JPH01264415A - インターフェース回路 - Google Patents
インターフェース回路Info
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- JPH01264415A JPH01264415A JP63093118A JP9311888A JPH01264415A JP H01264415 A JPH01264415 A JP H01264415A JP 63093118 A JP63093118 A JP 63093118A JP 9311888 A JP9311888 A JP 9311888A JP H01264415 A JPH01264415 A JP H01264415A
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- Japan
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- mos transistor
- dmos
- circuit
- voltage
- turned
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
この発明はCMOSレベルの信号を高電圧レベルの信号
に変換するインターフェース回路に関する。
に変換するインターフェース回路に関する。
(従来の技術)
プラズマデイスプレィ等のフラットパネルデイスプレイ
装置は通常、100■〜300V程度の高電圧で駆動さ
れる。そこで、論理振幅が5■程度のCMOSレベルの
信号で上記フラットパネルデイスプレィ装置の表示制御
を行なうには、CMOSレベルの信号を高電圧レベルの
信号に変換して出力するインターフェース回路が必要に
なる。
装置は通常、100■〜300V程度の高電圧で駆動さ
れる。そこで、論理振幅が5■程度のCMOSレベルの
信号で上記フラットパネルデイスプレィ装置の表示制御
を行なうには、CMOSレベルの信号を高電圧レベルの
信号に変換して出力するインターフェース回路が必要に
なる。
第4図はこの種インターフェース回路の従来の構成を示
す回路図である。図おいて、41〜44はそれぞれ二重
拡散型のNチャネルMOSトランジスタ(以下、DMO
8と称する)、45は通常のエンハンスメント型のPチ
ャネルMOSトランジスタ、46は同じく通常のエンハ
ンスメント型のNチャネルMOSトランジスタ、47は
電流調整用の抵抗、48及び49はそれぞれCMOSイ
ンバータ、50はレベルシフト回路を構成するPNP型
のマルチコレクタトランジスタ、51はバイアス用のツ
ェナーダイオードである。また、第4図において、■。
す回路図である。図おいて、41〜44はそれぞれ二重
拡散型のNチャネルMOSトランジスタ(以下、DMO
8と称する)、45は通常のエンハンスメント型のPチ
ャネルMOSトランジスタ、46は同じく通常のエンハ
ンスメント型のNチャネルMOSトランジスタ、47は
電流調整用の抵抗、48及び49はそれぞれCMOSイ
ンバータ、50はレベルシフト回路を構成するPNP型
のマルチコレクタトランジスタ、51はバイアス用のツ
ェナーダイオードである。また、第4図において、■。
。
は例えば5Vにされた論理系の電源電圧であり、Vcc
は例えば100■〜300vにされた高電圧系の電8!
電圧であり、ざらにGNDは0■にされた論理系及び高
電圧系の基準電圧である。
は例えば100■〜300vにされた高電圧系の電8!
電圧であり、ざらにGNDは0■にされた論理系及び高
電圧系の基準電圧である。
この回路において、2個のD M OS 41と42と
は電流ミラー回路を構成しており、この電流ミラー回路
の入出力間を接続制御するスイッチとしてトランジスタ
45と46が使用されている。また、上記電流ミラー回
路では抵抗47の値によって入力電流l refが設定
されている。
は電流ミラー回路を構成しており、この電流ミラー回路
の入出力間を接続制御するスイッチとしてトランジスタ
45と46が使用されている。また、上記電流ミラー回
路では抵抗47の値によって入力電流l refが設定
されている。
いま、入力信@Inが“し”レベル(OV)のとき、2
個のCMOSインバータ48.49の出力は共に“H”
レベル(5■)になる。これにより、D M OS 4
4及びトランジスタ46がオンする。トランジスタ46
がオンすることにより、D M OS 42のゲート電
位が0■になるので、このD M OS 42はオフす
る。従って、トランジスタ50もオフする。
個のCMOSインバータ48.49の出力は共に“H”
レベル(5■)になる。これにより、D M OS 4
4及びトランジスタ46がオンする。トランジスタ46
がオンすることにより、D M OS 42のゲート電
位が0■になるので、このD M OS 42はオフす
る。従って、トランジスタ50もオフする。
このため、入力信号Inが“L″レベルときには、オン
しているD M OS 44を介して出力信号Outが
“Lルベル、すなわちOVに設定される。
しているD M OS 44を介して出力信号Outが
“Lルベル、すなわちOVに設定される。
他方、入力信号inがH”レベル(5V)のときは、2
個のCMOSインバータ48.49の出力が共に“L”
レベル(OV)になる。このとき、D M OS 44
はオフし、トランジスタ45がオンする。
個のCMOSインバータ48.49の出力が共に“L”
レベル(OV)になる。このとき、D M OS 44
はオフし、トランジスタ45がオンする。
このトランジスタ45がオンすることにより、D M
OS 42には′R電流 refが流れる。このとき、
トランジスタ50がオンし、ツェナーダイオード51に
所定の電流が流れる。このとき、ツェナーダイオード5
1のツェナー電圧vzが、D M OS 43がオンす
るようなゲート、ソース間電圧■。S以上に設定されて
いれば、D M OS 43がオンする。従って、入力
信号Inが“897レベルのときには、オンになるD
M OS 43を介して出力信号OUtが“H”レベル
、すなわち■。0に設定される。
OS 42には′R電流 refが流れる。このとき、
トランジスタ50がオンし、ツェナーダイオード51に
所定の電流が流れる。このとき、ツェナーダイオード5
1のツェナー電圧vzが、D M OS 43がオンす
るようなゲート、ソース間電圧■。S以上に設定されて
いれば、D M OS 43がオンする。従って、入力
信号Inが“897レベルのときには、オンになるD
M OS 43を介して出力信号OUtが“H”レベル
、すなわち■。0に設定される。
このようして5Vの振幅の信号Inが100V〜300
Vの振幅を持つ信号Outにレベル変換される。
Vの振幅を持つ信号Outにレベル変換される。
ところで上記従来回路では、入力信号Inのレベルとは
無関係に抵抗47には常に一定It流1 refが流れ
る。従って、従来回路では次式で与えられる電力Pが常
に消費される。
無関係に抵抗47には常に一定It流1 refが流れ
る。従って、従来回路では次式で与えられる電力Pが常
に消費される。
p −1ref XVo o ・・・1このような
インターフェース回路は通常IC化されており、上記1
式で与えられる消費電力は1個のrCでみれば特に問題
はない。しかし、フラットパネルデイスプレィ装置を駆
動する場合には多くのインターフェース回路が必要であ
り、ICの出力ビツト数にもよるが通常、パネル1枚当
り20〜30個のICを設ける必要がある。このような
インターフェース回路は高電圧を使用するために元々、
消費電力は大きく、それに加えて上記のような消費電力
が追加されればパネル全体の消費電力はさらに増大する
。
インターフェース回路は通常IC化されており、上記1
式で与えられる消費電力は1個のrCでみれば特に問題
はない。しかし、フラットパネルデイスプレィ装置を駆
動する場合には多くのインターフェース回路が必要であ
り、ICの出力ビツト数にもよるが通常、パネル1枚当
り20〜30個のICを設ける必要がある。このような
インターフェース回路は高電圧を使用するために元々、
消費電力は大きく、それに加えて上記のような消費電力
が追加されればパネル全体の消費電力はさらに増大する
。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来の回路では入力信号のレベルにかかわり
なく、常に一定電流が流れるため、消費電力が増大する
という欠点がある。
なく、常に一定電流が流れるため、消費電力が増大する
という欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、消費電力の低減化を図ることができ
るインターフェース回路を提供することにある。
あり、その目的は、消費電力の低減化を図ることができ
るインターフェース回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のインターフェース回路は、低電位側の第1の
電源電圧と基準電圧との間にソース。
電源電圧と基準電圧との間にソース。
ドレイン間が直列に挿入され各ゲートに同一の入力信号
が印加される第1極性の第1のMOSトランジスタ及び
第2極性の第2のMOSトランジスタと、ゲートに所定
の111M電圧が印加されソースが上記第1、第2のM
OSトランジスタの直列接続点に結合された第2極性の
第3のMOSトランジスタと、高電位側の第2の電源電
圧と出力電圧を得る回路点との間にソース、ドレイン間
が挿入された第2橿性の第4のMOSトランジスタと、
上記出力電圧を得る回路点と上記第4のMOSトランジ
スタのゲートとの間に接続された定電圧素子と、上記第
4のMOSトランジスタのゲートと基準電圧との間にソ
ース、ドレイン間が挿入され上記入力信号に応じて導通
制御される第2極性の第5のMOS トランジスタと、
エミッタ回路が上記第2の電源電圧に接続されコレクタ
回路が上記第3のMOS トランジスタのドレイン及び
上記定電圧素子の一端に接続されたレベルシフト用のバ
イポーラ回路とを具備したことを特徴とする。
が印加される第1極性の第1のMOSトランジスタ及び
第2極性の第2のMOSトランジスタと、ゲートに所定
の111M電圧が印加されソースが上記第1、第2のM
OSトランジスタの直列接続点に結合された第2極性の
第3のMOSトランジスタと、高電位側の第2の電源電
圧と出力電圧を得る回路点との間にソース、ドレイン間
が挿入された第2橿性の第4のMOSトランジスタと、
上記出力電圧を得る回路点と上記第4のMOSトランジ
スタのゲートとの間に接続された定電圧素子と、上記第
4のMOSトランジスタのゲートと基準電圧との間にソ
ース、ドレイン間が挿入され上記入力信号に応じて導通
制御される第2極性の第5のMOS トランジスタと、
エミッタ回路が上記第2の電源電圧に接続されコレクタ
回路が上記第3のMOS トランジスタのドレイン及び
上記定電圧素子の一端に接続されたレベルシフト用のバ
イポーラ回路とを具備したことを特徴とする。
(作用)
入力信号に応じて第1のMOSトランジスタもしくは第
2のMOSトランジスタがオンし、第3のMOSトラン
ジスタのソース電位が第1の電源電圧もしくは基準電圧
に設定される。ソース電位が基準電圧に設定されたとき
にのみ第3のMOSトランジスタに電流が流れ、バイポ
ーラ回路のコレクタ回路から定電圧素子に電流が流れ、
定電圧素子に所定電圧が発生する。この電圧によって第
4のMOSトランジスタのソース、ゲート。
2のMOSトランジスタがオンし、第3のMOSトラン
ジスタのソース電位が第1の電源電圧もしくは基準電圧
に設定される。ソース電位が基準電圧に設定されたとき
にのみ第3のMOSトランジスタに電流が流れ、バイポ
ーラ回路のコレクタ回路から定電圧素子に電流が流れ、
定電圧素子に所定電圧が発生する。この電圧によって第
4のMOSトランジスタのソース、ゲート。
ソース間がバイアスされ、第4のMOSトランジスタが
オンする。
オンする。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明を実施例により説明する
。
。
第1図はこの発明の第1の実施例による構成を示す回路
図である。
図である。
図において、11は通常のエンハンスメント型のPチャ
ネルMOSトランジスタ、12は同じく通常のエンハン
スメント型のNチャネルMO8t−ランジスタ、13な
いし15はそれぞれ二重拡散型のNチャネルMOSトラ
ンジスタ(DMO8)、16は第1、第2のコレクタC
1,C2を有するマルチコレクタ型のPNPトランジス
タ、17はツェナーダイオード、18はCMOSインバ
ータである。
ネルMOSトランジスタ、12は同じく通常のエンハン
スメント型のNチャネルMO8t−ランジスタ、13な
いし15はそれぞれ二重拡散型のNチャネルMOSトラ
ンジスタ(DMO8)、16は第1、第2のコレクタC
1,C2を有するマルチコレクタ型のPNPトランジス
タ、17はツェナーダイオード、18はCMOSインバ
ータである。
論理系の電源電圧VDDと回路点19との間には上記ト
ランジスタ11のソース、ドレイン間が接続されている
。また、上記回路点19とOVの基準電圧GNDとの間
には、抵抗20と上記トランジスタ12のソース、ドレ
イン間が直列接続されている。
ランジスタ11のソース、ドレイン間が接続されている
。また、上記回路点19とOVの基準電圧GNDとの間
には、抵抗20と上記トランジスタ12のソース、ドレ
イン間が直列接続されている。
上記両トランジスタ11.12のゲートにはCMOSレ
ベルの入力信号[nが供給される。
ベルの入力信号[nが供給される。
上記D M OS 13のゲートは、サージ保護のため
の抵抗21及びツェナーダイオード22からなる保護回
路を介して上記電源電圧■。。に接続されており、その
ソースは上記回路点19に接続されている。
の抵抗21及びツェナーダイオード22からなる保護回
路を介して上記電源電圧■。。に接続されており、その
ソースは上記回路点19に接続されている。
また、このD M OS 13のドレインには上記PN
Pトランジスタ16の第1のコレクタC1が接続されて
いる。このPNPトランジスタ16のエミッタは高電圧
系の電m電圧■。。に接続されている。また、上記トラ
ンジスタ16のベースと上記電源電圧■。。との間には
ベース電流放電用の抵抗23が接続されている。
Pトランジスタ16の第1のコレクタC1が接続されて
いる。このPNPトランジスタ16のエミッタは高電圧
系の電m電圧■。。に接続されている。また、上記トラ
ンジスタ16のベースと上記電源電圧■。。との間には
ベース電流放電用の抵抗23が接続されている。
上記D M OS 14のソース、ドレイン間は、上記
電源電圧VCCと出力信号Qutを得る回路点24との
間に挿入されている。上記ツェナーダイオード17はカ
ソードが上記D M OS 14のゲート側、アノード
が回路点24側となるように両者間に接続されている。
電源電圧VCCと出力信号Qutを得る回路点24との
間に挿入されている。上記ツェナーダイオード17はカ
ソードが上記D M OS 14のゲート側、アノード
が回路点24側となるように両者間に接続されている。
上記D M OS 15のソース、ドレイン間は、上記
D M OS 14のゲートと基準電圧GNDとの間に
挿入されている。このD M OS 15のゲートには
、上記入力信号inがインバータ18を介して供給され
る。
D M OS 14のゲートと基準電圧GNDとの間に
挿入されている。このD M OS 15のゲートには
、上記入力信号inがインバータ18を介して供給され
る。
次に上記のような構成でなる回路の動作を説明する。ま
ず、入力信号Inが“L ITレベル(OV)のときは
インバータ18の出力が“H1ルベル(5V)になり、
D M OS 15がオンする。このとき、トランジス
タ11がオン、トランジスタ12がオフし、オンしてい
るトランジスタ11を介してD M OS 13のソー
スとゲートが短絡される。このため、D M OS 1
3のゲート、ソース間電圧■。SがほぼOvになり、こ
のD M OS 13がオフする。
ず、入力信号Inが“L ITレベル(OV)のときは
インバータ18の出力が“H1ルベル(5V)になり、
D M OS 15がオンする。このとき、トランジス
タ11がオン、トランジスタ12がオフし、オンしてい
るトランジスタ11を介してD M OS 13のソー
スとゲートが短絡される。このため、D M OS 1
3のゲート、ソース間電圧■。SがほぼOvになり、こ
のD M OS 13がオフする。
このとき、PNPトランジスタ16にはベース電流が流
れないので、このトランジスタ16がオフし、D M
OS 14もオフする。この結果、入力信号Inが”L
”レベルのときには、オンしているD M OS 15
を介して出力信号□utが“L”レベル、すなわちOV
に設定される。
れないので、このトランジスタ16がオフし、D M
OS 14もオフする。この結果、入力信号Inが”L
”レベルのときには、オンしているD M OS 15
を介して出力信号□utが“L”レベル、すなわちOV
に設定される。
他方、入力信号1nが“H”レベル(5v)のときは、
インバータ18の出力が“L″レベル0■)になるので
、D M OS 15がオフする。このとき、トランジ
スタ11がオフし、トランジスタ12がオンし、D M
OS 13のソース電位がトランジスタ12を介して
ほぼOVにされる。これにより、D M OS 13の
ゲート、ソース間電圧Vcisがほぼ5■になり、D
M OS 13がオンする。従って、このD M OS
13には、ゲートに印加されている電圧Vo o 、
DMO8自体の閾値電圧vth及び抵抗20の値Rに応
じて、次式で与えられるような電流■が流れる。
インバータ18の出力が“L″レベル0■)になるので
、D M OS 15がオフする。このとき、トランジ
スタ11がオフし、トランジスタ12がオンし、D M
OS 13のソース電位がトランジスタ12を介して
ほぼOVにされる。これにより、D M OS 13の
ゲート、ソース間電圧Vcisがほぼ5■になり、D
M OS 13がオンする。従って、このD M OS
13には、ゲートに印加されている電圧Vo o 、
DMO8自体の閾値電圧vth及び抵抗20の値Rに応
じて、次式で与えられるような電流■が流れる。
1−(VOo−Vth)/R・・・ 2上記の電流が流
れることによりPNPトランジスタ16がオンし、D
M OS 14のゲート並びにツェナーダイオード17
に所定の電流が流れる。このとき、ツェナーダイオード
17のツェナー電圧VZが、D M OS 14がオン
するようなゲート、ソース間電圧Vas以上に設定され
ているならば、このD M OS 14がオンする。従
って、入力信号)nが“H”レベルのときには、オンし
ているDMO814を介して出力信号Qutが“H”レ
ベル、すなわち■。0に設定される。
れることによりPNPトランジスタ16がオンし、D
M OS 14のゲート並びにツェナーダイオード17
に所定の電流が流れる。このとき、ツェナーダイオード
17のツェナー電圧VZが、D M OS 14がオン
するようなゲート、ソース間電圧Vas以上に設定され
ているならば、このD M OS 14がオンする。従
って、入力信号)nが“H”レベルのときには、オンし
ているDMO814を介して出力信号Qutが“H”レ
ベル、すなわち■。0に設定される。
このように、上記実施例の回路では、入力信号lnが“
H″レベルときにのみD M OS 13に電流が流れ
るだけであるため、従来回路に比べ、全体の消費電力を
削減化することができる。
H″レベルときにのみD M OS 13に電流が流れ
るだけであるため、従来回路に比べ、全体の消費電力を
削減化することができる。
第2図はこの発明の第2の実施例による構成を示す回路
図である。この実施例回路が上記第1図のものと異なっ
ている点は、前記トランジスタ11のソースと前記D
M OS 13のゲートとをそれぞれ別の電m電圧■。
図である。この実施例回路が上記第1図のものと異なっ
ている点は、前記トランジスタ11のソースと前記D
M OS 13のゲートとをそれぞれ別の電m電圧■。
ol、VOo2に接続するようにしたことと、D M
OS 13に一定電流を流すための抵抗20をD M
OS 13のソースと前記両トランジスタ11.12の
直列接続点である回路点19との間に接続し直すように
したことである。このような構成であれば、電源電圧V
Do2の圃を変えることにより、D M OS 13に
流れる電流の値を容易に調整することができる。すなわ
ちこの実施例回路では、D M OS 13がオンした
ときに流れる電流Iは次式で与えられる。
OS 13に一定電流を流すための抵抗20をD M
OS 13のソースと前記両トランジスタ11.12の
直列接続点である回路点19との間に接続し直すように
したことである。このような構成であれば、電源電圧V
Do2の圃を変えることにより、D M OS 13に
流れる電流の値を容易に調整することができる。すなわ
ちこの実施例回路では、D M OS 13がオンした
ときに流れる電流Iは次式で与えられる。
1=(VOo2 Vth)/R−3
第3図はこの発明の第3の実施例によ′る構成を示す回
路図である。この実施例回路が上記第1図のものと異な
っている点は、DMO813に一定電流を流すための前
記抵抗20が省略されていることである。この場合、前
記抵抗20の代わりにNチャネルMOSトランジスタ1
2のオン抵抗が使用される。通常、前記の抵抗20の値
は比較的大きなものであり、占有面積も大きなものとな
る。従って、この実施例回路では、前記抵抗20が省略
された分だけ占有面積の縮小化を図ることができる。
路図である。この実施例回路が上記第1図のものと異な
っている点は、DMO813に一定電流を流すための前
記抵抗20が省略されていることである。この場合、前
記抵抗20の代わりにNチャネルMOSトランジスタ1
2のオン抵抗が使用される。通常、前記の抵抗20の値
は比較的大きなものであり、占有面積も大きなものとな
る。従って、この実施例回路では、前記抵抗20が省略
された分だけ占有面積の縮小化を図ることができる。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記各実施例ではPNPトランジスタ16のベース
と電源電圧V0゜との間に抵抗23を接続する場合につ
いて説明したが、これはこの抵抗を省略し、ベースを第
1のコレクタC1に接続するような構成にしてもよい。
く種々の変形が可能であることはいうまでもない。例え
ば、上記各実施例ではPNPトランジスタ16のベース
と電源電圧V0゜との間に抵抗23を接続する場合につ
いて説明したが、これはこの抵抗を省略し、ベースを第
1のコレクタC1に接続するような構成にしてもよい。
また、マルチトランジスタであるトランジスタ16の代
わりに、ベースが共通接続された2個のPNPトランジ
スタを使用するようにしてもよい。
わりに、ベースが共通接続された2個のPNPトランジ
スタを使用するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、入力信号が一方
レベルのときにのみ一定電流が流れるようにしたので、
消費電力の低減化を図ることができるインターフェース
回路を提供することができる。
レベルのときにのみ一定電流が流れるようにしたので、
消費電力の低減化を図ることができるインターフェース
回路を提供することができる。
第1図はこの発明の第1の実施例による構成を示す回路
図、第2図ないし第3図はそれぞれこの発明の他の実施
例による構成を示す回路図、第4図1ま従来の構成を示
す回路図である。 11・・・エンハンスメント型のPチャネルMOSトラ
ンジスタ、12・・・エンハンスメント型のNチャネル
MOSトランジスタ、13〜15・・・二重拡散型のN
チャネルMO8t−ランジスタ(DMO8) 、16・
・・PNPトランジスタ、17・・・ツェナーダイオー
ド、18・・・CMOSインバータ、20・・°抵抗◎
出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第2図
図、第2図ないし第3図はそれぞれこの発明の他の実施
例による構成を示す回路図、第4図1ま従来の構成を示
す回路図である。 11・・・エンハンスメント型のPチャネルMOSトラ
ンジスタ、12・・・エンハンスメント型のNチャネル
MOSトランジスタ、13〜15・・・二重拡散型のN
チャネルMO8t−ランジスタ(DMO8) 、16・
・・PNPトランジスタ、17・・・ツェナーダイオー
ド、18・・・CMOSインバータ、20・・°抵抗◎
出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第2図
Claims (2)
- (1)低電位側の第1の電源電圧と基準電圧との間にソ
ース、ドレイン間が直列に挿入され各ゲートに同一の入
力信号が印加される第1極性の第1のMOSトランジス
タ及び第2極性の第2のMOSトランジスタと、 ゲートに所定の電源電圧が印加されソースが上記第1、
第2のMOSトランジスタの直列接続点に結合された第
2極性の第3のMOSトランジスタと、 高電位側の第2の電源電圧と出力電圧を得る回路点との
間にソース、ドレイン間が挿入された第2極性の第4の
MOSトランジスタと、 上記出力電圧を得る回路点と上記第4のMOSトランジ
スタのゲートとの間に接続された定電圧素子と、 上記第4のMOSトランジスタのゲートと基準電圧との
間にソース、ドレイン間が挿入され上記入力信号に応じ
て導通制御される第2極性の第5のMOSトランジスタ
と、 エミッタ回路が上記第2の電源電圧に接続されコレクタ
回路が上記第3のMOSトランジスタのドレイン及び上
記定電圧素子の一端に接続されたレベルシフト用のバイ
ポーラ回路とを具備したことを特徴とするインターフェ
ース回路。 - (2)前記第3のMOSトランジスタのソースと前記第
2のMOSトランジスタとの間には抵抗が挿入されてい
る請求項1記載のインターフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093118A JPH0666675B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | インターフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63093118A JPH0666675B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | インターフェース回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264415A true JPH01264415A (ja) | 1989-10-20 |
| JPH0666675B2 JPH0666675B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=14073604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63093118A Expired - Lifetime JPH0666675B2 (ja) | 1988-04-15 | 1988-04-15 | インターフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666675B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232722A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Hitachi Ltd | プツシユプル出力回路 |
-
1988
- 1988-04-15 JP JP63093118A patent/JPH0666675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232722A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Hitachi Ltd | プツシユプル出力回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666675B2 (ja) | 1994-08-24 |
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