JPH01267630A - 複写機のコピーランプ制御装置 - Google Patents
複写機のコピーランプ制御装置Info
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- JPH01267630A JPH01267630A JP9749588A JP9749588A JPH01267630A JP H01267630 A JPH01267630 A JP H01267630A JP 9749588 A JP9749588 A JP 9749588A JP 9749588 A JP9749588 A JP 9749588A JP H01267630 A JPH01267630 A JP H01267630A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- lamp
- copy
- copy lamp
- time
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機におけるコピーランプの制御装置に関す
るものである。
るものである。
従来、複写機にて、同一原稿を複数枚の用紙に連続的に
複写する場合のコピーランプの点灯制御においては、第
5図中(a)に示すように、第1枚目の複写のためのコ
ピーサイクルビ及び第2枚目の複写のためのコピーサイ
クル■′等の各コピーサイクル1′ ・■′・・・にお
けるコピーランプの立ち上げ時に、コピーランプに常に
一定時間Ta′だけ最大電圧Vfを印加した後、定格電
圧■rを印加し、第5図中(b)に示す定格光量Lrを
得るようにしていた。
複写する場合のコピーランプの点灯制御においては、第
5図中(a)に示すように、第1枚目の複写のためのコ
ピーサイクルビ及び第2枚目の複写のためのコピーサイ
クル■′等の各コピーサイクル1′ ・■′・・・にお
けるコピーランプの立ち上げ時に、コピーランプに常に
一定時間Ta′だけ最大電圧Vfを印加した後、定格電
圧■rを印加し、第5図中(b)に示す定格光量Lrを
得るようにしていた。
ところが、上記のようにコピーランプの立ち上げ時にお
けるコピーランプへの最大電圧■fの印加時間Ta′を
各コピーサイクルビ ・■′・・・で一定とすると、連
続複写における第1枚目の複写のためのコピーサイクル
■′においては、コピーランプが原稿の先端を照射し始
める時刻t、′にコピーランプの光量が未だ定格光量L
rに達していなくて、複写画像の先端部に、いわゆるか
ぶりが生じるという問題を有していた。
けるコピーランプへの最大電圧■fの印加時間Ta′を
各コピーサイクルビ ・■′・・・で一定とすると、連
続複写における第1枚目の複写のためのコピーサイクル
■′においては、コピーランプが原稿の先端を照射し始
める時刻t、′にコピーランプの光量が未だ定格光量L
rに達していなくて、複写画像の先端部に、いわゆるか
ぶりが生じるという問題を有していた。
又、コピーランプに前回の複写時の残光がある第2枚目
以降の複写のためのコピーサイクル■′・・・において
は、最大電圧Vfの印加終了時におけるコピーランプの
光量が定格光量Lrを大きく上回る値まで上昇し、従っ
て、立ち上げ時にコピーランプに過剰な電圧を印加して
いることとなるので、コピーランプの寿命を無駄に窪め
る結果を招くものであった。なお、t、l は第2枚目
の複写のためのコピーサイクル■′において、コピーラ
ンプが原稿の先端を照射し始める時刻である。
以降の複写のためのコピーサイクル■′・・・において
は、最大電圧Vfの印加終了時におけるコピーランプの
光量が定格光量Lrを大きく上回る値まで上昇し、従っ
て、立ち上げ時にコピーランプに過剰な電圧を印加して
いることとなるので、コピーランプの寿命を無駄に窪め
る結果を招くものであった。なお、t、l は第2枚目
の複写のためのコピーサイクル■′において、コピーラ
ンプが原稿の先端を照射し始める時刻である。
本発明に係る複写機のコピーランプ制御装置は、上記の
課題を解決するために、コピーランプの立ち上げ時にお
けるコピーランプへの最大電圧の印加時間が、前回コピ
ーランプがオフとされてからの経過時間が長くなるに従
って長くなるように制御するように構成されていること
を特徴とするものである。
課題を解決するために、コピーランプの立ち上げ時にお
けるコピーランプへの最大電圧の印加時間が、前回コピ
ーランプがオフとされてからの経過時間が長くなるに従
って長くなるように制御するように構成されていること
を特徴とするものである。
上記の構成によれば、立ち上げ時におけるコピーランプ
への最大電圧の印加時間が、前回コピーランプがオフと
されてからの経過時間が長くなるに従って長くなるよう
に制御されるので、複数枚の連続複写における第1枚目
の複写時等、前回コピーランプがオフとされてからの経
過時間が長い場合には、コピーランプに充分長時間最大
電圧が印加されて、コピーランプが原稿の先端を照射し
始める時刻にコピーランプの光量が確実に定格光量に達
するようにすることができる。
への最大電圧の印加時間が、前回コピーランプがオフと
されてからの経過時間が長くなるに従って長くなるよう
に制御されるので、複数枚の連続複写における第1枚目
の複写時等、前回コピーランプがオフとされてからの経
過時間が長い場合には、コピーランプに充分長時間最大
電圧が印加されて、コピーランプが原稿の先端を照射し
始める時刻にコピーランプの光量が確実に定格光量に達
するようにすることができる。
一方、複数枚の連続複写における第2枚目以降の複写時
等、前回コピーランプがオフとされてからの経過時間が
比較的短い場合は、立ち上げ時におけるコピーランプへ
の最大電圧の印加時間が比較的短くされて、最大電圧の
印加終了時におけるコピーランプの光量が定格光量を若
干上回る程度とされる。これにより、コピーランプへの
過大な電圧の印加が防止されて、コピーランプの長寿命
化が図られる。
等、前回コピーランプがオフとされてからの経過時間が
比較的短い場合は、立ち上げ時におけるコピーランプへ
の最大電圧の印加時間が比較的短くされて、最大電圧の
印加終了時におけるコピーランプの光量が定格光量を若
干上回る程度とされる。これにより、コピーランプへの
過大な電圧の印加が防止されて、コピーランプの長寿命
化が図られる。
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
第2図に示すように、本発明に係るコピーランプ制御装
置を備えた複写機は、複写機本体1における上部に自動
原稿供給装置2を有している。この自動原稿供給装置2
は、原稿載置トレ一部3にセットされた原稿4・4・・
・を順次透明な原稿台5上に供給し、かつ、複写済の原
稿4・4・・・を順次原稿排出部6に排出するようにな
っている。
置を備えた複写機は、複写機本体1における上部に自動
原稿供給装置2を有している。この自動原稿供給装置2
は、原稿載置トレ一部3にセットされた原稿4・4・・
・を順次透明な原稿台5上に供給し、かつ、複写済の原
稿4・4・・・を順次原稿排出部6に排出するようにな
っている。
原稿台5の下方には、ハロゲンランプ等からなり、自動
原稿供給装置2により原稿台5上の所定位置に位置決め
された原稿4を照射するコピーランプ7と、原稿4から
の反射光をレンズ8を介して感光体15に導く複数のミ
ラー10〜13とを備えた光学系14が配置されている
。
原稿供給装置2により原稿台5上の所定位置に位置決め
された原稿4を照射するコピーランプ7と、原稿4から
の反射光をレンズ8を介して感光体15に導く複数のミ
ラー10〜13とを備えた光学系14が配置されている
。
感光体15は光学系14の下方にて、第2図の時計方向
に回転自在に支持され、この感光体15は複写に際して
、原稿4からの反射光の露光に先立って、その表面が帯
電器16により所定電位に帯電させられるようになって
いる。感光体15の表面が所定電位に帯電させられると
、その後、光学系14を介して原稿4からの反射光が感
光体15に露光され、これにより、感光体15上に原稿
4の像に対応する静電潜像が形成される。
に回転自在に支持され、この感光体15は複写に際して
、原稿4からの反射光の露光に先立って、その表面が帯
電器16により所定電位に帯電させられるようになって
いる。感光体15の表面が所定電位に帯電させられると
、その後、光学系14を介して原稿4からの反射光が感
光体15に露光され、これにより、感光体15上に原稿
4の像に対応する静電潜像が形成される。
上記の静電潜像は、現像装置17から感光体15の表面
に供給される図示しないトナーにより現像されて、感光
体15上に原稿4の像に対応するトナー像が形成される
。引続き、手差し給紙部18又はいずれかの給紙トレー
19・20或いは給紙部21からレジストローラ22を
介して感光体15に用紙23が送給され、感光体15上
の上記トナー像が転写用帯電器24により用紙23上に
転写される。続いて、用紙23は剥離用帯電器25によ
り感光体15から剥離される。なお、用紙23にトナー
像を転写した後に感光体15に残留するトナーは、クリ
ーニング装置26により回収されて感光体15の表面か
ら除去されるとともに、感光体15の表面に残留する電
荷は除電ランプ等の除電手段27により除去されるよう
になっている。
に供給される図示しないトナーにより現像されて、感光
体15上に原稿4の像に対応するトナー像が形成される
。引続き、手差し給紙部18又はいずれかの給紙トレー
19・20或いは給紙部21からレジストローラ22を
介して感光体15に用紙23が送給され、感光体15上
の上記トナー像が転写用帯電器24により用紙23上に
転写される。続いて、用紙23は剥離用帯電器25によ
り感光体15から剥離される。なお、用紙23にトナー
像を転写した後に感光体15に残留するトナーは、クリ
ーニング装置26により回収されて感光体15の表面か
ら除去されるとともに、感光体15の表面に残留する電
荷は除電ランプ等の除電手段27により除去されるよう
になっている。
感光体15から剥離された用紙23は搬送ベルト28に
より定着部30へと送られ、ここで、上記トナー像が用
紙23に定着させられた後、片面複写であれば、切り換
えゲート31を介して排出トレー32に排出される。又
、両面複写又は合成複写であれば、定着部30を通過し
た用紙23は切り換えゲート31により搬送路33へと
案内され、合成複写であればそのまま中間トレー34に
排出される一方、両面複写であれば反転機構35により
表裏が反転させられた後中間トレー34へ排出されるよ
うになっている。
より定着部30へと送られ、ここで、上記トナー像が用
紙23に定着させられた後、片面複写であれば、切り換
えゲート31を介して排出トレー32に排出される。又
、両面複写又は合成複写であれば、定着部30を通過し
た用紙23は切り換えゲート31により搬送路33へと
案内され、合成複写であればそのまま中間トレー34に
排出される一方、両面複写であれば反転機構35により
表裏が反転させられた後中間トレー34へ排出されるよ
うになっている。
中間トレー34上に所定枚数の用紙23・23・・・が
蓄積されると、用紙23・23・・・は給紙ローラ36
により最上部のものから順次中間トレー34から送り出
されて感光体15へと案内され、感光体15にて引続き
複写が行われる。
蓄積されると、用紙23・23・・・は給紙ローラ36
により最上部のものから順次中間トレー34から送り出
されて感光体15へと案内され、感光体15にて引続き
複写が行われる。
第3図に示すように、本複写機はコピーランプ制御装置
としての役割をも存するマイクロコンピュータ37を備
え、このマイクロコンピュータ37はROM38に予め
記憶されている制御プログラムに従って複写機本体1内
の各部の制御を行うように構成されている。又、マイク
ロコンピュータ37に接続されたRAM40は、バッフ
ァ用メモリ、複写制御に必要なフラグ或いはその他の演
算用領域等として使用される。
としての役割をも存するマイクロコンピュータ37を備
え、このマイクロコンピュータ37はROM38に予め
記憶されている制御プログラムに従って複写機本体1内
の各部の制御を行うように構成されている。又、マイク
ロコンピュータ37に接続されたRAM40は、バッフ
ァ用メモリ、複写制御に必要なフラグ或いはその他の演
算用領域等として使用される。
信号入力装置41はキースイッチ又は複写機本体1内に
設けた図示しない用紙通過検出スイッチ等による検出信
号等の信号をインターフェース回路42を介してマイク
ロコンピュータ37に入力するようになっている。又、
マイクロコンピュータ37にインターフェース回路43
を介して接続されたドライバアレー44は、複写倍率等
を表示する複数の表示回路45・45・・・及び複写機
本体1内の各負荷46・46・・・を制御するように構
成されている。
設けた図示しない用紙通過検出スイッチ等による検出信
号等の信号をインターフェース回路42を介してマイク
ロコンピュータ37に入力するようになっている。又、
マイクロコンピュータ37にインターフェース回路43
を介して接続されたドライバアレー44は、複写倍率等
を表示する複数の表示回路45・45・・・及び複写機
本体1内の各負荷46・46・・・を制御するように構
成されている。
更に、マイクロコンピュータ37はコピーランプレギュ
レータ回路47に接続され、コピーランプレギュレータ
回路47はマイクロコンピュータ37からの信号に基づ
いて、コピーランプ7に印加する電圧の制御を行うよう
になっている。
レータ回路47に接続され、コピーランプレギュレータ
回路47はマイクロコンピュータ37からの信号に基づ
いて、コピーランプ7に印加する電圧の制御を行うよう
になっている。
上記の構成において、同一の原稿4から複数枚の連続複
写を行う場合、本発明では、第1図に示すように、前回
のコピーサイクルにおけるコピーランプ7のオフ時から
の経過時間Tbが長くなるに従って、今回のコピーサイ
クルにおけるコピーランプ7の立ち上げ時のコピーラン
プ7への最大電圧Vfの印加時間Taを段階的に長くす
るようにされている。又、連続複写における第1枚目の
複写のためのコピーサイクルIでは、コピーランプ7に
残光現象がないので、最大電圧Vfの印加時間Taは常
に最長時間が選択される。なお、各コピーサイクル■・
■・・・は一定の周期Tで動作しており、この周期Tは
用紙23のサイズ、複写倍率等に応じて決定される。
写を行う場合、本発明では、第1図に示すように、前回
のコピーサイクルにおけるコピーランプ7のオフ時から
の経過時間Tbが長くなるに従って、今回のコピーサイ
クルにおけるコピーランプ7の立ち上げ時のコピーラン
プ7への最大電圧Vfの印加時間Taを段階的に長くす
るようにされている。又、連続複写における第1枚目の
複写のためのコピーサイクルIでは、コピーランプ7に
残光現象がないので、最大電圧Vfの印加時間Taは常
に最長時間が選択される。なお、各コピーサイクル■・
■・・・は一定の周期Tで動作しており、この周期Tは
用紙23のサイズ、複写倍率等に応じて決定される。
上記のようにすれば、第1枚目の複写のためのコピーサ
イクルfにおいても、コピーランプ7が原稿4の先端を
照射し始める時刻t、にはコピーランプ7の光量が確実
に定格光量Lrに達しているようになる。又、第2枚目
以降の複写のためのコピーサイクル■・・・においては
、コピーランプ7への最大電圧Vfの印加時間Taとし
て、この最大電圧■rの印加終了時におけるコピーラン
プ7の光量が定格光11Lrを若干超える程度の比較的
短い時間が選択されることになるので、コピーランプ7
への最大電圧Vfの印加時間Taを短縮して、コピーラ
ンプ7の長寿命化を図ることができるようになる。なお
、t2は第2枚目の複写のためのコピーサイクル■にお
いて、コピーランプ7が原稿4の先端を照射し始める時
刻である。
イクルfにおいても、コピーランプ7が原稿4の先端を
照射し始める時刻t、にはコピーランプ7の光量が確実
に定格光量Lrに達しているようになる。又、第2枚目
以降の複写のためのコピーサイクル■・・・においては
、コピーランプ7への最大電圧Vfの印加時間Taとし
て、この最大電圧■rの印加終了時におけるコピーラン
プ7の光量が定格光11Lrを若干超える程度の比較的
短い時間が選択されることになるので、コピーランプ7
への最大電圧Vfの印加時間Taを短縮して、コピーラ
ンプ7の長寿命化を図ることができるようになる。なお
、t2は第2枚目の複写のためのコピーサイクル■にお
いて、コピーランプ7が原稿4の先端を照射し始める時
刻である。
以下、第4図のフローチャートを参照しながら、複写に
際してのマイクロコンピュータ37による制御手順を簡
単に説明する。但し、ここでは、前回のコピーサイクル
におけるコピーランプ7のオフ時からの経過時間Tbを
第1〜第3の比較値X+ % X2、X3 (但しX
、>x、>x、、)と比較するこ′とにより、今回のコ
ピーサイクルでのコピーランプ7への最大電圧vrの印
加時間を4段階に切り換えるようになっている。
際してのマイクロコンピュータ37による制御手順を簡
単に説明する。但し、ここでは、前回のコピーサイクル
におけるコピーランプ7のオフ時からの経過時間Tbを
第1〜第3の比較値X+ % X2、X3 (但しX
、>x、>x、、)と比較するこ′とにより、今回のコ
ピーサイクルでのコピーランプ7への最大電圧vrの印
加時間を4段階に切り換えるようになっている。
まず、複写に先立って、前回のコピーサイクルにおける
コピーランプ7のオフ時からの経過時間Tbにエンド値
Teが設定される(sl)。このエンド値Teは、後述
する前回のコピーサイクルにおけるコピーランプ7のオ
フ時からの経過時間Tbの長さの判定に際して、Tbに
エンド値Teが設定されていれば、続いて行われるコピ
ーサイクルにおけるコピーランプ7への最大電圧Vfの
印加時間Taとして最長時間が選択される程度の大きな
値とされる。
コピーランプ7のオフ時からの経過時間Tbにエンド値
Teが設定される(sl)。このエンド値Teは、後述
する前回のコピーサイクルにおけるコピーランプ7のオ
フ時からの経過時間Tbの長さの判定に際して、Tbに
エンド値Teが設定されていれば、続いて行われるコピ
ーサイクルにおけるコピーランプ7への最大電圧Vfの
印加時間Taとして最長時間が選択される程度の大きな
値とされる。
上記経過時間Tbにエンド値Teが設定されれば、続い
て、プリントスイッチがオンとされたか否かが判定され
、オンとされていなければSlに戻り、オンとされてい
れば、複写動作及び給紙が開始される(S3)。
て、プリントスイッチがオンとされたか否かが判定され
、オンとされていなければSlに戻り、オンとされてい
れば、複写動作及び給紙が開始される(S3)。
次に、コピーランプ7がオンとされたか否かが判定され
(S4)、コピーランプ7がオンとされれば、即座にコ
ピーランプ7に最大電圧Vfが印加される (S5)。
(S4)、コピーランプ7がオンとされれば、即座にコ
ピーランプ7に最大電圧Vfが印加される (S5)。
続いて、上記経過時間Tbが第1の比較値x。
より大きいか否かが判定され(S6)、上記経過時間T
bが第1の比較値x、より大きければ、今回のコピーサ
イクルにおけるコピーランプ7への最大電圧Vfの印加
時間Taとして最長時間Ta1が設定される(S7)。
bが第1の比較値x、より大きければ、今回のコピーサ
イクルにおけるコピーランプ7への最大電圧Vfの印加
時間Taとして最長時間Ta1が設定される(S7)。
S6で、上記経過時間Tbが第1の比較値X。
以下であれば、次に、上記経過時間Tbが第2の比較値
Xz (Xz <x、)より大きいか否かが判定され
(S8)、上記経過時間Tbが第2の比較値x2より大
きければ、上記今回のコピーサイクルにおける印加時間
Taとして2番目に長い時間Ta2が設定される(S9
)。
Xz (Xz <x、)より大きいか否かが判定され
(S8)、上記経過時間Tbが第2の比較値x2より大
きければ、上記今回のコピーサイクルにおける印加時間
Taとして2番目に長い時間Ta2が設定される(S9
)。
S8で、上記経過時間Tbが第2の比較値x2以下であ
れば、次に、上記経過時間Tbが第3の比較値X3
(Xs <x2)より大きいか否かが判定され(S10
)、上記経過時間Tbが第3の比較値x3より大きけれ
ば、上記今回のコピーサイクルにおける印加時間Taと
して3番目に長い時間Ta3が設定される(Sll)、
又、S10で、上記経過時間Tbが第3の比較値x3以
下であれば、上記印加時間Taとして最短時間Ta4が
設定される(S12)。これにより、前回のコピーサイ
クルにおけるコピーランプ7のオフ時からの経過時間T
bの長さに応じて、今回のコピーサイクルにおけるコピ
ーランプ7への最大電圧Vfの印加時間TaがT a
+ ”T a 4のいずれかの値に設定される。
れば、次に、上記経過時間Tbが第3の比較値X3
(Xs <x2)より大きいか否かが判定され(S10
)、上記経過時間Tbが第3の比較値x3より大きけれ
ば、上記今回のコピーサイクルにおける印加時間Taと
して3番目に長い時間Ta3が設定される(Sll)、
又、S10で、上記経過時間Tbが第3の比較値x3以
下であれば、上記印加時間Taとして最短時間Ta4が
設定される(S12)。これにより、前回のコピーサイ
クルにおけるコピーランプ7のオフ時からの経過時間T
bの長さに応じて、今回のコピーサイクルにおけるコピ
ーランプ7への最大電圧Vfの印加時間TaがT a
+ ”T a 4のいずれかの値に設定される。
次に、86〜S12で設定した今回のコピーサイクルに
おけるコピーランプ7への最大電圧Vfの印加時間Ta
が終了したか否かが判定され(S13)、上記印加時間
Taが終了していれば、コピーランプ7に定格電圧Vr
が印加される(314)。その後、原稿4の照射を終え
てコピーランプ7がオフになったか否かが判定され(S
15)、コピーランプ7がオフとなれば、次回のコヒー
サイクルに備えて、コピーランプ7がオフとなってから
の経過時間Tbのカウントを開始する(S16)。引続
き、連続複写における所定枚数の複写が完了したか否か
を判定しく517)、所定枚数の複写が完了していなけ
れば、S4に戻って残り枚数の複写を開始し、所定枚数
の複写が終了していれば、Slに戻って新たな複写に備
える。
おけるコピーランプ7への最大電圧Vfの印加時間Ta
が終了したか否かが判定され(S13)、上記印加時間
Taが終了していれば、コピーランプ7に定格電圧Vr
が印加される(314)。その後、原稿4の照射を終え
てコピーランプ7がオフになったか否かが判定され(S
15)、コピーランプ7がオフとなれば、次回のコヒー
サイクルに備えて、コピーランプ7がオフとなってから
の経過時間Tbのカウントを開始する(S16)。引続
き、連続複写における所定枚数の複写が完了したか否か
を判定しく517)、所定枚数の複写が完了していなけ
れば、S4に戻って残り枚数の複写を開始し、所定枚数
の複写が終了していれば、Slに戻って新たな複写に備
える。
本発明に係る複写機のコピーランプ制御装置は、以上の
ように、コピーランプの立ち上げ時におけるコピーラン
プへの最大電圧の印加時間が、前回コピーランプがオフ
とされてからの経過時間が長くなるに従って長くなるよ
うに制御するように構成されているものである。
ように、コピーランプの立ち上げ時におけるコピーラン
プへの最大電圧の印加時間が、前回コピーランプがオフ
とされてからの経過時間が長くなるに従って長くなるよ
うに制御するように構成されているものである。
これにより、複数枚の連続複写における第1枚目の複写
時等、前回コピーランプがオフとされてからの経過時間
が長い場合には、コピーランプに充分長時間最大電圧が
印加されて、コピーランプが原稿の先端を照射し始める
時刻にコピーランプの光量が確実に定格光量に達するよ
うにすることができるとともに、複数枚の連続複写にお
ける第2枚目以降の複写時等、前回コピーランプがオフ
とされてからの経過時間が比較的短い場合は、立ち上げ
時におけるコピーランプへの最大電圧の印加時間が比較
的短くされて、最大電圧の印加終了時におけるコピーラ
ンプの光量が定格光量を若干上回る程度とされることに
より、コピーランプへの過度の電圧の印加が防止されて
、コピーランプの長寿命化が図られるという効果を奏す
る。
時等、前回コピーランプがオフとされてからの経過時間
が長い場合には、コピーランプに充分長時間最大電圧が
印加されて、コピーランプが原稿の先端を照射し始める
時刻にコピーランプの光量が確実に定格光量に達するよ
うにすることができるとともに、複数枚の連続複写にお
ける第2枚目以降の複写時等、前回コピーランプがオフ
とされてからの経過時間が比較的短い場合は、立ち上げ
時におけるコピーランプへの最大電圧の印加時間が比較
的短くされて、最大電圧の印加終了時におけるコピーラ
ンプの光量が定格光量を若干上回る程度とされることに
より、コピーランプへの過度の電圧の印加が防止されて
、コピーランプの長寿命化が図られるという効果を奏す
る。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示すものであって
、第1図はコピーランプへの印加電圧とコピーランプの
光量との関係を示すタイムチャート、第2図は本発明の
コピーランプ制′4′B装置を備えた複写機の全体構成
を示す説明図、第3図は第2図の複写機における制御系
を示すブロック構成図、第4図は第2図の複写機の制御
手順を示すフローチャート、第5図は従来におけるコピ
ーランプへの印加電圧とコピーランプの光量との関係を
り(コピーランプ制御装置)である。
1派 第3図 〉〉− 穴 口 梨
、第1図はコピーランプへの印加電圧とコピーランプの
光量との関係を示すタイムチャート、第2図は本発明の
コピーランプ制′4′B装置を備えた複写機の全体構成
を示す説明図、第3図は第2図の複写機における制御系
を示すブロック構成図、第4図は第2図の複写機の制御
手順を示すフローチャート、第5図は従来におけるコピ
ーランプへの印加電圧とコピーランプの光量との関係を
り(コピーランプ制御装置)である。
1派 第3図 〉〉− 穴 口 梨
Claims (1)
- 1、コピーランプの立ち上げ時におけるコピーランプへ
の最大電圧の印加時間が、前回コピーランプがオフとさ
れてからの経過時間が長くなるに従って長くなるように
制御するように構成されていることを特徴とする複写機
のコピーランプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9749588A JPH01267630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機のコピーランプ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9749588A JPH01267630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機のコピーランプ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267630A true JPH01267630A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14193848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9749588A Pending JPH01267630A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 複写機のコピーランプ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267630A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP9749588A patent/JPH01267630A/ja active Pending
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