JPH01267226A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH01267226A JPH01267226A JP63094515A JP9451588A JPH01267226A JP H01267226 A JPH01267226 A JP H01267226A JP 63094515 A JP63094515 A JP 63094515A JP 9451588 A JP9451588 A JP 9451588A JP H01267226 A JPH01267226 A JP H01267226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed belt
- roller
- belt means
- main body
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011982 device technology Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクンミIJ装置、複写機等の画像形成装置
に使用される記録紙や原稿等のカフ)紙を搬送・供給す
る装置に関する。
に使用される記録紙や原稿等のカフ)紙を搬送・供給す
る装置に関する。
従来の技1ホテ
最近の電子デバイス技術及びデジタル回路技術の進歩に
ともなって、原稿上の画面を走査して画素に分解し、こ
れを電気信号に変換して、受信側で原画と相似の記録面
を得るファクンミIJ伝送が広く用いられている。
ともなって、原稿上の画面を走査して画素に分解し、こ
れを電気信号に変換して、受信側で原画と相似の記録面
を得るファクンミIJ伝送が広く用いられている。
このような画像伝送を行うファクシミ1Jffi2にお
いては、オペレータがいちいち送信したい原稿を走査位
置にセットするのは面倒なため、はとんどのファクンミ
リ装置には、自動原稿供給装置が装着され、オペレータ
は送信したい原稿をまとめて原稿載置台上に載置し、送
信先を呼び出すだ)すで送信ができるようになっている
。
いては、オペレータがいちいち送信したい原稿を走査位
置にセットするのは面倒なため、はとんどのファクンミ
リ装置には、自動原稿供給装置が装着され、オペレータ
は送信したい原稿をまとめて原稿載置台上に載置し、送
信先を呼び出すだ)すで送信ができるようになっている
。
また、複写機においても、高速化や省力化のためにオプ
ションで自動原稿供給装置を装着できるものが多べ出回
っている。
ションで自動原稿供給装置を装着できるものが多べ出回
っている。
ファクシミリ装置等に用いられている従来の自動原稿供
給装置の概略構成を第6図及び第7図を参照して説明す
ることにする。
給装置の概略構成を第6図及び第7図を参照して説明す
ることにする。
10は軸12に一体的に固定され、図示しない駆動手段
により矢印14方向に回転駆動される駆動ローラであり
、16は軸18に回転自在に支承された従動ローラであ
る。駆動ローラ10と従動ローラ16には無端状のベル
ト20が巻回されてオリ、ベルト20の駆動ローラ10
側近傍の上面には、軸22に一体的に固定され、図示し
ない駆動手段により矢印24方向に回転駆動される分離
ローラ26が所定の圧力で圧接している。
により矢印14方向に回転駆動される駆動ローラであり
、16は軸18に回転自在に支承された従動ローラであ
る。駆動ローラ10と従動ローラ16には無端状のベル
ト20が巻回されてオリ、ベルト20の駆動ローラ10
側近傍の上面には、軸22に一体的に固定され、図示し
ない駆動手段により矢印24方向に回転駆動される分離
ローラ26が所定の圧力で圧接している。
駆動ローラ10及び分離ローラ26の軸12及び22の
両端は、それぞれベアリング28.28及び32.32
を介して回転自在に、従動ローラ16の軸18はベルト
20に張力を与える方向に付勢する付勢手段30を介し
て、ファクシミリ装置等本体のフレーム34に取つけら
れている。
両端は、それぞれベアリング28.28及び32.32
を介して回転自在に、従動ローラ16の軸18はベルト
20に張力を与える方向に付勢する付勢手段30を介し
て、ファクシミリ装置等本体のフレーム34に取つけら
れている。
然して、図示しない原稿載置台上に原稿36がセットさ
れ、図示しない制御手段から原稿供給命令が出されると
、駆動ローラ10が回転駆動され、原稿36の最下層に
当接しているベルト20が回転するとともに、分離ロー
ラ26が原稿進行方向38と逆方向に回転駆動され、原
稿の供給が開始される。ここで、ベルト20に接してい
る最下層の原稿36aに着目すると、ベルト20から受
けるフィード力の方が、分離ローラ26から受けるリバ
ース力よりも大きいため、原稿36aは原稿進行方向3
8の方向へ搬送されることになる。それ以外の原稿は、
ベルト20から受けるフィード力よりも、分離ローラ2
6から受けるリバース力の方が大きいため、ベルト20
と分離ローラ26の圧接部を通過することができず、こ
れにより、−枚ずつ順に原稿が、供給されるようになっ
ている。
れ、図示しない制御手段から原稿供給命令が出されると
、駆動ローラ10が回転駆動され、原稿36の最下層に
当接しているベルト20が回転するとともに、分離ロー
ラ26が原稿進行方向38と逆方向に回転駆動され、原
稿の供給が開始される。ここで、ベルト20に接してい
る最下層の原稿36aに着目すると、ベルト20から受
けるフィード力の方が、分離ローラ26から受けるリバ
ース力よりも大きいため、原稿36aは原稿進行方向3
8の方向へ搬送されることになる。それ以外の原稿は、
ベルト20から受けるフィード力よりも、分離ローラ2
6から受けるリバース力の方が大きいため、ベルト20
と分離ローラ26の圧接部を通過することができず、こ
れにより、−枚ずつ順に原稿が、供給されるようになっ
ている。
発明が解決しようとする課題
ベルト等の部品は紫外線や熱等により劣化するため、定
期的にあるいは必要に応じて交換しなければならない。
期的にあるいは必要に応じて交換しなければならない。
しかし、従来はベルトを巻回している駆動ローラ及び従
動ローラの各軸の両端を装置(ファクシミリ装置等)本
体のフレームにベアリング等を介してそれぞれ取りつけ
るようにしていたかる、この交換作業が複雑で難しく、
ユーザーがこの交換作業を行うことは一般にできなかっ
た。このため、メーカーの保守作業員等がいちいち出向
いてこの作業を行わなくてはならないという問題点があ
った。
動ローラの各軸の両端を装置(ファクシミリ装置等)本
体のフレームにベアリング等を介してそれぞれ取りつけ
るようにしていたかる、この交換作業が複雑で難しく、
ユーザーがこの交換作業を行うことは一般にできなかっ
た。このため、メーカーの保守作業員等がいちいち出向
いてこの作業を行わなくてはならないという問題点があ
った。
また、保守作業員にとっても、その作業が煩雑であるこ
とはいうまでもなく、その作業工数が多いという問題点
があった。
とはいうまでもなく、その作業工数が多いという問題点
があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、簡単な構成で上述したベルト等
の部品の交換作業を簡単に行うことができるようにする
ことである。
の目的とするところは、簡単な構成で上述したベルト等
の部品の交換作業を簡単に行うことができるようにする
ことである。
課題を解決するだめの手段
無端状のベルトを巻回した駆動ローラ及び従動ローラを
、両側部に立回部を形成したフレームにそれぞれ軸支し
、このフレームに複数の取付部材を設けてフィードベル
ト手段を構成する。
、両側部に立回部を形成したフレームにそれぞれ軸支し
、このフレームに複数の取付部材を設けてフィードベル
ト手段を構成する。
装置(ファクシミIJ l置等)本体にフィードベルト
手段のフレームに設けた複数の取付部材を支承・固定す
る手段を設けてフィードベルト手段を装置本体に対して
着脱自在に装着するように構成し、上述した課題を解決
する。
手段のフレームに設けた複数の取付部材を支承・固定す
る手段を設けてフィードベルト手段を装置本体に対して
着脱自在に装着するように構成し、上述した課題を解決
する。
作 用
本発明によれば、駆動ローラ及び従動ローラに無端状の
ベルトを巻回してなるフィードベルト手段をカー) I
Jッジ化し、これを装置本体に着脱自在に装着するよう
にしたから、従来のように、一つ一つの部品を装置本体
のフレームにいちいち取りつけるというような煩雑な作
業をする必要が無く、ユーザーによってもその交換作業
が簡単に行えるようになり、作業工数を大幅に削減する
ことができる。
ベルトを巻回してなるフィードベルト手段をカー) I
Jッジ化し、これを装置本体に着脱自在に装着するよう
にしたから、従来のように、一つ一つの部品を装置本体
のフレームにいちいち取りつけるというような煩雑な作
業をする必要が無く、ユーザーによってもその交換作業
が簡単に行えるようになり、作業工数を大幅に削減する
ことができる。
実 施 例
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明することに
する。
する。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を説明するための
図であり、第1図はカー) IJッジ化したフィードベ
ルト手段の構成斜視図、第2図は同じく平面図、第3図
は装置本体にホルダーを取りっけた状態を示す斜視図、
第4図は第3図に示したホルダーの断面図である。
図であり、第1図はカー) IJッジ化したフィードベ
ルト手段の構成斜視図、第2図は同じく平面図、第3図
は装置本体にホルダーを取りっけた状態を示す斜視図、
第4図は第3図に示したホルダーの断面図である。
まず、第1図及び第2図を参照すると、40はその両側
部に立曲部40a、40aの形成されたフレーム、42
は軸44に一体的に固定された駆動ローラ、46は軸4
8に回転自在に支承された従動ローラである。駆動ロー
ラ42と従動ローラ46には無端状のベルト50が巻回
されている。
部に立曲部40a、40aの形成されたフレーム、42
は軸44に一体的に固定された駆動ローラ、46は軸4
8に回転自在に支承された従動ローラである。駆動ロー
ラ42と従動ローラ46には無端状のベルト50が巻回
されている。
駆動ローラ42の軸44はベアリング52.52を介し
てフレーム40に回転自在に支承されており、軸44の
一端部にはギア54が取りつけられている。ベアリング
52.52にはその同軸上に一体的にビン52a、52
aが形成されている。
てフレーム40に回転自在に支承されており、軸44の
一端部にはギア54が取りつけられている。ベアリング
52.52にはその同軸上に一体的にビン52a、52
aが形成されている。
従動ローラ46の軸48はフレーム40の立曲部40a
に形成された長穴40bに遊嵌されるとともに、コイル
バネ56.56によりベルト50に張力を与える方向に
付勢されている。フレーム40の駆動ローラ42と反対
側の端部の立曲部40a、40aには、それぞれビン5
8.58が取りつけられ、これらにより、フィードベル
ト手段が構成されている。
に形成された長穴40bに遊嵌されるとともに、コイル
バネ56.56によりベルト50に張力を与える方向に
付勢されている。フレーム40の駆動ローラ42と反対
側の端部の立曲部40a、40aには、それぞれビン5
8.58が取りつけられ、これらにより、フィードベル
ト手段が構成されている。
第3図及び第4図を参照すると、ホルダー60は弾性力
を有し、第4図に示すように、フィードベルト手段に取
つけられたビン52a及び58にそれぞれ嵌合する嵌合
部60a及び60bが形成された略U字状の部材であり
、第3図に示すように、装置(ファクシミリ装置等)本
体のフレーム62に螺子64により取りつけられている
。
を有し、第4図に示すように、フィードベルト手段に取
つけられたビン52a及び58にそれぞれ嵌合する嵌合
部60a及び60bが形成された略U字状の部材であり
、第3図に示すように、装置(ファクシミリ装置等)本
体のフレーム62に螺子64により取りつけられている
。
然して、フィードベルト手段を装置本体に装着するとき
は、フィードベルト手段のビン52a152aをホルダ
ー60.60の開口部に合わせて、駆動ローラ42側か
ら挿入すると、ホルダー60.60は外側に若干弾性変
形した後、ビン52a152a及び58.58がそれぞ
れ嵌合部60a、60a及び60b、60bに嵌合し、
フィードベルト手段が所定位置に固定されるようになっ
ている。
は、フィードベルト手段のビン52a152aをホルダ
ー60.60の開口部に合わせて、駆動ローラ42側か
ら挿入すると、ホルダー60.60は外側に若干弾性変
形した後、ビン52a152a及び58.58がそれぞ
れ嵌合部60a、60a及び60b、60bに嵌合し、
フィードベルト手段が所定位置に固定されるようになっ
ている。
フィードベルト手段をホルダー60.60に装着したと
きには、図示はしていないが、フィードベルト手段のベ
ルト50上に分離ローラが所定の圧力で圧接するととも
に、駆動ローラ42の軸44の端部に取りつけられたギ
ア54が装置本体に設けられた駆動手段のギアに噛合し
、動力の伝達がなされるようになっている。
きには、図示はしていないが、フィードベルト手段のベ
ルト50上に分離ローラが所定の圧力で圧接するととも
に、駆動ローラ42の軸44の端部に取りつけられたギ
ア54が装置本体に設けられた駆動手段のギアに噛合し
、動力の伝達がなされるようになっている。
尚、ホルダー60の嵌合部60a(ビン52a)の径を
dl、嵌合部60b(ピン58ンの径をd2、ホルダー
60の中間部の幅をt (第4図参照)としたときに、
d + < t < d 2 とすることが望ましい
。
dl、嵌合部60b(ピン58ンの径をd2、ホルダー
60の中間部の幅をt (第4図参照)としたときに、
d + < t < d 2 とすることが望ましい
。
第5図は本発明の他の実施例を示す図である。
68はフィードベルト手段であり、第1図及び第2図に
示したものと同様な構成なので同一の番号を付しその説
胡は省略する。
示したものと同様な構成なので同一の番号を付しその説
胡は省略する。
70は装置(ファクシミリ装置等)本体のフレームであ
り、装置本体のフレーム70には溝72a、72aが形
成されたビン受け72.72、及び溝74a、74aが
形成されたビン受け74.74が取りつけられている。
り、装置本体のフレーム70には溝72a、72aが形
成されたビン受け72.72、及び溝74a、74aが
形成されたビン受け74.74が取りつけられている。
ビン受け72.72及び74.74は樹脂等により構成
されている。
されている。
76は図示しない駆動手段により回転駆動される軸であ
り、147Gの一端部は装置本体のフレーム70にベア
リング78を介して回転自在に取りつけられ、他端邪に
はギア80が一体的に取りつけられている。
り、147Gの一端部は装置本体のフレーム70にベア
リング78を介して回転自在に取りつけられ、他端邪に
はギア80が一体的に取りつけられている。
然して、メンテナンス等のために、フィードベルト手段
68を装置本体にセットするときは、まず、フィードベ
ルト手段68のビン52a、52aをビン受け72.7
2の溝72a、72aに挿入し、ギア54とギア80を
噛合させた後に、駆動ローラ42側を回転中心としてフ
ィードベルト手段68を回転させ、ビン58.58をビ
ン受け74.74の溝74a、74aに嵌め込むことに
より簡単に行うことができる。取り外しもこれと逆の手
順により簡単に行うことができる。
68を装置本体にセットするときは、まず、フィードベ
ルト手段68のビン52a、52aをビン受け72.7
2の溝72a、72aに挿入し、ギア54とギア80を
噛合させた後に、駆動ローラ42側を回転中心としてフ
ィードベルト手段68を回転させ、ビン58.58をビ
ン受け74.74の溝74a、74aに嵌め込むことに
より簡単に行うことができる。取り外しもこれと逆の手
順により簡単に行うことができる。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、W置本体とは独立なフレ
ーム上にフィードベルト手段を構成し、該フレームにビ
ン等の取付部材を、装置本体に取付部材を支承する手段
を設けて、フィードベルト手段を装置本体に対して着脱
自在としたから、待別に工具等を用いなくてもその取付
け/取外しを簡単に行うことができ、交換作業の工数を
減少させることができるとともに、作業が簡単なのでこ
の交換作業をユーザーでも行えるようになるという効果
を奏する。
ーム上にフィードベルト手段を構成し、該フレームにビ
ン等の取付部材を、装置本体に取付部材を支承する手段
を設けて、フィードベルト手段を装置本体に対して着脱
自在としたから、待別に工具等を用いなくてもその取付
け/取外しを簡単に行うことができ、交換作業の工数を
減少させることができるとともに、作業が簡単なのでこ
の交換作業をユーザーでも行えるようになるという効果
を奏する。
第1図乃至第4図は本発明一実施例の説明図であって、
第1図はカートリッジ化したフィードベルト手段の構成
斜視図、第2図は同じく平面図、第3図は装置本体にホ
ルダーを取りつけた状態を示す斜視図、第4図は第3図
に示したホルダの断面図である。 第5図は本発明性の実施例の構成斜視図、第6図及び第
7図は従来技術の構成説明図である。 40・・・フレーム、 42・・・駆動ローラ、 46・・・従動ローラ、 50・・・ベルト、 52a、58・・・ピン、 60・・・ホルダ、 72.74・・・ビン受け。 出願人: 富士ゼロックス株式会社
第1図はカートリッジ化したフィードベルト手段の構成
斜視図、第2図は同じく平面図、第3図は装置本体にホ
ルダーを取りつけた状態を示す斜視図、第4図は第3図
に示したホルダの断面図である。 第5図は本発明性の実施例の構成斜視図、第6図及び第
7図は従来技術の構成説明図である。 40・・・フレーム、 42・・・駆動ローラ、 46・・・従動ローラ、 50・・・ベルト、 52a、58・・・ピン、 60・・・ホルダ、 72.74・・・ビン受け。 出願人: 富士ゼロックス株式会社
Claims (1)
- 駆動ローラと、従動ローラと、該駆動ローラと従動ロー
ラに巻回した無端状のベルトとを具備した用紙搬送装置
のカートリッジ構造であって、両側部に立設部を有する
ローラ支承手段を設け、該ローラ支承手段の立設部に前
記無端状のベルトを巻回した駆動ローラ及び従動ローラ
をそれぞれ軸支するとともに、該立設部に複数の第1嵌
合部材を取付けて用紙搬送装置を画像形成装置本体に対
して独立に構成し、画像形成装置本体に前記第1嵌合部
材と弾性結合可能な第2嵌合部材を設け、用紙搬送装置
の画像形成装置本体に対する着脱を自在にしたことを特
徴とする用紙搬送装置のカートリッジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094515A JP2699396B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63094515A JP2699396B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267226A true JPH01267226A (ja) | 1989-10-25 |
| JP2699396B2 JP2699396B2 (ja) | 1998-01-19 |
Family
ID=14112461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63094515A Expired - Fee Related JP2699396B2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2699396B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114623A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 搬送ベルトユニット |
| US5433431A (en) * | 1994-04-18 | 1995-07-18 | Pitney Bowes Inc. | Jam clearance improvement for an o-ring transport |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040892U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-25 | ||
| JPS5128882U (ja) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | ||
| JPS57116967U (ja) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | ||
| JPS57141050U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63094515A patent/JP2699396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5040892U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-25 | ||
| JPS5128882U (ja) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | ||
| JPS57116967U (ja) * | 1981-01-13 | 1982-07-20 | ||
| JPS57141050U (ja) * | 1981-02-27 | 1982-09-03 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114623A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 搬送ベルトユニット |
| US5433431A (en) * | 1994-04-18 | 1995-07-18 | Pitney Bowes Inc. | Jam clearance improvement for an o-ring transport |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2699396B2 (ja) | 1998-01-19 |
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