JPH01263737A - エミュレーション装置 - Google Patents
エミュレーション装置Info
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- JPH01263737A JPH01263737A JP63092076A JP9207688A JPH01263737A JP H01263737 A JPH01263737 A JP H01263737A JP 63092076 A JP63092076 A JP 63092076A JP 9207688 A JP9207688 A JP 9207688A JP H01263737 A JPH01263737 A JP H01263737A
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- chip
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/455—Emulation; Interpretation; Software simulation, e.g. virtualisation or emulation of application or operating system execution engines
- G06F9/45533—Hypervisors; Virtual machine monitors
- G06F9/45537—Provision of facilities of other operating environments, e.g. WINE
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Memory System (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロコンピュータのエミュレーション装置
に関する。
に関する。
第8図は従来のエミュレーション装置のブロック図であ
る。
る。
このエミュレーション装置は、外部メモリにもアクセス
可能で、オンチップメモリを内蔵しているマイクロコン
ピュータのエミュレーションが可能な装置で、中央処理
装置(以下“CPU″と称す) 11と外部バスインタ
フェース120とデータメモリインタフェース15を内
蔵したエバリエーションチップ(以下“エバチップ”と
称す)10と、プログラムを内蔵したプログラムメモリ
21と、プログラムメモリ21ヘアクセスするためのプ
ログラムアドレスバス50と、プログラムメモリ21の
データをCPUIIが取りこむためのプログラムデータ
バス51と、データメモリ20と、データメモリ20ヘ
アクセスするためのメモリアドレスバス40と、CPU
1lとデータメモリ20間のデータを転送するメモリデ
ータバス41と、メモリアドレスバス40上の上位アド
レスを一時的にラッチする上位アドレスチッチ30と、
上位アドレスチッチ30に上位アドレスラッチを許可す
る上位アドレスラッチ信号60と、CP U 11がデ
ータメモリ20のデータのライトを許可するメモリライ
ト信号70と、CPUIIがデータメモリ20にデータ
のリードを許可するメモリリード信号80と、外部メモ
リ1eOと、外部メモリ160にアクセスするための外
部アドレスバス130と、外部データバス131と、外
部メモリライト信号140と、外部メモリリード信号1
50で構成されている。
可能で、オンチップメモリを内蔵しているマイクロコン
ピュータのエミュレーションが可能な装置で、中央処理
装置(以下“CPU″と称す) 11と外部バスインタ
フェース120とデータメモリインタフェース15を内
蔵したエバリエーションチップ(以下“エバチップ”と
称す)10と、プログラムを内蔵したプログラムメモリ
21と、プログラムメモリ21ヘアクセスするためのプ
ログラムアドレスバス50と、プログラムメモリ21の
データをCPUIIが取りこむためのプログラムデータ
バス51と、データメモリ20と、データメモリ20ヘ
アクセスするためのメモリアドレスバス40と、CPU
1lとデータメモリ20間のデータを転送するメモリデ
ータバス41と、メモリアドレスバス40上の上位アド
レスを一時的にラッチする上位アドレスチッチ30と、
上位アドレスチッチ30に上位アドレスラッチを許可す
る上位アドレスラッチ信号60と、CP U 11がデ
ータメモリ20のデータのライトを許可するメモリライ
ト信号70と、CPUIIがデータメモリ20にデータ
のリードを許可するメモリリード信号80と、外部メモ
リ1eOと、外部メモリ160にアクセスするための外
部アドレスバス130と、外部データバス131と、外
部メモリライト信号140と、外部メモリリード信号1
50で構成されている。
C,PUllはE14にバイト空間のアクセスが可能で
、この場合、ターゲットチップのオンチップメモリ領域
がFEOOH番地からFEFFH番地までに設定されて
いてオンチップメモリへのアクセスに2システムクロツ
クが必要である。
、この場合、ターゲットチップのオンチップメモリ領域
がFEOOH番地からFEFFH番地までに設定されて
いてオンチップメモリへのアクセスに2システムクロツ
クが必要である。
CPUIIがプログラムメモリ21から取りこんだ命令
を解読した結果、FE5AH番地に86Hというデータ
をライトする命令であったとする。上位アドレスがFE
HであることからCPUIIはオンチップメモリへのラ
イトだと判断してアクセスを開始する。
を解読した結果、FE5AH番地に86Hというデータ
をライトする命令であったとする。上位アドレスがFE
HであることからCPUIIはオンチップメモリへのラ
イトだと判断してアクセスを開始する。
第9図はオンチップメモリへのアクセス時のタイミング
チャートである。
チャートである。
まず、CPU11はメモリアドレスバス40に上位アド
レスFEHを出力すると同時に上位アドレスラッチ信号
60をアクティブにすると、上位アドレスFEWが上位
アドレスラッチ30にラッチされる(ステートT1)0
次に、CPUIIはメモリアドレスバス40に下位アド
レス5AHを出力し、同時に98Hをメモリデータバス
41に出力しメモリライト信号70をアクティブにする
。このようにしてCPU1lはデータメモリ20のFE
5AH番地に9EtHを書込む(ステートT2)、リー
ドの場合はメモリリード信号80を用いて同様にリード
を行なう。
レスFEHを出力すると同時に上位アドレスラッチ信号
60をアクティブにすると、上位アドレスFEWが上位
アドレスラッチ30にラッチされる(ステートT1)0
次に、CPUIIはメモリアドレスバス40に下位アド
レス5AHを出力し、同時に98Hをメモリデータバス
41に出力しメモリライト信号70をアクティブにする
。このようにしてCPU1lはデータメモリ20のFE
5AH番地に9EtHを書込む(ステートT2)、リー
ドの場合はメモリリード信号80を用いて同様にリード
を行なう。
次に、オンチップメモリでない場合のアクセス動作につ
いて述べる。CPU11がプログラムメモリ2!から取
りこんだ命令を解読した結果、オンチップメモリでない
FD5A)1番地に98Hというデータをライトする命
令であったとする。オンチップメモリでない時は、外部
バスインタフェース120を介してエミュレーション装
置外の外部メモリ160にアクセスを行ない、アクセス
に5システムクロツクが必要である。
いて述べる。CPU11がプログラムメモリ2!から取
りこんだ命令を解読した結果、オンチップメモリでない
FD5A)1番地に98Hというデータをライトする命
令であったとする。オンチップメモリでない時は、外部
バスインタフェース120を介してエミュレーション装
置外の外部メモリ160にアクセスを行ない、アクセス
に5システムクロツクが必要である。
第10図はオンチップメモリでない場合のタイミングチ
ャートである。
ャートである。
まず、CPUIIは外部アドレスバス130に上位アド
レスFDHを出力する(ステートT+)、次に、CP
U 11は外部アドレスバス130に下位アドレス5A
Hを出力し、同時に98Hを外部データバス131に出
力し、外部ライト信号140をアクティブにする。この
ようにしてオンチップメモリでないFDSAH番地に9
θHをライトすることができる(ステー)T2)−リー
ドの場合は外部リード信号150を用いて同様にリード
を行なう。
レスFDHを出力する(ステートT+)、次に、CP
U 11は外部アドレスバス130に下位アドレス5A
Hを出力し、同時に98Hを外部データバス131に出
力し、外部ライト信号140をアクティブにする。この
ようにしてオンチップメモリでないFDSAH番地に9
θHをライトすることができる(ステー)T2)−リー
ドの場合は外部リード信号150を用いて同様にリード
を行なう。
上述した従来のエミュレーション装置は、オンチップメ
モリ領域として256バイトの容量があらかじめ設定さ
れており、それ以外はアクセスサイクルが異なる外部メ
モリとなっているので、オンチップメモリ領域が512
バイトの容量をもつ別のチップのエミュレーションを行
なっても、増加した258バイトの領域は外部メモリに
アクセスを行ないオンチップメモリ領域へのアクセスと
して正しくエミュレーションを行なうことができないと
いう欠点がある。
モリ領域として256バイトの容量があらかじめ設定さ
れており、それ以外はアクセスサイクルが異なる外部メ
モリとなっているので、オンチップメモリ領域が512
バイトの容量をもつ別のチップのエミュレーションを行
なっても、増加した258バイトの領域は外部メモリに
アクセスを行ないオンチップメモリ領域へのアクセスと
して正しくエミュレーションを行なうことができないと
いう欠点がある。
特に昨今のLSI技術の進歩により、オンチ、ツブでな
いメモリのアクセスに5サイクルを必要とするのに対し
てオンチップメモリのアクセスが2サイクルと速いため
、ターゲットのマイクロコンピュータと同様のアクセス
サイクルでエミュレージョンを行なうことができない。
いメモリのアクセスに5サイクルを必要とするのに対し
てオンチップメモリのアクセスが2サイクルと速いため
、ターゲットのマイクロコンピュータと同様のアクセス
サイクルでエミュレージョンを行なうことができない。
本発明のエミュレーション装置は、エバリエーシ璽ンチ
ップがアクセスしようとする空間がターゲットのマイク
ロコンピュータのオンチップ領域であるかオンチップ領
域でないかを判定し、該判定結果をエバリエーションチ
ップに知らせる領域判定装置を有し、エバリエーション
チップは、エバリエーションチップがアクセスするメモ
リ空間がターゲットのマイクロコンピュータのオンチッ
プ領域の時はデータメモリインタフェースを介してデー
タメモリにアクセスを行ない、オンチップ領域でない時
は外部バスインタフェースを介して外部メモリにアクセ
スを行う。
ップがアクセスしようとする空間がターゲットのマイク
ロコンピュータのオンチップ領域であるかオンチップ領
域でないかを判定し、該判定結果をエバリエーションチ
ップに知らせる領域判定装置を有し、エバリエーション
チップは、エバリエーションチップがアクセスするメモ
リ空間がターゲットのマイクロコンピュータのオンチッ
プ領域の時はデータメモリインタフェースを介してデー
タメモリにアクセスを行ない、オンチップ領域でない時
は外部バスインタフェースを介して外部メモリにアクセ
スを行う。
本発明は、エバチップ内でオンチップメモリ領域が設定
されているのではなく、エバチップが出力したアドレス
をデコードして、アクセスしようとしているメモリ空間
がオンチップメモリの領域であることを判定し、エバチ
ップに知らせる領域判定装置を備えて、任意のオンチー
2プメモリ望域の容量を設定することにより、オンチッ
プメモリの容量が異なるさまざまなマイクロコンピュー
タのエミュレーションを行なうことができる。
されているのではなく、エバチップが出力したアドレス
をデコードして、アクセスしようとしているメモリ空間
がオンチップメモリの領域であることを判定し、エバチ
ップに知らせる領域判定装置を備えて、任意のオンチー
2プメモリ望域の容量を設定することにより、オンチッ
プメモリの容量が異なるさまざまなマイクロコンピュー
タのエミュレーションを行なうことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のエミュレーション装置の第1の実施例
のブロック図、第2図は本実施例でオンチップメモリを
アクセスしたときのタイミングチャート、第3図は本実
施例でオンチップでないメモリをアクセスしたときのタ
イミングチャート、第4図は本実施例でオンチップメモ
リ領域が258バイトのメモリマー2プ、第5図は本実
施例でオンチップメモリ領域が512バイトのメモリマ
ツプである。
のブロック図、第2図は本実施例でオンチップメモリを
アクセスしたときのタイミングチャート、第3図は本実
施例でオンチップでないメモリをアクセスしたときのタ
イミングチャート、第4図は本実施例でオンチップメモ
リ領域が258バイトのメモリマー2プ、第5図は本実
施例でオンチップメモリ領域が512バイトのメモリマ
ツプである。
本実施例は第8図の従来例に領域判定装置80と領域指
定信号100が付加されており、CPUIIと外部/<
スインタフエース120とデータメモリインタフェース
15を内蔵したエバチップIOと、プログラムメモリ2
1と、プログラムアドレスバス50と。
定信号100が付加されており、CPUIIと外部/<
スインタフエース120とデータメモリインタフェース
15を内蔵したエバチップIOと、プログラムメモリ2
1と、プログラムアドレスバス50と。
プログラムデータバス51と、データメモリ20と、メ
モリアドレスバス40と、メモリデータバス41と、上
位アドレスラッチ30と、上位アドレスラッチ信号60
と、メモリライト信号70と、メモリリード信号80と
、外部メモリ180と、外部アドレスバス130と、外
部データバス13iと、外部メモリライト信号140と
、外部メモリリード信号150は第8図と同じなので説
明を省略する。
モリアドレスバス40と、メモリデータバス41と、上
位アドレスラッチ30と、上位アドレスラッチ信号60
と、メモリライト信号70と、メモリリード信号80と
、外部メモリ180と、外部アドレスバス130と、外
部データバス13iと、外部メモリライト信号140と
、外部メモリリード信号150は第8図と同じなので説
明を省略する。
領域判定装置80は、上位アドレスラッチ信号BOがア
クティブになった時のメモリアドレスバス40上の上位
アドレスでもって、オンチップメモリ領域であるかを判
定し、判定結果を領域指定信号100でCPUIIに知
らせる。すなわち、どこの番地からどこの番地までをオ
ンチップメモリ領域であるかを設定することができる。
クティブになった時のメモリアドレスバス40上の上位
アドレスでもって、オンチップメモリ領域であるかを判
定し、判定結果を領域指定信号100でCPUIIに知
らせる。すなわち、どこの番地からどこの番地までをオ
ンチップメモリ領域であるかを設定することができる。
CPUIIはオンチップメモリとしてのアクセスに2シ
ステムクロツクが必要であり、オンチップでないメモリ
に対しては5システムクロツクが必要である。
ステムクロツクが必要であり、オンチップでないメモリ
に対しては5システムクロツクが必要である。
オンチップメモリの容量が256バイトのマイクロコン
ピュータのエミュレーションとして領域判定装置90に
、オンチップメモリの領域がFEOOH番地からFEF
FH番地までを設定した場合(第4図)を考える。CP
UIIがプログラムメモリ21から取りこんだ命令を解
読した結果、FE5AHJ地に98)1というデータを
ライトする命令で、CP U 11がオンチップメモリ
にアクセスした時の動作を第2図のタイミングチャート
により説明する。
ピュータのエミュレーションとして領域判定装置90に
、オンチップメモリの領域がFEOOH番地からFEF
FH番地までを設定した場合(第4図)を考える。CP
UIIがプログラムメモリ21から取りこんだ命令を解
読した結果、FE5AHJ地に98)1というデータを
ライトする命令で、CP U 11がオンチップメモリ
にアクセスした時の動作を第2図のタイミングチャート
により説明する。
まず、cptjttはメモリアドレスバス4oと外部ア
ドレスバス130に上位アドレスFEHを出カスると同
時に上位アドレスラッチ信号6oをアクティブにする。
ドレスバス130に上位アドレスFEHを出カスると同
時に上位アドレスラッチ信号6oをアクティブにする。
すると、上位アドレスFEHが上位アドレスラッチ30
にラッチされる。上位アドレスラッチ信号60がアクテ
ィブになると、領域判定装置90は、メモリアドレスバ
ス40上のデータFE)Iがあらかじめオンチップメモ
リ領域として設定されている空間であるので、領域指定
信号100をアクティブにする。領域指定信号100が
アクティブになると、CP U 11はオンチップメモ
リ領域へのアクセスであると判断する(ステートT1)
0次に、CPUIIはメモリアドレスバス40に下位ア
ドレス5A)Iを出力し、同時にデータ98Hをメモリ
データバス41に出力し、メモリライト信号70をアク
ティブにする。この時、ステートTIで述べたように、
CPU11がオンチップメモリ領域へのアクセスである
と検知しているため、2システムクロツクでアクセスを
行なう、このようにしてデータメモリ20のFE5AH
番地に98Hをオンチップメモリ領域へのアクセスとし
て書込むことができる(ステートT2)、リードの場合
はメモリリード信号80を用いて同様にリードを行なう
。
にラッチされる。上位アドレスラッチ信号60がアクテ
ィブになると、領域判定装置90は、メモリアドレスバ
ス40上のデータFE)Iがあらかじめオンチップメモ
リ領域として設定されている空間であるので、領域指定
信号100をアクティブにする。領域指定信号100が
アクティブになると、CP U 11はオンチップメモ
リ領域へのアクセスであると判断する(ステートT1)
0次に、CPUIIはメモリアドレスバス40に下位ア
ドレス5A)Iを出力し、同時にデータ98Hをメモリ
データバス41に出力し、メモリライト信号70をアク
ティブにする。この時、ステートTIで述べたように、
CPU11がオンチップメモリ領域へのアクセスである
と検知しているため、2システムクロツクでアクセスを
行なう、このようにしてデータメモリ20のFE5AH
番地に98Hをオンチップメモリ領域へのアクセスとし
て書込むことができる(ステートT2)、リードの場合
はメモリリード信号80を用いて同様にリードを行なう
。
次ニ、CPUIIがプログラムメモリ21から取りこん
だ命令を解読した結果、 FD5AH番地へ98Hとい
うデータをライトする命令で、オンチップメモリでない
場合の動作を第3図のタイミングチャートにより説明す
る。
だ命令を解読した結果、 FD5AH番地へ98Hとい
うデータをライトする命令で、オンチップメモリでない
場合の動作を第3図のタイミングチャートにより説明す
る。
まず、CPUIIはメモリアドレスバス40と外部アド
レスバス130に上位アドレスFD)Iを出力すると同
時に上位アドレスラッチ信号60をアクティブにする。
レスバス130に上位アドレスFD)Iを出力すると同
時に上位アドレスラッチ信号60をアクティブにする。
上位アドレスラッチ信号80がアクティブになると、領
域判定装置90は、メモリアドレスバス40上のデータ
FDHがあらかじめオンチップメモリ領域として設定さ
れている空間ではないので、領域指定信号100をアク
ティブにしない、よってCPUIIはオンチップでない
メモリ領域へのアクセスであると判断する(ステートT
+)−次に、CPUIIはオンチップでないメモリ領域
へのアクセスであると判断したことから、外部アドレス
バス130に下位アドレス5AHを出力し、98Hを外
部データバス131に出力し、外部メモリライト信号1
40をアクティブにする。このようにしてオンチップで
ないFDSAH番地に外部バスインタフェース120を
介してデータをライトすることができる(ステートT2
)、リードの場合は外部メモリリード信号150を用い
て同様にリードを行なう。
域判定装置90は、メモリアドレスバス40上のデータ
FDHがあらかじめオンチップメモリ領域として設定さ
れている空間ではないので、領域指定信号100をアク
ティブにしない、よってCPUIIはオンチップでない
メモリ領域へのアクセスであると判断する(ステートT
+)−次に、CPUIIはオンチップでないメモリ領域
へのアクセスであると判断したことから、外部アドレス
バス130に下位アドレス5AHを出力し、98Hを外
部データバス131に出力し、外部メモリライト信号1
40をアクティブにする。このようにしてオンチップで
ないFDSAH番地に外部バスインタフェース120を
介してデータをライトすることができる(ステートT2
)、リードの場合は外部メモリリード信号150を用い
て同様にリードを行なう。
今度は、オンチップメモリの容量が512バイトのマイ
クロコンピュータのエミュレーションとして領域判定装
置90に、FDOO)1番地からFEFF)1番地まで
を設定した場合(第5図)を考える。CPUIIがプロ
グラムメモリ2!から取りこんだ命令を解読した結果、
FD5AH番地に98Hというデータをライトする命令
である場合、次のようになる。領域判定装置90は、メ
モリアドレスバス40上の上位アドレスFDHをオンチ
ップメモリ領域と判定し、領域指定信号100をアクテ
ィブにする。領域指定信号100がアクティブになると
、CPUIIはオンチップメモリの容量を256バイト
に設定した場合と同様に、オンチップメモリ領域へのア
クセスとしてFDSAH番地に98Hをライトする。
クロコンピュータのエミュレーションとして領域判定装
置90に、FDOO)1番地からFEFF)1番地まで
を設定した場合(第5図)を考える。CPUIIがプロ
グラムメモリ2!から取りこんだ命令を解読した結果、
FD5AH番地に98Hというデータをライトする命令
である場合、次のようになる。領域判定装置90は、メ
モリアドレスバス40上の上位アドレスFDHをオンチ
ップメモリ領域と判定し、領域指定信号100をアクテ
ィブにする。領域指定信号100がアクティブになると
、CPUIIはオンチップメモリの容量を256バイト
に設定した場合と同様に、オンチップメモリ領域へのア
クセスとしてFDSAH番地に98Hをライトする。
CPUIIがプログラムメモリ21から取りこんだ命令
がFill:5AH番地に98Hというデータをライト
する命令であった場合は、オンチップでないメモリ領域
へのアクセスでFC5AH番地に98Hをライトする。
がFill:5AH番地に98Hというデータをライト
する命令であった場合は、オンチップでないメモリ領域
へのアクセスでFC5AH番地に98Hをライトする。
なお、外部バスインタフェース120を介してアクセス
を行なう外部メモリ160の代わりにエミュレーション
装置内にアクセスサイクルが外部メモリ160と同じよ
うにアクセスできるメモリを設けて、外部メモリ160
のアクセスをエミュレートすることもできる。
を行なう外部メモリ160の代わりにエミュレーション
装置内にアクセスサイクルが外部メモリ160と同じよ
うにアクセスできるメモリを設けて、外部メモリ160
のアクセスをエミュレートすることもできる。
第6図は本発明のエミュレーション装置の第2の実施例
のブロック図、第7図は本実施例のメモリマツプである
。
のブロック図、第7図は本実施例のメモリマツプである
。
本実施例は、第1図の実施例にデータメモリ25と領域
指定信号110が付加されている。データメモリ25は
ターゲットのマイクロコンピュータのエミュレートを代
行するデータメモリで、データメモリ20とはアクセス
サイクル数が異なる。領域指定信号110は、領域指定
信号100と同様にオンチップ領域であるかどうかをC
PUIIに知らせる信号である。
指定信号110が付加されている。データメモリ25は
ターゲットのマイクロコンピュータのエミュレートを代
行するデータメモリで、データメモリ20とはアクセス
サイクル数が異なる。領域指定信号110は、領域指定
信号100と同様にオンチップ領域であるかどうかをC
PUIIに知らせる信号である。
第7図のようなメモリマツピングをもったマイクロコン
ピュータのエミュレーションを行なった場合を考える。
ピュータのエミュレーションを行なった場合を考える。
FEOOH#地からFEFFH番地まではアクセスに
2サイクルを必要とするオンチー、ブメモリ1で、FC
OOH番地からFCFFH番地まではアクセスに3サイ
クルを必要とするオンチップメモリ2である。この場合
、領域判定装置80は、CPU11がFEOOH番地か
らFEFFH番地までをアクセスすると領域指定信号1
00がアクティブになり、FCOOH番地からFCFF
H番地までをアクセスすると領域指定信号110がアク
ティブになるように設定される。
2サイクルを必要とするオンチー、ブメモリ1で、FC
OOH番地からFCFFH番地まではアクセスに3サイ
クルを必要とするオンチップメモリ2である。この場合
、領域判定装置80は、CPU11がFEOOH番地か
らFEFFH番地までをアクセスすると領域指定信号1
00がアクティブになり、FCOOH番地からFCFF
H番地までをアクセスすると領域指定信号110がアク
ティブになるように設定される。
CPUIIがプログラムメモリ21から取り込んだ命令
がFESAH番地に98Hをライトする命令だと2サイ
クルでデータメモリ20にライトを行ない、FC:5A
H番地に9flHをライトする命令だと3サイクルでデ
ータメモリ25にライトを行なう。
がFESAH番地に98Hをライトする命令だと2サイ
クルでデータメモリ20にライトを行ない、FC:5A
H番地に9flHをライトする命令だと3サイクルでデ
ータメモリ25にライトを行なう。
以上のようにアクセスサイクル数が異なる複数個のオン
チップメモリをもつマイクロコンピュータも正しいアク
セスサイクル数でエミュレーションを行なうことができ
る。
チップメモリをもつマイクロコンピュータも正しいアク
セスサイクル数でエミュレーションを行なうことができ
る。
以上説明したように本発明は、エバチップがメモリをア
クセスする際の上位アドレスによってエバチップがアク
セスしようとしているメモリ空間がオンチップメモリ領
域であるかどうかを判定し、エバチップに対してオンチ
ップメモリ領域であるかどうかを知らせる領域指定装置
を備えることにより、オンチップメモリ領域の容量が異
なるさまざまな製品のエミュレーションを正しいアクセ
スサイクルで行なうことができるという大きな効果があ
る。
クセスする際の上位アドレスによってエバチップがアク
セスしようとしているメモリ空間がオンチップメモリ領
域であるかどうかを判定し、エバチップに対してオンチ
ップメモリ領域であるかどうかを知らせる領域指定装置
を備えることにより、オンチップメモリ領域の容量が異
なるさまざまな製品のエミュレーションを正しいアクセ
スサイクルで行なうことができるという大きな効果があ
る。
第1図は本発明のエミュレーション装置の第1の実施例
のブロック図、第2図は第1の実施例でオンチップメモ
リをアクセスした時のタイミングチャート、第3図は第
1の実施例でオンチップでないメモリをアクセスした時
のタイミングチャート、第4図は第1の実施例でオンチ
ップメモリ領域が258バイトのメモリマツプ、第5図
は第1の実施例でオンチップメモリ領域が512バイト
のメモリマツプ、第6図は本発明のエミュレーション装
置の第2の実施例のブロー、り図、第7図は第2の実施
例のメモリマツプ、第8図は従来例のエミュレーション
装置のブロック図、第9図は第8図の従来例でオンチッ
プメ七りをアクセスした時のタイミングチャート、第1
0図は第8図の従来例でオンチップでないメモリをアク
セスした時のタイミングチャートである。 10・・・エバチップ、 11・・・中央処理装置、 15・・・データメモリインタフェース、20、25・
・・データメモリ、 21・・・プログラムメモリ、 30・・・上位アドレスラッチ、 40・・・メモリアドレスバス、 41・・・メモリデータバス、 50・・・プログラムアドレスバス、 51・・・プログラムデータバス、 60・・・上位アドレスラッチ信号、 70・・・メモリライト信号、 80・・・メモリリード信号、 80・・・領域判定装置、 100、11CI・・・領域指定信号、120・・・外
部ハスインタフェース、130・・・外部アドレスバス
、 131・・・外部データバス、 140・・・外部メモリライト信号、 150・・・外部メモリリード信号、 180・・・外部メモリ。
のブロック図、第2図は第1の実施例でオンチップメモ
リをアクセスした時のタイミングチャート、第3図は第
1の実施例でオンチップでないメモリをアクセスした時
のタイミングチャート、第4図は第1の実施例でオンチ
ップメモリ領域が258バイトのメモリマツプ、第5図
は第1の実施例でオンチップメモリ領域が512バイト
のメモリマツプ、第6図は本発明のエミュレーション装
置の第2の実施例のブロー、り図、第7図は第2の実施
例のメモリマツプ、第8図は従来例のエミュレーション
装置のブロック図、第9図は第8図の従来例でオンチッ
プメ七りをアクセスした時のタイミングチャート、第1
0図は第8図の従来例でオンチップでないメモリをアク
セスした時のタイミングチャートである。 10・・・エバチップ、 11・・・中央処理装置、 15・・・データメモリインタフェース、20、25・
・・データメモリ、 21・・・プログラムメモリ、 30・・・上位アドレスラッチ、 40・・・メモリアドレスバス、 41・・・メモリデータバス、 50・・・プログラムアドレスバス、 51・・・プログラムデータバス、 60・・・上位アドレスラッチ信号、 70・・・メモリライト信号、 80・・・メモリリード信号、 80・・・領域判定装置、 100、11CI・・・領域指定信号、120・・・外
部ハスインタフェース、130・・・外部アドレスバス
、 131・・・外部データバス、 140・・・外部メモリライト信号、 150・・・外部メモリリード信号、 180・・・外部メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムを記憶するプログラムメモリと、ターゲット
のマイクロコンピュータのエミュレートを代行するデー
タメモリと、前記プログラムに従い演算を実行する中央
処理装置とエミュレーション装置外の外部メモリにアク
セスを行なうための外部バスインタフェースと前記デー
タメモリをアクセスするためのデータメモリインタフェ
ースとを内蔵したエバリエーションチップとを備えた、
マイクロコンピュータのエミュレーション装置において
、 前記エバリエーションチップがアクセスしようとする空
間がターゲットのマイクロコンピュータのオンチップ領
域であるかオンチップ領域でないかを判定し、該判定結
果をエバリエーションチップに知らせる領域判定装置を
有し、前記エバリエーションチップは、前記エバリエー
ションチップがアクセスするメモリ空間がターゲットの
マイクロコンピュータのオンチップ領域の時は前記デー
タメモリインタフェースを介して前記データメモリにア
クセスを行ない、オンチップ領域でない時は前記外部バ
スインタフェースを介して前記外部メモリにアクセスを
行うことを特徴とするエミュレーション装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092076A JPH0724029B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | エミュレーション装置 |
| DE68927306T DE68927306T2 (de) | 1988-04-13 | 1989-04-13 | Emulationssystem, fähig zur Anpassung an Mikrorechner mit verschiedenen On-Chip-Speicherkapazitäten |
| US07/337,756 US5168559A (en) | 1988-04-13 | 1989-04-13 | Emulation system capable of complying with microcomputers having different on-chip memory capacities |
| EP89106639A EP0337463B1 (en) | 1988-04-13 | 1989-04-13 | Emulation system capable of complying with microcomputers having different on-chip memory capacities |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63092076A JPH0724029B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | エミュレーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01263737A true JPH01263737A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0724029B2 JPH0724029B2 (ja) | 1995-03-15 |
Family
ID=14044361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63092076A Expired - Fee Related JPH0724029B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | エミュレーション装置 |
Country Status (4)
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| JP (1) | JPH0724029B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-04-13 JP JP63092076A patent/JPH0724029B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-13 EP EP89106639A patent/EP0337463B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-13 US US07/337,756 patent/US5168559A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-13 DE DE68927306T patent/DE68927306T2/de not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| DE68927306D1 (de) | 1996-11-14 |
| EP0337463B1 (en) | 1996-10-09 |
| EP0337463A3 (en) | 1991-08-07 |
| DE68927306T2 (de) | 1997-05-07 |
| JPH0724029B2 (ja) | 1995-03-15 |
| US5168559A (en) | 1992-12-01 |
| EP0337463A2 (en) | 1989-10-18 |
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