JPH0126451B2 - - Google Patents
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- JPH0126451B2 JPH0126451B2 JP56062218A JP6221881A JPH0126451B2 JP H0126451 B2 JPH0126451 B2 JP H0126451B2 JP 56062218 A JP56062218 A JP 56062218A JP 6221881 A JP6221881 A JP 6221881A JP H0126451 B2 JPH0126451 B2 JP H0126451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- card
- heating time
- value
- cooking
- Prior art date
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- Expired
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/082—Arrangement or mounting of control or safety devices on ranges, e.g. control panels, illumination
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
本発明は食品加熱装置に関するもので、料理カ
ードを利用して加熱時間を含む加熱条件を自動的
に設定し、かつ調節装置を用いて設定された加熱
時間の調節を行なうものにおいて、この調節装置
の操作方向により上述料理カードにより設定され
た加熱時間の値を中心として増減の設定を行なう
ようにして、食品の分量や好みによる加熱時間の
調節を容易にかつきめ細かに行なえるようにした
ものである。 一般に、この種の食品加熱装置では、最も頻繁
に調理される食品の分量にみ合つた加熱条件を料
理カードに貯えるようにしている。したがつて、
加熱する食品の分量に多少がある場合や、使用者
の好みにより加熱状態の強弱等を変える場合に
は、別に設けた調節装置により基準の加熱条件を
調節している。(特に加熱時間を調節する場合が
多い。) 分量や好みによつて加熱時間tの調節を要する
範囲は、マイクロ波加熱かあるいはオーブン加熱
かといつた加熱機能によつて異なり、おおよそ第
1図に示す関係にある。すなわち、横軸に食品の
分量を1.2.3の如く取つてあるが、縦軸に示す所
要の加熱時間tの増加の仕方は加熱機能A.B.Cに
よつてそれぞれ違う。このうち、Aはマイクロ波
により食品を加熱する場合で、分量2を標準の
100%とすると、ほぼ分量に比例して変化し、半
分の分量である1では分量2の約55〜60%、1.5
倍の分量3ではその約140〜145%となる。したが
つてこの場合調節は好みの影響より分量の影響を
大きく受けることになる。Bは食品の表面に焦げ
色を付けるグリル加熱の場合で、調節範囲はほぼ
分量の50%位に比例して変化するもので、分量1
では分量2の70〜80%、3ではその120〜130%位
の加熱時間が適切である。したがつてこの場合調
節は、好みより分量の影響を大きく受けると言え
る。Cはスチーム加熱やオーブン加熱の場合で、
ほとんど分量に影響されず、分量1では分量2の
90〜100%、分量3ではその100〜110%位の加熱
時間となる。したがつてこの場合は分量より好み
に応じて加熱時間を調節する場合が多い。いずれ
にしても加熱時間はおおむね設定された加熱時間
tの50%から150%の範囲できめ細く調節できる
必要がある。 しかるに、従来の食品加熱装置では、調節装置
から発生する信号と設定される加熱時間の値の間
に1対1の対応関係を持たせ、料理カードで最初
に設定された加熱時間を変えるために調節装置を
操作した時に、調節装置から入力される値と対応
する加熱時間の値から加熱時間の表示と設定を行
なうようになつていた。したがつて料理カードで
設定された加熱時間tcと、前回の操作が終了した
時の位置に留まつている調節装置の加熱時間の値
txの間には、何の関係もない。このため、tcから
この値に近いtc′に調節する場合でも、いつたんtx
を経てからtc′に調節しなければならず、加熱時
間の値がtc→tx→tc′と飛ぶため、調節に手間が掛
かるばかりでなく、やりにくいという欠点があ
る。また、この調節装置で調節できる加熱時間の
間隔には制限があつて、あまり細かくすることが
できない。すなわち加熱時間が設定値を別途設け
た表示装置上に表示するため、この値はある間隔
を有するデジタル値でしかも必要とする範囲を選
択しやすいように限られた数でカバーすることが
必要である。たとえば設定可能な加熱時間の数を
5ビツト32通りで構成するとすれば、設定可能な
加熱時間と加熱機能の関係は第1表に示すように
なる。
ードを利用して加熱時間を含む加熱条件を自動的
に設定し、かつ調節装置を用いて設定された加熱
時間の調節を行なうものにおいて、この調節装置
の操作方向により上述料理カードにより設定され
た加熱時間の値を中心として増減の設定を行なう
ようにして、食品の分量や好みによる加熱時間の
調節を容易にかつきめ細かに行なえるようにした
ものである。 一般に、この種の食品加熱装置では、最も頻繁
に調理される食品の分量にみ合つた加熱条件を料
理カードに貯えるようにしている。したがつて、
加熱する食品の分量に多少がある場合や、使用者
の好みにより加熱状態の強弱等を変える場合に
は、別に設けた調節装置により基準の加熱条件を
調節している。(特に加熱時間を調節する場合が
多い。) 分量や好みによつて加熱時間tの調節を要する
範囲は、マイクロ波加熱かあるいはオーブン加熱
かといつた加熱機能によつて異なり、おおよそ第
1図に示す関係にある。すなわち、横軸に食品の
分量を1.2.3の如く取つてあるが、縦軸に示す所
要の加熱時間tの増加の仕方は加熱機能A.B.Cに
よつてそれぞれ違う。このうち、Aはマイクロ波
により食品を加熱する場合で、分量2を標準の
100%とすると、ほぼ分量に比例して変化し、半
分の分量である1では分量2の約55〜60%、1.5
倍の分量3ではその約140〜145%となる。したが
つてこの場合調節は好みの影響より分量の影響を
大きく受けることになる。Bは食品の表面に焦げ
色を付けるグリル加熱の場合で、調節範囲はほぼ
分量の50%位に比例して変化するもので、分量1
では分量2の70〜80%、3ではその120〜130%位
の加熱時間が適切である。したがつてこの場合調
節は、好みより分量の影響を大きく受けると言え
る。Cはスチーム加熱やオーブン加熱の場合で、
ほとんど分量に影響されず、分量1では分量2の
90〜100%、分量3ではその100〜110%位の加熱
時間となる。したがつてこの場合は分量より好み
に応じて加熱時間を調節する場合が多い。いずれ
にしても加熱時間はおおむね設定された加熱時間
tの50%から150%の範囲できめ細く調節できる
必要がある。 しかるに、従来の食品加熱装置では、調節装置
から発生する信号と設定される加熱時間の値の間
に1対1の対応関係を持たせ、料理カードで最初
に設定された加熱時間を変えるために調節装置を
操作した時に、調節装置から入力される値と対応
する加熱時間の値から加熱時間の表示と設定を行
なうようになつていた。したがつて料理カードで
設定された加熱時間tcと、前回の操作が終了した
時の位置に留まつている調節装置の加熱時間の値
txの間には、何の関係もない。このため、tcから
この値に近いtc′に調節する場合でも、いつたんtx
を経てからtc′に調節しなければならず、加熱時
間の値がtc→tx→tc′と飛ぶため、調節に手間が掛
かるばかりでなく、やりにくいという欠点があ
る。また、この調節装置で調節できる加熱時間の
間隔には制限があつて、あまり細かくすることが
できない。すなわち加熱時間が設定値を別途設け
た表示装置上に表示するため、この値はある間隔
を有するデジタル値でしかも必要とする範囲を選
択しやすいように限られた数でカバーすることが
必要である。たとえば設定可能な加熱時間の数を
5ビツト32通りで構成するとすれば、設定可能な
加熱時間と加熱機能の関係は第1表に示すように
なる。
【表】
つまり、同表より設定可能な加熱時間は31通り
で、設定間隔すなわちきざみ幅はマイクロ波加熱
の場合が20秒、グリル加熱の場合が1分、オーブ
ン加熱とスチーム加熱の場合が2分となつて、こ
れ以下の間隔では設定することはできない。した
がつてこの間隔を半分にするためには、設定可能
な加熱時間の数を倍の64通り、すなわち6ビツト
にしなければならず、その分だけ合せずらくなる
という欠点があつた。 本発明は上述の事実を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、料理カードで設定
された加熱時間の値を中心として調節装置の操作
方向により増減の設定を行なうようにして、食品
の分量や好みに応じた加熱時間の調節を容易にか
つきめ細かく行なえる食品加熱装置を提供するこ
とにある。 以下、本発明の一実施例について図面を用いて
説明する。 第2図から第9図において、1は操作パネル
で、上部には料理カードによつて設定された加熱
条件の内容を表示するための表示装置5が設けら
れている。6は後述する料理カード7を操作パネ
ル1上に設置し同時に掲示するためのカード設置
部で、内側に凹部を有する操作部6−1、カード
を支えるための構造体6−2、設置時にカードの
表面を透視可能にした掲示面6−3、手前に回転
するためのヒンジ部6−4、そしてカードを差し
込んで固定するための案内溝6−5を有してい
る。2は加熱条件を設定するためのスイツチ群
で、いずれも操作用のボタンが押された時にオン
となつて後述するマイクロコンピユータ11に入
力の内容を伝達し、離すと復帰してオフとなるも
のである。このスイツチ群2を操作するためのボ
タンは、操作パネル1上にたとえば上段と下段に
分かれて2段に配列されている。上段に配列され
たスイツチ群2−aは加熱機能Fおよび加熱温度
Tを入力するためのもので、たとえば2−a−1
〜2−a−5から成り、それぞれ対応する加熱機
能を入力する働きを有している。なお、オーブン
加熱時には加熱温度を入力する必要があるが、そ
の場合にはそのためのスイツチが操作されること
になり、そのスイツチが操作された時に限つて他
の機能に対応していた上述のスイツチが加熱温度
の入力に対応するようになつている。これは、ス
イツチの数を減らそうという要請からきている。
たとえばスイツチ群2−aの中で2−a−1はマ
イクロ波加熱スイツチ、2−a−4はグリル加熱
スイツチ、また2−a−5は温度の設定が必要な
オーブン加熱スイツチである。下段に配列された
スイツチ群2−bは、たとえば2−b−1〜2−
b−5の5ケから成り、いずれの加熱機能が選択
されても必要な加熱時間tを入力する働きを有し
ている。すなわち同スイツチ群2−bは25=32通
りの加熱時間たとえば第1表に示す加熱時間の中
から任意の時間を選定するためのもので、同表に
示すように選択された加熱機能によつてそれ相応
の値が選択される。1−1は操作パネル1上に設
けられ、ヒンジ部6−4を貫通させて機体に固定
するための穴部である。スイツチ群2の操作ボタ
ンは、第3図に示すように、カード設置部6が操
作パネル1の方へきている時に操作部6−1の内
側に設けられている前述の凹部と一致する位置に
配置されている。したがつて料理カード7が設置
されていない時には、操作部6−1を操作パネル
1の面に押し付けても、スイツチ群2はいつさい
操作されない。7は加熱のための条件を貯えた料
理カードで、たとえば第5図に示すように、必要
に応じてパンチング穴を設けることができる領
域、すなわち上段および下段のパンチング穴部7
−aおよび7−bを有している。これらのパンチ
ング穴部7−aおよび7−bは、料理カード7を
カード設置部6に設置して操作部6−1を第3図
に示すように操作パネル1の方へ押し付けた時
に、それぞれスイツチ群2−aもしくは2−bと
対接する位置に設けられている。さらにこれらの
パンチング穴部には、必要に応じて、対接するス
イツチの操作ボタンの外径より大きな形状でパン
チング穴が設けられている。第5図に示す料理カ
ードでは実線で示すパンチング穴部にだけパンチ
ング穴が設けられている。このカード7におい
て、7−1は料理名を示す表示で、下辺の7−2
は、食品の分量に応じて加熱時間を調節する際に
目安となる加熱時間の設定位置の表示、そして7
−3は食品の分量を示す表示である。特に位置表
示7−2−Sは標準の分量に対応した加熱時間の
位置の表示で、7−2−S1および7−2−S2はそ
れぞれたとえば標準の分量の半分もしくはその
1.5倍の分量での加熱時間の位置の表示である。
3はすでに設定された加熱条件を取消すための取
消スイツチ、4は設定された加熱条件に基ずいて
加熱を開始するためのスタートスイツチで、いず
れも操作ボタンは操作パネル1上に配置されてい
る。これらのスイツチ3および4は、前述の場合
と同じくいずれも操作用のボタンが押された時に
オンとなり、それによつてマイクロコンピユータ
11に入力の内容を伝達し、離すと復帰してオフ
となる。8はカード設置部6に掲示した料理カー
ド7の下辺に沿つて配置された調節装置の設定位
置を表示する表示器で、複数の表示素子が一列に
配列されたものである。この表示器8は、たとえ
ば本例においては、カード7に貯えられている標
準の分量に対応する加熱時間が表示される赤色の
LED8−Sと、加熱時間が調節された時にその
位置を表示するための前述赤色LED8−Sの両
側に配列された緑色のLED群とから成つている。
9および10はカードに基づいて設定された加熱
時間もしくは加熱温度を調節するための調節装置
で、たとえば回転軸と連動して5つのスイツチの
組合せが逐次変化して25=32通りの組合せの信号
が順次繰返して出力されるデジタルスイツチであ
る。すなわち、0から31までの数値と対応してた
とえば“オン、オン、オフ、オン、オフ”のよう
なスイツチの組合せによるコードをエンドレスに
出力することができるものである。 なお、本例の食品加熱装置ではカードによつて
操作されるスイツチ群2−a−1〜2−a−5が
設けられているのみであるが、手動操作が可能な
ように手動連動スイツチを設けることも可能であ
り、その場合には料理カード7を使用しなくても
この操作ボタンにより加熱機能を選択した、かつ
調節装置9ないし10を操作することにより、手
動でも加熱条件の設定を行なうことが可能であ
る。11はマイクロコンピユータで、第7図に示
すように、入出力インターフエイス19、演算比
較機能を有するALU(論理演算ユニツト)とアキ
ユムレータとレジスタとカウンタなどから構成さ
れるCPU(中央処理装置)20、プログラムメモ
リー用のROM21、データメモリー用のRAM
22から成る数チツプもしくは1チツプのLSIで
構成されている。なお、23はマイクロコンピユ
ータ11の単位動作時間を決めるクロツクジエネ
レータである。このマイクロコンピユータ11に
は、前述のスイツチ群2−aおよび2−b、取消
スイツチ3およびスタートスイツチ4、そしてそ
れぞれ5つのスイツチで構成される調節装置9お
よび10が、入力信号の分離用に適宜ダイオード
(図示せず)を設けて接続されている。これらの
スイツチはROM21に記憶されているプログラ
ムによつてオン時に前述した入力を受け付け、必
要に応じてRAM22にデータを貯えたり消去し
たりする機能を有する。 またマイクロコンピユータ11には、バツフア
アンプ群12を介して表示装置5が接続され、ま
た2進の出力信号を表示信号に変換するためのデ
コーダ13とバツフアアンプ群14を介して表示
器8が接続されている。これらの表示装置5およ
び表示器8は、ROM21に記憶されたプログラ
ムによつて、RAM22に貯えられたデータを入
出力インターフエイス19を介して出力すること
により、たとえば第9図に示すフローチヤートに
従つて所定の表示を行なう。マイクロコンピユー
タ11には、温度センサー等のセンサー17がそ
の付属回路18を介して接続されている。そのセ
ンサー17からの信号は、ROM21に記憶され
たプログラムによつて、マイクロコンピユータ1
1と付属回路18の働きにより、デジタル値に変
換されてマイクロコンピユータ11内に入力さ
れ、プログラムに基ずいて所定の判断を行なう際
のデータとなる。またマイクロコンピユータ11
には、それぞれバツフアアンプ15−1,15−
2…およびトライアツクやリレー等から成る制御
回路16−1,16−2,…を介して、各種の発
熱源や補機類等の負荷24−1,24−2…が接
続されている。ここでたとえば24−1は食品を
収納する加熱室内にマイクロ波を供給するための
マグネトロン電源、24−2は加熱室の上部に設
置されていてグリル加熱の時に通電される上部ヒ
ータである。ROM21にはRAM22に貯えら
れたデータに基ずき所定の負荷24を選定して、
前述マグネトロン電源24−1または上部ヒータ
24−2等を連続あるいは断続的に通電するプロ
グラムが記憶されている。 またROM21にはたとえば第8図および第9
図のフローチヤートに示すプログラムが記憶され
ている。すなわちスイツチ群2から入力された加
熱条件F,T,t、とこのときに調節装置9から
入力されている0〜31のいずれかの数値に対応す
るコード信号の値xoをRAM22に貯え、このう
ちの加熱時間t1の値により、コード値xが1コー
ド変化した時に変化する加熱時間の調整値aを選
択する。本例の場合、この値はt1≦5(分)の時
1/6分すなわち10秒、5(分)t1≦10(分)の時1/3
分すなわち20秒、以下第8図に示すようにt1の値
が大きくなると段階的に大きな時間値aがROM
21により選択されてRAM22に貯られる。そ
の後調節装置9から入力される前述のコード値が
変化しなければ、表示装置5に表示される加熱時
間の値t(x2)は最初に設定された加熱時間の値
t1と等しい値となり、この値t1が他の加熱条件す
なわち加熱機能Fおよび加熱温度Tと共に表示装
置5に表示される。また、表示器8で表示される
表示素子d2は、標準の加熱時間が設定された事を
示す赤色のLED8−Sとなり、この表示素子8
−Sが表示される。しかしスタートスイツチ4を
操作する前に調節装置9を操作すると、前述のコ
ード値が1つ増加または減少するたびにt(x2)
の値はaの値だけ増加もしくは減少し、この値が
ただちに他の加熱条件と共に表示装置5に表示さ
れる。またd2の値も同様に1つずつ増加または減
少するので、表示器8で表示される表示素子は前
述の赤色のLED8−Sを中心としてその度に右
方または左方へ1つずつ表示位置がずれて行く。
その後スタートスイツチ4が操作されると、この
表示されている加熱条件すなわちF,T,t(x2)
に従つて加熱を行なうものである。 つぎにこのように構成した本発明の動作を説明
する。 まず、料理カードの中から所望の料理内容を記
載した料理カード7を料理名7−1を見ながら選
択する。ここでは第6図の料理カードを選択した
ことにする。つぎにカード設置部6を第4図に示
すように手前に開き、料理カード7を案内溝6−
5に差し込んで設置する。続いてカード設置部6
を第3図に示すように操作パネル1の方へ押し、
同設置部6をヒンジ部6−4を腕として回転さ
せ、第2図に示すように料理カード7を掲示す
る。その表面を掲示面6−3を通して目視するこ
とができる。そこで、操作部6−1のほぼ中央部
を強く押すと、料理カード7でパンチング穴が設
けられている箇所はスイツチ群2がパンチング穴
を第3図の7−aに示すように通過するので、操
作されることはないが、パンチング穴が設けられ
ていない箇所は同図7−bに示すように料理カー
ド7によつて押されて操作されるので、手を離す
までの間一時的にオン状態になる。第5図に示す
料理カード7では7−a−4,7−b−2,7−
b−4,7−b−5のパンチング穴部にパンチン
グ穴が設けられていないので、スイツチ2−a−
4,2−b−2,2−b−4,2−b−5が操作
される。したがつて加熱機能としてはグリル加熱
が選択され、かつオーブン加熱時ではないので温
度の設定はない。また加熱時間としてはスイツチ
2−b−1および2−b−3が操作されていない
ので、マイクロコンピユータ11への入力として
は“01011”となり、たとえばグリル加熱で11番
目の加熱時間すなわち第1表で10分の加熱時間が
設定される。したがつて第8図に示すフローチヤ
ートで加熱機能Fはグリル加熱、加熱時間t1は10
分となるから、前述の調整値aは1/3分=20秒と なる。また料理カード7で設定した直後には調節
装置9のコード値には変化はないから、第9図の
フローチヤートに示すように表示装置にはグリル
加熱10分の表示がなされ、かつ表示器8には標準
の加熱時間を示す赤色のLED8−Sが発光する。
すなわち掲示されている料理カード7の加熱時間
の位置の表示7−2−Sつまり10分の表示の近傍
にある表示素子8−Sが発光し、料理カードで設
定されている加熱時間が10分であることをここで
も知ることができる。 しかるに食品の分量が標準量の二切れではなく
三切れの場合には、調節装置9をたとえば右回転
してコード値を増すと、第9図のフローチヤート
に示すように、コード値が増加する毎に表示装置
5に表示される加熱時間がaの値すなわち20秒ず
つ増加すると共に表示器8で表示される表示素子
が1つずつ右方へずれて発光する。そこで使用者
は、この発光する表示素子が加熱時間の位置の表
示7−2−S2に一致するまで調節装置9を操作す
ることにより、容易に三切れのときの加熱時間12
分を選択することができる。また好みにより焦げ
色を強くしたいときには、調節装置9をさらに右
へ回転して12分20秒や12分40秒とする。逆に弱く
したいときには、調節装置9を左へ回転して11分
40秒や11分20秒の加熱時間を選択すれば良い。こ
のようにしてきめ細かな調節を行なうことが可能
である。加熱時間の調節が終了したら、スタート
スイツチ4を操作して最終的に設定した加熱条件
に基ずいて加熱を開始する。もし、食品の分量が
一切れの場合は、逆に調節装置を左回転してコー
ド値を減ずることにより、同様に加熱時間の調節
を行なうことができる。 以上のように本発明によれば、料理カードによ
つて設定される加熱条件のうちの加熱時間を調節
装置のツマミの回転方向および回転角度によつて
きめ細かく増減調節できるから、食品の分量や仕
上りに対する加熱時間の適切な調節ができる極め
て有用な食品加熱装置を提供することができる。
で、設定間隔すなわちきざみ幅はマイクロ波加熱
の場合が20秒、グリル加熱の場合が1分、オーブ
ン加熱とスチーム加熱の場合が2分となつて、こ
れ以下の間隔では設定することはできない。した
がつてこの間隔を半分にするためには、設定可能
な加熱時間の数を倍の64通り、すなわち6ビツト
にしなければならず、その分だけ合せずらくなる
という欠点があつた。 本発明は上述の事実を考慮してなされたもの
で、その目的とするところは、料理カードで設定
された加熱時間の値を中心として調節装置の操作
方向により増減の設定を行なうようにして、食品
の分量や好みに応じた加熱時間の調節を容易にか
つきめ細かく行なえる食品加熱装置を提供するこ
とにある。 以下、本発明の一実施例について図面を用いて
説明する。 第2図から第9図において、1は操作パネル
で、上部には料理カードによつて設定された加熱
条件の内容を表示するための表示装置5が設けら
れている。6は後述する料理カード7を操作パネ
ル1上に設置し同時に掲示するためのカード設置
部で、内側に凹部を有する操作部6−1、カード
を支えるための構造体6−2、設置時にカードの
表面を透視可能にした掲示面6−3、手前に回転
するためのヒンジ部6−4、そしてカードを差し
込んで固定するための案内溝6−5を有してい
る。2は加熱条件を設定するためのスイツチ群
で、いずれも操作用のボタンが押された時にオン
となつて後述するマイクロコンピユータ11に入
力の内容を伝達し、離すと復帰してオフとなるも
のである。このスイツチ群2を操作するためのボ
タンは、操作パネル1上にたとえば上段と下段に
分かれて2段に配列されている。上段に配列され
たスイツチ群2−aは加熱機能Fおよび加熱温度
Tを入力するためのもので、たとえば2−a−1
〜2−a−5から成り、それぞれ対応する加熱機
能を入力する働きを有している。なお、オーブン
加熱時には加熱温度を入力する必要があるが、そ
の場合にはそのためのスイツチが操作されること
になり、そのスイツチが操作された時に限つて他
の機能に対応していた上述のスイツチが加熱温度
の入力に対応するようになつている。これは、ス
イツチの数を減らそうという要請からきている。
たとえばスイツチ群2−aの中で2−a−1はマ
イクロ波加熱スイツチ、2−a−4はグリル加熱
スイツチ、また2−a−5は温度の設定が必要な
オーブン加熱スイツチである。下段に配列された
スイツチ群2−bは、たとえば2−b−1〜2−
b−5の5ケから成り、いずれの加熱機能が選択
されても必要な加熱時間tを入力する働きを有し
ている。すなわち同スイツチ群2−bは25=32通
りの加熱時間たとえば第1表に示す加熱時間の中
から任意の時間を選定するためのもので、同表に
示すように選択された加熱機能によつてそれ相応
の値が選択される。1−1は操作パネル1上に設
けられ、ヒンジ部6−4を貫通させて機体に固定
するための穴部である。スイツチ群2の操作ボタ
ンは、第3図に示すように、カード設置部6が操
作パネル1の方へきている時に操作部6−1の内
側に設けられている前述の凹部と一致する位置に
配置されている。したがつて料理カード7が設置
されていない時には、操作部6−1を操作パネル
1の面に押し付けても、スイツチ群2はいつさい
操作されない。7は加熱のための条件を貯えた料
理カードで、たとえば第5図に示すように、必要
に応じてパンチング穴を設けることができる領
域、すなわち上段および下段のパンチング穴部7
−aおよび7−bを有している。これらのパンチ
ング穴部7−aおよび7−bは、料理カード7を
カード設置部6に設置して操作部6−1を第3図
に示すように操作パネル1の方へ押し付けた時
に、それぞれスイツチ群2−aもしくは2−bと
対接する位置に設けられている。さらにこれらの
パンチング穴部には、必要に応じて、対接するス
イツチの操作ボタンの外径より大きな形状でパン
チング穴が設けられている。第5図に示す料理カ
ードでは実線で示すパンチング穴部にだけパンチ
ング穴が設けられている。このカード7におい
て、7−1は料理名を示す表示で、下辺の7−2
は、食品の分量に応じて加熱時間を調節する際に
目安となる加熱時間の設定位置の表示、そして7
−3は食品の分量を示す表示である。特に位置表
示7−2−Sは標準の分量に対応した加熱時間の
位置の表示で、7−2−S1および7−2−S2はそ
れぞれたとえば標準の分量の半分もしくはその
1.5倍の分量での加熱時間の位置の表示である。
3はすでに設定された加熱条件を取消すための取
消スイツチ、4は設定された加熱条件に基ずいて
加熱を開始するためのスタートスイツチで、いず
れも操作ボタンは操作パネル1上に配置されてい
る。これらのスイツチ3および4は、前述の場合
と同じくいずれも操作用のボタンが押された時に
オンとなり、それによつてマイクロコンピユータ
11に入力の内容を伝達し、離すと復帰してオフ
となる。8はカード設置部6に掲示した料理カー
ド7の下辺に沿つて配置された調節装置の設定位
置を表示する表示器で、複数の表示素子が一列に
配列されたものである。この表示器8は、たとえ
ば本例においては、カード7に貯えられている標
準の分量に対応する加熱時間が表示される赤色の
LED8−Sと、加熱時間が調節された時にその
位置を表示するための前述赤色LED8−Sの両
側に配列された緑色のLED群とから成つている。
9および10はカードに基づいて設定された加熱
時間もしくは加熱温度を調節するための調節装置
で、たとえば回転軸と連動して5つのスイツチの
組合せが逐次変化して25=32通りの組合せの信号
が順次繰返して出力されるデジタルスイツチであ
る。すなわち、0から31までの数値と対応してた
とえば“オン、オン、オフ、オン、オフ”のよう
なスイツチの組合せによるコードをエンドレスに
出力することができるものである。 なお、本例の食品加熱装置ではカードによつて
操作されるスイツチ群2−a−1〜2−a−5が
設けられているのみであるが、手動操作が可能な
ように手動連動スイツチを設けることも可能であ
り、その場合には料理カード7を使用しなくても
この操作ボタンにより加熱機能を選択した、かつ
調節装置9ないし10を操作することにより、手
動でも加熱条件の設定を行なうことが可能であ
る。11はマイクロコンピユータで、第7図に示
すように、入出力インターフエイス19、演算比
較機能を有するALU(論理演算ユニツト)とアキ
ユムレータとレジスタとカウンタなどから構成さ
れるCPU(中央処理装置)20、プログラムメモ
リー用のROM21、データメモリー用のRAM
22から成る数チツプもしくは1チツプのLSIで
構成されている。なお、23はマイクロコンピユ
ータ11の単位動作時間を決めるクロツクジエネ
レータである。このマイクロコンピユータ11に
は、前述のスイツチ群2−aおよび2−b、取消
スイツチ3およびスタートスイツチ4、そしてそ
れぞれ5つのスイツチで構成される調節装置9お
よび10が、入力信号の分離用に適宜ダイオード
(図示せず)を設けて接続されている。これらの
スイツチはROM21に記憶されているプログラ
ムによつてオン時に前述した入力を受け付け、必
要に応じてRAM22にデータを貯えたり消去し
たりする機能を有する。 またマイクロコンピユータ11には、バツフア
アンプ群12を介して表示装置5が接続され、ま
た2進の出力信号を表示信号に変換するためのデ
コーダ13とバツフアアンプ群14を介して表示
器8が接続されている。これらの表示装置5およ
び表示器8は、ROM21に記憶されたプログラ
ムによつて、RAM22に貯えられたデータを入
出力インターフエイス19を介して出力すること
により、たとえば第9図に示すフローチヤートに
従つて所定の表示を行なう。マイクロコンピユー
タ11には、温度センサー等のセンサー17がそ
の付属回路18を介して接続されている。そのセ
ンサー17からの信号は、ROM21に記憶され
たプログラムによつて、マイクロコンピユータ1
1と付属回路18の働きにより、デジタル値に変
換されてマイクロコンピユータ11内に入力さ
れ、プログラムに基ずいて所定の判断を行なう際
のデータとなる。またマイクロコンピユータ11
には、それぞれバツフアアンプ15−1,15−
2…およびトライアツクやリレー等から成る制御
回路16−1,16−2,…を介して、各種の発
熱源や補機類等の負荷24−1,24−2…が接
続されている。ここでたとえば24−1は食品を
収納する加熱室内にマイクロ波を供給するための
マグネトロン電源、24−2は加熱室の上部に設
置されていてグリル加熱の時に通電される上部ヒ
ータである。ROM21にはRAM22に貯えら
れたデータに基ずき所定の負荷24を選定して、
前述マグネトロン電源24−1または上部ヒータ
24−2等を連続あるいは断続的に通電するプロ
グラムが記憶されている。 またROM21にはたとえば第8図および第9
図のフローチヤートに示すプログラムが記憶され
ている。すなわちスイツチ群2から入力された加
熱条件F,T,t、とこのときに調節装置9から
入力されている0〜31のいずれかの数値に対応す
るコード信号の値xoをRAM22に貯え、このう
ちの加熱時間t1の値により、コード値xが1コー
ド変化した時に変化する加熱時間の調整値aを選
択する。本例の場合、この値はt1≦5(分)の時
1/6分すなわち10秒、5(分)t1≦10(分)の時1/3
分すなわち20秒、以下第8図に示すようにt1の値
が大きくなると段階的に大きな時間値aがROM
21により選択されてRAM22に貯られる。そ
の後調節装置9から入力される前述のコード値が
変化しなければ、表示装置5に表示される加熱時
間の値t(x2)は最初に設定された加熱時間の値
t1と等しい値となり、この値t1が他の加熱条件す
なわち加熱機能Fおよび加熱温度Tと共に表示装
置5に表示される。また、表示器8で表示される
表示素子d2は、標準の加熱時間が設定された事を
示す赤色のLED8−Sとなり、この表示素子8
−Sが表示される。しかしスタートスイツチ4を
操作する前に調節装置9を操作すると、前述のコ
ード値が1つ増加または減少するたびにt(x2)
の値はaの値だけ増加もしくは減少し、この値が
ただちに他の加熱条件と共に表示装置5に表示さ
れる。またd2の値も同様に1つずつ増加または減
少するので、表示器8で表示される表示素子は前
述の赤色のLED8−Sを中心としてその度に右
方または左方へ1つずつ表示位置がずれて行く。
その後スタートスイツチ4が操作されると、この
表示されている加熱条件すなわちF,T,t(x2)
に従つて加熱を行なうものである。 つぎにこのように構成した本発明の動作を説明
する。 まず、料理カードの中から所望の料理内容を記
載した料理カード7を料理名7−1を見ながら選
択する。ここでは第6図の料理カードを選択した
ことにする。つぎにカード設置部6を第4図に示
すように手前に開き、料理カード7を案内溝6−
5に差し込んで設置する。続いてカード設置部6
を第3図に示すように操作パネル1の方へ押し、
同設置部6をヒンジ部6−4を腕として回転さ
せ、第2図に示すように料理カード7を掲示す
る。その表面を掲示面6−3を通して目視するこ
とができる。そこで、操作部6−1のほぼ中央部
を強く押すと、料理カード7でパンチング穴が設
けられている箇所はスイツチ群2がパンチング穴
を第3図の7−aに示すように通過するので、操
作されることはないが、パンチング穴が設けられ
ていない箇所は同図7−bに示すように料理カー
ド7によつて押されて操作されるので、手を離す
までの間一時的にオン状態になる。第5図に示す
料理カード7では7−a−4,7−b−2,7−
b−4,7−b−5のパンチング穴部にパンチン
グ穴が設けられていないので、スイツチ2−a−
4,2−b−2,2−b−4,2−b−5が操作
される。したがつて加熱機能としてはグリル加熱
が選択され、かつオーブン加熱時ではないので温
度の設定はない。また加熱時間としてはスイツチ
2−b−1および2−b−3が操作されていない
ので、マイクロコンピユータ11への入力として
は“01011”となり、たとえばグリル加熱で11番
目の加熱時間すなわち第1表で10分の加熱時間が
設定される。したがつて第8図に示すフローチヤ
ートで加熱機能Fはグリル加熱、加熱時間t1は10
分となるから、前述の調整値aは1/3分=20秒と なる。また料理カード7で設定した直後には調節
装置9のコード値には変化はないから、第9図の
フローチヤートに示すように表示装置にはグリル
加熱10分の表示がなされ、かつ表示器8には標準
の加熱時間を示す赤色のLED8−Sが発光する。
すなわち掲示されている料理カード7の加熱時間
の位置の表示7−2−Sつまり10分の表示の近傍
にある表示素子8−Sが発光し、料理カードで設
定されている加熱時間が10分であることをここで
も知ることができる。 しかるに食品の分量が標準量の二切れではなく
三切れの場合には、調節装置9をたとえば右回転
してコード値を増すと、第9図のフローチヤート
に示すように、コード値が増加する毎に表示装置
5に表示される加熱時間がaの値すなわち20秒ず
つ増加すると共に表示器8で表示される表示素子
が1つずつ右方へずれて発光する。そこで使用者
は、この発光する表示素子が加熱時間の位置の表
示7−2−S2に一致するまで調節装置9を操作す
ることにより、容易に三切れのときの加熱時間12
分を選択することができる。また好みにより焦げ
色を強くしたいときには、調節装置9をさらに右
へ回転して12分20秒や12分40秒とする。逆に弱く
したいときには、調節装置9を左へ回転して11分
40秒や11分20秒の加熱時間を選択すれば良い。こ
のようにしてきめ細かな調節を行なうことが可能
である。加熱時間の調節が終了したら、スタート
スイツチ4を操作して最終的に設定した加熱条件
に基ずいて加熱を開始する。もし、食品の分量が
一切れの場合は、逆に調節装置を左回転してコー
ド値を減ずることにより、同様に加熱時間の調節
を行なうことができる。 以上のように本発明によれば、料理カードによ
つて設定される加熱条件のうちの加熱時間を調節
装置のツマミの回転方向および回転角度によつて
きめ細かく増減調節できるから、食品の分量や仕
上りに対する加熱時間の適切な調節ができる極め
て有用な食品加熱装置を提供することができる。
第1図は食品の分量と加熱時間の関係を示す
図、第2図は本発明の食品加熱装置の一例を示す
操作パネル部の斜視図、第3図および第4図は同
じくカード情報検出機構の動作の過程を示す図、
第5図は同じく料理カードの一例を示す正面図、
第6図は同じく制御回路の一例を示すブロツク線
図、第7図は第6図で使用したマイクロコンピユ
ータの構成を示すブロツク線図、第8図および第
9図は同じく動作の一部を説明するためのフロー
チヤートである。 符号の説明、2……スイツチ群、4……スター
トスイツチ、5……表示装置、6……カード設置
部、7……料理カード、7−a,7−b……同パ
ンチング穴部、7−2……加熱時間の位置の表
示、7−3……食品の分量の表示、8……表示
器、8−S……標準時間表示素子、9,10……
調節装置、11……マイクロコンピユータ、21
……ROM部、22……RAM部。
図、第2図は本発明の食品加熱装置の一例を示す
操作パネル部の斜視図、第3図および第4図は同
じくカード情報検出機構の動作の過程を示す図、
第5図は同じく料理カードの一例を示す正面図、
第6図は同じく制御回路の一例を示すブロツク線
図、第7図は第6図で使用したマイクロコンピユ
ータの構成を示すブロツク線図、第8図および第
9図は同じく動作の一部を説明するためのフロー
チヤートである。 符号の説明、2……スイツチ群、4……スター
トスイツチ、5……表示装置、6……カード設置
部、7……料理カード、7−a,7−b……同パ
ンチング穴部、7−2……加熱時間の位置の表
示、7−3……食品の分量の表示、8……表示
器、8−S……標準時間表示素子、9,10……
調節装置、11……マイクロコンピユータ、21
……ROM部、22……RAM部。
Claims (1)
- 1 加熱条件を貯えた料理カードと、この料理カ
ードを設置するカード設置部と、前記料理カード
がカード設置部に設置されたときに前記料理カー
ドの加熱条件を検出するカード情報検出機構と、
左右いずれの方向にもエンドレスに回転可能なツ
マミを有してしかもその回転方向と回転角度に応
じた量だけ前記加熱条件のうちの加熱時間の標準
値を増加もしくは減少させるための情報を発生し
て前記カード情報検出機構によつて検出された加
熱条件のうちの加熱時間を増減調節する調節装置
と、前記カード情報検出機構によつて検出された
加熱条件のうちの加熱時間の標準値を表示するほ
か前記調節装置によつて調節された後はその調節
後の加熱条件の値を表示する表示装置と、前記調
節装置によつて調節された加熱条件に基づいて加
熱を制御する制御回路とを備えたことを特徴とす
る食品加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221881A JPS57175827A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Food cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6221881A JPS57175827A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Food cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175827A JPS57175827A (en) | 1982-10-28 |
| JPH0126451B2 true JPH0126451B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=13193783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6221881A Granted JPS57175827A (en) | 1981-04-24 | 1981-04-24 | Food cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175827A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6032088B2 (ja) * | 1977-09-05 | 1985-07-26 | リンナイ株式会社 | ガス調理器 |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP6221881A patent/JPS57175827A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175827A (en) | 1982-10-28 |
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