JPH01267103A - 改ざん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置 - Google Patents
改ざん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置Info
- Publication number
- JPH01267103A JPH01267103A JP9474688A JP9474688A JPH01267103A JP H01267103 A JPH01267103 A JP H01267103A JP 9474688 A JP9474688 A JP 9474688A JP 9474688 A JP9474688 A JP 9474688A JP H01267103 A JPH01267103 A JP H01267103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- guide tongue
- carton
- pipe
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 title 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 239000003292 glue Substances 0.000 claims description 15
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims 1
- 244000221110 common millet Species 0.000 abstract 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は正面板下端及び背面板上端にそれぞれ連設した
折込板の正、背面板との連設折目線上から該各折込板の
基部に亘って穿設した抜き穴により、該折目線方向に突
出した案内舌片を、基端部にミシン目線を介して折込板
に折曲自在に連設成形し、該各折込板を正、背面板内面
に折曲し、各折込板の先端部を正、背面板中間部内面に
糊付けし、正面板上端及び背面板下端にそれぞれ連設し
た蓋板及び底板の先端の差込片を正、背面板と各折込板
間に挿入し、該差込片先端部内面を各案内舌片から折込
板内面亘って糊付けして成る改ざん防止カートンにおけ
る蓋板及び底板の閉塞を機械により自動的に行う改ざん
防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置に関するも
のである。
折込板の正、背面板との連設折目線上から該各折込板の
基部に亘って穿設した抜き穴により、該折目線方向に突
出した案内舌片を、基端部にミシン目線を介して折込板
に折曲自在に連設成形し、該各折込板を正、背面板内面
に折曲し、各折込板の先端部を正、背面板中間部内面に
糊付けし、正面板上端及び背面板下端にそれぞれ連設し
た蓋板及び底板の先端の差込片を正、背面板と各折込板
間に挿入し、該差込片先端部内面を各案内舌片から折込
板内面亘って糊付けして成る改ざん防止カートンにおけ
る蓋板及び底板の閉塞を機械により自動的に行う改ざん
防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置に関するも
のである。
〔従来の技術]
従来、この種改ざん防止カートンにおいては先端部を正
、背面板中間部内面に貼着した折込板と正、背面板との
間に蓋板及び底板先端の差込片を差し込むことは、正、
背面板と折込板間に隙間が殆どなく、案内舌片先端が差
し込むべき差込片の先端と当接し、また差し込む位置が
安定しないため、機械により自動的に差し込むことは困
難であり、また案内舌片を基部のミシン目線においてカ
ートン内方に折曲げて、差込片の挿入用案内とすること
も機械的に行うことは困難で、この種カートンの閉塞は
専ら手作業で行っている。
、背面板中間部内面に貼着した折込板と正、背面板との
間に蓋板及び底板先端の差込片を差し込むことは、正、
背面板と折込板間に隙間が殆どなく、案内舌片先端が差
し込むべき差込片の先端と当接し、また差し込む位置が
安定しないため、機械により自動的に差し込むことは困
難であり、また案内舌片を基部のミシン目線においてカ
ートン内方に折曲げて、差込片の挿入用案内とすること
も機械的に行うことは困難で、この種カートンの閉塞は
専ら手作業で行っている。
〔発明が解決しようとする課題]
従来、この種カートンの閉塞は手作業で行うため、カー
トンへの内容物の箱詰工程までを機械により自動的に行
っても、蓋板及び底板の閉塞工程がネックとなり、能率
が上がらず、大量生産に適さない・という欠点がある。
トンへの内容物の箱詰工程までを機械により自動的に行
っても、蓋板及び底板の閉塞工程がネックとなり、能率
が上がらず、大量生産に適さない・という欠点がある。
また薬品、菓子等の包装用カートンの場合は、蓋板及び
底板の閉塞を手作業で行うため、衛生的にも好ましくな
いという欠点がある。
底板の閉塞を手作業で行うため、衛生的にも好ましくな
いという欠点がある。
本発明はこの種カートンの閉塞を箱詰工程から閉塞工程
まで一貫して機械により自動的に行うことができる改ざ
ん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置を捉供す
ることを目的とするものである。
まで一貫して機械により自動的に行うことができる改ざ
ん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置を捉供す
ることを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために本発明では正、背面板と折
込板、案内舌片との間に、先端部を平らに細くし、上下
にあご部を成形したパイプによりエアーを吹き込むと同
時に、パイプ先端の一ヒ下あご部を案内舌片に当接して
前進するようにしたものである。
込板、案内舌片との間に、先端部を平らに細くし、上下
にあご部を成形したパイプによりエアーを吹き込むと同
時に、パイプ先端の一ヒ下あご部を案内舌片に当接して
前進するようにしたものである。
正、背面板と折込板、案内舌片との間に先端部を平らに
細くし、上下にあご部を成形したパイプによりエアーを
吹き付け、上下あご部が案内舌片に当接して前進するか
ら、該パイプによりエアーを吹き付けることにより、案
内舌片は基端部のミシン目線においてカートン内方に1
頃斜状に垂れ下がり、パイプ先端のあご部が案内舌片の
内面に当接し、該ミシン目線において該案内舌片をカー
トン内方に折曲するから、パイプが後退しても案内舌片
がカートン内方に傾斜して垂下状を維持し、M板及び底
板先端の差込片を正、背面板と折込板との間に挿入する
ための間隙が生じ、差し込む位置が安定するため、機械
により自動的に差し込むことが可能となる。
細くし、上下にあご部を成形したパイプによりエアーを
吹き付け、上下あご部が案内舌片に当接して前進するか
ら、該パイプによりエアーを吹き付けることにより、案
内舌片は基端部のミシン目線においてカートン内方に1
頃斜状に垂れ下がり、パイプ先端のあご部が案内舌片の
内面に当接し、該ミシン目線において該案内舌片をカー
トン内方に折曲するから、パイプが後退しても案内舌片
がカートン内方に傾斜して垂下状を維持し、M板及び底
板先端の差込片を正、背面板と折込板との間に挿入する
ための間隙が生じ、差し込む位置が安定するため、機械
により自動的に差し込むことが可能となる。
〔実施例]
今、ここに本発明実施の一例を示した添付図面について
詳説する。
詳説する。
1は改ざん防止カートンで、第4図に示すよ・うに正面
板2の一例に左側板3、他側に右側板4を、左側板3の
側端に背面板5を、該背面板5の側端に糊代片6をそれ
ぞれ連設し、正面板2の下端と背面板5の上端とにそれ
ぞれ折目線2a。
板2の一例に左側板3、他側に右側板4を、左側板3の
側端に背面板5を、該背面板5の側端に糊代片6をそれ
ぞれ連設し、正面板2の下端と背面板5の上端とにそれ
ぞれ折目線2a。
5aを介して正、背面板2,5の内面に折込む折込板7
,8を連設し、該折目線2a、5a上から折込板7.8
の基部に亘、ってそれぞれまん中がくぼんだ凹形抜き穴
9,9を穿設して該折目線2a、5a方向に突出した案
内舌片10゜10を成形し、該舌片10,10の基端部
にミシン目線10a、10aを設けて折込板7.8と折
曲自在に連設し、正面板2上端と背面板5下端とにそれ
ぞれ折目線2b、5bを介して蓋板11、底板12を連
設し、該蓋板11及び底板12の先端にそれぞれ抜き穴
9.9の幅より狭い挿入突起13a、13aを成形した
差込片13.13を連設し、左側板3及び右側板4のそ
れぞれ上下端にフラップ14,14.15゜15を連設
し、糊代片6の上下端に右側板4の上下端のフラップ1
5.15への糊代片6a。
,8を連設し、該折目線2a、5a上から折込板7.8
の基部に亘、ってそれぞれまん中がくぼんだ凹形抜き穴
9,9を穿設して該折目線2a、5a方向に突出した案
内舌片10゜10を成形し、該舌片10,10の基端部
にミシン目線10a、10aを設けて折込板7.8と折
曲自在に連設し、正面板2上端と背面板5下端とにそれ
ぞれ折目線2b、5bを介して蓋板11、底板12を連
設し、該蓋板11及び底板12の先端にそれぞれ抜き穴
9.9の幅より狭い挿入突起13a、13aを成形した
差込片13.13を連設し、左側板3及び右側板4のそ
れぞれ上下端にフラップ14,14.15゜15を連設
し、糊代片6の上下端に右側板4の上下端のフラップ1
5.15への糊代片6a。
6aを連設し、第5図に示すように正面板2下端と背面
板5上端との折込板7,8のそれぞれ先端部内面に糊1
6を塗布し、該折込板7,8を基端の折目2a、5aに
おいて内方に折曲し、正面板2及び背面板5の中間部に
糊付けし、背面板5を側端の糊代片6と共に左側板3及
び正面板2内面に折曲し、糊代片6及びその上下の糊代
片6a、6aの外面に糊を塗布し、右側板4を正面板2
の内面に折曲し、糊代片6.6a。
板5上端との折込板7,8のそれぞれ先端部内面に糊1
6を塗布し、該折込板7,8を基端の折目2a、5aに
おいて内方に折曲し、正面板2及び背面板5の中間部に
糊付けし、背面板5を側端の糊代片6と共に左側板3及
び正面板2内面に折曲し、糊代片6及びその上下の糊代
片6a、6aの外面に糊を塗布し、右側板4を正面板2
の内面に折曲し、糊代片6.6a。
6aを右側板4及び上下のフラップ15.15に糊付け
し、左、右側板3,4を正、背面板2゜5から起立させ
、筒状に成形して第1図に示すようなカートンとしたも
のである。17は先端 。
し、左、右側板3,4を正、背面板2゜5から起立させ
、筒状に成形して第1図に示すようなカートンとしたも
のである。17は先端 。
部を平らに細くしたパイプで、先端を上あご部17aと
下あご部17bとに分岐して成形し、基部に該パイプ1
7と連通する穴18aを穿設したブロック部材18を連
設し、エアー源(図示せず)への管継手19を付設した
ものである。20は架台で、前面に該ブロック部材18
の基端を嵌入し、上下方向に摺動させる満21を設けた
もので、液溝21に長穴22を穿設し、該長穴22にボ
ルト23を挿嵌して、上下方向位置調整自在にパイプ1
7の基部のブロック部材18を固定するものである。2
4は架台20の取付板で、カートン1を組み立てて内容
物を収容し、蓋板11及び底板12を閉塞する公知のカ
ートン箱詰機(図示せず)の最終段階の閉塞工程の側方
に従来のカートニングマシンの往復運動機構に連結又は
エアーシリンダー等で進退自在に設備したものである。
下あご部17bとに分岐して成形し、基部に該パイプ1
7と連通する穴18aを穿設したブロック部材18を連
設し、エアー源(図示せず)への管継手19を付設した
ものである。20は架台で、前面に該ブロック部材18
の基端を嵌入し、上下方向に摺動させる満21を設けた
もので、液溝21に長穴22を穿設し、該長穴22にボ
ルト23を挿嵌して、上下方向位置調整自在にパイプ1
7の基部のブロック部材18を固定するものである。2
4は架台20の取付板で、カートン1を組み立てて内容
物を収容し、蓋板11及び底板12を閉塞する公知のカ
ートン箱詰機(図示せず)の最終段階の閉塞工程の側方
に従来のカートニングマシンの往復運動機構に連結又は
エアーシリンダー等で進退自在に設備したものである。
次に本発明装置を使用するに当たっては、カートン箱詰
機の最終段階において、カートン1の正面板2下端及び
背面板5上端のそれぞれ底板12及び蓋板11の閉塞箇
所の側方にパイプ17を第3図Aに示すように前進させ
、パイプ17先端より正面板2と案内舌片lOとの間に
抜き穴9を介してエアーを吹き付1すると、該舌片lO
はカートン1の内方に斜めに垂れ下がり、続いてパイプ
17を前進させることにより、第3図Bに示すように該
パイプ17先端の上あご部17aを正面板2と案内舌片
10間に挿入し、更にパイプ17を前進させることによ
り、第3図Cに示すようにパイプ17先端の下あご部1
7bも該舌片10の内面に当接し、舌片lOは正面板2
とほぼ垂直になるまで折曲されるから、第3図りに示す
ようにパイプ17を後退させたときでも、斜状垂れ下が
り状態を維持し、閉塞工程で内面に糊16を塗布した底
板12の先端差込片13を、上方に設けた差込用ガイド
25と該案内舌片10により上下位置を決定して案内す
ることができるから、差込片13先端が案内舌片lOの
先端に当接する等の支障なく差込片13を正面板2と折
込板7との間に機械により自動的に挿入し得るものであ
る。また背面板5と折込板8との間に差込片13を挿入
するには前記パイプ17と相対峙して架台20に上下方
向位置決めしで設けた同様のパイプ17により前記同様
に挿入し得るものである。
機の最終段階において、カートン1の正面板2下端及び
背面板5上端のそれぞれ底板12及び蓋板11の閉塞箇
所の側方にパイプ17を第3図Aに示すように前進させ
、パイプ17先端より正面板2と案内舌片lOとの間に
抜き穴9を介してエアーを吹き付1すると、該舌片lO
はカートン1の内方に斜めに垂れ下がり、続いてパイプ
17を前進させることにより、第3図Bに示すように該
パイプ17先端の上あご部17aを正面板2と案内舌片
10間に挿入し、更にパイプ17を前進させることによ
り、第3図Cに示すようにパイプ17先端の下あご部1
7bも該舌片10の内面に当接し、舌片lOは正面板2
とほぼ垂直になるまで折曲されるから、第3図りに示す
ようにパイプ17を後退させたときでも、斜状垂れ下が
り状態を維持し、閉塞工程で内面に糊16を塗布した底
板12の先端差込片13を、上方に設けた差込用ガイド
25と該案内舌片10により上下位置を決定して案内す
ることができるから、差込片13先端が案内舌片lOの
先端に当接する等の支障なく差込片13を正面板2と折
込板7との間に機械により自動的に挿入し得るものであ
る。また背面板5と折込板8との間に差込片13を挿入
するには前記パイプ17と相対峙して架台20に上下方
向位置決めしで設けた同様のパイプ17により前記同様
に挿入し得るものである。
本発明は以上のような構成で、前記改ざん防止カートン
の蓋板11及び底板12の閉塞工程が機械により自動的
に行えるから、この種カートンの箱詰作業が全て自動化
でき、大量生産に適し、人件費を大幅に節減することが
できる。
の蓋板11及び底板12の閉塞工程が機械により自動的
に行えるから、この種カートンの箱詰作業が全て自動化
でき、大量生産に適し、人件費を大幅に節減することが
できる。
また蓋板11及び底板12の閉塞を機械により行うから
、衛生的となる。
、衛生的となる。
更に本発明装置は既設のカートン箱詰機に設備すること
ができるので、従来のカートン箱詰機を簡単にこの種数
さん防止カートンの箱詰機に改造することができ、経費
も安価となる。
ができるので、従来のカートン箱詰機を簡単にこの種数
さん防止カートンの箱詰機に改造することができ、経費
も安価となる。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は改
ざん防止カートンの閉塞前の斜視図、第2図は本発明の
自動閉塞装置の要部斜視図、第3図は改ざん防止カート
ンの本発明の自動閉塞装置による閉塞工程を示す要部の
一部断面とした正面図で、Aはパイプを前進させてエア
ーを吹き付けた状態のもの、Bは続いてパイプを前進さ
せた状態のもの、Cは更にパイプを前進させて停止した
状態のもの、Dはパイプを後退させて底板閉塞時のもの
、第4図は改ざん防止カートンの内面より見た展開図、
第5図は改ざん防止カートンの組立て途次の平面図、第
6図は第1図X−X線要部拡大断面図、第7図は第6図
の差込片を正面板と折込板との間に挿入する前の同要部
拡大断面図、第8図は該差込片を正面板と折込板との間
に挿入後の同要部拡大断面図である。 1〜改ざん防止カートン、2−・・正面板、2a。 2b−折目線、3−左側板、4−・・右側板、5−背面
板、5 a 、 5 b−折目線、6.6a−糊代片
、7.8・−折込板、9−・抜き穴、1〇−案内舌片、
10a−ミシン目線、11 、、、、、M板、12底板
、13・・−差込片、13 a−挿入突起、14゜15
−・−フラップ、16−糊、17−・・パイプ、18−
・ブロック部材、L8a−穴、19・・−管継手、20
〜架台、21・−満、22−・長穴、23−ボルト、2
4・・−取付台、25−差込用ガイド。 ii’+ 19.Q人 株式会社大阪自動a製作所(
ほか2名) 第2図 第3図 19 1′ 第4図 第5図 第6図
ざん防止カートンの閉塞前の斜視図、第2図は本発明の
自動閉塞装置の要部斜視図、第3図は改ざん防止カート
ンの本発明の自動閉塞装置による閉塞工程を示す要部の
一部断面とした正面図で、Aはパイプを前進させてエア
ーを吹き付けた状態のもの、Bは続いてパイプを前進さ
せた状態のもの、Cは更にパイプを前進させて停止した
状態のもの、Dはパイプを後退させて底板閉塞時のもの
、第4図は改ざん防止カートンの内面より見た展開図、
第5図は改ざん防止カートンの組立て途次の平面図、第
6図は第1図X−X線要部拡大断面図、第7図は第6図
の差込片を正面板と折込板との間に挿入する前の同要部
拡大断面図、第8図は該差込片を正面板と折込板との間
に挿入後の同要部拡大断面図である。 1〜改ざん防止カートン、2−・・正面板、2a。 2b−折目線、3−左側板、4−・・右側板、5−背面
板、5 a 、 5 b−折目線、6.6a−糊代片
、7.8・−折込板、9−・抜き穴、1〇−案内舌片、
10a−ミシン目線、11 、、、、、M板、12底板
、13・・−差込片、13 a−挿入突起、14゜15
−・−フラップ、16−糊、17−・・パイプ、18−
・ブロック部材、L8a−穴、19・・−管継手、20
〜架台、21・−満、22−・長穴、23−ボルト、2
4・・−取付台、25−差込用ガイド。 ii’+ 19.Q人 株式会社大阪自動a製作所(
ほか2名) 第2図 第3図 19 1′ 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、正面板下端及び背面板上端のそれぞれ折込板の正、
背面板との連設折目線上と折込板基部とに穿設した抜き
穴により、該折目線方向に突出して成形した案内舌片を
、該舌片基端部に設けたミシン目線で該折込板から折曲
自在とし、該折込板の先端部を正、背面板の内面中間部
に糊付けし、正面板及び背面板のそれぞれ上、下端の蓋
板及び底板の先端の差込片を抜き穴から正、背面板と各
案内舌片及び折込板との間に挿入し、該各差込片先端部
内面と各案内舌片及び折込板の内面とを糊付けして蓋板
及び底板を閉塞してなる改ざん防止カートンにおいて、
各差込片の挿入を正、背面板と各案内舌片間にエアーを
吹き込むと同時に各案内舌片を基端部のミシン目線でカ
ートン内方に折曲して行うことを特徴とする改ざん防止
カートンの自動閉塞方法。 2、正面板の下端及び背面板の上端にそれぞれ折目線を
介して折込板を連設し、該連設折目線上より各折込板基
部に亘る抜き穴を穿設し、連設折目線方向に突出した案
内舌片を成形し、該案内舌片基端部にミシン目線を設け
、該案内舌片を折込板より折曲自在とし、正面板上端及
び背面板下端にそれぞれ連設した蓋板及び底板の先端の
差込片を正、背面板と折込板との間へ抜き穴から案内舌
片により挿入し、各差込片内面を各案内舌片と折込板と
に亘って糊付けし、蓋板及び底板を閉塞して成る改ざん
防止カートンの閉塞において、先端部を平らに細くし、
上下にあご部を成形したパイプを設け、該パイプ基部に
管継手を付設し、エアー源と連結し、該パイプ基端を上
下方向位置調整自在に架台に固定し、該架台を既設のカ
ートン箱詰機のカートン閉塞箇所の側方に進退自在に装
着し、パイプ先端より正、背面板と各案内舌片間に抜き
穴からエアーを吹き付け、上下のあご部を案内舌片に当
接させるようにしたことを特徴とする改ざん防止カート
ンの自動閉塞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9474688A JPH01267103A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 改ざん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9474688A JPH01267103A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 改ざん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267103A true JPH01267103A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14118691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9474688A Pending JPH01267103A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 改ざん防止カートンの自動閉塞方法並びにその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267103A (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP9474688A patent/JPH01267103A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6923612B2 (ja) | シガレットパック | |
| JPH1111416A (ja) | シガレット用ヒンジリッドパッケージの裁断片の幅広がりを持った頭部フラップを折りたたむための方法および装置 | |
| US3484034A (en) | Pour spout dispensing carton | |
| JPH07300169A (ja) | 紙巻き煙草などのヒンジ蓋付きボックス | |
| FR2391845A1 (fr) | Machine a plier et a encoller des flans de boites en carton | |
| US4809853A (en) | Carton with improved closure means | |
| JPH0853175A (ja) | 煙草等のヒンジ蓋付き包装容器 | |
| US20080155943A1 (en) | System and method for assembling a package with a flip-top | |
| CA2640895A1 (en) | A resealable bag for filling with food product(s) and method | |
| JP2003291956A (ja) | 簡易再開封包装用箱 | |
| JPS5926709U (ja) | 折畳みカ−トンの折りぐせ除去移送装置 | |
| RU2003106419A (ru) | Картонная коробка со вставкой и заготовка для ее формирования | |
| JP3072763U (ja) | 包装箱 | |
| JP2580670Y2 (ja) | 湾曲型カートン | |
| US2994467A (en) | Box | |
| JPH0120266Y2 (ja) | ||
| JPS6038489Y2 (ja) | 封緘付包装箱 | |
| JP3897761B2 (ja) | 蓋の製箱装置に用いる押込部材 | |
| EP0449497A1 (en) | Process for forming chain of interconnected plastic bags | |
| JP4303982B2 (ja) | 開封口付包装用箱 | |
| US2803395A (en) | Carton adapted for opening and reclosing | |
| JP4303981B2 (ja) | 簡易開封口付包装箱 | |
| GB2123796A (en) | A blank for a cigarette box and a cigarette box formed therefrom | |
| JPH057127Y2 (ja) | ||
| JPS583406U (ja) | 箱詰機における製品插入装置 |