JPH0520274A - 電子情報機器 - Google Patents
電子情報機器Info
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- JPH0520274A JPH0520274A JP3169629A JP16962991A JPH0520274A JP H0520274 A JPH0520274 A JP H0520274A JP 3169629 A JP3169629 A JP 3169629A JP 16962991 A JP16962991 A JP 16962991A JP H0520274 A JPH0520274 A JP H0520274A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S345/00—Computer graphics processing and selective visual display systems
- Y10S345/901—Electronic book with display
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な操作で、異なるフォーマットの情報を入
力する。 【構成】ステップS1で一画面分の文字及び記号データ
を読み込み、ステップS2で予約語データか否かを順次
スキャンする。予約語であれば、ステップS3でそのデ
ータの適正なフォーマット及び適正な項目を識別し、ス
テップS4でその結果から適正なフォーマットを持つバ
ッファを準備する。次に、ステップS5で予約語から始
まる文字列データの区切りを識別し、ステップ6で文字
列データを適正なフォーマットのバッファ内の項目に登
録する。一方、予約語がなければ、ステップS7でバッ
ファが作成されたか判定し、作成された場合、ステップ
S8でバッファ内のデータを確認する。ここで、データ
がOKであれば、ステップS9でバッファ内のデータを
そのフォーマットのモード領域に複写する。
力する。 【構成】ステップS1で一画面分の文字及び記号データ
を読み込み、ステップS2で予約語データか否かを順次
スキャンする。予約語であれば、ステップS3でそのデ
ータの適正なフォーマット及び適正な項目を識別し、ス
テップS4でその結果から適正なフォーマットを持つバ
ッファを準備する。次に、ステップS5で予約語から始
まる文字列データの区切りを識別し、ステップ6で文字
列データを適正なフォーマットのバッファ内の項目に登
録する。一方、予約語がなければ、ステップS7でバッ
ファが作成されたか判定し、作成された場合、ステップ
S8でバッファ内のデータを確認する。ここで、データ
がOKであれば、ステップS9でバッファ内のデータを
そのフォーマットのモード領域に複写する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子情報機器、特にメモ
帳,アドレス帳,スケジュール帳等の異なる複数のモー
ドあるいはページを持ち、それぞれに異なる表示あるい
は入力の為のフォーマットを有する電子情報機器に関す
るものである。
帳,アドレス帳,スケジュール帳等の異なる複数のモー
ドあるいはページを持ち、それぞれに異なる表示あるい
は入力の為のフォーマットを有する電子情報機器に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子手帳や電子ノートに代表され
る電子情報機器は、データ入力を行いたいメモ帳,アド
レス帳,スケジュール帳等の異なるフォーマット画面を
有するモードあるいはページを選択して表示器に表示さ
せる為の入力画面切換手段と、上記フォーマット画面中
の入力したい項目を指示する項目指示手段と、該項目に
入力すべきデータを入力する為のデータ入力手段とから
構成されている。
る電子情報機器は、データ入力を行いたいメモ帳,アド
レス帳,スケジュール帳等の異なるフォーマット画面を
有するモードあるいはページを選択して表示器に表示さ
せる為の入力画面切換手段と、上記フォーマット画面中
の入力したい項目を指示する項目指示手段と、該項目に
入力すべきデータを入力する為のデータ入力手段とから
構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、電話番号,名前,住所,期日,及び要件
等の入力項目を整理して、情報として活用する為には、
例えば名前,住所,及び電話番号はアドレス帳のフォー
マット画面に、また期日や要件はスケジューラ画面に
と、それぞれ目的に合った項目に正しく入力が行われな
くてはならず、日常最も他用される様々な項目が混合す
るメモ情報等を入力する際には、次の様な欠点が存在す
る。 (1)メモ情報の入力終了後の見直し、あるいは切り貼
り操作による適正項目への再入力が必要であった。 (2)適正なフォーマット画面に順次切り換えながら入
力を行う場合、別モードや別ページへのそのつどの切り
換え操作や各フォーマット画面への関連づけ操作が必要
であった。
記従来例では、電話番号,名前,住所,期日,及び要件
等の入力項目を整理して、情報として活用する為には、
例えば名前,住所,及び電話番号はアドレス帳のフォー
マット画面に、また期日や要件はスケジューラ画面に
と、それぞれ目的に合った項目に正しく入力が行われな
くてはならず、日常最も他用される様々な項目が混合す
るメモ情報等を入力する際には、次の様な欠点が存在す
る。 (1)メモ情報の入力終了後の見直し、あるいは切り貼
り操作による適正項目への再入力が必要であった。 (2)適正なフォーマット画面に順次切り換えながら入
力を行う場合、別モードや別ページへのそのつどの切り
換え操作や各フォーマット画面への関連づけ操作が必要
であった。
【0004】本発明は、上記課題を解決するために成さ
れたもので、簡単な操作で、異なるフォーマットの情報
を入力できる電子情報機器を提供することを目的とす
る。
れたもので、簡単な操作で、異なるフォーマットの情報
を入力できる電子情報機器を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】上記目的を達成するために、本発明の電子情報
機器は以下の構成を備える。
機器は以下の構成を備える。
【0006】すなわち、情報入力の為の複数のフォーマ
ットを有し、各フォーマットに対応する特定の情報を入
力可能な電子情報機器において、フォーマットを特定す
る識別子を含む情報を入力する入力手段と、該入力手段
よりの情報に基づいて前記識別子を検出する検出手段
と、該検出手段で検出された識別子に応じて特定の情報
を抽出する抽出手段と、該抽出手段で抽出された特定の
情報を対応する各フォーマットのデータとして登録する
登録手段とを備える。
ットを有し、各フォーマットに対応する特定の情報を入
力可能な電子情報機器において、フォーマットを特定す
る識別子を含む情報を入力する入力手段と、該入力手段
よりの情報に基づいて前記識別子を検出する検出手段
と、該検出手段で検出された識別子に応じて特定の情報
を抽出する抽出手段と、該抽出手段で抽出された特定の
情報を対応する各フォーマットのデータとして登録する
登録手段とを備える。
【0007】また好ましくは、前記複数のフォーマット
のデータを相互に関連付ける手段を更に備える事を特徴
とする。
のデータを相互に関連付ける手段を更に備える事を特徴
とする。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明に係る好適な一
実施例を詳細に説明する。
実施例を詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の特徴を最も良く表す自動
項目入力ルーチンのフローチャートである。また図2
は、図1の自動項目入力ルーチンが搭載された電子情報
機器の構成を示す概略ブロック図である。
項目入力ルーチンのフローチャートである。また図2
は、図1の自動項目入力ルーチンが搭載された電子情報
機器の構成を示す概略ブロック図である。
【0010】図2において、10はデジタイザ、11は
スタイラスペン、12はデジタイザとスタイラスペンを
用いた座標検出装置、13は座標検出装置からの座標デ
ータに基づいて認識を行う文字記号認識装置、14は認
識されたデータの処理を行う演算処理装置、15は各種
データ及びプログラムを格納する記憶装置、そして、1
6は表示装置であるLCD17を駆動するドライバ装置
である。
スタイラスペン、12はデジタイザとスタイラスペンを
用いた座標検出装置、13は座標検出装置からの座標デ
ータに基づいて認識を行う文字記号認識装置、14は認
識されたデータの処理を行う演算処理装置、15は各種
データ及びプログラムを格納する記憶装置、そして、1
6は表示装置であるLCD17を駆動するドライバ装置
である。
【0011】以上の構成において、デジタイザ10とL
CD17は一体に構成されており、スタイラスペン11
によってデジタイザ10に入力された筆跡が、座標検出
装置12にて座標データとして検出される。検出された
座標データは、文字記号認識装置13にて文字又は記号
として認識される。そして、認識された文字又は記号
は、演算処理装置14にて対応する活字フォントに変換
され、表示ドライバ装置16を介してLCD17の入力
を行った場所と同一の位置に表示される。
CD17は一体に構成されており、スタイラスペン11
によってデジタイザ10に入力された筆跡が、座標検出
装置12にて座標データとして検出される。検出された
座標データは、文字記号認識装置13にて文字又は記号
として認識される。そして、認識された文字又は記号
は、演算処理装置14にて対応する活字フォントに変換
され、表示ドライバ装置16を介してLCD17の入力
を行った場所と同一の位置に表示される。
【0012】従って、本装置では、記憶装置15に格納
された様々なアプリケーションプログラムにより、紙に
文字を書く容量で情報の入力を行い、入力された情報を
整理する事でメモ帳やアドレス帳又はスケジュール帳等
の種々のフォーマットを持つ表示モード(メモ帳モー
ド,アドレス帳モード)に対応している。ここで、メモ
帳モードとは、メモ帳モードのメモ領域において自由な
位置に自由な文字や記号を筆記可能なモードであり、ア
ドレス帳モードとは、個人の名前や住所電話番号及び備
考等の項目が入力でき、電話番号リスト表示や名前によ
る電話番号の検索等アドレス帳フォーマットによる情報
の活用が出来るモードである。
された様々なアプリケーションプログラムにより、紙に
文字を書く容量で情報の入力を行い、入力された情報を
整理する事でメモ帳やアドレス帳又はスケジュール帳等
の種々のフォーマットを持つ表示モード(メモ帳モー
ド,アドレス帳モード)に対応している。ここで、メモ
帳モードとは、メモ帳モードのメモ領域において自由な
位置に自由な文字や記号を筆記可能なモードであり、ア
ドレス帳モードとは、個人の名前や住所電話番号及び備
考等の項目が入力でき、電話番号リスト表示や名前によ
る電話番号の検索等アドレス帳フォーマットによる情報
の活用が出来るモードである。
【0013】次に、本実施例における自動項目入力ルー
チンを図1に示すフローチャートに従って以下に説明す
る。尚、自動項目入力ルーチンは、メモ帳モードの一画
面が終了する際、あるいは必要に応じて起動されるプロ
グラムである。
チンを図1に示すフローチャートに従って以下に説明す
る。尚、自動項目入力ルーチンは、メモ帳モードの一画
面が終了する際、あるいは必要に応じて起動されるプロ
グラムである。
【0014】まず、ステップS1において、一画面に表
示された文字及び記号データを読み込み、続くステップ
S2では、読み込んだデータを順次スキャンし、予め登
録された予約語であるか否かを判定する。その結果、予
約語が検出された場合には、ステップS3へ処理を進
め、そのデータの適正なフォーマット及び適正な項目を
識別する。そして、ステップS4では、識別した結果か
ら適正なフォーマットを持つバッファを準備し、次のス
テップS5では、予約語から始まる文字列データの区切
りを識別する。次に、ステップ6では、上述の区切られ
た文字列データをステップS4で用意した適正なフォー
マットのバッファの中の適正な項目の中に登録し、この
登録処理が終了すると上述のステップS2へ処理を戻
す。
示された文字及び記号データを読み込み、続くステップ
S2では、読み込んだデータを順次スキャンし、予め登
録された予約語であるか否かを判定する。その結果、予
約語が検出された場合には、ステップS3へ処理を進
め、そのデータの適正なフォーマット及び適正な項目を
識別する。そして、ステップS4では、識別した結果か
ら適正なフォーマットを持つバッファを準備し、次のス
テップS5では、予約語から始まる文字列データの区切
りを識別する。次に、ステップ6では、上述の区切られ
た文字列データをステップS4で用意した適正なフォー
マットのバッファの中の適正な項目の中に登録し、この
登録処理が終了すると上述のステップS2へ処理を戻
す。
【0015】一方、ステップS2において、予約語が発
見できなかった際には、ステップS7へ処理を進め、バ
ッファが作成されたか否かを判定する。ここで、作成さ
れた場合には、ステップS8へ処理を進め、バッファ内
に登録されたデータの確認を行う。その結果、データが
OKであればステップS9へ処理を進め、バッファ内の
データをそのフォーマットを使用しているモード領域に
複写を行ってデータを追加し、自動項目入力ルーチンを
終了する。また、上述のステップS7において、バッフ
ァが作成されなかったと判定された場合には、自動項目
入力ルーチンを終了する。
見できなかった際には、ステップS7へ処理を進め、バ
ッファが作成されたか否かを判定する。ここで、作成さ
れた場合には、ステップS8へ処理を進め、バッファ内
に登録されたデータの確認を行う。その結果、データが
OKであればステップS9へ処理を進め、バッファ内の
データをそのフォーマットを使用しているモード領域に
複写を行ってデータを追加し、自動項目入力ルーチンを
終了する。また、上述のステップS7において、バッフ
ァが作成されなかったと判定された場合には、自動項目
入力ルーチンを終了する。
【0016】次に、上述した自動項目入力ルーチンの具
体的な動作について図3及び図4を参照して以下に説明
する。
体的な動作について図3及び図4を参照して以下に説明
する。
【0017】図3は、メモ帳モードの入力例を示す図で
ある。図において、19は本実施例における電子情報機
器の表示画面、20は外装部分に設けられたメニューボ
タン、21は現在のモードを示すモードバー、22はア
ドレス帳フォーマットの名前項目を示す予約語「N
A」、23は同様にアドレス帳フォーマットの電話番号
項目を示す予約語「TEL」、24は予約語「NA」2
2に前置されたデータ部分、25は予約語「TEL」2
3に前置されたデータ部分、そして、26は予約語「N
A」22に対応するデータの区切りを示す予約語「氏」
である。
ある。図において、19は本実施例における電子情報機
器の表示画面、20は外装部分に設けられたメニューボ
タン、21は現在のモードを示すモードバー、22はア
ドレス帳フォーマットの名前項目を示す予約語「N
A」、23は同様にアドレス帳フォーマットの電話番号
項目を示す予約語「TEL」、24は予約語「NA」2
2に前置されたデータ部分、25は予約語「TEL」2
3に前置されたデータ部分、そして、26は予約語「N
A」22に対応するデータの区切りを示す予約語「氏」
である。
【0018】図4は、上述した自動項目入力ルーチンの
ステップS8において、データ確認を行う画面であり、
図において、31はメッセージを表示するメッセージバ
ー、32は操作者の意思を入力する為のアイコンスイッ
チボタン、33はアドレス帳フォーマット画面の名前項
目の表示位置、そして、34は同様に電話番号項目の表
示位置を表す。
ステップS8において、データ確認を行う画面であり、
図において、31はメッセージを表示するメッセージバ
ー、32は操作者の意思を入力する為のアイコンスイッ
チボタン、33はアドレス帳フォーマット画面の名前項
目の表示位置、そして、34は同様に電話番号項目の表
示位置を表す。
【0019】ここで、図2における入出力画面に、図3
に示すメモ帳画面の入力が行われたとする。同画面で
は、打ち合せ等の結果まとめられた日付データ,時間デ
ータ,名前データ,電話番号データ,用件データ等が自
由な位置にあたかも紙にメモを取るが如く並んでいる。
また、名前データ24の前には、予約語「NA」22が
前置されている。そして、名前データ24の終りには、
名前データの終りを示す予約語「氏」26が後置されて
いる。また同様に電話番号データ25の前には、電話番
号データの前置を示す予約語「TEL」23が前置され
ている。
に示すメモ帳画面の入力が行われたとする。同画面で
は、打ち合せ等の結果まとめられた日付データ,時間デ
ータ,名前データ,電話番号データ,用件データ等が自
由な位置にあたかも紙にメモを取るが如く並んでいる。
また、名前データ24の前には、予約語「NA」22が
前置されている。そして、名前データ24の終りには、
名前データの終りを示す予約語「氏」26が後置されて
いる。また同様に電話番号データ25の前には、電話番
号データの前置を示す予約語「TEL」23が前置され
ている。
【0020】図3の画面において、入力操作が終了し、
メニューボタン20が押圧されると、メニューを表示
し、メモ画面の終了が選択された場合、上述した自動項
目入力ルーチンが起動される。まず、ステップS1にお
いて、図3の画面に表示されている文字データが一本の
ストリームデータとして読み込まれ、次のステップS2
では、ストリームデータの先頭、つまり図3の表示画面
の左上から右に向かって順次スキャンが行われる。そし
て、第1行目のスキャンが終了すると、第2行目のスキ
ャンが始まり、同様に第3行目のスキャンに入ると、ま
ず予約語「NA」22が検出され、ステップS3に分岐
する。ステップS3では、予約語「NA」22がアドレ
ス帳フォーマットの名前項目のデータを前置する予約語
である事を識別する。ステップS4では、ステップS3
で判定した適正フォーマットであるアドレス帳フォーマ
ットの画面フォーマットをバッファとして用意する。
メニューボタン20が押圧されると、メニューを表示
し、メモ画面の終了が選択された場合、上述した自動項
目入力ルーチンが起動される。まず、ステップS1にお
いて、図3の画面に表示されている文字データが一本の
ストリームデータとして読み込まれ、次のステップS2
では、ストリームデータの先頭、つまり図3の表示画面
の左上から右に向かって順次スキャンが行われる。そし
て、第1行目のスキャンが終了すると、第2行目のスキ
ャンが始まり、同様に第3行目のスキャンに入ると、ま
ず予約語「NA」22が検出され、ステップS3に分岐
する。ステップS3では、予約語「NA」22がアドレ
ス帳フォーマットの名前項目のデータを前置する予約語
である事を識別する。ステップS4では、ステップS3
で判定した適正フォーマットであるアドレス帳フォーマ
ットの画面フォーマットをバッファとして用意する。
【0021】次に、ステップS5において、予約語「N
A」22に続くデータ部分をサーチし、名前項目データ
24の終了を示す区切り点を検出する。この場合、名前
項目データの終了を意味する予約語「氏」26を検出す
ると、それ以前のデータ部を名前項目データとする。ス
テップS6では、ステップS5で得た名前項目データ2
4をステップS4で用意したアドレス帳フォーマットの
バッファ上の名前項目格納位置34にコピーする。そし
て、図3のストリームデータの続きをスキャンする為に
再度ステップS2へ戻り、図3に示す画面の第4行目か
ら、アドレス帳画面の電話番号項目のデータを示す予約
語「TEL」23を検出し、また同様にステップS3〜
S6の処理を行う。尚、ステップS5において、識別す
るデータの区切りは、電話番号データ25の終了を示す
空白文字あるいは改行コード文字である。
A」22に続くデータ部分をサーチし、名前項目データ
24の終了を示す区切り点を検出する。この場合、名前
項目データの終了を意味する予約語「氏」26を検出す
ると、それ以前のデータ部を名前項目データとする。ス
テップS6では、ステップS5で得た名前項目データ2
4をステップS4で用意したアドレス帳フォーマットの
バッファ上の名前項目格納位置34にコピーする。そし
て、図3のストリームデータの続きをスキャンする為に
再度ステップS2へ戻り、図3に示す画面の第4行目か
ら、アドレス帳画面の電話番号項目のデータを示す予約
語「TEL」23を検出し、また同様にステップS3〜
S6の処理を行う。尚、ステップS5において、識別す
るデータの区切りは、電話番号データ25の終了を示す
空白文字あるいは改行コード文字である。
【0022】一方、ステップS2において、スキャンを
行うストリームデータ列が終了した場合には、ステップ
S7へ処理を進め、ステップS4でバッファが用意され
たか否かを判定する。その結果、作成されなかった場合
には自動項目入力ルーチンを終了するが、作成された場
合にはステップS8へ処理を進め、適正フォーマットの
一時バッファに自動コピーされたアドレス帳フォーマッ
ト画面を図4に示す様に表示し、登録をするかどうかの
確認を行う。登録を行う場合には、ステップS9へ処理
を進め、アドレス帳フォーマットの適正項目に対応した
データとして、バッファのアドレス帳フォーマットのデ
ータとしてコピーする。また、ステップS8において、
登録を行わないと指示された場合には、バッファのコピ
ーを行わずに終了する。
行うストリームデータ列が終了した場合には、ステップ
S7へ処理を進め、ステップS4でバッファが用意され
たか否かを判定する。その結果、作成されなかった場合
には自動項目入力ルーチンを終了するが、作成された場
合にはステップS8へ処理を進め、適正フォーマットの
一時バッファに自動コピーされたアドレス帳フォーマッ
ト画面を図4に示す様に表示し、登録をするかどうかの
確認を行う。登録を行う場合には、ステップS9へ処理
を進め、アドレス帳フォーマットの適正項目に対応した
データとして、バッファのアドレス帳フォーマットのデ
ータとしてコピーする。また、ステップS8において、
登録を行わないと指示された場合には、バッファのコピ
ーを行わずに終了する。
【0023】以上説明した様に、本実施例によれば、メ
モを取る際に、頻繁に現れるアドレス帳やスケジュール
帳等の項目データを全てメモ帳モードにおいて入力する
事ができ、しかも、それぞれ別なアプリケーションでの
み有効な情報も自動的あるいは選択的に登録されること
により、有効的な活用が可能となる。
モを取る際に、頻繁に現れるアドレス帳やスケジュール
帳等の項目データを全てメモ帳モードにおいて入力する
事ができ、しかも、それぞれ別なアプリケーションでの
み有効な情報も自動的あるいは選択的に登録されること
により、有効的な活用が可能となる。
【0024】
【他の実施例】前述した実施例では、メモ帳画面という
1つのアプリケーションで入力された情報が別の複数の
アプリケーションの有効データとして登録されたが、こ
の際、図5及び図6に示す様に、始めのアプリケーショ
ンのフォーマット画面である図5から自動登録された別
のアプリケーションのフォーマット画面である図6への
直接的な移動を行う為に、関連づけ情報を設定し、図
5,図6間の関連情報への移動コマンドアイコン(この
例では、「関連情報へ」40)として表示させる事で、
例えば図5のメモ帳画面からこれに関連する図6のアド
レス帳画面への移動あるいは逆にアドレス帳画面からこ
れに関連するメモ帳画面への移動がメニューキー20を
押す事によって選択されるコマンド等を用いる事なく行
え、それぞれのアプリケーション画面から関連情報への
検索作業を大幅に簡略化する事が可能となる。
1つのアプリケーションで入力された情報が別の複数の
アプリケーションの有効データとして登録されたが、こ
の際、図5及び図6に示す様に、始めのアプリケーショ
ンのフォーマット画面である図5から自動登録された別
のアプリケーションのフォーマット画面である図6への
直接的な移動を行う為に、関連づけ情報を設定し、図
5,図6間の関連情報への移動コマンドアイコン(この
例では、「関連情報へ」40)として表示させる事で、
例えば図5のメモ帳画面からこれに関連する図6のアド
レス帳画面への移動あるいは逆にアドレス帳画面からこ
れに関連するメモ帳画面への移動がメニューキー20を
押す事によって選択されるコマンド等を用いる事なく行
え、それぞれのアプリケーション画面から関連情報への
検索作業を大幅に簡略化する事が可能となる。
【0025】以上説明した実施例によれば、1つのアプ
リケーションにおいて、他の複数のアプリケーションで
のみ有効に活用されるデータを入力したい場合も、それ
ぞれのデータ単位に予め予約された予約語を前置あるい
は後置する事で、これを検出し、分類して自動登録する
事が可能となり、あたかも紙の上に筆記を行う如き、連
続した入力動作を行う事で、情報を有効に利用できる。
リケーションにおいて、他の複数のアプリケーションで
のみ有効に活用されるデータを入力したい場合も、それ
ぞれのデータ単位に予め予約された予約語を前置あるい
は後置する事で、これを検出し、分類して自動登録する
事が可能となり、あたかも紙の上に筆記を行う如き、連
続した入力動作を行う事で、情報を有効に利用できる。
【0026】また、入力操作時に、アプリケーションの
切り換え操作や関連付け操作をなくす事で、思考中断の
ない電子情報機器を提供できるものである。
切り換え操作や関連付け操作をなくす事で、思考中断の
ない電子情報機器を提供できるものである。
【0027】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、システム、あるいは装置にプログラ
ムを供給する事によって達成される場合にも適用できる
事は言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、システム、あるいは装置にプログラ
ムを供給する事によって達成される場合にも適用できる
事は言うまでもない。
【0028】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、簡
単な操作で、異なるフォーマットの情報を入力する事が
可能となる。
単な操作で、異なるフォーマットの情報を入力する事が
可能となる。
【図1】本実施例における自動項目入力ルーチンを示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図2】本実施例における電子情報機器の構成を示す概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図3】
【図4】本実施例における具体的な動作を説明する図で
ある。
ある。
【図5】
【図6】他の実施例における具体的な動作を説明する図
である。
である。
10 デジタイザ
11 スタイラスペン
12 座標検出装置
13 文字記号認識装置
14 演算処理装置
15 記憶装置
16 表示ドライバ装置
17 LCD
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 巽 栄作
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 情報入力の為の複数のフォーマットを有
し、各フォーマットに対応する特定の情報を入力可能な
電子情報機器において、 フォーマットを特定する識別子を含む情報を入力する入
力手段と、 該入力手段よりの情報に基づいて前記識別子を検出する
検出手段と、 該検出手段で検出された識別子に応じて特定の情報を抽
出する抽出手段と、 該抽出手段で抽出された特定の情報を対応する各フォー
マットのデータとして登録する登録手段とを備える事を
特徴とする電子情報機器。 - 【請求項2】 前記複数のフォーマットのデータを相互
に関連付ける手段を更に備える事を特徴とする請求項1
に記載の電子情報機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169629A JPH0520274A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子情報機器 |
| US08/370,351 US5644339A (en) | 1991-07-10 | 1995-01-09 | Electronic information apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169629A JPH0520274A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520274A true JPH0520274A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15890046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169629A Pending JPH0520274A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 電子情報機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5644339A (ja) |
| JP (1) | JPH0520274A (ja) |
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1991
- 1991-07-10 JP JP3169629A patent/JPH0520274A/ja active Pending
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1995
- 1995-01-09 US US08/370,351 patent/US5644339A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5644339A (en) | 1997-07-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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