JPH01264441A - ロールオフフイルタ - Google Patents

ロールオフフイルタ

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JPH01264441A
JPH01264441A JP9380688A JP9380688A JPH01264441A JP H01264441 A JPH01264441 A JP H01264441A JP 9380688 A JP9380688 A JP 9380688A JP 9380688 A JP9380688 A JP 9380688A JP H01264441 A JPH01264441 A JP H01264441A
Authority
JP
Japan
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filter
data rate
data
filters
data speed
Prior art date
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Pending
Application number
JP9380688A
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English (en)
Inventor
Mitsuhiro Ono
光洋 小野
Tatsuya Aono
青野 達也
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 例えば、衛星通信用変復調器に使用するロールン(“フ
ッイルりに関し、 入力信号のデータ速度がf 1418〜f MAXO間
で連続的に変化しても容易に対応できる様にすることを
目的とし、 最低データ速度f HIMと最高データ速度fMAヶと
の間のデータ速度を有する信号をロールオフ・イルタを
用いて符号間干渉なしのスペクトラムに整府する際に、
(al  データ速度の可変幅:N=fHAX/ rs
+N、(b)  1つのフィルタのデータ速度カバー範
囲=2(1±α)fc、、 (C)  該可変幅をカバ
ーする為に必要なフィルタの数:n、とした時のN。
n、αの関係式N=((1−α)/<14−α)〕内か
らnを設定して求めたαによって決まるデータ速度カバ
ー範囲を有するn個のフィルタと、該nlのフィルタの
内の対応する1個のフィルタをセレクトするセレクタS
Wz+、5W2zとを有する様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば衛星通信用変復調器に使用するロール
オフフィルタに関するものである。
第4図はコスタスループ形4相PSK復調器のブロック
図を示す。
図において、入力した1例えば70MHz帯の4相PS
K波は周波数変換器lでシンセサイザ2からの。
例えば118MHzの波と混合されて43 MHzの4
相psK波に変換された後、帯域通過形フィルタ3.可
変減衰器4を介して所定レベルで90度ハイブリッド5
に加えられ、互いに位相が90度異なる波に分岐される
これらの4相PSK波は直交復調器6,6“でνC01
1からの出力を利用して復調されてI ch及びQch
のベースバンド信号が得られ、低域通過形のロールオフ
フィルタ7.7′に加えられる。
このフィルタは符号間干渉なしのスペクトラムにする機
能(公知のナイキストの第1基準)を持っているので、
符号間干渉のないスペクトラムを持つベースバンド信号
がアナログ/ディジタル変換器8,8”に加えられ、デ
ィジタル信号に変換されて搬送波再生・クロック再生部
9を介して出力されるが、一部は搬送波及びクロックを
再生する為にVCO11及びクロック再生回路10に加
えられる。
ここで、低域通過形のロールオフフィルタとしてはベー
スバンド信号のデータ速度がf WAXからf MIN
の間で連続的に変化しても、その変化に容易に対応でき
る様にすることが必要である。
〔従来の技術〕
第5図は従来例のブロック図を示す。図は演算増幅器1
2を用いた2次の低域通過形のロールオフフィルタで、
連動するスイッチS’z、SI4+□を切り替えること
により抵抗R1n+R2nの内の一組の抵抗がセレクト
され、セレクトされた一組の抵抗とコンデンサCI+ 
cZとで決まるカットオフ周波数に切り替えられる。
今、入力信号のデータ速度が2r、、の場合、前記のナ
イキストの第1基準により低域通過形のロールオフフィ
ルタのカントオフ周波数がfclになる様にRI、、R
2,、がセレクトされるので、入力信号は符号間干渉な
しのスペクトラムに整形された後。
図示しないアナログ/ディジタル変換器に送出され、正
しい再生データが取り出される。
ここで、コンデンサC,,C2はビットレートの可変範
囲が例えば3倍であれば、3倍毎にコンデンサの値を変
える。
〔発明が解決しようとする課題〕
即ち、ロールオフフィルタは入力信号のデータ速度の各
のカットオフ周波数を有する様になっている。そこで、
このデータ速度が変更になった時には変更データ速度に
対応する様なロールオフフィルタを新たに設計、製作し
なければならない。
この為、データ速度がfMINからf14AXの間で連
続的に変化する場合には対応することが困難になると云
う問題がある。
本発明は入力信号のデータ速度がf SIN −f H
A8の間で連続的に変化しても容易に対応できる様にす
ることを目的とする。
〔課題を解決する為の手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、20は(al  データ速度の可変幅:I’J=
r、。
X/〔MIHl(b)1つのフィルタのデータ速度カバ
ー範囲:2(工±α)fe、、 (C)  該可変幅を
カバーする為に必要なフィルタの数:nとした時のN1
n、αの関係式 %式%) からnを設定して求めたαによって決まるデータ速度カ
バー範囲を有するn個のフィルタで、SWz+、 SW
z□は該n個のフィルタの内の対応する1個のフィルタ
をセレクトするセレクタである。
〔作用〕
従来はデータ速度が決まれば、その都度、このデータ速
度に対応するフィルタを設計・製作していた。
本発明では第2図に示す様にカットオフ周波数f cn
のフィルタで2(1−α)fcn〜2(1+α)f、、
(7)データ速度を持つ入力信号の整形をする。
即ち、カットオフ周波数のf cr+のフィルタのデー
タ速度カバー範囲を2(1±α)fe、、とするが、こ
れによりカバー範囲の上限、下限において符号間干渉が
生ずるが、この符号間干渉による符号誤り率の劣化が許
容範囲内に入る様にαを決める。
又、カットオフ周波数fcfn−11のフィルタのカバ
ー範囲の上半分である2(1+α)fe(n−11と、
力7トオフ周波数fCnのカバー範囲の下半分である2
(1−α)fc、、とが一致する様にfcnとfC(n
−11を決める。
この様にして+fMIN とf MAXとの間を上記の
カバー範囲で隙間なく、又オーバーラツプすることなく
分割し、セレクタ5lit、、、 SWZ□で対応する
フィルタをセレク1−することにより、入力信号のデー
タ速度が連続的に変化しても容易に対応することができ
る。
の動作説明図である。
ここで、第寺図中の抵抗R11〜R3n 1R41〜R
4n1 コンデンサC:I+ C1+ 演算増幅器へは
フィルタ20の構成部分である。
以下、N=3.n=8として第2図を参照して第3図の
動作を説明する。
先ず、第2図より下記の9個の弐が得られる。
r 、4rs /2−(1−α)r、1  ・・・(1
)(1+α)fcl−(1−α)rcz  −−−(2
1(1+α)fcz”’ (1−α)fc3  ” ’
(3+(1+α)rc*= (i−α)fe、−・−(
4)(1+α)fc4” (1−α)fc、・・・(5
)(1+α)fcs−(1−α)fC6・・・(6)(
1+α)fc6=(1−α)fc7・・・(7)(1+
α)fC7−(1−α)rc、   −−・(s)(1
+α)fc9=  f、Ax /2     ・ ・ 
・(9)そこで、(1)〜(9)弐より f MAX /f14+□−〔(1+α)/(1−α)
〕8α’=0.0686 となる。
ここで、カットオフ周波数felのフィルタはデータ速
度f□N〜2(1+0.0686)fcIまでの入力信
号に対して整形するので、 2fc+のデータ速度の場
合と比べて雑音や符号間干渉が増えるが、符号誤り率と
しては101og(1+0.0686)  #0.3d
Bの劣化におさまる。
若し、符号誤り率の劣化を0.2dB以内にしたい時は
上記と同様にして12種類のフィルタで構成すればよい
第÷図は上記の様にして各フィルタのカットオフ周波数
を求め、コンデンサCff+ Caが定められた時にそ
れぞれのカットオフ周波数になる様な抵抗R:l I 
= Rffe 、 Ra +〜R411を求める。そし
て、これらの抵抗をスイッチ5W21 、SWz□で同
時に切り替える様な構成にした。
即ち、1つのフィルタのカバー範囲を(1+α)f C
1’lにしてf MIN −f MAXを分割すること
により、データ速度がf 14INからf 、AXまで
連続的に変化しても定められた許容範囲内の劣化で整形
することが可能となり、データ速度の連続変化に容易に
対応することができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば入力信号のデー
タ速度がf□8〜f□8の間で連続的に変化しても容易
に対応できると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は第1図、第3図の動作説明図、第3図は実施例
のブロック図、 第4図はコスタスループ形4相P S K復調器ブロッ
ク図、 第5図は従来例のブロック図を示す。 図において、 20は11個のフィルタ、 SW、□、 SW2□はセレクタを示す。 L             w 奎発明の原理プロパ・・7図 草 1 囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  最低データ速度f_M_I_Nと最高データ速度f_
    M_A_Xとの間のデータ速度を有する信号をロールオ
    フイルタを用いて符号間干渉なしのスペクトラムに整形
    する際に、(a)データ速度の可変幅:N=f_M_A
    _X/f_M_I_N (b)1つのフィルタのデータ速度カバー範囲:2(1
    ±α)f_c_n(f_c_nはn番目のフィルタのカ
    ットオフ周波数、αは正の数) (c)該可変幅をカバーする為に必要なフィルタの数:
    n(nは正の整数) とした時のN、n、αの関係式 N−〔(1−α)/(1+α)〕^n からnを設定して求めたαによって決まるデータ速度カ
    バー範囲を有するn個のフィルタ(20)と、該n個の
    フイルタの内の対応する1個のフイルタをセレクトする
    セレクタ(SW_2_1、SW_2_2)とを有する様
    に構成することを特徴とするロールオフフイルタ。
JP9380688A 1988-04-15 1988-04-15 ロールオフフイルタ Pending JPH01264441A (ja)

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JP9380688A JPH01264441A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 ロールオフフイルタ

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JP9380688A JPH01264441A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 ロールオフフイルタ

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Publication Number Publication Date
JPH01264441A true JPH01264441A (ja) 1989-10-20

Family

ID=14092648

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JP9380688A Pending JPH01264441A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 ロールオフフイルタ

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JP (1) JPH01264441A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111650A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nec Corp 復調器制御方式
JPH04367113A (ja) * 1991-06-14 1992-12-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd ロールオフフィルタ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04111650A (ja) * 1990-08-31 1992-04-13 Nec Corp 復調器制御方式
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