JPH01263429A - 湯沸かし器 - Google Patents
湯沸かし器Info
- Publication number
- JPH01263429A JPH01263429A JP9197788A JP9197788A JPH01263429A JP H01263429 A JPH01263429 A JP H01263429A JP 9197788 A JP9197788 A JP 9197788A JP 9197788 A JP9197788 A JP 9197788A JP H01263429 A JPH01263429 A JP H01263429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- timer circuit
- power supply
- temperature
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
本発明は、湯沸かし器に関し、特にその安全性を図った
ものに関する。
ものに関する。
口)従来の技術
ホテル、旅館等の宿泊施設においては飲食施設が設けら
れていて、そこで飲食が行われるようになっている。と
ころで、こうしたホテル等においては、最近、宿泊客は
各自の客室でくつろいでコーヒーや茶などを飲みたいと
云う要求が増えている。このため、各客室に湯沸かし器
を設け、これで沸かした湯を用いて、宿泊客自身がコー
ヒーや茶を入れる方式が採られている。
れていて、そこで飲食が行われるようになっている。と
ころで、こうしたホテル等においては、最近、宿泊客は
各自の客室でくつろいでコーヒーや茶などを飲みたいと
云う要求が増えている。このため、各客室に湯沸かし器
を設け、これで沸かした湯を用いて、宿泊客自身がコー
ヒーや茶を入れる方式が採られている。
ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、こうしたホテルで使用される湯沸かし器にお
いては高温になシ、また、不特定多数の人間が使用する
ため、湯沸かし器を消し忘れると火災、火傷等の危険が
あった。また何時湯が沸いたかを監視し、宿泊客に報知
する必要があった。
いては高温になシ、また、不特定多数の人間が使用する
ため、湯沸かし器を消し忘れると火災、火傷等の危険が
あった。また何時湯が沸いたかを監視し、宿泊客に報知
する必要があった。
二)課題を解決するための手段
本発明はこのような点に鑑みて為されたものであって、
操作スイッチと、この操作スイッチの操作により電源供
給され、被加熱物の加熱を行う加熱器と、上記被加熱物
の温度が所定の温度になったかどうかを検知する検知回
路と、電源供給と同時に動作される第1のタイマ回路と
、上記検知回路出力又はタイマ回路出力により動作する
報知手段と、を有して成フ、上記タイマ回路出力に応じ
て電源供給を遮断している。
操作スイッチと、この操作スイッチの操作により電源供
給され、被加熱物の加熱を行う加熱器と、上記被加熱物
の温度が所定の温度になったかどうかを検知する検知回
路と、電源供給と同時に動作される第1のタイマ回路と
、上記検知回路出力又はタイマ回路出力により動作する
報知手段と、を有して成フ、上記タイマ回路出力に応じ
て電源供給を遮断している。
ホ)作 用
所定温度の加熱検知後、報知を行っているので、使用者
が常時監視をすることなく湯が沸いたことを知ることが
出来、所定のタイマ時間抜電源遮断をしているので、た
とえ、使用者が報知に気が付かなくても加熱が継続され
る危険はない。
が常時監視をすることなく湯が沸いたことを知ることが
出来、所定のタイマ時間抜電源遮断をしているので、た
とえ、使用者が報知に気が付かなくても加熱が継続され
る危険はない。
へ)実権例
第1図は本発明湯沸かし器の一例を示し誘導加熱方式に
よるものである。同図において(1)は商用交流電源、
(2)は電源スィッチで、使用者が抑圧操作している時
のみ接点がオンするようなスイッチが使われる。(3)
はリレー(14pの接点でこのリレー(14)の励磁コ
イルが励磁されている時のみこの接点(3〕は閉じてい
る。(触ンは上記交流電源(1)電圧を全波整流する全
波整流用整流器、(6ンはフィルターチョーク、(7)
はフィルターコンデンサでこれ等フィルタチョーク(6
)及びフィルタコンデンサ(7)にょシ高周波電流が商
用交流電源へ洩れるのを防止する。
よるものである。同図において(1)は商用交流電源、
(2)は電源スィッチで、使用者が抑圧操作している時
のみ接点がオンするようなスイッチが使われる。(3)
はリレー(14pの接点でこのリレー(14)の励磁コ
イルが励磁されている時のみこの接点(3〕は閉じてい
る。(触ンは上記交流電源(1)電圧を全波整流する全
波整流用整流器、(6ンはフィルターチョーク、(7)
はフィルターコンデンサでこれ等フィルタチョーク(6
)及びフィルタコンデンサ(7)にょシ高周波電流が商
用交流電源へ洩れるのを防止する。
(8)は誘導加熱コイルであって金属製ポット等の負荷
(図示されていない〕を加熱する。(9)は共振コンデ
ンサで誘導加熱コイル(g)とともに共振回路を形成す
る。(1!y)は半導体スイッチング素子で例えばフラ
イホイールダイオード付きダーリントントランジスタ等
が使われる。([t)は制#回絡0りの直流低圧電源金
作る為の降圧トランス、[株]は直流量直圧回路である
。(田は″く源自己保持用のリレーで、通常トランジス
タQ1がオンして、励磁コイルが励磁され、接点(3)
が自己保持される。(1υは第1のタイマー回路で、タ
イマー用ICが使用される。このタイマー回路は電源オ
ンと共に時限回路が動作するようになっている。(16
)はサーミスタC)等で負荷の温度が所定温度、例えば
沸騰温度になったかどうかを検知する検知回路で、検知
後は所定の出力倉出し、@2のタイマー回路C!?)?
tトリガーして、第1のタイマー回路ajの時間よシ短
い時間例えば2〜5秒程度に設定された時間、報知回路
0ωを動作させブザー等を鳴らして報知する。
(図示されていない〕を加熱する。(9)は共振コンデ
ンサで誘導加熱コイル(g)とともに共振回路を形成す
る。(1!y)は半導体スイッチング素子で例えばフラ
イホイールダイオード付きダーリントントランジスタ等
が使われる。([t)は制#回絡0りの直流低圧電源金
作る為の降圧トランス、[株]は直流量直圧回路である
。(田は″く源自己保持用のリレーで、通常トランジス
タQ1がオンして、励磁コイルが励磁され、接点(3)
が自己保持される。(1υは第1のタイマー回路で、タ
イマー用ICが使用される。このタイマー回路は電源オ
ンと共に時限回路が動作するようになっている。(16
)はサーミスタC)等で負荷の温度が所定温度、例えば
沸騰温度になったかどうかを検知する検知回路で、検知
後は所定の出力倉出し、@2のタイマー回路C!?)?
tトリガーして、第1のタイマー回路ajの時間よシ短
い時間例えば2〜5秒程度に設定された時間、報知回路
0ωを動作させブザー等を鳴らして報知する。
更に第1のタイマー回′tIlr051の信号はオア回
路り19ノを通して第2のタイマー回路fin−トリガ
ーするよの1祷期間 ブザーを鳴らし、第2のタイマー回路σ力が終了すQl
はオフし、リレー(!すの励磁が解かれ接点(3)がオ
フし、電源がオフする。こうした1If3かし器の動作
のタイムチャートを第2図に示す。このような湯沸かし
器ではt51程度の水でスイッチ(2)オンから略15
分以内で沸騰する。従って、第1のタイミング回路(+
k)は20分程度の計時時間にすれば良い。
路り19ノを通して第2のタイマー回路fin−トリガ
ーするよの1祷期間 ブザーを鳴らし、第2のタイマー回路σ力が終了すQl
はオフし、リレー(!すの励磁が解かれ接点(3)がオ
フし、電源がオフする。こうした1If3かし器の動作
のタイムチャートを第2図に示す。このような湯沸かし
器ではt51程度の水でスイッチ(2)オンから略15
分以内で沸騰する。従って、第1のタイミング回路(+
k)は20分程度の計時時間にすれば良い。
ト)発明の効果
以上述べた如く本発明湯沸かし器は所定温度の加熱検知
後、報知を行っているので、使用者が常時湯沸かしケ監
視することなく湯が沸いたことを知ることが出来、また
所定のタイマ時間後、電源遮断をしているので、たとえ
、使用者が報知に気が付かなくても加熱が継続されるこ
とはない。
後、報知を行っているので、使用者が常時湯沸かしケ監
視することなく湯が沸いたことを知ることが出来、また
所定のタイマ時間後、電源遮断をしているので、たとえ
、使用者が報知に気が付かなくても加熱が継続されるこ
とはない。
従って、サービス性が良く、安全性の高い湯沸かし器が
提供される。
提供される。
第1図は本発明湯沸かし器の回路ブロック図、第2図は
動作説明図である。 (8)・・・加熱コイル、 (9)・・・共振コンデン
サ、00)・・・スイッチング素子、 (151・・
・第1のタイマ回路、(L6)・・・検知回路、 (1
71・・・第2のタイマ回路、酩・・・報知回路。
動作説明図である。 (8)・・・加熱コイル、 (9)・・・共振コンデン
サ、00)・・・スイッチング素子、 (151・・
・第1のタイマ回路、(L6)・・・検知回路、 (1
71・・・第2のタイマ回路、酩・・・報知回路。
Claims (1)
- 1)操作スイッチと、この操作スイッチの操作により電
源供給され、被加熱物の加熱を行う加熱器と、上記被加
熱物の温度が所定の温度になったかどうかを検知する検
知回路と、電源供給と同時に動作されるタイマ回路と、
上記検知回路出力又はタイマ回路出力により動作する報
知手段とを有して成り、上記タイマ回路出力に応じて電
源供給を遮断することを特徴とした湯沸かし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197788A JPH01263429A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 湯沸かし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9197788A JPH01263429A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 湯沸かし器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263429A true JPH01263429A (ja) | 1989-10-19 |
Family
ID=14041567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9197788A Pending JPH01263429A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 湯沸かし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01263429A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956626A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気レンジ |
| JPS59191815A (ja) * | 1984-03-28 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理コンロ用制御器 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP9197788A patent/JPH01263429A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5956626A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気レンジ |
| JPS59191815A (ja) * | 1984-03-28 | 1984-10-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 調理コンロ用制御器 |
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