JPH0126677Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0126677Y2 JPH0126677Y2 JP13611582U JP13611582U JPH0126677Y2 JP H0126677 Y2 JPH0126677 Y2 JP H0126677Y2 JP 13611582 U JP13611582 U JP 13611582U JP 13611582 U JP13611582 U JP 13611582U JP H0126677 Y2 JPH0126677 Y2 JP H0126677Y2
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- JP
- Japan
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- roll paper
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- detection member
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- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 229920005749 polyurethane resin Polymers 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ロール絶縁供給装置における巻芯を
有するロール紙の残量が一定量以下になつたこと
を検知するロール紙ニヤエンド検出装置に関す
る。
有するロール紙の残量が一定量以下になつたこと
を検知するロール紙ニヤエンド検出装置に関す
る。
従来のロール紙のニヤエンド検出装置は、実開
昭52−11480号及び実開昭53−129939号に見られ
るように、いずれもロール紙の残量が一定量以下
になつた時動作するロール紙の検出部材が常にロ
ール紙の側面方向にバネ部材で圧接するため、ロ
ール紙を供給装置に挿入する場合、検出部材がロ
ール紙に引掛かるという欠点を有していた。ま
た、ロール紙のニヤエンドの検出動作をすると検
出部材が巻芯の中心穴部に挿入されるために、ロ
ール紙交換の脱着時に残つたロール紙を除去しよ
うとしても検出部材に巻芯が引掛つて外しにくい
と欠点も有していた。
昭52−11480号及び実開昭53−129939号に見られ
るように、いずれもロール紙の残量が一定量以下
になつた時動作するロール紙の検出部材が常にロ
ール紙の側面方向にバネ部材で圧接するため、ロ
ール紙を供給装置に挿入する場合、検出部材がロ
ール紙に引掛かるという欠点を有していた。ま
た、ロール紙のニヤエンドの検出動作をすると検
出部材が巻芯の中心穴部に挿入されるために、ロ
ール紙交換の脱着時に残つたロール紙を除去しよ
うとしても検出部材に巻芯が引掛つて外しにくい
と欠点も有していた。
このため従来のロール紙ニヤエンド検出装置で
は、検出部材を退避するための構成部品が必要と
なつていた。
は、検出部材を退避するための構成部品が必要と
なつていた。
本考案はこれらの欠点を除去するため、ロール
紙のニヤエンドの検出部材を弾性部材にしてロー
ル紙の挿入、脱着を容易にしたものであり、その
目的は構成部品を少くして安価で、ロール紙に負
荷を与えない操作性の良いロール紙ニヤエンド検
出装置を提供することにある。
紙のニヤエンドの検出部材を弾性部材にしてロー
ル紙の挿入、脱着を容易にしたものであり、その
目的は構成部品を少くして安価で、ロール紙に負
荷を与えない操作性の良いロール紙ニヤエンド検
出装置を提供することにある。
第1図・第2図・第3図は本考案の一実施例で
あり、第1図はロール紙ニヤエンド検出装置の正
断面図。第2図は前記装置の側面図。第3図は前
記装置の側断面図である。
あり、第1図はロール紙ニヤエンド検出装置の正
断面図。第2図は前記装置の側面図。第3図は前
記装置の側断面図である。
詳細に説明すると、1はロール紙でセツトされ
た状態を示し、2はロール紙の巻芯で空間部2a
がある。ロール紙の供給フレーム3はロール紙を
収容出来るスペースを有しニヤエンド検出装置を
設けている。検出信号を発生させるマイクロスイ
ツチ4は、ネジ5で固定されている。検出レバー
6は軸7を支軸にして回動出来る様になつてお
り、バネ部材8の張力で検出部材9を介して矢印
A方向にロール紙の側面に圧接している。
た状態を示し、2はロール紙の巻芯で空間部2a
がある。ロール紙の供給フレーム3はロール紙を
収容出来るスペースを有しニヤエンド検出装置を
設けている。検出信号を発生させるマイクロスイ
ツチ4は、ネジ5で固定されている。検出レバー
6は軸7を支軸にして回動出来る様になつてお
り、バネ部材8の張力で検出部材9を介して矢印
A方向にロール紙の側面に圧接している。
検出部材9はコイル状の巻バネから構成され
て、弾性を有しており、締結ネジ10で検出レバ
ー6に取付けられている。このような状態では検
出部材はロール紙の1aの部分で接触しているた
め、検出レバーは傾斜しておりマイクロスイツチ
4は作動せずOFFになつている。
て、弾性を有しており、締結ネジ10で検出レバ
ー6に取付けられている。このような状態では検
出部材はロール紙の1aの部分で接触しているた
め、検出レバーは傾斜しておりマイクロスイツチ
4は作動せずOFFになつている。
次にロール紙が減つて外径が小さくなり、ニヤ
エンドの検出をした状態を第4図、第5図を使い
説明すると、第4図はニヤエンド検出装置の作動
状態の正断面図で、第5図は前記状態の側面図を
示す。図の如く検出部材9と供給フレームとの高
さ寸法によりロール紙1′と巻芯2の厚みが小さ
くなると、検出部材9は巻芯の空間部2aに入り
込み、矢印B方向に検出レバー6が回動して、マ
イクロスイツチ4がONに作動してロール紙のニ
ヤエンドが検出される。
エンドの検出をした状態を第4図、第5図を使い
説明すると、第4図はニヤエンド検出装置の作動
状態の正断面図で、第5図は前記状態の側面図を
示す。図の如く検出部材9と供給フレームとの高
さ寸法によりロール紙1′と巻芯2の厚みが小さ
くなると、検出部材9は巻芯の空間部2aに入り
込み、矢印B方向に検出レバー6が回動して、マ
イクロスイツチ4がONに作動してロール紙のニ
ヤエンドが検出される。
次に第6図と第7図を使い本考案の主目的であ
る検出部材9の役割を詳しく説明すると、第6図
はロール紙の挿入途中の作動図を示すもので、矢
印c方向にロール紙1が挿入されると、検出部材
9は巻バネから構成されて弾性を有するためロー
ル紙の挿入力で、検出部材9はD方向に湾曲する
と共に矢印E方向に検出レバーが退避する。又、
第7図はロール紙1′をはずす時の作動図で、空
間部2aに検出部材9が入り込みニヤエンドを検
出した状態でロール紙1′を矢印F方向にはずす
と、矢印G方向に検出部材9が曲げられ、ロール
紙1′の交換が可能になる。
る検出部材9の役割を詳しく説明すると、第6図
はロール紙の挿入途中の作動図を示すもので、矢
印c方向にロール紙1が挿入されると、検出部材
9は巻バネから構成されて弾性を有するためロー
ル紙の挿入力で、検出部材9はD方向に湾曲する
と共に矢印E方向に検出レバーが退避する。又、
第7図はロール紙1′をはずす時の作動図で、空
間部2aに検出部材9が入り込みニヤエンドを検
出した状態でロール紙1′を矢印F方向にはずす
と、矢印G方向に検出部材9が曲げられ、ロール
紙1′の交換が可能になる。
なお、検出部材として、軟質のポリウレタン樹
脂、シリコーンゴム等を用いることも可能であり
弾性を有する部材であればよい。
脂、シリコーンゴム等を用いることも可能であり
弾性を有する部材であればよい。
以上の様に検出部材が弾性部材で構成されてい
ると、ロール紙の交換時に大きな負荷が与えられ
ることなく、操作性の良いロール紙交換作業がで
きるとともに、従来の様に検出部材を退避させる
ための部品も少なくてすみ、安価なロール紙ニヤ
エンド検出装置が提供でき当初の目的を達成する
ものである。
ると、ロール紙の交換時に大きな負荷が与えられ
ることなく、操作性の良いロール紙交換作業がで
きるとともに、従来の様に検出部材を退避させる
ための部品も少なくてすみ、安価なロール紙ニヤ
エンド検出装置が提供でき当初の目的を達成する
ものである。
第1図、第2図は本考案の一実施例のロール紙
ニヤエンド検出装置の正断面図および断面図。第
3図は同じく側断図。第4図、第5図は本考案の
ロール紙ニヤエンド検出装置の作動状態の正面図
および側面図。第6図はロール紙の挿入途中の作
動図。第7図はロール紙をはずす時の作動図であ
る。 1はロール紙、2はロール紙の巻芯、3は供給
フレーム、4はマイクロスイツチ、6は検出レバ
ー、8はバネ部材、9は検出部材。
ニヤエンド検出装置の正断面図および断面図。第
3図は同じく側断図。第4図、第5図は本考案の
ロール紙ニヤエンド検出装置の作動状態の正面図
および側面図。第6図はロール紙の挿入途中の作
動図。第7図はロール紙をはずす時の作動図であ
る。 1はロール紙、2はロール紙の巻芯、3は供給
フレーム、4はマイクロスイツチ、6は検出レバ
ー、8はバネ部材、9は検出部材。
Claims (1)
- 巻芯を有するロール紙の残量が一定量以下にな
つた時、前記巻芯の空間部に検出部材が挿入され
てニヤエンドを検出するロール紙ニヤエンド検出
装置において、前記検出部材が弾性を有する部材
からなることを特徴とするロール紙ニヤエンド検
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611582U JPS5940250U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ロ−ル紙ニヤエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13611582U JPS5940250U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ロ−ル紙ニヤエンド検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940250U JPS5940250U (ja) | 1984-03-14 |
| JPH0126677Y2 true JPH0126677Y2 (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=30306145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13611582U Granted JPS5940250U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | ロ−ル紙ニヤエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940250U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4696768B2 (ja) * | 2005-08-09 | 2011-06-08 | セイコーエプソン株式会社 | ロール紙プリンタ |
-
1982
- 1982-09-08 JP JP13611582U patent/JPS5940250U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940250U (ja) | 1984-03-14 |
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