JPH01265155A - 管の渦流探傷設備 - Google Patents
管の渦流探傷設備Info
- Publication number
- JPH01265155A JPH01265155A JP63095196A JP9519688A JPH01265155A JP H01265155 A JPH01265155 A JP H01265155A JP 63095196 A JP63095196 A JP 63095196A JP 9519688 A JP9519688 A JP 9519688A JP H01265155 A JPH01265155 A JP H01265155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- belt conveyor
- conveyor
- eddy current
- inspected
- Prior art date
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- Pending
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、鋼管等の管を貫通型コイルを用いて渦流探傷
を行う設備に関するものである。
を行う設備に関するものである。
(ロ)従来技術
貫通型渦流探傷方法は、公知である。この貫通型渦流探
傷方法においては、管を探傷する場合の問題の1つとし
て、搬送振動からくるノイズにより、欠陥検出能が低下
するということである。
傷方法においては、管を探傷する場合の問題の1つとし
て、搬送振動からくるノイズにより、欠陥検出能が低下
するということである。
まず、−船釣な渦流探傷装置の信号の流れを第4図を参
照して説明する0発信器101によりブリッジ102に
交流が供給される。ブリッジ102には検出コイル10
3が含まれている。
照して説明する0発信器101によりブリッジ102に
交流が供給される。ブリッジ102には検出コイル10
3が含まれている。
検出コイル103に交流が流れる。検出コイル103は
被検査物品104内に誘起されたうす電流と相互作用を
生じ、被検査品104の状態に応じてインピーダンスが
変化する。検出コイル103のインピーダンス変化はブ
リッジ102によって電気信号に変換され、ブリッジ1
02の出力に信号を発生する。一般にブリッジ102の
出力信号は非常に小さいため、増幅器105によって大
きな信号に変換される。
被検査物品104内に誘起されたうす電流と相互作用を
生じ、被検査品104の状態に応じてインピーダンスが
変化する。検出コイル103のインピーダンス変化はブ
リッジ102によって電気信号に変換され、ブリッジ1
02の出力に信号を発生する。一般にブリッジ102の
出力信号は非常に小さいため、増幅器105によって大
きな信号に変換される。
ブリッジ102の出力信号には傷による信号とそれ以外
の因子の変化によって発生した雑音とが含まれる。この
雑音は同期検波器106がフィルタ107によって、信
号処理が施される。
の因子の変化によって発生した雑音とが含まれる。この
雑音は同期検波器106がフィルタ107によって、信
号処理が施される。
ここで、−船釣に傷による信号と搬送振動による雑音の
位相差を利用して、位相器108により、位相解析の一
種である同期検波が雑音信号を抑圧する。特に微小欠陥
を検出する場合においては、同期検波後のフィルタ10
7でも搬送ノイズを抑圧できず、現状の渦流探傷装置の
欠陥検出能を低下させている大きな要因となっている。
位相差を利用して、位相器108により、位相解析の一
種である同期検波が雑音信号を抑圧する。特に微小欠陥
を検出する場合においては、同期検波後のフィルタ10
7でも搬送ノイズを抑圧できず、現状の渦流探傷装置の
欠陥検出能を低下させている大きな要因となっている。
その他の回路構成については、説明を省略する。
第5図に一般的な渦流探傷装置の配置を示す。
従来の管搬送方式はすべてローラ・コンベア方式で構成
されている。
されている。
このローラ・コンベア方式による搬送の場合、管搬送時
(特に、送りローラ間隙が長い場合において)管の先端
と後端とがローラに接するさい、ローラの心出し不足や
、管り曲り、たわみ等により、衝撃が発生し、管が振動
する。
(特に、送りローラ間隙が長い場合において)管の先端
と後端とがローラに接するさい、ローラの心出し不足や
、管り曲り、たわみ等により、衝撃が発生し、管が振動
する。
この問題を解決するために、従来はローラの心出しを行
うほか、管の製造技術の向上により、曲りが少ない管と
し、探傷していた。しかし、根本的なノイズ除去にはつ
ながらず、検出能低下の原因となっていた。
うほか、管の製造技術の向上により、曲りが少ない管と
し、探傷していた。しかし、根本的なノイズ除去にはつ
ながらず、検出能低下の原因となっていた。
第6図に左右心ずれ(大)、(小)の違いと信号振幅と
の関係を示す0図において(A>は心ずれ大、(B)は
心ずれ小である。この試験においては検出コイルの直径
は60 m、管寸法は直径48.6wX肉厚5.0 m
、欠陥として直径1.6fiのドリル・ホールをつくっ
た。
の関係を示す0図において(A>は心ずれ大、(B)は
心ずれ小である。この試験においては検出コイルの直径
は60 m、管寸法は直径48.6wX肉厚5.0 m
、欠陥として直径1.6fiのドリル・ホールをつくっ
た。
第6図は管の振動が及ぼすノイズの影響を顕著に表して
いない、しかし、心ずれ大のとき、信号振幅の変動式が
大きくなることを示している。仮に、振動による偏心式
が±0.25 ws以内でないと、±10x程度の振幅
変化を起し、これがノイズに関係すると判断できる。。
いない、しかし、心ずれ大のとき、信号振幅の変動式が
大きくなることを示している。仮に、振動による偏心式
が±0.25 ws以内でないと、±10x程度の振幅
変化を起し、これがノイズに関係すると判断できる。。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明が解決しようとする課題は、従来の渦流探傷装置
の信号処理法では解決できない微小な搬送ノイズを、ノ
イズ発生源の搬送面を改良することによって、探傷検出
能を向上させることにある。
の信号処理法では解決できない微小な搬送ノイズを、ノ
イズ発生源の搬送面を改良することによって、探傷検出
能を向上させることにある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の管の渦流探傷設備は、検出コイルの両側に搬送
機を設け、該搬送機により被検査管を前記検出コイル内
を貫通させ、渦流探傷を行う設備において、前記搬送機
をベルトコンベアで梢成し、前記検出コイルの入側にあ
る搬送機においてコンベアを被検査管の転入側を高くし
て幅方向に傾斜させ、該入側ベルトコンベアの低位側に
転送被検査管を受け止める当て板を設け、該入側ベルト
コンベアの終端に被検査管を前記検出コイル内に案内す
るガイドを設け、前記検出コイルの出側にある搬送機に
おいてベルトコンベアを被検査管の転出側を低くして幅
方向に傾斜させ、該出側ベルトコンベアの低位側に転出
すべき被検査管を受け止める当て板を設け、該出側ベル
トコンベアの始端に検査完了後の被検査管を該出側ベル
トコンベアに案内するガイドを設けた手段によって、上
記課題を解決している。
機を設け、該搬送機により被検査管を前記検出コイル内
を貫通させ、渦流探傷を行う設備において、前記搬送機
をベルトコンベアで梢成し、前記検出コイルの入側にあ
る搬送機においてコンベアを被検査管の転入側を高くし
て幅方向に傾斜させ、該入側ベルトコンベアの低位側に
転送被検査管を受け止める当て板を設け、該入側ベルト
コンベアの終端に被検査管を前記検出コイル内に案内す
るガイドを設け、前記検出コイルの出側にある搬送機に
おいてベルトコンベアを被検査管の転出側を低くして幅
方向に傾斜させ、該出側ベルトコンベアの低位側に転出
すべき被検査管を受け止める当て板を設け、該出側ベル
トコンベアの始端に検査完了後の被検査管を該出側ベル
トコンベアに案内するガイドを設けた手段によって、上
記課題を解決している。
(ホ)作用
本発明の管の渦流探傷設備において、入側および出側の
搬送機をベルトコンベアとしたのは、従来のローラ・コ
ンベアでは、いかにローラの水平位置を調整しても、管
の曲り等から振動が著しく発生し、これを防ぐためにロ
ーラ間隔を小さくすると、搬送機が高価となるからであ
る。ローラ・コンベア方式のローラは管と直接接触する
ため、管を傷つけることが多く、また、騒音も高く摩耗
を防ぐために高価な材質を必要とするなどの欠点をなく
すために、ベルトコンベアを採用した。
搬送機をベルトコンベアとしたのは、従来のローラ・コ
ンベアでは、いかにローラの水平位置を調整しても、管
の曲り等から振動が著しく発生し、これを防ぐためにロ
ーラ間隔を小さくすると、搬送機が高価となるからであ
る。ローラ・コンベア方式のローラは管と直接接触する
ため、管を傷つけることが多く、また、騒音も高く摩耗
を防ぐために高価な材質を必要とするなどの欠点をなく
すために、ベルトコンベアを採用した。
ベルトコンベアのベルトは耐油塩化ビニール製等の耐油
性を有するものが好ましい、管特に鋼管は錆を防ぐため
に、塗油されている。ベルトの耐熱性は、通常管の温度
は高温でないから、100℃以下の耐熱性でよい、耐牽
耗性は、搬送機の耐久性を決めるので、高い方が好まし
い、しかし、無理な場合は、ベルトを交換すればよい、
いずれにしても、探傷する管の状態に合せてベルトを選
択すればよい。
性を有するものが好ましい、管特に鋼管は錆を防ぐため
に、塗油されている。ベルトの耐熱性は、通常管の温度
は高温でないから、100℃以下の耐熱性でよい、耐牽
耗性は、搬送機の耐久性を決めるので、高い方が好まし
い、しかし、無理な場合は、ベルトを交換すればよい、
いずれにしても、探傷する管の状態に合せてベルトを選
択すればよい。
ベルトコンベアの駆動は通常のものと同様にモータによ
り端のロールを回転駆動すればよい。搬送速度は、工程
上は速い方が好ましい、従来のローラコンベアでは搬送
速度を速くすると、振動、騒音、管の傷付き等の間鯖が
発生しやすかった。
り端のロールを回転駆動すればよい。搬送速度は、工程
上は速い方が好ましい、従来のローラコンベアでは搬送
速度を速くすると、振動、騒音、管の傷付き等の間鯖が
発生しやすかった。
しかし、ベルトコンベアではその問題はない。
本発明のベルトコンベアの他の特徴は、入側のベルトコ
ンベアを被検査管の転入側を高くして幅方向に傾斜させ
たことである。これは、被検査管をベルトコンベアに転
入させるときに、転入しやすいようにするためと、ベル
トコンベアから搬送途中に落下するのを防ぐなめである
。
ンベアを被検査管の転入側を高くして幅方向に傾斜させ
たことである。これは、被検査管をベルトコンベアに転
入させるときに、転入しやすいようにするためと、ベル
トコンベアから搬送途中に落下するのを防ぐなめである
。
傾斜する下方側には管の落下を防ぐためと、管の進行方
向を決めるために当て板を設けている。
向を決めるために当て板を設けている。
管のベルトコンベアへの転入はキッカかまたはローラで
もよい、ベルトコンベアの傾斜角度は、ベルト自体の丸
みの程度にもよるが、通常の丸みの場合10〜15°程
度が好ましい。
もよい、ベルトコンベアの傾斜角度は、ベルト自体の丸
みの程度にもよるが、通常の丸みの場合10〜15°程
度が好ましい。
出側のベルトコンベアも同様である。管を搬送機から転
出する場合、当て板を転出部のみなくしてもよい、当て
板がなくなり転がってきた管をキッカまたはローラで転
出する。設備上の制約から複数の箇所から転出する場合
に、ベルトコンベアでは転出が困難になることがある。
出する場合、当て板を転出部のみなくしてもよい、当て
板がなくなり転がってきた管をキッカまたはローラで転
出する。設備上の制約から複数の箇所から転出する場合
に、ベルトコンベアでは転出が困難になることがある。
このような場合には、ベルトコンベアの下流にローラコ
ンベアを設置し、キッカにより転出してもよい。
ンベアを設置し、キッカにより転出してもよい。
さらに、本発明では、検出コイルの入口および出口にガ
イドを設けている。このガイドにより、検出コイルに管
が滑らかに入り、管の左右への振れがなくなり、探傷精
度が向上する。左右方向の管を一定位置に挿入する心出
しは、上記ガイドにより行われる。上下方向の心出しは
検出コイルの上下により行われる。ガイドは入口側のみ
では管が長いため不十分であるので出口にも設けている
。
イドを設けている。このガイドにより、検出コイルに管
が滑らかに入り、管の左右への振れがなくなり、探傷精
度が向上する。左右方向の管を一定位置に挿入する心出
しは、上記ガイドにより行われる。上下方向の心出しは
検出コイルの上下により行われる。ガイドは入口側のみ
では管が長いため不十分であるので出口にも設けている
。
(へ)実施例
第1図から第3図までを参照して、本発明の管の渦流探
傷設備の実施例について説明する。
傷設備の実施例について説明する。
管の渦流探傷設備の全体的な構成は、検出コイル2の両
側に搬送fi40.50を設け、搬送機40.50によ
り被検査管7を検出コイル2内を貫通させ、渦流探傷を
行うようになっている。
側に搬送fi40.50を設け、搬送機40.50によ
り被検査管7を検出コイル2内を貫通させ、渦流探傷を
行うようになっている。
検出コイル2は架台1上に乗せられ、図示しない操作盤
により昇降可能になっている。
により昇降可能になっている。
入側の搬送R40は、ベルトコンベア3、駆動ローラ5
、ローラ6とからなっている。ベルトは耐油塩化ビニー
ル製である。
、ローラ6とからなっている。ベルトは耐油塩化ビニー
ル製である。
被検査管7はキッカ8によりベルトコンベア3上に転入
される。第2図に示すように、ベルトコンベア3は水平
より約10度程度、転入側を上方にして幅方向に傾いて
いる。低位側(転入側の反対側)には当て板9が設けら
れていて、管7の転落を防ぐ。
される。第2図に示すように、ベルトコンベア3は水平
より約10度程度、転入側を上方にして幅方向に傾いて
いる。低位側(転入側の反対側)には当て板9が設けら
れていて、管7の転落を防ぐ。
検出コイル2の入口付近において、ベルトコンベア3上
にはガイド10が設けられている。ガイド10は、穴1
1を有する通過板12と、1対のガイド板13とよりな
る。
にはガイド10が設けられている。ガイド10は、穴1
1を有する通過板12と、1対のガイド板13とよりな
る。
駆動ローラ5はモータ14により、チェーン15とギヤ
16.16’をかいして駆動される。
16.16’をかいして駆動される。
出側の搬送機50も同様にベルトコンベア17と、駆動
ローラ19と、ローラ20とがらなっている。出側のベ
ルトも耐油ビニール製である。第3図に示すように、ベ
ルトコンベア17を被検査管7の転出側を低くして幅方
向に傾斜させ、ベルトコンベア17の低位側に転出すべ
き被検査管7を受け止める当て板28を設けている。
ローラ19と、ローラ20とがらなっている。出側のベ
ルトも耐油ビニール製である。第3図に示すように、ベ
ルトコンベア17を被検査管7の転出側を低くして幅方
向に傾斜させ、ベルトコンベア17の低位側に転出すべ
き被検査管7を受け止める当て板28を設けている。
探傷の完了した被検査管7は検出コイル2の穴22から
出た後、ガイド23を通り、ベルトコンベア17に搬送
されて、キッカ24がら転出させられる。ガイド23は
穴25を有する通過板26と、一対のガイド板27とが
らなっている。駆動ローラ19は、チェーン29とギヤ
30.30’とをかいしてモータ31により駆動される
。
出た後、ガイド23を通り、ベルトコンベア17に搬送
されて、キッカ24がら転出させられる。ガイド23は
穴25を有する通過板26と、一対のガイド板27とが
らなっている。駆動ローラ19は、チェーン29とギヤ
30.30’とをかいしてモータ31により駆動される
。
本発明の管の探傷設備によると、管7はTP(Test
Piece) W場(第5図)がらキッカ8により入
側ベルトコンベア40に転入される。管7はそのコンベ
ア40によって搬送され、ガイド1゜を通過した後、検
出ニイル2にて渦流探傷され、ガイド23を通過し、ベ
ルトコンベア5o上に送り出される。その後、管7はキ
ッカ24により転出される。
Piece) W場(第5図)がらキッカ8により入
側ベルトコンベア40に転入される。管7はそのコンベ
ア40によって搬送され、ガイド1゜を通過した後、検
出ニイル2にて渦流探傷され、ガイド23を通過し、ベ
ルトコンベア5o上に送り出される。その後、管7はキ
ッカ24により転出される。
図示していないが、検出コイル2で磁化した管7を脱磁
する脱磁装置を設けることが好ましい。
する脱磁装置を設けることが好ましい。
ローラコンベア方式の従来法と本発明のベルトコンベア
方式とを比較するために、振動量および#ji#J量に
ともなう検出能を検査した。その結果を第7図に示す、
検出能はS/N比で求めた。そのときの条件は、被検査
管の寸法を直径21.7wX肉厚2.8 ramとし直
径0.8市のドリル・ホールを設けた0図に示すように
、ベルトコンベアにすることにより、振動量が少なくな
り、それにともない検出能が従来のローラコンベアにく
らべて飛躍的に向上した。
方式とを比較するために、振動量および#ji#J量に
ともなう検出能を検査した。その結果を第7図に示す、
検出能はS/N比で求めた。そのときの条件は、被検査
管の寸法を直径21.7wX肉厚2.8 ramとし直
径0.8市のドリル・ホールを設けた0図に示すように
、ベルトコンベアにすることにより、振動量が少なくな
り、それにともない検出能が従来のローラコンベアにく
らべて飛躍的に向上した。
(ト)効果
本発明によれば管の渦流探傷設備の搬送機を従来のロー
ラ・コンベア方式からベルトコンベア方式に替えること
により、管の振動が少なくなり、それにともなって検出
能が向上する。さらに、管の騒音、管の傷付き等もなく
なり、検出能のよい公害の少ない、製品品質の優れた安
価な管の渦流探傷設備を実現できる。
ラ・コンベア方式からベルトコンベア方式に替えること
により、管の振動が少なくなり、それにともなって検出
能が向上する。さらに、管の騒音、管の傷付き等もなく
なり、検出能のよい公害の少ない、製品品質の優れた安
価な管の渦流探傷設備を実現できる。
第1図は本発明の管の渦流探傷設備の斜視図。
第2図は第1図の■−■線からみた正面図、第3図は第
1図のl−111線からみた背面図、第4図は従来の渦
流探傷装置のブロック構成図、第5図は従来の管の渦流
探傷設備の平面図、第6図は被検査管の心振れと信号振
幅との関係を示すグラフ。 第7図は被検査管の振動量とS/N比との関係を示すグ
ラフ。 1:架 台 2:検出コイル3.17:ベル
トコンベア 5.19:駆動ローラ 40,50:搬送機9.28:
当て板 10.23ニガイド特許出願人 住友金属
工業株式会社 (外4名)
1図のl−111線からみた背面図、第4図は従来の渦
流探傷装置のブロック構成図、第5図は従来の管の渦流
探傷設備の平面図、第6図は被検査管の心振れと信号振
幅との関係を示すグラフ。 第7図は被検査管の振動量とS/N比との関係を示すグ
ラフ。 1:架 台 2:検出コイル3.17:ベル
トコンベア 5.19:駆動ローラ 40,50:搬送機9.28:
当て板 10.23ニガイド特許出願人 住友金属
工業株式会社 (外4名)
Claims (1)
- 検出コイルの両側に搬送機を設け、該搬送機により被検
査管を前記検出コイル内を貫通させ、渦流探傷を行う設
備において、前記搬送機をベルトコンベアで構成し、前
記検出コイルの入側にある搬送機においてコンベアを被
検査管の転入側を高くして幅方向に傾斜させ、該入側ベ
ルトコンベアの低位側に転送被検査管を受け止める当て
板を設け、該入側ベルトコンベアの終端に被検査管を前
記検出コイル内に案内するガイドを設け、前記検出コイ
ルの出側にある搬送機においてベルトコンベアを被検査
管の転出側を低くして幅方向に傾斜させ、該出側ベルト
コンベアの低位側に転出すべき被検査管を受け止める当
て板を設け、該出側ベルトコンベアの始端に検査完了後
の被検査管を該出側ベルトコンベアに案内するガイドを
設けたことを特徴とする管の渦流探傷設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095196A JPH01265155A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 管の渦流探傷設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095196A JPH01265155A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 管の渦流探傷設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01265155A true JPH01265155A (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=14131000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095196A Pending JPH01265155A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 管の渦流探傷設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01265155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180010A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Ihi Inspection & Instrumentation Co Ltd | 非破壊検査装置 |
| CN104597120A (zh) * | 2015-01-08 | 2015-05-06 | 赣州天清再生资源投资开发有限公司 | 一种用于较细管材探伤装置 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63095196A patent/JPH01265155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180010A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Ihi Inspection & Instrumentation Co Ltd | 非破壊検査装置 |
| CN104597120A (zh) * | 2015-01-08 | 2015-05-06 | 赣州天清再生资源投资开发有限公司 | 一种用于较细管材探伤装置 |
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