JPH01244501A - Pcのトレース制御方式 - Google Patents

Pcのトレース制御方式

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Publication number
JPH01244501A
JPH01244501A JP63071122A JP7112288A JPH01244501A JP H01244501 A JPH01244501 A JP H01244501A JP 63071122 A JP63071122 A JP 63071122A JP 7112288 A JP7112288 A JP 7112288A JP H01244501 A JPH01244501 A JP H01244501A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
trace
signal
program
traced
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63071122A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Kitani
木谷 信之
Kimio Maeda
前田 紀美夫
Yoshiharu Saiki
嘉春 斎木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はPC(プログラマブル・コン1〜ローラ)のユ
ーザプログラムをデバッグするためのPCのトレース制
御方式に関し、特に信号をトレースするためのトレース
関数を設けたPCのトレース制御方式に関する。
〔従来の技術〕
PC(プログラマブル・コントローラ)のユーザプログ
ラムをデバッグするときに、ユーザプログラムの動作を
確認するために、現在実行中の命令をソースプログラム
上に表示する機能や、必要な信号をメモリに格納する処
理を追加している。
特に、ユーザプログラムがパスカル言語等の高級言語の
場合は、ソースプログラムとオブジェク1〜プログラム
の対応がつかないので、このような必要性が高い。
〔発明が解決しヰうとする課題] しかし、このような確認のためのプログラムをソースプ
ログラムに多数追加すると、ユーザプロクラムが完成後
に削除するのに手間がかかり、削除するときに誤り等が
発生ずる可能性もある。
また、確認すべきデータをメモリに格納しても、時間経
過による信号の変化の過程を把握するのが一般に困難で
ある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、信
号をトレースするためのトレース関数を設けたPCのト
レース制御方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 本発明では上記課題を解決するために、I)C(プログ
ラマブル・コン1司コーラ)のユーザプログラムをデハ
ソグするだめのl’ Cのトレース制御方式において、 高級言語で作成されたPCのソースプロゲラ1、にトレ
ースすべき信号と数を含むトレース関数を指令し、 該信号をトレースして、メモリに記憶し、該信号を表示
するようにしたPCのトレース制御方式提供される。
〔作用〕
ソースプログラムに追t’>+1されたI・レース関数
が、指定された信伺をトレースし、メモリに格納し、表
示する。従って、トレースのための特別のプログラムを
作成したり、追加したりする必要がない。
(実施例〕 以下、本発明の一実施例をし」而に基づいて説明する。
第1図に本発明を実施するだめのPC(プログラマブル
・コントローラ)のハードウェアのフ゛11ツタ図を示
す。図において、1 iJプログラム作成装置、2は表
示画面でありCRT、液晶表示装置等が使用される。表
示画面2には、指定されたトレース信号が表示される。
3はファンクションキーであり、4は操作キーである。
10ばPC(7’ログラマブル・コントローラ)、11
はPC全体を制御するプロセッサである。12は入力回
路であり、外部からの信号を受け、信号レベルを変換し
てハスに転送する。13は出力回路であり、内部の出力
信号を外部へ出力する。
20はROMであり、その内部にはユーザプログラムの
実行を管理する管理プログラム21と工作機械等を制御
するためのパスカル言語で作成されたユーザプログラム
22等が格納されている。
30はRAMであり、各種のデータが格納されており、
入力信号、出力信号、補助リレー信号、内部レジスタ信
号もここに格納される。
40はプログラム作成装置用のインタフェースであり、
ハスとプログラム作成装置を接続するだめのインタフェ
ース回路である。
第2図に1−レース関数の例を示す。図において、5は
パスカル言語で作成されたソースプログラムである。5
aはソースプログラムのプログラム番号であり、プログ
ラム番号20.23は通常のソースプログラムである。
プログラム番号21と22はトレースのために追加され
た命令である。
プログラム番月22の命令はトレース関数であり、1は
トレースすべき信号の数、1゛Rはトレースすべき信号
の指定である。プログラム番号21の命令はトレース関
数で指定された信号がAであることを指定する命令であ
る。これによって、信号AがI・レースされ、トレース
領域に格納される。
第3図にトレースされた信号を表示した例を示す。6は
表示画面であり、6aはシーケンス番号、22はトレー
ス関数が指定されたソースプロクラムのプログラム番号
、6cは信号Aの状態を示す。
ずなわち、信号Aが0.2.4と変化していく状態が明
確に分かる。
上記の説明ではソースプログラムをパスカル言語で説明
したが、他の言語でも同様に適用することができる。ま
た、ラダープログラムのような言語で作成されたプログ
ラムでも、トレース関数を定義するマクロ命令等によっ
て同様に必要な信号をトレースすることができる。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明では、ソースプログラムにト
レース関数を設けて、必要な信号をトレースするように
構成したので、信号を簡単にトレースすることができ、
信号の時間的経過の把握が容易になり、デバッグ時間も
短縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するためのPC(プログラマブル
・コントローラ)のハードウェアのブロック図、 第2図はトレース関数の例を示す図、 第3図はトレースされた信号を表示した図である。 1−−−−−−−−−−−−プログラム作成装置2−−
−−−−−−−−一表示画面 3−−−−−−−−−−・ファンクションキー4−−−
−−−−−−−一操作キー 5−−−−−−−−−−−−−ソースプログラム6−−
−−−−−−−−表示画面 10−−−−−−−−−−−−P C(プログラマブル
・コントローラ) 11−−−−−−−−−−−−−プロセッサ12−−−
−−−−−−−−−−一入力回路13−−−−−−−−
−−−−出力回路20−=−−−−−−−−−ROM 21−−−−−−−−−−−−管理プログラム22−−
−−−−−−−−−−−−ユーザプログラム30−−−
−−−−−−−−−−−− RA M40−−−−−−
−−−−−−−−−インタフェース特許出願人 ファナ
ック株式会社 代理人   弁理士  服部毅巖 菓3M 第2M

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)PC(プログラマブル・コントローラ)のユーザ
    プログラムをデバッグするためのPCのトレース制御方
    式において、 高級言語で作成されたPCのソースプログラムにトレー
    スすべき信号と数を含むトレース関数を指令し、 該信号をトレースして、メモリに記憶し、該信号を表示
    するようにしたPCのトレース制御方式。
  2. (2)前記高級言語はパスカル言語であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のPCのトレース制御方
    式。
JP63071122A 1988-03-25 1988-03-25 Pcのトレース制御方式 Pending JPH01244501A (ja)

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JPH01244501A true JPH01244501A (ja) 1989-09-28

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