JPH01265325A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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Publication number
JPH01265325A
JPH01265325A JP63094206A JP9420688A JPH01265325A JP H01265325 A JPH01265325 A JP H01265325A JP 63094206 A JP63094206 A JP 63094206A JP 9420688 A JP9420688 A JP 9420688A JP H01265325 A JPH01265325 A JP H01265325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address book
book data
specific
specific item
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63094206A
Other languages
English (en)
Inventor
Kouichirou Uchigata
内潟 浩一郎
Masahiro Ishiba
石場 正大
Yoshinori Hatayama
佳紀 畑山
Hiroshi Kobayashi
博 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63094206A priority Critical patent/JPH01265325A/ja
Publication of JPH01265325A publication Critical patent/JPH01265325A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は予め作成され友住所録データに基づきデータ処
理を行なうデータ処理装置に関する。
(cx′)従来の技術 住所録データは一般に氏名、部属番号、住所、電話番号
の項目を含み、更には付加的な項目として勤務先や備考
が設けられる。第3図は斯る氏名′乃至備考金データ項
目としt1件の住所録データの一例を示している。この
ような住所録データはワードプロセッサを用いて容易に
作成される□一方、第5□□□に示す氏名及び電話各号
の項目からなる電話帳データについてもワードプロセッ
サを用いて容易に作成することができる□このように、
住所録データ及び電話帳データの作成はワード10セウ
サの普及に伴なって各家庭で容易に作成することができ
るようになっ九ものの、そのデータ入力作業には多大な
労力を必要とする0 そこで電話帳データについて着目すると、そのデータ項
目は全て住所録データに含まれている氏名及び電話番号
の項目であるので、住所録データを全て電話帳のデータ
として一肛取り込み、その後不必要なデータ項目のデー
タ削除等の編集金行なえは入力作業の軽減が図れる□ しかし乍ら、住所録データに必要であっても、電話帳デ
ータに入力するまでもない人物が住所録データ中に多数
台まれていると、lvg単なような編集が見掛は以上に
領雑となり、結局個別に電話帳データを作成しt方が肋
便となるときがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上述の如く、住所録データに含まれるデータ項
目を持つ新たな特定データ全個別に入力しようとすると
、その入力作業に多大な労力を必要としたり、また住所
録データを全て−a取り込むと編集が煩雑となる点を解
決しようとするものである□ に)111題を解決するための手段 本発明データ処理装置aは上記間迎点を解決するために
、入力手段、該入力手段から入力された情報を表示する
表示手段、上記入力手段から入力された複数の住所録デ
ータを格納する住所録データメモリ、該住所録データに
予め作成され格納されている住所録データに基づき当該
住所録データに含まれるデータ項目から特定項目のデー
タを抽出し格納する特定データメモリ、上記住所録デー
タの内から特定項目のデータの抽出処理を識別すべき職
別情報を検出する検出手段、を具備し、上記特定項目の
データを抽出すべき住所録データには、当該住所録デー
タを表示手段に表示する際、上記識別情報に基づく識別
表示を施すことを特徴とするり (ホ作 用 上述の如く住所録データの内から特定項目のデータの抽
出処理を識別すべき識別情報を検出する検出手段を具備
することによって、必要な住所録データから特定項目の
データを抽出し得、また斯る特定項目のデータを抽出す
べき住所録データには、識別表示を施すことによって、
特定項目のデータ抽出の要否金目現による確認が可能と
なる□(へ)実施例 以下本発明データ処理装置の実施例を住所録データに基
づき電話帳データを作成する処理装置を例にとり詳述す
る。
第1図は本発明データ処理装置の主要部を示しているり
先ず、図示していないキーボード等の入力手段から第2
因に示す如きフリガナ、氏名、郵便番号、住所、電話番
号、勤務先及び備考の項目に対しデータが順次入力され
る。入力後の液晶デイスプレィあるいはCRTデイスプ
レィ等の表示手段による具体的表示例は第3図の通りで
ある。
このようにして予め入力作業が終了し作成済みの複数の
住所録データは1件単位毎に住所録データメモリill
にリード/ライト(以下R/Wと略丁)制御部121全
通して格納されている□斯る住所録データの作成時、当
該住所録データに含まれる氏名、電話番号及び本実施例
にあっては50音順のソーティングのためのフリガナの
特定項目t−油抽出、断交な電話帳データの作成を考慮
して、−そのような電話帳データの作成をも必要な人物
については容易にそれが識別し得るべく第2図に示す如
くマークと記され72:後方に電話マーク13+の識別
表示を施す□斯る識別表示は識別マーク入力部(41か
らの入力によりセ制a部+5+、R/W制剃部12+ 
1を介して住所録データメモリ+11に書き込まれ几識
別情報に基づき為される。即ち、斯る電話マーク+31
の識別表示を目視することによって、斯る住所録データ
が電話帳データに反映されるか否かが確認できる。
次に、住所録データに基づく電話帳データの作成につい
て第4図の70−チヤートヲ参照して説明する◎ 住所録データメモUll+に格納されている住所録デー
タから1件単位毎に先ず1作目のデータがR/W制御部
(21から読み出され、その全てが第1のデータセーブ
パーl7y161にセーブされる□この第1のデータセ
ーブバッファ(6;にセーブされたデータに対し、主制
御部(5;では電話帳データの作成に必要であるか否か
を識別すべき識別情報の有無を識別情報検知手段(7W
Cより検出するり検出手段(7ンにより識別情報の存在
が確認されると、第2のデータセーブバッファ(81に
電話帳データの作成に必要な特定項目、即ちフリガナ、
氏名、電話番号の項目についてのデータのみが選択的に
抽出され。
斯るデータは電話帳データメそ1月91に1件分のデ−
タとして書き込まれる。
1件分の電話帳データの書き込みが終了するか或いは識
別情報が不存在のとき住所録データの件数カウンタQl
JII′i加算され、住所録データメモリil+から次
の、即ち2件目の住所録データが第1データセープバフ
ファ+51&2m読み込まれるnそして、この2件目の
住所録データについて識別情報の有無の検出が1件目の
データと同様にして行なわれる。
検出の結果、識別情報が存在すると、電話帳データの件
数カウンタ(111により歩進し九電話帳データメモリ
イ9)に2件目のデータとして第2データセーブバツフ
ア(81から所定のフリガナ、氏名、電話番号の項目に
ついてのデータが書き込まれる。
主制御部151は斯る処理を住所録データの最大件数ま
で繰り返丁。そして最終的には第5図に示す如く、50
音順にソートされた電話帳を作成し得る電話帳データを
電話帳データメモリ(91に格納することになる◎ (ト)  発明の効果 t@明は以上の説明から明らかな如く予め作成され之住
所録データに含まれる特定項目のデータに対し、そのデ
ータの抽出処理を識別すべき識別情報を付加することに
よって、複数性のデータの内から必要なデータのみが選
択的に抽出されるので、極めて容易に特定データを作成
することができる。また、斯る特定データの作成に必要
か否かの識別は、識別情報に基づく識別表示が為される
ので、その確認も目尻により簡単に行なうことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明データ処理装置の主要部を示すブロック
(2)、第2図は住所録データの1件分の構成を示す項
目レイアウト図、第3図に入力済みの住所録データの1
件分の構成を示すデータ構成図、第4図は電話帳データ
作成のフローチャート、第5図は電話帳データのデータ
構成図、を夫々示している0 11+・・・住所録データメモリ、12:・・・リード
/”Jイト(R/W)制御部、■・・・電話マーク、1
41・・・識別マーク入力部、(51・・・主制御部、
(6I・・・第1のデータセ−’f/<つ、ア、+7 
+ 、−検出手段、(81・・・第2のデータ七−プバ
フファ、(9)・・・電話帳データメモリ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力手段、該入力手段から入力された情報を表示
    する表示手段、上記入力手段から入力された複数の住所
    録データを格納する住所録データメモリ、該住所録デー
    タに予め作成され格納されている住所録データに基づき
    当該住所録データに含まれるデータ項目から特定項目の
    データを抽出し格納する特定データメモリ、上記住所録
    データの内から特定項目のデータの抽出処理を識別すべ
    き識別情報を検出する検出手段、を具備し、上記特定項
    目のデータを抽出すべき住所録データには、当該住所録
    データを表示手段に表示する際、上記識別情報に基づく
    識別表示を施すことを、特徴としたデータ処理装置。
JP63094206A 1988-04-15 1988-04-15 データ処理装置 Pending JPH01265325A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63094206A JPH01265325A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63094206A JPH01265325A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 データ処理装置

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JPH01265325A true JPH01265325A (ja) 1989-10-23

Family

ID=14103833

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63094206A Pending JPH01265325A (ja) 1988-04-15 1988-04-15 データ処理装置

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JP (1) JPH01265325A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5936867A (ja) * 1982-08-25 1984-02-29 Toshiba Corp 文書画像フアイル装置
JPS62266616A (ja) * 1986-05-14 1987-11-19 Hitachi Software Eng Co Ltd 文書作成装置における葉書連続印刷方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5936867A (ja) * 1982-08-25 1984-02-29 Toshiba Corp 文書画像フアイル装置
JPS62266616A (ja) * 1986-05-14 1987-11-19 Hitachi Software Eng Co Ltd 文書作成装置における葉書連続印刷方式

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