JPH01266853A - 触媒の製法 - Google Patents
触媒の製法Info
- Publication number
- JPH01266853A JPH01266853A JP1028805A JP2880589A JPH01266853A JP H01266853 A JPH01266853 A JP H01266853A JP 1028805 A JP1028805 A JP 1028805A JP 2880589 A JP2880589 A JP 2880589A JP H01266853 A JPH01266853 A JP H01266853A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- zeolite
- weight
- exchanged
- catalysts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G11/00—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils
- C10G11/02—Catalytic cracking, in the absence of hydrogen, of hydrocarbon oils characterised by the catalyst used
- C10G11/04—Oxides
- C10G11/05—Crystalline alumino-silicates, e.g. molecular sieves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J29/00—Catalysts comprising molecular sieves
- B01J29/04—Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
- B01J29/06—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof
- B01J29/08—Crystalline aluminosilicate zeolites; Isomorphous compounds thereof of the faujasite type, e.g. type X or Y
- B01J29/084—Y-type faujasite
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は触媒の製造、更に詳細には炭化水素の接触的転
化に高い活性のある、硬い、耐摩耗性のゼオライト含有
触媒の製造に関するものである。
化に高い活性のある、硬い、耐摩耗性のゼオライト含有
触媒の製造に関するものである。
炭化水素転化触媒、例えば無機性酸化物マトリックス(
matrix)中に分散された結晶性ゼオライトからな
る流動クラッキング触媒(F CC)は代表的にはゼオ
ライト、粘土及び適当な結合剤、例えばシリカ−アルミ
ナとドロゲル、シリカゾルまたはアルミナゾルの水性ス
ラリーを噴霧乾燥することにより製造される。噴霧乾燥
した触媒粒子をか焼し、そしてイオン交換して望ましく
ないアルカリ金属の不純物を除去することができる。
matrix)中に分散された結晶性ゼオライトからな
る流動クラッキング触媒(F CC)は代表的にはゼオ
ライト、粘土及び適当な結合剤、例えばシリカ−アルミ
ナとドロゲル、シリカゾルまたはアルミナゾルの水性ス
ラリーを噴霧乾燥することにより製造される。噴霧乾燥
した触媒粒子をか焼し、そしてイオン交換して望ましく
ないアルカリ金属の不純物を除去することができる。
カナダ国特許第967136号にゼオライト、粘土及び
アルミナゾル結合剤からなる炭化水素転化触媒が示され
ている。この触媒は低度のナトリウムイオン交換された
ゼオライト(low 5oda ionexchang
ed zeolite)、粘土及びアルミナゾル(クロ
ロヒドロール)の混合物を噴霧乾燥し、そしてこの噴霧
乾燥した粒子をか焼して硬い、耐摩耗性の触媒を生成さ
せることにより製造される。
アルミナゾル結合剤からなる炭化水素転化触媒が示され
ている。この触媒は低度のナトリウムイオン交換された
ゼオライト(low 5oda ionexchang
ed zeolite)、粘土及びアルミナゾル(クロ
ロヒドロール)の混合物を噴霧乾燥し、そしてこの噴霧
乾燥した粒子をか焼して硬い、耐摩耗性の触媒を生成さ
せることにより製造される。
米国特許第3425956号には、ゼオライト含有タラ
ツキング触媒の製造方法が示されており、その際に部分
的にイオン交換されたゼオライト及びシリカ−アルミナ
ヒドロゲルからなる噴霧乾燥された複合体をか焼し、続
いてイオン交換する。
ツキング触媒の製造方法が示されており、その際に部分
的にイオン交換されたゼオライト及びシリカ−アルミナ
ヒドロゲルからなる噴霧乾燥された複合体をか焼し、続
いてイオン交換する。
このか焼工程によりゼオライトは安定化され、そしてア
ルカリ金属酸化物の除去率か高められる。
ルカリ金属酸化物の除去率か高められる。
最近におけるクランキング触媒工業は殊に高度に耐摩耗
性であり、ガソリン留分の生成に活性があり、かつ選択
性のある触媒の製造に特に関心がある。
性であり、ガソリン留分の生成に活性があり、かつ選択
性のある触媒の製造に特に関心がある。
従って高度に活性な、耐摩耗性の触媒を経済的に製造し
得る方法を提供することが本発明の目的である。
得る方法を提供することが本発明の目的である。
多段階の高温か焼工程を省略し得るゼオライトを用いる
炭化水素転化触媒の製造方法を提供することが他の目的
である。
炭化水素転化触媒の製造方法を提供することが他の目的
である。
また、高率でガソリン留分を生成できる熱的に安定な接
触的クラッキング触媒を製造することが他の目的である
。
触的クラッキング触媒を製造することが他の目的である
。
更に、ハイオクタンガソリン留分の生成に選択性のある
流動クラッキング触媒を含むゼオライトを提供すること
が目的である。
流動クラッキング触媒を含むゼオライトを提供すること
が目的である。
本発明のこれらの目的及び他の目的は以下の詳細な記述
及び本発明の方法を具体化する工程を概説したブロック
流れ図(block flow diagram)から
なる図により本分野に精通せる者には容易に明らかにな
るであろう。
及び本発明の方法を具体化する工程を概説したブロック
流れ図(block flow diagram)から
なる図により本分野に精通せる者には容易に明らかにな
るであろう。
概略すると、本発明はアルカリ金属含有ゼオライト及び
アルミニウムクロロヒドロール結合剤を含有してなる乾
燥した粒状の複合体をか焼し、続いてイオン交換して約
1ffiffi%より少なくアルカリ金属含有量を低下
させることからなる。アルミナ結合されたゼオライトを
含有する触媒方法を目的とするものである。
アルミニウムクロロヒドロール結合剤を含有してなる乾
燥した粒状の複合体をか焼し、続いてイオン交換して約
1ffiffi%より少なくアルカリ金属含有量を低下
させることからなる。アルミナ結合されたゼオライトを
含有する触媒方法を目的とするものである。
更に詳細には、アルカリ金属含有のゼオライトを含むア
ルミニウムクロロヒドロールで結合された粒状の触媒複
合体をか焼することにより、アルミナクロロヒドロール
がアルミナ結合剤に転化されてこの触媒複合体が同時に
硬化され且つ続くイオン交換によるナトリウム除去に対
して活性化され得ることが見い出された。
ルミニウムクロロヒドロールで結合された粒状の触媒複
合体をか焼することにより、アルミナクロロヒドロール
がアルミナ結合剤に転化されてこの触媒複合体が同時に
硬化され且つ続くイオン交換によるナトリウム除去に対
して活性化され得ることが見い出された。
本発明を実施する際に使用し得る触媒製造方法を説明す
る図を参照することにより本発明を更に明確に理解する
ことができる。
る図を参照することにより本発明を更に明確に理解する
ことができる。
この図に示す通り、アルミニウムクロロヒドロール溶液
、ゼオライトスラリー及び粘土スラリーの原料を混合器
中で混合して均一な水性スラリーを得る。この図に示す
通り、この混合されたクロロヒドロール/ゼオライト/
粘土スラリーを噴霧乾燥工程に付し、その際にこのスラ
リーをアルミニウムクロロヒドロールにより結合された
ゼオライト及び粘土粒子からなる粒状の固体複合体に転
化させる。これらの複合体をか焼して硬い、耐摩耗性の
粒子を生成させる。このが焼工程中にこのアルミナクロ
ロヒドロールは強いアルミナ結合剤及び副生物である酸
塩化物に転化され、この酸塩化物を複合体から除去する
。またこのか焼工程によりゼオライト成分中に存在する
アルカリ金属酸化物は次のイオン交換により更に容易に
除去されるものとなる。
、ゼオライトスラリー及び粘土スラリーの原料を混合器
中で混合して均一な水性スラリーを得る。この図に示す
通り、この混合されたクロロヒドロール/ゼオライト/
粘土スラリーを噴霧乾燥工程に付し、その際にこのスラ
リーをアルミニウムクロロヒドロールにより結合された
ゼオライト及び粘土粒子からなる粒状の固体複合体に転
化させる。これらの複合体をか焼して硬い、耐摩耗性の
粒子を生成させる。このが焼工程中にこのアルミナクロ
ロヒドロールは強いアルミナ結合剤及び副生物である酸
塩化物に転化され、この酸塩化物を複合体から除去する
。またこのか焼工程によりゼオライト成分中に存在する
アルカリ金属酸化物は次のイオン交換により更に容易に
除去されるものとなる。
この図に示す通り、このか焼された触媒複合体をイオン
交換し、そして/または洗浄して過剰のアルカリ金属酸
化物及び存在し得るいずれかの他の可溶性不純物を除去
する。硫酸アンモニウムの如きアンモニウム塩溶液及び
/または希土類塩化物溶液を用いてこのイオン交換工程
を行うことができる。このイオン交換された複合体を洗
浄して可溶性の不純物を除去する。イオン交換及び洗浄
に続いて、この時点では約111j1%より低く、好ま
しくは0.5重量%より低いアルカリ金属酸化物を含む
触媒複合体を約5〜25重量%の水分量まで乾燥する。
交換し、そして/または洗浄して過剰のアルカリ金属酸
化物及び存在し得るいずれかの他の可溶性不純物を除去
する。硫酸アンモニウムの如きアンモニウム塩溶液及び
/または希土類塩化物溶液を用いてこのイオン交換工程
を行うことができる。このイオン交換された複合体を洗
浄して可溶性の不純物を除去する。イオン交換及び洗浄
に続いて、この時点では約111j1%より低く、好ま
しくは0.5重量%より低いアルカリ金属酸化物を含む
触媒複合体を約5〜25重量%の水分量まで乾燥する。
本発明の実施に用いるアルミニウムクロロヒドロール溶
液は市販品から容易に入手することができ、そして代表
的には式A122.ff1(OH)3□CQ6を有して
おり、但しmは約4〜12の値を有している。
液は市販品から容易に入手することができ、そして代表
的には式A122.ff1(OH)3□CQ6を有して
おり、但しmは約4〜12の値を有している。
またアルミニウムクロロヒドロール溶液は本分野におい
て高分子カチオン性のヒドロキシアルミニウム錯体また
は一般式AJ(OH)scQ−2JOを有する単量体性
の先駆体から生じる重合体であるアルミニウムクロロヒ
ドロキシドに対応する。本発明に適用するためにこの結
合剤成分はアルミニウムクロロヒドロールに対応するも
のであろう。このアルミニウムクロロヒドロール溶液の
製造は代表的には米国特許第2196016号、カナダ
国特許第967136号、及び米国特許第417609
0号に示されている。代表的には、アルミニウムクロロ
ヒドロールの製造には上記の式を有する組成物を生じさ
せる量で金属アルミニウム及び塩酸を反応させることが
含まれる。更に、このアルミニウムクロロヒドロールは
種々のアルミニウム原料、例えばアルミナ(A7220
3)、粘土並びに/またはアルミナ及び/もしくは粘土
と金属アルミニウムとの混合物を用いて得ることができ
る。好ましくは、本発明の実施に用いるアルミニウムク
ロロヒドロール水溶液は約15〜 30重量%のAC203固体含有量を有するであろう。
て高分子カチオン性のヒドロキシアルミニウム錯体また
は一般式AJ(OH)scQ−2JOを有する単量体性
の先駆体から生じる重合体であるアルミニウムクロロヒ
ドロキシドに対応する。本発明に適用するためにこの結
合剤成分はアルミニウムクロロヒドロールに対応するも
のであろう。このアルミニウムクロロヒドロール溶液の
製造は代表的には米国特許第2196016号、カナダ
国特許第967136号、及び米国特許第417609
0号に示されている。代表的には、アルミニウムクロロ
ヒドロールの製造には上記の式を有する組成物を生じさ
せる量で金属アルミニウム及び塩酸を反応させることが
含まれる。更に、このアルミニウムクロロヒドロールは
種々のアルミニウム原料、例えばアルミナ(A7220
3)、粘土並びに/またはアルミナ及び/もしくは粘土
と金属アルミニウムとの混合物を用いて得ることができ
る。好ましくは、本発明の実施に用いるアルミニウムク
ロロヒドロール水溶液は約15〜 30重量%のAC203固体含有量を有するであろう。
本発明に用いるゼオライト成分は代表的にはナトリウム
Y型ゼオライト(N a Y)の如き合成ホージャサイ
ト(faujasite)ゼオライトであり、このもの
は約10〜15重量%のNa2Oを含んでいる。また触
媒中に配合する前にゼオライトのナトリウム量を低下さ
せるためにこのものを部分的にイオン交換することがで
きる。代表的には、このゼオライト成分は約3〜4重量
%のNa2Oを含む部分的にアンモニウム交換されたY
型ゼオライト(N H* N a Y )からなること
ができる。更に、このゼオライトを多価金属イオン、例
えば希土類金属イオン、カルシウム及びマグネシウムで
部分的に交換することができる。またこのゼオライト成
分を金属並びにアンモニウム及び/または酸イオンの配
合物を交換することができる。またこのゼオライト成分
はモルデナイト(morden i te)及びZSM
型ゼオライトと配合された合成ホージャサイトの如きゼ
オライトの混合物からなることができる。好ましくはこ
のゼオライトを約20〜60重量%の固体を含む水性ス
ラリーとしてアルミニウムクロロヒドロール及び粘土成
分と配合する。
Y型ゼオライト(N a Y)の如き合成ホージャサイ
ト(faujasite)ゼオライトであり、このもの
は約10〜15重量%のNa2Oを含んでいる。また触
媒中に配合する前にゼオライトのナトリウム量を低下さ
せるためにこのものを部分的にイオン交換することがで
きる。代表的には、このゼオライト成分は約3〜4重量
%のNa2Oを含む部分的にアンモニウム交換されたY
型ゼオライト(N H* N a Y )からなること
ができる。更に、このゼオライトを多価金属イオン、例
えば希土類金属イオン、カルシウム及びマグネシウムで
部分的に交換することができる。またこのゼオライト成
分を金属並びにアンモニウム及び/または酸イオンの配
合物を交換することができる。またこのゼオライト成分
はモルデナイト(morden i te)及びZSM
型ゼオライトと配合された合成ホージャサイトの如きゼ
オライトの混合物からなることができる。好ましくはこ
のゼオライトを約20〜60重量%の固体を含む水性ス
ラリーとしてアルミニウムクロロヒドロール及び粘土成
分と配合する。
本発明の触媒は実質的な量の粘土、例えばカオリンを含
むことができる。しかしながら、この粘土成分は任意の
ものであり、そして全体の触媒塑性物の約0〜約80重
量%(乾燥ベース)からなるものである。カオリンが好
適な粘土成分である一方、熱的に改質化されたカオリン
、例えばメタカオリンもこの触媒組成物中に含ませるこ
とができる。
むことができる。しかしながら、この粘土成分は任意の
ものであり、そして全体の触媒塑性物の約0〜約80重
量%(乾燥ベース)からなるものである。カオリンが好
適な粘土成分である一方、熱的に改質化されたカオリン
、例えばメタカオリンもこの触媒組成物中に含ませるこ
とができる。
図に示すように混合工程中に、約20〜60゛重1%の
固体を含み、その固体の5〜25重量%がAQ、O,と
してアルミニウムクロロヒドロール(乾燥ベース)、0
〜60重量%のゼオライト、及び0〜90重量%の粘度
からなる噴霧乾燥器に供給するスラリーが得られる。こ
の図は触媒製造用スラリーを噴霧乾燥して流動タラツキ
ング触媒を得る方法を説明しているが、より大きな粒子
サイズ、即ち約%〜2mm程度の粒状触媒も本発明の組
成物からヒープまたは球状に成形することにより得られ
、このこのは水素処理(hydroprocess i
ng)触媒、例えば水素化分解、水素化脱硫及び水素化
脱窒、並びに脱金属化(demetallizat 1
on)触媒の調製に殊に有用である。
固体を含み、その固体の5〜25重量%がAQ、O,と
してアルミニウムクロロヒドロール(乾燥ベース)、0
〜60重量%のゼオライト、及び0〜90重量%の粘度
からなる噴霧乾燥器に供給するスラリーが得られる。こ
の図は触媒製造用スラリーを噴霧乾燥して流動タラツキ
ング触媒を得る方法を説明しているが、より大きな粒子
サイズ、即ち約%〜2mm程度の粒状触媒も本発明の組
成物からヒープまたは球状に成形することにより得られ
、このこのは水素処理(hydroprocess i
ng)触媒、例えば水素化分解、水素化脱硫及び水素化
脱窒、並びに脱金属化(demetallizat 1
on)触媒の調製に殊に有用である。
噴霧乾燥工程は約300〜400°Cの範囲の入口温度
及び約100〜200°Cの出口ガス温度を用いて行う
。噴霧乾燥工程中、この粒子の水分含有量を約10〜3
0重量%に減少させる。触媒複合体は20〜150μm
程度の粒子サイズを有している。
及び約100〜200°Cの出口ガス温度を用いて行う
。噴霧乾燥工程中、この粒子の水分含有量を約10〜3
0重量%に減少させる。触媒複合体は20〜150μm
程度の粒子サイズを有している。
噴霧戟燥後、この触媒複合体を約300〜700°C程
度の温度で約に〜3時間、好ましくは約%〜2時間か焼
する。このか焼工程中、アルミニウムクロロヒドロール
を固体アルミニウム結合剤及び揮発性の酸塩化物に転化
させ、この酸塩化物を排ガス流の一部としてか焼帯から
除去する。高温で酸塩化物を除去することによりアルミ
ニウムクロロヒドロールは酸化アルミニウム結合剤に転
化され、これにより強い、耐摩耗性の触媒粒子が生じる
。更に、か焼工程により触媒は活性化される、即ちゼオ
ライト成分中に存在する残留アルカリ金属酸化物は遊離
され、次のイオン交換及び/または洗浄工程で容易に除
去される。
度の温度で約に〜3時間、好ましくは約%〜2時間か焼
する。このか焼工程中、アルミニウムクロロヒドロール
を固体アルミニウム結合剤及び揮発性の酸塩化物に転化
させ、この酸塩化物を排ガス流の一部としてか焼帯から
除去する。高温で酸塩化物を除去することによりアルミ
ニウムクロロヒドロールは酸化アルミニウム結合剤に転
化され、これにより強い、耐摩耗性の触媒粒子が生じる
。更に、か焼工程により触媒は活性化される、即ちゼオ
ライト成分中に存在する残留アルカリ金属酸化物は遊離
され、次のイオン交換及び/または洗浄工程で容易に除
去される。
触媒複合体のアルカリ金属酸化物量を約1重量%以下に
減少させるイオン交換工程は水並びに/または硫酸アン
モニウム溶液の如きアンモニウム塩水溶液及び/もしく
は希土類塩化物溶液の如き多価金属の溶液を用いて行う
。代表的にはこれらのイオン交換溶液には1〜10重量
%の溶解された塩が含まjtZ)。所望の程度にアルカ
リ金属酸化物を除去するためには多段階の交換が有利で
あることがしばしばある。代表的にはこの交換は50〜
100°C程度の温度で行われる。イオン交換に続いて
触媒成分を代表的には水で洗浄して可溶性不純物の量を
所望の量まで低下させる。
減少させるイオン交換工程は水並びに/または硫酸アン
モニウム溶液の如きアンモニウム塩水溶液及び/もしく
は希土類塩化物溶液の如き多価金属の溶液を用いて行う
。代表的にはこれらのイオン交換溶液には1〜10重量
%の溶解された塩が含まjtZ)。所望の程度にアルカ
リ金属酸化物を除去するためには多段階の交換が有利で
あることがしばしばある。代表的にはこの交換は50〜
100°C程度の温度で行われる。イオン交換に続いて
触媒成分を代表的には水で洗浄して可溶性不純物の量を
所望の量まで低下させる。
イオン交換及び洗浄に続いてこの触媒複合体を代表的に
は約100〜200°Cの範囲温度で乾燥してその水分
含有量を好ましくは約15重量%以下の量に低下させる
。
は約100〜200°Cの範囲温度で乾燥してその水分
含有量を好ましくは約15重量%以下の量に低下させる
。
末法により得られるクランキング触媒は炭化水素の接触
分解に高い活性を示すものである。代表的には、これら
の触媒の活性度は脱活性化及び昇温に引き続き焼く60
〜90容量%の範囲の転化率であることが分る。更に、
この触媒はガソリンの生成に高い選択性があり、殊に高
オクタン価を有する分解ガソリン留分の生成に選択性が
あることが分る。更に、この触媒は極めて強く、そして
耐摩耗性である。
分解に高い活性を示すものである。代表的には、これら
の触媒の活性度は脱活性化及び昇温に引き続き焼く60
〜90容量%の範囲の転化率であることが分る。更に、
この触媒はガソリンの生成に高い選択性があり、殊に高
オクタン価を有する分解ガソリン留分の生成に選択性が
あることが分る。更に、この触媒は極めて強く、そして
耐摩耗性である。
この触媒の主要な成分はゼオライト、アルミニウム、ク
ロロヒドロール及び場合によっては粘土からなるもので
あるが、この触媒のSOx抑制性能を高めるために他の
成分、例えば粒状アルミナ及び希土類含浸されたアルミ
ナを加えることができることも理解される。更に、この
触媒に少量(1〜l OOppm)の白金及びパラジウ
ムを配合し得ることが理解され、その際にこれらのもの
は触媒のCO酸化特性を高めるために加えられるもので
ある。この触媒の摩耗特性は米国特許第4247420
号により先に測定されたDavison 1ndex
(DI)及びJersey Index (J I )
により表わすものとする。
ロロヒドロール及び場合によっては粘土からなるもので
あるが、この触媒のSOx抑制性能を高めるために他の
成分、例えば粒状アルミナ及び希土類含浸されたアルミ
ナを加えることができることも理解される。更に、この
触媒に少量(1〜l OOppm)の白金及びパラジウ
ムを配合し得ることが理解され、その際にこれらのもの
は触媒のCO酸化特性を高めるために加えられるもので
ある。この触媒の摩耗特性は米国特許第4247420
号により先に測定されたDavison 1ndex
(DI)及びJersey Index (J I )
により表わすものとする。
以上本発明の基礎的な特徴を示したが、次の実施例はそ
の特定の具体例を説明するために示すものである。
の特定の具体例を説明するために示すものである。
実施例1
次の成分を容810ガロンのステンレス・スチール製混
合ガマ中で配合した:式A(lzc(1(OH)2を有
し、そして23.5重量%のA420.を含むアルミニ
ウムクロロヒドロール溶液3404j?;カオリン75
00、?(乾燥ベース);か焼された希土類交換された
Y型ゼオライト(CREY)1500ノ(乾燥ベース)
;及び25重量%の固体を含むスラリーを得るに十分な
水。(NaYを、混合された希土類塩化物水溶液を用い
てpH=5でイオン交換し、続いて538°C!(10
00″F)で3時間か焼することによりか焼され、希土
類交換されたY型ゼオライトが得られ、このものは15
゜02重量%のRE20.及び3.8重量%のNa、O
を含んでいた。)このスラリーを十分に撹拌し、そして
ガス入口温度320°C及びガス出口温度150°Cを
用いて噴霧乾燥した。焼く25重量%の水及び0゜5重
量%のNa2Oを含む噴霧乾燥させた触媒粒子をマツフ
ル炉中にて538°C(looo’F)の温度で1時間
か焼(即ち加熱)した。か焼に続いてこの触媒を150
°Cの温度で乾燥した。この触媒の化学分析結果並びに
そのクラッキング特性を第1表に示す。
合ガマ中で配合した:式A(lzc(1(OH)2を有
し、そして23.5重量%のA420.を含むアルミニ
ウムクロロヒドロール溶液3404j?;カオリン75
00、?(乾燥ベース);か焼された希土類交換された
Y型ゼオライト(CREY)1500ノ(乾燥ベース)
;及び25重量%の固体を含むスラリーを得るに十分な
水。(NaYを、混合された希土類塩化物水溶液を用い
てpH=5でイオン交換し、続いて538°C!(10
00″F)で3時間か焼することによりか焼され、希土
類交換されたY型ゼオライトが得られ、このものは15
゜02重量%のRE20.及び3.8重量%のNa、O
を含んでいた。)このスラリーを十分に撹拌し、そして
ガス入口温度320°C及びガス出口温度150°Cを
用いて噴霧乾燥した。焼く25重量%の水及び0゜5重
量%のNa2Oを含む噴霧乾燥させた触媒粒子をマツフ
ル炉中にて538°C(looo’F)の温度で1時間
か焼(即ち加熱)した。か焼に続いてこの触媒を150
°Cの温度で乾燥した。この触媒の化学分析結果並びに
そのクラッキング特性を第1表に示す。
実施例2
実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、か焼された触媒粒子300 CIを3重量%の硫酸ア
ンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液9000m4と
接触させることによりイオン交換を行った。この触媒の
分析結果及び特性を第1表に示す。
、か焼された触媒粒子300 CIを3重量%の硫酸ア
ンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液9000m4と
接触させることによりイオン交換を行った。この触媒の
分析結果及び特性を第1表に示す。
実施例3
実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、ゼオライトは12.5重量%のRE20.及び帆5f
fii%のNa2Oを含むアンモニウム交換され、か焼
されたY型ゼオライトからなるものであった。
、ゼオライトは12.5重量%のRE20.及び帆5f
fii%のNa2Oを含むアンモニウム交換され、か焼
されたY型ゼオライトからなるものであった。
この触媒はか焼に続いてイオン交換しなかった。
この触媒資料の特性を第工表に示す。
実施例4
実施例1の製造方法をくり返して行った。しかしながら
、13.4重量%のRE2O3及び3.2重量%のNa
2Oを含む朱か焼の希土類交換されたY型ゼオライトを
用いた。この触媒試料はか焼に続いてイオン交換しなか
った。この触媒の特性を第1表に示す。
、13.4重量%のRE2O3及び3.2重量%のNa
2Oを含む朱か焼の希土類交換されたY型ゼオライトを
用いた。この触媒試料はか焼に続いてイオン交換しなか
った。この触媒の特性を第1表に示す。
実施例5
実施例4の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いてか焼された触媒30009
を3重量%の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム
溶液9000mffでイオン交換した。
を3重量%の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム
溶液9000mffでイオン交換した。
この触媒の特性の第1表に示す。
実施例6
実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、この加工された触媒は、ナトリウムY型
ゼオライトを硫酸アンモニウムで交換することにより得
られた3、8重量%のNa2Oを含むナトリウムアンモ
ニウムY型ゼオライト25重量%を含んでいた。この触
媒3001をか焼に続いて水9000m(2で洗浄した
。この触媒の特性を第■表に示す。
ゼオライトを硫酸アンモニウムで交換することにより得
られた3、8重量%のNa2Oを含むナトリウムアンモ
ニウムY型ゼオライト25重量%を含んでいた。この触
媒3001をか焼に続いて水9000m(2で洗浄した
。この触媒の特性を第■表に示す。
実施例7
実施例6の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いて触媒30007を3重量%
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m12でイオン交換した。これらの触媒の特性を第■
表に示す。
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m12でイオン交換した。これらの触媒の特性を第■
表に示す。
実施例8
実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、ゼオライトは前に示した米国特許第34
49070号の方法に従って製造した25重量%のアン
モニウム交換され、か焼され、安定化されたY型ゼオラ
イト(Z14usゼオライト)からなるものであった。
49070号の方法に従って製造した25重量%のアン
モニウム交換され、か焼され、安定化されたY型ゼオラ
イト(Z14usゼオライト)からなるものであった。
このZ14USゼオライトは触媒に配合する際に約3.
8重量%のNa2Oを含んでいた。か焼に続いて触媒3
000.?を硫酸アンモニウム溶液9000mQでイオ
ン交換した。
8重量%のNa2Oを含んでいた。か焼に続いて触媒3
000.?を硫酸アンモニウム溶液9000mQでイオ
ン交換した。
この触媒の特性を第■表に示す。
実施例9
実施例1の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、3.8重量%のNa2Oを含むアンモニ
ウム交換されたY型ゼオライト40重量%を含む触媒を
調製した。更に、15重量%のアルミナ結合剤の含有量
を与えるようにクロロヒドロールの量を調整し、モして
カオリン含有量を45重量%に調整した。この触媒ばか
焼に続いて洗浄しなかった。この触媒の特性を第■表に
示す。
ウム交換されたY型ゼオライト40重量%を含む触媒を
調製した。更に、15重量%のアルミナ結合剤の含有量
を与えるようにクロロヒドロールの量を調整し、モして
カオリン含有量を45重量%に調整した。この触媒ばか
焼に続いて洗浄しなかった。この触媒の特性を第■表に
示す。
実施例10
実施例9の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしながら、か焼に続いて触媒30007を水900
0mQで洗浄した。この触媒の特性を第■表に示す。
0mQで洗浄した。この触媒の特性を第■表に示す。
実施例11
実施例9の触媒製造方法をくり返して行った。
しかしなから、か焼に続いて触媒30007を3重量%
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m(2で洗浄した。この触媒の特性を第■表及び第■
表に示す。
の硫酸アンモニウムを含む硫酸アンモニウム溶液900
0m(2で洗浄した。この触媒の特性を第■表及び第■
表に示す。
実施例12
米国特許第3957689号に示す方法により40重量
%のZ14USゼオライト、23重量%のンリカゾル結
合剤、及び37重量%のカオリン粘土を含む市販の比較
触媒を調製した。この触媒を硫酸アンモニウムで洗浄し
、そしてその特性を第■表に示す。
%のZ14USゼオライト、23重量%のンリカゾル結
合剤、及び37重量%のカオリン粘土を含む市販の比較
触媒を調製した。この触媒を硫酸アンモニウムで洗浄し
、そしてその特性を第■表に示す。
実施例13
実施例9に示す方法で触媒を調製した。しかしながら、
このゼオライト成分は約0.2重量%のNanoの量で
硫酸アンモニウムでイオン交換されたZ14US型ゼオ
ライト40重量%からなるものであった。この触媒ばか
焼に続いてイオン交換または洗浄しなかった。この触媒
の特性を第■表に示す。
このゼオライト成分は約0.2重量%のNanoの量で
硫酸アンモニウムでイオン交換されたZ14US型ゼオ
ライト40重量%からなるものであった。この触媒ばか
焼に続いてイオン交換または洗浄しなかった。この触媒
の特性を第■表に示す。
実施例14
この実施例において、実施例1〜5で調製した触媒の特
性を測定し、そして下の第1表に示す:第1表 実施例No、の触媒 1 2 345分
析結果 Na20i量% 0.51 0,14
0.18 0.44 0.18RE203重量%
2.2f3 2.33 2.43 2
.77 2.74SO,重量% 0.1
8 1.31 0.15 0.13 0.67
表面積m2/9 133 133 14
8 148 146密度9/cm20.84 0
,84 0.84 0.87 0.87(容量%
転化率) (1) 5−13゜5:空気中にて538°C(l
OOO下)で3時間、続いて15psigで100%水
蒸気中にて732°c(1350’F)で8時間。
性を測定し、そして下の第1表に示す:第1表 実施例No、の触媒 1 2 345分
析結果 Na20i量% 0.51 0,14
0.18 0.44 0.18RE203重量%
2.2f3 2.33 2.43 2
.77 2.74SO,重量% 0.1
8 1.31 0.15 0.13 0.67
表面積m2/9 133 133 14
8 148 146密度9/cm20.84 0
,84 0.84 0.87 0.87(容量%
転化率) (1) 5−13゜5:空気中にて538°C(l
OOO下)で3時間、続いて15psigで100%水
蒸気中にて732°c(1350’F)で8時間。
(2) 1500: Opsigで100%水蒸気
中にて1500’Fで5時間。
中にて1500’Fで5時間。
第1表に示すデータから米か焼のY型ゼオライI〜を含
む触媒(実施例4及び5)の活性度が予備か焼されたゼ
オライl−を含むもの(実施例1.2及び3)よりf憂
れていることはγ1目される。
む触媒(実施例4及び5)の活性度が予備か焼されたゼ
オライl−を含むもの(実施例1.2及び3)よりf憂
れていることはγ1目される。
実施例15
この実施例において実施例6.7及び8で調製した触媒
の特性を測定し、そして下の第■表で比較する。
の特性を測定し、そして下の第■表で比較する。
第■表
実施例No、の触媒 6 7 8Na20
重量% 0.58 0.13 0.
27単位格子(人) 24.62 24.6
2 24.50リサーチ・オクタン価89.5 90
.3 90.6モーター・オクタン価78.2 7
9,0 79.3(3) 5−20: 827°C
(1520下)、20%水蒸気、80%空気、Qpsi
gで18時間。
重量% 0.58 0.13 0.
27単位格子(人) 24.62 24.6
2 24.50リサーチ・オクタン価89.5 90
.3 90.6モーター・オクタン価78.2 7
9,0 79.3(3) 5−20: 827°C
(1520下)、20%水蒸気、80%空気、Qpsi
gで18時間。
第■表に示されるデータから本発明の方法(実施例6及
び7)により調製された触媒に対するオクタン選択性は
予備か焼されたZ14USのY型ゼオライトを含む触媒
(実施例8)にほぼ匹敵するものであることは注目され
る。
び7)により調製された触媒に対するオクタン選択性は
予備か焼されたZ14USのY型ゼオライトを含む触媒
(実施例8)にほぼ匹敵するものであることは注目され
る。
実施例1に
の実施例において実施例9.10及び11で得られた触
媒を比較し、下の第■表に示す。
媒を比較し、下の第■表に示す。
第■表
触媒実施例N o 、 9 10 11N
a20重量% 2.11 0.91 0.5
4s−13,5脱活性化後 16 50 67
のマイクロ活性度 上のデータより、硫酸アンモニウム溶液(実施例+1)
の代りに水のみ(実施例10)を用いても本発明を実施
することにより実質的にナトリウムを除去し得ることが
分る。
a20重量% 2.11 0.91 0.5
4s−13,5脱活性化後 16 50 67
のマイクロ活性度 上のデータより、硫酸アンモニウム溶液(実施例+1)
の代りに水のみ(実施例10)を用いても本発明を実施
することにより実質的にナトリウムを除去し得ることが
分る。
実施例17
実施例11,12及びI3に示される触媒の特性を比較
し、そして下の第■表に要約する。
し、そして下の第■表に要約する。
第■表
触媒実施例N o 、 11 12 1
3Na20重量% 0.22 0.54
0.04s−13,5脱活性化後 69 6
7 69のマイクロ活性度 リサーチ・オクタン価92.8 92.7 93.
0モーター・オクタン価81.3 80,2 81
.8*0.20重量%Na2Oに交換されたUSY(4
) 1400:空気中にて538°C(1000下)
で16時間に続いてOpsigで100%水蒸気中にて
760’0(1400″F)で16時間。
3Na20重量% 0.22 0.54
0.04s−13,5脱活性化後 69 6
7 69のマイクロ活性度 リサーチ・オクタン価92.8 92.7 93.
0モーター・オクタン価81.3 80,2 81
.8*0.20重量%Na2Oに交換されたUSY(4
) 1400:空気中にて538°C(1000下)
で16時間に続いてOpsigで100%水蒸気中にて
760’0(1400″F)で16時間。
上のデータより、本発明に示される方法(実施例+1及
び13)を用いることにより従来の触媒(実施例12)
と比較して高活性で、かつ良好なオクタン選択性の触媒
が得られる口上が分る。
び13)を用いることにより従来の触媒(実施例12)
と比較して高活性で、かつ良好なオクタン選択性の触媒
が得られる口上が分る。
添付図面は本発明の方法の工程の概略図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)ゼオライトをアルミニウムクロロヒドロール結合
剤と混合し、(ロ)その混合物を粒子に形成し(ハ)該
粒子をか焼して硬い耐摩耗性の触媒を得る、触媒組成物
の製法であつて、 約3〜6重量%のアルカリ金属酸化物を含有するゼオラ
イトを、約0.6重量%より少ないアルカリ金属酸化物
を含有する活性な触媒を斉らす量で、混合することから
本質的になる、触媒組成物の改良された製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US29117881A | 1981-08-10 | 1981-08-10 | |
| US291178 | 1994-08-16 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137450A Division JPS5836637A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-09 | 触媒の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266853A true JPH01266853A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=23119212
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137450A Granted JPS5836637A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-09 | 触媒の製造法 |
| JP62006268A Pending JPS62265389A (ja) | 1981-08-10 | 1987-01-16 | 炭化水素のクラツキング法 |
| JP1028805A Pending JPH01266853A (ja) | 1981-08-10 | 1989-02-09 | 触媒の製法 |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57137450A Granted JPS5836637A (ja) | 1981-08-10 | 1982-08-09 | 触媒の製造法 |
| JP62006268A Pending JPS62265389A (ja) | 1981-08-10 | 1987-01-16 | 炭化水素のクラツキング法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS5836637A (ja) |
| AU (1) | AU563268B2 (ja) |
| BE (1) | BE894074A (ja) |
| BR (1) | BR8204542A (ja) |
| DE (1) | DE3229071A1 (ja) |
| FR (1) | FR2510906B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109696B (ja) |
| IT (1) | IT1152490B (ja) |
| MX (1) | MX156975A (ja) |
| NL (1) | NL8203099A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000657A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Jgc Catalysts & Chemicals Ltd | 流動接触分解触媒の製造方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4458023A (en) * | 1981-08-10 | 1984-07-03 | W. R. Grace & Co. | Catalyst manufacture |
| US4810369A (en) * | 1987-05-07 | 1989-03-07 | Union Oil Company Of California | Process for the catalytic cracking of feedstocks containing high levels of nitrogen |
| EP1421044B1 (en) | 2001-07-02 | 2007-03-07 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Inhibiting catalyst coke formation in the manufacture of an olefin |
| US7271123B2 (en) | 2002-03-20 | 2007-09-18 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Molecular sieve catalyst composition, its making and use in conversion process |
| US6872680B2 (en) | 2002-03-20 | 2005-03-29 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Molecular sieve catalyst composition, its making and use in conversion processes |
| DE602007010342D1 (de) | 2006-11-13 | 2010-12-16 | Albemarle Netherlands Bv | Verfahren zur herstellung eines fcc-katalysators |
| DE102006058632A1 (de) * | 2006-12-13 | 2008-06-19 | Albemarle Netherlands B.V. | Verfahren zur Herstellung eines FCC-Katalysators |
| JP5084560B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2012-11-28 | 日揮触媒化成株式会社 | 流動接触分解触媒及びその製造方法 |
| TWI611014B (zh) * | 2012-07-23 | 2018-01-11 | W.R.Grace & Co.-Conn. | 經鎂穩定之極低蘇打催化裂解觸媒及其形成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3425956A (en) * | 1964-03-26 | 1969-02-04 | Grace W R & Co | Process for preparing molecular sieve containing cracking catalysts |
| GB1315553A (en) * | 1969-07-28 | 1973-05-02 | Grace W R & Co | Hydrocarbon conversion catalysts and their production |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3393156A (en) * | 1965-09-20 | 1968-07-16 | Union Oil Co | Pelleted zeolite compositions |
| US3632835A (en) * | 1969-02-25 | 1972-01-04 | Universal Oil Prod Co | Hydrocarbon isomerization process |
| DE2036321A1 (de) * | 1970-07-22 | 1972-01-27 | Fa August Bilstein, 5828 Ennepetal | Kippverriegelung fur Dreh Kipp Fenster, Türen o dgl |
| DE2602416A1 (de) * | 1976-01-23 | 1977-07-28 | Basf Ag | Verfahren zur herstellung von basische aluminiumchloride als bindemittel enthaltenden zeolithformlingen |
-
1982
- 1982-08-03 MX MX193877A patent/MX156975A/es unknown
- 1982-08-03 BR BR8204542A patent/BR8204542A/pt unknown
- 1982-08-04 DE DE19823229071 patent/DE3229071A1/de not_active Withdrawn
- 1982-08-04 AU AU86739/82A patent/AU563268B2/en not_active Ceased
- 1982-08-04 NL NL8203099A patent/NL8203099A/nl not_active Application Discontinuation
- 1982-08-06 GB GB08222744A patent/GB2109696B/en not_active Expired
- 1982-08-06 IT IT8222781A patent/IT1152490B/it active
- 1982-08-09 JP JP57137450A patent/JPS5836637A/ja active Granted
- 1982-08-09 FR FR8213883A patent/FR2510906B1/fr not_active Expired
- 1982-08-10 BE BE0/208782A patent/BE894074A/fr not_active IP Right Cessation
-
1987
- 1987-01-16 JP JP62006268A patent/JPS62265389A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-09 JP JP1028805A patent/JPH01266853A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3425956A (en) * | 1964-03-26 | 1969-02-04 | Grace W R & Co | Process for preparing molecular sieve containing cracking catalysts |
| GB1315553A (en) * | 1969-07-28 | 1973-05-02 | Grace W R & Co | Hydrocarbon conversion catalysts and their production |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009000657A (ja) * | 2007-06-22 | 2009-01-08 | Jgc Catalysts & Chemicals Ltd | 流動接触分解触媒の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241782B2 (ja) | 1987-09-04 |
| IT8222781A1 (it) | 1984-02-06 |
| GB2109696B (en) | 1985-03-27 |
| BE894074A (fr) | 1982-12-01 |
| FR2510906B1 (fr) | 1986-12-12 |
| IT1152490B (it) | 1986-12-31 |
| JPS62265389A (ja) | 1987-11-18 |
| JPS5836637A (ja) | 1983-03-03 |
| MX156975A (es) | 1988-10-18 |
| IT8222781A0 (it) | 1982-08-06 |
| GB2109696A (en) | 1983-06-08 |
| AU563268B2 (en) | 1987-07-02 |
| DE3229071A1 (de) | 1983-02-24 |
| AU8673982A (en) | 1984-12-20 |
| FR2510906A1 (fr) | 1983-02-11 |
| BR8204542A (pt) | 1983-07-26 |
| NL8203099A (nl) | 1983-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4458023A (en) | Catalyst manufacture | |
| US3140249A (en) | Catalytic cracking of hydrocarbons with a crystalline zeolite catalyst composite | |
| EP0117545B1 (en) | A fluid catalytic cracking catalyst comprising microspheres containing more than about 40% by weight y-faujasite and methods for making and using it | |
| US4542118A (en) | Catalyst manufacture | |
| CA1071610A (en) | Copolymerized silica hydrosol bound cracking catalyst | |
| US4332699A (en) | Catalyst preparation | |
| US5168086A (en) | Catalytic cracking catalysis | |
| JPH02111445A (ja) | カオリン含有流動クラッキング触媒 | |
| CN105688977A (zh) | 一种含拟薄水铝石的催化裂化催化剂制备方法 | |
| US4843052A (en) | Acid-reacted metakaolin catalyst and catalyst support compositions | |
| CA1171054A (en) | Hydrocarbon conversion catalysts and processes utilizing the same | |
| US4247420A (en) | Hydrocarbon conversion catalyst preparation | |
| US3391075A (en) | Catalytic conversion of hydrocarbons with the use of a steam treated y type of crystalline aluminosilicate | |
| US4847225A (en) | Catalysts and catalyst supports | |
| JPS6241782B2 (ja) | ||
| US4940531A (en) | Catalytic cracking process employing an acid-reacted metakaolin catalyst | |
| TWI444463B (zh) | 用於減低流體觸媒裂解之NOx排放之組成物及方法 | |
| CN118079993A (zh) | 催化裂化催化剂及其制备方法和应用、加工蜡油的方法 | |
| CN104487167B (zh) | 镁稳定的超低苏打裂化催化剂 | |
| JPS58193732A (ja) | 触媒組成物およびその製造法 | |
| EP0157545B1 (en) | Method for preparing hydrocarbon catalytic cracking catalyst compositions | |
| JPH06136369A (ja) | 接触クラツキング触媒および添加剤 | |
| JPH02277548A (ja) | 接触分解 | |
| JPH0475783B2 (ja) | ||
| US4894143A (en) | Catalytic cracking process employing an aluminum silicon spinel-mullite-gamma alumia containing catalyst |