JPS6212320A - 配線器具 - Google Patents
配線器具Info
- Publication number
- JPS6212320A JPS6212320A JP60148693A JP14869385A JPS6212320A JP S6212320 A JPS6212320 A JP S6212320A JP 60148693 A JP60148693 A JP 60148693A JP 14869385 A JP14869385 A JP 14869385A JP S6212320 A JPS6212320 A JP S6212320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- decorative
- mounting frame
- mounting
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配線器具に関し、特に屋内配線等に使用する
スイッチ装置における化粧表面板が反転動作することで
オン、オフ動作をし、化粧表面板がオン、オフするスイ
ッチ操作部より大形であると共に、該スイッチ操作部よ
り着脱可能なスイッチ、及びこのスイッチと同様に壁面
に取付けられて使用される接続器等の配線器具に関する
ものである。
スイッチ装置における化粧表面板が反転動作することで
オン、オフ動作をし、化粧表面板がオン、オフするスイ
ッチ操作部より大形であると共に、該スイッチ操作部よ
り着脱可能なスイッチ、及びこのスイッチと同様に壁面
に取付けられて使用される接続器等の配線器具に関する
ものである。
従来、この種の配線器具を施工するには、第6図に示す
ように、先ず、スイッチ操作部la、laのボス部が突
出して取付けられた取付枠lを壁面に埋設されたスイッ
チボックスに長孔lb、lbを介してねじlc、lcを
螺着して仮止めし、前記壁面に壁紙等を貼着した後、取
付枠1の部分を切除し、取付枠1を露出させて内装仕上
げを完了する0次いで、取付枠lの仮止めしたねじlc
、lcを緩め、合成樹脂製の下枠2を前記壁面と取付枠
1との間に介装する。このとき、下枠2の突起2a 、
2aが取付枠1の係合孔ld、ldに嵌合して係止され
る。そして、取付枠lに仮止めしたねじlc、lcを緊
締係止する。更に、プレート3に化粧枠4を嵌め込み一
体化した化粧枠4のねじ4a、・・・により取付枠lの
雌ねじle、・・・に螺着させる。その後、化粧表面板
5.5をスイッチ操作部1a、laに取着することによ
り行なわれていた。
ように、先ず、スイッチ操作部la、laのボス部が突
出して取付けられた取付枠lを壁面に埋設されたスイッ
チボックスに長孔lb、lbを介してねじlc、lcを
螺着して仮止めし、前記壁面に壁紙等を貼着した後、取
付枠1の部分を切除し、取付枠1を露出させて内装仕上
げを完了する0次いで、取付枠lの仮止めしたねじlc
、lcを緩め、合成樹脂製の下枠2を前記壁面と取付枠
1との間に介装する。このとき、下枠2の突起2a 、
2aが取付枠1の係合孔ld、ldに嵌合して係止され
る。そして、取付枠lに仮止めしたねじlc、lcを緊
締係止する。更に、プレート3に化粧枠4を嵌め込み一
体化した化粧枠4のねじ4a、・・・により取付枠lの
雌ねじle、・・・に螺着させる。その後、化粧表面板
5.5をスイッチ操作部1a、laに取着することによ
り行なわれていた。
そして、従来の配線器具は、取付枠lに一体に切起こし
部1f、Lfを形成し、この切起こし部1f、lfには
中央部に円弧状部が形成されて、化粧表面板5.5の反
転に伴ない常時当接するようにしである。
部1f、Lfを形成し、この切起こし部1f、lfには
中央部に円弧状部が形成されて、化粧表面板5.5の反
転に伴ない常時当接するようにしである。
また、スイッチ操作部1a、laに設けられオン、オフ
状態を表示する発光表示部1g、Igの位置を相隣接す
る化粧表面板5.5の境界部側に偏倚しである。
状態を表示する発光表示部1g、Igの位置を相隣接す
る化粧表面板5.5の境界部側に偏倚しである。
ところで、上記のような配線器具は、下枠2を取付枠1
と壁面との間に介装しなければならない理由として、第
1に、取付枠lをスイッチボックスに取付けた際に、ね
じlc、1cの締め付けにより、取付枠lがスイッチボ
ックス側に変形し、これにより化粧表面板5,5の反転
動作が不可能となるため、これを防止するためである。
と壁面との間に介装しなければならない理由として、第
1に、取付枠lをスイッチボックスに取付けた際に、ね
じlc、1cの締め付けにより、取付枠lがスイッチボ
ックス側に変形し、これにより化粧表面板5,5の反転
動作が不可能となるため、これを防止するためである。
第2に壁面に壁紙を貼着した際、この壁紙が厚い場合に
は、プレート3がその厚さ分だけ高く取付けられること
により、化粧表面板5.5の反転動作を阻止するため、
これを補正すべく設けられたものである。
は、プレート3がその厚さ分だけ高く取付けられること
により、化粧表面板5.5の反転動作を阻止するため、
これを補正すべく設けられたものである。
即ち、化粧表面板5.5の反転動作を確実且つ良好にす
るためには、化粧表面板5.5と、化粧表面板5.5を
収容する化粧枠4と、取付枠lのスイッチ操作部1a、
laとの寸法を一定に保持する必要があった。又、コン
セント等の接続器の場合も同様にコンセントのボメと化
粧表面板上の高さ調整が必要であった。
るためには、化粧表面板5.5と、化粧表面板5.5を
収容する化粧枠4と、取付枠lのスイッチ操作部1a、
laとの寸法を一定に保持する必要があった。又、コン
セント等の接続器の場合も同様にコンセントのボメと化
粧表面板上の高さ調整が必要であった。
上記のような従来の配線器具では、下枠2を壁面と取付
枠1との間に介装する作業が不可欠なため、この作業に
際して取付枠1を仮止めしたねじlc、lcを大幅に緩
めなければ、下枠2を取付けることができない、また、
下枠2を取付けるには、取付枠1の長手方向に対して先
ず一方の突起2a側の開口を深く差し込み、次いで他方
の突起2a側の開口を差し込むことで行なわれる。
枠1との間に介装する作業が不可欠なため、この作業に
際して取付枠1を仮止めしたねじlc、lcを大幅に緩
めなければ、下枠2を取付けることができない、また、
下枠2を取付けるには、取付枠1の長手方向に対して先
ず一方の突起2a側の開口を深く差し込み、次いで他方
の突起2a側の開口を差し込むことで行なわれる。
したがって、従来の配線器具は、上記の理由により、極
めて作業性が悪く、施工時間を長くし、施工が煩雑化す
るという問題点があったと同時に、下枠2を取付枠lと
壁面に介装することにより前記の第2の理由ば解決でき
たが第1の理由を充分に満足させるものではなかった。
めて作業性が悪く、施工時間を長くし、施工が煩雑化す
るという問題点があったと同時に、下枠2を取付枠lと
壁面に介装することにより前記の第2の理由ば解決でき
たが第1の理由を充分に満足させるものではなかった。
さらに、配線器具施工完了後はじめて施工の悪さが判明
するので、施工状態が悪い場合には化粧表面板5゜5を
取外してもプレート3と一体化した化粧枠4の裏側に取
付枠1のねじlc、lcの頭部があり、化粧表面板5.
5を取外した状態でねじIc、Icの締付けを調整する
ことが不可能である為に施工時の逆の手順で各部を取外
し、取付枠1のねじlc、lcをゆるめて施工し直すか
、取付枠lの変形が大きい場合には取付枠lを修正しな
ければ使用できないことがあった。
するので、施工状態が悪い場合には化粧表面板5゜5を
取外してもプレート3と一体化した化粧枠4の裏側に取
付枠1のねじlc、lcの頭部があり、化粧表面板5.
5を取外した状態でねじIc、Icの締付けを調整する
ことが不可能である為に施工時の逆の手順で各部を取外
し、取付枠1のねじlc、lcをゆるめて施工し直すか
、取付枠lの変形が大きい場合には取付枠lを修正しな
ければ使用できないことがあった。
本発明は、上記問題点を解決するもので、意匠上は従来
と同等以上のものが得られるにも拘らず、施工工程を削
減し、容易且つ確実に短時間で施工可能な配線器具を提
供することを目的とする。
と同等以上のものが得られるにも拘らず、施工工程を削
減し、容易且つ確実に短時間で施工可能な配線器具を提
供することを目的とする。
上記本発明の目的を達成すめための本発明に係る配線器
具の構成は、スイッチ、接続器等の配線部材を装着し埋
込ボックス又は中空壁等に装設される取付枠と、造営材
表面に載置され裏面が前記取付枠と当接して一体に螺着
されると共にプレートが装着された補強枠と、前記配線
部材に装着される化粧表面板とからなるものである。
具の構成は、スイッチ、接続器等の配線部材を装着し埋
込ボックス又は中空壁等に装設される取付枠と、造営材
表面に載置され裏面が前記取付枠と当接して一体に螺着
されると共にプレートが装着された補強枠と、前記配線
部材に装着される化粧表面板とからなるものである。
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図(A)〜(D)は、本発明の配線器具におけるス
イッチの施工方法の一実施例を示す正面図である。
イッチの施工方法の一実施例を示す正面図である。
第2図(A)〜(D)は、第1図(A)〜(D)の底面
図である。
図である。
第3図(A) 、 (B)は、同実施例における施工
後の状態を示し、同図(A)は長手方向の縦断面図、同
図(B)は幅方向の縦断面図である。
後の状態を示し、同図(A)は長手方向の縦断面図、同
図(B)は幅方向の縦断面図である。
第4図(A) 、 (B)は、本発明の配線器具にお
ける接続器の一実施例を示す正面図、底面図である。
ける接続器の一実施例を示す正面図、底面図である。
第5図(A) 、 (B)は、第1図(C) 、CD)
の他の例を示す正面図である。
の他の例を示す正面図である。
第3図(A) 、 (B)において、7は壁であり、
この壁7には配管8が埋設されており、この配管8には
導線9が配線され、導線9が壁7内に埋設されたスイッ
チボックス10内を通り取付枠11に装着された2個の
スイッチ本体12.12と結線されている。
この壁7には配管8が埋設されており、この配管8には
導線9が配線され、導線9が壁7内に埋設されたスイッ
チボックス10内を通り取付枠11に装着された2個の
スイッチ本体12.12と結線されている。
スイッチ本体12.12は、操作部12a 、 12a
を有し、この操作部12a 、 12aに化粧表面板5
0.50が装着される。ここで、第1図乃至第3図のス
イッチ本体12.12は、2個用の化粧表面板50 、
50を装着したものであるが、第5図(A) 、 (
B)に示すようにスイッチ本体を1個装着し、その操作
子に1個用の化粧表面板52を装着したものでもよく、
2個用の化粧表面板50 、50は1個用の化粧表面板
52の半分の大きさであって、これら1個用の化粧表面
板52.2個用の化粧表面板50 、50はスイッチ本
体12より大なる面積に形成されている。これにより、
反転角度が小さいので、外観上見ばえがよく、操作性も
よいので、高級なイメージが得られる。
を有し、この操作部12a 、 12aに化粧表面板5
0.50が装着される。ここで、第1図乃至第3図のス
イッチ本体12.12は、2個用の化粧表面板50 、
50を装着したものであるが、第5図(A) 、 (
B)に示すようにスイッチ本体を1個装着し、その操作
子に1個用の化粧表面板52を装着したものでもよく、
2個用の化粧表面板50 、50は1個用の化粧表面板
52の半分の大きさであって、これら1個用の化粧表面
板52.2個用の化粧表面板50 、50はスイッチ本
体12より大なる面積に形成されている。これにより、
反転角度が小さいので、外観上見ばえがよく、操作性も
よいので、高級なイメージが得られる。
また、1個用の化粧表面板52.2個用の化粧表面板5
0 、50の中央にスイッチ本体12のオン、オフ状態
を表示する発光表示部53を配設しであるので、前述の
高級なイメージと相俟ってシンプルで調和のとれたイメ
ージも得られる。
0 、50の中央にスイッチ本体12のオン、オフ状態
を表示する発光表示部53を配設しであるので、前述の
高級なイメージと相俟ってシンプルで調和のとれたイメ
ージも得られる。
更に、第1図(A)に示すようにスイッチ本体12.1
2は、相隣接する境界部側に操作部12a 、 12a
が配設され、その内部に開閉機構が収装されている。ま
た開閉機構と同様に、端子部も境界部側に構成されてい
るので、スイッチが単極等の場合、渡り線9′を短かく
することができ、配m9の結線作業が集中的に行なえ、
その作業性も向上する。
2は、相隣接する境界部側に操作部12a 、 12a
が配設され、その内部に開閉機構が収装されている。ま
た開閉機構と同様に、端子部も境界部側に構成されてい
るので、スイッチが単極等の場合、渡り線9′を短かく
することができ、配m9の結線作業が集中的に行なえ、
その作業性も向上する。
一方、取付枠11は、スイッチボックス1Gと取付ねじ
13で螺合して係止され、該取付ねじ13は、取付枠1
1の長孔11aを介してスイッチボックス10と螺合す
る。 14は壁7に貼着される造営材としての一壁紙で
あり、この壁紙14は取付枠11部分が切除され、取付
枠11を外面に霧出させている。
13で螺合して係止され、該取付ねじ13は、取付枠1
1の長孔11aを介してスイッチボックス10と螺合す
る。 14は壁7に貼着される造営材としての一壁紙で
あり、この壁紙14は取付枠11部分が切除され、取付
枠11を外面に霧出させている。
20は、グイキャスト製でメッキ等の表面処理を施した
化粧枠であり、この化粧枠20は、本実施例において補
強枠30と別体に形成してあり、これにより、表面処理
を施こす表面積を小さくして安価に形成することができ
、デザイン上の変化に対応し易い、これとは逆に化粧枠
20を補強枠30と一体に形成すれば化粧枠20と補強
枠30の組立てが省略できる。尚、補強枠30は、その
端縁部に一体に突部33が形成されていてもよい(第1
図(B)、第2図(B) ) 、補強枠30の端縁部に
プレート40を被着する。これは、補強枠30の突部3
3とプレート40の係合凹部42とが嵌合することによ
り行なわれる。更に、本実施例では、補強枠30と化粧
枠20とを別体に形成し、プレート40が化粧枠20の
段部21を介して補強、枠30と一体に形成されている
。これにより、壁紙14等の造営材の凹凸や壁紙14が
厚い場合でもプレート40が補強枠30から外れること
がない。
化粧枠であり、この化粧枠20は、本実施例において補
強枠30と別体に形成してあり、これにより、表面処理
を施こす表面積を小さくして安価に形成することができ
、デザイン上の変化に対応し易い、これとは逆に化粧枠
20を補強枠30と一体に形成すれば化粧枠20と補強
枠30の組立てが省略できる。尚、補強枠30は、その
端縁部に一体に突部33が形成されていてもよい(第1
図(B)、第2図(B) ) 、補強枠30の端縁部に
プレート40を被着する。これは、補強枠30の突部3
3とプレート40の係合凹部42とが嵌合することによ
り行なわれる。更に、本実施例では、補強枠30と化粧
枠20とを別体に形成し、プレート40が化粧枠20の
段部21を介して補強、枠30と一体に形成されている
。これにより、壁紙14等の造営材の凹凸や壁紙14が
厚い場合でもプレート40が補強枠30から外れること
がない。
補強枠30は、取付枠11に取付けた際に取付ねじ13
の頭部が露出するように開口部31が設けられている。
の頭部が露出するように開口部31が設けられている。
したがって、取付枠11は、壁紙等の厚さに関係なく補
強枠30を介して造営材表面に取付けられるので、プレ
ート40.補強枠3G、化粧枠20の位置関係が安定し
て施工でき、取付枠11に取付けた配線部材としてのス
イッチ等の操作部と化粧表面板及び補強枠30の嵌装部
が一定収装条件で施工することができる。
強枠30を介して造営材表面に取付けられるので、プレ
ート40.補強枠3G、化粧枠20の位置関係が安定し
て施工でき、取付枠11に取付けた配線部材としてのス
イッチ等の操作部と化粧表面板及び補強枠30の嵌装部
が一定収装条件で施工することができる。
22は、化粧枠20に隣接して設けられた支持部であり
、この支持部22は、化粧表面板50がスイ、ッチ本体
12の操作部12aに装着した際に支持するものであり
、化粧表面板50の反転動作に伴ない常時当接支持して
いる。この支持部22は、操作部12aと離隔した距離
に設けられているので、化粧表面板50は安定して支持
されて、確実な反転動作が可能となる。
、この支持部22は、化粧表面板50がスイ、ッチ本体
12の操作部12aに装着した際に支持するものであり
、化粧表面板50の反転動作に伴ない常時当接支持して
いる。この支持部22は、操作部12aと離隔した距離
に設けられているので、化粧表面板50は安定して支持
されて、確実な反転動作が可能となる。
次に、本実施例における配線器具は、下記の順序に従っ
て施工される。
て施工される。
■ 第3図(A’) 、 (B)に示す壁7に配管8
が埋設され、この配管8に導線9が配線され、導線9が
壁7内に埋設されたスイッチボックス10内を通り取付
枠11のスイッチと結線される。そして、取付枠11を
スイッチボックス10と取付ねじ13で螺合させて仮面
めする(第1図(A))。ここで、取付ねじ13は、取
付枠11の長孔11aを介してスイッチボックスlOと
螺合する。
が埋設され、この配管8に導線9が配線され、導線9が
壁7内に埋設されたスイッチボックス10内を通り取付
枠11のスイッチと結線される。そして、取付枠11を
スイッチボックス10と取付ねじ13で螺合させて仮面
めする(第1図(A))。ここで、取付ねじ13は、取
付枠11の長孔11aを介してスイッチボックスlOと
螺合する。
Cリ 次に、壁7の表面に壁紙14を貼着し、この壁
紙14の取付枠11部分を切除して、取付枠11を外面
に露出させる。この内装仕−Eは壁紙の貼着以外にも種
々存在するが施工手順は壁紙を使用する場合とほぼ同一
であるので省略するが、本発明は壁紙を使用した場合の
施工方法に限定されるものではない。
紙14の取付枠11部分を切除して、取付枠11を外面
に露出させる。この内装仕−Eは壁紙の貼着以外にも種
々存在するが施工手順は壁紙を使用する場合とほぼ同一
であるので省略するが、本発明は壁紙を使用した場合の
施工方法に限定されるものではない。
(■ 取付枠11の取付ねじ13を緩める。
(4) ダイキャスト酸でメッキ等の表面処理を施し
た化粧枠20.補強枠30を別体に形成し、予めプレー
ト40が化粧枠20の段部21を介して補強枠30と一
体に形成されており、取付枠11に取付けた際に、取付
ねじ13の頭部が露出するように、補強枠30に開口部
31を設け、補強枠30の締付ねじ32を以って取付枠
11の取付孔tib、・・・に緊締係1トされる。尚、
プレート40は、合成樹脂により形成されているが、補
強枠30と一体形成すれば、これを省略することができ
る。
た化粧枠20.補強枠30を別体に形成し、予めプレー
ト40が化粧枠20の段部21を介して補強枠30と一
体に形成されており、取付枠11に取付けた際に、取付
ねじ13の頭部が露出するように、補強枠30に開口部
31を設け、補強枠30の締付ねじ32を以って取付枠
11の取付孔tib、・・・に緊締係1トされる。尚、
プレート40は、合成樹脂により形成されているが、補
強枠30と一体形成すれば、これを省略することができ
る。
(0取付枠11を取付ねじ13で仮Wめした状態から、
取付ねじ13で取付枠11をスイッチボックスlOに緊
締係IFする。
取付ねじ13で取付枠11をスイッチボックスlOに緊
締係IFする。
・C) 更に、取付枠11に取付けられたスイッチの操
作部12aにこれを反転動作させる化粧表面板5oを取
着して完了する。
作部12aにこれを反転動作させる化粧表面板5oを取
着して完了する。
また、第4図(A)、(B)に示す接続器の場合も同様
に施工され、化粧表面板は51である。
に施工され、化粧表面板は51である。
尚、上記実施例において、化粧枠20を補強枠30とを
別々に、あるいは一体の化粧枠20を補強枠30を取付
枠11の取付孔11bに取付けるので、取付枠11の曲
げ強度を大幅に増加でき、取付枠11の取付ねじ13を
締め付ける際、締は付けによる取付枠11の変形を防止
できる。
別々に、あるいは一体の化粧枠20を補強枠30を取付
枠11の取付孔11bに取付けるので、取付枠11の曲
げ強度を大幅に増加でき、取付枠11の取付ねじ13を
締め付ける際、締は付けによる取付枠11の変形を防止
できる。
また、中空壁等に施工した場合でも補強枠30が一取付
枠11と壁との隙間を閉鎖するので、火災時においても
壁面に穿設した壁孔を介して隣室などが延焼することを
防止できる。
枠11と壁との隙間を閉鎖するので、火災時においても
壁面に穿設した壁孔を介して隣室などが延焼することを
防止できる。
以と説明したように本発明に係る配線器具によれば、ス
イッチ、接続器等の配線部材を装着し埋込ボックス又は
中空壁等に装設される取付枠と、造営材表面に載置され
裏面が前記取付枠と当接して一体に螺着されると共にプ
レートが装着された補強枠と、前記配線部材に装着され
る化粧表面板とからなるから、従来例のような下枠を取
付けることがなく、部品点数、施工工程を削減すること
ができ、容易且つ短時間で良好な施工が可能である配線
器具を提供することができるという効果を奏する。
イッチ、接続器等の配線部材を装着し埋込ボックス又は
中空壁等に装設される取付枠と、造営材表面に載置され
裏面が前記取付枠と当接して一体に螺着されると共にプ
レートが装着された補強枠と、前記配線部材に装着され
る化粧表面板とからなるから、従来例のような下枠を取
付けることがなく、部品点数、施工工程を削減すること
ができ、容易且つ短時間で良好な施工が可能である配線
器具を提供することができるという効果を奏する。
第1図(A)〜(D)は、本発明の配線器具におけるス
イッチの施工方法の一実施例を示す正面図である。 第2図(A)〜(D)は、第1図(A)〜(D)の底面
図である。 第3図(A) 、 (B)は、同実施例における施工
後の状態を示し、同図(A)は長手方向の縦断面図、同
図(B)は幅方向の縦断面図である。 第4図(A) 、 (B)は、本発明の配線器具にお
ける接続器の一実施例を示す正面図、底面図である。 第5図(A) 、 (B)は、第1図(C) 、(D
)の他の例を示す正面図である。 第6図は、従来の配線器具の一例を示す分解斜視図であ
る。 ■・・・取付枠 1a・・・スイッチ操作部1
b・・・長孔 1c・・・ねじ2・・・下枠
3・・・プレート4・・・化粧枠
5・・・化粧表面板7・・・壁 8・・・
配管9・・・導線 lO・・・スイッチボッ
クス11・・・取付枠 11a・・・長孔11
b・・・取付孔 12・・・スイッチ本体13・
・・取付ねじ 14・・・壁紙20・・・化粧枠
30・・・補強枠40・・・プレー1−
50.52・・・化粧表面板代理人 弁理士 小
1)治 親 第6図 (A) CB)
イッチの施工方法の一実施例を示す正面図である。 第2図(A)〜(D)は、第1図(A)〜(D)の底面
図である。 第3図(A) 、 (B)は、同実施例における施工
後の状態を示し、同図(A)は長手方向の縦断面図、同
図(B)は幅方向の縦断面図である。 第4図(A) 、 (B)は、本発明の配線器具にお
ける接続器の一実施例を示す正面図、底面図である。 第5図(A) 、 (B)は、第1図(C) 、(D
)の他の例を示す正面図である。 第6図は、従来の配線器具の一例を示す分解斜視図であ
る。 ■・・・取付枠 1a・・・スイッチ操作部1
b・・・長孔 1c・・・ねじ2・・・下枠
3・・・プレート4・・・化粧枠
5・・・化粧表面板7・・・壁 8・・・
配管9・・・導線 lO・・・スイッチボッ
クス11・・・取付枠 11a・・・長孔11
b・・・取付孔 12・・・スイッチ本体13・
・・取付ねじ 14・・・壁紙20・・・化粧枠
30・・・補強枠40・・・プレー1−
50.52・・・化粧表面板代理人 弁理士 小
1)治 親 第6図 (A) CB)
Claims (5)
- (1)スイッチ、接続器等の配線部材を装着し埋込ボッ
クス又は中空壁等に装設される取付枠と、造営材表面に
載置され裏面が前記取付枠と当接して一体に螺着される
と共にプレートが装着された補強枠と、前記配線部材に
装着される化粧表面板とからなることを特徴とする配線
器具。 - (2)前記補強枠は化粧枠を有し、該化粧枠は前記補強
枠に対して一体に形成してなる特許請求の範囲第(1)
項に記載の配線器具。 - (3)前記補強枠は化粧枠を有し、該化粧枠は前記補強
枠に対して別体に形成してなる特許請求の範囲第(1)
項に記載の配線器具。 - (4)前記補強枠と前記化粧枠とが別体に形成され、前
記プレートが前記化粧枠を介して前記補強枠と一体に形
成されてなる特許請求の範囲第(3)項に記載の配線器
具。 - (5)前記補強枠は、前記埋込ボックス又は中空壁等に
前記取付枠を装設する取付ねじ頭部が露出する開口部を
形成してなる特許請求の範囲第(1)項乃至第(4)項
いずれか一項に記載の配線器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148693A JPS6212320A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | 配線器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60148693A JPS6212320A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | 配線器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6212320A true JPS6212320A (ja) | 1987-01-21 |
| JPH049002B2 JPH049002B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15458483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60148693A Granted JPS6212320A (ja) | 1985-07-06 | 1985-07-06 | 配線器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6212320A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197924A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-09 | Toshiba Electric Equip Corp | スイッチ装置 |
| JPH01265420A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-23 | Toshiba Lighting & Technol Corp | スイッチ装置 |
| JPH04217805A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-08-07 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 配線装置 |
| JPH07249340A (ja) * | 1994-07-14 | 1995-09-26 | Toshiba Lighting & Technol Corp | スイッチ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012295U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-07 | ||
| JPS5847789U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-03-31 | セイコーエプソン株式会社 | 硬質、超硬携帯時計用外装部品 |
| JPS58103813A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-21 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
| JPS59169311A (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-25 | 松下電工株式会社 | 配線器具用簡易耐火プレ−ト構造 |
-
1985
- 1985-07-06 JP JP60148693A patent/JPS6212320A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5012295U (ja) * | 1973-05-29 | 1975-02-07 | ||
| JPS5847789U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-03-31 | セイコーエプソン株式会社 | 硬質、超硬携帯時計用外装部品 |
| JPS58103813A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-21 | 松下電工株式会社 | 配線器具 |
| JPS59169311A (ja) * | 1983-03-12 | 1984-09-25 | 松下電工株式会社 | 配線器具用簡易耐火プレ−ト構造 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01197924A (ja) * | 1988-02-01 | 1989-08-09 | Toshiba Electric Equip Corp | スイッチ装置 |
| JPH01265420A (ja) * | 1988-04-16 | 1989-10-23 | Toshiba Lighting & Technol Corp | スイッチ装置 |
| JPH04217805A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-08-07 | Toshiba Lighting & Technol Corp | 配線装置 |
| JPH07249340A (ja) * | 1994-07-14 | 1995-09-26 | Toshiba Lighting & Technol Corp | スイッチ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH049002B2 (ja) | 1992-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01110010A (ja) | 配線器具用プレート枠 | |
| JPH049002B2 (ja) | ||
| CN220024560U (zh) | 一种三角层板支架 | |
| JPS6210817A (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS6210818A (ja) | スイツチ装置 | |
| JPS61277306A (ja) | 配線器具の施工方法 | |
| JP2003069681A (ja) | 埋込型インターホン | |
| JP2001214591A (ja) | 手摺の連結構造 | |
| US8631955B2 (en) | Electrical service assembly and connecting system for mounting same in building structure wall | |
| JP3053168B2 (ja) | キャビネットラック | |
| JP3626065B2 (ja) | パネル部材の平板状配線取付け構造 | |
| JP3514092B2 (ja) | 端子台 | |
| JP2852694B2 (ja) | 配線器具取付施工方法 | |
| JP2908402B2 (ja) | 電気装置用取付金具 | |
| KR200231502Y1 (ko) | 간판의 처마 | |
| JPH114088A (ja) | ガイド付きサポート | |
| JPS6130358Y2 (ja) | ||
| JP2588346Y2 (ja) | イヤホンジャックの取付構造 | |
| JP4600088B2 (ja) | 自動車ドア用ワイヤハーネスの配索構造 | |
| JPH1145772A (ja) | 信号線分岐アダプタ | |
| KR200293673Y1 (ko) | 조립식 책상의 측판과 뒷판의 연결구조 | |
| JPH10322043A (ja) | 信号接続用筐体 | |
| JP2809279B2 (ja) | 配線器具用プレート枠 | |
| JPH09293547A (ja) | 連接型端子台の絶縁基台 | |
| JP2001298281A (ja) | 電子機器用筐体の取付け具 |