JPH01265352A - 小型電子式計算機 - Google Patents

小型電子式計算機

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JPH01265352A
JPH01265352A JP3316489A JP3316489A JPH01265352A JP H01265352 A JPH01265352 A JP H01265352A JP 3316489 A JP3316489 A JP 3316489A JP 3316489 A JP3316489 A JP 3316489A JP H01265352 A JPH01265352 A JP H01265352A
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JP
Japan
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data
key
memory
display buffer
cpu
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Takayuki Shibata
高幸 柴田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、数値データと共にその見出しを表示する小屋
電子式計算機に関する。
[従来技術とその問題点コ 従来、電子式卓上計算機等の小型電子式計算機において
、独立メモリを備え、r M + J (rM−J)キ
ーによりメモリ用レジスタに加X(減算)し、rMRJ
キーによりその記憶内容を再び表示部に読出すようKし
たもの、あるいはメモリ屋を指定できる複数のム指定メ
モリを備え、rMinJ、「M+」、「M−」、rMR
J等のメモリキーとテンキーの組合わせ操作により複数
個の数値をメモリできるようにしたものがある。
しかしながら、この種、従来の小型電子式計算機におい
ては、メモリに入力した数値がどのような意味を持って
いるのかを使用者自身が覚えておかなければならず、非
常に面倒である。ま九、メモリ内容をその意味により検
索したり、表示させたりすることができない。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、メモリ内容
の意味を数値と共に表示でき、また、メモリ内容の一部
を覚えておくだけでメモリ内容を簡単に呼出すことがで
きる小屋電子式計算機を提供することを目的とする。
[発明の要点] 本発明は、数値とその意味を示す見出しを一対にして一
度に表示できるようにし、かつ、上記見出しの頭文字も
しくは見出しそのものでメモリを検索して演算に使用で
きるようにしたものでおる。
[発明の実施例コ 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第1
図において11はキー入力部で、数値・文字、キー11
1、ファンクシlフキ−112、メモキー113、表示
選択Φ−114、サーチキー115等を備えている。そ
して、上記キー入力部11からのキー人力データは、 
CPU J 2のキー判別部121へ入力される。上記
CPU 12には、各種制御機能と共に、ファンクシ冒
ンデータを記憶するフラグレジスタFが設けられている
。そして。
上記CPU J 2には、各種制御命令を記憶している
ROM 13%演算用レジスタ群14、指定データを記
憶するRAM15.’)’−)回路16、ゲート匍j御
、 回路17等が接続される。上記演算用レジスタ詳1
4には1例えばx、y、z等の演算用レジスタが設けら
れている。しかして、上記CPU J 2は、キー人力
データ、演算データ等を上記ダート回路16を介して上
段表示用バッファ18a1下段表示用バッファ18bへ
送出する。そして、上記上段表示用バッファ18a、下
段表示用バッファ18bに保持されたデータは、表示部
19へ送られる。この表示部19は、上段表示部19h
及び下段表示91519bからなり、上段表示部19g
において前記上段表示用バッファ18aの保持データを
表示し、下段表示部19bにおいて前記下段表示用バッ
ファ111bの保持データを表示する。
この場合、上段表示部19tsは文字データのみの専用
表示、下段表示部19bは数値データのみの専用表示と
なっている。また、上記上段光示用バッファ18hに保
持されたデータは、上記RAM15へ送られる。このR
AM J 5は、第2図に示すように各データエリアに
上段データ記憶エリア15a及び下段データ艷憶エリア
15bが設けられる。上記上段データ記憶エリア15a
と下段データ記憶エリア15bとの間は、上下区切シコ
ードCJKよシ区切られる。また、各データエリア間に
は、データ区切りコードC2が書込まれる。
しかして、上記RAM J 5から読出されるデータは
、CPU J 2へ入力されると共に、上下区切シコー
ド識別部20へ入力される。この上下区切シコード識別
部20は、 RAM 15から読出されるデータの中か
ら上下区切りコードCノを識別するもので、識別した際
にrlJ信号を上記ダート制御回路77に送出する。こ
のf−)制御回路17は、CPU J 2 Toるいは
上下区切シコード識別部20からの信号をメモIJMK
記憶し、ダート回路16の切換え制御を行なう。すなわ
ち、ダート制御回路17は、 CPU J 2から文字
表示データが出力される際にメモlJMKrlJが書込
まれるの−で、その場合はダート回路16を上段表示用
バッファ181側に切換え、また、CPU J 2から
数字表示データが出力される際はメモリMKrOJが書
込まれるので、その場合はダート回路16を下段表示用
ノ4ッファ1Bb側に切換える。
次に上記実施例の動作を第3図を参照して説明する。第
3図は、例えば単価がr26000J円の品物を「5」
個購入する際の合計金額を求め、その単価及び合計金額
をRAM 15に記憶する場合の、キー操作と、このキ
ー操作に対する表示状態の変化及びメモリM1フラグレ
ジスタFの記憶内容の変化を示したものである。演算操
作を開始する場合、まず、第3図の(1)に示すように
中−入力部11におけるオールクリアキーrAcJを操
作する。このオールクリアキーrAcJの操作によシ、
演算用レジスタ群14、上段表示用バッファ18a、下
段表示用バッファ18bの内容がクリアされると共に%
CPU J 2のフラグレジスタF及びダート制御回路
12のメモリMがクリアされる。
この結果、ダート制御回路17の制御によりダート回w
116が下段光示用バッファ18b側に切換わり、CP
U 12から下段表示用バッファ18bに「O6」が書
込まれ、下段表示部19bに「0.」が表示される0次
いで第3図(2)に示すようにキー入力部11から単価
「26000Jを入力し、その後、乗算キーrXJを操
作する。上記キー入力部11から入力された単価r26
oooJはCPU12へ送られ、キー判別部121でキ
ー内容が判別される。CPU 12は、数値データが入
力されるとe−)制御回路17に「0」信号を出力して
メモIJ Mに書込む。ダート制御回路17は、メモリ
Mの内容が「0」の場合は、ダート回路16を下段表示
用バッファ18b側に切換える。従って、CPU 12
からキー操作に従って出力される数値データは、r−)
回路16を介して下段表示用バッファ18bに書込まれ
、下段表示部19bK表示される。を九、上記数値入力
データは、CPU 12から演算用レジスタ群14へ送
られ、Xレジスタにセットされる。そして、上記したよ
うに数値キーに続いて乗算キーrXJが操作されると、
 CPU12のフラグレジスタFに乗算フラグがセット
される。
次に第3図(3)K示すように表示選択キー114を操
作する。この表示選択−−114を操作すると、 CP
U J 2からダート制御回路17へ「1」信号が送ら
れ、メモIJ Hに書込まれる。ff−)制御−w!r
17は、メモすMに「1」が書込まれると、ダート回路
16を上段表示用バッファ18a@に切換える。この時
、上段表示部19aには、最上位桁にカーソルが表示さ
れて次の文字入力位置が示され、下段表示部19bには
上記数値データがそのまま表示される。この状態で第3
図(4)K示すように例えばカナキーによシ上記数値デ
ータの意味(単価)を示す見出し文字「タン力」を入力
する。このカナ文字データは、CPU 12からダート
回%16を介して上段表示用バッファ18mVC書込ま
れ、上段表示部19aに表示される。この場合1文字デ
ータを入力する毎にカーソルが右方向に順次シフトし、
次の文字入力位置が示される。
そして、上記文字データの入力後、第3図(5)に示す
ようにメモキー113を操作する。CPtJ J 2は
。
上記メモキー113の操作を検知すると、まず、上段表
示用バッファ18&にデータがあるか否かを調べ、デー
タが有る場合にはそのデータをRAM15に転送し、そ
のデータエンドに上下区切υコードC1を付加する。続
いてCPU I jは、下段表示用バッファl1lbの
データの有無を調べ、データが有ればそのデータを上記
上下区切シコードCIに続けてRAM15に入力する。
この時CPU12は、データの最後にエンドマークとし
てデータ区切りコードC2を付加する。
その後、第3図(6)に示すようにキー入力部11から
品物の個数を示す数値「5」を入力する。
この数値データを入力することKより、上記したように
ダート回路16が下段表示用バッファ18b側に切換え
られると共に、上段光示用バッファ18m及び下段表示
用バッファ18bの内容がクリアされる。その後、上記
入力数値「5」が下段表示用バッファ111bに書込ま
れ、下段表示部19bに表示される。また、この時点で
はフラグレジスタFに乗算フラグが保・持されているの
で。
上記入力データ「5」は演/X数として演算用レジスタ
#14へ送られ、Yレジスタに書込まれる。
この状態で第3図(7)K示すようにイコールキー「=
」を操作する。 CPU J Zは、上記イコールキー
「=」が操作されると演算用レジスタ群14のXレジス
タに保持しているデータr26000JとYレジスタに
保持しているデータ「5」により乗算を行ない、その乗
算結果r 130000J’iXレジスタ及び下段表示
用バッファ18bに書込む。
そして、この下段表示用バッファJgbK書込まれた乗
算結果が下段表示部19bに表示される。
次いで第3図(8)に示すように表示選択キー114を
操作する。この光示選択キー114の操作によシ、上記
したようにダート回路16が上段表示用バッファ111
m9gに切侠見られると共に、下段表示部19aの最上
位桁にカーソルが表示される。
この状態で第3図(9)K示すようにカナキーによシそ
の時の表示データr 130000J(合計金II)の
意味を示す見出し文字「キンガク」を入力する。
そして、第3図四に示すようにメモキー113を操作す
る。CPU 12は、上記メモキー113の操作を検知
すると、まず、上段表示用バッファ18aKデータがあ
るか否かを調べ、その文字データ「キンガク」をRAM
15に転送し、そのデータエンドに上下区切シコードC
1を付加する。続いてCPU 12は、下段表示用バッ
ファ18bのデータの有無を調べ、そのデータr130
000Jを上記上下区切シコードCノに続けてRAM 
15 ic大入力る。この時CPU 12は、データの
最後にはエンドマークとしてデータ区切りコードC2を
付加する。以上のようにしてRAM 75 K、単価及
び合計金額がその意味を示す文字データと共に書込まれ
る。
次に上記のようにしてRAM J 5に記憶したデータ
を、その後、読出して使用する場合の動作について第4
図を参照して説明する。今1例えば上記RAM 15に
記憶させた合計金額及び個数から単価を求めるものとす
れば、まず、第4図(1ンに示すようにオールクリアキ
ーrAcJを操作し、上記したように上段表示用バッフ
ァ18a、下段光示用バッファ18b、フラグレジスタ
F、ダート制御回路17のメモリMの内容をクリアする
。この状態で第4図(2)K示すようK RAM J 
sの記憶データに対し、意味を示す見出し文字の頭文字
例えば文字データが「キンがり」であればカナキーによ
シ「キ」の文字データを入力する。この文字データは上
段表示用バッファ18mに入力され、上段表示部19&
に表示される。次いで第4図(3)に示すようにサーチ
キー115を操作する。このサーチキー115が操作さ
れると、 CPU 12はRAM 15内をサーチし、
各データの先頭文字と上記上段表示用バッファ18mに
保持されている文字データとが一致するか否かを順次チ
エツクする。そして、一致する文字データがあれば、そ
の上下段の記憶データ、つまり、この場合には「キンが
り」及びr130000JをRAM 15からCPU 
12 K読出し、上段表示用バッファJ8m、下段表示
用バッファ18bKl込む。この上記上段表示用バッフ
ァ181及び下段嚢示用バッファ18bに読出され九デ
ータは、それぞれ上段表示部19 a及び下段表示部7
51bにおいて表示される。また、このと@ RAM 
15からCPU I 2に読出され九金額データ「13
0000Jが演算用レジスタ群14へ送られ、Xレジス
タに書込まれる。
そして、第4図(4)k示すように除算キー「+」を操
作する。この除算キーの操作によりCPU J jのフ
ラグレジスタFに除算フラグがセットされる。
次に第4図(5) 、 (6)に示すようにキー入力部
11から「タン力」の頭文字「夕」を入力してサーチキ
ー115を操作する。上記文字データの入力操作により
上段表示用バッファ181及び下段表示用バッファl1
lbの内容がクリアされ、入力文字データ「り」が上段
表示用バッファ18&に書込まれる。その後、上記サー
チキー115の操作によシRAM 15がサーチされ、
RAM 15から文字データ「タン力」及び数値データ
r26000JがCPU J 2を介して上段光示用バ
ッファ18&及び下段懺示用バッファ18bに読出され
、上段光示部191.下段衣示部19bにおいて表示き
れる。
また、このとき上記RAM J 5からCPU 12に
読出された単価r26000Jは、演算用レジスタ群1
4へ送られてYレジスタに書込まれる。
この状態で、第4図(7)に示すようにイコールキー「
=」を操作する。CPU J 2は、イコールキー「=
」が操作されたことを検知すると、上段表示用バッファ
18m及び下段表示用バッファJobの内容をクリアす
ると共に、フラグレジスタFのセットフラグを演算用レ
ジスタ群14のXレジスタに保持されているデータr1
30000jをYレジスタに保持されているデータr2
6oooJで除算し、その除算結果、つまり1品物の個
数「5」をXレジスタ及び上段表示用バクファ18mに
書込む。従って、下段光示部19bには、上記の演X4
Cよシ求めた品物の個数「5」が表示される。
なお、上記実施例では、見出し文字の頭文字によp R
AM J 5 t−サーチするようにしたが、見出し文
字そのものでRAM J 5をサーチするようにしても
よい。また、見出し文字もカナに限らずアルファベット
等でもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、数値とその意味を
示す見出しを一対にして一就に表示できるようにし、か
つ、上記見出しの頭文字もしくは見出しそのものでメモ
リをサーチして読出せるようにしたので、メモリ内容の
意味が一目瞭然であり、また、メモリ内容の一部を覚え
ておくだけでメモリ内容を簡単に呼出すことができる。
さらに、疑似的な文字によりメモリ内容を続出して演算
を行なうことができ、実用的に極めて大きな効果を発揮
し得るものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成を示すブロック図、第2図は第1図におけるRAMの
データ得成を示す図、第3図は入力データの処理及びメ
モリへの書込み処理を説明するための図、第4図はメモ
リの記憶データの続出し及びその読出しデータによる演
算処理を説明するための図である。 11・・・キー入力部、12・・・CPU、74・・・
演算用レジスタ群、15・・・RAM、  16・・・
ゲート回路、17・・・ff−)制御回74,1llh
・・・上段表示用バッファ、18b・・・下段表示用バ
ッファ、19・・・表示部、19a・・・上段表示部、
19b・・・下段表示部、20・・・上下区切りコード
識別部。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦jI3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 数値データ及び文字データを入力するキー入力部と、数
    値を表示する数値表示部と、上記数値に対する見出しを
    表示する文字表示部と、演算用レジスタ群と、指定デー
    タ記憶用のメモリと、このメモリに指定数値及びこの数
    値に対する見出しを対として記憶する手段と、このメモ
    リの記憶内容を上記見出しあるいは見出しの一部の文字
    によりサーチして読出す手段と、上記キー入力部あるい
    は上記メモリからの読出しデータにより演算を行なう演
    算手段とを具備したことを特徴とする小型電子式計算機
    。
JP3316489A 1989-02-13 1989-02-13 小型電子式計算機 Granted JPH01265352A (ja)

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JP3316489A JPH01265352A (ja) 1989-02-13 1989-02-13 小型電子式計算機

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JPH01265352A true JPH01265352A (ja) 1989-10-23
JPH0552978B2 JPH0552978B2 (ja) 1993-08-06

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