JPH01264011A - 同期発振回路 - Google Patents
同期発振回路Info
- Publication number
- JPH01264011A JPH01264011A JP63090377A JP9037788A JPH01264011A JP H01264011 A JPH01264011 A JP H01264011A JP 63090377 A JP63090377 A JP 63090377A JP 9037788 A JP9037788 A JP 9037788A JP H01264011 A JPH01264011 A JP H01264011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- oscillation
- capacitor
- constant
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
- H03K4/08—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
- H03K4/90—Linearisation of ramp; Synchronisation of pulses
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、抵抗とコンデンサによる回路における充放電
を利用した鋸歯状波または三角波発振回路に関し、特に
外部同期パルスに同期して動作する同期発振回路に関す
る。
を利用した鋸歯状波または三角波発振回路に関し、特に
外部同期パルスに同期して動作する同期発振回路に関す
る。
r従来の技術J
パルス幅変調(PWM)回路に用いられる同期式の61
発振器の一例を第3図に示す。
発振器の一例を第3図に示す。
第3図において、1はコンパレータ、2,3゜4はトラ
ンジスタ、5〜9は抵抗、to、tiはコンデンサであ
る。ここで、同期パルスをコンデンサ11を介してトラ
ンジスタ2に供給する。トランジ容 スタ2のコレクタを抵抗値RAの抵抗6とl型筒Ctの
コンデンサー0との直列接続による時定数回路における
画素子6と10との接続点12に接続する。
ンジスタ、5〜9は抵抗、to、tiはコンデンサであ
る。ここで、同期パルスをコンデンサ11を介してトラ
ンジスタ2に供給する。トランジ容 スタ2のコレクタを抵抗値RAの抵抗6とl型筒Ctの
コンデンサー0との直列接続による時定数回路における
画素子6と10との接続点12に接続する。
この時定数回路には、基準電圧VREF’を印加し、こ
の時定数回路と、コンパレータ1と、トランジスタ3お
よび4と、抵抗7,8.9とによって、CR発振回路を
構成する。
の時定数回路と、コンパレータ1と、トランジスタ3お
よび4と、抵抗7,8.9とによって、CR発振回路を
構成する。
時定数回路におけるコンデンサ10は、トランジスタ2
からの出力に応じて、その充放電を制御される。したが
って、同期パルスが入来しないとぎ、すなわち自走時に
は、接点点12から取り出される発振出力は第4図(A
)に示すようになる。ここて、抵抗7および8の各抵抗
値をR3およびR2とするときに、発振出力の最大振幅
は となる。EDCは直流成分の大きさを示す。
からの出力に応じて、その充放電を制御される。したが
って、同期パルスが入来しないとぎ、すなわち自走時に
は、接点点12から取り出される発振出力は第4図(A
)に示すようになる。ここて、抵抗7および8の各抵抗
値をR3およびR2とするときに、発振出力の最大振幅
は となる。EDCは直流成分の大きさを示す。
他方、同期パルスが入来する同期時には、その同期パル
スのオン、オフに応じて、発振が規制されるので、この
場合の発振出力の振幅は上記最大振幅よりも小さくなり
、したがって、直流成分E’DCもEDcよりは小さく
なる。
スのオン、オフに応じて、発振が規制されるので、この
場合の発振出力の振幅は上記最大振幅よりも小さくなり
、したがって、直流成分E’DCもEDcよりは小さく
なる。
すなわち、同期パルスのない時には、第4図(A)に示
すように、発振周波数は、Rt、Ct、R+ 、R2で
決定されるのに対し、回路起動後、同期パルスが入って
来ると、その周波数が自走周波数に比べ、かなり高い場
合、第1図(B)に示すように、発振波形の波高値も小
さくなってしまう。
すように、発振周波数は、Rt、Ct、R+ 、R2で
決定されるのに対し、回路起動後、同期パルスが入って
来ると、その周波数が自走周波数に比べ、かなり高い場
合、第1図(B)に示すように、発振波形の波高値も小
さくなってしまう。
[発明が解決しようとする課題]
PWM回路では、発振波形が大幅に変化すると、回路ゲ
インも変化し、動作上好ましくない。
インも変化し、動作上好ましくない。
したがフて、従来は、同期周波数が変化する場合に、抵
抗値ntおよび容量値ctを切換えて対応していた。
抗値ntおよび容量値ctを切換えて対応していた。
さらに加えて、従来は、同期周波数が連続的に変化する
場合には、使用できないという問題点もありた。
場合には、使用できないという問題点もありた。
そこで、本発明の目的は、同期周波数が大幅に変化して
も、発振器の出力波高値がほぼ一定となるように適切に
構成配置した同期発振回路を提供することにある。
も、発振器の出力波高値がほぼ一定となるように適切に
構成配置した同期発振回路を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、発振手段
と、同期パルスを受け、発振手段がその同期パルスに同
期して動作するように制御する同期手段と、発振手段か
ら出力される発振出力の直流成分を検出する手段と、直
流成分の値を一定に保つように発振出力を制御する手段
とを具えたことを特徴とする。
と、同期パルスを受け、発振手段がその同期パルスに同
期して動作するように制御する同期手段と、発振手段か
ら出力される発振出力の直流成分を検出する手段と、直
流成分の値を一定に保つように発振出力を制御する手段
とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
本発明では、発振波形の波高値が小さくなると、その直
流成分も小さくなることを利用して、かかる直流成分を
検出し、その値を一定に保つように制御することにより
、同期周波数が大幅に変化したときにも波高値を一定に
保つようにする。
流成分も小さくなることを利用して、かかる直流成分を
検出し、その値を一定に保つように制御することにより
、同期周波数が大幅に変化したときにも波高値を一定に
保つようにする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、第3図の従来例と同様の回路部分には
同一符号を付して、ここではその説明を省略する。
同一符号を付して、ここではその説明を省略する。
第1図において、接続点12にトランジスタ20のコレ
クタを接続する。このトランジスタのエミッタを抵抗2
1を通してvncrラインに接続すると共に、同ベース
を抵抗22を介してVRI:Pラインに接続する。この
ベースには抵抗23を経て、誤差増幅器30の出力を供
給する。接続点12を抵抗値R1の抵抗24を介して誤
差増幅器30の正側入力端子に接続する。この正側入力
端子を容量 CPのコンデンサ25を介して共通電位に
接続する。この誤差増幅器30の負側入力端子には電池
26より基準電圧EREFを印加する。
クタを接続する。このトランジスタのエミッタを抵抗2
1を通してvncrラインに接続すると共に、同ベース
を抵抗22を介してVRI:Pラインに接続する。この
ベースには抵抗23を経て、誤差増幅器30の出力を供
給する。接続点12を抵抗値R1の抵抗24を介して誤
差増幅器30の正側入力端子に接続する。この正側入力
端子を容量 CPのコンデンサ25を介して共通電位に
接続する。この誤差増幅器30の負側入力端子には電池
26より基準電圧EREFを印加する。
ここで、抵抗24とコンデンサ27とによりローパスフ
ィルタを構成し、接続点12における発振出力のうちの
直流成分をかかるローパスフィルタを介して取り出す、
したがって、このローパスフィルタのしゃ新円波数は、
発振周波数に比べて十分に低い値に設定しておくものと
する。
ィルタを構成し、接続点12における発振出力のうちの
直流成分をかかるローパスフィルタを介して取り出す、
したがって、このローパスフィルタのしゃ新円波数は、
発振周波数に比べて十分に低い値に設定しておくものと
する。
このようにして得た直流成分を誤差増幅器3oに供給す
る。この誤差増幅器では、この直流成分が基準電圧ER
crに等しくなるようにフィードバック制御を行う。
る。この誤差増幅器では、この直流成分が基準電圧ER
crに等しくなるようにフィードバック制御を行う。
同期パルスが入来しない自走時には、接続点12におけ
る発振出力として、第2図(八)に示すように、従来例
における自走時Ct波形と同じ第4図(八)の波形が得
られる。その直流成分を1.ocoとする。
る発振出力として、第2図(八)に示すように、従来例
における自走時Ct波形と同じ第4図(八)の波形が得
られる。その直流成分を1.ocoとする。
他方、同期パルスが入来するときには、すなわち同期時
には、第1図示の回路は次のように動作する。すなわち
、同期パルスにより、コンデンサ25 (Cr)の電圧
が小さくなろうとすると、誤差増幅器30の出力が低下
する。すると、トランジスタ20のコレクタ電流が増加
し、コンデンサto(Ct)の充電電流が増加して、発
振波形の傾斜が急峻になり、第2図(8)に示すように
、波高値が第2図(A) とほぼ同一のまま、周波数の
みが高くなる。
には、第1図示の回路は次のように動作する。すなわち
、同期パルスにより、コンデンサ25 (Cr)の電圧
が小さくなろうとすると、誤差増幅器30の出力が低下
する。すると、トランジスタ20のコレクタ電流が増加
し、コンデンサto(Ct)の充電電流が増加して、発
振波形の傾斜が急峻になり、第2図(8)に示すように
、波高値が第2図(A) とほぼ同一のまま、周波数の
みが高くなる。
このようにして、本実施例では、同期周波数が大幅に変
化しても、それに追従して波高値がほぼ一定に保たれる
ことになる。その結果、同期時の直流成分EDCIは自
走時の直流成分EDCOとほぼ等しくなる。すなわち 1: It E 1 c′[: D(I“E D CO
である。
化しても、それに追従して波高値がほぼ一定に保たれる
ことになる。その結果、同期時の直流成分EDCIは自
走時の直流成分EDCOとほぼ等しくなる。すなわち 1: It E 1 c′[: D(I“E D CO
である。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、発振出力中
の直流成分を検出し、その値を一定とするように制御を
行うので、同期周波数が変化しても、波高値もほぼ一定
に保たれる。
の直流成分を検出し、その値を一定とするように制御を
行うので、同期周波数が変化しても、波高値もほぼ一定
に保たれる。
したがって、本発明をPWM回路に適用した場合、回路
ゲイン等が一定になり、安定な動作を実現できる。特に
、近年、テレビジョンデイスプレィのスイッチング電源
回路にあっては、ノイズ対策等のために同期をかける場
合が多く、しかも、また、その周波数もパーソナルコン
ピュータ用デイスプレィ等では、機種により、大きく変
わるが、このような場合に、本発明の効果は極めて大ぎ
い。すなわち、本発明は、特にパルス幅変調方式のスイ
ッチング電源回路の発振器等に利用するとその効果が大
ぎい。
ゲイン等が一定になり、安定な動作を実現できる。特に
、近年、テレビジョンデイスプレィのスイッチング電源
回路にあっては、ノイズ対策等のために同期をかける場
合が多く、しかも、また、その周波数もパーソナルコン
ピュータ用デイスプレィ等では、機種により、大きく変
わるが、このような場合に、本発明の効果は極めて大ぎ
い。すなわち、本発明は、特にパルス幅変調方式のスイ
ッチング電源回路の発振器等に利用するとその効果が大
ぎい。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図(八)
、 (8)は第1図示の本発明実施例の動作説明用信
号波形図、 第3図は従来例を示す回路図、 第4図(八) 、 ([1)は第3図示の従来例の動作
説明用信号波形図である。 1・・・コンパレータ、 2.3.4・・・トランジスタ、 5〜9・・・抵抗、 10.11・・・コンデンサ、 12・・・接続点、 20・・・トランジスタ、 21〜24・・・抵抗、 25・・・コンデンサ、 26・・・基壁電圧用電池、 30・・・誤差増幅器。
、 (8)は第1図示の本発明実施例の動作説明用信
号波形図、 第3図は従来例を示す回路図、 第4図(八) 、 ([1)は第3図示の従来例の動作
説明用信号波形図である。 1・・・コンパレータ、 2.3.4・・・トランジスタ、 5〜9・・・抵抗、 10.11・・・コンデンサ、 12・・・接続点、 20・・・トランジスタ、 21〜24・・・抵抗、 25・・・コンデンサ、 26・・・基壁電圧用電池、 30・・・誤差増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発振手段と、 同期パルスを受け、前記発振手段がその同期パルスに同
期して動作するように制御する同期手段と、 前記発振手段から出力される発振出力の直流成分を検出
する手段と、 前記直流成分の値を一定に保つように前記発振出力を制
御する手段と を具えたことを特徴とする同期発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090377A JPH0738574B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 同期発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090377A JPH0738574B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 同期発振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264011A true JPH01264011A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0738574B2 JPH0738574B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=13996877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090377A Expired - Fee Related JPH0738574B2 (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 同期発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738574B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247404U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-04 | ||
| JPS5528611A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-29 | Toshiba Corp | Correction circuit for stylus protection time base of video disc reproducing unit |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090377A patent/JPH0738574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247404U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-04 | ||
| JPS5528611A (en) * | 1978-08-21 | 1980-02-29 | Toshiba Corp | Correction circuit for stylus protection time base of video disc reproducing unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738574B2 (ja) | 1995-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |