JPH0335618A - マルチル―プゲイン弱結合発振器 - Google Patents
マルチル―プゲイン弱結合発振器Info
- Publication number
- JPH0335618A JPH0335618A JP1170750A JP17075089A JPH0335618A JP H0335618 A JPH0335618 A JP H0335618A JP 1170750 A JP1170750 A JP 1170750A JP 17075089 A JP17075089 A JP 17075089A JP H0335618 A JPH0335618 A JP H0335618A
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- JP
- Japan
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- signal
- weakly coupled
- oscillator
- frequency
- loop gain
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマルチループゲイン弱結合発振器に関し7.′
F細には比較する二つの信号周波数にの大小に応じてル
ープゲインを切何て、同期成立を11」めたマルチルー
プゲイン弱結合発振器に関するものである。
F細には比較する二つの信号周波数にの大小に応じてル
ープゲインを切何て、同期成立を11」めたマルチルー
プゲイン弱結合発振器に関するものである。
(従来技術)
基1(どなる極めて高粗度の周波数信号を各所に伝達し
、この信号を栽にして同様に粗度の高い信号周波数を発
生する装置として5弱結合発振器がGする。
、この信号を栽にして同様に粗度の高い信号周波数を発
生する装置として5弱結合発振器がGする。
弱結合とは、基準信号とこれに同期させる電圧制御発振
器(VCO)との結合度合いが小さく設定されたもので
、L記1信号の途絶や大きな乱れが直ちにV COに作
出するのを防1トするための下段である。
器(VCO)との結合度合いが小さく設定されたもので
、L記1信号の途絶や大きな乱れが直ちにV COに作
出するのを防1トするための下段である。
第4図と第5図は従来の弱結合発振器のブロック図とそ
の同朋成\j!1程を示した因であり、第4図のIは外
部基準入力信号源、2はデジタルイ0相比IPI2器、
3はデジタルフィルタ、4はデジタル・アナログ変換器
および5は電圧制御型水晶発振器で、これらのブロック
は図示した上りに全て直列に接続され、更に」−1記電
r=制御型水晶発振器5の出力の一部がデジタル位相比
較器2のもう 一方の入力端にフィードバックされてい
る。
の同朋成\j!1程を示した因であり、第4図のIは外
部基準入力信号源、2はデジタルイ0相比IPI2器、
3はデジタルフィルタ、4はデジタル・アナログ変換器
および5は電圧制御型水晶発振器で、これらのブロック
は図示した上りに全て直列に接続され、更に」−1記電
r=制御型水晶発振器5の出力の一部がデジタル位相比
較器2のもう 一方の入力端にフィードバックされてい
る。
また、上記デジタルフィルタ2の内部はそれぞれゲイン
のy4なる二二つのシグナルブロセ・フサ6゜7と、こ
れらの入力と出力とを切り替えるためのスイッチ8.9
と、出力端に接続されたメモリ10と、該メモリと11
カ記シグナルプロセツサからの出力とを選択的に切り替
えて上記デジタル・アナログ変換器に対して出力する第
三のスイッチ11と、デジタルフィルタ全体を制御する
マイクロプロセッサ12とから構成されている。
のy4なる二二つのシグナルブロセ・フサ6゜7と、こ
れらの入力と出力とを切り替えるためのスイッチ8.9
と、出力端に接続されたメモリ10と、該メモリと11
カ記シグナルプロセツサからの出力とを選択的に切り替
えて上記デジタル・アナログ変換器に対して出力する第
三のスイッチ11と、デジタルフィルタ全体を制御する
マイクロプロセッサ12とから構成されている。
そして、このように構成された弱結合発振器は次のよう
に3つのモードで動作する。
に3つのモードで動作する。
a) PIll l In Modeこのモードは
電源投入時のように、vcx。
電源投入時のように、vcx。
5の出力信号周波数r outと外部栽準入力i、τ号
源1の周波数finとの偏差が大きいときの動作モード
で、両者の周波数偏差をマイクロプロセッサM P I
J l 2により検出して、そのV 7aが太きいとき
ゲインの大きいシグナルプロセッサ6を選択するように
L記スイッチ8と9とを制御することによって上記二つ
のイ11弓周波数の同期成立をF、tめるよう機能する
モードである。
源1の周波数finとの偏差が大きいときの動作モード
で、両者の周波数偏差をマイクロプロセッサM P I
J l 2により検出して、そのV 7aが太きいとき
ゲインの大きいシグナルプロセッサ6を選択するように
L記スイッチ8と9とを制御することによって上記二つ
のイ11弓周波数の同期成立をF、tめるよう機能する
モードである。
b)Lock l n Mo(leこのモードは上
記F u l l l n M O(I cを経て
外部J、G l?、入力信号り、 1とV CX 05
との同期が成でlし両者の周波数が高稍度に一致した後
に動作するモードで、同様にこのことをM ))[12
により検出して、ゲインの小さいシグナルプロセッサ7
に切り替える。
記F u l l l n M O(I cを経て
外部J、G l?、入力信号り、 1とV CX 05
との同期が成でlし両者の周波数が高稍度に一致した後
に動作するモードで、同様にこのことをM ))[12
により検出して、ゲインの小さいシグナルプロセッサ7
に切り替える。
この状態のときは上記シグナルプロセッサ7からの出力
信号がメモリ10にある周期にてリフレッシュされつつ
記憶されている。
信号がメモリ10にある周期にてリフレッシュされつつ
記憶されている。
また、このとき、F記外部J、t−Qt+入力f3号源
1とVCXOとの 結合は弱く、外部JJ’1入力信X
)源に何らかの 降雪が発 牛しても、この影汁がV
CX O上記白ちに及ぶことがなく、極端には外部基準
入力(;)す源1の出力が途絶したとしても、しばらく
は同期成q時の周波数に近い発振周波数が得られる c)Free R++n ModeこのモードはL
記外部J11−準入力信号源lからの信号が途絶したと
きの動作モードで、デジタル位相比較器比2においてV
CXO5と外部基準入力信号源1との位相差が検出でき
ないときに、L記第三のスイッチ11を切り替えてメモ
リ10に記憶したデータに基づいて作出した電1Fによ
ってvcxoを制御するようにしている第2図は以上の
各動作を説明するための図で、時間0にて電源を投入す
ると、初めのうちはゲインの大きいシグナルプロセッサ
6を選択し、PuIn’Mo(ieとなって急速に同期
状態に近ずくが、デジタル位相比較器の出力のイ/1が
ある蛸に近ずくと、ゲインの小さいシグナルプロセッサ
7に切り替わり、1. o c k l n M
o d eとなり、%結合状態にて同!g+動作する。
1とVCXOとの 結合は弱く、外部JJ’1入力信X
)源に何らかの 降雪が発 牛しても、この影汁がV
CX O上記白ちに及ぶことがなく、極端には外部基準
入力(;)す源1の出力が途絶したとしても、しばらく
は同期成q時の周波数に近い発振周波数が得られる c)Free R++n ModeこのモードはL
記外部J11−準入力信号源lからの信号が途絶したと
きの動作モードで、デジタル位相比較器比2においてV
CXO5と外部基準入力信号源1との位相差が検出でき
ないときに、L記第三のスイッチ11を切り替えてメモ
リ10に記憶したデータに基づいて作出した電1Fによ
ってvcxoを制御するようにしている第2図は以上の
各動作を説明するための図で、時間0にて電源を投入す
ると、初めのうちはゲインの大きいシグナルプロセッサ
6を選択し、PuIn’Mo(ieとなって急速に同期
状態に近ずくが、デジタル位相比較器の出力のイ/1が
ある蛸に近ずくと、ゲインの小さいシグナルプロセッサ
7に切り替わり、1. o c k l n M
o d eとなり、%結合状態にて同!g+動作する。
また、1゛2にてJ3’?発振器出力が5!にくなると
、メモリM I−、Mからの信号を採用してF” r
ce F<II n動作となって、高粕度の外部基準
入力信じ源に同期出来ないので僅か周波数の変動が生ず
ることがあるが外部基準入力信号源からの13号が無く
なる直11;1の:し制御信号に基づいて比較的安定な
周波数にて発振を継続することが出来る。
、メモリM I−、Mからの信号を採用してF” r
ce F<II n動作となって、高粕度の外部基準
入力信じ源に同期出来ないので僅か周波数の変動が生ず
ることがあるが外部基準入力信号源からの13号が無く
なる直11;1の:し制御信号に基づいて比較的安定な
周波数にて発振を継続することが出来る。
しかしながら、こよりな従来の弱結合発振器にあっては
位相同期系としてみたとき、上記シグナルプロセッサ6
.7及びマイクロプロセッ12とでデジタルフィルタを
構成しており、そのゲインとカットオフ周波数の値等に
よって同期引き込み速度と同期引き込み範囲とが決定さ
れる。
位相同期系としてみたとき、上記シグナルプロセッサ6
.7及びマイクロプロセッ12とでデジタルフィルタを
構成しており、そのゲインとカットオフ周波数の値等に
よって同期引き込み速度と同期引き込み範囲とが決定さ
れる。
そして、この二つの特性は互いに相反するもので、同期
引き込み箱間が広いと同J[JI引き込み速度が遅くな
り、また同期引き込み速度を速くすると同期引き込み範
囲が狭くなって、同1tJI外れの危険がおおきくなる
という問題があった。
引き込み箱間が広いと同J[JI引き込み速度が遅くな
り、また同期引き込み速度を速くすると同期引き込み範
囲が狭くなって、同1tJI外れの危険がおおきくなる
という問題があった。
(発明の目的〉
本発明はこよつな従来の弱結合発振器の問題点に鑑みて
なされたもので、同期引き込み速没を1aめるとともに
同期引き込み範囲を広くすることのできる弱結合発振器
を捉供することを目的としている。
なされたもので、同期引き込み速没を1aめるとともに
同期引き込み範囲を広くすることのできる弱結合発振器
を捉供することを目的としている。
(発明の概要)
このために本発明においては、ゲインの異なるシグナル
プロセッサを複数そなえておき、ノ(準発振器からの信
号とV CX O出力との周波数差に対応してn次最適
なゲインのシグナルプロセッサに切り替えることを特徴
としている。
プロセッサを複数そなえておき、ノ(準発振器からの信
号とV CX O出力との周波数差に対応してn次最適
なゲインのシグナルプロセッサに切り替えることを特徴
としている。
(実施例)
以F図面を参照しつつ本発明の実施例について詳細に説
明する6 第1図は本発明の一実施例を示すブロック閃であり、l
ot、+02.104.105はに2第4図の外部J!
’1’I入力信号源、デジタル位相比較器、デジタル
アナログ変換器及びvcxoでありこの実施例では、そ
れぞれゲインの5°シなる6つのシグナルプロセッサl
O6−1〜106−6がスイッチ108と109を介
して選択白(ににF、 +jL!デジタル侍相比較櫓1
02とデジタルアナログ変換I04の間に仲人されてお
り、大ノノのゲインをG an I〜Ga i n6と
すると、G a i r+ I > G an2>Ga
i n3>Ga i n4>Ga i n5>G a
i n 6の関係にある、。
明する6 第1図は本発明の一実施例を示すブロック閃であり、l
ot、+02.104.105はに2第4図の外部J!
’1’I入力信号源、デジタル位相比較器、デジタル
アナログ変換器及びvcxoでありこの実施例では、そ
れぞれゲインの5°シなる6つのシグナルプロセッサl
O6−1〜106−6がスイッチ108と109を介
して選択白(ににF、 +jL!デジタル侍相比較櫓1
02とデジタルアナログ変換I04の間に仲人されてお
り、大ノノのゲインをG an I〜Ga i n6と
すると、G a i r+ I > G an2>Ga
i n3>Ga i n4>Ga i n5>G a
i n 6の関係にある、。
また、第4図と同じようにスイッチ109の力端にはメ
そり110が接続されこのメモリ出力とL’、 +i+
4スイッチ109の出力たは第一、のスイッチIl+に
より選択可能となっており、これらはマイクロプロセッ
サ112により:lIり御されるように構成されている
。
そり110が接続されこのメモリ出力とL’、 +i+
4スイッチ109の出力たは第一、のスイッチIl+に
より選択可能となっており、これらはマイクロプロセッ
サ112により:lIり御されるように構成されている
。
この構成において動作を説明すると2図示を省略したル
ートによってL記デジタル位相比較2t102の出力の
位相差を検出し、その大小に応して所要Ga1nのシグ
ナルプロセッサを選択するようl−記スイッチ108,
109を制御する。
ートによってL記デジタル位相比較2t102の出力の
位相差を検出し、その大小に応して所要Ga1nのシグ
ナルプロセッサを選択するようl−記スイッチ108,
109を制御する。
u(1ち、電源投入時のように外部基準入力信号源10
1とvcxoどの位相差が大きいときは、瓜もゲインが
大きいシグナルプロセッサ106を選択し、同1t11
引き込み範囲を拡大することによって引きΔみを容易に
する。
1とvcxoどの位相差が大きいときは、瓜もゲインが
大きいシグナルプロセッサ106を選択し、同1t11
引き込み範囲を拡大することによって引きΔみを容易に
する。
しかし、この状態では急速に外部〕↓準入力信弓源周波
数とvcxoの信号周波数とを一致させることが出来な
いので、 ・[J同期がとれると、次には若1’Ga1
nの小さいシグナルプロセッサ106−2を選りくする
よう切り替える。
数とvcxoの信号周波数とを一致させることが出来な
いので、 ・[J同期がとれると、次には若1’Ga1
nの小さいシグナルプロセッサ106−2を選りくする
よう切り替える。
シグナルプロセッサ106−2は、106に比べて同期
引き込み範囲は狭<、vcxoの発振周波数は外部M
幣入力信号源の周波数により近似したものに同期される
。
引き込み範囲は狭<、vcxoの発振周波数は外部M
幣入力信号源の周波数により近似したものに同期される
。
次には、更にGa1nの小さいシグナルプロセッサI
06−3に切替え、より−層の同期促進をはかり、以後
順次Ga1nの小さいシグナルプロセッサに切替得、最
終的には最もGa i nの小さいシグナルプロセッサ
I 06−6に切り替えて同期を保ちながら運用する。
06−3に切替え、より−層の同期促進をはかり、以後
順次Ga1nの小さいシグナルプロセッサに切替得、最
終的には最もGa i nの小さいシグナルプロセッサ
I 06−6に切り替えて同期を保ちながら運用する。
この切替は、MPIJ内部上記没定したしきいイメi(
’T″h1〜i’ +15 )と比較することによって
行なう。
’T″h1〜i’ +15 )と比較することによって
行なう。
第2図は第1図の弱結合発振器の動作及び特ヤrを説明
するための連続制御モデルゴ化因である。1この図で、
θ、。は入力信Y)、O0□は出力信S3.01m1
は信相;j 7’ + Qはデジタル(i’7相比I咬
2::のJIJ j:j Vt、数トV CX OO)
利j′を係数(1’) ir’! ’;J IiI′i
として表わされる比例定数、β稍分定F!l(ループフ
ィルタの利1す係数)、PはL記C91,のW目こ紀、
じて変化するループゲイン係数である。
するための連続制御モデルゴ化因である。1この図で、
θ、。は入力信Y)、O0□は出力信S3.01m1
は信相;j 7’ + Qはデジタル(i’7相比I咬
2::のJIJ j:j Vt、数トV CX OO)
利j′を係数(1’) ir’! ’;J IiI′i
として表わされる比例定数、β稍分定F!l(ループフ
ィルタの利1す係数)、PはL記C91,のW目こ紀、
じて変化するループゲイン係数である。
この等化モデルにおいて先ず端周期イ17相変動抑圧特
性を求めると。
性を求めると。
θ11/θ: +#l = L)・a(S+β)/(S
” +Pa、+Pa(1) ・−・ (1)と表わす
ことができ、ここで a > > (3・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (2)と設定すれば(1)式は θo1g+/ e +1ml’; P a/ (S +
P a) ・・(3)と近似することができる。
” +Pa、+Pa(1) ・−・ (1)と表わす
ことができ、ここで a > > (3・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
・ ・ (2)と設定すれば(1)式は θo1g+/ e +1ml’; P a/ (S +
P a) ・・(3)と近似することができる。
この式は・次のローパスフィルタの伝達関数でその遮断
周波数は fc二Pa/2π・・・・・・・・・・(4)この式に
おいて、ループゲインPは同期状態に近くなるほど小さ
くなるので、同期状態においては、ηは視することが出
来、結果的に遮断周波数は「。二a / 2π・・・・
・・・・・・・ (5)となって、従来の弱結合発振器
と同様に短周期位相変動抑If効果がi′tられる。
周波数は fc二Pa/2π・・・・・・・・・・(4)この式に
おいて、ループゲインPは同期状態に近くなるほど小さ
くなるので、同期状態においては、ηは視することが出
来、結果的に遮断周波数は「。二a / 2π・・・・
・・・・・・・ (5)となって、従来の弱結合発振器
と同様に短周期位相変動抑If効果がi′tられる。
次に周波数スッデブ応答について吟味する。
周波数スッデブ応芥の時定数では
て= l / r’ a・・・・・・・・・・・・ (
6)と表わされ、この値は非同期11、rに小さく、同
期状態に近づくにつれ徐々に大きくなる。
6)と表わされ、この値は非同期11、rに小さく、同
期状態に近づくにつれ徐々に大きくなる。
従って、J「同期時には同期系の収斂応答が1−<同期
引き込み時間が従来の弱結合発振器に比べて大幅に短く
なる効果が得られる。
引き込み時間が従来の弱結合発振器に比べて大幅に短く
なる効果が得られる。
次に、長周期位相変動抑圧特性について考察すると、植
針定数による位相謂差応答は、a I 1ml = (
P aβ/(S”+PaS+1)αβ))Sθ、。
針定数による位相謂差応答は、a I 1ml = (
P aβ/(S”+PaS+1)αβ))Sθ、。
’= (Pa/ (S+l’a))(β/(S十〇)l
O++−+・・・ (7)となり、 hI分定数によ
る効果はβ/(S−Ml)が上記的となって、従来の弱
結合発振器と同様の艮周期位相変動抑几効果が得られる
。
O++−+・・・ (7)となり、 hI分定数によ
る効果はβ/(S−Ml)が上記的となって、従来の弱
結合発振器と同様の艮周期位相変動抑几効果が得られる
。
第3図は第1図の本発明の突施例の効果を説明するため
の特性図であり、以上数式を用いて説明したように、電
源投入から同期が成立して規定の周波数になるまでの時
間が、従来のものに比べて大幅に短縮されていることが
わかる。
の特性図であり、以上数式を用いて説明したように、電
源投入から同期が成立して規定の周波数になるまでの時
間が、従来のものに比べて大幅に短縮されていることが
わかる。
以上の説明では、シグナルプロセッサを6個亜べた場合
を例示したが1本発明はこの例に限らずいかようの変形
もiII能であって、必費に応じてシグナルプロセッサ
の数及び各Ga i nの設定τは自由に行なうことが
出来る。
を例示したが1本発明はこの例に限らずいかようの変形
もiII能であって、必費に応じてシグナルプロセッサ
の数及び各Ga i nの設定τは自由に行なうことが
出来る。
尚、外部基準入力信号源からの信号が途絶したときにそ
の直6;lに発生しメモリ110に記憶したた制御信号
によりvcxoを駆動するように第のスイッチ1!1を
切り苦えることは、第4図にて説明したときと同様であ
る。
の直6;lに発生しメモリ110に記憶したた制御信号
によりvcxoを駆動するように第のスイッチ1!1を
切り苦えることは、第4図にて説明したときと同様であ
る。
(発明の効果〉
本発明は以上説明したように弱結合発振器の使用同期系
におけるループゲインを、そのときの位相ずれ;aに応
じて切韓えるようにしたので、従来のものに比べて大福
に同期に要する時間を短縮することが出来る。
におけるループゲインを、そのときの位相ずれ;aに応
じて切韓えるようにしたので、従来のものに比べて大福
に同期に要する時間を短縮することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第2図はL1第1図の動作を説明するための動作モデル
閃、第3因はに記実施例による同期までの特性図、第4
図は従来の弱結合発振器のブロック図、第5図は従来の
弱結合発振器の同期までの特性図である。 n号の説明 1.101・・・外部J、% Q%入力信号源。 2.102・・・デジタル位相比較器。 3、+03・・・デジタルフィルタ、 4.104・・・デジタルアナログ変換器、5.105
・・vcxo <電圧制御水晶発振器)6.7.l06
−1〜106〜6・・・シグナルプロセッサ、 8、+
08.9,109.111・・・切Hスイッチ、 1
2,112・・・マイクロプロセッサ(MPU)。
閃、第3因はに記実施例による同期までの特性図、第4
図は従来の弱結合発振器のブロック図、第5図は従来の
弱結合発振器の同期までの特性図である。 n号の説明 1.101・・・外部J、% Q%入力信号源。 2.102・・・デジタル位相比較器。 3、+03・・・デジタルフィルタ、 4.104・・・デジタルアナログ変換器、5.105
・・vcxo <電圧制御水晶発振器)6.7.l06
−1〜106〜6・・・シグナルプロセッサ、 8、+
08.9,109.111・・・切Hスイッチ、 1
2,112・・・マイクロプロセッサ(MPU)。
Claims (3)
- (1)基準信号の周波数に電圧制御発振器の出力周波数
を同期させた弱結合発振器において、上記基準信号と電
圧制御発振器の出力の周波数または位相を比較してその
差の信号を作出する位相比較器と、利得の異なる複数の
信号処理器と、上記位相比較器から出力する位相または
周波数差の大小に応じて上記いずれかの信号処理器を選
択的に切り替えるスイッチ手段とを備えたことを特徴と
するマルチループゲイン弱結合発振器。 - (2)上記マルチループゲイン弱結合発振器には更に記
憶手段を有し、上記基準信号が入力されないとき、それ
以前に該記憶手段にメモリした上記電圧制御発振器に対
する制御信号にデータに基づき駆動させたことを特徴と
する特許請求の範囲(1)項のマルチループゲイン弱結
合発振器。 - (3)上記信号処理器はデジタルフィルタを含み更に、
該デジタルフィルタは利得の異なる複数のシグナルプロ
セッサを備え、上記位相比較器の出力信号に応じて上記
シグナルプロセッサを選択して接続することを特徴とし
た、特許請求の範囲第(1)項記載のマルチループゲイ
ン弱結合発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170750A JP2979043B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マルチル―プゲイン弱結合発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1170750A JP2979043B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マルチル―プゲイン弱結合発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0335618A true JPH0335618A (ja) | 1991-02-15 |
| JP2979043B2 JP2979043B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=15910694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170750A Expired - Fee Related JP2979043B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | マルチル―プゲイン弱結合発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2979043B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2442278B (en) * | 2006-09-29 | 2011-07-20 | Avaya Ecs Ltd | Phase locked loop |
| JP2019129496A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | 株式会社東芝 | 送信装置及び制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656836B2 (ja) * | 2003-12-19 | 2011-03-23 | パナソニック株式会社 | 同期クロック生成装置及び同期クロック生成方法 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1170750A patent/JP2979043B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2442278B (en) * | 2006-09-29 | 2011-07-20 | Avaya Ecs Ltd | Phase locked loop |
| JP2019129496A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-01 | 株式会社東芝 | 送信装置及び制御方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2979043B2 (ja) | 1999-11-15 |
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