JPH0126557B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126557B2 JPH0126557B2 JP2573083A JP2573083A JPH0126557B2 JP H0126557 B2 JPH0126557 B2 JP H0126557B2 JP 2573083 A JP2573083 A JP 2573083A JP 2573083 A JP2573083 A JP 2573083A JP H0126557 B2 JPH0126557 B2 JP H0126557B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jumper wire
- jumper
- guide plate
- printed board
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はプリント板のパターンを補完するジヤ
ンパー線の配線方法に係る。
ンパー線の配線方法に係る。
(b) 技術の背景
集積回路技術の進歩に伴い、これらの集積回路
をはじめ、電子部品などは小形化され、プリント
板に高密度にこれらの部品が搭載される傾向にあ
る。したがつてプリント板のパターンも非常に多
く要求され、プリント板の多層化が行われてい
る。しかしプリント板の多層化もコスト上から限
界があり、プリント板内で未収容パターンが生
じ、この未収容パターンをジヤンパー線にて補完
している。また一方回路機能の多様化に伴い、初
期段階において計画したパターンの変更なども多
く、この程のパターン変更はジヤンパー線にて実
施せざるを得ない。
をはじめ、電子部品などは小形化され、プリント
板に高密度にこれらの部品が搭載される傾向にあ
る。したがつてプリント板のパターンも非常に多
く要求され、プリント板の多層化が行われてい
る。しかしプリント板の多層化もコスト上から限
界があり、プリント板内で未収容パターンが生
じ、この未収容パターンをジヤンパー線にて補完
している。また一方回路機能の多様化に伴い、初
期段階において計画したパターンの変更なども多
く、この程のパターン変更はジヤンパー線にて実
施せざるを得ない。
(c) 従来技術と問題点
第1図は従来の配線方法を示す断面図である。
同図において、プリント板1のそれぞれのスルー
ホール21,22には搭載部品4のリード端子51,
52がそれぞれ挿入され、パターン31,32にそ
れぞれ接されていた。リード端子51をパターン
31に接続せずにジヤンパー線6にて他のスルー
ホールに接続するために、パターン31の一部を
ドリルなどで切断し、31aにて断にし、さらにス
ルーホール21内の半田を溶解、流出せしめた後
にジヤンパー線6の芯線を裸出した端末部6aを
スルーホール21に挿入し、ふたたび半田にて、
リード端子51とともにスルーホール22に接続し
たものである。
同図において、プリント板1のそれぞれのスルー
ホール21,22には搭載部品4のリード端子51,
52がそれぞれ挿入され、パターン31,32にそ
れぞれ接されていた。リード端子51をパターン
31に接続せずにジヤンパー線6にて他のスルー
ホールに接続するために、パターン31の一部を
ドリルなどで切断し、31aにて断にし、さらにス
ルーホール21内の半田を溶解、流出せしめた後
にジヤンパー線6の芯線を裸出した端末部6aを
スルーホール21に挿入し、ふたたび半田にて、
リード端子51とともにスルーホール22に接続し
たものである。
しかし乍ら、上述のジヤンパー線の端末部を、
いちいち手作業で挿入し、手作業で半田付するこ
とは非能率的であり、また手作業での半田付は、
半田が他のパターンなどをシヨートするおそれが
ある。一方必要なスルーホールのすべてにジヤン
パー線の端末部を挿入して、配線終了後に、半田
デツプして、同時に半田付すると半田付作業は能
率が良い。しかし、ジヤンパー線とスルーホール
との間には、充分に大きい間隙があり、このため
に振動などにより半田デツプ前にスルーホールよ
り抜け出るおそれがあり、接続の信頼性が低下す
る。
いちいち手作業で挿入し、手作業で半田付するこ
とは非能率的であり、また手作業での半田付は、
半田が他のパターンなどをシヨートするおそれが
ある。一方必要なスルーホールのすべてにジヤン
パー線の端末部を挿入して、配線終了後に、半田
デツプして、同時に半田付すると半田付作業は能
率が良い。しかし、ジヤンパー線とスルーホール
との間には、充分に大きい間隙があり、このため
に振動などにより半田デツプ前にスルーホールよ
り抜け出るおそれがあり、接続の信頼性が低下す
る。
(d) 発明の目的
本発明の目的は上記従来の問題点が除去された
ジヤンパー線の配線方法を提供することにある。
ジヤンパー線の配線方法を提供することにある。
(e) 発明の構成
この目的を達成するために本発明はガイド板に
はプリント板のスルーホールに対応してガイドピ
ンが植立されてなり、軸心孔にジヤンパー線の端
末部が挿入され選択的にスルーホールに挿入し、
半田付するチユーブ状の接続ピンには、それぞれ
の端面より軸心方向にスリツトが設けられ一方の
スリツトよりは該ジヤンパ線が引出される如くに
構成されてなり、選択した該ジヤンパ線のそれぞ
れの端末部を前記接続ピンに挿入し、それぞれの
該接続ピンの該ジヤンパ線が引出された側の端部
を選択的に前記ガイドピンに嵌入せしめて、前記
ガイド板上にて、すべての該ジヤンパ線の配線構
成を完了後に、該ガイド板を前記プリント板に組
合せ、それぞれの該接続ピンを同時に対応した前
記スルーホールに挿着し、半田デツプするように
したものである。
はプリント板のスルーホールに対応してガイドピ
ンが植立されてなり、軸心孔にジヤンパー線の端
末部が挿入され選択的にスルーホールに挿入し、
半田付するチユーブ状の接続ピンには、それぞれ
の端面より軸心方向にスリツトが設けられ一方の
スリツトよりは該ジヤンパ線が引出される如くに
構成されてなり、選択した該ジヤンパ線のそれぞ
れの端末部を前記接続ピンに挿入し、それぞれの
該接続ピンの該ジヤンパ線が引出された側の端部
を選択的に前記ガイドピンに嵌入せしめて、前記
ガイド板上にて、すべての該ジヤンパ線の配線構
成を完了後に、該ガイド板を前記プリント板に組
合せ、それぞれの該接続ピンを同時に対応した前
記スルーホールに挿着し、半田デツプするように
したものである。
(f) 発明の実施例
以下図示実施例を参照して本発明について詳細
に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
に説明する。なお、全図を通じて同一符号は同一
対象物を示す。
第2図〜第5図は本発明の一実施例の第2図は
ガイド板の斜視図、第3図は接続ピンの斜視図、
第4図は接続ピンをガイド板に挿着するところを
示す斜視図、第5図はガイド板をプリント板に組
合せたところを示す断面図である。
ガイド板の斜視図、第3図は接続ピンの斜視図、
第4図は接続ピンをガイド板に挿着するところを
示す斜視図、第5図はガイド板をプリント板に組
合せたところを示す断面図である。
第2図においてガイド板7はプリント板とほぼ
同形状のガイド基板8の上面に、プリント板のス
ルーホールに対応してジヤンパー線の芯線の直径
よりもわずかに大きい直径のガイドピン9が植立
されている。
同形状のガイド基板8の上面に、プリント板のス
ルーホールに対応してジヤンパー線の芯線の直径
よりもわずかに大きい直径のガイドピン9が植立
されている。
第3図におて、接続ピン10は導電性の金属チ
ユーブよりなり、軸心孔10aの内径はガイドピ
ン9に挿抜容易な寸法であり、外径は、スルーホ
ール21にリード端子51とともに挿入可能な寸法
である。接続ピン10をプリント板1のスルーホ
ールに挿着した状態で、接続ピン10の上端面よ
り下方に、幅がジヤンパー線の芯線の外径よりも
広いスリツト11aが軸心に並行して設けられて
いる。また、接続ピン10の下端面より軸心に並
行して上方に、長さがプリント板1の厚さよりも
所望に長いスリツト11bが設けられている。
ユーブよりなり、軸心孔10aの内径はガイドピ
ン9に挿抜容易な寸法であり、外径は、スルーホ
ール21にリード端子51とともに挿入可能な寸法
である。接続ピン10をプリント板1のスルーホ
ールに挿着した状態で、接続ピン10の上端面よ
り下方に、幅がジヤンパー線の芯線の外径よりも
広いスリツト11aが軸心に並行して設けられて
いる。また、接続ピン10の下端面より軸心に並
行して上方に、長さがプリント板1の厚さよりも
所望に長いスリツト11bが設けられている。
ガイド板7上でジヤンパー線の配線を構成する
には、第4図の如くに、接続ピン10のスリツト
11a側より軸心孔10aにジヤンパー線6裸出
した芯線の端末部6aを挿入し、スリツト11b
側の端面とほぼ一致するまで挿入した後に、ジヤ
ンパー線6をスリツト11aの底部分でほぼ直角
に折曲げる。このようにすることによりジヤンパ
ー線6の両端末に、容易に接続ピン10を取付け
ることが出来る。つぎに選択したガイドピン91
にジヤンパー線6の一方の接続ピン10のスリツ
ト11a側を挿入する。つぎに他方の接続ピン1
0を同様に図示してない他の選択したガイドピン
に挿入する。なお、ジヤンパー6は、プリント板
の搭載部品を壁けて所望に屈曲して配線すること
は勿論である。
には、第4図の如くに、接続ピン10のスリツト
11a側より軸心孔10aにジヤンパー線6裸出
した芯線の端末部6aを挿入し、スリツト11b
側の端面とほぼ一致するまで挿入した後に、ジヤ
ンパー線6をスリツト11aの底部分でほぼ直角
に折曲げる。このようにすることによりジヤンパ
ー線6の両端末に、容易に接続ピン10を取付け
ることが出来る。つぎに選択したガイドピン91
にジヤンパー線6の一方の接続ピン10のスリツ
ト11a側を挿入する。つぎに他方の接続ピン1
0を同様に図示してない他の選択したガイドピン
に挿入する。なお、ジヤンパー6は、プリント板
の搭載部品を壁けて所望に屈曲して配線すること
は勿論である。
上述の作業を接続しようとするスルーホールに
対応するすべてのガイドピンについて行う。
対応するすべてのガイドピンについて行う。
すべてのジヤンパー線の配線の構成がガイド板
7上で終了した後に、第5図の如くにガイド板7
をプリント板1の上方に組合せ、選択したスルー
ホールのそれぞれに対応したガイドピンを対向せ
しめて、それぞれのガイドピンの先端に挿着され
た接続ピンのスリツト11b側を挿入する。ジヤ
ンパー線6の端末部6aは、接続ピン10のスリ
ツト11b部分に収容されているので、この挿入
はきわめて容易であり、またしつくりとスルーホ
ールに挿入されているので、ガイド板7を上方に
引き上げても接続ピン10は、スルーホールに植
立された状態で、プリント板1上に残る。したが
つて、ガイド板7上で構成されたジヤンパー線の
構成をそつくりプリント板1に移すことが出来
る。その後プリント板1を半田デツプして、それ
ぞれのリード端子とジヤンパー線の端末をスルー
ホール部分にて半田接続する。なおスリツト11
bがが形成されているので、ジヤンパー線の端末
部はスルーホールの内壁に確実に半田接着され
る。
7上で終了した後に、第5図の如くにガイド板7
をプリント板1の上方に組合せ、選択したスルー
ホールのそれぞれに対応したガイドピンを対向せ
しめて、それぞれのガイドピンの先端に挿着され
た接続ピンのスリツト11b側を挿入する。ジヤ
ンパー線6の端末部6aは、接続ピン10のスリ
ツト11b部分に収容されているので、この挿入
はきわめて容易であり、またしつくりとスルーホ
ールに挿入されているので、ガイド板7を上方に
引き上げても接続ピン10は、スルーホールに植
立された状態で、プリント板1上に残る。したが
つて、ガイド板7上で構成されたジヤンパー線の
構成をそつくりプリント板1に移すことが出来
る。その後プリント板1を半田デツプして、それ
ぞれのリード端子とジヤンパー線の端末をスルー
ホール部分にて半田接続する。なおスリツト11
bがが形成されているので、ジヤンパー線の端末
部はスルーホールの内壁に確実に半田接着され
る。
(g) 発明の効果
以上説明したように本発明は、作業効率が良く
また信頼性が高いなどといつた実用上ですぐれた
効果のあるジヤンパー線の配線方法である。
また信頼性が高いなどといつた実用上ですぐれた
効果のあるジヤンパー線の配線方法である。
第1図は従来の配線方法を示す断面図、第2図
〜第5図は本発明の一実施例の第2図はガイド板
の斜視図、第3図は接続ピンの斜視図、第4図は
接続ピンをガイド板に挿着するところを示す斜視
図、第5図はガイド板をプリント板に組合せたと
ころを示す断面図である。 図中1はプリント板、21,22はスルーホー
ル、31,32はパターン、4は搭載部品、51,
52はリード端子、6はジヤンパー線、6aは端
末部、7はガイド板、8はガイド基板、9はガイ
ドピン、10は接続ピン、11a,11bはスリ
ツトを示す。
〜第5図は本発明の一実施例の第2図はガイド板
の斜視図、第3図は接続ピンの斜視図、第4図は
接続ピンをガイド板に挿着するところを示す斜視
図、第5図はガイド板をプリント板に組合せたと
ころを示す断面図である。 図中1はプリント板、21,22はスルーホー
ル、31,32はパターン、4は搭載部品、51,
52はリード端子、6はジヤンパー線、6aは端
末部、7はガイド板、8はガイド基板、9はガイ
ドピン、10は接続ピン、11a,11bはスリ
ツトを示す。
Claims (1)
- 1 ガイド板にはプリント板のスルーホールに対
応してガイドピンが植立されてなり、軸心孔にジ
ヤンパー線の端末部が挿入され選択的にスルーホ
ールに挿入し、半田付するチユーブ状の接続ピン
には、それぞれの端面より軸心方向にスリツトが
設けられ一方のスリツトよりは該ジヤンパ線が引
出される如くに構成されてなり、選択した該ジヤ
ンパ線のそれぞれの端末部を前記接続ピンに挿入
し、それぞれの該接続ピンの該ジヤンパ線が引出
された側の端部を選択的に前記ガイドピンに嵌入
せしめて、前記ガイド板上にてすべての該ジヤン
パ線の配線の構成を完了後に、該ガイド板を前記
プリント板に組合せ、それぞれの該接続ピンを同
時に対応した前記スルーホールに挿着することを
特徴とするジヤンパ線の配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2573083A JPS59151487A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ジヤンパ−線の配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2573083A JPS59151487A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ジヤンパ−線の配線方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59151487A JPS59151487A (ja) | 1984-08-29 |
| JPH0126557B2 true JPH0126557B2 (ja) | 1989-05-24 |
Family
ID=12173919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2573083A Granted JPS59151487A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | ジヤンパ−線の配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59151487A (ja) |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP2573083A patent/JPS59151487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59151487A (ja) | 1984-08-29 |
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