JPH01264493A - 通話レベル補償方式 - Google Patents

通話レベル補償方式

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JPH01264493A
JPH01264493A JP9302988A JP9302988A JPH01264493A JP H01264493 A JPH01264493 A JP H01264493A JP 9302988 A JP9302988 A JP 9302988A JP 9302988 A JP9302988 A JP 9302988A JP H01264493 A JPH01264493 A JP H01264493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trunk
amplifier
route number
outgoing
trunks
Prior art date
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Pending
Application number
JP9302988A
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English (en)
Inventor
Makoto Kurahashi
誠 倉橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01264493A publication Critical patent/JPH01264493A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野〕 本発明は通話レベル補償方式に関し、特に入側方路番号
と出側方路番号との対応関係ごとに通話レベル補償の内
容を設定する通話レベル補償方式〔従来の技術〕 従来、4線式中継交換機での通話レベル補償方式は、回
線ごとに増幅回路を用意し無条件に通話路に挿入すると
いう方式になっていた。
(発明が解決しようとする課題〕 上述した従来の通話レベル補償方式は、回線ごとに無条
件に増幅回路を挿入するため、高価な増幅回路を回線数
と同数用意しなければならないこと、通話レベルが十分
な場合でも必要以上に通話レベルを上げてしまうことに
より聴き苦しかったり、あるいは歪゛を大きくし、かえ
ってS/N比を悪くすることがあるという欠点がある。
本発明の目的は、4線式中継交換機の中継呼接続時に入
側方路番号と出側方路番号との対応関係からアンプトラ
ンクの使用条件を知り、その指示に従ってアシ・ブトラ
ンクを通話路に挿入する方式を取ってその通話回線に適
合した通話レベル補償を実施することにより、不要の通
話レベルの上げ過ぎを防止すると共に、必要なアンプト
ランクの設Ot数を減少させた経済的な通話レベル補f
d方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の通話レベル補償方式は、4線式中継交換機に入
トランクと、出1〜ランクと、上り下りのそれぞれの通
話回線の通話音声を増幅する増幅回路を倉む鉢巻き接続
で使用するアンプトランクと、前記出トランクと前記入
トランクと前記アンプトランクとを相互に接続する通話
路と、前記入トランクの入側方路番号と前記出トランク
の出側方路番号との対応関係ごとに前記アンプトランク
を使用するか否かを記憶してある記憶装置と、前記入側
方路番号と前記出側方路番号との対応関係ごとに前記ア
ンプトランクを使用するか否かを事前に前記記憶装置に
設定する保守コンソールとを舒む構成である。
[実施例] 次に、本発明の実施例に−)いて図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
入l・ランク1と、出1−ランク2と、」ユリ下りのそ
れぞれの通話回線の通話音声を増幅する増幅回路を含む
鉢巻き接続で使用するアンプトランク3とは通話路4と
接続し、入トランク1の入(リリ方路番号R’T’iと
出1−ランク2の出側方路番号RT Oとの対応関係ご
とにアンプトランク3を使用するか否かを記憶してある
記憶装置5と、記憶装置5に入側方路と出側方路との対
応関係ごとにアンプトランク3を使用するか否かを設定
するための保守コンソール6とが交ta機全体を制御す
る中央処理装置7に接続している。アンプI・ランク3
は、通話路4と接続するための端子として、」二つの通
話回線の入側端子Tiと出側端子Toおよび下りの通話
回線の入側端子Riと出側端子ROの4つの端子をもっ
ている。
次に、動作について説明する。
入l・ランク1に着信呼があり、出側方路が決められる
だけのダイヤル数字情報を受信すると、中央処理装置7
は記憶装置5を起動し、入側方路番号RTiと出側方路
番号RToとからアンプトランク3の使用条件について
の情報を得る。中央処理装置7は、記憶装置5から得た
情報をもとに、アンプトランク3を選択し、入トランク
1をアンプトランク3の上りの通話回線の入側端子Ti
および下りの通話回線の出側端子ROと接続し、アンプ
トランク3の上りの通話回線の出側端子T。
および下りの通話回線の入側端子Riを出トランク2に
接続する。なお、アンプトランク3の通話路4での収容
位置は、入1へランク1と接続する側の端子の収容位置
と、出トランク2と接続する側の端子の収容位置との間
に、あらかじめ決められた関係をもたせておき、アンプ
トランク3を決めれば接続すべき端子の収容位置がすべ
て決まるようにしておくものとする。
次に、入側方路番号RTiおよび出側方路番号RT o
からアンプトランク3の使用条件についての情報を得る
ための記憶装置5のメモリの使用方法について説明する
第2図は記憶装置5のメモリ構成図である。
まず入側方路番号RTiと出側方路番号RT 。
とが決まると、入側方路番号RTiにより第1次テーブ
ルを検索し第2次テーブルの先頭番地を読出し、続いて
第2次テーブルの該当番地の内容を出側方路番号RTo
により検索する。出側方路番号RT oは、8ビツトで
構成され、下位3ビツトがビット方向(図中ではX方向
)を、上位5ピッ1−がバイト方向(図中ではY方向)
を決めている。
この検索により最終的に符号「0」又は「1」が得られ
る。もし符号r1.が得られた場合は、入トランクlと
出トランク2とのmlにアンプトランク3を挿入する接
続を行う。又、符号r□、が得られた場合は、入■−ラ
ンク1と出トランク2との間を直接接続する。
この第2次テーブル内の符号’OJ  ’IJは、交換
機の保守者が事前に保守コンソールがち中央制御装置を
経由して設定しておく。この設定は、交換機が運用に入
っても可能であり、運用中に通話1ノベルの満足できな
い中継接続が生じた場合は、その入側方路番号RTiと
出側方路番号RT oとで決まる第2次テーブル内の符
号を、すぐさま適正な状態に設定し直しする。
本実施例では、符号としては「O」 「1」の二種類し
かない場合について説明したが、2ピツI・を−組とし
て読出すこととすれば四種類の状態が得j二)れ、三種
類のアンプトランク(例えば、出力レベルを変えたもの
)を使分けすることが可能となる。
次に、前述の動作の内、特に中央処理装置7の動作につ
いて説明する。
第3図は中央処理装置7の動作の流れ図である。
中継呼接続が生じ、入側方路番号RTiと出側方路番号
RT oとを知ると、手順1によりアンプトランクの使
用条件を知る。通話レベル補償を実施しない場合は、通
常の中継呼接続処理を行う。
通話レベル補償を実施する場合は、次ぎに手順2により
アンプトランクに空きが有るか無いかを知る。アンプl
−ランクに空きが無い場合は、接続規制処理を行い、発
呼者に話中音を送出する。アンプトランクに空きが有る
場合は、手順3によりそ、のアンプトランクの通話路上
の端子収容位置を知り、次に、手順4により入トランク
と出トランクとの間に鉢巻き接続でアンプトランクを挿
入し、lり下りの両方向共に通話レベルの補償を行う。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、4線式中継交換機の中
継呼接続時に入側方路番号と出側方路番号との対応関係
からアンプトランクの使用条件を知り、その指示に従っ
てアンプトランクを通話路に挿入する方式を取ってその
通話回線に適合した通話レベル補償を実施することによ
り、不要の通話レベルの上げ過ぎを防止すると共に、必
要なアンプトランクの設備数を減少させた経済的な通話
レベル補償方式を得ることができるという効果がある。
又、近年許可され実施されるようになった、公衆網と専
用線網の混在した中継接続について見ると、接続時の2
線−4線変換損失による通話レベル−Lの問題が多々発
生しているが、これらの問題の大部分は本発明を適用す
ることにより簡単に解決できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は記憶
装置5のメモリ構成図、第3図は中央処理装置7の動作
の流れ図である。 1・・・・・・入トランク、2・・・・・・出トランク
、3・・・・・・アンプl−ランク、4・・・・・・通
話路、5・・・・・・記憶装置、6・・・・・・保守コ
ンソール、7・・・・・・中央制御装置、RTi・・・
・・・入側方路番号、RTo・・・・・・出側方路番−
! 7″\                      
   Nぐ−1か 輪 \−一/

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  4線式中継交換機に入トランクと、出トランクと、上
    り下りのそれぞれの通話回線の通話音声を増幅する増幅
    回路を含む鉢巻き接続で使用するアンプトランクと、前
    記出トランクと前記入トランクと前記アンプトランクと
    を相互に接続する通話路と、前記入トランクの入側方路
    番号と前記出トランクの出側方路番号との対応関係ごと
    に前記アンプトランクを使用するか否かを記憶してある
    記憶装置と、前記入側方路番号と前記出側方路番号との
    対応関係ごとに前記アンプトランクを使用するか否かを
    事前に前記記憶装置に設定する保守コンソールとを含む
    ことを特徴とする通話レベル補償方式。
JP9302988A 1988-04-15 1988-04-15 通話レベル補償方式 Pending JPH01264493A (ja)

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JP9302988A JPH01264493A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 通話レベル補償方式

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JPH01264493A true JPH01264493A (ja) 1989-10-20

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ID=14071069

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0420195A (ja) * 1990-05-15 1992-01-23 Matsushita Electric Works Ltd 家庭用簡易交換装置の内線通話回路
JPH04108291A (ja) * 1990-08-28 1992-04-09 Canon Inc 電話交換装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54157407A (en) * 1978-06-02 1979-12-12 Hitachi Ltd Level control unit for time-division exchange
JPS5737964A (en) * 1980-08-15 1982-03-02 Hitachi Ltd Controlling system for digital pad

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