JPS6365752A - デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式 - Google Patents

デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式

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Publication number
JPS6365752A
JPS6365752A JP61208849A JP20884986A JPS6365752A JP S6365752 A JPS6365752 A JP S6365752A JP 61208849 A JP61208849 A JP 61208849A JP 20884986 A JP20884986 A JP 20884986A JP S6365752 A JPS6365752 A JP S6365752A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
transmission line
station
line interface
digital transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP61208849A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Kato
由美子 加藤
Satoru Kakuma
加久間 哲
Atsuhisa Takahashi
淳久 高橋
Yuzo Okuyama
奥山 裕蔵
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6365752A publication Critical patent/JPS6365752A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 ディジタル伝送路インターフェイス装置試験方式であっ
て、隅用交換機におけるディジタル伝送路インターフェ
イス装置(D、T、)の試験を、局内に設けた試験台装
置と局内外の境界部に設けた試験モジュールとにより、
簡単に行うものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタル伝送路インターフェイス装置試験
方式に関する。
一般に、第7図に示すように、ディジタル伝送路りを介
して、2つの局SとRが通信を行う場合に、各D S 
N (Digital SgAitching Net
work)が直接に信号を授受するのではなく先ずディ
ジタル伝送路インターフェイス装置DTどうしが信号の
やり取りを行う。
従って、このディジタル伝送路インターフェイス装置D
Tが正常に機能するか否か試験を行なってから、局Sと
Rの通信を開始する必要がある。
〔従来の技術〕
従来のディジタル伝送路インターフェイス装置試験方式
は、第6図に示す構成で行っていた。
即ち、対向局とディジタル伝送路2r、2’2’で接続
された局rのディジタル信号分配部1rの局内側にディ
ジタル伝送路インターフェイス装置1’2’、13’、
局外側にL T (Line TerminalEqu
ipment )  14’、  15’、を接続する
と共に該インターフェイス装置12’、1ごに、CC1
7’と18′を有するD S N (Digital 
Sn+itching Network)1「を接続し
ていた。
この構成により、対向局からデータを入力しDT12’
でそれを折り返す対向局及び伝送路の試験(■)を、モ
ニタ18′からデータを入力しD713′でそれを折り
返す自局内試験(■)を、それぞれ行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来の試験方式では、対向局からデータを入力する
ことにより対向局及び伝送路の試験を(■)、モニタか
らデータを入力することにより自局内試験を(■)、そ
れぞれ行っていた。
従って、入力したデータと戻って来たデータが異なれば
障害が発生していることはわかるが、どこで、例えばD
Tの受信側か送信側かで障害が発生しているかはわから
ない。これを可能とするためには、市販の試験機を接続
しなければならない。
しかし、その場合は該試験機とDSNの双方を操作しな
ければならず、試験方式が複雑になるという問題点があ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、ディジタル伝送路インターフェイス装
置の試験を簡単に行うことにある。
このため、第1図に示すように、 ディジタル伝送路で結ばれてそれぞれディジタルスイッ
チングネットワーク13と中央制御部14を有する2つ
の局の少なくとも一方の局1のディジタル信号分配部1
1の局内側に接続されたディジタル伝送路インターフェ
イス装置12を試験する方式において、上記中央制御部
14に試験台15を、上記ディジタル信号分配部11の
局外側に試験モジュール16を、それぞれ接続すると共
に該試験台15と試験モジュール16とを相互接続し、
試験台15で設定されたテストデータと上記ディジタル
伝送路インターフェイス装置12から試験台15へ入力
されたデータとを比較することにより、該ディジタル伝
送路インターフェイス装置12の試験を行うようにした
〔作 用〕
上記のとおり、本発明によれば、自局と対向局を結ぶデ
ィジタル伝送路はディジタル信号分配部11で切り替え
られることに着眼し、該ディジタル信号分配部11の局
外側に試験モジュール16を、局内側に試験台15を、
それぞれ接続するようにした(第1図)。
従って、該試験台15からデータを入力するだけでDT
12の受信系(第2図)、送信系(第3図)、障害処理
系(第4図)の各試験を従来に比較して極めて節単に行
えるようになった。
例えば、受信系の試験ではデータ0を人力し戻って来た
データ■と比較し両者が等しければ正常、等しくなけれ
ば異常と判断できる。
〔実施例〕
以下、本発明を、実施例により添付図面を参照して、説
明する。
第2図は、ディジタル伝送路インターフェイス装置(D
T)12の受信系の試験を行う場合の実施例を示す図で
ある。
第2図(^)において、一点鎖線は試験台15からDT
12へ入力されるデータの流れを、実線はDT12を経
由して試験台15へ戻って来るデータの流れを、それぞ
れ示し、以下第3図(^)、第4図(^)においても、
同様である。
また第5図は本発明で使用する試験モジュールl6の構
成図であり、受信回路161、送信回路162及び制御
回路163から構成されている。
第2図(^)において、局1のディジタル信号分配部1
1は該局lと他の局との接続を切り替える装置であり、
その局外側には試験モジュール16(第5図)が、その
局内側にはDTI2が、それぞれ接続されている。
更にDT12にはディジタルスイッチングネッ)ヮ−1
(DSN)13が、PFDsN13にはそれを制御する
中央制御部(CC)14が、MI CC14にはそれを
操作するモニタ17が、それぞれ接続されている。
第2図(^)の受信系の試験では、試験台15からのテ
ストデータ■が試験モジュール16、DT12を経由し
て試験台15へ戻って来るデータ■と等しいか否か、両
者を比較することにより、DT12の受信系の動作の正
常性を試験する。
即ち、試験台15でテストデータ■を設定しく第2図(
B)■)、試験モジュール16を経由してDT12へこ
の■を送信する(■)。
次に、DT12から出力されたデータ■をDSN13、
CCl4を経由して試験台15へ入力させる。(■)。
試験台15では、先に設定したデータ■と戻って来たデ
ータ■を比較し、両者が等しければDT12の受信系は
正常に動作し、等しくなれば受信系に障害が発生してい
ると判断する(■)。
第3図は、DT12の送信系の試験の実施例である。
この送信系の試験は、データの流れが異なるだけで(第
3図(^))、第2図の受信系と同様にして送信系の正
常性の試験を行う(第3図(8))。
第4図は、DT12の障害処理系の試験の実施例である
この障害処理系の試験は、異常テストデータを設定しD
T12がそれを正しく認識して障害情報をDSN13へ
伝えるかどうかの試験を行う。
即ち、試験台15より異常テストデータ■を設定(第4
図(81■)、この■を試験モジュール16を経由して
DT12へ送信しく■)、該DT12からのデータ■を
DSN13、CCl4を経由して試験台15へ送信する
(■)。
試験台15では、受信したデータ■が障害情報か否か検
出することにより、障害情報であればDT12は正常に
動作していると判断し、障害情報でなければDT12の
障害処理系に障害が発生していると判断する(■)。
〔発明の効果〕
上記のとおり、本発明によれば、自局と対向局を結ぶデ
ィジタル伝送路はディジタル信号分配部11で切り替え
られることに着眼し、該ディジタル信号分配部11の局
外側に試験モジュール16を、局内側に試験台15を、
それぞれ接続するようにした(第1図)。
従って、該試験台15からデータを入力するだけでDT
12の受信系(第2図)、送信系(第3図)、障害処理
系(第4図)の各試験を従来に比較して極めて簡単に行
えるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、第2図から第5図ま
では本発明の実施例を示す図、第6図は従来技術の説明
図、第7図は産業上の利用分野の説明図である。 1・・・局、    11・・・ディジタル信号分配部
、12・・・ディジタル伝送路インターフェイス装置、
13・・・ディジタルスイッチングネットワーク、14
・・・中央制御部、    15・・・試験台、16・
・・試験モジュール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル伝送路で結ばれてそれぞれディジタルスイッ
    チングネットワーク(13)と中央制御部(14)を有
    する2つの局の少なくとも一方の局(1)のディジタル
    信号分配部(11)の局内側に接続されたディジタル伝
    送路インターフェイス装置(12)を試験する方式にお
    いて、 上記中央制御部(14)に試験台(15)を、上記ディ
    ジタル信号分配部(11)の局外側に試験モジュール(
    16)を、それぞれ接続すると共に該試験台15と試験
    モジュール(16)とを相互接続し、 試験台(15)で設定されたテストデータと上記ディジ
    タル伝送路インターフェイス装置(12)から試験台(
    15)へ入力されたデータとを比較することにより、該
    ディジタル伝送路インターフェイス装置(12)の試験
    を行うことを特徴とする試験方式。
JP61208849A 1986-09-06 1986-09-06 デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式 Pending JPS6365752A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61208849A JPS6365752A (ja) 1986-09-06 1986-09-06 デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式

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JP61208849A JPS6365752A (ja) 1986-09-06 1986-09-06 デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6365752A true JPS6365752A (ja) 1988-03-24

Family

ID=16563123

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61208849A Pending JPS6365752A (ja) 1986-09-06 1986-09-06 デイジタル伝送路インタ−フエイス装置試験方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6365752A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55136759A (en) * 1979-04-11 1980-10-24 Nec Corp Line test system
JPS58207759A (ja) * 1982-05-28 1983-12-03 Nec Corp 時分割交換機における伝送特性試験方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55136759A (en) * 1979-04-11 1980-10-24 Nec Corp Line test system
JPS58207759A (ja) * 1982-05-28 1983-12-03 Nec Corp 時分割交換機における伝送特性試験方式

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