JPH01264722A - ワイヤ放電加工方式 - Google Patents
ワイヤ放電加工方式Info
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- JPH01264722A JPH01264722A JP63090177A JP9017788A JPH01264722A JP H01264722 A JPH01264722 A JP H01264722A JP 63090177 A JP63090177 A JP 63090177A JP 9017788 A JP9017788 A JP 9017788A JP H01264722 A JPH01264722 A JP H01264722A
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 61
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/02—Wire-cutting
- B23H7/08—Wire electrodes
- B23H7/10—Supporting, winding or electrical connection of wire-electrode
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤ放電加工方式に関する。
従来の技術
ワイヤ放電加工においては、加ニブログラムを形成する
1ブロック毎のNC指令データによって加工径路を形成
する直線1円弧等を指令し、該加ニブロックを連続的に
指令して、直線や円弧等が連続した加工形状のものを加
工形成させている。
1ブロック毎のNC指令データによって加工径路を形成
する直線1円弧等を指令し、該加ニブロックを連続的に
指令して、直線や円弧等が連続した加工形状のものを加
工形成させている。
たとえば、ワーク101に対して第5図に示されるよう
な矩形状の加工径路の加工を行う場合、加工開始点PO
からP1点までの加工径路をブロックB1のNC指令デ
ータで指令し、以下同様に各ブロックB2・・・B6の
NC指令データによってそれぞれの加工径路P1からP
2.P2からP3・・・P5からPlを指令し加工する
。
な矩形状の加工径路の加工を行う場合、加工開始点PO
からP1点までの加工径路をブロックB1のNC指令デ
ータで指令し、以下同様に各ブロックB2・・・B6の
NC指令データによってそれぞれの加工径路P1からP
2.P2からP3・・・P5からPlを指令し加工する
。
ところが、加ニブログラムの実行途中でワイヤ電極が不
足した場合、たとえば、第5図におけるブロックB4の
Ps点においてワイヤ電極が不足した場合、ブロックB
4のNC指令データによる加工を一旦停止して新しいワ
イヤ供給リールを放電加工機に装着して結線し、加工停
止位置PS点から上記加ニブログラムを再スタートさゼ
なければならず、加工が一時中断されるために放電加工
動作が不連続となり、ワーク表面の加工中断位置Ps点
に筋状の傷などが発生し易いという問題がある。
足した場合、たとえば、第5図におけるブロックB4の
Ps点においてワイヤ電極が不足した場合、ブロックB
4のNC指令データによる加工を一旦停止して新しいワ
イヤ供給リールを放電加工機に装着して結線し、加工停
止位置PS点から上記加ニブログラムを再スタートさゼ
なければならず、加工が一時中断されるために放電加工
動作が不連続となり、ワーク表面の加工中断位置Ps点
に筋状の傷などが発生し易いという問題がある。
このようなワイヤ不足の問題に対処するため・ワイヤ放
電加工中の一定時間毎に加工可能時間や加工可能距離を
求めて表示装置に表示するようにしたワイヤ放電加工機
が特開昭61−95828号公報等において提案されて
いる。
電加工中の一定時間毎に加工可能時間や加工可能距離を
求めて表示装置に表示するようにしたワイヤ放電加工機
が特開昭61−95828号公報等において提案されて
いる。
発明が解決しようとする課題
上記従来技術においては、表示装置に表示される加工可
能時間や加工可能距離をオペレータが確認しつつ、適当
な時期にワイヤ供給リールを交換する必要があるが、ワ
イヤ供給リールの交換のために加ニブログラムを停止す
ると上述したような傷がワーク表面に発生し易くなる。
能時間や加工可能距離をオペレータが確認しつつ、適当
な時期にワイヤ供給リールを交換する必要があるが、ワ
イヤ供給リールの交換のために加ニブログラムを停止す
ると上述したような傷がワーク表面に発生し易くなる。
特に、1ブロックのNC指令データで指令される連続し
た加工径路、たとえば、直線1円弧等で形成されるワー
ク表面に発生する傷は非常に目立つので、ワイヤ供給リ
ールの交換は1ブロックのNC指令データで指令される
加ニブロックの終了位置、第5図の場合においてはブロ
ックB3の加工が終了するPs点、即ち、加工径路の屈
折位置または変曲位置等において加ニブログラムを停止
して行われることが望ましい。
た加工径路、たとえば、直線1円弧等で形成されるワー
ク表面に発生する傷は非常に目立つので、ワイヤ供給リ
ールの交換は1ブロックのNC指令データで指令される
加ニブロックの終了位置、第5図の場合においてはブロ
ックB3の加工が終了するPs点、即ち、加工径路の屈
折位置または変曲位置等において加ニブログラムを停止
して行われることが望ましい。
ところが、上記従来技術では、オペレータが表示装置の
監視を怠った場合等、110ツクのNC指令データで指
令されるブロックの加工中にワイヤ電極が不足し、第5
図におけるps点のように望ましくない位置での加工停
止を予備なくされる場合がある。
監視を怠った場合等、110ツクのNC指令データで指
令されるブロックの加工中にワイヤ電極が不足し、第5
図におけるps点のように望ましくない位置での加工停
止を予備なくされる場合がある。
そこで、本発明の目的は、加ニブログラムの実行途中で
ワイヤ電極が不足する場合には予めワイヤ交換に関する
メツセージを警告表示する一方、加ニブログラムが手動
停止されなかった場合であっても残存ワイヤで加工可能
な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニブログ
ラムを自動停止できるワイヤ放電加工方式を提供するこ
とにある。
ワイヤ電極が不足する場合には予めワイヤ交換に関する
メツセージを警告表示する一方、加ニブログラムが手動
停止されなかった場合であっても残存ワイヤで加工可能
な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニブログ
ラムを自動停止できるワイヤ放電加工方式を提供するこ
とにある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決すために、本発明は、加工開始時にワイ
ヤ電極のワイヤ長を予め設定し、NCプログラムより順
次1ブロック読込み実行形式デー夕を作成する処理にお
いて、読込んだNC指令データによって指令される移v
J場と指令加工速度と指令ワイヤ送り速度から該ブロッ
クにおける消耗ワイヤ長を求め、該消耗ワイヤ長とL記
設定ワイヤ長及び現在までの消耗ワイヤ長より当該ブロ
ックを加工するに必要なワイヤ長が残存するか否か判断
し、残存する場合には該ブロックの実行形式データ作成
処理を実行する一方、残存しない場合には該ブロックの
実行形式データ作成処理を実行せずにワイヤ交換に関す
る警告メツセージを表示して現在加工中のブロックの加
工終了と共にワイヤ放電加工を停止させるように構成し
た。
ヤ電極のワイヤ長を予め設定し、NCプログラムより順
次1ブロック読込み実行形式デー夕を作成する処理にお
いて、読込んだNC指令データによって指令される移v
J場と指令加工速度と指令ワイヤ送り速度から該ブロッ
クにおける消耗ワイヤ長を求め、該消耗ワイヤ長とL記
設定ワイヤ長及び現在までの消耗ワイヤ長より当該ブロ
ックを加工するに必要なワイヤ長が残存するか否か判断
し、残存する場合には該ブロックの実行形式データ作成
処理を実行する一方、残存しない場合には該ブロックの
実行形式データ作成処理を実行せずにワイヤ交換に関す
る警告メツセージを表示して現在加工中のブロックの加
工終了と共にワイヤ放電加工を停止させるように構成し
た。
また、加工開始前にワイヤ電極のワイヤ長を予め設定し
NCプログラムより順次1ブロック読込んで該ブロック
で指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ送り速
度から各ブロックで消耗する消耗ワイヤ長を順次求めて
、上記設定れたワイヤ長が消耗され加工不能となる加工
不能ブロックを検出して記憶し、加工不能ブロックが検
出された場合にはワイヤ交換に関する警告メツセージを
表示すると共に、加工時においては、NCプログラムを
1ブロック毎に読込み実行形式データを作成する処理に
おいて、読込んだ1ブロックが上記加工不能ブロックで
あると該ブロックの実行形式データ作成処理を実行せず
に現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放電加
工を停止させる方式によっても、上記課題を解決するこ
とができる。
NCプログラムより順次1ブロック読込んで該ブロック
で指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ送り速
度から各ブロックで消耗する消耗ワイヤ長を順次求めて
、上記設定れたワイヤ長が消耗され加工不能となる加工
不能ブロックを検出して記憶し、加工不能ブロックが検
出された場合にはワイヤ交換に関する警告メツセージを
表示すると共に、加工時においては、NCプログラムを
1ブロック毎に読込み実行形式データを作成する処理に
おいて、読込んだ1ブロックが上記加工不能ブロックで
あると該ブロックの実行形式データ作成処理を実行せず
に現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放電加
工を停止させる方式によっても、上記課題を解決するこ
とができる。
さらに、上記加工不能ブロックを検出し記憶する方式で
は、加工途中にワイヤ送り速度が変更された場合には、
加工不能ブロックが変わることとなるから、加工中にワ
イヤ送り速度が変更された場合には実行形式データ作成
処理において、現在加工中のブロック以降のNCプログ
ラムを加工動作とは無関係に順次1ブロック毎に読込ん
で、変更されたワイヤ送り速度によって消耗されるワイ
ヤ長を求めることにより加工不能となる加工不能ブロッ
クを求めて記憶し、該記憶した加工不能ブロックに達す
るまで実行形式データを作成し、該加工不能ブロックに
達すると実行形式データを作成することなく、現在加工
中のブロックの加工終了と共にライ1フ放電加工を停止
させるように構成した。
は、加工途中にワイヤ送り速度が変更された場合には、
加工不能ブロックが変わることとなるから、加工中にワ
イヤ送り速度が変更された場合には実行形式データ作成
処理において、現在加工中のブロック以降のNCプログ
ラムを加工動作とは無関係に順次1ブロック毎に読込ん
で、変更されたワイヤ送り速度によって消耗されるワイ
ヤ長を求めることにより加工不能となる加工不能ブロッ
クを求めて記憶し、該記憶した加工不能ブロックに達す
るまで実行形式データを作成し、該加工不能ブロックに
達すると実行形式データを作成することなく、現在加工
中のブロックの加工終了と共にライ1フ放電加工を停止
させるように構成した。
作 用
NCプログラムより1ブロック読込み実行形式データを
作成する処理において、読込んだ1ブロックのNC指令
データによって指令される移動mと指令加工速度と指令
ワイヤ送り速度から該ブロックにおける消耗ワイヤ長を
求め、これまでに消耗した消耗ワイヤ長に積算して積算
消耗ワイヤ長を算出し、該積算消耗ワイヤ長と加工開始
時に設定されたワイヤ長とを比較するか、若しくは、設
定されたワイヤ長より順次各ブロックで消耗するワイヤ
長を差し引き、該ブロックの加工が最後まで可能か否か
判断し、可能ならば当該ブロックの実行形式データ作成
処理を実行しワイヤ放電加工を実行させる。また、該ブ
ロックの加工を最後まで実行するのは不可能ならば該ブ
ロックの実行形式データ作成処理を実行せずにワイヤ交
換に関する警告メツセージを表示して現在加工中のブロ
ックの加工終了と共にワイヤ放電加工を停止させる。
作成する処理において、読込んだ1ブロックのNC指令
データによって指令される移動mと指令加工速度と指令
ワイヤ送り速度から該ブロックにおける消耗ワイヤ長を
求め、これまでに消耗した消耗ワイヤ長に積算して積算
消耗ワイヤ長を算出し、該積算消耗ワイヤ長と加工開始
時に設定されたワイヤ長とを比較するか、若しくは、設
定されたワイヤ長より順次各ブロックで消耗するワイヤ
長を差し引き、該ブロックの加工が最後まで可能か否か
判断し、可能ならば当該ブロックの実行形式データ作成
処理を実行しワイヤ放電加工を実行させる。また、該ブ
ロックの加工を最後まで実行するのは不可能ならば該ブ
ロックの実行形式データ作成処理を実行せずにワイヤ交
換に関する警告メツセージを表示して現在加工中のブロ
ックの加工終了と共にワイヤ放電加工を停止させる。
したがって、加ニブログラムの実行途中でワイヤ電極が
不足する場合には前ブロックの加工中にワイヤ交換に関
するメツセージが警告表示され、残存ワイヤで加工可能
な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニブログ
ラムが自動停止される。
不足する場合には前ブロックの加工中にワイヤ交換に関
するメツセージが警告表示され、残存ワイヤで加工可能
な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニブログ
ラムが自動停止される。
また、他の方式として、加工開始前にNCプログラムを
加工動作とは無関係に順次1ブロック毎に読込んで各ブ
ロックで指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ
送り速度から各ブロック毎の消耗ワイヤ長を求め順次積
算するか、または、設定されたワイヤ長から順次減算し
て設定されたワイヤ長が消耗され加工不能となる加工不
能ブロックを検出し、かつ記憶し、加工不能ブロックが
検出された場合にはワイヤ交換に関する警告メツセージ
を表示し、加工を開始する以前にワイヤ電極の不足する
加工不能ブロックを予め予測する。
加工動作とは無関係に順次1ブロック毎に読込んで各ブ
ロックで指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ
送り速度から各ブロック毎の消耗ワイヤ長を求め順次積
算するか、または、設定されたワイヤ長から順次減算し
て設定されたワイヤ長が消耗され加工不能となる加工不
能ブロックを検出し、かつ記憶し、加工不能ブロックが
検出された場合にはワイヤ交換に関する警告メツセージ
を表示し、加工を開始する以前にワイヤ電極の不足する
加工不能ブロックを予め予測する。
この場合、NCプログラムを1ブロック毎に読込み実行
形式データを作成する処理において、読込んだブロック
が上記記憶した加工不能ブロックであるか否かを判別し
加工不能ブロックでなければ実行形式データ作成処理を
実行する。
形式データを作成する処理において、読込んだブロック
が上記記憶した加工不能ブロックであるか否かを判別し
加工不能ブロックでなければ実行形式データ作成処理を
実行する。
一方、加工不能ブロックであれば該ブロックの実行形式
データ作成処理を実行せずに現在加工中のブロックの加
工終了と共にワイヤ放電加工を停止させることによって
上記と同様残存ワイヤで加工可能な最後の1ブロックの
加工が終了した時点で加ニブログラムを自動停止させる
ことができる。
データ作成処理を実行せずに現在加工中のブロックの加
工終了と共にワイヤ放電加工を停止させることによって
上記と同様残存ワイヤで加工可能な最後の1ブロックの
加工が終了した時点で加ニブログラムを自動停止させる
ことができる。
ざらに、加工中にワイヤ送り速度が変更された場合に現
在加工中のブロック以降のNCプログラムを加工動作と
は無関係に順次1ブロック毎に読込んで該ブロックによ
って指令される移動量と指令加工速度と変更された指令
ワイヤ送り速度から1ブロック毎の消耗ワイヤ長を求め
て、加工不能ブロックを再度検出するようにすれば、ワ
イヤ送り速度が変更された場合であってもワイヤ電極の
不足する加工不能ブロックを正確に予測することができ
る。
在加工中のブロック以降のNCプログラムを加工動作と
は無関係に順次1ブロック毎に読込んで該ブロックによ
って指令される移動量と指令加工速度と変更された指令
ワイヤ送り速度から1ブロック毎の消耗ワイヤ長を求め
て、加工不能ブロックを再度検出するようにすれば、ワ
イヤ送り速度が変更された場合であってもワイヤ電極の
不足する加工不能ブロックを正確に予測することができ
る。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例を実施するワイヤ放電加工機
を制御する数値i制御装置の要部を示すブロック図で、
該数値制御装置1は中央処理装置(以下、CPLJとい
う)2を備え、該CPU2にはワイヤ放電加工機全体の
I(1@10グラムを記憶したROMや演算処理のため
のRAM等を備えたメモリ3、NCテープ4の加ニブロ
グラムを読込むテープリーダ5、加ニブログラムの手動
入力。
を制御する数値i制御装置の要部を示すブロック図で、
該数値制御装置1は中央処理装置(以下、CPLJとい
う)2を備え、該CPU2にはワイヤ放電加工機全体の
I(1@10グラムを記憶したROMや演算処理のため
のRAM等を備えたメモリ3、NCテープ4の加ニブロ
グラムを読込むテープリーダ5、加ニブログラムの手動
入力。
ワイヤ送り速度の設定・変更入力および警告メツセージ
の表示等を行うCRT表示装置付き手動データ入力装置
6(以下、CRT/MD Iという)、軸制御器7がバ
ス接続され、軸制御器7には放電加工機のワークが固定
されたテーブルをX、Y軸方向に駆動するサーボモータ
8X、8Y1上ガイドをU、v軸方向に駆動するサーボ
モータ8LJ。
の表示等を行うCRT表示装置付き手動データ入力装置
6(以下、CRT/MD Iという)、軸制御器7がバ
ス接続され、軸制御器7には放電加工機のワークが固定
されたテーブルをX、Y軸方向に駆動するサーボモータ
8X、8Y1上ガイドをU、v軸方向に駆動するサーボ
モータ8LJ。
8■の各々のサーボ回路9X〜9■が接続されている。
また、上記メモリ3には不揮発性のユーザ用記憶領域が
設けられており、テープリーダ5やCRT/MDI6か
ら入力された加ニブログラム等が記憶できるようになっ
ており、ワイヤ送り速度の設定、変更値およびワイヤ供
給リール装着時における該リールに巻かれたワイヤ長等
もこの領域に記憶される。
設けられており、テープリーダ5やCRT/MDI6か
ら入力された加ニブログラム等が記憶できるようになっ
ており、ワイヤ送り速度の設定、変更値およびワイヤ供
給リール装着時における該リールに巻かれたワイヤ長等
もこの領域に記憶される。
このような構成において、テープリーダ5で読込まれる
加ニブログラムやメモリ3に記憶された加ニブログラム
にしたがって、CPU2が処理周期毎のタスク処理で1
ブロック毎のNO指令データを読込んで実行形式データ
を作成し、この実行形式データに基すき分配周期では軸
lbIIIg器7を介してパルス分配を行い、サーボ回
路9x〜9vを介してX、Y、U、V各軸のサーボモー
タを駆動しワイヤ放電加工機のテーブルおよび上ガイド
を駆動しつつワイヤ放電加工が行われるものである。
加ニブログラムやメモリ3に記憶された加ニブログラム
にしたがって、CPU2が処理周期毎のタスク処理で1
ブロック毎のNO指令データを読込んで実行形式データ
を作成し、この実行形式データに基すき分配周期では軸
lbIIIg器7を介してパルス分配を行い、サーボ回
路9x〜9vを介してX、Y、U、V各軸のサーボモー
タを駆動しワイヤ放電加工機のテーブルおよび上ガイド
を駆動しつつワイヤ放電加工が行われるものである。
以上に述べたワイヤ放電加工機の構成2作用は従来のも
のと同様であるが、ワイヤ電極の残存ワイヤ長に応じて
放電加工を自動的に停止させる本発明の第1の実施例に
ついて詳説する。
のと同様であるが、ワイヤ電極の残存ワイヤ長に応じて
放電加工を自動的に停止させる本発明の第1の実施例に
ついて詳説する。
該第1の実施例は、加工途中で未使用のワイヤ電極が無
くなるブロックを検出し、該ブロックの加工開始位置、
即ち、該プ1コックの1つ前のブロックの終点で、自動
的に加工を停止させるもので、以下、第2図の動作処理
フローチャートと共に説明する。なお、この実施例は現
在の残存ワイヤ長と当該ブロックで消耗される消耗ワイ
ヤ長とを比較して加工の可否を判別するものである。
くなるブロックを検出し、該ブロックの加工開始位置、
即ち、該プ1コックの1つ前のブロックの終点で、自動
的に加工を停止させるもので、以下、第2図の動作処理
フローチャートと共に説明する。なお、この実施例は現
在の残存ワイヤ長と当該ブロックで消耗される消耗ワイ
ヤ長とを比較して加工の可否を判別するものである。
まず、オペレータはワイヤを巻回したワイヤ供給リール
をワイヤ放電加工機に装着する時、ワイヤ供給リールに
残存しているワイヤ電極の全長、即ち、残存ワイヤ長り
を不揮発性メモリのレジスタR(L)に設定する残存ワ
イヤ長設定処理をCPU2に実行させる。この処理はオ
ペレータが残存ワイヤ長に関するパラメータ、即ち、ワ
イヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り、ワイヤを巻回した
ワイヤ供給リールの全備重ff1W1.ワイヤ供給リー
ル単体の重1w2をCRT/MDIのキーボードから入
力することによって自動的に残存ワイヤ長りを桿出し設
定するようにするが、後述する第2の実施例で詳しく説
明するのでここでは説明を省略する。
をワイヤ放電加工機に装着する時、ワイヤ供給リールに
残存しているワイヤ電極の全長、即ち、残存ワイヤ長り
を不揮発性メモリのレジスタR(L)に設定する残存ワ
イヤ長設定処理をCPU2に実行させる。この処理はオ
ペレータが残存ワイヤ長に関するパラメータ、即ち、ワ
イヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り、ワイヤを巻回した
ワイヤ供給リールの全備重ff1W1.ワイヤ供給リー
ル単体の重1w2をCRT/MDIのキーボードから入
力することによって自動的に残存ワイヤ長りを桿出し設
定するようにするが、後述する第2の実施例で詳しく説
明するのでここでは説明を省略する。
そして、加工を開始させるとCPLI2はパルス分配の
前処理となる実行形式データ作成のタスク処理において
、残存ワイヤ長の確認の処理を行う。
前処理となる実行形式データ作成のタスク処理において
、残存ワイヤ長の確認の処理を行う。
まず、テープリーダ5 (NCテープ使用の時)または
メモリ3に記憶された加ニブログラム(NCテープ等の
加ニブログラムが既にメモリに登録されている時)より
ブロックカウンタBG(初期値=O)で示すNC指令デ
ータおよび指令ワイヤ送り速度を読込み(ステップ50
1)、該NC指令データによって示される移動量、指令
加工速度および指令ワイヤ送り速度力\ら該NC指令デ
ータによって指令される加工に必要とされる消耗ワイヤ
長を篩出しレジスタR(j )に記憶する(ステップ8
02)。
メモリ3に記憶された加ニブログラム(NCテープ等の
加ニブログラムが既にメモリに登録されている時)より
ブロックカウンタBG(初期値=O)で示すNC指令デ
ータおよび指令ワイヤ送り速度を読込み(ステップ50
1)、該NC指令データによって示される移動量、指令
加工速度および指令ワイヤ送り速度力\ら該NC指令デ
ータによって指令される加工に必要とされる消耗ワイヤ
長を篩出しレジスタR(j )に記憶する(ステップ8
02)。
次に、レジスタR(L)に設定された残存ワイヤ長りと
レジスタR(ρ)に記憶された消耗ワイヤ長pとを比較
し残存ワイヤによって該加ニブロックのワイヤ放電加工
が最後まです能であるか否かを判別する(ステップ50
3)。
レジスタR(ρ)に記憶された消耗ワイヤ長pとを比較
し残存ワイヤによって該加ニブロックのワイヤ放電加工
が最後まです能であるか否かを判別する(ステップ50
3)。
残存ワイヤ長しが当該ブロックの消耗ワイヤ長1よりも
長く該加ニブロックの加工が最後まで可能であると判別
された場合は、現在の残存ワイヤ長りから当該ブロック
の消耗ワイヤ長ρを減じ当該ブロックの加工が終了した
時の残存ワイヤ長を算出してレジスタR(L)に再設定
しくステップ504)、ステップS01で読込んだNC
指令データによって示される移動岨、指令加工速度に基
づいて実行形式データ作成処理を実行しくステップ50
5)、ブロックカウンタBCに1を加えて更新しくステ
ップ806)、パルス分配処理の前処理である実行形式
データ作成処理を終了する。
長く該加ニブロックの加工が最後まで可能であると判別
された場合は、現在の残存ワイヤ長りから当該ブロック
の消耗ワイヤ長ρを減じ当該ブロックの加工が終了した
時の残存ワイヤ長を算出してレジスタR(L)に再設定
しくステップ504)、ステップS01で読込んだNC
指令データによって示される移動岨、指令加工速度に基
づいて実行形式データ作成処理を実行しくステップ50
5)、ブロックカウンタBCに1を加えて更新しくステ
ップ806)、パルス分配処理の前処理である実行形式
データ作成処理を終了する。
そして、パルス分配の図示しないタスク処理においては
実行形式データに基づいて各軸のパルス分配処理を実行
させ当該加ニブ0ツクのワイヤ放雷加工を実行させる。
実行形式データに基づいて各軸のパルス分配処理を実行
させ当該加ニブ0ツクのワイヤ放雷加工を実行させる。
以下、順次側ニブログラムより1ブロックを読む毎に、
ステップS01〜ステツプ806の処理が行われ、ステ
ップ803において現在の残存ワイヤ長、換言すれば現
在加工中のブロックの加工終了時における残存ワイヤ長
しが今回読込んだブロックの消耗ワイヤ長1に満たなく
該加ニブロックの加工を最後まで実行することが不可能
であると判別された場合は、CRT/MDl 6のCR
T表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ、たと
えば、「ワイヤを取替えて下さい」などと表示しくステ
ップ807)、現在のブロックカウンタBGの値を記憶
して、現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放
電加工を停止するブロックエンド停止指令を出力する(
ステップ808)。
ステップS01〜ステツプ806の処理が行われ、ステ
ップ803において現在の残存ワイヤ長、換言すれば現
在加工中のブロックの加工終了時における残存ワイヤ長
しが今回読込んだブロックの消耗ワイヤ長1に満たなく
該加ニブロックの加工を最後まで実行することが不可能
であると判別された場合は、CRT/MDl 6のCR
T表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ、たと
えば、「ワイヤを取替えて下さい」などと表示しくステ
ップ807)、現在のブロックカウンタBGの値を記憶
して、現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放
電加工を停止するブロックエンド停止指令を出力する(
ステップ808)。
この場合、該加ニブロックのNC指令データの実行形式
データ作成処理は実行されないので、現在加工中のブロ
ックのパルス分配処理が図示しないタスク処理において
実行され、各軸の移動が終了した時点でワイヤ放電加工
が停止されることとなり、今回読込んだNC指令データ
によって指令された加ニブロックの加工は実行されない
。
データ作成処理は実行されないので、現在加工中のブロ
ックのパルス分配処理が図示しないタスク処理において
実行され、各軸の移動が終了した時点でワイヤ放電加工
が停止されることとなり、今回読込んだNC指令データ
によって指令された加ニブロックの加工は実行されない
。
したがって、本実施例によれば、加ニブログラムの実行
途中でワイヤ電極が不足した場合には、残存ワイヤで加
工可能な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニ
ブログラムが自動停止される。
途中でワイヤ電極が不足した場合には、残存ワイヤで加
工可能な最後の1ブロックの加工が終了した時点で加ニ
ブログラムが自動停止される。
この場合、加ニブログラムの自動停止後、オペレータは
CRT表示装置の警告メツセージからワイヤ電極の不足
によって加工が停止したことを突きとめることができ、
残存ワイヤで加工可能な最後の1ブロックの加工が終了
した位置、即ち、加工径路の屈折位置または屈曲位置な
どで停止しているテーブルを加工開始点復帰指令により
加工開始点に復帰させ、ワイヤ供給リールを新しいもの
と交換して結線作業を行う。なお、レジスタR(L)に
は新しい残存ワイA7長を格納し、レジスタR(!J)
はクリアする。次に、加工径路をトレースして加工停止
位置まで非加工運転を実行させた後、加工停止位置(ス
テップ808で記憶したブロックカウンタBGの位置)
から加ニブログラムを再開させる。
CRT表示装置の警告メツセージからワイヤ電極の不足
によって加工が停止したことを突きとめることができ、
残存ワイヤで加工可能な最後の1ブロックの加工が終了
した位置、即ち、加工径路の屈折位置または屈曲位置な
どで停止しているテーブルを加工開始点復帰指令により
加工開始点に復帰させ、ワイヤ供給リールを新しいもの
と交換して結線作業を行う。なお、レジスタR(L)に
は新しい残存ワイA7長を格納し、レジスタR(!J)
はクリアする。次に、加工径路をトレースして加工停止
位置まで非加工運転を実行させた後、加工停止位置(ス
テップ808で記憶したブロックカウンタBGの位置)
から加ニブログラムを再開させる。
また、本実施例によれば、ステップS01においてNC
指令データと共に指令加工速度や指令ワイヤ送り速度を
同時に読込んでいるので、加工途中で指令加工速度や指
令ワイヤ送り速度が変更された場合であっても3NC指
令データによって指令される加工に必要とされる消耗ワ
イヤ長は変更された設定値にしたがって常に正確に算出
され、1N!I算消耗ワイヤ艮βの値に大きな誤差が生
じることはなく、ステップ803における当該ブロック
の加工可否判別処理の信頼性は高い。
指令データと共に指令加工速度や指令ワイヤ送り速度を
同時に読込んでいるので、加工途中で指令加工速度や指
令ワイヤ送り速度が変更された場合であっても3NC指
令データによって指令される加工に必要とされる消耗ワ
イヤ長は変更された設定値にしたがって常に正確に算出
され、1N!I算消耗ワイヤ艮βの値に大きな誤差が生
じることはなく、ステップ803における当該ブロック
の加工可否判別処理の信頼性は高い。
なお、加工可否の判別は、必ずしら第2図に示されるよ
うな方式とする必要はなく、例えば、各ブロックで消耗
される消耗ワイヤ長を順次積筒して積算消耗ワイヤ長を
尊出し、この積算消耗ワイヤ長と加工17i!始前に設
定された残存ワイヤ長の初期値とを比較することによっ
て行ってもよい。
うな方式とする必要はなく、例えば、各ブロックで消耗
される消耗ワイヤ長を順次積筒して積算消耗ワイヤ長を
尊出し、この積算消耗ワイヤ長と加工17i!始前に設
定された残存ワイヤ長の初期値とを比較することによっ
て行ってもよい。
又、第2図において、ステップ804の処理をステップ
802の次に行い、その後、ステップ803でレジスタ
R(L )の値が正の値になっているか否か判断し正の
値のときのみステップ805の実行形式データ作成処理
を行わせるようにしてもよい。
802の次に行い、その後、ステップ803でレジスタ
R(L )の値が正の値になっているか否か判断し正の
値のときのみステップ805の実行形式データ作成処理
を行わせるようにしてもよい。
次に、第2の実施例について述べる。該第2の実施例は
、加工開始前に加工途中でワイヤ電極が無くなる加工不
能ブロックを多め検出し、実際の加工では、該検出した
ブロックより1つ前のブロックまでの加工を行うように
したものである。また、加工途中においてワイヤ送り速
度が変更されたとき、再度、加工不能ブロックを検出し
、該ブロックより1つ前のブロックまで加工を行い、加
工不能ブロックの加工開始位置で自動的に加工を停止さ
せるようにしたものである。
、加工開始前に加工途中でワイヤ電極が無くなる加工不
能ブロックを多め検出し、実際の加工では、該検出した
ブロックより1つ前のブロックまでの加工を行うように
したものである。また、加工途中においてワイヤ送り速
度が変更されたとき、再度、加工不能ブロックを検出し
、該ブロックより1つ前のブロックまで加工を行い、加
工不能ブロックの加工開始位置で自動的に加工を停止さ
せるようにしたものである。
第3図は、この第2の実施例における加工開始前にCP
U2に実行させる加工不能ブロックを検出するためのワ
イヤ不足検出指令のフローチャートである。
U2に実行させる加工不能ブロックを検出するためのワ
イヤ不足検出指令のフローチャートである。
オペレータはワイヤを巻回したワイヤ供給リールをワイ
ヤ放電加工機に装着する際、第1の実施例の場合と同様
、ワイヤ送り速度J3よび残存ワイヤ長に関するパラメ
ータ、即ち、ワイヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り、ワ
イヤを巻回したワイヤ供給リールの全偏重ff1w1.
ワイヤ供給リール単体の重量W2をCRT/MD Iの
キーボードから入力する。
ヤ放電加工機に装着する際、第1の実施例の場合と同様
、ワイヤ送り速度J3よび残存ワイヤ長に関するパラメ
ータ、即ち、ワイヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り、ワ
イヤを巻回したワイヤ供給リールの全偏重ff1w1.
ワイヤ供給リール単体の重量W2をCRT/MD Iの
キーボードから入力する。
そして、ワイヤ不足検出指令を入力すると、CPU2は
パラメータを読込み(ステップ8101)、まず、ワイ
ヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り。
パラメータを読込み(ステップ8101)、まず、ワイ
ヤ材質の比重ρ、ワイヤの直径り。
ワイヤを巻回したワイヤ供給リールの仝(ifltwl
、ワイヤ供給リール単体の重ff1w2を基に、ワイヤ
供給リールに残存しているワイヤ電極の仝艮、即ち、ワ
イヤ長りを算出し、不揮発性メモリのレジスタR(L)
に設定し、また、初期設定されたワイヤ送り速度も上記
不揮発性メモリに設定する(ステップ3102>。
、ワイヤ供給リール単体の重ff1w2を基に、ワイヤ
供給リールに残存しているワイヤ電極の仝艮、即ち、ワ
イヤ長りを算出し、不揮発性メモリのレジスタR(L)
に設定し、また、初期設定されたワイヤ送り速度も上記
不揮発性メモリに設定する(ステップ3102>。
次に、ブロックカウンタBCにOをセットしくステップ
8103)、ブロックカウンタBCの値に塁づいて、メ
モリ3に記憶された加ニブログラムから1ブロックのN
C指令データを読込む(ステップ5104)。
8103)、ブロックカウンタBCの値に塁づいて、メ
モリ3に記憶された加ニブログラムから1ブロックのN
C指令データを読込む(ステップ5104)。
次に、該NC指令データが加ニブログラムの終了を示す
ものであるか否かを判別しくステップ5105)、プロ
グラムの終了を示すものでなければ、該NC指令データ
によって示される移動値。
ものであるか否かを判別しくステップ5105)、プロ
グラムの終了を示すものでなければ、該NC指令データ
によって示される移動値。
指令加工速度および初期設定されたワイヤ送り速度から
第1の実施例の場合と同様にして該1ブロックの加工に
必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、これまでに算出さ
れた消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(Ω′)(初期
値=0)に積算して当該ブロックの加工が実行された場
合の積算消耗ワイヤ長p′を算出しレジスタR(j’)
に記憶する(ステップ8106)。
第1の実施例の場合と同様にして該1ブロックの加工に
必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、これまでに算出さ
れた消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(Ω′)(初期
値=0)に積算して当該ブロックの加工が実行された場
合の積算消耗ワイヤ長p′を算出しレジスタR(j’)
に記憶する(ステップ8106)。
次に、レジスタR(L)に記憶された設定ワイヤ長しと
レジスタR(ρ′)に記憶された積算消耗ワイヤ長1′
とを比較し残存ワイヤによって該加ニブロックのワイヤ
放電加工が最後まで可能であるか否かを判別しくステッ
プ8107)、ワイヤ長りが積算消耗ワイヤ長1′より
も長く該加ニブロックの加工が最後まで可能であると判
別された場合は、ブロックカウンタBCの値に1を加え
て更新しくステップ8108)、ステップ5104に移
行する。
レジスタR(ρ′)に記憶された積算消耗ワイヤ長1′
とを比較し残存ワイヤによって該加ニブロックのワイヤ
放電加工が最後まで可能であるか否かを判別しくステッ
プ8107)、ワイヤ長りが積算消耗ワイヤ長1′より
も長く該加ニブロックの加工が最後まで可能であると判
別された場合は、ブロックカウンタBCの値に1を加え
て更新しくステップ8108)、ステップ5104に移
行する。
ステップ5104では更新されたブロックカウンタ8C
の値に基づいてL2加ニブログラムの次ブロックのNC
指令データを読込み、該NC指令1−夕が加ニブログラ
ムの終了を示すものであるか否かを判別しくステップ5
105)、終了を示すものでなければ、該NC指令デー
タによって指令される1ブロックの加工に必要とされる
消耗ワイヤ長を算出し、これまでに口出された消耗ワイ
ヤ長を記憶するレジスタR(j’)に積算して当該ブロ
ックの加工が実行された場合の積算消耗ワイ祠I′を粋
出しレジスタR(j’)に記憶する(ステップ3106
)。
の値に基づいてL2加ニブログラムの次ブロックのNC
指令データを読込み、該NC指令1−夕が加ニブログラ
ムの終了を示すものであるか否かを判別しくステップ5
105)、終了を示すものでなければ、該NC指令デー
タによって指令される1ブロックの加工に必要とされる
消耗ワイヤ長を算出し、これまでに口出された消耗ワイ
ヤ長を記憶するレジスタR(j’)に積算して当該ブロ
ックの加工が実行された場合の積算消耗ワイ祠I′を粋
出しレジスタR(j’)に記憶する(ステップ3106
)。
次に、前回と同様にして、レジスタR(L)に記憶され
た設定ワイヤ長りとレジスタR(41’)に記憶された
積算消耗ワイヤ長1′とを比較し設定ワイヤ長りによっ
て該加ニブロックの加工が最後まで可能であるか否かを
判別しくステップ8107)、該加ニブロックの加工が
最後まで可能であると判別された場合は、ブロックカウ
ンタBGの値に1を加えて更新しくステップ8108)
、再び、ステップ5104に移行する。
た設定ワイヤ長りとレジスタR(41’)に記憶された
積算消耗ワイヤ長1′とを比較し設定ワイヤ長りによっ
て該加ニブロックの加工が最後まで可能であるか否かを
判別しくステップ8107)、該加ニブロックの加工が
最後まで可能であると判別された場合は、ブロックカウ
ンタBGの値に1を加えて更新しくステップ8108)
、再び、ステップ5104に移行する。
このようにして、ステップ8104−ステップ8105
−ステップ8106−ステップ5107−ステップ81
08によって形成されるループ状の処理が繰返される間
に、ステップ5107において積算消耗ワイヤ長g′が
設定ワイヤ長りよりも長いと判別された場合はこの回の
ループで読込まれたブロックのNC指令データによって
指令される加工を最少まで実行することは不可能である
から、ステップ5109に移行してCRT/MD■6の
CRT表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ、
たとえば、「加ニブログラム実行中にワイヤが不足しま
す」などと予め表示し、現在のブロックカウンタBCの
値、即ち、ワイヤが不足すると検出された加工不能ブロ
ックの値をレジスタRに記憶した後、加工開始のためブ
ロックカウンタBCの値を再度0にセットする(ステッ
プ8110)。
−ステップ8106−ステップ5107−ステップ81
08によって形成されるループ状の処理が繰返される間
に、ステップ5107において積算消耗ワイヤ長g′が
設定ワイヤ長りよりも長いと判別された場合はこの回の
ループで読込まれたブロックのNC指令データによって
指令される加工を最少まで実行することは不可能である
から、ステップ5109に移行してCRT/MD■6の
CRT表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ、
たとえば、「加ニブログラム実行中にワイヤが不足しま
す」などと予め表示し、現在のブロックカウンタBCの
値、即ち、ワイヤが不足すると検出された加工不能ブロ
ックの値をレジスタRに記憶した後、加工開始のためブ
ロックカウンタBCの値を再度0にセットする(ステッ
プ8110)。
また、上記ループ状の処理が繰返される間に、ステップ
5105においてこの回のループで読込まれたNC指令
データが加ニブログラムの終了を示すものであると判別
された場合には、上記加ニブログラムの実行中にワイヤ
が不足することはないので、ステップ5110に移行し
てレジスタRにプログラムが終了する位置のブロックカ
ウンタBCの値を記憶する。
5105においてこの回のループで読込まれたNC指令
データが加ニブログラムの終了を示すものであると判別
された場合には、上記加ニブログラムの実行中にワイヤ
が不足することはないので、ステップ5110に移行し
てレジスタRにプログラムが終了する位置のブロックカ
ウンタBCの値を記憶する。
以上で、加工開始前に実行されるCPU2の処理が終了
し加工不能ブロックが検出される。なお、ステップ51
09において警告メツセージと共にワイヤが不足する加
工不能ブロックのブロックカウンタの値をも表示するよ
うにすれば、ワイヤが不足する加ニブロックを予め知る
ことができ、たとえば、スプライン加工等のように、N
C指令データによる1ブロックの加工が終了した場合で
あっても不用意に加工を停止すると問題が生じるような
加工内容を含む場合には、この段階で新しいワイヤ供給
リールと予め交換しておくこともできる。
し加工不能ブロックが検出される。なお、ステップ51
09において警告メツセージと共にワイヤが不足する加
工不能ブロックのブロックカウンタの値をも表示するよ
うにすれば、ワイヤが不足する加ニブロックを予め知る
ことができ、たとえば、スプライン加工等のように、N
C指令データによる1ブロックの加工が終了した場合で
あっても不用意に加工を停止すると問題が生じるような
加工内容を含む場合には、この段階で新しいワイヤ供給
リールと予め交換しておくこともできる。
次に、加工開始後の処理周期毎のタスク処理における処
理動作について第4図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
理動作について第4図に示すフローチャートに基づいて
説明する。
ワイヤ放電加工開始後の実行形式データ作成のタスク処
理において、CPU2はまずメモリ3の加ニブログラム
よりブロックカウンタBCの値に基づいて1ブロックの
NC指令データおよび指令ワイヤ送り速度を読込みレジ
スタR1に記憶しくステップ8201 ) 、該NC指
令データが加ニブログラムの終了を示すものであるか否
かを判別する(ステップ8202)。プログラムの終了
を示すものでなければ、次に、ワイヤ送り速度が変更さ
れたか否かを判別しくステップ8203)、ワイヤ送り
速度の変更が検知されなければ、ブロックカウンタBC
の値がレジスタRに記憶された加工不能ブロックを示す
値に達しているか否かを判別する(ステップ52C)I
)。ブロックカウンタのBGの値がレジスタRに記憶
された加工不能ブロックを示す値に達していなければス
テップ5201で読込んだNC指令データによって指令
されるブロックの加工は最後まで可能であるので、該N
Cデータによって示される移動量、指令加工速度および
指令ワイヤ送り速度(変更されているか否かに関わりな
く)から1ブロックの加工に必要とされる消耗ワイヤ長
を算出し、積算消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(1
)に積算して該加ニブロックの加工が終了した時の積算
消耗ワイヤ長ρを韓出し記憶して(ステップ8205)
、第1の実施例の場合と同様に該NC指令データの実行
形式データ作成処理を実行しくステップ8206)、ブ
ロックカウンタBGに1を加えて更新する(ステップ8
207)。以下、順次NCプログラムより1ブロック読
む毎にステップ8201〜ステツプ5207の処理を繰
返す。
理において、CPU2はまずメモリ3の加ニブログラム
よりブロックカウンタBCの値に基づいて1ブロックの
NC指令データおよび指令ワイヤ送り速度を読込みレジ
スタR1に記憶しくステップ8201 ) 、該NC指
令データが加ニブログラムの終了を示すものであるか否
かを判別する(ステップ8202)。プログラムの終了
を示すものでなければ、次に、ワイヤ送り速度が変更さ
れたか否かを判別しくステップ8203)、ワイヤ送り
速度の変更が検知されなければ、ブロックカウンタBC
の値がレジスタRに記憶された加工不能ブロックを示す
値に達しているか否かを判別する(ステップ52C)I
)。ブロックカウンタのBGの値がレジスタRに記憶
された加工不能ブロックを示す値に達していなければス
テップ5201で読込んだNC指令データによって指令
されるブロックの加工は最後まで可能であるので、該N
Cデータによって示される移動量、指令加工速度および
指令ワイヤ送り速度(変更されているか否かに関わりな
く)から1ブロックの加工に必要とされる消耗ワイヤ長
を算出し、積算消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(1
)に積算して該加ニブロックの加工が終了した時の積算
消耗ワイヤ長ρを韓出し記憶して(ステップ8205)
、第1の実施例の場合と同様に該NC指令データの実行
形式データ作成処理を実行しくステップ8206)、ブ
ロックカウンタBGに1を加えて更新する(ステップ8
207)。以下、順次NCプログラムより1ブロック読
む毎にステップ8201〜ステツプ5207の処理を繰
返す。
一方、加工途中でワイヤ送り速度が変更されると、特に
、ワイヤ送り速度が速くなった場合、加工開始前に実行
されたCPLJ2の処理(第3図参照)で検出され、レ
ジスタ[くに記憶された加工不能ブロックを示すブロッ
クカウンタの値まで加工を継続する間にワイへ7が不足
する可能性があるので、ステップ5203でワイヤ送り
速度変更が検出されるとステップ8208〜ステツプ5
215に至る1la3Fで、変更されたワイヤ送り速度
に基づ゛いて再度加工不能ブロックを検出する。
、ワイヤ送り速度が速くなった場合、加工開始前に実行
されたCPLJ2の処理(第3図参照)で検出され、レ
ジスタ[くに記憶された加工不能ブロックを示すブロッ
クカウンタの値まで加工を継続する間にワイへ7が不足
する可能性があるので、ステップ5203でワイヤ送り
速度変更が検出されるとステップ8208〜ステツプ5
215に至る1la3Fで、変更されたワイヤ送り速度
に基づ゛いて再度加工不能ブロックを検出する。
この場合、まず、これまでの加工で実際に消耗された積
算消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(1)の値を積算
消耗ワイヤ長をシュミレートして記憶するレジスタR(
ρ′)にセットし、又、現在のブロックカウンタBCの
値をカウンタCにセットしくステップ8208)、カウ
ンタCの値に基づいて加工動作とは無関係に1ブロック
のNC指令データを読込んでレジスタR2に記憶しくス
テップ5209)、該NC指令データが加ニブログラム
の終了を示すものであるか否かを判別しくステップ82
10)、加ニブログラムの終了を示すものでなければ(
始めは加ニブログラム終了ではない)、該NC指令デー
タによって示される移動是、指令加工速度および変更さ
れたワイヤ送り速度に基づいて、読込んだ1ブロックの
加工に必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、積算消耗ワ
イヤ長をシュミレートして記憶するレジスタR(g′)
に積算し該加ニブロックの加工が実行された場合の積算
消耗ワイヤ長1′を算出する(ステップ8211)。
算消耗ワイヤ長を記憶するレジスタR(1)の値を積算
消耗ワイヤ長をシュミレートして記憶するレジスタR(
ρ′)にセットし、又、現在のブロックカウンタBCの
値をカウンタCにセットしくステップ8208)、カウ
ンタCの値に基づいて加工動作とは無関係に1ブロック
のNC指令データを読込んでレジスタR2に記憶しくス
テップ5209)、該NC指令データが加ニブログラム
の終了を示すものであるか否かを判別しくステップ82
10)、加ニブログラムの終了を示すものでなければ(
始めは加ニブログラム終了ではない)、該NC指令デー
タによって示される移動是、指令加工速度および変更さ
れたワイヤ送り速度に基づいて、読込んだ1ブロックの
加工に必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、積算消耗ワ
イヤ長をシュミレートして記憶するレジスタR(g′)
に積算し該加ニブロックの加工が実行された場合の積算
消耗ワイヤ長1′を算出する(ステップ8211)。
次に、レジスタR(L)に設定されたワイヤ長りとレジ
スタR(J’)に記憶された積算消耗ワイヤ長1′とを
比較し残存ワイヤによって該加ニブロックの加工が最後
まで可能であるか否かを判別しくステップ8212)、
設定ワイヤ長りが積n消耗ワイヤ長1′よりも長く該加
ニブロックの加工が最後まで可能であると判別された場
合は、カウンタCの値に1を加えて更新しくステップ5
213)、ステップ5209に移行する。
スタR(J’)に記憶された積算消耗ワイヤ長1′とを
比較し残存ワイヤによって該加ニブロックの加工が最後
まで可能であるか否かを判別しくステップ8212)、
設定ワイヤ長りが積n消耗ワイヤ長1′よりも長く該加
ニブロックの加工が最後まで可能であると判別された場
合は、カウンタCの値に1を加えて更新しくステップ5
213)、ステップ5209に移行する。
ステップ8209では更新されたカウンタCの値に基づ
いて次ブロックのNC指令データを加工動作とは無関係
に読込み、次に、該NC指令データが加ニブログラムの
終了を示すものであるか否かを判別しくステップ821
0)、加ニブログラムの終了を示すものでなければ、該
NC指令データによって指令される1ブロックの加工に
必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、前回と同様にして
積算消耗ワイヤ長をシュミレートして記憶するレジスタ
R(j!’)に積算し該加ニブロックの加工が実行され
た場合の積算消耗ワイヤ長9′を算出し記憶しくステッ
プ5211)、レジスタR(L)に記憶された設定ワイ
ヤ長しとレジスタR1’)に記憶された積算消耗ワイヤ
長1′とを比較し残存ワイヤによって該加ニブロックの
加工が最後まで可能であるか否かを判別する(ステップ
5212)。
いて次ブロックのNC指令データを加工動作とは無関係
に読込み、次に、該NC指令データが加ニブログラムの
終了を示すものであるか否かを判別しくステップ821
0)、加ニブログラムの終了を示すものでなければ、該
NC指令データによって指令される1ブロックの加工に
必要とされる消耗ワイヤ長を算出し、前回と同様にして
積算消耗ワイヤ長をシュミレートして記憶するレジスタ
R(j!’)に積算し該加ニブロックの加工が実行され
た場合の積算消耗ワイヤ長9′を算出し記憶しくステッ
プ5211)、レジスタR(L)に記憶された設定ワイ
ヤ長しとレジスタR1’)に記憶された積算消耗ワイヤ
長1′とを比較し残存ワイヤによって該加ニブロックの
加工が最後まで可能であるか否かを判別する(ステップ
5212)。
このようにして、ステップ5209−ステップ5210
−ステップ8211−ステップ5212−ステップ52
13によって形成されるループ状の処理が繰返される間
に、ステップ5212においてこの回のループで読込ま
れたNC指令データによって指令される加ニブロックを
最後まで加工することが不可能であると判別された場合
には、ステップ5214に移行してCRT/M[)I6
のCRT表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ
、たとえば、「加ニブログラム実行中にワイヤが不足し
ます」などと表示し加工不能ブロックを示し、現在のカ
ウンタCの値、即ち、変更されたワイヤ送り速度によっ
て加工を続けた場合にワイヤが不足する加ニブロックの
値をレジスタRに再設定する(ステップ8215)。
−ステップ8211−ステップ5212−ステップ52
13によって形成されるループ状の処理が繰返される間
に、ステップ5212においてこの回のループで読込ま
れたNC指令データによって指令される加ニブロックを
最後まで加工することが不可能であると判別された場合
には、ステップ5214に移行してCRT/M[)I6
のCRT表示装置にワイヤ交換に関する警告メツセージ
、たとえば、「加ニブログラム実行中にワイヤが不足し
ます」などと表示し加工不能ブロックを示し、現在のカ
ウンタCの値、即ち、変更されたワイヤ送り速度によっ
て加工を続けた場合にワイヤが不足する加ニブロックの
値をレジスタRに再設定する(ステップ8215)。
このようにして、ワイヤ送り速度が変更された場合にお
いても加工不能ブロックが再検出されレジスタRにその
ブロック番号の値が記憶される。
いても加工不能ブロックが再検出されレジスタRにその
ブロック番号の値が記憶される。
また、上記ループ状の処理が繰返される間に、ステップ
5210においてこの回のループで読込まれたNC指令
データが加ニブログラムの終了を示すものであると判別
された場合には、変更されたワイヤ送り速度によって加
工を続けた場合であっても上記加ニブOグラムの実行中
にワイヤが不足することはなく、ステップ5215に移
行してレジスタRに加ニブログラムの終了を示すブロッ
ク番号をカウンタに記憶する。
5210においてこの回のループで読込まれたNC指令
データが加ニブログラムの終了を示すものであると判別
された場合には、変更されたワイヤ送り速度によって加
工を続けた場合であっても上記加ニブOグラムの実行中
にワイヤが不足することはなく、ステップ5215に移
行してレジスタRに加ニブログラムの終了を示すブロッ
ク番号をカウンタに記憶する。
このように、第2の実施例においてはステップ5203
でワイヤ送り速度の変更が検知される毎に現在読込んで
いるNC指令データ以降のNC指令データを加工動作と
は無関係に1ブロック毎に順次読込んで該NC指令デー
タと変更されたワイヤ送り速度とに基づいて該加ニブロ
ックが実行された場合の積算消耗ワイヤ長を算出し残存
ワイヤ長と比較することにより加工不能ブロックを再度
検出するようにしている。
でワイヤ送り速度の変更が検知される毎に現在読込んで
いるNC指令データ以降のNC指令データを加工動作と
は無関係に1ブロック毎に順次読込んで該NC指令デー
タと変更されたワイヤ送り速度とに基づいて該加ニブロ
ックが実行された場合の積算消耗ワイヤ長を算出し残存
ワイヤ長と比較することにより加工不能ブロックを再度
検出するようにしている。
一方、ステップ5204の判別処理においてNC指令デ
ータのブロックカウンタBCの値がレジスタRに記憶さ
れた加工不能ブロックを示す値と一致していれば、該N
C指令データによって指令される加ニブロックの加工を
実行した場合ワイヤ電極が不足することになるので、実
行形式データ作成処理を実行することなくステップ82
16に移行して第1の実施例の場合と同様にブロックエ
ンド停止指令を出力する。
ータのブロックカウンタBCの値がレジスタRに記憶さ
れた加工不能ブロックを示す値と一致していれば、該N
C指令データによって指令される加ニブロックの加工を
実行した場合ワイヤ電極が不足することになるので、実
行形式データ作成処理を実行することなくステップ82
16に移行して第1の実施例の場合と同様にブロックエ
ンド停止指令を出力する。
加工停止後のワイヤ供給リールの交換、テーブルの復帰
、結線作業、トレースによる非加工運転。
、結線作業、トレースによる非加工運転。
加ニブログラムの再開等は第1の実施例の場合と同様で
ある。
ある。
なお、第2の実施例においても加工可否の判別は、第3
図、第4図に示されるように積算消耗ワイヤ長1と設定
ワイヤ長りとの比較によって行う必要は必ずしもなく、
例えば、第1の実施例と同様設定ワイヤ長りから積算消
耗ワイヤ長1を順次減等して現在ワイヤ供給リールに残
存している残存ワイヤ長を順次算出し、この値と当該ブ
ロックで消耗される消耗ワイヤ長とを比較することによ
り加工可否を判別してもよい。
図、第4図に示されるように積算消耗ワイヤ長1と設定
ワイヤ長りとの比較によって行う必要は必ずしもなく、
例えば、第1の実施例と同様設定ワイヤ長りから積算消
耗ワイヤ長1を順次減等して現在ワイヤ供給リールに残
存している残存ワイヤ長を順次算出し、この値と当該ブ
ロックで消耗される消耗ワイヤ長とを比較することによ
り加工可否を判別してもよい。
この場合、ワイヤ送り速億の変更があったときは、ステ
ップ8209〜ステツプ5215の処理において、まず
現在の残存ワイヤ長をレジスタに格納し、該レジスタか
ら、順次読込んだブロックで消耗されるワイヤ長を減じ
て、加工不能ブロックを求めるようにしてもよい。
ップ8209〜ステツプ5215の処理において、まず
現在の残存ワイヤ長をレジスタに格納し、該レジスタか
ら、順次読込んだブロックで消耗されるワイヤ長を減じ
て、加工不能ブロックを求めるようにしてもよい。
以上に述べたように、上記第1.第2の実施例によれば
CPLJ2が、読込んだNC指令データの実行形式デー
タ作成処理を実行する以前に、該NC指令データによっ
て指令される加ニブロックの加工が残存ワイヤ長によっ
て最後まで加工可能であるか否かを判別し、加工不能で
あれば加工不能となるブロックの加工開始位置で加工を
自動停止させるようにしている。
CPLJ2が、読込んだNC指令データの実行形式デー
タ作成処理を実行する以前に、該NC指令データによっ
て指令される加ニブロックの加工が残存ワイヤ長によっ
て最後まで加工可能であるか否かを判別し、加工不能で
あれば加工不能となるブロックの加工開始位置で加工を
自動停止させるようにしている。
発明の効果
本発明によれば、加ニブログラムの実行中にワイヤ電極
が不足するような場合には予め警告メツセージが表示さ
れ、また、加工が継続して行われた場合であっても、残
存ワイヤで最後まで加工できる最後の1ブロックの加工
が終了した位置でワイヤ放電加工が自動的に停止される
。
が不足するような場合には予め警告メツセージが表示さ
れ、また、加工が継続して行われた場合であっても、残
存ワイヤで最後まで加工できる最後の1ブロックの加工
が終了した位置でワイヤ放電加工が自動的に停止される
。
したがって、ワイヤ交換は常に1ブロックのNC指令デ
ータで指令される加ニブロックの終了位置、即ち、加工
径路の屈折位置または屈曲位置で行うことができ、直線
1円弧等の連続した加工径路上で未使用のワイヤ電極が
無くなり加工が停止するようなことはなく、ワーク表面
に傷を発生させるような!s態を防止することができる
。
ータで指令される加ニブロックの終了位置、即ち、加工
径路の屈折位置または屈曲位置で行うことができ、直線
1円弧等の連続した加工径路上で未使用のワイヤ電極が
無くなり加工が停止するようなことはなく、ワーク表面
に傷を発生させるような!s態を防止することができる
。
第1図は本発明のワイヤ放電加工方式を実施するワイヤ
放電加工機の要部を示すブロック図、第2図は第1の実
施例のCPUのタスク処理における処理フローチャート
、第3図は第2の実施例のワイヤ電極装着時において実
施されるワイヤ不足検出処理の処理フローチャート、第
4図は第2の実施例の実行形式データ作成処理における
処理フローチャート、第5図はワイヤ放電加工による加
工例を簡略に示す図である。 1・・・数値制御装置、2・・・CPLJ、3・・・メ
モリ、4・・・NCテープ、5・・・テープリーダ、6
・・・CRT表示装置付き手動データ入力装置、7・・
・パルス補間器、8X、8Y、8LJ、8V−?−ボモ
ータ、9X、9Y、9U、9V−”l−−ボ回路、10
1・・・ワーク。 第 2 口 第 3 図 PO 第5図
放電加工機の要部を示すブロック図、第2図は第1の実
施例のCPUのタスク処理における処理フローチャート
、第3図は第2の実施例のワイヤ電極装着時において実
施されるワイヤ不足検出処理の処理フローチャート、第
4図は第2の実施例の実行形式データ作成処理における
処理フローチャート、第5図はワイヤ放電加工による加
工例を簡略に示す図である。 1・・・数値制御装置、2・・・CPLJ、3・・・メ
モリ、4・・・NCテープ、5・・・テープリーダ、6
・・・CRT表示装置付き手動データ入力装置、7・・
・パルス補間器、8X、8Y、8LJ、8V−?−ボモ
ータ、9X、9Y、9U、9V−”l−−ボ回路、10
1・・・ワーク。 第 2 口 第 3 図 PO 第5図
Claims (3)
- (1)ワイヤ放電加工機によるワイヤ放電加工方式にお
いて、加工開始時にワイヤ電極のワイヤ長を予め設定し
、NCプログラムより順次1ブロック読込み実行形式デ
ータを作成する処理において、読込んだNC指令データ
によって指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ
送り速度から該ブロックにおける消耗ワイヤ長を求め、
該消耗ワイヤ長と上記設定ワイヤ長及び現在までの消耗
ワイヤ長より当該ブロックを加工するに必要なワイヤ長
が残存するか否か判断し、残存する場合には該ブロック
の実行形式データ作成処理を実行する一方、残存しない
場合には該ブロックの実行形式データ作成処理を実行せ
ずにワイヤ交換に関する警告メッセージを表示して、現
在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放電加工を
停止させることを特徴とするワイヤ放電加工方式。 - (2)ワイヤ放電加工機によるワイヤ放電加工方式にお
いて、加工開始前にワイヤ電極のワイヤ長を予め設定し
、NCプログラムより順次1ブロック読込んで該ブロッ
クで指令される移動量と指令加工速度と指令ワイヤ送り
速度から各ブロックで消耗する消耗ワイヤ長を順次求め
て、上記設定れたワイヤ長が消耗され加工不能となる加
工不能ブロックを検出して記憶し、加工不能ブロックが
検出された場合には、ワイヤ交換に関する警告メッセー
ジを表示すると共に、加工時においては、NCプログラ
ムを1ブロック毎に読込み実行形式データを作成する処
理において、読込んだ1ブロックが上記加工不能ブロッ
クであると該ブロックの実行形式データ作成処理を実行
せずに現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ放
電加工を停止させることを特徴とするワイヤ放電加工方
式。 - (3)加工中にワイヤ送り速度が変更された場合には実
行形式データ作成処理において、現在加工中のブロック
以降のNCプログラムを加工動作とは無関係に順次1ブ
ロック毎に読込んで、変更されたワイヤ送り速度によつ
て消耗されるワイヤ長を求めることにより加工不能とな
る加工不能ブロックを求めて記憶し、該記憶した加工不
能ブロックに達するまで実行形式データを作成し、該加
工不能ブロックに達すると実行形式データを作成するこ
となく、現在加工中のブロックの加工終了と共にワイヤ
放電加工を停止させることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のワイヤ放電加工方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090177A JPH01264722A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ワイヤ放電加工方式 |
| US07/432,772 US5072089A (en) | 1988-04-14 | 1989-04-07 | Wire-cut electric discharge machining method |
| PCT/JP1989/000379 WO1989009672A1 (fr) | 1988-04-14 | 1989-04-07 | Procede d'usinage par decharge electrique avec fil de coupe |
| KR1019890702240A KR900700223A (ko) | 1988-04-14 | 1989-04-07 | 와이어 커트 방전 가공방법 |
| EP19890904251 EP0364605A4 (en) | 1988-04-14 | 1989-04-07 | Wire cut electric discharge machining method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63090177A JPH01264722A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ワイヤ放電加工方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01264722A true JPH01264722A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=13991202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63090177A Pending JPH01264722A (ja) | 1988-04-14 | 1988-04-14 | ワイヤ放電加工方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5072089A (ja) |
| EP (1) | EP0364605A4 (ja) |
| JP (1) | JPH01264722A (ja) |
| KR (1) | KR900700223A (ja) |
| WO (1) | WO1989009672A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386093A (en) * | 1991-05-03 | 1995-01-31 | Agie, A.G. Fur Industrielle Elektronik | Method for electroerosive cutting and wire EDM machine |
| JP5507024B1 (ja) * | 2013-07-26 | 2014-05-28 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| JP2018120481A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| US10391571B2 (en) * | 2014-12-09 | 2019-08-27 | Fanuc Corporation | Wire electric discharge machine controller having wire electrode replacement function |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6017525B2 (ja) * | 2014-12-17 | 2016-11-02 | ファナック株式会社 | 消耗品交換機能を有するワイヤ放電加工機用制御装置 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6195828A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 | Fanuc Ltd | ワイヤ放電加工機 |
| JPS6215059A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-23 | Amada Co Ltd | ワイヤ放電加工機の加工条件チエツク方式 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932247B2 (ja) * | 1975-11-18 | 1984-08-07 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | ワイヤカツトホウデンカコウソウチ |
| JPS58109224A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-29 | Fanuc Ltd | ワイヤカツト放電加工方式 |
| JPS58188126U (ja) * | 1982-06-08 | 1983-12-14 | 株式会社井上ジャパックス研究所 | ワイヤカツト放電加工装置 |
| JPS59224217A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-12-17 | Hitachi Seiko Ltd | ワイヤカツト放電加工機の最適送り制御装置 |
| JPS60197320A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-05 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工装置 |
| JPS6039029A (ja) * | 1984-04-17 | 1985-02-28 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工装置 |
| JPS61121827A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工装置の加工残距離表示方法 |
| JPS61297025A (ja) * | 1985-06-26 | 1986-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
| JPS637230A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤカツト放電加工装置 |
| US5314446A (en) * | 1992-02-19 | 1994-05-24 | Ethicon, Inc. | Sterilized heterogeneous braids |
| JPH06195828A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Toshiba Corp | 回転磁気ヘッド装置 |
-
1988
- 1988-04-14 JP JP63090177A patent/JPH01264722A/ja active Pending
-
1989
- 1989-04-07 US US07/432,772 patent/US5072089A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-07 KR KR1019890702240A patent/KR900700223A/ko not_active Withdrawn
- 1989-04-07 EP EP19890904251 patent/EP0364605A4/en not_active Ceased
- 1989-04-07 WO PCT/JP1989/000379 patent/WO1989009672A1/ja not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6195828A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-14 | Fanuc Ltd | ワイヤ放電加工機 |
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| JP5507024B1 (ja) * | 2013-07-26 | 2014-05-28 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| WO2015011833A1 (ja) * | 2013-07-26 | 2015-01-29 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| US9446464B2 (en) | 2013-07-26 | 2016-09-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Wire discharge machining apparatus with graphical wire length display |
| US10391571B2 (en) * | 2014-12-09 | 2019-08-27 | Fanuc Corporation | Wire electric discharge machine controller having wire electrode replacement function |
| JP2018120481A (ja) * | 2017-01-26 | 2018-08-02 | ファナック株式会社 | 数値制御装置 |
| US10549369B2 (en) | 2017-01-26 | 2020-02-04 | Fanuc Corporation | Numerical controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0364605A4 (en) | 1990-09-05 |
| US5072089A (en) | 1991-12-10 |
| WO1989009672A1 (fr) | 1989-10-19 |
| EP0364605A1 (en) | 1990-04-25 |
| KR900700223A (ko) | 1990-08-11 |
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