JPH01264013A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
- Publication number
- JPH01264013A JPH01264013A JP63090219A JP9021988A JPH01264013A JP H01264013 A JPH01264013 A JP H01264013A JP 63090219 A JP63090219 A JP 63090219A JP 9021988 A JP9021988 A JP 9021988A JP H01264013 A JPH01264013 A JP H01264013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate circuit
- isolator
- abnormality
- circuit
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、発電所や変電所等において、外部からの信号
を絶蒜して読み込むための入力装置に関する。
を絶蒜して読み込むための入力装置に関する。
(従来の技術)
従来の入力装置の構成例を第2図に示す。
ここで、l1m(m=1−M)は外部装置の接点、12
III(m=1〜M)はフィルり、1311(11=1
〜阿)はアイソレータ、Pは電源のプラス側、Nは電源
のマイナス側である。
III(m=1〜M)はフィルり、1311(11=1
〜阿)はアイソレータ、Pは電源のプラス側、Nは電源
のマイナス側である。
外部装置の接点11+が閉じているときはその接点を通
り、電流が外部装置側から入力装置側へ流れる。フィル
タ12mは、通常第3図に示す如く抵抗31.32.コ
ンデンサ33等により構成され、流れ込む電流の制限や
ノイズの除去等を行なう。アイソレータ13+aは1次
側に電流が流れると、これを絶縁分離して2次側へ入力
信号m(1〜M)として出力する。
り、電流が外部装置側から入力装置側へ流れる。フィル
タ12mは、通常第3図に示す如く抵抗31.32.コ
ンデンサ33等により構成され、流れ込む電流の制限や
ノイズの除去等を行なう。アイソレータ13+aは1次
側に電流が流れると、これを絶縁分離して2次側へ入力
信号m(1〜M)として出力する。
ここで、アイソレータ13+++の2次側の出力は2値
であり、1次側の電流の有無により論理1(1+7ある
いは“0”のどちらかの値を出力することになるが、本
願明細書中においては、便宜上論理1111+、110
″′という言葉の代りに゛′出力する″″出力ない′″
という用語を使うことにする。
であり、1次側の電流の有無により論理1(1+7ある
いは“0”のどちらかの値を出力することになるが、本
願明細書中においては、便宜上論理1111+、110
″′という言葉の代りに゛′出力する″″出力ない′″
という用語を使うことにする。
外部装置の接点11mが開いているときは、アイソレー
タ13mの1次側に電流が流れないため、入力信号mは
出力されない。このように、入力信号層の有無により、
外部からの2値信号(第2図の例では、接点11mの開
閉状態)を読み込むことができる。
タ13mの1次側に電流が流れないため、入力信号mは
出力されない。このように、入力信号層の有無により、
外部からの2値信号(第2図の例では、接点11mの開
閉状態)を読み込むことができる。
しかし、このような従来構成では、外部装置の接点11
mが閉じていると、常時、フィルタ12mおよびアイソ
レータ13mに電流が流れるため、フィルタ内の抵抗3
1.32の発熱量が大きくなる。この結果、定格の大き
な抵抗、即ち、サイズの大きな抵抗を使用する必要が生
じ、実装効率が上がらなかった・ これを改善するため、やはり、従来例として第4図に示
す如く、ゲート回路14を設け、信号読み込み要求があ
ったときのみアイソレータ13mの1次側を通電状態に
するという方法が考えられていた。
mが閉じていると、常時、フィルタ12mおよびアイソ
レータ13mに電流が流れるため、フィルタ内の抵抗3
1.32の発熱量が大きくなる。この結果、定格の大き
な抵抗、即ち、サイズの大きな抵抗を使用する必要が生
じ、実装効率が上がらなかった・ これを改善するため、やはり、従来例として第4図に示
す如く、ゲート回路14を設け、信号読み込み要求があ
ったときのみアイソレータ13mの1次側を通電状態に
するという方法が考えられていた。
この方法によれば、常時通電ではないため、抵抗31.
32の発熱量は低く、従って、定格の小さな、即ちサイ
ズの小さな抵抗が使用可能となり実装効率を上げること
ができる。
32の発熱量は低く、従って、定格の小さな、即ちサイ
ズの小さな抵抗が使用可能となり実装効率を上げること
ができる。
しかし、ゲート回路14が故障し、読み込み要求の有無
にかかわらず、常時無通電状態になった場合、外部装置
の接点11mの開閉状態に関係なく入力信号層は、無出
力状態になるので誤入力となる。
にかかわらず、常時無通電状態になった場合、外部装置
の接点11mの開閉状態に関係なく入力信号層は、無出
力状態になるので誤入力となる。
また逆に、ゲート回路14が常時通電状態になった場合
、小定格の抵抗を使用しているにもかかわらず1発熱量
が大きくなるので、抵抗が焼損するおそれがある。
、小定格の抵抗を使用しているにもかかわらず1発熱量
が大きくなるので、抵抗が焼損するおそれがある。
(発明が解決しようとする課題)
このゲート回路14の故障に対処するためには、読み込
み要求のないときにN側(第4図において、41あるい
は42の位りに電流が流れているかどうかを監視すれば
良く、実際には、1次側、2次側の絶縁を保ちながら、
ゲート回路14の故障監視をするため第5図に示す如く
、アイソレータ51を設けて監視することが考えられる
。なお、第5図ではゲート回路の出力側にアイソレータ
を取付けているが、ゲート回路の入力側へ取り付けても
同様である。
み要求のないときにN側(第4図において、41あるい
は42の位りに電流が流れているかどうかを監視すれば
良く、実際には、1次側、2次側の絶縁を保ちながら、
ゲート回路14の故障監視をするため第5図に示す如く
、アイソレータ51を設けて監視することが考えられる
。なお、第5図ではゲート回路の出力側にアイソレータ
を取付けているが、ゲート回路の入力側へ取り付けても
同様である。
しかしながら、この方法を用いると、アイソレータ51
の1次側に流れる電流は、外部装置の接点11mの閉じ
ている数により変動する。例えば、第4図において1個
のアイソレータ13mに流れる電流を工とするとゲート
回路14を通る電流は0〜MXIの範囲で変化する。こ
のMXIをアイソレータ51の1次側の許容電流値以下
に抑えるためには阿あるいは■を小さくする必要がある
が、■はアイソレータ13mの最小感度電流(アイソレ
ータが2次側へ信号を伝えるために、1次側へ流すべき
最小電流)以下にはできないため、必然的にHに制限が
出てくる。実際、Mt±5〜10程度にしかならないた
め、以上の方法は実用的ではなかった。
の1次側に流れる電流は、外部装置の接点11mの閉じ
ている数により変動する。例えば、第4図において1個
のアイソレータ13mに流れる電流を工とするとゲート
回路14を通る電流は0〜MXIの範囲で変化する。こ
のMXIをアイソレータ51の1次側の許容電流値以下
に抑えるためには阿あるいは■を小さくする必要がある
が、■はアイソレータ13mの最小感度電流(アイソレ
ータが2次側へ信号を伝えるために、1次側へ流すべき
最小電流)以下にはできないため、必然的にHに制限が
出てくる。実際、Mt±5〜10程度にしかならないた
め、以上の方法は実用的ではなかった。
そこで、本発明は上記従来技術の不具合を解決して、入
力点数に制限を与えず、ゲート回路を監視できる異常検
出回路を備えた入力装置を提供することを目的とする。
力点数に制限を与えず、ゲート回路を監視できる異常検
出回路を備えた入力装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、各アイソレータの1次側を信号読み込み時に
通電状態とするゲート回路に、各アイソレータを通すこ
となく電流を流し、その状態を監視して前記ゲート回路
の異常を検出する異常検出回路を設けるようにしたもの
である。
通電状態とするゲート回路に、各アイソレータを通すこ
となく電流を流し、その状態を監視して前記ゲート回路
の異常を検出する異常検出回路を設けるようにしたもの
である。
(作用)
上記構成によれば、ゲート回路には、信号読み込み時、
各アイソレータに流れる電流とは無関係に電流を流して
ゲート回路の異常を検出するため、入力点数に制限を加
えることなく、ゲート回路の異常が検出できると共に、
ゲート回路異常時には読込動作の停止あるいは外部電源
の遮断等の処置を取ることにより、信号の誤入力あるい
は抵抗の焼損とおいつだ事態を回避することができる。
各アイソレータに流れる電流とは無関係に電流を流して
ゲート回路の異常を検出するため、入力点数に制限を加
えることなく、ゲート回路の異常が検出できると共に、
ゲート回路異常時には読込動作の停止あるいは外部電源
の遮断等の処置を取ることにより、信号の誤入力あるい
は抵抗の焼損とおいつだ事態を回避することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図において、第4図と同一符号は同−又は相当部分
を示し、゛第4図の構成と異なる点は、アイソレータ1
5と、このアイソレータ15を介してゲートイ回路14
の異常を検出する異常検出回路16を設けた点である。
を示し、゛第4図の構成と異なる点は、アイソレータ1
5と、このアイソレータ15を介してゲートイ回路14
の異常を検出する異常検出回路16を設けた点である。
この異常検出回路16は、不一致回路161と、遅延回
路162とから構成される。
路162とから構成される。
この構成で、ゲート回路14が正常な場合における入力
信号m(n+=1〜M)の読込動作に関しては、前記第
4図における場合と全く同様に行なわれる。−方、ゲー
ト回路14が異常となった場合で、まず、読込要求があ
るにもかかわらず、ゲート回路14が開かないときは、
アイソレータ15の1次側に電流が流れないため、アイ
ソレータ15の2次側には信号が出力されない。逆に、
読込要求がないにもかかわらずゲート回路14が開いて
いるときは、アイソレータ15の1次側に電流が流れて
いるため、アイソレータ15の2次側に信号が出力され
る。不一致回路161は、以上の如く、読込要求「有」
のとき、アイソレータ15からの信号出力「無」、ある
いは読込要求「無」のときアイソレータ15からの信号
出力「有」という状態を検出して警報出力をする。
信号m(n+=1〜M)の読込動作に関しては、前記第
4図における場合と全く同様に行なわれる。−方、ゲー
ト回路14が異常となった場合で、まず、読込要求があ
るにもかかわらず、ゲート回路14が開かないときは、
アイソレータ15の1次側に電流が流れないため、アイ
ソレータ15の2次側には信号が出力されない。逆に、
読込要求がないにもかかわらずゲート回路14が開いて
いるときは、アイソレータ15の1次側に電流が流れて
いるため、アイソレータ15の2次側に信号が出力され
る。不一致回路161は、以上の如く、読込要求「有」
のとき、アイソレータ15からの信号出力「無」、ある
いは読込要求「無」のときアイソレータ15からの信号
出力「有」という状態を検出して警報出力をする。
ところで、ゲート回路14に読み込み要求を出してから
ゲート回路14が開くまで、また、アイソレータ15の
1次側に電流が流れてから2次側に出力が出るまでに時
間がかかる。遅延回路162は読込要求信号をこの信号
遅れ分だけ遅らせて不一致回路161へ送ることにより
、不一致回路161において誤った判定がなされないよ
うにしている。
ゲート回路14が開くまで、また、アイソレータ15の
1次側に電流が流れてから2次側に出力が出るまでに時
間がかかる。遅延回路162は読込要求信号をこの信号
遅れ分だけ遅らせて不一致回路161へ送ることにより
、不一致回路161において誤った判定がなされないよ
うにしている。
以上述べた方法によりゲート回路の異常監視を行ない、
警報出力が出たとき、例えば、読み込み動作の停止、あ
るいは外部i!源の遮断等の処置を行なえば、入力点数
に制限を与えることなくゲート回路14の正常、異常を
監視することができ、信号の誤入力、あるいは、抵抗の
焼損といった事態を回避することができる。
警報出力が出たとき、例えば、読み込み動作の停止、あ
るいは外部i!源の遮断等の処置を行なえば、入力点数
に制限を与えることなくゲート回路14の正常、異常を
監視することができ、信号の誤入力、あるいは、抵抗の
焼損といった事態を回避することができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、高い実装効率を保ちなが
ら、しかもゲート回路故障時の入力信号誤入力、あるい
は、抵抗焼損という従来技術の欠点を改善した信頼性の
高い入力装置が得られるようになる。
ら、しかもゲート回路故障時の入力信号誤入力、あるい
は、抵抗焼損という従来技術の欠点を改善した信頼性の
高い入力装置が得られるようになる。
第1図は本発明の一実施例による入力装置の構成図、第
2図は従来の入力装置の構成図、第3図はゲート回路を
用いて実施効率を上げた従来の入力装置の構成図、第4
図はフィルタの回路構成図。 第5図は、ゲート回路出力側へのアイソレータの取付図
である。 14・・・ケート回路、15・・・アイソレータ、16
・・・異常検出回路、 41.42・・・抵抗、43・
・・コンデンサ、161・・・不一致回路、162・・
・遅延回路。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
8869) 同 第子丸 健第1図 ■ 第2v!J 第3図 ■ 第4図 第5図
2図は従来の入力装置の構成図、第3図はゲート回路を
用いて実施効率を上げた従来の入力装置の構成図、第4
図はフィルタの回路構成図。 第5図は、ゲート回路出力側へのアイソレータの取付図
である。 14・・・ケート回路、15・・・アイソレータ、16
・・・異常検出回路、 41.42・・・抵抗、43・
・・コンデンサ、161・・・不一致回路、162・・
・遅延回路。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(
8869) 同 第子丸 健第1図 ■ 第2v!J 第3図 ■ 第4図 第5図
Claims (1)
- 複数のアイソレータの1次側の各一端を複数の2値回路
の各一端にそれぞれ接続し、前記各アイソレータの1次
側の各他端と前記各2値回路の各他端を単一の電源間に
並列接続し、前記各2値回路のオン、オフ状態を前記各
アイソレータの2次側より各2値信号として読み込む入
力装置において、前記各アイソレータの1次側を、前記
各2値信号の読み込み時のみ通電状態とし、それ以外は
無通電状態にしておくためのゲート回路と、前記各2値
信号読み込み時にこのゲート回路に前記各アイソレータ
を通すことなく電流を流し、その状態を監視して前記ゲ
ート回路の異常を検出する異常検出回路とを設けたこと
を特徴とする入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090219A JPH01264013A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090219A JPH01264013A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264013A true JPH01264013A (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=13992374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090219A Pending JPH01264013A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01264013A (ja) |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090219A patent/JPH01264013A/ja active Pending
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