁部15aの下端部は第3
屋外側壁部15cより少し下方へ突出して第2係止部2
2となっている。パネル嵌合溝6bにおいて、下面壁1
2の屋外側端には屋内側タイト材23(図2)が装着さ
れ、また、水平な第4屋外側壁部15dの屋外側端が上
方へ僅かに屈曲されて第3係止部24にされるととも
に、第4屋外側壁部15dの屋内側端が第2屋外側壁部
15bよりも屋内側に突出して第4係止部25(係合凸
部)を形成している。なお、上縁用のパネル嵌合溝6b
は屋外側に押縁9が装着される関係から、屋外側が解放
された構造となっている。
屋外側端には屋内側タイト材18(図2)が装着され、
また、第3屋外側壁部15cの屋外側寄りには上向きに
突条19が形成されて第1屋外側壁部15aとの間に上
方へ開口した下部係合溝20を構成している。第1屋外
側壁部15aの上端部は少し屋内側に屈曲されて第1係
止部21となり、第1屋外側壁部15aの下端部は第3
屋外側壁部15cより少し下方へ突出して第2係止部2
2となっている。パネル嵌合溝6bにおいて、下面壁1
2の屋外側端には屋内側タイト材23(図2)が装着さ
れ、また、水平な第4屋外側壁部15dの屋外側端が上
方へ僅かに屈曲されて第3係止部24にされるととも
に、第4屋外側壁部15dの屋内側端が第2屋外側壁部
15bよりも屋内側に突出して第4係止部25(係合凸
部)を形成している。なお、上縁用のパネル嵌合溝6b
は屋外側に押縁9が装着される関係から、屋外側が解放
された構造となっている。
【0013】横押縁9(図5)は一体に形成されたアル
ミ合金の押出し形材で、屋外側の垂直な見付け面壁9a
とこれにつながる水平な見込み方向壁9bを有する。見
付け面壁9aは下端に屋内側へ屈曲した第5の係止部2
6を備え、見込み方向壁9bは屋外側寄りに突条27を
備えて、見付け面壁9aとの間に上部係合溝28を構成
しているとともに、見込み方向壁9bの外面で屋内側寄
りに屋外側に開口した係合受け部29(係合凹部)を有
し、屋内側端に弾発材30を取付けている。
ミ合金の押出し形材で、屋外側の垂直な見付け面壁9a
とこれにつながる水平な見込み方向壁9bを有する。見
付け面壁9aは下端に屋内側へ屈曲した第5の係止部2
6を備え、見込み方向壁9bは屋外側寄りに突条27を
備えて、見付け面壁9aとの間に上部係合溝28を構成
しているとともに、見込み方向壁9bの外面で屋内側寄
りに屋外側に開口した係合受け部29(係合凹部)を有
し、屋内側端に弾発材30を取付けている。
【0014】横ガスケット8はジッパータイプで、弾性
を備えたシリコン樹脂の成形品であり、2個のガスケッ
ト部材8aとこれらを枠材に固定するためのジッパー部
材8bとが1組となっている。ガスケット部材8aは断
面において、圧着部31、被覆部32、係合部33を一
体に有し、さらに圧着部31はパネル嵌合溝6a,6b
の底部側となる端縁に係合縁34を有している。ジッパ
ー部材8bは断面が楔形である。化粧材10は金属又は
合成樹脂の押出し成形材からなる通常のもので、枠材2
の屋内側面に装着される。
を備えたシリコン樹脂の成形品であり、2個のガスケッ
ト部材8aとこれらを枠材に固定するためのジッパー部
材8bとが1組となっている。ガスケット部材8aは断
面において、圧着部31、被覆部32、係合部33を一
体に有し、さらに圧着部31はパネル嵌合溝6a,6b
の底部側となる端縁に係合縁34を有している。ジッパ
ー部材8bは断面が楔形である。化粧材10は金属又は
合成樹脂の押出し成形材からなる通常のもので、枠材2
の屋内側面に装着される。
【0015】方立4(図3)は、枠材2bと左右の額縁
材35a,35b、左右の縦押縁36a、36bおよび
縦ガスケット37を備える。枠材2bはアルミ合金の押
出し成形材で断面において全体として屋内側の中空構造
部38とその屋外側面から突出した幅の狭い突出部39
を備え、突出部39の屋外側面に突出壁40a、40b
によって縦凹所41が形成されている。額縁材35a,
35bは、いずれも見付け面壁と見込み方向壁からな
り、見込み方向壁の屋外側端に屋内側タイト材18を装
着し、枠材2における突出部39の側面に係合により取
り付けてある。
材35a,35b、左右の縦押縁36a、36bおよび
縦ガスケット37を備える。枠材2bはアルミ合金の押
出し成形材で断面において全体として屋内側の中空構造
部38とその屋外側面から突出した幅の狭い突出部39
を備え、突出部39の屋外側面に突出壁40a、40b
によって縦凹所41が形成されている。額縁材35a,
35bは、いずれも見付け面壁と見込み方向壁からな
り、見込み方向壁の屋外側端に屋内側タイト材18を装
着し、枠材2における突出部39の側面に係合により取
り付けてある。
【0016】縦押縁36a,36bは前記の横押縁9と
同じ構造なので、各部分には同じ符号を付して具体的な
説明を省略する。縦押縁36a,36bにおける係合溝
28は左右の係合溝となる。縦ガスケット37について
も横ガスケット8と同じなので、各部分には同じ符号を
付して具体的な説明を省略する。縦ガスケット37はそ
れぞれに係合縁34を有する。なお、突出壁40a、4
0bは屋内側に少し突出して屋内側に開口した係合受け
部29を構成している。パネル7の左端縁を装着するパ
ネル嵌合溝6cは、左額縁材35aの屋外側壁と縦押縁
36aによって形成され、パネル7の右端縁を装着する
パネル嵌合溝6dは、右額縁材35bの屋外側壁と縦押
縁36bによって形成されている。
同じ構造なので、各部分には同じ符号を付して具体的な
説明を省略する。縦押縁36a,36bにおける係合溝
28は左右の係合溝となる。縦ガスケット37について
も横ガスケット8と同じなので、各部分には同じ符号を
付して具体的な説明を省略する。縦ガスケット37はそ
れぞれに係合縁34を有する。なお、突出壁40a、4
0bは屋内側に少し突出して屋内側に開口した係合受け
部29を構成している。パネル7の左端縁を装着するパ
ネル嵌合溝6cは、左額縁材35aの屋外側壁と縦押縁
36aによって形成され、パネル7の右端縁を装着する
パネル嵌合溝6dは、右額縁材35bの屋外側壁と縦押
縁36bによって形成されている。
【0017】パネル7は次のように装着する。下端縁用
のパネル嵌合溝6aの底部にセッティングブロック42
(図2)を配置してパネル7を嵌め込み、上部の横押縁
9、左右の縦押縁36a,36bをこれらの係合受け部
29をそれぞれ横枠材2aと縦枠材2bの第4係止部2
5に係合させ、屋内側端の弾発材30を第2中壁14
b、額縁材35a,35bの屋外側壁に当接させて取り
付ける。弾発材30による屋外側への付勢によって、係
合受け部29と第4係止部25との係合状態が確実に維
持され、仮止め状態が安定する。横ガスケット8と縦ガ
スケット37のガスケット部8a,37aをそれぞれ横
枠材2aの第1屋外側壁15aと横押縁9及び縦押縁3
6a,36bの見付け面壁9aに装着する。
のパネル嵌合溝6aの底部にセッティングブロック42
(図2)を配置してパネル7を嵌め込み、上部の横押縁
9、左右の縦押縁36a,36bをこれらの係合受け部
29をそれぞれ横枠材2aと縦枠材2bの第4係止部2
5に係合させ、屋内側端の弾発材30を第2中壁14
b、額縁材35a,35bの屋外側壁に当接させて取り
付ける。弾発材30による屋外側への付勢によって、係
合受け部29と第4係止部25との係合状態が確実に維
持され、仮止め状態が安定する。横ガスケット8と縦ガ
スケット37のガスケット部8a,37aをそれぞれ横
枠材2aの第1屋外側壁15aと横押縁9及び縦押縁3
6a,36bの見付け面壁9aに装着する。
【0018】このとき、各ガスケット部8a,37a、
の圧着部31をパネル嵌合溝6a〜6dの壁となる第1
屋外側壁15a、見付け面壁9aの内面とパネル7の外
面との間に圧着してパネル7を屋内側タイト材18ある
いは同23との間に固定する。圧着部31の首部は第1
係止部21に係合し、圧着部31先端、すなわち、パネ
ル嵌合溝6a〜6dの底部側となる係合縁34が各パネ
ル嵌合溝6a〜6d底部の係合溝28および同20(上
部、下部及び左右)にはまり込み係合する。また、各ガ
スケット部8a,37aの被覆部32は第1屋外側壁1
5aや横押縁9や縦押縁36の各見付け面壁9の屋外側
面を被い、さらに係合部33は、第2係止部22と第3
係止部24に係合し、かつ、屋外側から横凹所17、縦
凹所41に押し込まれるジッパー部材8b,37bによ
ってその係合状態が維持される。すなわち、横ガスケッ
ト8と縦ガスケット37はパネル7の四周を屋内側に押
し付けてパネル7を固定し、これらの圧着部31の係合
縁34は四周においてパネル嵌合溝6a〜6dの底部側
に位置した係合溝20,28に係合する。
の圧着部31をパネル嵌合溝6a〜6dの壁となる第1
屋外側壁15a、見付け面壁9aの内面とパネル7の外
面との間に圧着してパネル7を屋内側タイト材18ある
いは同23との間に固定する。圧着部31の首部は第1
係止部21に係合し、圧着部31先端、すなわち、パネ
ル嵌合溝6a〜6dの底部側となる係合縁34が各パネ
ル嵌合溝6a〜6d底部の係合溝28および同20(上
部、下部及び左右)にはまり込み係合する。また、各ガ
スケット部8a,37aの被覆部32は第1屋外側壁1
5aや横押縁9や縦押縁36の各見付け面壁9の屋外側
面を被い、さらに係合部33は、第2係止部22と第3
係止部24に係合し、かつ、屋外側から横凹所17、縦
凹所41に押し込まれるジッパー部材8b,37bによ
ってその係合状態が維持される。すなわち、横ガスケッ
ト8と縦ガスケット37はパネル7の四周を屋内側に押
し付けてパネル7を固定し、これらの圧着部31の係合
縁34は四周においてパネル嵌合溝6a〜6dの底部側
に位置した係合溝20,28に係合する。
【0019】以上の構成によれば、パネル7に面内方向
での動き(図10のイ方向)があって、横、縦のガスケ
ット8,37の圧着部31に、第1係止部21を中心に
面外方向に回動させるような力が作用しても、圧着部3
1の、無目3や方立4側の係合溝28に嵌合した係合縁
34が抵抗となって、実際に回動してしまうことはな
い。このため、圧着部31、すなわち、パネル7を止め
ているガスケットが無目3や方立4から脱出してしまう
ということがない。実施形態としてジッパータイプにつ
いて説明したが、被覆部32や係合部33のないビード
タイプのものであっても良い。
での動き(図10のイ方向)があって、横、縦のガスケ
ット8,37の圧着部31に、第1係止部21を中心に
面外方向に回動させるような力が作用しても、圧着部3
1の、無目3や方立4側の係合溝28に嵌合した係合縁
34が抵抗となって、実際に回動してしまうことはな
い。このため、圧着部31、すなわち、パネル7を止め
ているガスケットが無目3や方立4から脱出してしまう
ということがない。実施形態としてジッパータイプにつ
いて説明したが、被覆部32や係合部33のないビード
タイプのものであっても良い。
【0020】
【発明の効果】請求項1に記載の構成によれば、パネル
が風圧、温度変化、層間変位等によって面内方向に移動
しても、ガスケットが面外方向に回動することはないの
で、ガスケットがパネル嵌合溝から脱出してしまう心配
が無く、安全性の高いパネル構造を得ることができる。
請求項2に記載の構成によれば、押縁を備えてパネルを
取り付けやすくしたパネル構造においても、ガスケット
がパネル嵌合溝から脱出してしまう心配を払拭すること
ができる。
が風圧、温度変化、層間変位等によって面内方向に移動
しても、ガスケットが面外方向に回動することはないの
で、ガスケットがパネル嵌合溝から脱出してしまう心配
が無く、安全性の高いパネル構造を得ることができる。
請求項2に記載の構成によれば、押縁を備えてパネルを
取り付けやすくしたパネル構造においても、ガスケット
がパネル嵌合溝から脱出してしまう心配を払拭すること
ができる。
【0021】請求項3に記載の構成によれば、押縁を備
えてパネルを取り付けやすくしたパネル構造において、
押縁の仮止め状態が安定しており、パネル取り付け作業
の能率が向上する。請求項4に記載の構成によれば、請
求項1に関する効果に加え、ガスケットが被覆部を備え
ることによって、パネルの取付けばかりでなく無目や方
立の屋外側面を保護し、また装飾することができる。請
求項5に記載の構成によれば、ジッパータイプのガスケ
ットを採用することにより、請求項1に記載の効果に加
え、枠体の屋外側面の全体を被覆して保護し、また、枠
体構造の境界部分に生じる目地個所の気密性を向上する
ことができる。
えてパネルを取り付けやすくしたパネル構造において、
押縁の仮止め状態が安定しており、パネル取り付け作業
の能率が向上する。請求項4に記載の構成によれば、請
求項1に関する効果に加え、ガスケットが被覆部を備え
ることによって、パネルの取付けばかりでなく無目や方
立の屋外側面を保護し、また装飾することができる。請
求項5に記載の構成によれば、ジッパータイプのガスケ
ットを採用することにより、請求項1に記載の効果に加
え、枠体の屋外側面の全体を被覆して保護し、また、枠
体構造の境界部分に生じる目地個所の気密性を向上する
ことができる。
【図1】カーテンウォールの正面図
【図2】図1のA−A線に沿った断面見通し図(一部省
略)
略)
【図3】図1のB−B線に沿った断面見通し図(一部省
略)
略)
【図4】横枠材の断面図
【図5】押縁の断面図
【図6】ガスケット部の断面図
【図7】縦枠材の断面図
【図8】額縁材と押縁及びガスケット部の断面図
【図9】無目部分の断面図(従来例)
【図10】ガスケットとパネルの当接部分を示す断面図
1 パネル構造 2a 横枠材 2b 縦枠材 3 無目 4 方立 5 枠体 6a〜6d パネル嵌合溝 7 パネル 8 横ガスケット 8a ガスケット部材 8b ジッパー部材 9 横押縁 9a 見付け面壁 9b 見込み方向壁 10 化粧材 11 上面壁 12 下面壁 13 屋内側壁 14 中間壁 15 屋外側壁 16 中空部 17 横凹所 18 屋内側タイト材 19 突条 20 下部係合溝 21 第1係止部 22 第2係止部 23 屋内側タイト材 24 第3係止部 25 第4係止部 26 第5係止部 27 突条 28 上部係合溝 29 係合受け部 30 弾発材 31 圧着部 32 被覆部 33 係合部 34 係合縁 35 額縁材 36 縦押縁 37 縦ガスケット 38 中空構造部 39 突出部 40 突出壁 41 縦凹所 42 セッティングブロック
Claims (5)
- 【請求項1】 枠体の内周面に設けたパネル嵌合溝にパ
ネルの端縁を嵌め込み、パネルの表面とパネル嵌合溝の
内面との間にガスケットを圧着して枠体にパネルを取り
付けた構造であって、パネル嵌合溝の底部にパネルの面
内方向に開口する係合溝を形成する一方、ガスケットの
前記パネル嵌合溝の底部側端縁をパネルの面内方向に延
長して係合縁と成し、パネル嵌合溝の係合溝にガスケッ
トの係合縁を係合してあることを特徴としたパネル構
造。 - 【請求項2】 枠体は枠本体を形成する枠材とパネルを
取り付けるための押縁を有し、押縁はパネルの面内方向
に延びる見付け面壁と屋内外方向に延びる見込み方向壁
を一体に備え、見込み方向壁は、枠材に押縁を取付けて
枠体の内周面にパネル嵌合溝を形成したとき、パネル嵌
合溝の底面となる部分であり、見込み方向壁の内面にパ
ネルの面内方向に開口する係合溝を形成する一方、ガス
ケットのパネル嵌合溝において底部側となる端縁をパネ
ルの面内方向に延長して係合縁と成し、パネル嵌合溝に
パネルの端縁を嵌め込み、パネル嵌合溝の係合溝にガス
ケットの係合縁を係合してあることを特徴としたパネル
構造。 - 【請求項3】 押縁は見込み方向壁の外面に見付け面壁
方向に開口する係合凹部を備えると共に見付け面壁と反
対側の端縁に弾発片を備え、弾発片をパネル嵌合溝の枠
材側内面に当接させ、係合凹部を枠材の係合凸部に係合
させてあることを特徴とした請求項2に記載のパネル構
造。 - 【請求項4】 ガスケットは、パネル嵌合溝を構成する
壁面の表面を被う被覆部と、その1側に形成されパネル
嵌合溝の内面とパネル表面との間に圧着される挿入圧着
部を備え、圧着部に係合縁を形成してあることを特徴と
した請求項1〜3のいずれか1つに記載のパネル構造。 - 【請求項5】 ガスケットは、パネル嵌合溝を構成する
壁面の表面を被う被覆部と、その1側に形成されパネル
嵌合溝の内面とパネル表面との間に圧着される挿入圧着
部及び被覆部の他側に形成された係合部を備え、係合部
をジッパー部材で枠体側に押圧して固定したジッパータ
イプであることを特徴とした請求項4に記載のパネル構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330997A JPH10317559A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パネル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14330997A JPH10317559A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パネル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10317559A true JPH10317559A (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15335775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14330997A Withdrawn JPH10317559A (ja) | 1997-05-16 | 1997-05-16 | パネル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10317559A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102936933A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-02-20 | 沈阳远大铝业工程有限公司 | 一种大跨度钢结构明框玻璃幕墙 |
| CN105178481A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-23 | 天津海格丽特装饰工程有限公司 | 一种安装性强的新型明框玻璃安装结构 |
| CN106499102A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-03-15 | 深圳市广田方特幕墙科技有限公司 | 室内可更换面板的单元式幕墙系统 |
| CN106761229A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-05-31 | 秦皇岛市中贤幕墙装饰工程有限公司 | 玻璃幕墙开启扇玻璃防脱落及密封装置 |
-
1997
- 1997-05-16 JP JP14330997A patent/JPH10317559A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102936933A (zh) * | 2012-11-30 | 2013-02-20 | 沈阳远大铝业工程有限公司 | 一种大跨度钢结构明框玻璃幕墙 |
| CN105178481A (zh) * | 2015-09-14 | 2015-12-23 | 天津海格丽特装饰工程有限公司 | 一种安装性强的新型明框玻璃安装结构 |
| CN106499102A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-03-15 | 深圳市广田方特幕墙科技有限公司 | 室内可更换面板的单元式幕墙系统 |
| CN106499102B (zh) * | 2016-12-08 | 2019-04-19 | 深圳广田方特科建集团有限公司 | 室内可更换面板的单元式幕墙系统 |
| CN106761229A (zh) * | 2016-12-12 | 2017-05-31 | 秦皇岛市中贤幕墙装饰工程有限公司 | 玻璃幕墙开启扇玻璃防脱落及密封装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040803 |