JPH04172913A - 保護継電装置 - Google Patents
保護継電装置Info
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- JPH04172913A JPH04172913A JP2299495A JP29949590A JPH04172913A JP H04172913 A JPH04172913 A JP H04172913A JP 2299495 A JP2299495 A JP 2299495A JP 29949590 A JP29949590 A JP 29949590A JP H04172913 A JPH04172913 A JP H04172913A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は電力系統を保護する電流差動保護継電装置等の
保護継電装置に係り、特に自動監視制御の改良に関する
。
保護継電装置に係り、特に自動監視制御の改良に関する
。
(従来の技術)
近年、超高圧系統の重要幹線においても多端子電力系統
が適用され、それらを保護する保護継電装!も電流差動
原理を主体とし、各端子の電流情報の伝送方式が異なる
だけのディジタル電流差動保護継電装置f(PCH保護
継電装置)、FM電流差動保護継電装置が開発されてき
ている。これらの電流差動保護継電装置を使用して電力
系統の送電線を保護する場合、当該端子のしゃ断器“開
”条件が一定時間継続したことを条件に、その端子が休
止状態であると判定してその端子の電流を“0″の値に
制御する方式が採用されている。このような電流差動保
護継電装置は、そのいずれも原理上各端子間の電流量を
伝送し合う必要があり、且つ点検機能を具備しているの
が一般的であることから、点検時の点検電流の相手端子
への影響を考慮する必要があることは言うまでもない。
が適用され、それらを保護する保護継電装!も電流差動
原理を主体とし、各端子の電流情報の伝送方式が異なる
だけのディジタル電流差動保護継電装置f(PCH保護
継電装置)、FM電流差動保護継電装置が開発されてき
ている。これらの電流差動保護継電装置を使用して電力
系統の送電線を保護する場合、当該端子のしゃ断器“開
”条件が一定時間継続したことを条件に、その端子が休
止状態であると判定してその端子の電流を“0″の値に
制御する方式が採用されている。このような電流差動保
護継電装置は、そのいずれも原理上各端子間の電流量を
伝送し合う必要があり、且つ点検機能を具備しているの
が一般的であることから、点検時の点検電流の相手端子
への影響を考慮する必要があることは言うまでもない。
即ち、点検を実施しようとする端子から点検電流を印加
した場合、上述したように相手端子にも電流が送信され
、相手端子のリレーに影響を及ぼして誤動作を招くこと
が有り得る。以下この点について詳述する。
した場合、上述したように相手端子にも電流が送信され
、相手端子のリレーに影響を及ぼして誤動作を招くこと
が有り得る。以下この点について詳述する。
第3図はかかる電流差動保護継電装置により2端子系統
を保護する場合の構成を示すものである。
を保護する場合の構成を示すものである。
図において送電線21の両端子A、Bの電流変成器2A
、 2Bより、送電線に流れる電流i 、i が各B 端子の44流差動継電装置(以下、電流差動リレー装置
と称する) 3A、 3Bに取込まれる。今、点検端子
をA端子とした場合、点検電流’TSは上記電流IAに
重畳して得られる電流(IA+ITS)が、相手端子B
に伝送装置4^、 4Bを介して伝送される。
、 2Bより、送電線に流れる電流i 、i が各B 端子の44流差動継電装置(以下、電流差動リレー装置
と称する) 3A、 3Bに取込まれる。今、点検端子
をA端子とした場合、点検電流’TSは上記電流IAに
重畳して得られる電流(IA+ITS)が、相手端子B
に伝送装置4^、 4Bを介して伝送される。
同時に、相手端子Bからは上記電流18が伝送装置4B
、4八を介して電流差動リレー装置3^に伝送されて取
込まれる。各々の端子A、Bで検出される差動電流I、
は、 I d−IA+ I TS + I Bである。従って
、常時の負荷状態にあるときは(iA +iB =O)
であるから、点検電流が差電流分となり、点検時に不要
な動作を招くことがわかる。
、4八を介して電流差動リレー装置3^に伝送されて取
込まれる。各々の端子A、Bで検出される差動電流I、
は、 I d−IA+ I TS + I Bである。従って
、常時の負荷状態にあるときは(iA +iB =O)
であるから、点検電流が差電流分となり、点検時に不要
な動作を招くことがわかる。
そこで、このような不要応動を防止するため、従来第4
図で示すような処置がとられている。なお、図では第3
図と同様に点検を行なう端子をA端子としている。図に
おいて、A#A子の電流差動リレー3Aから点検指令信
号が、伝送装置4A、 4Bを介してB端子の電流差動
リレー装置3Bに送信される。相手B端子の電流差動リ
レー装置3Bでは、A端子の点検電流’TSによって影
響を受けるリレー装置を、不動作側に処理するか、もし
くはしゃ断器用外し回路をロックするかして、その処理
が確認されたことをA端子に返送する。A11lii子
では、上記返送された信号が届いたことを条件に、点検
電流を入力するように制御している。
図で示すような処置がとられている。なお、図では第3
図と同様に点検を行なう端子をA端子としている。図に
おいて、A#A子の電流差動リレー3Aから点検指令信
号が、伝送装置4A、 4Bを介してB端子の電流差動
リレー装置3Bに送信される。相手B端子の電流差動リ
レー装置3Bでは、A端子の点検電流’TSによって影
響を受けるリレー装置を、不動作側に処理するか、もし
くはしゃ断器用外し回路をロックするかして、その処理
が確認されたことをA端子に返送する。A11lii子
では、上記返送された信号が届いたことを条件に、点検
電流を入力するように制御している。
また休止端検出は相手端よりのしゃ断器「開」または「
閉」の情報を伝送系を介して受信し構成しているので、
相手端装置が正常であることを“レディ”信号として受
信している。レディ信号の構成内部を第5図に示す、デ
ィジタルリレーのサンプリングが異常時の常時監視信号
“リレーSP同期不良”、伝送装置の常時監視信号“送
受信回路不良”、ディジタルリレーが停止したときの信
号“ストールアラーム”と電源不良時に復帰する図示し
ない補助リレーBox/)b接点をバッファ回路315
^を介した信号80×をOR素子41にて全信号をOR
で組み、NOT素子42を介し“レディ”信号を構成し
て装置が正常であることを相手端子へ送信している。
閉」の情報を伝送系を介して受信し構成しているので、
相手端装置が正常であることを“レディ”信号として受
信している。レディ信号の構成内部を第5図に示す、デ
ィジタルリレーのサンプリングが異常時の常時監視信号
“リレーSP同期不良”、伝送装置の常時監視信号“送
受信回路不良”、ディジタルリレーが停止したときの信
号“ストールアラーム”と電源不良時に復帰する図示し
ない補助リレーBox/)b接点をバッファ回路315
^を介した信号80×をOR素子41にて全信号をOR
で組み、NOT素子42を介し“レディ”信号を構成し
て装置が正常であることを相手端子へ送信している。
(発明が解決しようとする課題)
第5図においてバッファ回路315Aが不良になり、信
号80xが“1″信号になるとレディ信号が“0”とな
り、“相手端休止”信号の検出又は解除ができなくなる
。“相手端休止”信号により相手端電流を“0”に制御
しているので相手端しゃ断器の状態と不一致になると正
常な差電流判定が行なわれず装置の不正応動の要因とな
る。
号80xが“1″信号になるとレディ信号が“0”とな
り、“相手端休止”信号の検出又は解除ができなくなる
。“相手端休止”信号により相手端電流を“0”に制御
しているので相手端しゃ断器の状態と不一致になると正
常な差電流判定が行なわれず装置の不正応動の要因とな
る。
レディ信号そのものは常時“O”の場合も有り、常時監
視を行なうことはできない、又、80×信号の取込みを
2重化して不一致状態を監視することは可能であるが、
いたずらにハードを増やすことになり問題がある。
視を行なうことはできない、又、80×信号の取込みを
2重化して不一致状態を監視することは可能であるが、
いたずらにハードを増やすことになり問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、ハード
を増やすことなく80×信号取込み部の不良を検出でき
るgA護継電装置を提供することを目的としている。
を増やすことなく80×信号取込み部の不良を検出でき
るgA護継電装置を提供することを目的としている。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明は自端子の点検指令を
相手端子へ送信する点検送信指令手段と、自端子のレデ
ィ信号を相手端子へ送信するレディ信号送信指令手段と
、前記自端子の点検指令と相手端子からの確認信号とが
共に成立したことを条件に、自端子の継電装置に対する
点検入力印加指令を出力する点検入力印加指令出力手段
と、相手端子からの点検指令を受信したこと及び相手端
子からのレディ信号を受信したことを条件に、相手端子
からの点検指令を受信したことの前記確認信号を相手端
子へ送信する確認信号送信手段とを備えて構成している
。
相手端子へ送信する点検送信指令手段と、自端子のレデ
ィ信号を相手端子へ送信するレディ信号送信指令手段と
、前記自端子の点検指令と相手端子からの確認信号とが
共に成立したことを条件に、自端子の継電装置に対する
点検入力印加指令を出力する点検入力印加指令出力手段
と、相手端子からの点検指令を受信したこと及び相手端
子からのレディ信号を受信したことを条件に、相手端子
からの点検指令を受信したことの前記確認信号を相手端
子へ送信する確認信号送信手段とを備えて構成している
。
(作 用)
相手端子からの点検指令を受信しても相手端子からのレ
ディ信号が不成立のときは相手端子へ確認信号を送信し
ないため、点検指令送信端子では確認信号を受信できず
点検不良となり、結果レディ信号送信回路の不良が発見
可能である。
ディ信号が不成立のときは相手端子へ確認信号を送信し
ないため、点検指令送信端子では確認信号を受信できず
点検不良となり、結果レディ信号送信回路の不良が発見
可能である。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第2図は本発明によるディジタル電流差動保護継電装置
の構成例を示すものである。なお、PCH伝送方式を用
いたディジタル電流差動保護継電装置の基本的な考え方
は周知、例えば“電気協同研究第32巻第3号[多端子
送電線保護リレー」”に記載されているため、ここでは
主要点のみにつ髪)て述べる。又、図において第3図と
同一部分には同一符号を付して示す。
の構成例を示すものである。なお、PCH伝送方式を用
いたディジタル電流差動保護継電装置の基本的な考え方
は周知、例えば“電気協同研究第32巻第3号[多端子
送電線保護リレー」”に記載されているため、ここでは
主要点のみにつ髪)て述べる。又、図において第3図と
同一部分には同一符号を付して示す。
図において、電流差動リレー装置3^は電流差動リレー
30Aとそのインターフェイス部31^カ)らなる。電
流差動リレー30Aは下記の回路で構成される。電流変
成器2^を介して得られる電流iA&よ、所定の変換比
で電圧量に変換する入力変換器301^を介してフィル
ター302Aに入力され、不要な周波数成分を除去して
サンプリングホールド回路303^に取込まれる。サン
プリングホールド回路303^の出力は、A/D変換器
304Aを介してディジタル信号に変換されてデータメ
モリ(RAM > 306八Gこ取込まれ、同時に直、
並列データを直、並列データに変換するデータ変換回路
305Aを介して得られる直グー送信データSAを、伝
送装置4Aに送出して相手端子Bに伝送される。同時に
相手端子Bからの受信データRをデータ変換回路305
Aを介して、B端子からのしゃ断器条件B、レディ信号
B1点検確認信号B、及び電流i、がデータメモリ(R
AM>306八に取込まれる。このデータメモリ306
Aに取込まれたデータを用いて、プログラムメモリ(R
OM>308八に記憶されている所定の処理プログラム
を中央演算制御部(CPU ) 307Aにて実行する
。更に、インターフェイス部31Aからの入力情報を取
込み、且つ所定の判断結果に基づいて出力したりするた
めのインターフェイス回路110309Aからなる。
30Aとそのインターフェイス部31^カ)らなる。電
流差動リレー30Aは下記の回路で構成される。電流変
成器2^を介して得られる電流iA&よ、所定の変換比
で電圧量に変換する入力変換器301^を介してフィル
ター302Aに入力され、不要な周波数成分を除去して
サンプリングホールド回路303^に取込まれる。サン
プリングホールド回路303^の出力は、A/D変換器
304Aを介してディジタル信号に変換されてデータメ
モリ(RAM > 306八Gこ取込まれ、同時に直、
並列データを直、並列データに変換するデータ変換回路
305Aを介して得られる直グー送信データSAを、伝
送装置4Aに送出して相手端子Bに伝送される。同時に
相手端子Bからの受信データRをデータ変換回路305
Aを介して、B端子からのしゃ断器条件B、レディ信号
B1点検確認信号B、及び電流i、がデータメモリ(R
AM>306八に取込まれる。このデータメモリ306
Aに取込まれたデータを用いて、プログラムメモリ(R
OM>308八に記憶されている所定の処理プログラム
を中央演算制御部(CPU ) 307Aにて実行する
。更に、インターフェイス部31Aからの入力情報を取
込み、且つ所定の判断結果に基づいて出力したりするた
めのインターフェイス回路110309Aからなる。
一方、インターフェイス部31^はし↑断器5^の3相
の開閉状態を示す補助リレーの接点311A。
の開閉状態を示す補助リレーの接点311A。
312A、 313Aをバッファ回路314Aを介して
所定のロジック信号レベルに変換して電流差動リレー装
置30^のI10回路309Aに入力するのと同様に、
相手端子Bにもデータ変換器R305^を介して送られ
る。
所定のロジック信号レベルに変換して電流差動リレー装
置30^のI10回路309Aに入力するのと同様に、
相手端子Bにもデータ変換器R305^を介して送られ
る。
同様にDC電源状態を示す補助リレーの接点80×bも
バッファ回路315^を介してI10回路309Aに入
力され、CPU 307^にて第5図に示す回路構成に
より処理され、レディ信号としてデータ変換回路305
Aを介して相手端子Bに送られる。又、電流差動リレー
装置からの点検指令信号もデータ変換回路を介して出力
される点検入力印加指令によって、インターフェイス部
31Aの点検電源317Aの入力制御を行なう補助リレ
ー316^が駆動され、点検入力’TSが入力変換器3
01Aに上記電流IAと共に取込まれる。
バッファ回路315^を介してI10回路309Aに入
力され、CPU 307^にて第5図に示す回路構成に
より処理され、レディ信号としてデータ変換回路305
Aを介して相手端子Bに送られる。又、電流差動リレー
装置からの点検指令信号もデータ変換回路を介して出力
される点検入力印加指令によって、インターフェイス部
31Aの点検電源317Aの入力制御を行なう補助リレ
ー316^が駆動され、点検入力’TSが入力変換器3
01Aに上記電流IAと共に取込まれる。
なお、以上と同様の構成回路をB端子にも備えている。
次に、本発明の骨子となる処理内容を第1図(a)、
(b)に示す論理回路を用いて述べる。同図(a)は点
検端子での処理回路を示すものである。
(b)に示す論理回路を用いて述べる。同図(a)は点
検端子での処理回路を示すものである。
即ち、自端子の点検指令によって“1”となる信号10
1^と相手端子からの確認条件成立で“1”となる信号
102Aとを入力とするへNO回路1の出力を、点検入
力印加信号104Aとする。又、レディ信号送信信号を
103A、点検指令信号IQIAと相手端子からの確認
条件成立で“1”となる信号102^の105八とのへ
ND信号を106八とする。106^信号を点検不良判
定用のオンデイレイタイマ3を介した信号を点検不良信
号107^とする。
1^と相手端子からの確認条件成立で“1”となる信号
102Aとを入力とするへNO回路1の出力を、点検入
力印加信号104Aとする。又、レディ信号送信信号を
103A、点検指令信号IQIAと相手端子からの確認
条件成立で“1”となる信号102^の105八とのへ
ND信号を106八とする。106^信号を点検不良判
定用のオンデイレイタイマ3を介した信号を点検不良信
号107^とする。
又、同図(b)は点検指令を受ける側の処理回路を示す
ものである。つまり点検端子からの点検指令時“1“と
なる信号101A、レディ条件成立時“1″となる信号
102^及びA端子のしゃ断器閉時“1″となる信号1
08Aを受信し、信号102^と信号108^の反転信
号109AのAND信号110Aをフリップフロップ9
のセ・ット信号とし、信号102Aの反転信号112A
と信号109^のOR信号113Aの反転信号114A
をフリップフロップ9のリセット信号とする。フリップ
フロップ9の出力信号(休止端検出) 111Aの反転
信号と点検指令信号101^のAND信号115^によ
り、B端のリレーを不動作処置とする。又、信号115
^とレディ信号102AとのAND信号116Aを点検
端子(A端子)へ確認信号として、伝送装置を介して送
出するように処理する。なお、休止端信号111^をつ
くるフリップフロップのセット、リセット条件には協調
用のオンデイレイタイマが必要であるが、本発明の応動
に直接関与しないので図では省略している。
ものである。つまり点検端子からの点検指令時“1“と
なる信号101A、レディ条件成立時“1″となる信号
102^及びA端子のしゃ断器閉時“1″となる信号1
08Aを受信し、信号102^と信号108^の反転信
号109AのAND信号110Aをフリップフロップ9
のセ・ット信号とし、信号102Aの反転信号112A
と信号109^のOR信号113Aの反転信号114A
をフリップフロップ9のリセット信号とする。フリップ
フロップ9の出力信号(休止端検出) 111Aの反転
信号と点検指令信号101^のAND信号115^によ
り、B端のリレーを不動作処置とする。又、信号115
^とレディ信号102AとのAND信号116Aを点検
端子(A端子)へ確認信号として、伝送装置を介して送
出するように処理する。なお、休止端信号111^をつ
くるフリップフロップのセット、リセット条件には協調
用のオンデイレイタイマが必要であるが、本発明の応動
に直接関与しないので図では省略している。
次に作用について説明する。
点検起動端子のレディ信号回路の不良により常時レディ
信号が0”となっているときには、B端子においてA端
子への送信信号が成立しないため、点検起動端子のA@
子においてB端子からの受信信号102^が“0”のま
まである。しながって点検不良確認タイマ3が動作し、
装置に不良があることが判断できる。
信号が0”となっているときには、B端子においてA端
子への送信信号が成立しないため、点検起動端子のA@
子においてB端子からの受信信号102^が“0”のま
まである。しながって点検不良確認タイマ3が動作し、
装置に不良があることが判断できる。
PCH電流差動リレーにあっては、装置の信頼度向上を
目的として点検回路を設けであるが、点検確認信号の回
路構成を本発明の如くすることにより、ハードの追加を
必要とせずレディ条件回路の不良を検出することができ
る。
目的として点検回路を設けであるが、点検確認信号の回
路構成を本発明の如くすることにより、ハードの追加を
必要とせずレディ条件回路の不良を検出することができ
る。
[発明の効果〕
以上説明したように、本発明によればレディ信号回路の
不良を自端子で検出できる信頼性の高い保護継電装置が
提供できる。
不良を自端子で検出できる信頼性の高い保護継電装置が
提供できる。
第1図は本発明の骨子をあられす構成図、第2図は本発
明の全体構成をあられす図、第3図は本発明の対象とす
るシステム構成図、第4図は本発明の対象とする従来技
術の説明図、第5図はレディ信号構成図である。 21・・・送電線 2A、 2B・・・電流
変成器3A、 3B・・・電流差動リレー装置4^、4
B・・・伝送装置1lF5^、 5B・・・しゃ断器第
2図
明の全体構成をあられす図、第3図は本発明の対象とす
るシステム構成図、第4図は本発明の対象とする従来技
術の説明図、第5図はレディ信号構成図である。 21・・・送電線 2A、 2B・・・電流
変成器3A、 3B・・・電流差動リレー装置4^、4
B・・・伝送装置1lF5^、 5B・・・しゃ断器第
2図
Claims (1)
- 電力系統の各端子に継電装置を夫々設置し、各端子の電
流情報を用いて動作判定を行なう、点検機能を備えた保
護継電装置において、自端子の点検指令を相手端子へ送
信する点検送信指令手段と、自端子のレディ信号を相手
端子へ送信するレディ信号送信指令手段と、前記自端子
の点検指令と相手端子からの確認信号とが共に成立した
ことを条件に自端子の継電装置に対する点検入力印加指
令を出力する点検入力印加指令出力手段と、相手端子か
らの点検指令を受信したこと及び相手端子からのレディ
信号を受信したことを条件に、相手端子からの点検指令
を受信したことの前記確認信号を相手端子へ送信する確
認信号送信手段とを備えたことを特徴とする保護継電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299495A JPH04172913A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299495A JPH04172913A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172913A true JPH04172913A (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=17873314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299495A Pending JPH04172913A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04172913A (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299495A patent/JPH04172913A/ja active Pending
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