JPH01266604A - 設備機器制御方式 - Google Patents

設備機器制御方式

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JPH01266604A
JPH01266604A JP9624388A JP9624388A JPH01266604A JP H01266604 A JPH01266604 A JP H01266604A JP 9624388 A JP9624388 A JP 9624388A JP 9624388 A JP9624388 A JP 9624388A JP H01266604 A JPH01266604 A JP H01266604A
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増田 金一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 各種機器から構成される防災システムにおける設備機器
制御方式に関し、 各防災システムの開発工数を、極力削減することを目的
とし、 制御対象とする機器の種類と、機器に対する処理の種類
と、処理の実行順序と、処理に必要とするパラメタとを
入出力装置から予め定められた手順に従って入力して制
御テーブルを作成し、制御テーブルを構成するデータを
外部記憶装置に格納する制御テーブル作成手段と、外部
記憶装置に格納されたデータを、予め定められた標準制
御ロジックに基づき処理することにより、制御対象とす
る機器に所望の制御を施す制御ロジック実行手段とを設
ける様に構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種機器から構成される防災システムにおけ
る設備機器制御方式に関する。
〔従来の技術] 本発明の対象となる防災システムは、例えばシーバース
に対する防災システムの如く、広域に配置されている各
種防災機器、例えは消火用海水ポンプ、消火用泡原液ポ
ンプ、各種弁等を、係員の指示に基づき所定の順序およ
び時間経過で駆動させ、所期の目的(消火等)を達成さ
せる。
従って、各防災システムは、構成機器並びに制御方式が
それぞれ異なっており、各種防災機器の動作を制御する
制御用処理システムは、それぞれ個有の制御用プログラ
ムを実行する必要が生ずる。
従って、防災システムを新設または変更する度に、固有
の制御用プログラムを開発する必要があった。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある制御用処理装置
が実行する制御用プログラムは、制御対象とする防災シ
ステム毎に異なり、新設または変更の都度新たに開発す
る必要があり、多大の開発工数を費やすこととなってい
た。
本発明は、各防災システムの開発工数を、極力削減する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は制御対象とする機器であり、
200は本発明により設けられた入出力装置であり、3
00は本発明により設けられた外部記憶装置であり、4
00は本発明により設けられた制御テーブル作成手段で
あり、500は本発明により設けられた標準制御ロジッ
クであり、600は本発明により設けられた制御ロジッ
ク実行手段である。
〔作用〕
制御テーブル作成手段400は、制御対象とする機器の
種類と、該機器に対する処理の種類と、該処理の実行順
序と、該処理に必要とするパラメタとを入出力装置20
0から予め定められた手順に従って入力して制御テーブ
ルを作成し、該制御テーブルを構成するデータを外部記
憶装置300に格納する。
制御ロジック実行手段600は、外部記憶装置300に
格納されたデータを、予め定められた標準制御ロジ・ツ
ク500に基づき処理することにより、制御対象とする
機器100に所望の制御を施す。
従って、防災システムを新設或いは変更する場合には、
新たな防災システムに適合した制御テーブルを作成する
のみで済み、専用の制御プログラムを作成する必要が無
くなり、開発工数が大幅に削減される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による制御テーブル作成処理
装置を示す図であり、第3図は本発明の一実施例による
制御処理装置を示す図であり、第4図はシーバース泡モ
ニタ処理の一部を例示する図であり、第5図は第4図に
対応する制御テーブルを例示する図であり、第6図は本
発明の一実施例による処理の実行順序を示す図であり、
第7図は大発明の一実施例による処理の種類を示す図で
あり、第8図は制御テーブルのデータ構成を例示する図
であり、第9図は本発明の一実施例による制御ロジック
を示す図である。
第2図においては、第1図における制御テーブル作成手
段400として制御テーブル作成処理装置11が設けら
れ、第1図における入出力装置200としてデイスプレ
ィ12およびキーボード13が設けられ、また第1図に
おける外部記憶装置300として外部記憶袋f14が設
けられている。
また第3図においては、第1図におルする制御ロジック
実行手段600として制御処理装置21が設けられ、第
1図における標準制御ロジック500は記憶装置23内
に格納されており、第9図に例示される。
今、第4図に示す如きシーバース泡モニタ処理を対象と
するものとする。
第4図fa)は、シーバース泡モニタ処理として、防消
火海水ポンプ起動処理P1、泡原液ポンプ起動処理P2
およびシーバース地区弁開閉処理P3なる三種類の処理
を並行して実行し、防消火海水ポンプ起動処理P1およ
び泡原液ポンプ起動処理P2が終了した後、Na1AF
S (大)なる制御対象機器の起動処理P4を実行する
ことを示す。
第4図fb)は、第4図(a)におけるシーバース地区
弁開閉処理P3の詳細を示すもので、シーバースA地区
泡元弁を開く処理P31、タンク地区泡元弁を閉じる処
理P32、以下同様にして海水ラインヘッダ元弁を閉じ
る処理P3nを並行して実行することを示す。
第4図(C)は、第4図(alにおけるm1AFs (
大)の起動処理P4の詳細を示すもので、Na1AFS
(大)の海水元圧が上昇したか否かの判定処理P41と
、1VkLIAFs (大)の泡原液元圧が上昇したか
否かの判定処理P42とを並行して実行し、再判定処理
P41およびP42が終了した後、m1AFs(大)の
海水元弁を開く処理P43と、11hlAFs (大)
の原液元弁を開く処理P44とを並行して実行すること
を示す。
第6図において、各処理の左肩に付記されるレベルiは
処理の順序を示し、シーケンシャル処理fatにおいて
は、レベルiなる処理を実行終了後、レベル(i+1)
なる処理を実行することを示し、またスキップ処理(b
)においては、レベルiなる処理(判定)で指定条件が
満足された場合にはレベル(i+1)なる処理を実行し
、指定条件が満足されぬ場合にはレベル(i+1)なる
処理を飛越してレベル(i+2)なる処理を実行するこ
とを示し、また並行処理(C1においては、同一レベル
iなる処理を並行して実行することを示し、また同時処
理数指定(d+は、レベルiなる複数の処理の内、同時
処理数(m)を実行することを示し、またAND処理(
e)は、レベルiなる処理を総て実行終了した後、レベ
ル(i+1)なる処理を実行することを示し、更にOR
処理(flは、レベルiなる複数の処理の内、完了数<
 m >を実行終了すると、レベル(i+1)なる処理
を実行することを示す。
かかるシーバース泡モニタ処理に対応する制御テーブル
To等を作成する為に、作成者が第2図に示される制御
テーブル作成処理装置11を起動すると、デイスプレィ
12の画面上に、第5図(al乃至(C1に示す如き制
御テーブルの枠が表示される。
第5図(a)乃至(C)に示される枠の内、種別は処理
が第7図に示す四種類の処理、即ち制御、判定、遅延お
よび機能の何れかを示し、タグナンバ/機能ナンバは制
御対象機器/機能に付与された符号を示し、条件/制御
方向は制御対象機器の判定条件/制御方向を示し、設定
値/判定値は制御・判定に使用する値を示し、スキップ
は種別が判定の場合、スキップの存無を示し、タイマは
制御・判定の監視時間を示し、エンドは次レベルの処理
の無いことを示す。
第5図(alにおいて、第4図(a)に示されるシーバ
ース泡モニタ処理に対する制御テーブルTOを作成する
場合には、キーボード13がら所要の符号を入力するこ
とにより、デイスプレィ12の画面に表示されている制
御テーブル枠の題目欄に、シーバース泡モニタ処理に付
与された機能隘=T002と、機能名称=シーバース泡
モニタ処理とを記入し、次に第−欄に、防消火海水ポン
プ起動処理P1に関する機能ナンバ=TO51、レベル
=1、種別=機能(実際には機能を示す符号を入力)、
エンド=×を人力し、次に第二欄に、泡原液ポンプ起動
処理P2に関する機能ナンバ=TO52、レベル=1、
種別=機能、エンド=×を入力し、次に第三欄に、シー
バース地区弁開閉処理P3に関する機能ナンバ=T30
、レベル=1、種別=機能、エンド−〇を人力し、最後
に第四欄に、1lhlAFs <大)起動処理P4に関
する機能ナンバーT34、レベル=2、種別=機能、エ
ンド=Oを入力する。
同様の過程で、第4図(b)に示されるシーバース地区
弁開閉処理P3に対する制御テーブルT3を第5図(b
)に示す如く作成し、また第4図(C)に示されるNI
IAFS (大)起動処理P4に対する制御テーブルT
4を第5図(C)に示す如く作成する。
キーボード13からの入力により、デイスプレィ12の
画面上に作成された各制御テーブルTO等を構成するデ
ータは、第8図に示される如き構成で、外部記憶装置1
4に格納される。
第8図に示されるデータの各項目の説明は省略する。
制御テーブルTo等が作成されたシーバース泡モニタ処
理を実行する場合には、各制御テーブルのデータが格納
された外部記憶装置14を、第合図に示される制御処理
装置21に外部記憶装置22として接続した後、キーボ
ード26から初期設定信号を入力することにより、記憶
装置23内に格納する。
次にキーボード26から制御開始信号を入力すると、制
御処理装置21が記憶装置23に格納されている制御テ
ーブルを構成するデータを参照し乍ら、記憶装置23に
予め格納されている第9図に示す如き制御ロジックを実
行する。
令弟5図(b)に示される制御テーブルT3に対応する
シーバース地区弁開閉処理を実行するものとすると、制
御処理装置21は、制御テーブルT3の第−欄に記入さ
れたレベル−1が付与された処理P31 (シーバース
A地区名元弁の開放処理)に対応するデータの条件アク
セスキー状態を参照し、未処理であれば(第9図ステッ
プS1)、タスクを起動しくステップS2)、タグナン
バーFFF−XV205  (シーバースA地区名元弁
)に接続されたインタフェース装置24に、弁を開放す
る信号を伝達させる。
なお、タグナンバーFFF−XV205 (シーバース
A地区名元弁)が開放し終わると、図示されぬ機器情報
テーブルに、タグナンバーFFF−XV205 (シー
バースA地区名元弁)の状態が、閉結状態から開放状態
に変化したことが、図示されぬ監視装置により表示され
る。
次に制御処理装置21は、制御テーブルの第二欄以降に
同一レベル−1の処理が存在するか否かを参照しくステ
ップS3)、第二欄に記入された同一レベル=1が付与
された処理P32(タンク地区泡元弁の閉結処理)に対
応するデータの条件アクセスキー状態を参照し、未処理
であれば(ステップS1)、タスクを起動しくステップ
S2)、タグナンバーFFF−XV206  (タンク
地区泡元弁)に接続されたインタフェース装置24に、
弁を閉結する信号を伝達させる。
以下同様にして、最終欄に記入された同一レベル=1が
付与されたタグナンバ=FFF−HV−702(海水ラ
インヘッダ元弁)の閉処理に対応するデータの条件アク
セスキー状態を参照し、未処理であれば(ステップS1
)、タスクを起動しくステップS2)、タグナンバーF
FF−HV−702に接続されたインタフェース装置2
4に、弁を閉じる信号を伝達させる。
以上により同一レベル=1が付与された総ての処理が終
了すると(ステップS3)、制御処理装置21は前述の
機器情報テーブルを500ミリ秒毎に参照し、同一レベ
ル=1が付与された制御対象機器、即ちタグナンバーF
FF−XV20’5、FFF−XV206、−1FFF
−HV−702に対する処理が完了したか否かを判定し
くステップS4、S5およびS6)、総ての処理が終了
すると、該当する制御テーブル内に次しベル=2以降が
存在するか否かを確認しくステップS7)、存在すれば
、次しベル=2以降の処理に就いてステップSL以降を
繰返すが、第5図(blに示される制御テーブルT3に
は、レベル−1以外は存在しない為、最終チエツクを行
った後(ステップS8)、制御処理を終了する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、制御
対象とする防災機器に対応する制御テーブルを制御テー
ブル作成処理装置で作成すれば、以後制御処理装置が汎
用の制御ロジックにより制御を実行することとなり、そ
れぞれ専用の制御プログラムを作成する必要が無くなる
なお、第2図乃至第9図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば制御テーブル作成手段100および制御ロ
ジック実行手段200は、図示される制御テーブル作成
処理装置11および制御処理装置21に限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合に
も本発明の効果は変わらない。また本発明の対象とする
防災システムは、図示されるシーバース泡モニタ処理に
限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮されるが
、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
〔発明の効果〕 以上、本発明によれば、防災システムを新設或いは変更
する場合には、新たな防災システムに適合した制御テー
ブルを作成するのみで済み、専用の制御プログラムを作
成する必要が無くなり、開発工数が大幅に削減される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による制御テーブル作成処理装置を示す図、第3図
は本発明の一実施例による制御処理装置を示す図、第4
図はシーバース泡モニタ処理の一部を例示する図、第5
図は第4図に対応する制御テーブルを例示する図、第6
図は本発明の一実施例による処理の実行順序を示す図、
第7図は本発明の一実施例による処理の種類を示す図、
第8図は制御テーブルのデータ構成を例示する図、第9
図は本発明の一実施例による制御ロジックを示す図であ
る。 図において、11は制御テーブル作成処理装置、12お
よび25はデイスプレィ、13および26はキーボード
、14および22は外部記憶装置、21は制御処理装置
、23は記憶装置、24はインタフェース装置、100
は制御対象とする機器、200は入出力装置、300は
外部記憶装置、400は制御テーブル作成手段、500
は標準制御ロジック、600は制御ロジック実行手段、
を示、7γくく¥トロフ] σ)ノ京チ1?1図牛 1
 の 制御テーアυfTK込理衰! 峯 2 g 山り (117又処理を叱」【 亭 3 図 シーバーズシヒえ;夕丞押 (t12)シーブンしAづしで1理         
 (b)す1]カー又l理CO)並行処理     (
d)同吟処理訓に処理(7理実行1・)1筈 峯 4 口 効、理の控饅 亭7圀 温習テープ)しのチー7昶(へ゛ 興5 ε の rP−発ヨ月(二I己畠’17正シロシー・ソ2茅 9
 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 制御対象とする機器(100)の種類と、該機器に対す
    る処理の種類と、該処理の実行順序と、該処理に必要と
    するパラメタとを入出力装置(200)から予め定めら
    れた手順に従って入力して制御テーブルを作成し、該制
    御テーブルを構成するデータを外部記憶装置(300)
    に格納する制御テーブル作成手段(400)と、 前記外部記憶装置(300)に格納されたデータを、予
    め定められた標準制御ロジック(500)に基づき処理
    することにより、前記制御対象とする機器(100)に
    所望の制御を施す制御ロジック実行手段(600)とを
    設けることを特徴とする設備機器制御方式。
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