JPH01266110A - エチレンポリマーの製造方法 - Google Patents

エチレンポリマーの製造方法

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JPH01266110A
JPH01266110A JP1052173A JP5217389A JPH01266110A JP H01266110 A JPH01266110 A JP H01266110A JP 1052173 A JP1052173 A JP 1052173A JP 5217389 A JP5217389 A JP 5217389A JP H01266110 A JPH01266110 A JP H01266110A
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    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00—Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F10/00—Homopolymers and copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の第1」用分野 本発明はクロム−1,3−ジケト化合物と有機アルミニ
ウム仕合物または有機ホウ素化合物とのg挽物(con
version product)を不活性な無機担体
に担持し、この全体を200〜1200℃の非還元ふん
囲気中で加熱することによって得られる酸化クロム担持
形触媒の存在中でエチレンを重合する方法及びエチレン
と炭素原子トが3〜15の1種かそれ以上のα−アルカ
ン15七ル俤以下とを共1合する方法に関する。
従来の技術 前dピの方法はいずれもオランダ特許出願第76、05
535号明細曹によって公知であり、この明I¥liI
沓によれば、1合媒体は担持酸化クロム化合物のitか
に、周期系の第■族または第■族の元素の有機金属化合
物を使用している。
酸化クロム担持形触媒を用いてオレフィン、特にエチレ
ンを重合することは前から知られていた。この重合は、
ポリマーカ1重合用溶剤溶液として得られる「溶液法」
として実施できる。
このような重合法は米国特許第2.825.721号公
報に記載されている。酸イヒクロム担持形醜媒を用いて
エチレンを重合することは「M潤性」として実施するこ
ともできるが、この方法ではエチレンポリマーは析出し
て懸濁沿として得られる。この方法は米国特許第2.8
25.721号及び第3.087.917号公報に記載
されている。溶液重合は少なくとも120°Cの温度で
、一方懸濁重合は最高でも約110℃の温yで行なう。
懸濁重合で得られるエチレンポリマはメルトインデック
スが男常に小きく、いいかえれば分子量が大きくなるこ
とが多い。型針温度が低い程分子量が大きくなる。一方
、例えばlヰO’0かそれ以上のm度で溶液法に適用す
るのに極めて好適な酸仕りロム担持形触媒の数は多いけ
れども、これら触媒を懸濁法に適用しても高分子量のポ
リマーしか得られない。さて、以前から分子掛調節剤を
使用すると、分子量を小さくできることは知られていた
。最も一般的な分子量牌節剤は水素である。ところが、
大多数の酸化クロム相持形触媒は水素に対してごくわず
かしか感受性を示さない。懸濁重合では、所望の分子量
−を得るためVζは、モノマーに多量の水素を加えなけ
ればならない。この場合には従って触媒の効果が著しく
低下する。収率が下がる上に、少貴のモノマーと一緒に
多針の水素を再msする必要がある。このように、上記
方法は経済的にみて魅力がないばかりか、しばしば工業
的に実施不可能である。一方、懸濁法Vi浴溶液法比べ
て有利であり、これが懸濁法において分子量がより小さ
いエチレンポリマーの製造を可能にすると共に、温度及
び水素に対して感受性を示す触媒が必要な理由である。
事実、亜合温崖に応じて分子量は変化するが、この変化
範囲は広い。大多都2の触媒では、温度が変化しても分
子量はごくわずかしか変化しない。この変化にある触媒
では大きく、これら触媒を用いると、分子tはら【択適
用する重合温度にかなりの影響を受ける。これら触媒を
使用すると、水素の俵ヲ制限しても、分子量を相当小さ
くすることができるので望ましい。
現在、酸化クロム担持形触媒を変性することによって製
造すべきエチレンポリマーの分子量を加減する方法を9
.出すために努力が続けられている。例えば、英国特許
m1.231.322号公報、そして米国特許第3.8
12,058号、第3,862.104号、第3.90
0.457号及び第3.974.101号公報には、エ
チレンポリマーのメルトインデックスがシリカ担体の製
造方法及び担持酸化クロムの加熱変化に関係にあるので
、適当な選択によって高いメルトインデックスをもつポ
リエチレンを懸濁法で得ることができることが記載され
ている。
発明を過酸するための手段 ところで、今回、C「(OCR1CR2CR30)3(
式中、R1,R2,R3は同一か異なる、炭素原子数が
1〜10のアルキル基であるが、R2は水素であっても
よい)で示されるクロム−1,3−ジケト化合物及び (式中、RR及びR3の定義、は両式と同じで1 ・ 
 2 ある)で示される1、3−ジケトンのバナジウムキレー
トまたはバナジルキレ−)1jlJ々か一緒に、炭素原
子数が1〜20のヒドロカルビル基が炭素原子を介して
アルミニウムまたはホウ素に結合している有機アルミニ
ウム仕合物または有機ホウ素仕合物と反応させ、反応生
成物を一緒に不活性な無機担体に接触さゼて、これに担
持させ、そしてクロム化合物及びバナジウム化合物が担
持されている担体を200〜1200°Cの非還元ふん
囲気中で加熱すると、エチレンの溶液重合及び懸濁重合
のいずれにも適用できる触媒を得ることができることが
判った。
米国特許第3.635.840号公報には、担持酸化ク
ロムを有機金属化合物及び1.3−ジケトンのバナジウ
ムキレ−)−fたはバナジルキレートに接触させてから
、生成物を温度が260〜816℃の酸素含有ガス中で
加熱して得た触媒が記載されている。この例では、バナ
ジウムアセチルアセトネートをトリエチルアルミニウム
に接触させ、これを酸什クロム触媒に含浸させてから5
66℃に加熱する。この触媒を用いるエチレンの重合は
シクロヘキサン中でそれぞれ145℃及び148.3℃
の温度で行なう。この場合、得られるポリエチレンのメ
ルトインデックスはそれぞれ0.17及び0.18であ
る。
驚くべきことに1本発明の触媒を適用すると、温度を約
110″OKしても他の条件を同じにしておけば、エチ
レンをメルトインデックスが約0.2のポリエチレンに
重合できることが判った。
加えて、問題の触媒の温度感受性もかなり大きいことが
判明した。米国特IvF第3,635.840号公報に
よる触媒の場合には、3.3℃の温度差があっても、メ
ルトインデックス変化ti 0.01り下である。本発
明の触媒を用いるならば、温度変化がわずかでも、メル
トインデックスをかなりの範囲にわたって簡単に変化さ
せることができる。さらに1本発明触媒はすぐれた水素
感受性をもつので、水素の添加量が少なくても分子量を
かなりの程度小さくできる。
酸イヒクロム担持形触媒を適用して行なう懸濁重合Jf
i現実には約り0℃〜約105℃の温度で実施されてい
る。
本発明の触媒を用いると、前記温度範囲内でメルトイン
デックスがO−4のポリエチレンを製造できる。本発明
触媒は溶液重合だけではなく、懸濁重合にも適用できる
ので特に有利であるO クロム及びバナジウム両者の1.3−ジケト錯体はこれ
ら金属と一般式 (式中、R、R及びR3の前に定義した通りである)で
示される1、3−ジケト化合物、例えばアセチルアセト
ン、ヘキサン−2,4−ジオン、ヘプタン−2,4−ジ
オン、オクタン−2,4−ジオン、オクタン−3,5−
ジオン及びこれらの同族体(R2が炭素原子数1〜10
のアルキル基の場合)とのキレートである。R2が水素
原子である1、3−ジケトン、特にアセチルアセトンを
使用するのが好適である。
好適なりロム−1,3−ジケト錯体はクロム(■)−ア
セチルアセトネートであるが、バナジウムのアセチルア
セトネートも使用できる。例示すれば、V(acac)
2 、V(acac)3 、VO(acac)2及びV
O(acac)3 rあるが、括弧内ノaCaCtlア
セチルアセトン残基である。他の1.3−ジケトンの同
じような化合物も使用できる。
バナジウム(III)アセチルアセトネートのときに良
い結果が得られるので、これを使用するのが好ましい。
1.3−ノケト化合物、好適にはアセチルアセトネート
は有機アルミニウム化合物ま′fCは有機ホウ素化合物
で変換する。これらの有機金属化合物に好適にFi(R
4)m#+e(式中、R4はヒドロカルビル基で、mは
金属Meの原子価に応じて2普たは3である)で示され
る化合物である。
これら化合物中のヒドロカルビル基は好適には炭素原子
数が1〜20のアルキル基である。
好適なアルミニウム化し合物はアルミニウムトリアルキ
ルである。一般式(R5)2AtX(式中、R5は炭素
原子数が1−10のアルキル基、そしてXはハロゲン原
子またはアルコキシ基を表わす)で示される有機アルミ
ニウム化合物を使用できるが、アルコヤシ基の数は少な
い方がよい。
例えば西ドイツ特許第1.956.353号、第1.1
83.084号、第1.136.113号及び第1.1
86,633号公報によって公知な、ツエンから訪導さ
れるひとつかそれ以上の残基を含むアルミニウム化合物
も使用できる。前記有機金属化合物の混合物も使用でき
る。
有へアルミニウム化合物あるいは有機ホウ素化合物の変
換はこれら化合物に不活性な溶剤中で谷なう。この変換
は炭化水素溶剤、特にブタン、ペンタン、ヘキサン、ヘ
プタン、オクタン、デカンまたはこれらの枝分れ異性体
などの1 fj4かそれ以上の線状または枝分れ脂肪族
炭化水素、またはヘキサン及び/又はヘプタンを主成分
とする軽宣ガソリン、あるいは重質ガソリン中で行なう
。溶剤としては高級線状゛または枝分れ飽和脂肪族炭化
水素かこれらの混合物も使用できる。クロム(III)
アセチルアセトネート及びバナジウムアセチルアセトネ
ートが脂肪族炭化水素よりも芳香族炭化水素によく溶解
し、しかもこれらが芳香族炭化水素に可溶なマグネシウ
ムソアリルにより変換できるとはいえ、芳香族炭化水素
溶剤のコストや安全性を考慮するならば、脂肪族溶剤及
び/又は脂珍式溶剤を十分に利用できるときには、一般
には芳香族溶剤を使用しない。
クロム(Iff)アセチルアセトネート及びパナソウム
アセテルアセトネー)U脂肪族炭化水素及び/又は脂環
式炭化水素に対する溶解性が小さいため、ある程度分散
する。
ところで、有機アルミニウム化合物を添加すると、アセ
チルアセトネートは少なくとも部分的に溶液化する。こ
の溶解は例えば40〜100 ’Oの程度か、低沸点溶
剤を用いる場合にVi(適宜加圧下で)その沸点まで急
熱するとさらに促進できる。アセチルアセトネートは炭
化水素溶剤をわずかに着色するが、これは一部が溶解す
るからである。有接アルミニウム化合物の場合には、溶
液が暗色化する。このように、暗紫色のクロム(Ill
)アセチルアセトネートi程度は小さいけれども軽寅ガ
ソリンに溶解して、淡紫色溶液になる。アルミニウムア
ルキルの場合には、相当な量のクロム(III)アセチ
ルアセトネートが恣沿化して、濃いダークブラウンの溶
液が形成する。バナジウム([1)アセチルアセトネー
トの浴解決はわずかなので淡いブラウンの溶液になり、
ぞしてアルミニウムアルキルの場合には変神によって朽
びダークブラウンの溶液が形成する。
アルミニウムまたはホウ素の、1.3−ノケト錯体のク
ロム及びバナジウムに対する原子比は0.5:1〜20
:1、好着しくけ1:1−6:1の範囲から選ぶ。
有機金属化合物及びクロム/バナジウム−1゜3−ノケ
ト化合物のnt4−の浴液を不活性な無機担体に接触さ
せる場合には、例えば同じ溶剤にB濁させた担体にこの
#液をかく拌しながらゆっくり加える。クロム化合物及
びパナ・クロム化合物は、これらが完全にかあるいは部
分的に既に溶液から担体に析出してい身い限り、担体に
蒸着できる。溶液から担体に析出する場合、これは明ら
かにみることができる。というのは、浴液が変色して担
体が暗色化するからである。
不活性な無機担体は酸化ケイ素、醒化アルミニラム、酸
化ケイ素/アルミニウム混合物、酸化ジルコニウム、酸
化ナトリウム、酸化マグネシウムなどの酸化物が好まし
いが、これら酸化物のなかでは、酸化ケイ素、酸化アル
ミニウム及び酸化ケイ素/アルミニウム混合物、特に酸
化ケイ素がよい。酸化ケイ素は周知の物質であって、様
々な形で適用できる。%に好適なものは孔容積の大きい
シリカキセロゲルである。
必要な限りにおいては、錯遷移金属化合物の担持前に、
例えば乾燥空気中で加熱して担体を乾燥する。好ましく
は、担体が物理的結合水を含まなくなるように、乾燥を
行なう必要がある。
担体に担持すべき、前記錯クロム化合物の量は広い範囲
内で変えることができるが、一般に担持クロムとして計
算して001〜10重量%である。クロム含有率が0.
02〜2重fq6、特に0.05〜1重量%になるよう
な量の錯クロム化合物を担体に担持するのが好ましい。
錯クロム化合物と一緒に担体に担持する錯バナジウム化
合物の量もまた広い範、凹円で叢えることができる。一
般に、この′jtはクロム対バナジウムの原子比が50
:1と1:50との間にくるように選択する。好ましく
は、クロム対バナジウムの原子比が20:l−1:20
、特に10:1〜1:10になるような葉の錯バナジウ
ム化合物を使用する。クロム対バナジウムのモル比の選
択によって、ポリマーの分子量分布の幅に影響を与える
ことができる。
錯クロム化合物及び錯バナジウム化合物の相持後、担体
及び金属化合物を溶剤からろ過または蒸発によって分離
する。錯クロム化合物及び錯バナジウム化合物があまり
担体に担持されていない場合VCは−これは溶剤がほと
んど変色していないことから判る−1これらを蒸発によ
り除去する。
この後、クロム化合物及びバナジウム仕合物が担持され
ている担体を200〜1200℃の温度で酸素、空気、
チッ素、二酸化炭素や貴ガスなどの非還元性ふん囲気中
で加熱する。例えは、ぼ素、酸素含有ガスや空気などの
酸化ふん囲気中で加熱を行なうのが好適であるが、この
方法では勿論窒気−酸素含有率に幅をもつ−が酸化ふん
囲気を作るので、使用できるのである。
金属化合物担持担体は400〜l 200 ’O1特に
500〜1100℃に加熱するのが好ましい。
加熱時間は数秒から数十時間以上の範囲で変えることが
できるが、一般には500〜1100′Cの温度で30
分から8時間である。
最適な加熱時間は、同じ条件下で、同一組成物の触媒を
作り、所定の加熱実施温度で加熱時間を変えてから、最
終触媒の重合特性を求めることによって、当業者ならば
実験により簡単に定めることができるはずである。
好ましくは、周囲温度に冷却してから、担持触媒を好適
には重合媒体である炭化水素溶剤に加える。この溶剤は
脂肪族か桓式の炭化水素であればよいが、例を挙げれば
、ブタン、イソブタン、n−ペンタンまたは枝分れペン
タン、ヘキサン、ヘゲタン、オクタン、及び嵩級線状及
び/又は枝分れ飽和脂肪族炭化水素、シクロペンタン、
シクロヘキサン、シクロヘプタン、シクロオクタンなど
、及びこれらの混合物、特に鉱油から直接または間接的
に得られる留分少!えは実際には芳香族類を含んでいる
が、主成分は脂肪族類及び/又は脂環式類である軽質ガ
ソリン、灯油またはガス油である。ベンゼン、トリエン
、キシレンなどの芳香族炭化水素やハロゲン化炭化水素
も使用できるが、m+的な理由いいかえればコストや安
全性の面からみて、一般には脂肪族炭化水素または芳香
族類をほとんど含まない鉱油を使用するのが好ましい。
不活性な希釈剤に分散している担持担体には有機アルミ
ニウム化合物または有機ホウ素化合物を加えることがで
きる。有機金属化合物と担体に担持するクロム成分及び
バナジウム成分とのモル比は広い範囲、例えば0.1:
1〜200:1という範囲内で変えることができるが、
好適なモル比は1:1〜40:1である。
有機金属化合物の添加が望ましいかどうかは重合条件及
び所望のポリマーによる。触媒濃度が低く、かつ希釈剤
のモノマー濃度が比較的低い場合には、iIS記有機金
属化合物を添加すると、しばしば重合開始が速まると共
に、重合状態がよくなる。モノマー及び希釈剤の不純物
含有率も関係がある。上記有機金属化合物の添加が望ま
しいかどうかは実験によって簡単に決めることができる
。
また、有機金浅化合物を添加すると、活性がわずかに大
きくなると同時に%製造すべきポリエチレンのメルトイ
ンデックスがわずかに小さくなる。有機金属化合物を添
加配合した触媒を用いて得之ポリエチレンは、この有機
金属化合物を重合しない同じクロム触媒を用いて同じ条
件で製造したポリエチレンに比べて、密度が小さく、か
つ分子z+布が広い。このように、有機金属化合物を姫
加すると、製造すべきポリエチレンを変性でさる。
本発明の触媒による懸濁重合は一般に最高でもl 00
 ’0までの温度で実施する。ただし、例えげイソブタ
ンなどの揮発性溶剤の場合には、懸濁重合は約110°
Cまでのわずかに高い現実でもSi!、施できるが、や
はり最高でも105℃までの温1オで重合を行なりのが
よい。重合は約50°Cの温夷でも実施できるが、少な
くとも70°C,%に85゛Cかそれ以上の温度を選択
するのが好ましい。
本発1明の触媒によるエチレン重合は120°C以上の
温度、例えば150〜200 ’Oでも実施できる。こ
のときには、エチレンポリマーの溶剤浴沿が得られるが
、この溶液はそれ自体公知な方法によって処理できる。
重合汀いわゆる気相重合としても1丁なうことができる
が、この重合は具体的には特に英国%許第1.373,
982号公報に記載されている。
重合は大気圧だけではなく、高圧下においても実施でき
る。ブタン、インブタン、ペンタンなどの低沸点希釈〜
jを用いる場合には、反応器内の圧カケ大気圧より高く
しなければならない。
モノマー圧力は大気上でもよいが、高いプマが好ましい
。七ツマー圧力を高くして重合を行なうと、収率がよく
なるので、一般には例えば10Mpaまで高圧を適用す
る。夕11えば20QMpaかそれ以上の高圧も適用で
きるが、一般には実際上の理由から適用しないのが普通
である。
好適KU、600〜8000kpa、%に1200−5
000kpa  の圧力で重合を行なう。
圧力はある程度重合温度及び希釈剤の揮発性に応じて選
択する。
装置に比較的高圧を適用するときのコストと装置庁に比
較的低圧を適用するときのコストを比較し、’F7tそ
の安全性を考え、かつ低圧及び高圧下のポリエチレン生
産性を勘案してモノマー圧力を設定するが、最齢的にモ
ノマー圧力を決めるのは経済的な要因である。
触媒の景は一般に希釈剤がその1tにつきクロムを0.
001〜10ミリモル、好適には0.001〜149モ
ル含むように設定する。
本発明方法を適用するさいには、それ自体公知な変性剤
を使用できる。従って、分子tは例えば@屋によってだ
けではなく、水素あるいはこのために使用される他の変
性剤を添加することによっても調節できる。
重合は並列構成の装置か直列構成の装置のいずれにおい
ても2工程以上の工程でも実施できる、この方法では、
所望に応じて、触媒化置物、温度、滞粕゛時間、圧力、
水素濃度を変える。
実施例 以下、本発明を実施例により説明するが、本発明はこれ
ら実施例に限定されるものではない。
実施例1 乾燥チッ素ふん囲気下で、クロム(■1)アセチルアセ
トネート2 、P (U子りロム573〜)を軽質ガン
リン(沸点範囲60〜80℃)K懸濁させる。一部が溶
液化する結果、溶剤が淡紫色になる。次に、トリイソブ
チルアルミニウムの3.97モル軽質ガソリン溶溶液−
,3311t(原子アルミニウム17.19■)をかく
拌しながら滴下する。
同じように、バナジウム(1)アセチルアセトネート2
ノ(原子バナジウム5.74■)を軽質ガソリンに懸濁
し、そして17.19ミリモルのトリインブチルアルミ
ニウムを加える。全部のクロム及びバナジウムが溶液化
するまで、両懸濁液をかく拌し、そして両溶油を補充し
て100鳳tにする。
200℃で4時間乾燥空気中で乾燥した、孔容積が1,
5m’/7で、比表面積が270m”/ノのシリカキセ
ロケ゛ル50ノを軽質ガソリン250ILtに懸濁させ
てから、55ajのクロム溶液と17atのバナジウム
溶油を混合し、次にかく拌しながらシリカキセロゲルの
懸濁液に滴下する。
この混合物還流冷却しながら1時間沸騰させて、ガソリ
ン’kithさせる。クロム(I[l)アセチルアセト
ネート及びバナジウム(II[)アセチルアセトネート
が担持されているシリカキセロゲルを900℃で8時間
乾燥空気の流れの中で加熱する。
シリカキセロゲルは0.50!散慢のクロム及び0.1
0本1t%のバナジウムを含んでいる。
b エチレンの重合 かく拌器付のオートクレーブに1500 atの軽質ガ
ソリンと0.11の触媒を入れる。0.2ミリモルのト
リオクチルアルミニウムを加え、内容物を85℃で(ガ
ソリン圧力175 kpa)で加熱し、そしてエチレン
を圧力が700kpaになるまで圧入する。重合を85
℃で90分行なう。
ASTM D −1238により測定したメルトインデ
ックスが0.01のポリエチレンが得られる。触媒の活
性は1時間当りエチレン圧力10QkpaKつき原子(
クロム+バナジウム)1■についてポリエチレン140
07である。
5tのオートクレーブKIt燥チッ素ふん囲気下1.2
 kFlのイソブタンを入れた陵、チッ素を排気した。
次に、重合温度で加熱を行ない、エチレンそして場合に
応じて水素を圧入し、そして約400■の、実施例1a
による触媒を触好計I′装置を介して加える。各実験で
はトリエチルホウ素も加える。重合は90分で行なう。
重合中、エチレン圧力を一定に保つ。
結果を次表に1とめて示す。橢ろ及びヰにはそれぞれエ
チレン圧力及び水素圧力(単位kpa)を示す。欄5に
はトリエチルホウ素のt(単位:イソブタン1/1gf
iりのBのrnQt、<)を示す。
欄6には生産性(触媒1ff当りのポリエチレンのグラ
ム1)を示す。
実施例2.3及び4から、トリエチルホウ素をlppm
添加すると、活性が明らかに大きくなるが、それ以上添
加しても効果がないことが判る。着た、メルトインデッ
クスはわずかに低下する。温度を97℃から101 ’
Oに上げると、メルトインデックスが0.10から0.
21に上昇する。水素の存在下97°Cで重合を行なう
と、メルトインデックスが0.10から0.29に上昇
する。水素を使用したときの温度の効果は実施例・6.
7及び8に示されている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、クロム−1,3−ジケト化合物及び有機アルミニウ
    ム化合物または有機ホウ素化合物の変換物を不活性な無
    機担体に担持し、この全体を200〜1200℃の温度
    で非還元ふん囲気中で加熱して得た酸化クロム担持形触
    媒の存在中でエチレンを重合するか、エチレンと炭素原
    子数が3〜15の1種かそれ以上のα−アルカン15モ
    ル%以下とを共重合させることによりエチレンポリマー
    を得る方法において、式: Cr(OCR_1CR_2CR_3O)_3(式中、R
    _1、R_2及びR_3は同一か異なる、炭素原子数が
    1〜10のアルキル基であるが、R_2は水素であつて
    もよい)で示されるクロム−1,3−ジケト化合物及び
    式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2及びR_3の定義は前式と同じ
    である)で示される1,3−ジケト化合物のバナジウム
    キレートまたはバナジルキレートを別々か一緒に、炭素
    原子数が1〜20のヒドロカルビル基が炭素原子を介し
    てアルミニウムまたはホウ素に結合している有機アルミ
    ニウム化合物または有機ホウ素化合物と反応させ、反応
    生成物を一緒に不活性な無機担体に接触させて、これに
    担持させ、クロム化合物及びバナジウム化合物が担持さ
    れている担体を200〜1200℃の温度で非還元ふん
    囲気中で加熱することにより得られるオレフィン重合用
    の酸化クロム担持形触媒を使用することを特徴とするエ
    チレンポリマーの製造方法。 2、有機アルミニウム化合物または有機ホウ素化合物の
    存在中で前記重合を行う特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 3、有機アルミニウム化合物としてトリアルキルアルミ
    ニウムを使用する特許請求の範囲第2項記載の方法。
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