JPH01266252A - 編機のための配色データに基づく制御装置 - Google Patents

編機のための配色データに基づく制御装置

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JPH01266252A
JPH01266252A JP9059088A JP9059088A JPH01266252A JP H01266252 A JPH01266252 A JP H01266252A JP 9059088 A JP9059088 A JP 9059088A JP 9059088 A JP9059088 A JP 9059088A JP H01266252 A JPH01266252 A JP H01266252A
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Junji Yoshikawa
純二 吉川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は編機において配色データに基づき編針の選択
及び配色編糸の選択を制御するυf1it装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、編機本体の編成区間の外側所要位置に、複数の配
色編糸を格別に控止プる編糸控止装置を備え、前記編機
本体上に装置されたキャリジを前記編糸控止装置と対応
するところに摺動させることによって、前記複数の配色
編糸の内金まで使用していたある配色編糸を休ませると
共に選択された他の配色編糸を捕捉するように構成し、
キャリジを編糸控止装置側から前記編成区間上に摺動し
て編糸控止装置側に戻す一往復摺動を繰返すことによっ
て、編成区間内で複数区分に選別される各区分の編針群
毎にそれぞれ各別の配色編糸を供給して2コース以上の
偶数コースを単位とする編成を施すことにより編地の1
段分の編成を為すすべり目編を可能とした’armが提
案されている。
そして、このIi機において、前記編針の各区分ごとの
選択及び配色編糸の選択を制御するためには、まず、編
成しようとする編地と対応する模様パターンの各編目対
応部分に着色を施して配色データを作成し、次に、この
配色データを展開して各1段ごとにその段で使用されて
いる複数の配色編糸の選択順序を決定すると共に、各配
色編糸毎に2コース分宛の編成用データを作成し、この
編成用データに基づいて編針選択用の電磁石や編糸選択
用の電磁石等を駆動制御していた。
[発明が解決しようとする課題] ところが、従来装置では、前記配色データの作成及びそ
の配色データに基づく編成用データの展開作成を作業者
が手作業で行っていたため、それらの作成作業に相当な
熟練を要すると共に、多くの時間がかかるという問題点
があった。
この発明は、このような従来の技術に存在する問題点に
着目してなされたものであって、その目的とするところ
は、編成しようとする配色模様編地に対応する配色デー
タの作成及びその配色データに基づく編成用データの展
開作成を、熟練を要することなく短時間に行うことがで
きるI!機のための配色データに基づく制御装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明の制御装置にお
いては、編成区間内の前記複数区分の各編針群のための
各配色編糸に対応する配色データを多段に互って記憶す
る配色データ記憶手段と、その配色データ記憶手段が記
憶した各1段の配色データを、それぞれその段に使用さ
れる各配色編糸毎に2コース分宛の編成用データに変換
するデータ変換手段とを備え、そのデータ変換手段によ
って変換された編成用データに基づいて前記編針の各区
分ごとの選択及び配色編糸の選択を制御するようにした
ものである。
[作用] 上記のように構成された制tilI装置において、各編
針群のための各配色編糸に対応する配色データを入力す
ると、その配色データは配色データ記憶手段に順次記憶
される。そして、所定段に互って配色データが記憶され
た後、データの変換指示を行うと、データ変換手段によ
り配色データ記憶手段から配色データが読み出され、各
1段の配色データについて、それぞれその段に使用され
る複数の配色編糸の選択順序が決定されると共に、各配
色編糸毎に2コース分宛の編成用データが変換作成され
る。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
まず、この実施例で使用される編機について述べると、
第2図に示すように、編機本体1上にはキャリジ2が摺
動可能に装置され、編機本体1内に設けられた選針装置
の作用によって編機本体1上の編成区間の編針が選針位
置と非選針位置とに選択配置された状態でキャリジ2が
摺動されることにより、すべり目編等の編成が行われる
。編機本体1の編成区間の左外側所要位置には編糸控止
装置としてのチェンジャ3が配設され、その前部には複
数の配色編糸Tを糸口4と共に各別に控止する複数(実
施例では6個)の控止体5が突設されている。
そして、前記チェンジャ3内に設けられた編糸選択装置
の作用により任意の控止体5が上方の作用位置に選択配
置さルると共に、キャリジ2がチェンジャ3と対応する
ところに摺動されることによって、作用位置の控止体5
とキャリジ2との間で糸口4を含む配色編糸Tの交換が
行われ、今まで使用されていたある配色編糸Tが休ませ
られると共に、選択された他の配色編糸Tが捕捉される
又、キャリジ2をチェンジ1フ3側から前記編成区間上
に摺動してチェンジャ3側に戻す一往復動摺動を繰返す
ことによって、前記選剣装置にて編成区間内で複数区分
に選別される各区分の編針BY毎にそれぞれ各別の配色
編糸Tが供給されて、2コース以上の偶数コースを単位
とする編成が施され、これにより編地の1段分の編成を
なすすべり目編が行われるようになっている。
なお、前記編機の運針装置は、この出願と同一の出願人
による実開昭62−60280丹公報(編機の編針制御
装置)に記載されたものと同一であり、又、チェンジャ
の編糸選択装置は、例えば特開昭53−90456号公
報(手In機の編糸控止体作動装置)に記載されたもの
とほぼ同一である。
次に、この実施例の制n装置について述べると、第2図
に示すように、制御装置の装置本体6には表示装置とし
てのカラーテレビジョン7、外部記憶装置としての磁気
ディスク駆動装置8、出力装置としてのプリンタ9、及
び前記sin本体1がそれぞれ接続解離可能に構成され
ている。第2図及び第3図に示すように、装置本体6の
後部上面にはカートリッジ装着口10が形成され、この
装着口10にはプログラムカー1−リッジ11が着脱可
能に装着される。
第1図に示すように、前記装置本体6にはデータ変換手
段としての中央処理装置(CPU)12が内蔵されてい
る。又、前記プログラムカートリッジ11には装置全体
の制御プログラムを記憶したプログラムROM13及び
配色データ等を書き込み及び読み出し可能に一時記憶す
るための配色データ記憶手段としてのRAM14が内蔵
され、プログラムカートリッジ11が装着口10に装着
されたとき、プログラムROM13及びRA M 14
がCPU12に電気的に接続される。
又、前記装置本体6には、定形パターンの模様データ等
を記憶した内蔵模様ROM15、表示制御部16及び表
示データ用RAM17が内蔵され、それらがCPU12
に電気的に接続されている。
さらに、前記CPU12には磁気ディスク駆動装vi8
、プリンタ9及び編機本体1内の編成用f−タ記+R装
置18が電気的に接続されると共に、前記カラーテレビ
ジョン7が表示制御部16を介して電気的に接続されて
いる。又、編機本体1内において前記編成用データ記憶
装置18には、運針装置の編針選択用電磁石群1つ及び
編糸選択装置の編糸選択用電磁石群20がそれぞれ電気
的に接続されている。
ぞして、前記プログラムROM13には8梗のプログラ
ムが記憶されている。そのプログラムは第5図(a )
に示すメインメニューと第5図(b )に示すヘルプメ
ニューとに大別され、メインメニューは、すべり模様創
作、ソースデータ修正、消去、展開、及びソースデータ
化を実行するための各プログラムから構成されている。
ヘルプメニューは、模様創作や展開を終了するプログラ
ム、配色データの入力位置を指定するカーソルCの移動
プログラム、糸口設定や配色変換を実行するプログラム
等から構成されている。
又、前記RAM14には第7図に示すように、配色デー
タよりなるソースデータを記憶するためのソースデータ
領域21が設けられ、その領域21中には編成しようと
する編地の各編目に対応して前記編糸控止装置としての
チェンジャ3の使用糸口番号をそれぞれ記憶する領域2
1aと、チェンジャ3の各糸口4に使用される編糸Tの
色を糸口番号と対応して記憶する領域21bとが設けら
れている。さらに、RAM14には第8図に示すように
、前記ソースデータから変換した編成用データを記憶す
るための編成用データ領域22が設けられ、その領域2
2中には編糸を選択するデータを糸口番号で記憶する領
域22aと、編針を選択するデータを1が選針、0が非
選針で編成段毎に記憶する領域22bとが設【ノられて
いる。
一方、第3図に示すように、前記装置本体6の前部上面
に設けられた入力装置としてのキーボード23上には各
種キーが配列されている。すなわち、キーボード23の
左側部には模様の大きさを表わす編幅方向の口数や段数
を置数したり、配色データの入力に際して前記カラーテ
レビジョン7の模様表示画面P上においてカーソルCで
指定された紡口Mの位置に配色編糸Tの糸口番号を指定
して、その紡口Mを配色編糸Tと同一の色に変更させた
り、メニューを選択したりするためのテンキー24、置
数完了の指定等を行うためのステップキー25、及び置
数された数値の取り消し等を行うためのクリアキー26
が配列されている。
前記キーボード23の右側部には、カラーテレビジョン
7の模様表示画面P上において、カーソルCを上下左右
及び対角線方向に移動させるための8個のカーソル移動
キー27が配列されている。
又、キーボード23の中央部には、表示画面を1つ前の
表示状態に戻したり、ヘルプメニューを呼び出したりす
るだめのヘルプキー28、配色データの入力に際してテ
ンキー23により入力された糸口番号データを消去する
と共に、前記模様表示画面P上の紡口Mの表示色を画面
の地の色に戻すための消去キー29等が配列されている
さて、上記のように構成された配色すべり口縁のための
配色データを作成する場合には、装置本体6にカラーテ
レビジョン7を接続した状態で、プログラムカートリッ
ジ11をカートリッジ装着口10に差し込み、装置本体
6に電源を投入する。
第4図(a ’)のステップ81(以下、単に1と表わ
す、他のステップも同様)で、CPU12は表示制御部
16を介して表示データ用RAM17に必要なデータを
書き込み、表示制御部16は表示データ用RAM17を
参照して前記カラーテレビジョン7に第5図(a )に
示すメインメニューを表示する。
そこで、すべり模様を創作するために、テンキー24の
操作によってメインメニューの「1」を選択すると、C
PtJ12はすべり編の2段に使用する配、色数の指定
を催促するために、[配色数の選択、1:3色、2:4
色」の表示を行う(32〜S4)。これに応答して、テ
ンキー24によりrlJ 又はr2J を置1nると、
CPU12はRAM14に3色すべり編又4色すべり編
のモードを記憶させ、配色数の選択をしないでステップ
キー25を操作すると、プログラムがすべり模様創作以
外の他のルーチンに進行する(85.86)。
その侵、CPU12はこれらから創作する模様の番号を
表示すると同時に、配色データの月数の入力を催促する
ための表示を行う(S7)。これに応答して目数をテン
キー24及びステップキー25によって入力すると、C
PLJ12は入力された目数の表示、創作可能な最大段
数の表示及び段数の入力を催促するための表示を行う(
S8.S9)段数入力の催促に応答して段数をテンキー
24及びステップキー25によって入力すると、CPU
12は前記口数及び最大段数と共に入力された段数を表
示させ、かつ入力数値の確認のため、[いいですか?、
1:はい、2:いいえ」の表示を行う(SIO−312
)。そこで、テンキー24によって「2」を置数すると
、前記87〜S11の動作が繰返され、「1Jを置数す
ると、次のS13でCPU12は模様表示画面Pをカラ
ーテレビジョン7に表示させる。
この模様表示画面Pは、第6図(a )に示すように、
先に@数された口数及び段数に応じて区画され、模様の
線幅方向及び段方向に連続する多数の紡口Mよりなる模
様エリア八と、カーソルCと、操作指示メツヒージを表
示するための表示部D1と、先に選択された配色数を表
示するための表示部D2と、前記ヘルプメニューによっ
て予め指定された糸口番号に対応する編糸Tの色を表示
づ゛るための表示部D3と、前記口数及び段数よりなる
座標値を表示するためのカーソル位置表示部D4とを含
んでいる。そして、前記813では′M6図(a )に
例示するように、表示部D2〜D4にそれぞれ予め指定
されたデータが表示されると共に、カーソル位置表示部
D4に(1,1>の初II KQ’定値が表示される。
この状態で、例えば第6図(b ンに示すような配色模
様を創作するために、カーソル移動キー27を操作する
と、カーソルCは前記模様エリアA内において移動され
、その移動位置に応じてカーソル位置表示部D4の表示
が変更される(814〜816)。そして、カーソルC
を所要の紡口M上に配置した状態で、糸口番号に対応す
る「1」〜「6」のテンキー24を選択操作すると、当
該接口Mが模様表示画面Pの地の色から選択された糸口
番号に相当する表示色に変更されると共に、第7図に示
づようにRAM14のソースデータ領I4!2i中の該
当部分に糸口番号が記憶される。又、消去キー29を操
作すると、当該紡口Mの表示色が地の邑に戻されると共
に、ソースデータ領域21中の該当部分の糸口番号デー
タが消去される(817〜524)。そして、前記81
4〜S24の動作を繰返すことにより、第6図(b )
に示す配色模様が創作されると共に、それに対応する配
色データが第7図に示すようにソースデータ領域21に
記憶される。
その後、ヘルプキー28を操作すると、CPLJ12は
第5図(b)に示すヘルプメニューをカラーテレビジョ
ン7に表示させる。そこで、テンキー24の「1」キー
を操作すれば模様の創作を終了することができ、他の「
2」〜「8」のテンキー24を操作すれば、それに対応
した他のヘルプ機能を実行することができる(825〜
527)。
このように配色模様を創作した後、前記ソースデータ領
域21に記憶された配色データを実際の編機の編成に適
した編成用データに変換する場合には、前記S1におい
て第5図<a >に示すメインメニューを再び表示させ
た状態で、「4」のテンキー24を選択操作すると、プ
ログラムが第4図(a )の82を経て第4図(b)の
828.S29へと進行する。そして、CPtJ12は
前記ソースデータ領域21中の展開しようとする配色デ
ータの配色数をチエツクし、2段毎に使用される配色数
が予め指定された3色又は4色の配色数をオーバーして
いる場合にはカラーテレビジョン7にそのオーバーして
いる段数とエラーメツセージと共に表示する〈S29〜
531)。
その後、CPU12Giソースデータ領域21から2段
にされている糸口番号を呼び出し、その糸口を使用する
編成順序を、例えば第7図に示す2段の配色データ(ソ
ースデータ)において糸口番号順にr1J→「2」→r
3Jと設定する(832.833)。次に、RAM14
内で比較に使用するために設けられた第9図(a )〜
(「)に示づようなデータ領域31をrOJにし、前記
糸口番号の順でソースデータ中から当該糸口番号の目を
さがして比較データ領域31に書き込み、2段分の比較
用データを作成してその比較用データとソースデータと
を比較する(834〜836)。
そして、比較用データとソースデータとが一致しない場
合には、糸口番号順の他の組み合せがあるか否かを判別
し、他の組み合せが存在するときには、糸口番号順を例
えば「1」→「3」→「2」のように変更し、他の組み
合せが存在しないときには、カラーテレビジョン7にそ
のエラーのある段数をエラーメツセージと共に表示する
(837〜539)。この834〜S39の動作の繰返
しにより糸口の編成順序が決定される。
すなわち、第7図に示す2段のソースデータにおいては
、糸口番号順を「1」→「2」→「3」に設定した後、
まず糸口番号「1」について、ソースデータの1段目の
当該糸口番りの目をさがしながら、第9図(a )に示
すようにその糸口番号を比較データ領域31の該当部分
に書ぎ込む。次に、糸口番号「2」について、ソースデ
ータの1段目の当該番号の目をさがしながら、第9図(
b)に示すように比較データ領域31の該当部分のデー
タが「0」であれば書き込みを行う。さらに、ソースデ
ータの2段目の糸口番号「2」の目をさがし、第9図(
C)に示すように比較データ領域31の該当部分のデー
タが「0」であれば書き込みを行う。この場合、第9図
(b)の「2段、4目」位置のように、その下の「1段
、4目」位置のデータが「0」であるときには、その下
の位置に書き込みを行う。その後、糸口番号「3」につ
いても、前記糸口番号「2」と同様に、第9図(d )
及び第9図(0)に示すように、比較データ領域31の
1段目及び2段目の順で書き込みを行い、最後に、糸口
番号「1」について、第9図(f)に示すように比較デ
ータ領域31の2段目の書き込みを行う。
このように比較データ領域31に2段分の比較データを
作成した後、その比較データとソースデータ領域7のソ
ースデータとを比較する。前述した第9図(f>の比較
用データにおいては、「1段、4目」位置と「2段、4
目」位置とのデータがソースデータと一致しないため、
糸口番号の順序を他の組み合せ、例えば「1」→「3」
→r2Jに変更設定し、この状態で前記の書き込みや比
較の動作が再び行われて、糸口の編成順序が決定される
その後、CPU12は第8図に示すようにRAM14中
の編成用データ領域22の編糸選択データ領域22aに
、前記の決定された糸口の編成順序を、例えば「1」→
「3」→「3」→「2」→「2」→「1」のようにキャ
リジ2の往復摺動に対応した2コースの編成に展開して
記憶させる(840)。そして、第7図に示すソースデ
ータ領域21にお()る2段の配色データについて前記
の処理が終了する毎に、次の2段の配色データがセット
されてそのデータの処理が行われ、このようにしてソー
スデータ領域21の配色データの全段にわたって糸口の
順序の記憶が行われる。(S41.842.832〜5
40)。
この状態で、CPU12はソースデータの最初の2段に
ついて糸口の編成順序を読み出し、ソースデータの段と
編成用データ領域22の編組選択データ領域22bの段
の初期化を行うと共に、展間に用いる編針選択データ領
域22bのサベての編目対応位置に非選針を意味する「
0」を書き込む(843〜545)。その後、CPU1
2はソースデータの2段について、第8図に示す編糸選
択データ領域22aの最初の糸口番号「1」を読み出す
と共に、第7図に示すソースデータ領域21の「1段、
1目」位置のデータを読み出し、両データを比較して同
じである場合には、第8図に示す編11選択データ領域
22b内の対応する位置のデータを「0」から「1」に
変換する(846〜550)。
このようにして編糸選択データ領域22bの1段分の各
自について順次データの書き込みを行って金目数分の処
理が終了すると、データ領域22bの書き込みする段を
1つ繰り上げて「2段目Jにすると共に、次の編成順序
の糸口ft号「3」を読み出し、ソースデータにおいて
チエツクする最初の目の位置を「1段、1目」のように
セットしく851〜856)内容を読出すソースデータ
の段をセットする(S56a)。そして、前記847〜
556aの動作を繰返すことにより、例えば第7図及び
第8図に示すデータ例では、編針選択データ領域の2段
目については糸口番号「3」とソースデータの1段目の
データとの比較に基づき「0」からl’ 1 Jへのデ
ータの変換を行い、さらに、編針選択データ領域22b
の3段目においては、糸口番号「3」とソースデータの
2段目のデータとの比較で、又、データ領域22bの4
,5゜6段目においては、糸口番号「2J、r2J。
「1」とソースデータの1段目、2段目、2段目の各デ
ータとの比較で、それぞれ「0」から「1」へのデータ
の変換を行う。
その後、CPL112は読み出したソースデータ2段の
全ての目についてのチエツクを終了すればソースデータ
の全段について展開動作を終了したか否かの判別を行い
、全段の展開動作が終了していない場合には、次の2段
の糸口編成順序を読み出した後に、ソースデータの1段
分の繰り上げを行う(857〜560)。そして、前記
846〜S60の動作を繰返すことにより、第7図のソ
ースデータ領域21に記憶されたソースデータの全段に
わたって、第8図に示づような編成用データが作成され
て展間動作が終了する。
その後、第2図から明らかなように、磁気ディスク駆v
J装置8と装置本体6との接続を解離して、装置本体6
と6機本体1とを接続し、編機本体1上の操作パネル3
0の所定キー等を操作すれば、それに応答して、CPU
12はRAM15の編成用データ領域22から編機本体
1の編成用データ記憶装置18に編成用データを転送し
て記憶させる。従って、この編成用データを利用して、
選針装置のIfFa!+選択用電磁石群19及びチェン
ジャ3内の編糸選択用電磁石δY2oを作動させながら
すべり目編の編成を行えば、その編成される&i地に創
作模様を具現することができる。
一方、第8図に示すように編成用データに変換した後、
データの修正等のために第7図に示すソースデータに戻
したい場合には、第4図(a)の81で第5図(a )
に示すメインメニューを読み出して、「5」のテンキー
24を操作すると、プログラムが第4図(a )の82
及び第4図(b )の828を経て第4図(c )の3
61.S62へと進行する。そして、CPjJ12は配
色モードのチエツクを行った後、編成用データ領域22
から糸口香りを読み出すと共に、その糸口rj@の編糸
で配色される目をサーチし、サーチした目と対応するソ
ースデータ領域21の目に糸口番号を書き込む。このよ
うに、ソースデータ領域21のすべての目について、次
の目に順に移行しながら糸口番号データの古き込みを行
い、金目の処理が終了したとき、ソースデータ化の動作
が終了する(863〜567)。
[発明の効果] この発明は、以上説明したように構成されているため、
編成しようとする配色模様編地に対応する配色データの
作成はもとより、その配色データに基づいて実際の編機
の編成動作に適した編成用データの展開作成についても
、熟練を要することなく短R&’lに行うことかできる
という優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した制御装置及び編機等の接
続状態を示すブロック図、第2図は制御装ご及び編機等
の接続状f&を示す斜視図、第3図は制御装置の装置本
体を拡大して示す平面図、第4図(a )〜第4図(C
)は模様創作、展開及びソースデータ化のためのフロー
ヂセート、第5図(a )及び第5図(h )はカラー
テレビジョンのメニュー表示状態を示す説明図、第6図
(a >及び第6図(b )は模様創作時におけるカラ
ーテレビジョンの表示状態を示す説明図、第7図及び第
8図はソースデータ領域及び編成用データ領域のデータ
構成を示す説明図、第9図(a )〜第9図(「)は編
成用データの変換時において糸口の編成順序を決定する
ための比較データ領域の書き込み方法を順に示す説明図
である。 1・・・8機本体、2・・・キt・リジ、3・・・編糸
控止装置としてのチェンジせ、6・・・制御Vt置の装
置本体、12・・・データ変換手段としてのCPU、1
4・・・配色データ記憶手段としてのRAM。 特許出願人   ブラザーエ桑 株式会社代 理 人 
  弁理士  恩1)傅宣第6図(a) 第8図 芋 1、事件の表示 昭和63年特許願第090590号 2、発明の名称 編機のための配色デー舛コにづく制御装置3、補正をす
る者 事件との関係: 特許出願人 住 所   名古屋i[、七お区堀田通9丁目35番地
氏名   526 ブラザー工業株式会社(名 称) 
  代表者 河嶋勝二 4、代理人 住所 〒500  岐阜市端詰町2番装置 0582(
65)−1810(代表)′口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、編機本体(1)の編成区間の外側所要位置に、複数
    の配色編糸(T)を格別に控止する編糸控止装置(3)
    を備え、前記編機本体(1)上に装置されたキャリジ(
    2)を前記編糸控止装置(3)と対応するところに摺動
    させることによって、前記複数の配色編糸(T)の内今
    まで使用していたある配色編糸(T)を休ませると共に
    選択された他の配色編糸(T)を捕捉するように構成し
    、キャリジ(2)を編糸控止装置(3)側から前記編成
    区間上に摺動して編糸控止装置(3)側に戻す一往復摺
    動を繰返すことによつて、編成区間内で複数区分に選別
    される各区分の編針群毎にそれぞれ各別の配色編糸(T
    )を供給して2コース以上の偶数コースを単位とする編
    成を施すことにより編地の1段分の編成を為すすべり目
    編を可能とした編機に於いて、 前記編成区間内の前記複数区分の各編針群のための各配
    色編糸(T)に対応する配色データを多段に互つて記憶
    する配色データ記憶手段(14)と、 その配色データ記憶手段(14)が記憶した各1段の配
    色データを、それぞれその段に使用される各配色編糸毎
    に2コース分宛の編成用データに変換するデータ変換手
    段(12)とを備え、そのデータ変換手段(12)によ
    つて変換された編成用データに基づいて前記編針の各区
    分ごとの選択及び配色編糸(T)の選択を制御するよう
    にしたことを特徴とする編機のための配色データに基づ
    く制御装置。
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