JPH01264427A - 伝送路切替方式 - Google Patents

伝送路切替方式

Info

Publication number
JPH01264427A
JPH01264427A JP9286588A JP9286588A JPH01264427A JP H01264427 A JPH01264427 A JP H01264427A JP 9286588 A JP9286588 A JP 9286588A JP 9286588 A JP9286588 A JP 9286588A JP H01264427 A JPH01264427 A JP H01264427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission line
information
delay
frame
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9286588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tatsuno
秀雄 龍野
Ikuo Tokizawa
鴇沢 郁男
Nobuyuki Tokura
戸倉 信之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP9286588A priority Critical patent/JPH01264427A/ja
Publication of JPH01264427A publication Critical patent/JPH01264427A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は時分割多重ディジタル伝送に利用する。
特に、現用の伝送路と予備用の伝送路とを切り替える伝
送路切替方式に関する。本発明は光フアイバ通信装置に
利用するに適する。
〔従来の技術〕
第4図は従来例ディジタル伝送装置のブロック構成図で
ある。
送信側装置1では、多重化変換装置10によりディジタ
ル情報列をフレーム多重化し、伝送路切替スイッチ11
およびインタフェース回路12を介して現用伝送路2に
送出する。
受信側装置4では、現用伝送路2の信号をインタフェー
ス回路14で受は取り、伝送路切替スイッチ36を介し
て多重分離装置38に供給する。多重分離装置38は、
多重化された情報列を分離する。
現用伝送路2において線路や伝送装置が故障した場合、
保守のために動作を停止させる必要がある場合、故障箇
所を修理した後に切り戻す場合等には、伝送路切替スイ
ッチ11および36により、現用伝送路2を予備用伝送
路3に切り替える。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の伝送路切替方式では、現用伝送路2から
予備用伝送路の切替を主信号とは無関係に行っていた。
このため、現用伝送路2と予備用伝送路3との間の遅延
差を吸収することができず、切替時に瞬断が生じ、主信
号の欠落や重複その他により同期がはずれ、正常な伝送
状態を維持できなくなる欠点があった。特に、高速の光
フアイバ通信装置では、現用伝送路と予備用伝送路との
間にフレーム長以上の伝搬時間差があり、現用予備の切
替でフレームの脱落または重複が発生する可能性がある
。これは実質的に伝送路の瞬断となる。
例えば数百Mb/s以上の基幹伝送路では、伝送路切替
時に非常に短時間の瞬断があっただけでも、下吹群の装
置および端末のすべてに大きく影響し、伝送品質が劣化
する欠点がある。
本発明は、以上の問題点を解決し、伝送路切替時の瞬断
をなくし、常に正常な伝送状態を維持できる伝送路切替
方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の伝送路切替方式は、送信側装置に、現用伝送路
の情報列を分岐して予備用伝送路に並列伝送させる手段
を備え、受信側装置に、予備用伝送路から受信した情報
列のフレーム位相を現用伝送路から受信した情報列のフ
レーム位相に同期させるエラスティックストアメモリを
含むフレーム同期手段と、このフレーム同期手段の出力
する二つの情報列の内容を比較し、これらの情報列の遅
延差をフレーム単位で測定する手段と、この遅延差によ
り予備用伝送路の遅延量を補正する手段とを備え、送信
側装置と受信側装置との双方に、補正する手段による補
正の後に現用伝送路を切り離す手段を備えたことを特徴
とする。
遅延差を測定する手段は、二つの情報列のすべてのビッ
トを比較する必要はなく、−以上任意個のビットを比較
する。
〔作 用〕
現用伝送路と予備用伝送路とに同一の情報を伝送させ、
そのフレーム位相を同期させる。その後に、そのフレー
ム内のビットが同じ値となるようにフレーム位相をずら
し、切替対象となる情報列を双方の伝送路で完全に同期
させる。さらに、完全に同期した状態で現用伝送路から
予備用伝送路を切り替える。これにより、伝送路切替時
の瞬断をなくすことができる。
〔実施例〕
第1図は本発明実施例ディジタル伝送装置のブロック構
成図である。この実施例は、光フアイバ伝送路を用いた
フレーム多重伝送装置に本発明を史施したものである。
この装置は、それぞれ一定長のフレームを単位として情
報列を伝送する現用伝送路2a〜2dおよび予備用伝送
路3を切り替えるため、送信側装置1に、現用伝送路2
a〜2dのいずれか、例えば現用伝送路2dの情報列を
分岐して予備用伝送路3に並列伝送させる伝送路切替ス
イッチ11を備え、受信側装置4に、予備用伝送路3か
ら受信した情報列のフレーム位相を現用伝送路から受信
した情報列のフレーム位相に同期させるフレーム同期手
段、すなわちインタフェース回路14、フレーム同期回
路17、エラスティックストアメモリ20および局クロ
ック源21と、エラスティックストアメモリ20の出力
する二つの情報列の内容を比較し、これらの情報列の遅
延差をフレーム単位で測定する手段、すなわち可変遅延
回路25、排他的論理和回路27、制御回路30と、こ
の遅延差により予備用伝送路3の遅延量を補正する可変
遅延メモリ33とを備え、送信側装置1と受信側装置4
との双方に、可変遅延メモリ33による補正の後に現用
伝送路を切り離す手段、すなわち送信側装置1に配置さ
れた伝送路切替スイッチ11および制御回路13と、受
信側装置4に配置された制御回路30.32および伝送
路切替スイッチ36と、制御回路13と制御回路32と
を接続するデータリンク39を備える。
送信側装置1にはさらに、多重化変換装置10と、現用
伝送路2a〜2dおよび予備用伝送路3のそれぞれに対
応して設けられたインタフェース回路12とを備える。
受信側装置4にはさらに、多重分離回路38を備える。
この実施例では、任意の現用伝送路2a〜2dから予備
用伝送路3に、また、使用されていない現用伝送路があ
る場合にはその伝送路を予備伝送路として、他の伝送路
から無瞬断で切り替えることができる。この選択は、制
御回路30からの制御信号31により、切替スイッチ2
4を操作することにより行われる。
ここで、現用伝送路2dを予備用伝送路3に切り替える
場合を例に、この装置の動作を説明する。
多重化変換装置10は、フレームパターンが挿入された
フレーム多重信号を伝送路切替スイッチ11に出力する
。伝送路切替スイッチ11は、制御回路13の制御によ
り、現用伝送路2dと予備用伝送路3とを並列に接続し
、現用伝送路2dの情報列を予備用伝送路に分岐する。
インタフェース回路12は、電気信号を光信号に変換し
て各伝送路に送出する。
インタフェース回路14は、各伝送路毎に光信号を電気
信号に変換し、ビット同期をとってクロック15d 、
 16を再生する。フレーム同期回路17は、インタフ
ェース回路14の受信した情報列およびクロック15d
 、 16ヲ用いて、それぞれフレームパルス18d 
、 19を再生する。エラスティックストアメモリ20
は、フレームパルス18(! 、 19の位相を基準と
して、クロック15d 、 16によりそれぞれ受信情
報列を記憶する。エラスティックストアメモリ20の記
憶情報は、局クロック源21から供給される局フレーム
パルス230位相を基準として、同じく局クロック源2
1から供給される局クロック22により読み出される。
これにより、現用伝送路2dと予備用伝送路3との間の
受信情報列のフレーム位相が一致する。
切替スイッチ24は、制御回路30からの制御信号31
により、現用伝送路2dと予備用伝送路3との受信情報
列のみを可変遅延回路25に引込むように接続される。
この可変遅延回路25の出力は排他的論理和回路27に
供給される。制御回路30は、排他的論理和回路27の
出力を参照しながら、制御信号28.29により可変遅
延回路25の遅延量を変化させ、排他的論理和回路27
の出力が常時「0」になるように制御する。
すなわち、一方の可変遅延回路25の遅延量を最低とし
、他方の可変遅延回路25の遅延量をフレーム単位で増
加させて、排他的論理和回路27の入力が常時同一ビッ
ト符号となるように、すなわち排他的論理和回路27の
出力が常時「0」となるように制御する。上記他方の可
変遅延回路25の遅延量が最大となっても、排他的論理
和回路27の出力が常時「0」とならない場合には、上
記他方の可変遅延回路25の遅延量を最小とし、上記一
方の可変遅延回路25の遅延量を同様に増加させる。
このようにして、排他的論理和回路27の出力が常時「
0」となったとき、制御回路30は、双方の可変遅延回
路25の遅延量の差(フレーム単位)を現用伝送路2d
と予備用伝送路3との伝送遅延差として検出する。
可変遅延メモリ33は、伝送遅延差の二倍以上でしかも
フレーム長の偶数倍のメモリ容量をもっている。制御回
路30は、現用伝送路2d側の可変遅延メモリ33につ
いて、制御信号34dによりあらかじめメモリ容量の半
分の遅延量となるように設定しておく。さらに制御回路
30は、検出した伝送遅延差により、予備用伝送路3の
遅延が現用伝送路2dの遅延より小さい場合には、現用
側の可変遅延メモリ33にあらかじめ設定されている遅
延量に新たに検出した伝送遅延差を加算し、この遅延量
を制御信号35により予備用側の可変遅延メモリ33に
設定する。また、予備用伝送路3の遅延が現用伝送路2
dの遅延より大きい場合には、現用側の可変遅延メモリ
33にあらかじめ設定されている遅延量から粗かに検出
した伝送遅延差を差し引き、この遅延量を制御信号35
により予備用側の可変遅延メモリ33に設定する。これ
により、現用伝送路2dと予備用伝送路3との間の伝送
路遅延差が、可変遅延メモリ33により吸収される。
この後に、制御回路30は制御信号37により伝送路切
替スイッチ36を制御し、現用伝送路2dを予備用伝送
路3に高速に切り替える。これに続いて、制御回路32
、データリンク39を経由して制御回路13に信号を送
出し、伝送路切替スイッチ11を制御して現用伝送路2
dを切り離し、伝送路切替が完了する。
第2図は情報列のフォーマットを示す。
この情報列はフレームにより構成され、個々のフレーム
は、フレーム同期ビットFおよび主情報工により構成さ
れる。可変遅延回路25では、主情報■に含まれる一以
上任意個のビットDを比較する。ただし、ビットDは各
フレームで同一ビット位置にあることが必要である。主
情報I内のすべてのビットを比較の対象とすることもで
きる。
第3図は各回路における情報列の位相関係を示し、(a
)は現用側のエラスティックストアメモリ20の出力、
(b)は現用側の可変遅延メモリ33の出力、(C)は
予備用側のエラスティックストアメモリ20の出力、(
d)は予備用側の可変遅延メモリ33の出力を示す。こ
の図において、Δ〜Nはフレーム、D。
は許容伝送路間遅延差、D、は現用側の可変遅延メモリ
33による遅延1!、D2は伝送路間遅延差、D3は予
備用側の可変遅延メモリ33による遅延量であり、D3
 =DI +D2 、αは予備用側のフレームGの先頭
ビットの許容到着範囲を示す。
この図は、可変遅延メモリ33の容量が6フレ一ム分で
あり、予備用伝送路3の遅延が現用伝送路2dより小さ
い場合を示している。この伝送遅延差は、可変遅延メモ
リ33により吸収される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の伝送路切替方式は、現用
伝送路から予備用伝送路に無瞬断で伝送路を切り替える
ことができる。したがって、瞬断による伝送品質の劣化
を防止できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例ディジタル伝送装置のブロック構
成図。 第2図は情報列のフォーマットを示す図。 第3図は情報列の位相関係を示す図。 第4図は従来例ディジタル伝送装置のブロック構成図。 1・・・送信側装置、2.2a〜2d・・・現用伝送路
、3・・・予備用伝送路、4・・・受信側装置、10・
・・多重化変換装置、11.36・・・伝送路切替スイ
ッチ、12.14・・・インタフェース回路、13.3
0.32・・・制御回路、17・・・フレーム同期回路
、20・・・エラスティックストアメモリ、21・・・
局クロック源、24・・・切替スイッチ、25・・・可
変遅延回路、27・・・排他的論理和回路、33・・・
可変遅延メモリ、38・・・多重分離回路、39・・・
データリンク。 特許出願人 日本電信電話株式会社、−代理人 弁理士
 井 出 直 孝

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、それぞれ一定長のフレームを単位として情報列を伝
    送する現用伝送路および予備用伝送路の切替手段を備え
    た伝送路切替方式において、 送信側装置に、上記現用伝送路の情報列を分岐して上記
    予備用伝送路に並列伝送させる手段を備え、 受信側装置に、 上記予備用伝送路から受信した情報列のフレーム位相を
    上記現用伝送路から受信した情報列のフレーム位相に同
    期させるエラスティックストアメモリを含むフレーム同
    期手段と、このフレーム同期手段の出力する二つの情報
    列の内容を比較し、これらの情報列の遅延差をフレーム
    単位で測定する手段と、 この遅延差により上記予備用伝送路の遅延量を補正する
    手段と を備え、 上記送信側装置と上記受信側装置との双方に、上記補正
    する手段による補正の後に上記現用伝送路を切り離す手
    段を備えた ことを特徴とする伝送路切替方式。
JP9286588A 1988-04-15 1988-04-15 伝送路切替方式 Pending JPH01264427A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9286588A JPH01264427A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 伝送路切替方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9286588A JPH01264427A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 伝送路切替方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01264427A true JPH01264427A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14066323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9286588A Pending JPH01264427A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 伝送路切替方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01264427A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0447822A (ja) * 1990-06-15 1992-02-18 Nec Corp 同期切替方式
JPH05110544A (ja) * 1990-06-28 1993-04-30 American Teleph & Telegr Co <Att> 信号路切り換え方法とその装置およびその装置を複数備えたシステム
JPH0779208A (ja) * 1993-09-06 1995-03-20 Nec Corp 無瞬断切替方式
US6680905B1 (en) 1998-10-21 2004-01-20 Fujitsu Limited Transfer path control system

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632435A (ja) * 1986-06-20 1988-01-07 Fujitsu Ltd 回線切替装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632435A (ja) * 1986-06-20 1988-01-07 Fujitsu Ltd 回線切替装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0447822A (ja) * 1990-06-15 1992-02-18 Nec Corp 同期切替方式
JPH05110544A (ja) * 1990-06-28 1993-04-30 American Teleph & Telegr Co <Att> 信号路切り換え方法とその装置およびその装置を複数備えたシステム
JPH0779208A (ja) * 1993-09-06 1995-03-20 Nec Corp 無瞬断切替方式
US6680905B1 (en) 1998-10-21 2004-01-20 Fujitsu Limited Transfer path control system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4477895A (en) Synchronized protection switching arrangement
KR910001744B1 (ko) 디지탈 전송 시스템용 멀티 플렉싱 장치
US5212578A (en) Selection of transmission facilities using optical wavelength division multiplexing
CA2078533C (en) Optical communications system having transmission line switching system
JPH07110004B2 (ja) 信号路切り換え方法とその装置およびその装置を複数備えたシステム
JPH11112389A (ja) 無瞬断回線切替システム及び伝送装置
EP0796548B1 (en) Non-blocking switching network
JP2988440B2 (ja) 端局装置
JP2611805B2 (ja) 伝送路切替方式
JP3192111B2 (ja) 無瞬断切替方式
JPH09321723A (ja) 無瞬断回線切替え装置及び方法
JPH01264426A (ja) 伝送路切替方式
JP4679090B2 (ja) 送端切替方法およびセット予備端局装置
JPH01263566A (ja) 伝送遅延差測定方式
US4769809A (en) Method of and circuit arrangement for through-switching broadband digital signals without phase jump in a synchronous broadband communication network
JP2827735B2 (ja) クロック切替方式
JPH04267648A (ja) 無線端局装置
JP3716840B2 (ja) 無瞬断切替システム及び伝送装置
EP0638223B1 (en) A method and a cross-connection architecture for error-free change-over of a cross-connection matrix
CA1263899A (en) Synchronization circuitry for duplex digital span equipment
JP4572035B2 (ja) 光伝送システム
JP4231598B2 (ja) Vcパス無瞬断切替方法とその装置
JPH01270427A (ja) 伝送路切替方式
JP2868398B2 (ja) 伝送路切替装置
JP2718543B2 (ja) 従属同期方式