JPH01264079A - 周波数弁別回路 - Google Patents

周波数弁別回路

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JPH01264079A
JPH01264079A JP9038188A JP9038188A JPH01264079A JP H01264079 A JPH01264079 A JP H01264079A JP 9038188 A JP9038188 A JP 9038188A JP 9038188 A JP9038188 A JP 9038188A JP H01264079 A JPH01264079 A JP H01264079A
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frequency
microcomputer
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synchronization signal
signal
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Hideki Tanizoe
秀樹 谷添
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、入用信号の周波数に自動的に追従動作する
映像表示装置の水平および垂直偏向回路等に使用される
周波数弁別回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来の周波数弁別回路の回路図でsb、図にお
いて、1はワンショットマルチバイブレータ、2および
3はそれぞれこのワンショットマルチバイブレータ1の
発振時定数を決定する抵抗とコンデンサ、4.5はそれ
ぞれワンショットマルチバイブレータ1の出力パルス信
号を分圧する分圧抵抗、6はこの分圧抵抗4,5で分圧
されたパルスをベースに入力する矩形波出力用のトラン
ジスタ6で、このトランジスタ6のエミッタはアースし
ている。
7はトランジスタ6のコレクタに接続された負荷抵抗、
8,9は積分回路の時定数用の抵抗とコンデンサ、10
はこの抵抗8とコンデンサ9とによる積分回路の出力を
ペースに入力する電流増巾用のトランジスタ、1f、1
2はトランジスタ10のエミッタとアース間に接続され
た分圧抵抗、13は分圧抵抗11と12との接続点に入
力端子Aを接続したヒステリシス特性を持ったゲートエ
Cである。
次に動作について説明する。同期信号入力端子F工から
ワンショットマルチバイブレータ1の信号入力端子IN
に同期信号が入力されると、抵抗2およびコンデンサ3
にて決定されるパルス幅の矩形パルス信号がワンショッ
トマルチバイブレータ1の信号出力端子OUTから出力
される。 ゛この矩形パルス信号は分圧抵抗4,5にて
分圧された後、矩形波出力用のトランジスタ6のペース
に印加される。
トランジスタ6のコレクタにはワンショットマルチバイ
ブレータ1の出力矩形パルスの反転出力が現われ、この
矩形パルスは積分時定数用の抵抗8およびコンデンサ9
により積分される。
いマ、ワンショットマルチバイブレータ1から出力サレ
ル矩形ハルスのパルス幅(ハイレベル区間の幅)は抵抗
2およびコンデンサ3の作用にょシ一定であり、また、
そのパルス数は入力される同期信号の周波数に対応する
ので、このパルス信号の各1周期におけるデユーティが
変化することになる。
これKよシ、コンデンサ9の充電時間と放電時間との比
が変化するので、結果的にワンショットマルチバイブレ
ータ1の信号入力端子INへ入力される同期信号の周波
数がコンデンサ9の両端電圧の変化として検出される。
この電圧は、さらに電流増巾用のトランジスタ10のペ
ースに印加され、分圧抵抗11.12により分圧されて
ヒステリシス特性を持ったゲートIC130入力端子A
に入力される。
ゲートエC13の出力端子Bには、入力端子Aに印加さ
れている電圧とグー)IC13の電圧閾値とによって決
まる制御信号電圧DCOUTが出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の周波数弁別回路は以上のように構成されているの
で、周波数弁別閾値付近の周波数を入力した場合、電源
投入の度に出力が変化する。
また、環境の変化やノイズなどの影響により動作中に出
力が変化するという問題点があった。
なお、近似技術として、テレビ技術、87年2月号、3
7ページがある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回路が作動中の不安定動作を防止できるとと
もに、電源投入の度に同一の信号入力にもかかわらず、
異なる出力信号が出力されることが防止できる周波数弁
別回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る周波数弁別回路は、入力される垂直およ
び水平同期信号の周波数を計数してその計数結果を分類
、集計した結果により周波数の変化が検知された場合お
よび電源投入時には、垂直および水平同期信号の計数結
果を不揮発性メモリ内に複数個用意されている周波数基
準データと順次比較し、近似周波数と判断された場合に
は基準データにより制御信号出力を行うマイクロコンピ
ュータを設けたものである。
〔作 用〕
この発明における不揮発性メモリに周波数基準データを
用意しておき、マイクロコンピュータで計数される垂直
および水平同期信号の周波数の計数結果が、この基準デ
ータと近似している場合には、基準データに基づいてマ
イクロコンピュータから周波数の制御信号出力として出
力を行なうことにより、周波数弁別閾値付近の周波数に
おける回路の不安定動作を防止するように作用する。
〔実施例〕
以r1この発明の一実施例を示す図について説明する。
第1図において、14はCPU、ROM。
RAMなど(いずれも図示せず)を含むマイクロコンピ
ュータ、15.16はそれぞれ入力端子D1〜Dnがマ
イクロコンピュータ14の出力端子Q1〜Qnに接続さ
れ、トリガ端子がマイクロコンピュータ14のT1 、
T2端子に接続されたラッチ回路である。
17は入出力端チエ101〜I / Onがマイクロコ
ンピュータ14の入出力端子81〜R,nに接続され、
制御入力端子CEがマイクロコンピュータ14の出力端
子01に接続された不揮発性メモリである。この不揮発
性メモリ17にはめらかじめ計数値比較基準データが格
納されている。
18はマイクロコンピュータ14の入力端子81〜S4
に接続されたディジタルスイッチ、20はこの入力端子
81〜S4と電源間に接続されたプルアップ抵抗、19
はマイクロコンピュータ14の入力端子に1とアース間
に接続されたキー、21はこの入力端子に1と電源間に
接続されたプルアップ抵抗である。
これらのディジタルスイッチ18とキー19を主体にし
て不揮発性メモリ17の周波数比較基準データ変更手段
を構成している。
次に動作について説明する。マイクロコンピュータ14
の入力端子11.I2にはそれぞれ水平同期信号および
垂直同期信号が入力される。マイクロコンピュータ14
の出力端子Q1〜Qnには制御用出力信号が出力され、
TI 、T2端子にはラッチ回路15.16用のトリガ
パルスが出力される。
ラッチ回路15.16の入力端子D1〜Dnには、マイ
クロコンピュータ14の出力端子Q1〜Qnよりの制御
用出力信号が入力され、マイクロコンピュータ14のT
1.T2端子からのトリガ入力により、この制御用出力
信号がラッチ回路15.16でラッチされ、ラッチ回路
15.16の出力端子Q1〜Qnより出力される。
マイクロコンピュータ14の出力端子01から不揮発性
メモリ17の制御入力端子CEに制御信号が送られるこ
とにより、不揮発性メモリ17の入出力端チエ101〜
l10nとマイクロコンピュータ14の入出力端チル1
〜Rn間にデータの授受が行われる。
第2図はマイクロコンピュータ14による垂直同期信号
および水平同期信号の計数の手法を示すタイムチャート
でおる。具体的には、同図(a)に示す垂直同期信号が
マイクロコンピュータ14の入力端チエ2に、同図(C
)に示す水平同期信号がマイクロコンピュータ14の入
力端チエ1にそれぞれ入力される。
マイクロコンピュータ14の内部では、その動作基準と
なるシステムクロックに依存した第2図(b)の内部パ
ルスを使用して、垂直同期信号および水平同期信号の周
波数をそれぞれ計数する。
すなワチ、マイクロコンピュータ14の入力端子■2に
入力される垂直同期信号の1周期内におけるマイクロコ
ンピュータ14の内部パルス数をマイクロコンピュータ
14内のカウンタ(図示せず)で計数し、それを垂直同
期信号の複数周期間集計し、平均を計算することにより
、垂直同期信号の周波数を計数する。
また、垂直同期信号の1周期におけるある一定期間Pt
−マイクロコンピュータ11の内部ハルスにて指定し、
その期間に入力端子11に入力される水平同期信号のパ
ルス数を計数し、それを垂直同期信号の複数周期間集計
して平均を計算することにより、水平同期信号の周波数
を計数する。
第3図は上述のようにして計数された垂直同期信号およ
び水平同期信号の周波数に応じて制御信号を出力する際
の処理手順を示すフローチャートである。
以丁、この第3図のフローチャートを参照して計数結果
の処理手順を説明する。なお、この第3図のフローチャ
ートは水平同期信号に関する処理手順を示しているが、
垂直同期信号の処理手順も同様である。
この水平同期(M号の周波数の計数およびその計数結果
の処理は、垂直同期信号に同期して行なわhる。そして
水平同期信号の周波数の計数が終了すると、その計数結
果はステップ8TlでC0UNT2としてマイクロコン
ピュータ14内のFLAMへ格納される。
次に不揮発性メモリ17の内容MEM01〜M E M
 Onをマイクロコンビ4ユータ14の出力端子01か
ら不揮発性メモリ17の制御入力端子CEに制御信号を
送ることにより、すべてステップSr1でマイクロコン
ピュータのメモリ(RAM)へ読み込み、前述の計数結
果の平均C0UNT2との差の絶対値をステップST3
からステップST4.ステップ8T5へと順次計算して
閾値Mと比較してゆき、その比較結果がステップ8T3
〜ステツプST5のうちで閾値M以下と判定された場合
はその時点で比較を終了し、メモリの内容MEMOXを
制御出力決定用データC0UNT1としてメモリへ格納
する。
また、上記比較の結果、MEM01〜MBMOnのいず
れも条件を満たさないと判断される場合は、ステップS
T5からステップST9に移行し、計数結果C0UNT
2をそのまま制御出力決定用データC0UNT lとし
てRAMへ格納する。
次に上述の制御出力決定用データC0UNTiをステッ
プSTi Qでデコードして水平同期信号の周波数の制
御出力用データを作成し、ステップ5Tiiでこれをマ
イクロコンピュータ14の出力端子Q1〜Qnからラッ
チ回路150入力端子D1〜Dnに与えてラッチさせる
。このラッチ回路15にラッチされたデータは水平同期
信号または垂直同期信号の周波数の制御出力信号として
ラッチ回路15の出力端子Q1〜Qnよシ出力される。
次に再度、前述と同じ手順で水平同期信号周波数を計数
し、その計数結果の平均をC0UNT2としてステップ
5T12でメモIJ(FLAM)へ格納する。
ここで、上述のように決定した制御出力決定用データC
0LJNT[と計数結果の平均C0UNT2の差の絶対
値をステップ5T13で計算し、その計算結果が閾値N
を超えた場合はステップ5T14でカウンタCTを+1
インクリメントし、カウンタCTの値をステップ5Ti
5で閾値Sと比較して、カウンタCTO値がSを超えた
場合はステップ5T15でカウンタCTの値をクリアし
て再度ステップSTlのデータ処理開始状態に戻る。
また、ステップ5T15において、カウンタCTの値が
閾値Sを超えない場合は再度ステップ5T12の同期信
号周波数の計数、ステップ5Ti3の計数結果の平均C
0UNT1とC0UNT2の差の絶対値の比較のループ
に戻る。
ステップ5Ti3において、制御出力決定用データC0
UNTlと計数結果の平均C0UNT2の差の絶対値が
閾値Nを超えない場合はステップ5T17でカウンタC
Tの値をクリアし、ステップ5T12の同期信号周波数
の計数、ステップ5T13の制御出力決定用データC0
UNTiと計数結果の平均C0UNT2の差の絶対値の
比較のループに戻る。
以上のような処理により、ろらかしめ目的の周波数を不
揮発性メモリ17に記憶させておくことにより、周波数
弁別閾値付近においても、計数結果の平均C0UNT2
の値は変動するが、制御出力決定用データC0UNT 
1の値は不揮発性メモリ17の内容により閾値Mの範囲
の内に固定される。
さらに、−度ある周波数において動作している途中に別
の信号周波数に切り換えられたときでも、常時同期信号
周波数のカウント値を監視しておくことで、周波数の変
化が検出される場合には、再度制御出力決定用データC
0UNT1の変更を行ない、制御出力の変更を行なうこ
とが可能である。
不揮発性メモリ17の内容は第4図に示すキー人力割り
込み処理により目的の周波数に変更される。マイクロコ
ンピュータ14の入力端子に1がキー19をオンしてロ
ーレベルとなった時点でキー割り込み処理が開始され、
ディジタルスイッチ18により入力された入力端子81
〜S4の内容がマイクロコンピュータ14のメモリ(R
,AM )へ読み込まれ、ステップ5T22でマイクロ
コンピュータ14の内部で、不揮発性メモリ17のアド
レスデータへ変換され、ステップ5T23で指定された
アドレスの不揮発性メモリ17にその時点で格納されて
いる同期信号周波数の計数結果の平均C0UNT2の値
が書き込まれ、目的の周波数に変更される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力される垂直およ
び水平同期信号の周波数をマイクロコンピュータで計数
し、その計数結果とあらかじめ不揮発性メモリに格納さ
れている周波数基準データとを順次比較して、計数結果
が周波数基準データと近似している場合には、この基準
データに基づいてマイクロコンピュータからラッチ回路
に周波数の制御信号出力として出力するように構成した
ので、周波数弁別閾値付近の周波数でも安定した動作を
行なうことが可能となるとともに、マイクロコンピュー
タに接続されたディジタルスイッチとキーを用いて周波
数データを変更することにより、対応可能な周波数を変
更できる効果がるる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による周波数弁別回路のブ
ロック図、第2図は同上実施例におけるマイクロコンピ
ュータに入力される処理対象の垂直同期信号および水平
同期信号とその計数に用いられるパルスの関係を示すタ
イミングチャート、第3図および第4図はそれぞれ同上
実施例の動作を説明するための処理手順のフローチャー
ト、第5図は従来の周波数弁別回路の構成を示すブロッ
ク図である。 14はマイクロコンピュータ、15.16はラッチ回路
、17は不揮発性メモリ、18はディジタルスイッチ、
19はキー、18.19は周波数比較基準データ変更手
段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 特許出願人  三菱電機株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 垂直同期信号の周波数と水平同期信号の周波数の複数の
    計数値比較基準データがあらかじめ格納されかつ出力を
    行う不揮発性メモリと、上記垂直同期信号および水平同
    期信号を入力してその周波数の計数と分類および集計の
    結果と上記不揮発性メモリに格納されている上記複数の
    計数値比較基準値データとの順次比較を行い上記結果が
    この計数値比較基準データと近似しているとき計数値比
    較基準データにより上記垂直同期信号および水平同期信
    号の制御出力信号を出力するマイクロコンピュータと、
    上記マイクロコンピュータに接続され、上記不揮発性メ
    モリ内の周波数比較基準データを変更するために用いら
    れる周波数比較基準値変更手段と、上記マイクロコンピ
    ュータから出力される上記制御信号出力をラッチするラ
    ッチ回路とを備えた周波数弁別回路。
JP9038188A 1988-04-14 1988-04-14 周波数弁別回路 Expired - Lifetime JPH0720203B2 (ja)

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