JPH01270427A - 伝送路切替方式 - Google Patents
伝送路切替方式Info
- Publication number
- JPH01270427A JPH01270427A JP63099189A JP9918988A JPH01270427A JP H01270427 A JPH01270427 A JP H01270427A JP 63099189 A JP63099189 A JP 63099189A JP 9918988 A JP9918988 A JP 9918988A JP H01270427 A JPH01270427 A JP H01270427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- information
- cell
- delay
- cells
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時分割多重ディジタル伝送に利用する。
特に、セルを単位とする情報列を伝送する現用伝送路を
予備用伝送路に切り替える伝送路切替方式に関する。本
発明は光フアイバ通信装置に利用するに適する。
予備用伝送路に切り替える伝送路切替方式に関する。本
発明は光フアイバ通信装置に利用するに適する。
第7図は従来例ディジタル伝送装置のブロック構成図で
ある。
ある。
送信側装置10では、多重化変換装置70によりディジ
タル情報列を多重化し、伝送路切替スイッチ13および
インクフェース回路14を介して現用伝送路16に送出
する。
タル情報列を多重化し、伝送路切替スイッチ13および
インクフェース回路14を介して現用伝送路16に送出
する。
受信側装置19では、現用伝送路16の信号をインタフ
ェース回路20で受は取り、伝送路切替スイッチ44を
介して多重分離装置71に供給する。多重分離装置71
は、多重化された情報列を分離する。
ェース回路20で受は取り、伝送路切替スイッチ44を
介して多重分離装置71に供給する。多重分離装置71
は、多重化された情報列を分離する。
現用伝送路16において線路や伝送装置が故障した場合
、保守のために動作を停止させる必要がある場合、故障
箇所を修理した後に切り戻す場合等には、伝送路切替ス
イッチ13および44により、現用伝送路16を予備用
伝送路17に切り替える。
、保守のために動作を停止させる必要がある場合、故障
箇所を修理した後に切り戻す場合等には、伝送路切替ス
イッチ13および44により、現用伝送路16を予備用
伝送路17に切り替える。
しかし、従来の伝送路切替方式では、現用伝送路16か
ら予備用伝送路17への切替を主信号とは無関係に行っ
ていた。このため、現用伝送路16と予備用伝送路17
との間の遅延差を吸収することができず、切替時に瞬断
が生じ、主信号の欠落や重複その他により同期がはずれ
、正常な伝送状態を維持できなくなる欠点があった。特
に、高速の光フアイバ通信装置では、現用伝送路と予備
用伝送路との間にフレーム長またはセル長以上の伝搬時
間差があり、現用予備の切替時にフレームやセルの脱落
または重複が発生する可能性がある。これは実質的に伝
送路の瞬断となる。例えば数百!J b/ s以上の基
幹伝送路では、伝送路切替時に非常に短時間の瞬断があ
っただけでも、下吹群の装置および端末のすべてに大き
く影響し、伝送品質が劣化する欠点があった。
ら予備用伝送路17への切替を主信号とは無関係に行っ
ていた。このため、現用伝送路16と予備用伝送路17
との間の遅延差を吸収することができず、切替時に瞬断
が生じ、主信号の欠落や重複その他により同期がはずれ
、正常な伝送状態を維持できなくなる欠点があった。特
に、高速の光フアイバ通信装置では、現用伝送路と予備
用伝送路との間にフレーム長またはセル長以上の伝搬時
間差があり、現用予備の切替時にフレームやセルの脱落
または重複が発生する可能性がある。これは実質的に伝
送路の瞬断となる。例えば数百!J b/ s以上の基
幹伝送路では、伝送路切替時に非常に短時間の瞬断があ
っただけでも、下吹群の装置および端末のすべてに大き
く影響し、伝送品質が劣化する欠点があった。
本発明は、以上の問題点を解決し、伝送路切替時の瞬断
をなくし、常に正常な伝送状態を維持できる伝送路切替
方式を提供することを目的とする。
をなくし、常に正常な伝送状態を維持できる伝送路切替
方式を提供することを目的とする。
本発明の伝送路切替方式は、送信側装置に、現用伝送路
の情報列を分岐して予備用伝送路に並列伝送させる手段
を備え、受信側装置に、予備用伝送路から受信した情報
列のセル位相を現用伝送路から受信した情報列のセル位
相に一致させるエラスティックストアメモリを含むセル
位相同期手段と、このセル位相同期手段の出力する二つ
の情報列の内容を比較し、これらの情報列の遅延差をセ
ル単位で測定する手段と、この測定する手段の出力が予
備用伝送路の遅延量が現用伝送路の遅延量より大きいこ
とを示しているときに、二つの情報列の一方について、
その遅延差に相当する個数のセルを空セルに置換する手
段と、測定する手段の出力が予備用伝送路の遅延量が現
用伝送路の遅延量より小さいことを示しているときに、
予備用伝送路から受信した情報列をセル単位で遅延させ
る手段とを備え、送信側装置と受信側装置との双方に、
現用伝送路の情報列から上記空セルを除いた部分の内容
が予備伝送路に切り替えたときに欠落も重複もしない状
態を検出してから現用伝送路を切り離す手段を備えたこ
とを特徴とする。
の情報列を分岐して予備用伝送路に並列伝送させる手段
を備え、受信側装置に、予備用伝送路から受信した情報
列のセル位相を現用伝送路から受信した情報列のセル位
相に一致させるエラスティックストアメモリを含むセル
位相同期手段と、このセル位相同期手段の出力する二つ
の情報列の内容を比較し、これらの情報列の遅延差をセ
ル単位で測定する手段と、この測定する手段の出力が予
備用伝送路の遅延量が現用伝送路の遅延量より大きいこ
とを示しているときに、二つの情報列の一方について、
その遅延差に相当する個数のセルを空セルに置換する手
段と、測定する手段の出力が予備用伝送路の遅延量が現
用伝送路の遅延量より小さいことを示しているときに、
予備用伝送路から受信した情報列をセル単位で遅延させ
る手段とを備え、送信側装置と受信側装置との双方に、
現用伝送路の情報列から上記空セルを除いた部分の内容
が予備伝送路に切り替えたときに欠落も重複もしない状
態を検出してから現用伝送路を切り離す手段を備えたこ
とを特徴とする。
測定する手段は、二つの情報列のすべてのビットを比較
してもよいが、−以上の任意側を比較することもできる
。
してもよいが、−以上の任意側を比較することもできる
。
現用伝送路と予備用伝送路とに同一の情報を伝送させ、
受信側でそのセル位相を同期させる。その後に、そのま
ま現用伝送路から予備用伝送路に切り替えるとセルの重
複が生じる場合にはその分のセルを空セルに置換し、欠
落が生じる場合には、予備用伝送路から受信した情報を
遅延させて欠落が生じないようにする。これにより、伝
送路切替時の瞬断をなくすことができる。受信した情報
を遅延させた場合には、伝送路を切り替えた後、空セル
が到来したときにそのセルを破棄することにより、遅延
量を最小の値まで除々に減少させることができる。
受信側でそのセル位相を同期させる。その後に、そのま
ま現用伝送路から予備用伝送路に切り替えるとセルの重
複が生じる場合にはその分のセルを空セルに置換し、欠
落が生じる場合には、予備用伝送路から受信した情報を
遅延させて欠落が生じないようにする。これにより、伝
送路切替時の瞬断をなくすことができる。受信した情報
を遅延させた場合には、伝送路を切り替えた後、空セル
が到来したときにそのセルを破棄することにより、遅延
量を最小の値まで除々に減少させることができる。
第1図は本発明実施例ディジタル伝送装置のブロック構
成図である。この実施例は、光フアイバ伝送路を用いた
セル多重伝送装置に本発明を実施したものである。
成図である。この実施例は、光フアイバ伝送路を用いた
セル多重伝送装置に本発明を実施したものである。
この装置は、一定長のディジタル情報にその宛先を表示
するビットが付加されたセルを単位とする情報列をそれ
ぞれ伝送する現用伝送路16a〜16dおよび予備用伝
送路17を切り替えるため、送信側装置10に、現用伝
送路16a−166のいずれか、例えば現用伝送路16
dの情報列を分岐して予備用伝送路17に並列伝送させ
る伝送路切替スイッチ13を備え、受信側装置19に、
予備用伝送路17から受信した情報列のセル位相を現用
伝送路から受信した情報列のセル位相に一致させるセル
位相同期手段、すなわちインタフェース回路20、セル
同期回路23、エラスティックストアメモリ26および
局クロック源29と、エラスティックストアメモリ26
の出力する二つの情報列の内容を比較し、これらの情報
列の遅延差をセル単位で測定する手段、すなわち切替ス
イッチ30、可変遅延回路32、排他的論理和回路33
および制御回路35と、この測定する手段の出力が予備
用伝送路17の遅延量が現用伝送路の遅延量より大きい
ことを示しているときに、二つの情報列の一方について
、その遅延差に相当する個数のセルを空セルに置換する
手段、すなわち空セル発生回路43および伝送路切替ス
イッチ44と、測定する手段の出力が予備用伝送路17
の遅延量が現用伝送路の遅延量より小さいことを示して
いるときに、予備用伝送路17から受信した情報列をセ
ル単位で遅延させる可変遅延メモリ42とを備え、送信
側装置10と受信側装置19との双方に、現用伝送路の
情報列から上記空セルを除いた部分の内容が予備伝送路
17に切り替えたときに欠落も重複もしない状態を検出
してから現用伝送路を切り離す手段、すなわち送信側装
置10に配置された伝送路切替スイッチ13および制御
回路15と、受信側装置19に配置された制御回路35
.36および伝送路切替スイッチ44と、制御回路15
と制御回路36とを接続するデータリンク18とを備え
る。
するビットが付加されたセルを単位とする情報列をそれ
ぞれ伝送する現用伝送路16a〜16dおよび予備用伝
送路17を切り替えるため、送信側装置10に、現用伝
送路16a−166のいずれか、例えば現用伝送路16
dの情報列を分岐して予備用伝送路17に並列伝送させ
る伝送路切替スイッチ13を備え、受信側装置19に、
予備用伝送路17から受信した情報列のセル位相を現用
伝送路から受信した情報列のセル位相に一致させるセル
位相同期手段、すなわちインタフェース回路20、セル
同期回路23、エラスティックストアメモリ26および
局クロック源29と、エラスティックストアメモリ26
の出力する二つの情報列の内容を比較し、これらの情報
列の遅延差をセル単位で測定する手段、すなわち切替ス
イッチ30、可変遅延回路32、排他的論理和回路33
および制御回路35と、この測定する手段の出力が予備
用伝送路17の遅延量が現用伝送路の遅延量より大きい
ことを示しているときに、二つの情報列の一方について
、その遅延差に相当する個数のセルを空セルに置換する
手段、すなわち空セル発生回路43および伝送路切替ス
イッチ44と、測定する手段の出力が予備用伝送路17
の遅延量が現用伝送路の遅延量より小さいことを示して
いるときに、予備用伝送路17から受信した情報列をセ
ル単位で遅延させる可変遅延メモリ42とを備え、送信
側装置10と受信側装置19との双方に、現用伝送路の
情報列から上記空セルを除いた部分の内容が予備伝送路
17に切り替えたときに欠落も重複もしない状態を検出
してから現用伝送路を切り離す手段、すなわち送信側装
置10に配置された伝送路切替スイッチ13および制御
回路15と、受信側装置19に配置された制御回路35
.36および伝送路切替スイッチ44と、制御回路15
と制御回路36とを接続するデータリンク18とを備え
る。
送信側装置10にはさらに、クロスコネクトスイッチ1
1、セル同期バタン挿入回路12およびインタフェース
回路14を備える。受信側装置19にはさらに、クロス
コネクトスイッチ11を備える。
1、セル同期バタン挿入回路12およびインタフェース
回路14を備える。受信側装置19にはさらに、クロス
コネクトスイッチ11を備える。
この実施例では、任意の現用伝送路16a〜16dから
予備用伝送路17に、また、使用されていない現用伝送
路がある場合にはその伝送路を予備伝送路として、他の
伝送路から無瞬断で切り替えることができる。この選択
は、制御回路35からの制御信号31により、切替スイ
ッチ30を操作することにより行われる。ここでは、現
用伝送路16dから予備用伝送路17への切替を例に説
明する。
予備用伝送路17に、また、使用されていない現用伝送
路がある場合にはその伝送路を予備伝送路として、他の
伝送路から無瞬断で切り替えることができる。この選択
は、制御回路35からの制御信号31により、切替スイ
ッチ30を操作することにより行われる。ここでは、現
用伝送路16dから予備用伝送路17への切替を例に説
明する。
セル同期バタン挿入回路12は、クロスコネクトスイッ
チ11の出力の空セルにセル同期バタンを挿入する。こ
のとき、ある一定のセル数を越えても空セルが到来しな
い場合には、強制的にセル同期バタンを挿入する。伝送
路切替スイッチ13は、制御回路15の制御により、現
用伝送路16dの情報列を予備用伝送路17に分岐し、
これらの伝送路に同一情報を並列伝送させる。インタフ
ェース回路14は、伝送路切替スイッチ13からの情報
列を電気光変換し、対応する伝送路に送出する。
チ11の出力の空セルにセル同期バタンを挿入する。こ
のとき、ある一定のセル数を越えても空セルが到来しな
い場合には、強制的にセル同期バタンを挿入する。伝送
路切替スイッチ13は、制御回路15の制御により、現
用伝送路16dの情報列を予備用伝送路17に分岐し、
これらの伝送路に同一情報を並列伝送させる。インタフ
ェース回路14は、伝送路切替スイッチ13からの情報
列を電気光変換し、対応する伝送路に送出する。
インタフェース回路20は、各伝送路毎に光信号を電気
信号に変換し、ビット同期をとってクロック21d 、
22を再生する。セル同期回路23は、インタフェー
ス20の受信情報列およびクロック21d122を用い
て、それぞれセル位相パルス24d、25を再生する。
信号に変換し、ビット同期をとってクロック21d 、
22を再生する。セル同期回路23は、インタフェー
ス20の受信情報列およびクロック21d122を用い
て、それぞれセル位相パルス24d、25を再生する。
エラスティックストアメモリ26は、セル位相パルス2
4d、25の位相を基準として、クロック21d 、2
2によりそれぞれ受信情報列を記憶する。エラスティッ
クストアメモリ26の記憶情報は、局りロフク源29か
ら供給される局セル位を目パルス28の位相を基準とし
て、同じく局クロック源29から供給される局クロック
27により読み出される。
4d、25の位相を基準として、クロック21d 、2
2によりそれぞれ受信情報列を記憶する。エラスティッ
クストアメモリ26の記憶情報は、局りロフク源29か
ら供給される局セル位を目パルス28の位相を基準とし
て、同じく局クロック源29から供給される局クロック
27により読み出される。
これにより、現用伝送路16d と予備用伝送路17と
の間の受信情報列のセル位相が一致する。
の間の受信情報列のセル位相が一致する。
切替スイッチ30は、制御回路35からの制御信号31
により、現用伝送路16dと予備用伝送路17との受信
情報列のみを可変遅延回路32に引込むように接続され
る。この可変遅延回路32の出力は排他的論理和回路3
3に供給される。制御回路35は、排他的論理和回路3
3の出力を参照しながら、制御信号37.38により可
変遅延回路32の遅延量を変化させ、排他的論理和回路
33の出力が常時「0」になるように制御する。
により、現用伝送路16dと予備用伝送路17との受信
情報列のみを可変遅延回路32に引込むように接続され
る。この可変遅延回路32の出力は排他的論理和回路3
3に供給される。制御回路35は、排他的論理和回路3
3の出力を参照しながら、制御信号37.38により可
変遅延回路32の遅延量を変化させ、排他的論理和回路
33の出力が常時「0」になるように制御する。
すなわち、一方の可変遅延回路32の遅延量を最低とし
、他方の可変遅延回路32の遅延量をセル単位で増加さ
せて、排他的論理和回路33の入力が常時同一ビット符
号となるように、すなわち排他的論理和回路33の出力
が常時「0」となるように制御する。上記他方の可変遅
延回路32の遅延量が最大となっても排他的論理和回路
33の出力が常時「0」とならない場合には、上記他方
の可変遅延回路32の遅延量を最小とし、上記一方の可
変遅延回路32の遅延量を同様に増加させる。
、他方の可変遅延回路32の遅延量をセル単位で増加さ
せて、排他的論理和回路33の入力が常時同一ビット符
号となるように、すなわち排他的論理和回路33の出力
が常時「0」となるように制御する。上記他方の可変遅
延回路32の遅延量が最大となっても排他的論理和回路
33の出力が常時「0」とならない場合には、上記他方
の可変遅延回路32の遅延量を最小とし、上記一方の可
変遅延回路32の遅延量を同様に増加させる。
このようにして制御回路35は、排他的論理和回路33
の出力が常時「0」となったとき、双方の可変遅延回路
32の遅延量の差(セル単位)により、どちらの伝送路
の情報列が他方の伝送路より何セル分遅れているかを判
定できる。
の出力が常時「0」となったとき、双方の可変遅延回路
32の遅延量の差(セル単位)により、どちらの伝送路
の情報列が他方の伝送路より何セル分遅れているかを判
定できる。
空セル判定回路39は、エラスティックストアメモリ2
6からの受信情報列から空セルを検出し、空セル検出信
号40d 、 41を可変遅延メモリ42に送出する。
6からの受信情報列から空セルを検出し、空セル検出信
号40d 、 41を可変遅延メモリ42に送出する。
この空セル判定回路39では、各受信情報列に対して、
空セル判定に必要な一定の遅延が生じる。
空セル判定に必要な一定の遅延が生じる。
可変遅延メモリ42は、通常は遅延量が最小となるよう
に設定されており、制御信号45d 、 46によりセ
ル単位で遅延量を変えることができる。また、制御信号
45d 、 46により、空セル検出信号40d 。
に設定されており、制御信号45d 、 46によりセ
ル単位で遅延量を変えることができる。また、制御信号
45d 、 46により、空セル検出信号40d 。
41が入力された場合には空セルを記憶しないようにす
ることもできる。
ることもできる。
空セル発生回路43は、可変遅延メモリ42の出力とセ
ル位相が一致するように、常に空セルを出力する。
ル位相が一致するように、常に空セルを出力する。
伝送路切替スイッチ44は、制御回路35からの制御信
号47により、現用側の可変遅延メモリ42の出力と、
予備用側の可変遅延メモリ42の出力と、空セル発生回
路43の出力とを選択してクロスコネクトスイッチ11
に供給する。
号47により、現用側の可変遅延メモリ42の出力と、
予備用側の可変遅延メモリ42の出力と、空セル発生回
路43の出力とを選択してクロスコネクトスイッチ11
に供給する。
すなわち、制御回路35は、現用伝送路16dの情報列
より予備用伝送路17の情報列が遅れていた場合には、
任意のセルの変化点で、現用の可変遅延メモリ42の出
力信号路(a)から空セル発生回路43の出力信号路(
C)に高速に切り替える。さらに、伝送路間の情報列の
遅延差分の空セルをクロスコネクトスイッチ11に送出
した後に、出力信号路(C)から予備用の可変遅延メモ
リ42の出力信号路ら)に高速に切り替える。
より予備用伝送路17の情報列が遅れていた場合には、
任意のセルの変化点で、現用の可変遅延メモリ42の出
力信号路(a)から空セル発生回路43の出力信号路(
C)に高速に切り替える。さらに、伝送路間の情報列の
遅延差分の空セルをクロスコネクトスイッチ11に送出
した後に、出力信号路(C)から予備用の可変遅延メモ
リ42の出力信号路ら)に高速に切り替える。
また、現用伝送路16dの情報列が予備用伝送路17よ
り遅れていた場合には、制御信号46によりその遅延差
分だけ予備側の可変遅延メモリ42に遅延を加え、制御
信号47により伝送路切替スイッチ44を制御し、任意
のビット位置で、現用の可変遅延メモリ42の出力信号
路(a)から予備用の可変遅延メモリ42の出力信号路
ら)に高速に切り替える。
り遅れていた場合には、制御信号46によりその遅延差
分だけ予備側の可変遅延メモリ42に遅延を加え、制御
信号47により伝送路切替スイッチ44を制御し、任意
のビット位置で、現用の可変遅延メモリ42の出力信号
路(a)から予備用の可変遅延メモリ42の出力信号路
ら)に高速に切り替える。
現用伝送路16dと予備用伝送路17との間に伝送遅延
差がなければ、任意のピット位置で直接に信号路(a)
から信号路ら)に高速に切り替える。
差がなければ、任意のピット位置で直接に信号路(a)
から信号路ら)に高速に切り替える。
この切替を行った後に、制御回路35は、制御回路36
に伝送路切替完了信号を送出する。制御回路36はデー
タリンク42を介して伝送路切替信号を制御回路15に
伝える。制御回路15は、この信号により、伝送路切替
スイッチ13を制御して現用伝送路16dを切り離す。
に伝送路切替完了信号を送出する。制御回路36はデー
タリンク42を介して伝送路切替信号を制御回路15に
伝える。制御回路15は、この信号により、伝送路切替
スイッチ13を制御して現用伝送路16dを切り離す。
これにより、伝送路切替が完了する。
予備側の可変遅延メモリ42の遅延量を増加させた場合
には、制御回路35からの制御信号46によりこの可変
遅延メモリ42を制御し、遅延量が最小となるまで、空
セル検出信号41があるときに可変遅延メモリ42への
書込みを禁止する。この可変遅延メモリ42の読出し側
は、常に読出しを行っているので、情報遅延は除々に小
さくなる。
には、制御回路35からの制御信号46によりこの可変
遅延メモリ42を制御し、遅延量が最小となるまで、空
セル検出信号41があるときに可変遅延メモリ42への
書込みを禁止する。この可変遅延メモリ42の読出し側
は、常に読出しを行っているので、情報遅延は除々に小
さくなる。
第2図は情報列のフォーマットを示す。
この情報列は主情報セルおよび同期セルにより構成され
る。主情報セルは、宛先を示す論理チャネル番号LCN
と、クロスコネクトスイッチにおいて出方路を選択する
ためのルーHlk別子を含む領域Vと、主情報Iとによ
り構成される。論理チャネル番号L CNと領域Vとが
ヘッダHを構成する。同期セルは、同期ビット列Fと、
監視情報その他を含む領域Sとにより構成される。各セ
ルは同一ビット長である。
る。主情報セルは、宛先を示す論理チャネル番号LCN
と、クロスコネクトスイッチにおいて出方路を選択する
ためのルーHlk別子を含む領域Vと、主情報Iとによ
り構成される。論理チャネル番号L CNと領域Vとが
ヘッダHを構成する。同期セルは、同期ビット列Fと、
監視情報その他を含む領域Sとにより構成される。各セ
ルは同一ビット長である。
空セルは、送信側で同期セルに置換されるため、伝送路
上の情報列には存在しない。ただし、空セル内の空セル
識別用ビット列と同期セルの同期ビット列Fとは同一バ
タンであり、空セル判定回路39では同期セルを空セル
として検出する。
上の情報列には存在しない。ただし、空セル内の空セル
識別用ビット列と同期セルの同期ビット列Fとは同一バ
タンであり、空セル判定回路39では同期セルを空セル
として検出する。
可変遅延回路32では、主情報セルの主情報■に含まれ
る一以上任意個のピッ)Dおよびそれと同じビット位置
の同期セル内のピッ)Dを取り込む。
る一以上任意個のピッ)Dおよびそれと同じビット位置
の同期セル内のピッ)Dを取り込む。
ただし、取り込むピッ)Dの位置は、各セルの同一ビッ
ト位置であることが必要である。主情報I内のすべての
ビットを取り込むこともできる。
ト位置であることが必要である。主情報I内のすべての
ビットを取り込むこともできる。
この実施例では、可変遅延メモリ42の前段に空セル判
定回路39を配置し、空セル検出信号により、可変遅延
メモリ42への空セルの書込みを禁止して遅延を減少さ
せる構成とした。これに対して、可変遅延メモリ42の
読出し時に空セルを読みとばすことにより、その遅延を
減少させることもできる。
定回路39を配置し、空セル検出信号により、可変遅延
メモリ42への空セルの書込みを禁止して遅延を減少さ
せる構成とした。これに対して、可変遅延メモリ42の
読出し時に空セルを読みとばすことにより、その遅延を
減少させることもできる。
第3図ないし第5図は以上の動作原理を示す図である。
第3図および第4図は現用伝送路16dより予備伝送路
17の伝送遅延が大きい場合における現用側から予備用
側への切替を示し、第5図は現用伝送路16dより予備
伝送路17の伝送遅延が小さい場合における現用側から
予備用側への切替を示す。
17の伝送遅延が大きい場合における現用側から予備用
側への切替を示し、第5図は現用伝送路16dより予備
伝送路17の伝送遅延が小さい場合における現用側から
予備用側への切替を示す。
これらの図において、A〜Iは長さが等しい固定長セル
である。第3図および第4図において、(a)は現用伝
送路16dの情報列、(b)は予備用伝送路17の情報
列について、セル位相を一致させた後の位置関係を示す
。また、(C)は伝送路切替スイッチ44の出力を示す
。また、第5図において、(a)およびら)は第3図お
よび第4図と同じ情報列を示し、(C)は遅延した予備
側の情報列を示し、(d)は伝送路切替スイッチ44の
出力を示す。
である。第3図および第4図において、(a)は現用伝
送路16dの情報列、(b)は予備用伝送路17の情報
列について、セル位相を一致させた後の位置関係を示す
。また、(C)は伝送路切替スイッチ44の出力を示す
。また、第5図において、(a)およびら)は第3図お
よび第4図と同じ情報列を示し、(C)は遅延した予備
側の情報列を示し、(d)は伝送路切替スイッチ44の
出力を示す。
第3図において、任意のセルの変化点、例えば現用伝送
路16dのセルEとセルFとの間の点で、この現用伝送
路16dを予備用伝送路17に切り替えると、これらの
伝送路間の伝送遅延差分だけのセルの重複が生じる。そ
こで、切替直後の重複セル、例えばセルDとセルEとを
空セルに置換する。空セルは主情報を含まず、クロスコ
ネクトスイッチ11で除去されるため、セル多重伝送装
置では空セルをいくら加えても問題はない。
路16dのセルEとセルFとの間の点で、この現用伝送
路16dを予備用伝送路17に切り替えると、これらの
伝送路間の伝送遅延差分だけのセルの重複が生じる。そ
こで、切替直後の重複セル、例えばセルDとセルEとを
空セルに置換する。空セルは主情報を含まず、クロスコ
ネクトスイッチ11で除去されるため、セル多重伝送装
置では空セルをいくら加えても問題はない。
第4図は、伝送路切替によるセルの重複を防ぐため、あ
らかじめ、現用伝送路16dから受信したセル、例えば
セルDとセルEとを伝送路遅延差分だけ空セルに置換し
ておき、その後に伝送路を切り替える。
らかじめ、現用伝送路16dから受信したセル、例えば
セルDとセルEとを伝送路遅延差分だけ空セルに置換し
ておき、その後に伝送路を切り替える。
第3図の場合でも第4図の場合でも、現用側から予備用
側に切り替える前に、出力として伝送遅延差分の空セル
を送出する。
側に切り替える前に、出力として伝送遅延差分の空セル
を送出する。
第5図は、予備用伝送路17の情報列が現用伝送路16
dの情報列より進んでいるため、これらの伝送路間の伝
送遅延差分、例えば2セル分の情報を遅らせ、この後に
現用伝送路16dを予備用伝送路17に切り替える。こ
の場合には、双方の伝送路の情報列が完全に一致してい
るため、セルの変化点で切り替える必要はなく、任意の
ビット位置で切り替えることができる。
dの情報列より進んでいるため、これらの伝送路間の伝
送遅延差分、例えば2セル分の情報を遅らせ、この後に
現用伝送路16dを予備用伝送路17に切り替える。こ
の場合には、双方の伝送路の情報列が完全に一致してい
るため、セルの変化点で切り替える必要はなく、任意の
ビット位置で切り替えることができる。
第6図は本発明第二実施例ディジタル伝送装置のブロッ
ク構成図である。
ク構成図である。
この実施例は、現用伝送路16a〜16dおよび予備用
伝送路17に対して空セル判定回路39および可変遅延
メモリ42を一組だけ設け、これらを選択するための切
替スイッチ48を設け、さらに遅延調整用固定遅延回路
50を設けたことが第一実施例と異なる。ここでは、こ
れら以外の回路についての説明は省略する。
伝送路17に対して空セル判定回路39および可変遅延
メモリ42を一組だけ設け、これらを選択するための切
替スイッチ48を設け、さらに遅延調整用固定遅延回路
50を設けたことが第一実施例と異なる。ここでは、こ
れら以外の回路についての説明は省略する。
遅延調整用固定遅延回路50の遅延量は、空セル判定回
路39における遅延と、可変遅延メモリ42の最小遅延
との和に設定される。空セル発生回路43は、遅延調整
用固定遅延回路50の出力とセル位相が一致するように
、常に空セルを出力する。
路39における遅延と、可変遅延メモリ42の最小遅延
との和に設定される。空セル発生回路43は、遅延調整
用固定遅延回路50の出力とセル位相が一致するように
、常に空セルを出力する。
ここで、現用伝送路16dから予備用伝送路17に切り
替える場合を例に説明する。
替える場合を例に説明する。
制御回路35は、現用伝送路16dの情報列が予備用伝
送路17の情報列より進んでいると判断した場合には、
まず、制御信号49により切替スイッチ48を制御し、
予備用側の信号路について、エラスティックストアメモ
リ26から遅延調整用固定遅延回路50への信号路(a
)を設定する。
送路17の情報列より進んでいると判断した場合には、
まず、制御信号49により切替スイッチ48を制御し、
予備用側の信号路について、エラスティックストアメモ
リ26から遅延調整用固定遅延回路50への信号路(a
)を設定する。
この後に制御回路35は、制御信号47により伝送路切
替スイッチ44を制御し、任意のセルの変化点で、現用
側の遅延調整用固定遅延回路50からクロスコネクトス
イッチ11への信号路(C)について、空きセル発生回
路43からクロスコネクトスイッチ11への信号路(f
)に高速に切り替える。この接続により、制御回路35
で検出した二つの伝送路の情報列の遅延差分だけ、空セ
ルがクロスコネクトスイッチ11に送出される。
替スイッチ44を制御し、任意のセルの変化点で、現用
側の遅延調整用固定遅延回路50からクロスコネクトス
イッチ11への信号路(C)について、空きセル発生回
路43からクロスコネクトスイッチ11への信号路(f
)に高速に切り替える。この接続により、制御回路35
で検出した二つの伝送路の情報列の遅延差分だけ、空セ
ルがクロスコネクトスイッチ11に送出される。
さらに、この遅延差分の空セルを送出した後に、信号路
(f)を予備用側の遅延調整用固定遅延回路50からク
ロスコネクトスイッチ11への信号路(d)に高速に切
り替える。
(f)を予備用側の遅延調整用固定遅延回路50からク
ロスコネクトスイッチ11への信号路(d)に高速に切
り替える。
この後に、第一実施例と同様にして、伝送路切替スイッ
チ13により現用伝送路16dを切り離すことにより、
伝送路切替が完了する。
チ13により現用伝送路16dを切り離すことにより、
伝送路切替が完了する。
また、現用伝送路16dの情報列が予備用伝送路17よ
り遅れていた場合には、制御信号49により切替スイッ
チ48を制御し、エラスティックストアメモリ26から
空セル判定回路39への信号路(b)を設定する。そし
て、制御回路35で検出した二つの伝送路の情報列の遅
延差分だけ、制御信号46により可変遅延メモリ42で
遅延させる。この後に、制御信号47により、任意のビ
ット位置で、伝送路切替スイッチ44を信号路(C)か
ら信号路(e)に切り替える。
り遅れていた場合には、制御信号49により切替スイッ
チ48を制御し、エラスティックストアメモリ26から
空セル判定回路39への信号路(b)を設定する。そし
て、制御回路35で検出した二つの伝送路の情報列の遅
延差分だけ、制御信号46により可変遅延メモリ42で
遅延させる。この後に、制御信号47により、任意のビ
ット位置で、伝送路切替スイッチ44を信号路(C)か
ら信号路(e)に切り替える。
この後に、伝送路切替スイッチ13により現用伝送路1
6dを切り離し、第一実施例と同様にして可変遅延メモ
リ42の遅延量を最小にする。これにより、遅延調整用
固定遅延回路50の遅延量と、空セル判定回路39と可
変遅延メモリ42の遅延量の和とが等しくなる。
6dを切り離し、第一実施例と同様にして可変遅延メモ
リ42の遅延量を最小にする。これにより、遅延調整用
固定遅延回路50の遅延量と、空セル判定回路39と可
変遅延メモリ42の遅延量の和とが等しくなる。
次に、切替スイッチ48において、信号路(5)を接続
したまま信号路(a)を接続し、最初の情報列が遅延調
整用固定遅延回路50を通過した後に、任意のビット位
置で、伝送路切替スイッチ44の信号路(e)を信号路
(d)に高速に切り替える。この切替の後に、切替スイ
ッチ48において信号路ら)を開放する。したがって、
他の伝送路に切り替える場合にも共通の空セル判定回路
39および可変遅延メモリ42を使用できる。
したまま信号路(a)を接続し、最初の情報列が遅延調
整用固定遅延回路50を通過した後に、任意のビット位
置で、伝送路切替スイッチ44の信号路(e)を信号路
(d)に高速に切り替える。この切替の後に、切替スイ
ッチ48において信号路ら)を開放する。したがって、
他の伝送路に切り替える場合にも共通の空セル判定回路
39および可変遅延メモリ42を使用できる。
以上の動作により伝送路切替が完了する。
現用伝送路16dと予備用伝送路17との間に遅延差が
ない場合には、切替スイッチ48で信号路(a)を接続
した後に、任意のビット位置で、伝送路切替スイッチ4
4を信号路(C)から直接に信号路(d)に切り替える
。
ない場合には、切替スイッチ48で信号路(a)を接続
した後に、任意のビット位置で、伝送路切替スイッチ4
4を信号路(C)から直接に信号路(d)に切り替える
。
以上説明したように、本発明の伝送路切替方式は、その
まま現用伝送路から予備用伝送路に切り替えるとセルの
重複が生じる場合にはその分のセルを空セルに置換し、
欠落が生じる場合には予備用伝送路から受信した情報を
遅延させて欠落が生じないようにする。こ、れにより、
現用伝送路から予備用伝送路に無瞬断で伝送路を切り替
えることができる。したがって、瞬断による伝送品質の
劣化を防止できる効果がある。
まま現用伝送路から予備用伝送路に切り替えるとセルの
重複が生じる場合にはその分のセルを空セルに置換し、
欠落が生じる場合には予備用伝送路から受信した情報を
遅延させて欠落が生じないようにする。こ、れにより、
現用伝送路から予備用伝送路に無瞬断で伝送路を切り替
えることができる。したがって、瞬断による伝送品質の
劣化を防止できる効果がある。
第1図は本発明第一実施例ディジタル伝送装置のブロッ
ク構成図。 第2図は情報列のフォーマットを示す図。 第3図は動作原理を示す図。 第4図は動作原理を示す図。 第5図は動作原理を示す図。 第6図は本発明第二実施例ディジタル伝送装置のブロッ
ク構成図。 第7図は従来例ディジタル伝送装置のブロック構成図。 10・・・送信側装置、11・・・クロスコネクトスイ
ッチ、12・・・セル同期バタン挿入回路、13・・・
伝送路切替スイッチ、14.20・・・インタフェース
回路、15.35.36・・・制御回路、18・・・デ
ータリンク、19・・・受信側装置、23・・・セル同
期回路、26・・・エラスティックストアメモリ、29
・・・局クロック源、30・・・切替スイッチ、32・
・・可変遅延回路、33・・・排他的論理和回路、39
・・・空セル判定回路、42・・・可変遅延メモリ、4
3・・・空セル発生回路、44・・・伝送路切替スイッ
チ、48・・・切替スイッチ、50・・・遅延調整用固
定遅延回路、70・・・多重化変換装置、71・・・多
重分離装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社。 代理人 弁理士 井 出 直 孝(。
ク構成図。 第2図は情報列のフォーマットを示す図。 第3図は動作原理を示す図。 第4図は動作原理を示す図。 第5図は動作原理を示す図。 第6図は本発明第二実施例ディジタル伝送装置のブロッ
ク構成図。 第7図は従来例ディジタル伝送装置のブロック構成図。 10・・・送信側装置、11・・・クロスコネクトスイ
ッチ、12・・・セル同期バタン挿入回路、13・・・
伝送路切替スイッチ、14.20・・・インタフェース
回路、15.35.36・・・制御回路、18・・・デ
ータリンク、19・・・受信側装置、23・・・セル同
期回路、26・・・エラスティックストアメモリ、29
・・・局クロック源、30・・・切替スイッチ、32・
・・可変遅延回路、33・・・排他的論理和回路、39
・・・空セル判定回路、42・・・可変遅延メモリ、4
3・・・空セル発生回路、44・・・伝送路切替スイッ
チ、48・・・切替スイッチ、50・・・遅延調整用固
定遅延回路、70・・・多重化変換装置、71・・・多
重分離装置。 特許出願人 日本電信電話株式会社。 代理人 弁理士 井 出 直 孝(。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一定長のディジタル情報にその宛先を表示するビッ
トが付加されたセルを単位とする情報列をそれぞれ伝送
する現用伝送路および予備用伝送路の切替手段を備えた
伝送路切替方式において、送信側装置に、上記現用伝送
路の情報列を分岐して上記予備用伝送路に並列伝送させ
る手段を備え、 受信側装置に、 上記予備用伝送路から受信した情報列のセル位相を上記
現用伝送路から受信した情報列のセル位相に一致させる
エラスティックストアメモリを含むセル位相同期手段と
、 このセル位相同期手段の出力する二つの情報列の内容を
比較し、これらの情報列の遅延差をセル単位で測定する
手段と、 この測定する手段の出力が上記予備用伝送路の遅延量が
上記現用伝送路の遅延量より大きいことを示していると
きに、上記二つの情報列の一方について、その遅延差に
相当する個数のセルを空セルに置換する手段と、 上記測定する手段の出力が上記予備用伝送路の遅延量が
上記現用伝送路の遅延量より小さいことを示していると
きに、上記予備用伝送路から受信した情報列をセル単位
で遅延させる手段と を備え、 上記送信側装置と上記受信側装置との双方に、上記現用
伝送路の情報列から上記空セルを除いた部分の内容が上
記予備伝送路に切り替えたときに欠落も重複もしない状
態を検出してから上記現用伝送路を切り離す手段を備え
た ことを特徴とする伝送路切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099189A JPH01270427A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 伝送路切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63099189A JPH01270427A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 伝送路切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270427A true JPH01270427A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14240700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63099189A Pending JPH01270427A (ja) | 1988-04-21 | 1988-04-21 | 伝送路切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475675A (en) * | 1991-03-15 | 1995-12-12 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for non-stop switching in asynchronous transfer mode |
-
1988
- 1988-04-21 JP JP63099189A patent/JPH01270427A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475675A (en) * | 1991-03-15 | 1995-12-12 | Fujitsu Limited | Apparatus and method for non-stop switching in asynchronous transfer mode |
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