JPH02211736A - クロック同期回路 - Google Patents
クロック同期回路Info
- Publication number
- JPH02211736A JPH02211736A JP1032100A JP3210089A JPH02211736A JP H02211736 A JPH02211736 A JP H02211736A JP 1032100 A JP1032100 A JP 1032100A JP 3210089 A JP3210089 A JP 3210089A JP H02211736 A JPH02211736 A JP H02211736A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop filter
- clock
- noise band
- phase
- circuit
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多値PSKまたはQAM等の多値デジタル信
号復調器のクロック同期回路に関し、特にP L L
(Phase Lock Loop :位相同期ループ
)を有するクロック同期回路に関する。
号復調器のクロック同期回路に関し、特にP L L
(Phase Lock Loop :位相同期ループ
)を有するクロック同期回路に関する。
(従来の技術)
従来のクロック同期回路を第2図に示す。
第2図において、1は位相比較回路、2′はループフィ
ルタ、3は電圧制御発振器(VCO)である。
ルタ、3は電圧制御発振器(VCO)である。
多値PSK又はQAM復調器のベースバンド信号(復調
信号)から抽出されたクロックaは位相比較器lの一方
の入力端子に入力される0位相比較器lの他の入力端子
にはVCO3の出力信号(再生クロック)dが入力され
る。クロックaの周波数及び位相が変化すると、上述の
抽出クロックaとVCO3の出力信号dとの位相差に相
当する出力電圧すが位相比較器1から出力されループフ
ィルタ(一般にRCフィルタ)2′を通して信号Cとし
てVCO3に供給される。この信号CはVCO3を制御
してその出力信号dの位相をクロックaの位相に一致さ
せクロック同期をとる。
信号)から抽出されたクロックaは位相比較器lの一方
の入力端子に入力される0位相比較器lの他の入力端子
にはVCO3の出力信号(再生クロック)dが入力され
る。クロックaの周波数及び位相が変化すると、上述の
抽出クロックaとVCO3の出力信号dとの位相差に相
当する出力電圧すが位相比較器1から出力されループフ
ィルタ(一般にRCフィルタ)2′を通して信号Cとし
てVCO3に供給される。この信号CはVCO3を制御
してその出力信号dの位相をクロックaの位相に一致さ
せクロック同期をとる。
上述した従来のクロック同期回路においては、ループフ
ィルタ2′の雑音帯域(noise band)が広け
れば、クロックaの位相変化に対する再生りロックdの
追従特性が良いが、再生クロックの信号対雑音比(S/
N)が悪くなるという問題がある。又、多値変調になれ
ばなるほど、クロックの周波数や位相変動に問題なく追
従出来るようにループフィルタ2′の雑音帯域を設定す
ると、再生クロックのS/Nの劣化が大きくなるという
問題がある。
ィルタ2′の雑音帯域(noise band)が広け
れば、クロックaの位相変化に対する再生りロックdの
追従特性が良いが、再生クロックの信号対雑音比(S/
N)が悪くなるという問題がある。又、多値変調になれ
ばなるほど、クロックの周波数や位相変動に問題なく追
従出来るようにループフィルタ2′の雑音帯域を設定す
ると、再生クロックのS/Nの劣化が大きくなるという
問題がある。
本発明、は同期状態に応じて雑音帯域を変化させて、追
従特性或いはS/Nを改善するクロック同期回路を提供
することを目的とする。
従特性或いはS/Nを改善するクロック同期回路を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明のクロック同期回路は、位相比較器、ループフィ
ルタ、を圧制御発振器を備え、かっこのループフィルタ
に、位相比較器の出力に応答してループフィルタの雑音
帯域を変化させるダイオード回路を備えている。
ルタ、を圧制御発振器を備え、かっこのループフィルタ
に、位相比較器の出力に応答してループフィルタの雑音
帯域を変化させるダイオード回路を備えている。
上述した構成では、ダイオード回路がオン、オフ動作す
ることにより、RC構成のフィルタのRC値を変化させ
、その雑音帯域を変化させる。
ることにより、RC構成のフィルタのRC値を変化させ
、その雑音帯域を変化させる。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明のクロック同期回路のPLLを示す回路
図である。
図である。
第1図において、1は位相比較器、2はループフィルタ
、3はvCOである。ここで、ループフィルタ2は、抵
抗R1〜R3、コンデンサCおよびダイオードXI、X
2から構成されている。即ち、ループフィルタ2はRC
フィルタとして構成され、抵抗R1,R2,及びコンデ
ンサCを図示のように接続するとともに、互いに逆接の
並列ダイオードXI、X2を抵抗3と直列に接続し、こ
の直列回路を抵抗R1と並列に接続している。
、3はvCOである。ここで、ループフィルタ2は、抵
抗R1〜R3、コンデンサCおよびダイオードXI、X
2から構成されている。即ち、ループフィルタ2はRC
フィルタとして構成され、抵抗R1,R2,及びコンデ
ンサCを図示のように接続するとともに、互いに逆接の
並列ダイオードXI、X2を抵抗3と直列に接続し、こ
の直列回路を抵抗R1と並列に接続している。
この構成によれば、クロックの周波数及び位相が変動す
ると抽出クロックaが位相比較器1に入力され、その出
力信号すはループフィルタ2を通り電圧制御発振器3を
制御する。定常状態(同期状態又はこれに近い状Li)
においては抵抗R,を流れる電流Iはほとんど流れない
のでループフィルタの出力電圧■2は入力電圧■1に略
等しいのでダイオードXI、X2はオフになる。
ると抽出クロックaが位相比較器1に入力され、その出
力信号すはループフィルタ2を通り電圧制御発振器3を
制御する。定常状態(同期状態又はこれに近い状Li)
においては抵抗R,を流れる電流Iはほとんど流れない
のでループフィルタの出力電圧■2は入力電圧■1に略
等しいのでダイオードXI、X2はオフになる。
一方、復調器の同期引込時等のようにクロックの周波数
及び位相が大きく変化した時は入力電圧Vlは大きく変
化してダイオードXI(若しくはX2)がオンすること
により、抵抗R1はR1とR3の合成抵抗になりループ
フィルタの雑音帯域は広がる。換言すればループフィル
タ2の雑音帯域を広げることにより抽出クロックaに対
する再生クロックdの追従特性を良くし、クロック同期
を速める。その後、抽出クロックaと再生クロックdと
の位相差が小さくなると、またv1ζ■2となりダイオ
ードXI、X2はオフとなり、ループフィルタ2の雑音
帯域は狭くなる。
及び位相が大きく変化した時は入力電圧Vlは大きく変
化してダイオードXI(若しくはX2)がオンすること
により、抵抗R1はR1とR3の合成抵抗になりループ
フィルタの雑音帯域は広がる。換言すればループフィル
タ2の雑音帯域を広げることにより抽出クロックaに対
する再生クロックdの追従特性を良くし、クロック同期
を速める。その後、抽出クロックaと再生クロックdと
の位相差が小さくなると、またv1ζ■2となりダイオ
ードXI、X2はオフとなり、ループフィルタ2の雑音
帯域は狭くなる。
以上説明したように本発明は、PLLの位相比較器の出
力電圧によりオン、オフするダイオード回路をループフ
ィルタに設けることにより、同期引込時のような場合に
は雑音帯域を広くして追従特性を良くし、同期状態のよ
うな場合には雑音帯域を狭くしてS/Nを良好にできる
効果がある。
力電圧によりオン、オフするダイオード回路をループフ
ィルタに設けることにより、同期引込時のような場合に
は雑音帯域を広くして追従特性を良くし、同期状態のよ
うな場合には雑音帯域を狭くしてS/Nを良好にできる
効果がある。
第1図は本発明のクロック同期回路の一実施例の回路図
、第2図は従来のクロック同期回路の一例の回路図であ
る。 1・・・位相比較器、2.2′・・・ループフィルタ、
3・・・電圧制御発振器、XI、X2・・・ダイオード
、R1へR3・・・抵抗、C・・・コンデンサ。
、第2図は従来のクロック同期回路の一例の回路図であ
る。 1・・・位相比較器、2.2′・・・ループフィルタ、
3・・・電圧制御発振器、XI、X2・・・ダイオード
、R1へR3・・・抵抗、C・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 1、再生クロックと復調信号からの抽出クロックとを入
力する位相比較器と、この位相比較器の出力に接続され
たループフィルタと、このループフィルタの出力に応答
し前記再生クロックを出力する電圧制御発振器とを備え
たクロック同期回路において、前記ループフィルタには
、前記位相比較器の出力に応答して前記ループフィルタ
の雑音帯域を変化させるダイオード回路を設けたことを
特徴とするクロック同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032100A JPH0824289B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | クロック同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1032100A JPH0824289B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | クロック同期回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02211736A true JPH02211736A (ja) | 1990-08-23 |
| JPH0824289B2 JPH0824289B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=12349474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032100A Expired - Lifetime JPH0824289B2 (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | クロック同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824289B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04271636A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | インターフェイス回路 |
| US5340567A (en) * | 1989-12-15 | 1994-08-23 | Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. | Sunscreen compositions |
| JP2009182447A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 位相ロックループ回路及び遅延ロックループ回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547751A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-04 | Nec Corp | Clock reproduction circuit |
| JPS61265934A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | Japan Radio Co Ltd | ビツト同期回路 |
| JPS62199119A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Hitachi Ltd | 位相同期回路 |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP1032100A patent/JPH0824289B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547751A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-04 | Nec Corp | Clock reproduction circuit |
| JPS61265934A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | Japan Radio Co Ltd | ビツト同期回路 |
| JPS62199119A (ja) * | 1986-02-27 | 1987-09-02 | Hitachi Ltd | 位相同期回路 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5340567A (en) * | 1989-12-15 | 1994-08-23 | Johnson & Johnson Consumer Products, Inc. | Sunscreen compositions |
| JPH04271636A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | インターフェイス回路 |
| JP2009182447A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Fujitsu Microelectronics Ltd | 位相ロックループ回路及び遅延ロックループ回路 |
| US8264259B2 (en) | 2008-01-29 | 2012-09-11 | Fujitsu Semiconductor Limited | Phase-locked loop circuit and delay-locked loop circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824289B2 (ja) | 1996-03-06 |
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