JPH01264522A - ケーブル長切替装置 - Google Patents

ケーブル長切替装置

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Publication number
JPH01264522A
JPH01264522A JP63088170A JP8817088A JPH01264522A JP H01264522 A JPH01264522 A JP H01264522A JP 63088170 A JP63088170 A JP 63088170A JP 8817088 A JP8817088 A JP 8817088A JP H01264522 A JPH01264522 A JP H01264522A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
string
pack
switching
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63088170A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Araki
荒木 和拓
Kiyoshi Igarashi
清 五十嵐
Nobuo Asano
麻野 信夫
Nobuo Takei
武井 信生
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH01264522A publication Critical patent/JPH01264522A/ja
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  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、海洋センサの吊り下げ用のケーブルの繰り出
し長を、展張前に切り替えるケーブル長切替装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来この種の装置は、実願昭61−21号に示される装
置と実願昭61−112757号に示される装置を組み
合わせて、電気信号に対応し海洋センサの吊り下げ用の
ケーブルの繰り出し長を切り替える装置を実現していた
第4図は従来例を示す要部斜視図、第5図は同従来例を
搭載した海洋センサを示ず側断面図である。
ます、第5図において、1は浮力を有する浮上部、2は
吊り下げ用のケーブルを収納したケーブルパック部、3
は海洋センサの本体となるセンザ部、4はこれらの各機
構を収納する円筒ケース、5は前記浮上部1とケーブル
パック部2の間に設置したケーブル長切替装置である。
以下、ケーブル長が三段階に切り替えるものを例に上記
ケーブル長切替装置5の構成を説明する。
第4図において、6a、6bは空芯巻きされているケー
ブル7の所定繰り出し位置にそれぞれ一端を係止してい
る切り替え用ひも、8.a、8bは一端が押え板9上に
固定され他端で前記切り替え用ひも6a、6bの端部を
貫通保持している針金状ばね、10は該針金状ばね8a
、Bb側まで先端が回転移動するレバーであり、これら
針金状ばね8a、8bとレバー10で切り替え用ひも6
a。
6bの固定を行う固定手段を構成する。
な心、上記固定手段は、゛作動しないかぎり固定の作用
は無い。
11は前記レバー10を回動するシャフトであり、これ
らレバー10とシャフト11は展張方向に脱落可能に嵌
合して、展張時の切り離しを可能にしている。
上記切り替え用ひも6aは切り替え用ひも6bの係止し
た位置よりも短いとごろで係止してあり、空芯巻きされ
たケーブル7が内側より順次繰り出されていく時、先に
切り替え用ひも6aの部分が、次に切り替え用ひも6b
の部分が繰り出される位置関係になっている。
・ 12aは前記シャフト11に一端を係止して右回転
を付勢するコイルばね、13’aは該コイルばね12a
の他端の支えを付勢する棒ばね、I’4 aは線棒ばね
13aの先端を支え熱で溶断する糸、15aは績糸14
aの途中をからげ通電すると発熱する抵抗、12bはシ
ャフト11に一端を係止して左回転を付勢するコイルば
ね、13bは該コイルばね12bの他端の支えをイ」勢
する棒ばね、14bは線棒ばね13bの先端を支え熱で
溶断する糸、1’5bは績糸14bの途中をからげ通電
すると発熱する抵抗であり、これらで切り替え用ひも6
a、6bの固定を選択的に実行させる作動機構を構成す
る。
16は糸14a、14bを固定するピンである。
次にその動作を第6図(at (b)を用いて説明する
海洋センサが展張を始める前に、第6図(a)の状態で
浮上部の中に設置され、図示せぬ制御部より送られた電
気信号に対応してシャフ□ト11が回転し、嵌合してい
るレバー10を回転させる゛。レバー10の動作が完了
した後、海洋センサはケーブル7を繰り出しながら展張
する。ケーブル7は切り替え用ひも6aあるいは、切り
替え用ひも6bにより繰り出しが停止し、固定されるま
で繰り出していき、最後は第6図(b)の如欠展張し、
゛センサ部3は深度りのところまで吊り下げられる。
まず、深度りが浅い場合を説明する。
制御部より送られた電気信号に′より、抵抗15aに通
電されると、抵抗15ムは発熱し、糸14aを溶断し、
棒ばね13”aは支えを失う。
この結果、棒ばね13aは付勢力によって変形し、コイ
ルばね12aを支えることができることができなくなる
。従ってコイルばね12はフリーとなるので、シャフト
11はコイルばね12bによる左回転の付勢力のみ受け
て左回転し、シャフト11と嵌合しているレバー10も
左回転し、その先端は切り替え用ひも6aを貫いた針金
状ばね8aの下に移動する。
これにより、展張時繰り出されるケーブル7が、切り替
え用ひも6aが係止されている点まで繰り出していき、
ケーブル7が切り替え用ひも6aを針金状ばね8aから
引き抜き、ケーブルパック部2から引き出そうとしても
レバー10と針金状ばね8aが交叉しているので、切り
替え用ひも6aを引き抜くことができず、切り替え用ひ
も6 a’は押え板9に固定され、ケーブル7はこれ以
上繰り出さずケーブル長さが固定される。
次に、さらに深い深度りに切り替える場合について説明
する。制御部より抵抗15bに通電するよう信号を送る
と、先に述べたように抵抗15aに通電した場合と同じ
ように作動し、シャフト11は右回転しレバー10を右
回転さセる。これにより切り替え用ひも6bがレバー1
0により固定される。ケーブル7は展張時繰り出されて
いき、切り替え用ひも6aが係止されているところまで
(ると、レバー10と針金状ばね8aとは交叉していな
いので、切り替え用ひも6aはケーブル7により針金状
ばね8aより引き抜かれ、ケーブル7とともに繰り出さ
れていく。さらにケーブル7が繰り出され、切り替え用
ひも8bが固定されているところまでくると、切り替え
用ひも8bを引き抜こうとしても、前述した浅い深度り
の設定時の切り替え用ひも6aと同様に、押え板9に固
定されケーブル7はこれ以上繰り出さず、ケーブル長が
固定される。
次に最も深い深度りに切り替える場合を説明する。
制御部からは抵抗15a、抵抗15bに通電しないよう
信号を送る。この時、シャフト11は回転しないので、
展張時ケーブル7が繰り出されていき、切り替え用ひも
6a、切り替え用ひも6bが係止されているところまで
くると、レバー10と針金状ばね8a、8bとは交叉し
ていないので、切り替え用ひも6a、6bはそれぞれ針
金状ばね8a、8bより引き抜かれ、ケーブル7ととも
に繰り出されていく。ケーブル7はさらに繰り出され、
ついには全てが繰り出され展張は終了し、ケーブル長が
固定し深度りが最も深い位置にセンサ部3が吊り下げら
れることになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
1−かしながら、上記構成の従来技術によれば、部品点
数1組立工程数が多いため、各部品のばらつきが集積し
、作動信頼性が低くなるという問題があった。
また、通電して発熱する抵抗により、糸が溶断する時間
は環境温度に左右され、作動時間がばらつき、場合によ
っては浮上部とケーブルパンク部が分離して展張が始ま
る前に、切替機構が作動せず、所望の深度設定ができな
いという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、ケーブル繰り出し長の指
定を固定手段の作動により実行する点を解消し、部品点
数が少なく、環境温度に左右されないで切り替え用ひも
の固定もしくは固定解除を実行する構成を得て、作動信
頼性の高い、ケーブル長切替装置を実現することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明は、あらかしめケーブ
ル繰り出し長の各段階において固定を施しておき、展張
時にこれらの固定を選択的に解除するようにする。
すなわち、本発明は、ケーブルパック内に繰り出し可能
に収納したケーブルと、一端を該ケーブルの所定の位置
に係止し、他端をケース側に固定した切り替え用ひもと
を有し、制御部の指令により切り替え用ひもの固定を選
択的に解除してケーブルの繰り出し量を調整するケーブ
ル長切替装置において、一端を前記ケーブルパック上に
係止し他端を切り替え用ひもに連結した固定糸と、通電
により作動して、該固定糸を切断するカッタと、該カッ
タに通電する電源ケーブルと、ケーブルパックと浮上部
を結ぶ吊下ひもと、カッタ作動後、電源ケーブルと吊下
ひもを切断する電源ケーブル切断手段と、浅い深度分の
ケーブルを繰り出し可能に収納した第2のケーブルバッ
クとを有することを特徴とする。
=8− 〔作   用〕 以上の構成により、本発明は、あらかしめケーブル上の
一箇所もしくは複数箇所の長さ切り替え位置にその位置
毎に切り替え用ひもを係止し、それぞれ固定糸によりこ
れを装置ケース上に固定するとともに、ケーブルパ・ツ
クと浮上部を吊下ひもにより連結しておく。
そして、海洋センサ使用時、所望のケーブル長を選択し
、第2のケーブルバ・ツクからのケーフ゛ルの繰り出し
のみでよい場合であれば、電源ケーフ゛ルと吊下ひもを
切断する電源ケーブル切断手段を作動しないことで、吊
下ひもの連結を保持し、ケーブルバックが沈降しないよ
うにすることができる。
また、第2のケーブルバ・ツクからのケーブルの繰り出
しに加えて、第1のケーブルツク・ノクカ1らのケーブ
ルの繰り出しが必要であれば、電源ケーフ゛ル切断手段
を作動して吊下ひもを切断してケーブルツクの沈降を許
す。このとき、固定保持が不要の切り替え用ひもの固定
糸は予め電源ケーフ゛ルを介してカッタに通電して切断
しておき、切り替え用ひもをケーブルの繰り出しに抗し
ないようにすることができる。
〔実 施 例〕
以下図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す要部斜視図、第2図は
同実施例を搭載した海洋センサを示す側断面図である。
まず、第2図において、17は浮力を有する浮上部、1
8は吊り下げ用のケーブルを収納した第1のケーブルパ
ック、19は浅い深度分のケーブルを繰り出し可能に収
納した第2のケーブルパック、20はこれら第1のケー
ブルパックと第2のケーブルパックを一体に固定したケ
ーブルパックケース、21は海洋センサの本体となるセ
ンサ部、22はこれらの各機構を収納゛する円筒ケース
である。
第1図において、23aは第1のケーブルパック18に
収゛納されたケーブル、23bは第2のケーブルパック
19に収納されたケーブル、24は前記ケーブル23a
の所定の位置に係止した切り替え用ひも、25は第1の
ケーブルパック1日の押え板、26は該押え板25上に
固設した係止部である。
27は一端を該係止部26に固定し他端を前記切り替え
用ひも24に連結した固定糸であり、本実施例では固定
力を強化するために輪状にしである。
28は、通電により作動して、切断部28aに通した固
定糸27を切断する固定糸切断カッタ、29は該固定糸
切断カッタ28に通電する電源ケーブルである。
本実施例では上記固定糸切断カッタ28として、通電に
より内部にある火薬あるいは燃焼薬が点火されて燃焼ガ
スを出しこのガス圧で刃物が作動する構成のものを用い
た。
30は、固定糸切断カッタ作動後通電により作動して切
断部30aに通した電源ケーブル29および後述する吊
下ひも32をまとめて切断する電源ケーブル切断力ツク
、3Iは該電源ケーブル切断力ツタに通電する電源ケー
ブルであり、前記電源ケーブル切断カッタ30は浮上部
17に固設しである。
32はケーブルパック寺−ス20と浮上部17を結ぶ吊
下ひもであり、該吊下ひも32は第1のケーブルパック
18の押え板25上に設けたフック33a、33bを通
って、一端を浮上部17に固定し、他端を前記電源ケー
ブル切断カッタ30の切断部30aを通って浮上部17
に固定しである。
なお、本実施例では電源ケーブル切断カッタ30は固定
糸切断カッタ28と同一構成のものを用いた。
また、図示しないが通電のための電源およびこの通電を
制御する制御部は浮上部17に搭載しである。
以上の構成の本実施例の作用を図面を用いて説明する。
第3図(a)、 (b)、 (C)は本実施例の展張状
態を示す側断面図であり、(a)は深度りが最も浅く設
定された場合、(b)は深度りが中間に設定された場合
、(C)は深度りが最も深く設定された場合の展張状態
を示している。
海洋センサは展張する前は、第2図に示す如(円筒ケー
ス22の中に浮上部17.ケーブルパックケース20.
センサ部21が積み重ねられて収納されている。
まず、深度りが最も浅く設定される場合を説明する。
海洋センサが海水に入ると、浮上部17に搭載した制御
部が作動し、固定糸切断力ツク28および、電源ケーブ
ル切断カッタ30には電源を供給しない。
これにより、吊下ひも32は切断されずにケーブルバッ
クケース20と浮上部17は連結したままとなり、第1
のケーブルパック19からはケーブル23aは繰り出さ
れない。
従って、浮上部17とケーブルバックケース20は海面
に浮いて残り、センサ部21は第2ケーブルパツク19
のケーブル23bを繰り出しながら沈陸していく。そし
て、第2ケーブルパンク19のケーブル23bが伸びき
った所で繰り出しが止まり、深度りが最も浅く設定され
た展張の完了となる。
次に深度りが中間Qこ設定される場合について説明する
この場合制御部から電源ケーブル31を通じて電源ケー
ブル切断カッタ30に電源を供給し、固定糸切断カッタ
28には供給しない。
これにより、電源ケーブル切断カッタ30は内蔵する火
薬あるいは燃焼薬に点火され切断部30aが作動し、切
断部30aに通っている電源ケーブル29と吊下ひも3
2が切断される。
これにより、電源ケーブル29と吊下ひも32は浮上部
17とケーブルパンクケース20が分離するのを妨げな
くなり、それぞれは分離し、浮上部17は海面に残りケ
ーブルパックケース20は第1のケーブルパック18の
ケーブル23aを繰り出しながら、またセンサ部21は
第2のケーブルパック19のケーブル23bを繰り出し
ながら海中を降下していく。
この時、第2のケーブルパック19のケーブル23bば
全て繰り出されるが、第1のケーブルパンク18のケー
ブル23aは切り替え用ひも24が係止しである所定の
長さまで繰り出されると切り替え用ひも24を第1のケ
ーブルパック18から繰り出そうとするが、切り替え用
ひも24の固定糸27は切断されていないので、固定状
態は保持され、これが繰り出しの限界となる。
このためこれ以降ケーブルは繰り出すことができず、ケ
ーブルパックケース20.センサ部21の降下が止まり
、この深度に保持され、中間の深度の展張は完了する。
次に深度りが最も深く設定される場合について説明する
この場合制御部は、電源ケーブル29を通じて固定糸切
断カッタ28に電源を供給する。これにより、固定糸切
断カンタ28は内蔵する火薬あるいは燃焼薬に点火され
切断部28aが作動し、固定糸27が切断される。
制御部はこの後、電源ケーブル切断カッタ3゜に電源を
供給する。これにより、電源ケーブル切断カッタ30が
内蔵する火薬あるいは燃焼薬等に点火され切断部30a
が作動し、切断部30aに通っている電源ケーブル29
および吊下ひも32を切断する。
これにより、電源ケーブル29および吊下ひも32は浮
−L部17とケーブルパックケース20が分離するのを
妨げないので、それぞれは分離し、浮上部は海面に残り
、ケーブルパックケース20は第1のケーブルパック1
8のケーブル23aを繰り出しながら、またセンサ部2
1は第2のケーブルパンク19のケーブル23bを繰り
出しながら海中を降下していく。
この時、第2のケーブルパンク19のケーブル23bは
全て繰り出される。
同様に、第1のケーブルパック18のケーブル23aも
、」二連のようにして固定糸切断力ツク28が作動して
、既に切り替え用ひも24の固定は解除されているので
、切り替え用ひも24が係止し−16= である所定の長さまで繰り出されると切り替え用ひも2
4を第1のケーブルパック18から繰り出し、停止する
ことな(全てを繰り出す。
以上の如くして、第1のケーブルパック18および第2
のケーブルパック19からケーブル23bの繰り出しが
全てなされたところで、最も深い深度の展張が完了する
なお、本実施例においては、ケーブル長の切り替えを三
段階に設定して説明したが、これに限るものではなく、
切り替え用ひもの数を増減すると共に、それに対応して
固定糸、固定糸切断カッタの設置を増減して切り替え数
を自由に設定することができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した如く本発明によれば、一端を前記ケ
ーブルパック上に係止し他端を切り替え用ひもに連結し
た固定糸と、通電により作動して、該固定糸を切断する
カッタと、該カッタに通電する電源ケーブルと、ケーブ
ルパックと浮上部を結ぶ吊下ひもと、カッタ作動後、電
源ケーブルと吊下ひもを切断する電源ケーブル切断手段
と、浅い深度分のケーブルを繰り出し可能に収納した第
2のケーブルパックとを設けたので、あらかじめケーブ
ル繰り出し長の各段階において固定を施しておき、展張
時にこれらの固定を選択的に解除することができる。
これにより、部品点数が少なく、環境温度に左右されな
いで切り替え用ひもの固定もしくは固定解除を実行する
ことが可能となり、作動信転性の高い、ケーブル長切替
装置を実現する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は同実
施例を使用した海洋センサの側断面図、第3図(a)、
 (b)、 (C)は同実施例の作用を示す側断面図、
第4図は従来例を示す斜視図、第5図は同従来例を使用
した海洋センサの側断面図、第6図(a)。 (b)は同従来例の作用を示す側断面図である。 18・・・第1のケーブルパック 19・・・第2のケーブルパック 20・・・ケーブルパックケース 23a、23b・・・ケーブル 24・・・切り替え用ひも 27・・・固定糸 28・・・固定糸切断カッタ 28a・・・切断部 29・・・電源ケーブル 30・・・電源ケーブル切断カンタ 30a・・・切断部 31・・・電源ケーブル 特 許 出 願 人  沖電気工業株式会社代   理
   人  弁理士 金倉喬二\−ノ\−ノ\−ノ\−
ゾ郊乙

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ケーブルパック内に繰り出し可能に収納したケーブ
    ルと、 一端を該ケーブルの所定の位置に係止し、他端をケース
    側に固定した切り替え用ひもとを有し、制御部の指令に
    より切り替え用ひもの固定を選択的に解除してケーブル
    の繰り出し量を調整するケーブル長切替装置において、 一端を前記ケーブルパック上に係止し他端を切り替え用
    ひもに連結した固定糸と、 通電により作動して、該固定糸を切断するカッタと、 該カッタに通電する電源ケーブルと、 ケーブルパックと浮上部を結ぶ吊下ひもと、カッタ作動
    後、電源ケーブルと吊下ひもを切断する電源ケーブル切
    断手段と、 浅い深度分のケーブルを繰り出し可能に収納した第2の
    ケーブルパックとを有することを特徴とするケーブル長
    切替装置。
JP63088170A 1988-04-12 1988-04-12 ケーブル長切替装置 Pending JPH01264522A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63088170A JPH01264522A (ja) 1988-04-12 1988-04-12 ケーブル長切替装置

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JP63088170A JPH01264522A (ja) 1988-04-12 1988-04-12 ケーブル長切替装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104076397A (zh) * 2014-05-08 2014-10-01 珠海市泰德企业有限公司 海底地震仪的投放装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104076397A (zh) * 2014-05-08 2014-10-01 珠海市泰德企业有限公司 海底地震仪的投放装置

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