JPH01266879A - 帯板浮揚通板装置 - Google Patents
帯板浮揚通板装置Info
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- JPH01266879A JPH01266879A JP9456688A JP9456688A JPH01266879A JP H01266879 A JPH01266879 A JP H01266879A JP 9456688 A JP9456688 A JP 9456688A JP 9456688 A JP9456688 A JP 9456688A JP H01266879 A JPH01266879 A JP H01266879A
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Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコータ通過後の帯板表面の付着水乾燥焼付炉内
における帯板の非接触支持装置に関する。
における帯板の非接触支持装置に関する。
鋼板等の帯板の付着水乾燥焼付炉の内部では、ロール等
の接触支持装置は、帯板表面に塗布された塗料を傷つけ
るため設置できない。
の接触支持装置は、帯板表面に塗布された塗料を傷つけ
るため設置できない。
従って帯板は炉の人出口に設置されたロールのみによシ
支持され、炉内部では、カテナリにより垂れ下がった状
態で連続通板していた。
支持され、炉内部では、カテナリにより垂れ下がった状
態で連続通板していた。
上記従来の付着水乾燥焼付炉には解決すべき次の課題が
ありた。即ち、炉内に帯板支持装置を設置できないため
帯板のカテナリが大きく、帯板の炉床との接触を避ける
ため、(1)炉丈を高くとる必要から建設費がかさむこ
と、(2)カテナリを小さくするためには、帯板に必要
以上の張力をかける必要から、設備が過剰となる等の問
題があった。
ありた。即ち、炉内に帯板支持装置を設置できないため
帯板のカテナリが大きく、帯板の炉床との接触を避ける
ため、(1)炉丈を高くとる必要から建設費がかさむこ
と、(2)カテナリを小さくするためには、帯板に必要
以上の張力をかける必要から、設備が過剰となる等の問
題があった。
また、この炉内に第5図に示すような従来のクッシロン
ノズルタイプのフロータを帯板進行方向に一定の間隔を
おいて設置して、帯板を非接触支持しカテナリを小さく
する方法が考えられる。しかしこのクッシロンノズルタ
イプのフロータでは、スリットノズル7から噴出した高
速ガス7aが、帯板表面に衝突し、帯板表面に塗布した
塗料等に風紋ができて、製品価値が無くなる。このため
、クッシロンノズルタイプのフロータは、付着水乾燥焼
付炉内では使用できなかりた。
ノズルタイプのフロータを帯板進行方向に一定の間隔を
おいて設置して、帯板を非接触支持しカテナリを小さく
する方法が考えられる。しかしこのクッシロンノズルタ
イプのフロータでは、スリットノズル7から噴出した高
速ガス7aが、帯板表面に衝突し、帯板表面に塗布した
塗料等に風紋ができて、製品価値が無くなる。このため
、クッシロンノズルタイプのフロータは、付着水乾燥焼
付炉内では使用できなかりた。
本発明は上記課題の解決手段として、プレナムチャンバ
と受圧面より形成され、プレナムチャンバへ送られた流
体が受圧面を介して噴出し、受圧面上を通板する帯板を
静圧により、非接触支持する70−タにおいて、前記受
圧面の全体または1部が圧力損失の大きなポーラスな材
質によって形成されたことを特徴とする帯板浮揚通板装
置を提供しようとするものである。
と受圧面より形成され、プレナムチャンバへ送られた流
体が受圧面を介して噴出し、受圧面上を通板する帯板を
静圧により、非接触支持する70−タにおいて、前記受
圧面の全体または1部が圧力損失の大きなポーラスな材
質によって形成されたことを特徴とする帯板浮揚通板装
置を提供しようとするものである。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。即ち、帯板等を支持する流体がポーラス質の受圧面全
体から均一に噴出するため、クツションノズルタイプの
フロータと同量の流量を噴出する場合でも、受圧面から
の流体噴出速度が小さくできる。このため、帯板表面に
塗布した未乾燥状態の塗装に風紋が発生しない状態で帯
板浮上が可能となる。
。即ち、帯板等を支持する流体がポーラス質の受圧面全
体から均一に噴出するため、クツションノズルタイプの
フロータと同量の流量を噴出する場合でも、受圧面から
の流体噴出速度が小さくできる。このため、帯板表面に
塗布した未乾燥状態の塗装に風紋が発生しない状態で帯
板浮上が可能となる。
本発明にか\る帯板浮揚通板装置の第1実施例を第1、
第2図に基づいて説明する。第1図は本発明の第1実施
例を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢視断面図で
ある。両図において、帯板5の直下に配置されるフロー
タ1には、そのチャンバ室6内と図示しない加圧流体供
給源とを接続する流体供給管3が連結されている。帯板
5と対向するフロータ1の受圧面2は微細な孔を多数含
む圧力損失の大きなポーラスな材質、たとえば、バグフ
ィルタ−、セラミックフィルター、金属フィルター等で
形成されている。流体供給管3を介して、供給された空
気、窒素或いは水等の加圧流体4は、チャンバ室6内か
ら受圧面2の多数の微細な孔からほぼ均一な流速で噴出
する。この噴出流体2aにより帯板5と受圧面2との間
に静圧が発生し、この静圧によ)帯板5を非接触支持す
ることができる。
第2図に基づいて説明する。第1図は本発明の第1実施
例を示す斜視図、第2図は第1図の■−■矢視断面図で
ある。両図において、帯板5の直下に配置されるフロー
タ1には、そのチャンバ室6内と図示しない加圧流体供
給源とを接続する流体供給管3が連結されている。帯板
5と対向するフロータ1の受圧面2は微細な孔を多数含
む圧力損失の大きなポーラスな材質、たとえば、バグフ
ィルタ−、セラミックフィルター、金属フィルター等で
形成されている。流体供給管3を介して、供給された空
気、窒素或いは水等の加圧流体4は、チャンバ室6内か
ら受圧面2の多数の微細な孔からほぼ均一な流速で噴出
する。この噴出流体2aにより帯板5と受圧面2との間
に静圧が発生し、この静圧によ)帯板5を非接触支持す
ることができる。
受圧面2と帯板5との間に発生する静圧は、フロータ1
の受圧面2の中央部で高く、受圧面2端に近づくにつれ
低くなる分布をなしている。受圧面2から噴出する流体
はチャンバ室6内の圧力と受圧面2と帯板5間の静圧の
圧力差で決まる流速で噴出するため、フロータ1の受圧
面2中央部と受圧面2端部とでは、I]λ出流速が異な
る。
の受圧面2の中央部で高く、受圧面2端に近づくにつれ
低くなる分布をなしている。受圧面2から噴出する流体
はチャンバ室6内の圧力と受圧面2と帯板5間の静圧の
圧力差で決まる流速で噴出するため、フロータ1の受圧
面2中央部と受圧面2端部とでは、I]λ出流速が異な
る。
この噴出流速が同一となるようにするためには受圧面2
での圧力損失を高くして、チャンバ室6内の圧力を高く
することが望ましい。たとえば0.3朋t、 x 80
0朋W の鋼板を該フロータ1を3mス/モンで設置し
て、常温空気を噴出して非接触支持する場合、流量は約
25 m3/min/m 2必要であり。
での圧力損失を高くして、チャンバ室6内の圧力を高く
することが望ましい。たとえば0.3朋t、 x 80
0朋W の鋼板を該フロータ1を3mス/モンで設置し
て、常温空気を噴出して非接触支持する場合、流量は約
25 m3/min/m 2必要であり。
このときの受圧面2の圧力損失は約200朋Aq 以
上のものを使用することが望ましい。
上のものを使用することが望ましい。
次に本発明の第2実施例として、受圧面の一部が圧力損
失の大きなポーラスな材質によって形成されている場合
の斜視図を第3図に、また第3図のIV−IV矢視断面
図を第4図に各々示す。本実施例は第1図で、帯板5の
板幅が狭くなった場合、帯板5のかかっていない受圧面
2の領域からの無効噴出ガス量を低減するため、この受
圧面2の左右両端近傍の領域を第4図に示すようにシー
ル材8で覆った構成であり、外観上は受圧面2の一部を
圧力損失の大きなポーラスな材質で形成した形となって
いる。本実施例においても、帯板5の浮上原理、浮上性
能等は第1図で説明した第1実施例の場合と同様である
。
失の大きなポーラスな材質によって形成されている場合
の斜視図を第3図に、また第3図のIV−IV矢視断面
図を第4図に各々示す。本実施例は第1図で、帯板5の
板幅が狭くなった場合、帯板5のかかっていない受圧面
2の領域からの無効噴出ガス量を低減するため、この受
圧面2の左右両端近傍の領域を第4図に示すようにシー
ル材8で覆った構成であり、外観上は受圧面2の一部を
圧力損失の大きなポーラスな材質で形成した形となって
いる。本実施例においても、帯板5の浮上原理、浮上性
能等は第1図で説明した第1実施例の場合と同様である
。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。即ち、フロータ受圧面を圧力損失の大きなポーラスな
材質で形成することにより、受圧面全体から流体が均一
に噴出するため、クツションノズルタイプのフロータと
開鎖の流量を噴出する場合でも、受圧面からの流体噴出
速度を小さくできるので、帯板表面に塗布した未乾燥状
態の塗装に欠陥を生じさせていた風紋を防止できる。
。即ち、フロータ受圧面を圧力損失の大きなポーラスな
材質で形成することにより、受圧面全体から流体が均一
に噴出するため、クツションノズルタイプのフロータと
開鎖の流量を噴出する場合でも、受圧面からの流体噴出
速度を小さくできるので、帯板表面に塗布した未乾燥状
態の塗装に欠陥を生じさせていた風紋を防止できる。
第1図は本発明の第1実施例の斜視図、第2図は第1図
の■−■矢視断面図、第3図は本発明の第2実施例の斜
視図、第4図は第3図のEV−■矢視断面図、第5図は
従来例を第2図に対応させて示した断面図である。 C1、・・・フロータ 2・・・受圧面3・・・
流体供給管 4・・・加圧流体5・・・帯板 6・・・チャンバ室(プレナムチャンバ室)8・・・シ
ール材。 代理人 升埋士 坂 間 暁 外2名 第1図 第2図 第5図
の■−■矢視断面図、第3図は本発明の第2実施例の斜
視図、第4図は第3図のEV−■矢視断面図、第5図は
従来例を第2図に対応させて示した断面図である。 C1、・・・フロータ 2・・・受圧面3・・・
流体供給管 4・・・加圧流体5・・・帯板 6・・・チャンバ室(プレナムチャンバ室)8・・・シ
ール材。 代理人 升埋士 坂 間 暁 外2名 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- プレナムチャンバと受圧面より形成され、プレナムチャ
ンバへ送られた流体が受圧面を介して噴出し、受圧面上
を通板する帯板を静圧により、非接触支持するフロータ
において、前記受圧面の全体または1部が圧力損失の大
きなポーラスな材質によって形成されたことを特徴とす
る帯板浮揚通板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456688A JPH01266879A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 帯板浮揚通板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9456688A JPH01266879A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 帯板浮揚通板装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266879A true JPH01266879A (ja) | 1989-10-24 |
Family
ID=14113866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9456688A Pending JPH01266879A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 帯板浮揚通板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01266879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003074192A1 (fr) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Machine a enduire et procede de production d'une feuille enduite et barre d'aerosustentation a rotation minimale |
| JP2017087208A (ja) * | 2015-11-03 | 2017-05-25 | ポスコPosco | インクジェットプリンティングを利用したコーティング鋼板の製造装置 |
| CN109530147A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-29 | 湖南省新化县鑫星电子陶瓷有限责任公司 | 一种陶瓷绝缘子生产用钼锰自动涂覆烘干装置 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP9456688A patent/JPH01266879A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003074192A1 (fr) * | 2002-03-05 | 2003-09-12 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Machine a enduire et procede de production d'une feuille enduite et barre d'aerosustentation a rotation minimale |
| JP2017087208A (ja) * | 2015-11-03 | 2017-05-25 | ポスコPosco | インクジェットプリンティングを利用したコーティング鋼板の製造装置 |
| CN109530147A (zh) * | 2018-11-23 | 2019-03-29 | 湖南省新化县鑫星电子陶瓷有限责任公司 | 一种陶瓷绝缘子生产用钼锰自动涂覆烘干装置 |
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