JPH01267189A - 輸送用コンテナ - Google Patents

輸送用コンテナ

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Publication number
JPH01267189A
JPH01267189A JP63096046A JP9604688A JPH01267189A JP H01267189 A JPH01267189 A JP H01267189A JP 63096046 A JP63096046 A JP 63096046A JP 9604688 A JP9604688 A JP 9604688A JP H01267189 A JPH01267189 A JP H01267189A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roof panel
main body
fixing bolt
hole
spreader
Prior art date
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Pending
Application number
JP63096046A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Kosaka
小阪 教由
Masamitsu Nakanishi
中西 正充
Teppei Omichi
大道 鉄平
Takeharu Shiino
椎野 丈晴
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Metal Corp
Tokyu Car Corp
Original Assignee
Mitsubishi Metal Corp
Tokyu Car Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Metal Corp, Tokyu Car Corp filed Critical Mitsubishi Metal Corp
Priority to JP63096046A priority Critical patent/JPH01267189A/ja
Publication of JPH01267189A publication Critical patent/JPH01267189A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は積荷、荷下ろし等の荷役の無人化を図ることが
できる輸送用コンテナに関するもので、特に放射性物質
等の人体有害貨物の輸送に最適な輸送用コンテナに関す
る。
〔従来の技術〕
従来、放射性物質等の人体有害貨物は一般に特殊構成の
ドラム缶等に封入されて輸送されている。
それらドラム缶に封入された人体有害貨物の輸送装置と
して、コンテナと、該コンテナ内に収納されるとともに
ドラム缶が適位置に載置される台車付パレットからなり
、上記コンテナ内部には上記台車付パレットが支持され
、しかも走行する適数段のガイドレールが設けられた装
置(特開昭61−166433号公報参照)が提供され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記放射性物質等の人体有害貨物の積荷−荷下ろし等の
荷役は無人化、すなわち、直接人手によらず1機械をリ
モートコントロールし、あるいは自動制御して行う必要
がある。
その点で、上記従来の輸送装置も所定の効果を得ること
ができるが、コンテナ自体の開閉の無人化については言
及されていない。
本発明は特にその点に鑑みてなされたものであり、荷役
の際のコンテナの開閉、具体的には屋根パネルの着脱を
機械装置をリモートコントロールして行うことができる
コンテナを提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は荷役の際のコンテナの開閉を無人化で行うため
、上方を開口l−た本体と、その開口部を閉塞して本体
上方に載置する屋根パネルとで構成したものである。
したがって、貨物の積み下ろしはクレーン等により本体
の上方から行われる。
上記人体有害貨物の積み下ろしにおいては屋根パネルの
着脱も機械をリモートコントロールして行わないと意味
がない。
そこで本発明は1本体の開口部上面の適数個所に雌ネジ
孔を設けた台形状凸部を設け、該本体の台形状凸部と対
向する屋根パネルの所定位置に上記台形状凸部の受入れ
凹部な設け、該それぞれの受入れ凹部上部に上方から回
転自在で前記雌ネジ孔と螺合する固定ボルト及びツイス
トロック用孔を設けた構成としたものである。
〔作 用〕
牙7図は本体(a)に屋根パネル(b)が装着された状
態を示している。
すなわち1本体(α)の各トップレール(6)(7)上
面に屋根パネル(b)のレール(8)が載置され1台形
状凸部(11)と受入れ凹部(12が適合させられ−さ
らに屋根パネル(5j側の固定ボルト(16)の雄ネジ
部(16a)が本体(a)側の雌ネジ孔0■に螺合させ
られている。
したがって1本体(a)と屋根パネル(h)が一体とな
っている。
つぎに積荷、荷下ろしのために屋根パネル(A)を取り
外す場合について述べると、屋根パネル(b)の上面に
スプレツタが下降させられ、該スプレッダに設けたそれ
ぞれのツイストロックが屋根パネル(b)に設けられた
それぞれのツイストロック用孔(nに適合させられ、さ
らに直角に回転させられて係止させられる。
本発明では上記ツイストロックの適合係止とともに固定
ボルト116)上面の六角穴(16b)に、スプレッダ
に設けられ、該固定ボルト(IGを正逆回転させる回転
体(図示せず)が適合させられる。
そして1回転体により固定ボルト(I6)が螺合解除方
向に回転させられ一雌ネジ孔(101との螺合が解かれ
る。その後、スプレッダにより屋根パネル(6)を移動
させればよいものである。
また−荷役、荷下ろし完了後の屋根パネル(b)の装着
について述べると、上記屋根パネル(h)の取り外しと
は逆にスプレッダにより屋根パネル(5)を本体(a)
の上方に移動させ、載置することにより行われる。
この載置作業において1本発明では本体(L′L)側に
台形状凸部(印を設け、屋根パネル(h)側にその受入
れ凹部(13を設けているため、その載置−適合を容易
かつ確実に行うことができる。その後。
前記回転体により固定ボルト(1Gが螺合方向に回転さ
せられ、該固定ボルト(10が雌ネジ孔(10)に螺合
して屋根パネル(h)が装着されるものである。
すなわち2本発明によれば予めツイストロック及び固定
ボルト([6)の回転体を所定位置に構成したスプレッ
ダをリモートコントロールして屋根パネル(A)の開閉
を行うことができるものである。
〔実施例〕
以下に本発明の一実施例を図面について詳細に説明する
本発明の輸送用コンテナも基本的には従来−般のコンテ
ナと同様に箱形に構成され、宋パネル(1)、側パネル
(2)−妻パネル(3)、コーナーポストf41 、コ
ーナーポスト(4)の上下端に設けられた隅金具(5)
等からなる本体(a)と屋根パネル(b)から構成され
るが、従来一般のコンテナと異り、必ずしも開閉扉を設
ける必要がなく一屋根パネル(b)が着脱自在とされる
詳細に述べると一矛4図、牙5図示のごとく。
側パネル(2)の上端に側トップレール(6)が設けら
れ、妻パネル(3)の上端に妻トップレール(7)が設
けられ、それら各トップレール1B) (71の内側端
に止水板(6a)(7a)が構成され、さらに屋根パネ
ル(15)の下面周囲に上記各トップレール16) (
7)の上面に載置するレール(8)が設けられている。
そして、上記本体(al側の側トップレール(6)と屋
根パネル(b)のレール°(8)間が後述する固定ボル
ト(16)で着脱自在とされる。
図中19)はコーナープレートであり2本体(a)の各
トップレール16) r7)の上面と同一平面に設けら
れ、その内部端には止水板(9a)が設けられている。
つぎに屋根パネル(b)の着脱部(C)について説明す
ると1図面実施例の場合、上記着脱部(C)が矛1図、
牙3図示のごとく一側トツブレール(6)の両端部−す
なわち1合計四ケ所に設けられている。
その詳細が牙6図、坩・7図に示されている。
まず、側トップレール(6)の上面に雌ネジ孔flol
を設けた台形状凸部(l])が設けられる。該台形状凸
部旧)は溶接により取付けることも可能であるが一図面
実施例ではボルト(21)により取付けている。
このボルト(lzによる取付けは1例えば長期間の使用
により雌ネジ孔a■部がバカ穴になった場合等において
台形状凸部旧)の交換を可能とする。
つぎに、上記本体(−)の台形状凸部(lDと対向する
屋根パネル(b)の所定位置には上記台形状凸部flu
)の受入れ凹部(121が設けられる。
すなわち、屋根パネル(h)の下面周囲に設けられたレ
ール(8)の所定位置が切除された状態に加工され、そ
の間であって、上記台形状凸部(11)を受入れる高さ
にプレート(13)が溶接され、さらにその下面両側に
上記台形状凸部01)の傾斜面と適合する適合板(14
)が溶接されて上記受入れ凹部azが設けられる。
図中1151は後述する固定ボルト(10の雄ネジ部(
164)が挿通ずる透孔である。
つぎに、上記受入れ凹部(121上部には上方から回転
自在で前記雌ネジ孔101と螺合する固定ボルト(10
が設けられる。
図面実施例においては上記プレート(131の上方。
具体的には屋根パネル(b)の下面周囲に設けたレール
(8)の上面と同一平面となる位置にプレート0ηを溶
接し、該プレート(Inと上記プレートa3)間に固定
ボルト(161の保持及びガイドユニット0渇が設けら
れている。
図中09は固定ボルト(1Gを上方から回転させる場合
に使用される透孔、(優は後述するが一ツイストロック
用孔である。
上記固定ボルト(10の保持及びガイドユニット(1(
至)は上板の、下板のとその間の略中央部に適当間隔を
あけて起立させたスペーサ(財)(2■によって上記プ
レートanとプレート(13)間に適合する厚さに構成
され、その上板(22)−下板(231がボルト126
1(271によりプレート17Lf13)に固定される
構成となっている。
さらに上板器の略中央部に固定ボルト(16)の上方抜
脱を防止する切欠孔(28)が設けられ、該切欠孔(至
)と対向する下板の部は広く開孔されている。
つぎに固定ボルト(16)について述べると、該固定ボ
ルト(161は上方から回転自在とされる。
図面実施例の場合、固定ボルト(I61の上面に六角穴
(16A)を設け、プレートanの透孔(1!J部から
先端を六角形とした回転体(図示せず)を適合させて回
転させることができるように構成されている。
さらに、固定ボルト/161には上板(2′2及び下板
(231間での上下動を規制するフランジ(16c) 
(16d)が設けられる。すなわち、フランジ(16c
)は固定ボルト(1Gの抜脱時に上板器の切欠孔Cυ゛
に係止するものであり、フランジ(16d)は固定ボル
ト(1のが雌ネジ孔a■に必要以上に螺合することを阻
止するものである。
さらに受入れ凹部(12の上部には前述のツイストロッ
ク用孔jが設けられる。このツイストロック用孔(20
1は屋根パネル(h)を吊上げるためのスプレッダ(図
示せず)の所定位置に設けたツイストロックが適合し、
該ツイストロックが直角に回転させられて係止するもの
である。
したがって、その後、スプレッダを移動等操作すれば屋
根パネル(b)を本体(α)から外し、あるいは本体(
α)の上面に載置することができるものである。
すなわち、上記スプレッダとはコンテナの積み下ろし、
積み重ね等に使用されるスプレッダとほぼ同様に構成さ
れるものである。
上記コンテナに使用されるスプレッダはコンテナのコー
ナーポスト(4)の上端の隅金具(5)の上面に設けた
楕円孔(5a)にそれぞれツイストロックを適合させた
後、該ツイストロックを直角に回転させて係止させ、そ
の後、スプレッダを移動等操作すればよいものである。
もつとも1本発明のスプレッダは図示していないが、上
記ツイストロック用孔CIにツイストロックが係止させ
られた時、固定ボルトaθ上面の六角穴(16b)に適
合して固定ボルト(1Gを正逆回転させるための回転体
が予め設けられてし・る。
図中(至)はガスケット、 C30)はガイド、 (3
1)はフォークポケットである。
〔発明の効果〕
本発明の輸送用コンテナによれば、屋根パネルの着脱を
機械装置をリモートコントロールして確実に行うことが
でき、同様に貨物も上方から機械装置により行うことが
でき、荷役の無人化を図ることができるため、特に人体
有害貨物の輸送用コンテナと1−て最適である効果が得
られるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、牙1図は正面図
、矛2図は側面図、牙3図は平面図−オ・4図は牙1図
A−A線断面図、オ・5図は牙3図B−Biil断面図
、刃・6図は要部の分解斜視図、牙7図は要部の縦断面
図である。 (a)・・・本体、(b)・・・屋根パネル、(C)・
・・着脱部、101・・・雌ネジ孔、 (11)・・・
台形状凸部、(13・・・受入れ四部、 rl、6)・
・・固定ボルト、(2υ・・・ツイストロック用孔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上方を開口した本体と、その開口部を閉塞して本体上方
    に載置する屋根パネルからなり、本体の開口部上面の適
    数個所に雌ネジ孔を設けた台形状凸部が設けられ、該本
    体の台形状凸部と対向する屋根パネルの所定位置には上
    記台形状凸部の受入れ凹部が設けられ、該それぞれの受
    入れ凹部上部には上方から回転自在で前記雌ネジ孔と螺
    合する固定ボルト及びツイストロック用孔が設けられて
    なることを特徴とする輸送用コンテナ。
JP63096046A 1988-04-19 1988-04-19 輸送用コンテナ Pending JPH01267189A (ja)

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JP63096046A JPH01267189A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 輸送用コンテナ

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JP63096046A JPH01267189A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 輸送用コンテナ

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Publication Number Publication Date
JPH01267189A true JPH01267189A (ja) 1989-10-25

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ID=14154534

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JP63096046A Pending JPH01267189A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 輸送用コンテナ

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JP (1) JPH01267189A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012103593A1 (en) * 2011-02-02 2012-08-09 Intermodal Solutions Pty Ltd An improved container, container construction, handling method and apparatus
AU2013203162B2 (en) * 2011-02-02 2015-01-29 Load And Move Pty Ltd An improved container lid
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