JPH01266853A - 触媒の製法 - Google Patents

触媒の製法

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JPH01266853A
JPH01266853A JP1028805A JP2880589A JPH01266853A JP H01266853 A JPH01266853 A JP H01266853A JP 1028805 A JP1028805 A JP 1028805A JP 2880589 A JP2880589 A JP 2880589A JP H01266853 A JPH01266853 A JP H01266853A
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JP
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catalyst
zeolite
weight
exchanged
catalysts
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JP1028805A
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William A Welsh
ウイリアム・アラン・ウエルシユ
Mark A Seese
マーク・アラン・シーズ
Alan W Peters
アラン・ウインスロプ・ピーターズ
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WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Publication date
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G11/00—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
    • C10G11/02—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils characterised by the catalyst used
    • C10G11/04—Oxides
    • C10G11/05—Crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
    • B01J29/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
    • B01J29/084—Y-type faujasite

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は触媒の製造、更に詳細には炭化水素の接触的転
化に高い活性のある、硬い、耐摩耗性のゼオライト含有
触媒の製造に関するものである。
炭化水素転化触媒、例えば無機性酸化物マトリックス(
matrix)中に分散された結晶性ゼオライトからな
る流動クラッキング触媒(F CC)は代表的にはゼオ
ライト、粘土及び適当な結合剤、例えばシリカ−アルミ
ナとドロゲル、シリカゾルまたはアルミナゾルの水性ス
ラリーを噴霧乾燥することにより製造される。噴霧乾燥
した触媒粒子をか焼し、そしてイオン交換して望ましく
ないアルカリ金属の不純物を除去することができる。
カナダ国特許第967136号にゼオライト、粘土及び
アルミナゾル結合剤からなる炭化水素転化触媒が示され
ている。この触媒は低度のナトリウムイオン交換された
ゼオライト(low 5oda ionexchang
ed zeolite)、粘土及びアルミナゾル(クロ
ロヒドロール)の混合物を噴霧乾燥し、そしてこの噴霧
乾燥した粒子をか焼して硬い、耐摩耗性の触媒を生成さ
せることにより製造される。
米国特許第3425956号には、ゼオライト含有タラ
ツキング触媒の製造方法が示されており、その際に部分
的にイオン交換されたゼオライト及びシリカ−アルミナ
ヒドロゲルからなる噴霧乾燥された複合体をか焼し、続
いてイオン交換する。
このか焼工程によりゼオライトは安定化され、そしてア
ルカリ金属酸化物の除去率か高められる。
最近におけるクランキング触媒工業は殊に高度に耐摩耗
性であり、ガソリン留分の生成に活性があり、かつ選択
性のある触媒の製造に特に関心がある。
従って高度に活性な、耐摩耗性の触媒を経済的に製造し
得る方法を提供することが本発明の目的である。
多段階の高温か焼工程を省略し得るゼオライトを用いる
炭化水素転化触媒の製造方法を提供することが他の目的
である。
また、高率でガソリン留分を生成できる熱的に安定な接
触的クラッキング触媒を製造することが他の目的である
。
更に、ハイオクタンガソリン留分の生成に選択性のある
流動クラッキング触媒を含むゼオライトを提供すること
が目的である。
本発明のこれらの目的及び他の目的は以下の詳細な記述
及び本発明の方法を具体化する工程を概説したブロック
流れ図(block flow diagram)から
なる図により本分野に精通せる者には容易に明らかにな
るであろう。
概略すると、本発明はアルカリ金属含有ゼオライト及び
アルミニウムクロロヒドロール結合剤を含有してなる乾
燥した粒状の複合体をか焼し、続いてイオン交換して約
1ffiffi%より少なくアルカリ金属含有量を低下
させることからなる。アルミナ結合されたゼオライトを
含有する触媒方法を目的とするものである。
更に詳細には、アルカリ金属含有のゼオライトを含むア
ルミニウムクロロヒドロールで結合された粒状の触媒複
合体をか焼することにより、アルミナクロロヒドロール
がアルミナ結合剤に転化されてこの触媒複合体が同時に
硬化され且つ続くイオン交換によるナトリウム除去に対
して活性化され得ることが見い出された。
本発明を実施する際に使用し得る触媒製造方法を説明す
る図を参照することにより本発明を更に明確に理解する
ことができる。
この図に示す通り、アルミニウムクロロヒドロール溶液
、ゼオライトスラリー及び粘土スラリーの原料を混合器
中で混合して均一な水性スラリーを得る。この図に示す
通り、この混合されたクロロヒドロール/ゼオライト/
粘土スラリーを噴霧乾燥工程に付し、その際にこのスラ
リーをアルミニウムクロロヒドロールにより結合された
ゼオライト及び粘土粒子からなる粒状の固体複合体に転
化させる。これらの複合体をか焼して硬い、耐摩耗性の
粒子を生成させる。このが焼工程中にこのアルミナクロ
ロヒドロールは強いアルミナ結合剤及び副生物である酸
塩化物に転化され、この酸塩化物を複合体から除去する
。またこのか焼工程によりゼオライト成分中に存在する
アルカリ金属酸化物は次のイオン交換により更に容易に
除去されるものとなる。
この図に示す通り、このか焼された触媒複合体をイオン
交換し、そして/または洗浄して過剰のアルカリ金属酸
化物及び存在し得るいずれかの他の可溶性不純物を除去
する。硫酸アンモニウムの如きアンモニウム塩溶液及び
/または希土類塩化物溶液を用いてこのイオン交換工程
を行うことができる。このイオン交換された複合体を洗
浄して可溶性の不純物を除去する。イオン交換及び洗浄
に続いて、この時点では約111j1%より低く、好ま
しくは0.5重量%より低いアルカリ金属酸化物を含む
触媒複合体を約5〜25重量%の水分量まで乾燥する。
本発明の実施に用いるアルミニウムクロロヒドロール溶
液は市販品から容易に入手することができ、そして代表
的には式A122.ff1(OH)3□CQ6を有して
おり、但しmは約4〜12の値を有している。
またアルミニウムクロロヒドロール溶液は本分野におい
て高分子カチオン性のヒドロキシアルミニウム錯体また
は一般式AJ(OH)scQ−2JOを有する単量体性
の先駆体から生じる重合体であるアルミニウムクロロヒ
ドロキシドに対応する。本発明に適用するためにこの結
合剤成分はアルミニウムクロロヒドロールに対応するも
のであろう。このアルミニウムクロロヒドロール溶液の
製造は代表的には米国特許第2196016号、カナダ
国特許第967136号、及び米国特許第417609
0号に示されている。代表的には、アルミニウムクロロ
ヒドロールの製造には上記の式を有する組成物を生じさ
せる量で金属アルミニウム及び塩酸を反応させることが
含まれる。更に、このアルミニウムクロロヒドロールは
種々のアルミニウム原料、例えばアルミナ(A7220
3)、粘土並びに/またはアルミナ及び/もしくは粘土
と金属アルミニウムとの混合物を用いて得ることができ
る。好ましくは、本発明の実施に用いるアルミニウムク
ロロヒドロール水溶液は約15〜 30重量%のAC203固体含有量を有するであろう。
本発明に用いるゼオライト成分は代表的にはナトリウム
Y型ゼオライト(N a Y)の如き合成ホージャサイ
ト(faujasite)ゼオライトであり、このもの
は約10〜15重量%のNa2Oを含んでいる。また触
媒中に配合する前にゼオライトのナトリウム量を低下さ
せるためにこのものを部分的にイオン交換することがで
きる。代表的には、このゼオライト成分は約3〜4重量
%のNa2Oを含む部分的にアンモニウム交換されたY
型ゼオライト(N H* N a Y )からなること
ができる。更に、このゼオライトを多価金属イオン、例
えば希土類金属イオン、カルシウム及びマグネシウムで
部分的に交換することができる。またこのゼオライト成
分を金属並びにアンモニウム及び/または酸イオンの配
合物を交換することができる。またこのゼオライト成分
はモルデナイト(morden i te)及びZSM
型ゼオライトと配合された合成ホージャサイトの如きゼ
オライトの混合物からなることができる。好ましくはこ
のゼオライトを約20〜60重量%の固体を含む水性ス
ラリーとしてアルミニウムクロロヒドロール及び粘土成
分と配合する。
本発明の触媒は実質的な量の粘土、例えばカオリンを含
むことができる。しかしながら、この粘土成分は任意の
ものであり、そして全体の触媒塑性物の約0〜約80重
量%(乾燥ベース)からなるものである。カオリンが好
適な粘土成分である一方、熱的に改質化されたカオリン
、例えばメタカオリンもこの触媒組成物中に含ませるこ
とができる。
図に示すように混合工程中に、約20〜60゛重1%の
固体を含み、その固体の5〜25重量%がAQ、O,と
してアルミニウムクロロヒドロール(乾燥ベース)、0
〜60重量%のゼオライト、及び0〜90重量%の粘度
からなる噴霧乾燥器に供給するスラリーが得られる。こ
の図は触媒製造用スラリーを噴霧乾燥して流動タラツキ
ング触媒を得る方法を説明しているが、より大きな粒子
サイズ、即ち約%〜2mm程度の粒状触媒も本発明の組
成物からヒープまたは球状に成形することにより得られ
、このこのは水素処理(hydroprocess i
ng)触媒、例えば水素化分解、水素化脱硫及び水素化
脱窒、並びに脱金属化(demetallizat 1
on)触媒の調製に殊に有用である。
噴霧乾燥工程は約300〜400°Cの範囲の入口温度
及び約100〜200°Cの出口ガス温度を用いて行う
。噴霧乾燥工程中、この粒子の水分含有量を約10〜3
0重量%に減少させる。触媒複合体は20〜150μm
程度の粒子サイズを有している。
噴霧戟燥後、この触媒複合体を約300〜700°C程
度の温度で約に〜3時間、好ましくは約%〜2時間か焼
する。このか焼工程中、アルミニウムクロロヒドロール
を固体アルミニウム結合剤及び揮発性の酸塩化物に転化
させ、この酸塩化物を排ガス流の一部としてか焼帯から
除去する。高温で酸塩化物を除去することによりアルミ
ニウムクロロヒドロールは酸化アルミニウム結合剤に転
化され、これにより強い、耐摩耗性の触媒粒子が生じる
。更に、か焼工程により触媒は活性化される、即ちゼオ
ライト成分中に存在する残留アルカリ金属酸化物は遊離
され、次のイオン交換及び/または洗浄工程で容易に除
去される。
触媒複合体のアルカリ金属酸化物量を約1重量%以下に
減少させるイオン交換工程は水並びに/または硫酸アン
モニウム溶液の如きアンモニウム塩水溶液及び/もしく
は希土類塩化物溶液の如き多価金属の溶液を用いて行う
。代表的にはこれらのイオン交換溶液には1〜10重量
%の溶解された塩が含まjtZ)。所望の程度にアルカ
リ金属酸化物を除去するためには多段階の交換が有利で
あることがしばしばある。代表的にはこの交換は50〜
100°C程度の温度で行われる。イオン交換に続いて
触媒成分を代表的には水で洗浄して可溶性不純物の量を
所望の量まで低下させる。
イオン交換及び洗浄に続いてこの触媒複合体を代表的に
は約100〜200°Cの範囲温度で乾燥してその水分
含有量を好ましくは約15重量%以下の量に低下させる
。
末法により得られるクランキング触媒は炭化水素の接触
分解に高い活性を示すものである。代表的には、これら
の触媒の活性度は脱活性化及び昇温に引き続き焼く60
〜90容量%の範囲の転化率であることが分る。更に、
この触媒はガソリンの生成に高い選択性があり、殊に高
オクタン価を有する分解ガソリン留分の生成に選択性が
あることが分る。更に、この触媒は極めて強く、そして
耐摩耗性である。
この触媒の主要な成分はゼオライト、アルミニウム、ク
ロロヒドロール及び場合によっては粘土からなるもので
あるが、この触媒のSOx抑制性能を高めるために他の
成分、例えば粒状アルミナ及び希土類含浸されたアルミ
ナを加えることができることも理解される。更に、この
触媒に少量(1〜l OOppm)の白金及びパラジウ
ムを配合し得ることが理解され、その際にこれらのもの
は触媒のCO酸化特性を高めるために加えられるもので
ある。この触媒の摩耗特性は米国特許第4247420
号により先に測定されたDavison 1ndex 
(DI)及びJersey Index (J I )
により表わすものとする。
以上本発明の基礎的な特徴を示したが、次の実施例はそ
の特定の具体例を説明するために示すものである。
実施例1 次の成分を容810ガロンのステンレス・スチール製混
合ガマ中で配合した:式A(lzc(1(OH)2を有
し、そして23.5重量%のA420.を含むアルミニ
ウムクロロヒドロール溶液3404j?;カオリン75
00、?(乾燥ベース);か焼された希土類交換された
Y型ゼオライト(CREY)1500ノ(乾燥ベース)
;及び25重量%の固体を含むスラリーを得るに十分な
水。(NaYを、混合された希土類塩化物水溶液を用い
てpH=5でイオン交換し、続いて538°C!(10
00″F)で3時間か焼することによりか焼され、希土
類交換されたY型ゼオライトが得られ、このものは15
゜02重量%のRE20.及び3.8重量%のNa、O
を含んでいた。)このスラリーを十分に撹拌し、そして
ガス入口温度320°C及びガス出口温度150°Cを
用いて噴霧乾燥した。焼く25重量%の水及び0゜5重
量%のNa2Oを含む噴霧乾燥させた触媒粒子をマツフ
ル炉中にて538°C(looo’F)の温度で1時間
か焼(即ち加熱)した。か焼に続いてこの触媒を150
°Cの温度で乾燥した。この触媒の化学分析結果並びに
そのクラッキング特性を第1表に示す。
実施例2 実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、か焼された触媒粒子300 CIを3重量%の硫酸ア
ンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液9000m4と
接触させることによりイオン交換を行った。この触媒の
分析結果及び特性を第1表に示す。
実施例3 実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、ゼオライトは12.5重量%のRE20.及び帆5f
fii%のNa2Oを含むアンモニウム交換され、か焼
されたY型ゼオライトからなるものであった。
この触媒はか焼に続いてイオン交換しなかった。
この触媒資料の特性を第工表に示す。
実施例4 実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、13.4重量%のRE2O3及び3.2重量%のNa
2Oを含む朱か焼の希土類交換されたY型ゼオライトを
用いた。この触媒試料はか焼に続いてイオン交換しなか
った。この触媒の特性を第1表に示す。
実施例5 実施例4の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いてか焼された触媒30009
を3重量%の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム
溶液9000mffでイオン交換した。
この触媒の特性の第1表に示す。
実施例6 実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、この加工された触媒は、ナトリウムY型
ゼオライトを硫酸アンモニウムで交換することにより得
られた3、8重量%のNa2Oを含むナトリウムアンモ
ニウムY型ゼオライト25重量%を含んでいた。この触
媒3001をか焼に続いて水9000m(2で洗浄した
。この触媒の特性を第■表に示す。
実施例7 実施例6の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いて触媒30007を3重量%
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m12でイオン交換した。これらの触媒の特性を第■
表に示す。
実施例8 実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、ゼオライトは前に示した米国特許第34
49070号の方法に従って製造した25重量%のアン
モニウム交換され、か焼され、安定化されたY型ゼオラ
イト(Z14usゼオライト)からなるものであった。
このZ14USゼオライトは触媒に配合する際に約3.
8重量%のNa2Oを含んでいた。か焼に続いて触媒3
000.?を硫酸アンモニウム溶液9000mQでイオ
ン交換した。
この触媒の特性を第■表に示す。
実施例9 実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、3.8重量%のNa2Oを含むアンモニ
ウム交換されたY型ゼオライト40重量%を含む触媒を
調製した。更に、15重量%のアルミナ結合剤の含有量
を与えるようにクロロヒドロールの量を調整し、モして
カオリン含有量を45重量%に調整した。この触媒ばか
焼に続いて洗浄しなかった。この触媒の特性を第■表に
示す。
実施例10 実施例9の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いて触媒30007を水900
0mQで洗浄した。この触媒の特性を第■表に示す。
実施例11 実施例9の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしなから、か焼に続いて触媒30007を3重量%
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m(2で洗浄した。この触媒の特性を第■表及び第■
表に示す。
実施例12 米国特許第3957689号に示す方法により40重量
%のZ14USゼオライト、23重量%のンリカゾル結
合剤、及び37重量%のカオリン粘土を含む市販の比較
触媒を調製した。この触媒を硫酸アンモニウムで洗浄し
、そしてその特性を第■表に示す。
実施例13 実施例9に示す方法で触媒を調製した。しかしながら、
このゼオライト成分は約0.2重量%のNanoの量で
硫酸アンモニウムでイオン交換されたZ14US型ゼオ
ライト40重量%からなるものであった。この触媒ばか
焼に続いてイオン交換または洗浄しなかった。この触媒
の特性を第■表に示す。
実施例14 この実施例において、実施例1〜5で調製した触媒の特
性を測定し、そして下の第1表に示す:第1表 実施例No、の触媒    1   2   345分
析結果 Na20i量%      0.51  0,14  
0.18  0.44  0.18RE203重量% 
     2.2f3  2.33  2.43  2
.77  2.74SO,重量%       0.1
8  1.31  0.15  0.13  0.67
表面積m2/9      133  133  14
8  148  146密度9/cm20.84  0
,84  0.84  0.87  0.87(容量%
転化率) (1)  5−13゜5:空気中にて538°C(l 
OOO下)で3時間、続いて15psigで100%水
蒸気中にて732°c(1350’F)で8時間。
(2)  1500:  Opsigで100%水蒸気
中にて1500’Fで5時間。
第1表に示すデータから米か焼のY型ゼオライI〜を含
む触媒(実施例4及び5)の活性度が予備か焼されたゼ
オライl−を含むもの(実施例1.2及び3)よりf憂
れていることはγ1目される。
実施例15 この実施例において実施例6.7及び8で調製した触媒
の特性を測定し、そして下の第■表で比較する。
第■表 実施例No、の触媒    6   7  8Na20
重量%       0.58   0.13  0.
27単位格子(人)     24.62  24.6
2 24.50リサーチ・オクタン価89.5  90
.3  90.6モーター・オクタン価78.2  7
9,0  79.3(3)  5−20: 827°C
(1520下)、20%水蒸気、80%空気、Qpsi
gで18時間。
第■表に示されるデータから本発明の方法(実施例6及
び7)により調製された触媒に対するオクタン選択性は
予備か焼されたZ14USのY型ゼオライトを含む触媒
(実施例8)にほぼ匹敵するものであることは注目され
る。
実施例1に の実施例において実施例9.10及び11で得られた触
媒を比較し、下の第■表に示す。
第■表 触媒実施例N o 、    9  10   11N
a20重量%    2.11  0.91  0.5
4s−13,5脱活性化後 16   50   67
のマイクロ活性度 上のデータより、硫酸アンモニウム溶液(実施例+1)
の代りに水のみ(実施例10)を用いても本発明を実施
することにより実質的にナトリウムを除去し得ることが
分る。
実施例17 実施例11,12及びI3に示される触媒の特性を比較
し、そして下の第■表に要約する。
第■表 触媒実施例N o 、    11   12   1
3Na20重量%       0.22  0.54
  0.04s−13,5脱活性化後  69   6
7   69のマイクロ活性度 リサーチ・オクタン価92.8  92.7  93.
0モーター・オクタン価81.3  80,2  81
.8*0.20重量%Na2Oに交換されたUSY(4
)  1400:空気中にて538°C(1000下)
で16時間に続いてOpsigで100%水蒸気中にて
760’0(1400″F)で16時間。
上のデータより、本発明に示される方法(実施例+1及
び13)を用いることにより従来の触媒(実施例12)
と比較して高活性で、かつ良好なオクタン選択性の触媒
が得られる口上が分る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の方法の工程の概略図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (イ)ゼオライトをアルミニウムクロロヒドロール結合
    剤と混合し、(ロ)その混合物を粒子に形成し(ハ)該
    粒子をか焼して硬い耐摩耗性の触媒を得る、触媒組成物
    の製法であつて、 約3〜6重量%のアルカリ金属酸化物を含有するゼオラ
    イトを、約0.6重量%より少ないアルカリ金属酸化物
    を含有する活性な触媒を斉らす量で、混合することから
    本質的になる、触媒組成物の改良された製法。
JP1028805A 1981-08-10 1989-02-09 触媒の製法 Pending JPH01266853A (ja)

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