JPS6038302B2 - シ−ト折り装置 - Google Patents
シ−ト折り装置Info
- Publication number
- JPS6038302B2 JPS6038302B2 JP52070074A JP7007477A JPS6038302B2 JP S6038302 B2 JPS6038302 B2 JP S6038302B2 JP 52070074 A JP52070074 A JP 52070074A JP 7007477 A JP7007477 A JP 7007477A JP S6038302 B2 JPS6038302 B2 JP S6038302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- leading edge
- folding
- blocking member
- document
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシ−トの折りを行なわせるシート折り装置に関
するものである。
するものである。
特に、複写機・印刷機等の排出されるシート(転写材、
記録材、複写材等を含む)を処理するのに適用されるシ
ート祈り装置に関するものである。
記録材、複写材等を含む)を処理するのに適用されるシ
ート祈り装置に関するものである。
従釆はシート等を折る必要のあるときには、あるいは折
りに限らず綴じ、穴明け等を行なう場合は別に独立した
折り専用の折り装置で処理する必要があった。
りに限らず綴じ、穴明け等を行なう場合は別に独立した
折り専用の折り装置で処理する必要があった。
そのため、作業性が悪く面倒であった。
・そこで、近年は、例えば複写機によ
る複写作業に引き続いてシート等の折り作業を行なえる
ようにすることが望まれている。
・そこで、近年は、例えば複写機によ
る複写作業に引き続いてシート等の折り作業を行なえる
ようにすることが望まれている。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、複写機等の
シート排出部に設けることができてシート等の折り作業
が引き続いて行なえるようにしたシート折り装置を提供
することを目的とする。
シート排出部に設けることができてシート等の折り作業
が引き続いて行なえるようにしたシート折り装置を提供
することを目的とする。
この目的を達成するための本発明に係るシート折り装置
は、複写機等のシート排出部に設けることができ、排出
されるシートを折るかあるいは折らないかの選択ができ
る構成を有することを特徴とする。以下、本発明を応用
すべき複写機の一例について説明しそれと共に本発明を
説明する。
は、複写機等のシート排出部に設けることができ、排出
されるシートを折るかあるいは折らないかの選択ができ
る構成を有することを特徴とする。以下、本発明を応用
すべき複写機の一例について説明しそれと共に本発明を
説明する。
この複写機は粉体現像転写方式複写機であり、複写すべ
き原稿は、書類等のシート状のもの、本等の厚い原稿等
、あらゆるものを容易に複写できる構成になっている。
き原稿は、書類等のシート状のもの、本等の厚い原稿等
、あらゆるものを容易に複写できる構成になっている。
第1図及び第2図に於いて、1は機箱、2は原稿をのせ
る原稿台で、原稿オート・フィーダ3がかぶさっている
。4・,42は異なったサイズの転写用紙5,,52を
収納するカセットであり、6は転写が済んで機外に排出
された転写紙をのせるトレイである。
る原稿台で、原稿オート・フィーダ3がかぶさっている
。4・,42は異なったサイズの転写用紙5,,52を
収納するカセットであり、6は転写が済んで機外に排出
された転写紙をのせるトレイである。
第2図の8は警告表示部、9,,92はカセット選択ボ
タン、1川ま紙サイズ表示部、11は複写濃度調節用ダ
イアル、12は連続複写枚数選択キー、13はそれに運
動する連続コピーボタン、14は連動しない1枚コピー
ボタン、15は連続複写を解除する停止ボタンをそれぞ
れ示している。右前部の扉をあげた位置に補充現像剤を
収容し、必要に応じて送り出すホッパーが配置されてい
る。第1図に於いて、この複写機の作動を説明する。
タン、1川ま紙サイズ表示部、11は複写濃度調節用ダ
イアル、12は連続複写枚数選択キー、13はそれに運
動する連続コピーボタン、14は連動しない1枚コピー
ボタン、15は連続複写を解除する停止ボタンをそれぞ
れ示している。右前部の扉をあげた位置に補充現像剤を
収容し、必要に応じて送り出すホッパーが配置されてい
る。第1図に於いて、この複写機の作動を説明する。
原稿ガラス16の上に、複写すべき原稿の先端をガラス
の先端16,に合わせて載せ、原稿押えカバーで押える
。次にコピーボタン13又は14を押せば、感光ドラム
17が図示時計方向に回転を始める。感光ドラム17が
所定の位置に到達し、露光開始の信号が出されると、光
学系の可動部分である照明ランプ18、第1ミラー19
が感光ドラム17の周速度と同一速度で図示右方向へ、
また第2ミラー20がその半分の速度でやはり図示右方
向へそれぞれ移動を開始する。照明ランプ18により下
から照明された原稿の像は第1ミラー19、第2ミラー
20、レンズ21、第3ミラー22、第4ミラー23か
ら成る光学系により、露光部24で感光ドラム17上に
結像する。露光が終了すれば、光学系可動部はその位置
を検出し、右方への動きをやめ、直ちに逆方向則ち、左
方へ戻る。この戻り速度は往動の速度よりも速くして、
複写の能率を上げている。そして、最初の位置へ戻れば
、光学系可動部への駆動は切れ、停止する。同じ原稿か
ら連続して多数枚の複写を行う場合には、連続複写枚数
選択ダイアルー2・,122で任意の枚数を指示し、連
続コピーボタン13でスタートさせればよい。
の先端16,に合わせて載せ、原稿押えカバーで押える
。次にコピーボタン13又は14を押せば、感光ドラム
17が図示時計方向に回転を始める。感光ドラム17が
所定の位置に到達し、露光開始の信号が出されると、光
学系の可動部分である照明ランプ18、第1ミラー19
が感光ドラム17の周速度と同一速度で図示右方向へ、
また第2ミラー20がその半分の速度でやはり図示右方
向へそれぞれ移動を開始する。照明ランプ18により下
から照明された原稿の像は第1ミラー19、第2ミラー
20、レンズ21、第3ミラー22、第4ミラー23か
ら成る光学系により、露光部24で感光ドラム17上に
結像する。露光が終了すれば、光学系可動部はその位置
を検出し、右方への動きをやめ、直ちに逆方向則ち、左
方へ戻る。この戻り速度は往動の速度よりも速くして、
複写の能率を上げている。そして、最初の位置へ戻れば
、光学系可動部への駆動は切れ、停止する。同じ原稿か
ら連続して多数枚の複写を行う場合には、連続複写枚数
選択ダイアルー2・,122で任意の枚数を指示し、連
続コピーボタン13でスタートさせればよい。
また、1枚コピーボタン14でスタートさせれば、複写
枚数選択ダイアルー2,,122の指示枚数に関係なく
、1枚のみのコピーを行なうことができる。感光ドラム
17は、導電基板上の感光層の上を透明絶縁層で覆った
3層構成となっており、時計方向に回転する。
枚数選択ダイアルー2,,122の指示枚数に関係なく
、1枚のみのコピーを行なうことができる。感光ドラム
17は、導電基板上の感光層の上を透明絶縁層で覆った
3層構成となっており、時計方向に回転する。
ドラム17は、まず高圧電源から由の高圧電流を供給さ
れているプラス帯電器26により由に帯電させられる。
続いて露光部24に達すると、前述の原稿の像をスリッ
ト露光されると同時に、高圧電源からAC高圧電流を供
給されているAC帯電器27によりAC帯電(除霜)を
受ける。そして、その次に行われる全面露光ランプ28
による全面露光とによって、感光ドラム17表面上に静
蚤潜像を形成しし現像器29に入る。現像器29では、
マグネット30の周囲を回転しているスリーブ31上の
キャリャとトナーから成るマグネットブラシが接触する
ことにより、感光ドラム17上の静亀潜像は現像され、
頭画化する。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5
が感光ドラム17に密着し、転写帯電器32で、高圧電
源33からの由高圧電流による帯電で、感光ドラム17
上の顕画像が転写紙5上に転写される。転写を終わった
転写紙5は、分離ベルトで一側端を拘束されて感光ドラ
ム17から分離され、定着器34に導かれる。感光ドラ
ムは圧接されたクリーニングブレード35のエッジ部3
5,で残余のトナーを拭い去られ、再び次のサイクルを
繰り返す。クリーニングブレード35で拭われたトナ‐
は、クリーニングブレード35上に上り、スクリュー3
6で図示手前側感光ドラム17の領域外に運ばれ、再使
用ダクトにより現像器29に導かれ、再び現像に用いら
れる。転写紙5,は、カセット4,に、転写紙52 は
カセット42 にそれぞれ収められて、機体左下の給紙
部38,,382 に着脱可能に装着されている。カセ
ットは数種類の転写紙のサイズに応じて各種用意されて
おり、必要に応じて容易に交換できるようになっている
。給紙部38・又は382 からの給紙の選択は、機体
前面のカセット選択ボタン9,,92によって行うこと
ができる。感光ドラム17が所定の位置に到達して給紙
の信号を出すと、給紙ローラ39・又は392により転
写紙5,又は52は図示右方に送り出される。次に、第
1レジスタローラ40,,41,,又は402,412
により斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて第
2レジスタローラ42,43で光学系可動部からの信号
で感光ドラム17上の画像と同期をとった後に転写紙5
は前述の如く、感光ドラム17に密着して画像を転写さ
れる。転写を終了し、分離ベルトにより感光ドラム17
からはがされた転写紙は、次に定着器34に入る。定着
器34では内部にヒータ44を有する加熱oーラ45に
より熱せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、や
はり内部にヒータ47を有する対向ローラ48との間を
、未定着画像を表面に持つ転写紙5が通過し熱せられる
ことにより、トナ−が熱融着して、画像が転写紙5上に
定着される。定着器34を出た転写紙5は、最後に除電
器49により表面上に残っている電荷を取り除いた後に
、排出ローラ50,51により折り装置のガイド板10
3に排出される。この複写機の感光ドラム17はA3の
中までの複写が可能であり、また外周の長さはA3の長
さよりも幾分長い。
れているプラス帯電器26により由に帯電させられる。
続いて露光部24に達すると、前述の原稿の像をスリッ
ト露光されると同時に、高圧電源からAC高圧電流を供
給されているAC帯電器27によりAC帯電(除霜)を
受ける。そして、その次に行われる全面露光ランプ28
による全面露光とによって、感光ドラム17表面上に静
蚤潜像を形成しし現像器29に入る。現像器29では、
マグネット30の周囲を回転しているスリーブ31上の
キャリャとトナーから成るマグネットブラシが接触する
ことにより、感光ドラム17上の静亀潜像は現像され、
頭画化する。次いで、給紙部から送られてきた転写紙5
が感光ドラム17に密着し、転写帯電器32で、高圧電
源33からの由高圧電流による帯電で、感光ドラム17
上の顕画像が転写紙5上に転写される。転写を終わった
転写紙5は、分離ベルトで一側端を拘束されて感光ドラ
ム17から分離され、定着器34に導かれる。感光ドラ
ムは圧接されたクリーニングブレード35のエッジ部3
5,で残余のトナーを拭い去られ、再び次のサイクルを
繰り返す。クリーニングブレード35で拭われたトナ‐
は、クリーニングブレード35上に上り、スクリュー3
6で図示手前側感光ドラム17の領域外に運ばれ、再使
用ダクトにより現像器29に導かれ、再び現像に用いら
れる。転写紙5,は、カセット4,に、転写紙52 は
カセット42 にそれぞれ収められて、機体左下の給紙
部38,,382 に着脱可能に装着されている。カセ
ットは数種類の転写紙のサイズに応じて各種用意されて
おり、必要に応じて容易に交換できるようになっている
。給紙部38・又は382 からの給紙の選択は、機体
前面のカセット選択ボタン9,,92によって行うこと
ができる。感光ドラム17が所定の位置に到達して給紙
の信号を出すと、給紙ローラ39・又は392により転
写紙5,又は52は図示右方に送り出される。次に、第
1レジスタローラ40,,41,,又は402,412
により斜行を防止され正しい向きに送られる。続いて第
2レジスタローラ42,43で光学系可動部からの信号
で感光ドラム17上の画像と同期をとった後に転写紙5
は前述の如く、感光ドラム17に密着して画像を転写さ
れる。転写を終了し、分離ベルトにより感光ドラム17
からはがされた転写紙は、次に定着器34に入る。定着
器34では内部にヒータ44を有する加熱oーラ45に
より熱せられているハクリ性弾性定着ローラ46と、や
はり内部にヒータ47を有する対向ローラ48との間を
、未定着画像を表面に持つ転写紙5が通過し熱せられる
ことにより、トナ−が熱融着して、画像が転写紙5上に
定着される。定着器34を出た転写紙5は、最後に除電
器49により表面上に残っている電荷を取り除いた後に
、排出ローラ50,51により折り装置のガイド板10
3に排出される。この複写機の感光ドラム17はA3の
中までの複写が可能であり、また外周の長さはA3の長
さよりも幾分長い。
一方、光学系可動部の往動(露光行程)の次に、複動が
ほぼ往動と同時間が必要である。従って、A3複写の場
合には、感光ドラム2回転につき1枚、またA4複写の
場合には、転写紙を積送り(長手方向を直角方向に送る
)して感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できるよ
うになっている。上記のような紙サイズによるサイクル
の違いは、カセット選択ボタン9,,92により選択さ
れたカセット4・又は42からの信号で判別し、光学系
可動部の移動量を制御している。
ほぼ往動と同時間が必要である。従って、A3複写の場
合には、感光ドラム2回転につき1枚、またA4複写の
場合には、転写紙を積送り(長手方向を直角方向に送る
)して感光ドラム1回転に1枚、それぞれ複写できるよ
うになっている。上記のような紙サイズによるサイクル
の違いは、カセット選択ボタン9,,92により選択さ
れたカセット4・又は42からの信号で判別し、光学系
可動部の移動量を制御している。
複写操作が終了した時は、転写紙5の後端が、排出ロー
ラ50,51を通過し終わってから、感光ドラム17は
停止する。
ラ50,51を通過し終わってから、感光ドラム17は
停止する。
その際、クリーニングブレード35が感光ドラム17表
面に常時圧接されていることによる画像への影響を防ぐ
ために感光層の継ぎ目付近、即ち、画像の出ない部分に
クリーニングブレード35のエッジ部35,が来るよう
な位置で感光ドラム17は停止する。排出ローラ50,
51により排出された転写紙5は、ガイド板103にガ
イドされて、送り込みローラ102及び搬送ベルト10
4により上方に送られ、抑えローラ群105及び、羽根
109への送り込み。
面に常時圧接されていることによる画像への影響を防ぐ
ために感光層の継ぎ目付近、即ち、画像の出ない部分に
クリーニングブレード35のエッジ部35,が来るよう
な位置で感光ドラム17は停止する。排出ローラ50,
51により排出された転写紙5は、ガイド板103にガ
イドされて、送り込みローラ102及び搬送ベルト10
4により上方に送られ、抑えローラ群105及び、羽根
109への送り込み。
ーラ106及び107により、羽根109に案内され、
ストツパ11川こ転写紙5が突き当って、折りローラ1
08及び送り込みローラ107により、絞り込まれて、
転写紙5の折りが行なわれる。一方、送り込みローラ1
06を106′の位置迄移動させると、直接ローラ10
7と108に転写紙5がガイドされて、転写紙5が折ら
れずにトレイ6上に排出される。送り込みローラ106
を106′の位置迄移動させる手段として第3図に一つ
の実施例を示すように、送り込みローラ106は、回転
支軸112に軸支されたレバー113に鯛支されており
、プランジャー111がオフのとき、レバー113に懸
架されたスプリング114の力で、ストツパ116のと
ころに止って106′の位置にあり、折らずに転写紙5
を排出させる働きをし、また、プランジャ111がオン
のとき、レバー113は、ストッパー117のところに
止つて、ローラは106の位置にあって、折り込んで、
排出させる。その各状態図を第4図及び第5図に示して
ある。
ストツパ11川こ転写紙5が突き当って、折りローラ1
08及び送り込みローラ107により、絞り込まれて、
転写紙5の折りが行なわれる。一方、送り込みローラ1
06を106′の位置迄移動させると、直接ローラ10
7と108に転写紙5がガイドされて、転写紙5が折ら
れずにトレイ6上に排出される。送り込みローラ106
を106′の位置迄移動させる手段として第3図に一つ
の実施例を示すように、送り込みローラ106は、回転
支軸112に軸支されたレバー113に鯛支されており
、プランジャー111がオフのとき、レバー113に懸
架されたスプリング114の力で、ストツパ116のと
ころに止って106′の位置にあり、折らずに転写紙5
を排出させる働きをし、また、プランジャ111がオン
のとき、レバー113は、ストッパー117のところに
止つて、ローラは106の位置にあって、折り込んで、
排出させる。その各状態図を第4図及び第5図に示して
ある。
即ち、送り込みローラ106が第4図の位置にあるとき
には、転写紙5の先端はまず送り込みローラ106及び
107によって送られ、羽根109を案内されその停止
部分1101こ突き当るが、それにかかわらず、さらに
送り込みローラ106及び107で送られるので転写紙
5はその途中で折られて、折られた部分53が折りロー
ラ108と送り込みローラ107の間にはさまれて送り
込まれることになる。これにより転写紙は羽根109の
長さに応じて折られて送られることになる。
には、転写紙5の先端はまず送り込みローラ106及び
107によって送られ、羽根109を案内されその停止
部分1101こ突き当るが、それにかかわらず、さらに
送り込みローラ106及び107で送られるので転写紙
5はその途中で折られて、折られた部分53が折りロー
ラ108と送り込みローラ107の間にはさまれて送り
込まれることになる。これにより転写紙は羽根109の
長さに応じて折られて送られることになる。
もちろん、羽根109の長さを変更すればそれに応じた
長さに折られることはもちろんである。
長さに折られることはもちろんである。
また、送り込みローラ106が第5図の状態にあるとき
は、転写紙5は羽根109の方向には送られずローラ1
08と107の間に直接導びかれて排出される。またこ
の場合、ガイド118等により確実に排出されるように
すると効果的である。
は、転写紙5は羽根109の方向には送られずローラ1
08と107の間に直接導びかれて排出される。またこ
の場合、ガイド118等により確実に排出されるように
すると効果的である。
第6図に本発明の装置においてADFから原稿台へ送ら
れた各原稿につき2枚コピーをとる場合のタイミング・
チャートを示す。
れた各原稿につき2枚コピーをとる場合のタイミング・
チャートを示す。
第7図はその動作を実行させる回路図である。第6図に
おいてまず■の時点では、オペレータがコピーボタンC
PBを押したが、自動原稿送り装置ADFに原稿がセッ
トされていないので、何ら動作しないことを示す。■の
時点では、これに気付いたオペレータが原稿をSETし
たことを示す。ADFは供給トレイ(図示せず)に戦遣
された多数のシート原稿をADFモータの駆動信号によ
り1枚露光面に送り込むものである。■では、更にオペ
レータが「コピー紙が折りたたんで収納される。一様「
折り」スイッチSWOを○Nして意志表示したことを示
す。■では再びオペレーターがコピー・ボタンCPBを
押したことを示す。この結果コピー条件が成立している
ので、ADF原稿送りモータを駆動せしめ(駆動信号A
DFM)原稿を一枚取り出し、原稿台上へ送り込んだこ
とを示す。■では、原稿台へ送られた先端が、適正位置
に達し、原稿台ホーム位置ORHPのスイッチを駆動せ
しめた事を示す。従って、この結果、ADF原稿送りモ
ータを停止させ、原稿を原稿台上に静止させる。更に、
この停止した結果によりコピー信号STARTをONさ
せ、コピー装置本体を駆動せしめる。そして、この駆動
と同時に、■でのオペレーターの指示に応答して折りソ
レノィドSOLI I Iを励起させる。START信
号によりドラムをまず空回転させて、表面をクリーニン
グし、感光体の感度を均一にし、2回転目から光学系を
往復しランプを点灯して露光する。コピー紙はa,bの
タイミング信号によるローラ39の下降により送り出さ
れる。6では、オペレータのセット枚数とコピー枚数が
一致したことを示す一致信号が発生すると、後回転サイ
クルに入ったことを示す。
おいてまず■の時点では、オペレータがコピーボタンC
PBを押したが、自動原稿送り装置ADFに原稿がセッ
トされていないので、何ら動作しないことを示す。■の
時点では、これに気付いたオペレータが原稿をSETし
たことを示す。ADFは供給トレイ(図示せず)に戦遣
された多数のシート原稿をADFモータの駆動信号によ
り1枚露光面に送り込むものである。■では、更にオペ
レータが「コピー紙が折りたたんで収納される。一様「
折り」スイッチSWOを○Nして意志表示したことを示
す。■では再びオペレーターがコピー・ボタンCPBを
押したことを示す。この結果コピー条件が成立している
ので、ADF原稿送りモータを駆動せしめ(駆動信号A
DFM)原稿を一枚取り出し、原稿台上へ送り込んだこ
とを示す。■では、原稿台へ送られた先端が、適正位置
に達し、原稿台ホーム位置ORHPのスイッチを駆動せ
しめた事を示す。従って、この結果、ADF原稿送りモ
ータを停止させ、原稿を原稿台上に静止させる。更に、
この停止した結果によりコピー信号STARTをONさ
せ、コピー装置本体を駆動せしめる。そして、この駆動
と同時に、■でのオペレーターの指示に応答して折りソ
レノィドSOLI I Iを励起させる。START信
号によりドラムをまず空回転させて、表面をクリーニン
グし、感光体の感度を均一にし、2回転目から光学系を
往復しランプを点灯して露光する。コピー紙はa,bの
タイミング信号によるローラ39の下降により送り出さ
れる。6では、オペレータのセット枚数とコピー枚数が
一致したことを示す一致信号が発生すると、後回転サイ
クルに入ったことを示す。
7では、一致信号が発生している時に複写装置内の感光
ドララがホーム位置(ドラム停止位置)に達したことを
示し、この2つの条件が成立した時は複写装置を停止さ
せるので、よってコピー信号STARTをOFFさせる
。
ドララがホーム位置(ドラム停止位置)に達したことを
示し、この2つの条件が成立した時は複写装置を停止さ
せるので、よってコピー信号STARTをOFFさせる
。
更にこの停止により、再び(ADF原稿送りモータを駆
動させ、原稿台上の原稿を排出させると共に、新しい原
稿を原稿台へ送り出している。8では、それまで原稿台
にあった原稿が完全に原稿台外へ排出されたことを示す
。
動させ、原稿台上の原稿を排出させると共に、新しい原
稿を原稿台へ送り出している。8では、それまで原稿台
にあった原稿が完全に原稿台外へ排出されたことを示す
。
更に、この排出信号によりタイマTがセットされるが、
これはタイマ時間経過した時に続いて来る原稿がないと
きこのタイマ信号の立下りがADF原稿送りモータAD
FMをOFFさせる目的で動作させている。9では、こ
のタイマが○FFしない時間内に2枚目の原稿が原稿台
上の適正位置に達し、原稿台ホーム位置ORHPのスイ
ッチを駆動したことを示す。
これはタイマ時間経過した時に続いて来る原稿がないと
きこのタイマ信号の立下りがADF原稿送りモータAD
FMをOFFさせる目的で動作させている。9では、こ
のタイマが○FFしない時間内に2枚目の原稿が原稿台
上の適正位置に達し、原稿台ホーム位置ORHPのスイ
ッチを駆動したことを示す。
更に、これにより5の場合と同様に、ADFMを○FF
し、このOFFにより複写装置本体を駆動するコピー信
号STARTをONさせている。又オペレータの「折り
」スイッチの指示は依然として同じなので、折りソレノ
ィドSOLI I Iは励起し続けている。そして同じ
く、コピー・サイクルを繰返す。10では2枚目の原稿
に対するコピー・サイクル中にオペレータが「折り」ス
イッチを切換えたにも拘らず、折り装置内の折りソレノ
ィドSOLIIIが直ちには応答していないことを示す
。
し、このOFFにより複写装置本体を駆動するコピー信
号STARTをONさせている。又オペレータの「折り
」スイッチの指示は依然として同じなので、折りソレノ
ィドSOLI I Iは励起し続けている。そして同じ
く、コピー・サイクルを繰返す。10では2枚目の原稿
に対するコピー・サイクル中にオペレータが「折り」ス
イッチを切換えたにも拘らず、折り装置内の折りソレノ
ィドSOLIIIが直ちには応答していないことを示す
。
1 1では、二枚目の原稿が原稿台上から排出されると
ADFの原稿トレーから最後の一枚である三枚目の原稿
が送り込まれ原稿残量検知のスイッチをOFFにして原
稿トレーに原稿がなくなった(ORP=1)事を示して
いる。
ADFの原稿トレーから最後の一枚である三枚目の原稿
が送り込まれ原稿残量検知のスイッチをOFFにして原
稿トレーに原稿がなくなった(ORP=1)事を示して
いる。
12では、5と9と同様な動きをするが、10でオベレ
−ターが「折り」スイッチSWOを切換えた事に応答し
て、折りソレノィドSOLII IをOFFさせている
。
−ターが「折り」スイッチSWOを切換えた事に応答し
て、折りソレノィドSOLII IをOFFさせている
。
13では最後の三枚目の原稿が排出された後、タイマ時
間経過しても、原稿が現われないのでADF原稿送りモ
ータをOFFさせ、全ての動作を停止させた事を示す。
間経過しても、原稿が現われないのでADF原稿送りモ
ータをOFFさせ、全ての動作を停止させた事を示す。
ここで、オペレータの「折り」スイッチの切換えと、コ
ピー紙が折り装置106′に達する時間との関係を考え
る。前記説明から明らかな様に、オペレータがいかなる
時点で11折り」スイッチを切換えようとも、本発明に
係る回路では、コピー信号の立上りの時点、すなわち、
複写装置がコピー動作を開始する時点でのみ応答する様
になっていること、及び、タイミングチャートから明ら
かな様に、各原稿についての最後のコピー紙が折り装置
106′に達する時点b′は、次の原稿をADFが原稿
台に送っている時間内であるので、コピー紙が折り装置
内で折り作業をしている任意の時間に折りソレノィドS
OLI11が切換わる様に不都合が起こることは有り得
ない。次に、前記説明に基づく第6図のタイミングを達
成する回路を第7図に示す。
ピー紙が折り装置106′に達する時間との関係を考え
る。前記説明から明らかな様に、オペレータがいかなる
時点で11折り」スイッチを切換えようとも、本発明に
係る回路では、コピー信号の立上りの時点、すなわち、
複写装置がコピー動作を開始する時点でのみ応答する様
になっていること、及び、タイミングチャートから明ら
かな様に、各原稿についての最後のコピー紙が折り装置
106′に達する時点b′は、次の原稿をADFが原稿
台に送っている時間内であるので、コピー紙が折り装置
内で折り作業をしている任意の時間に折りソレノィドS
OLI11が切換わる様に不都合が起こることは有り得
ない。次に、前記説明に基づく第6図のタイミングを達
成する回路を第7図に示す。
ADF原稿送りモータADFM及びコピー信号STAR
Tの制御をRSフリップフロップ、折りソレノイドSO
LI I Iの制御をJKフリツプフロップにより行な
う。RSF,,RSF2はRSフリツプフロツプ,JK
F.はJKフリップフロップ,DA〜DDは微分回路、
COINは一致回路、SETは1枚のオリジナルからの
コピー枚数設定器、COPYはカセットから給紙毎に歩
進するコピーカウンタであり、各スイッチは第6図、第
2図のスイッチORPは原稿トレイ(図示せず)中のマ
イクロスイッチ、ORHPは露光端面に設けたマイクロ
スイッチ、DHPはドラムカムとマイクロスイッチであ
る。AはコピーボタンCPB信号、原稿有を示すORG
信号、原稿が所定の露光位置にセットされてない信号O
RHPを入力してADFMモータを駆動するための信号
を発生するナンドゲート、EはADFMモータオフ信号
と原稿ホーム位置信号を入力しコピースタート信号を出
力するナンドゲートであり、Gはドラムホーム位置信号
、枚数一致信号を入力し、フリツプフロツプRSF2を
リセットするものである。動作説明すると、ADF原稿
送りモータがセットするタイミングには二つのケースが
考えられる。それは、第6図の4と7で代表されるケー
スである。4で代表されるケースは第7図のアンドゲー
トBの1に入力される信号で、7で代表されるケースは
第7図のアンドゲートBの2に入力される信号である。
Tの制御をRSフリップフロップ、折りソレノイドSO
LI I Iの制御をJKフリツプフロップにより行な
う。RSF,,RSF2はRSフリツプフロツプ,JK
F.はJKフリップフロップ,DA〜DDは微分回路、
COINは一致回路、SETは1枚のオリジナルからの
コピー枚数設定器、COPYはカセットから給紙毎に歩
進するコピーカウンタであり、各スイッチは第6図、第
2図のスイッチORPは原稿トレイ(図示せず)中のマ
イクロスイッチ、ORHPは露光端面に設けたマイクロ
スイッチ、DHPはドラムカムとマイクロスイッチであ
る。AはコピーボタンCPB信号、原稿有を示すORG
信号、原稿が所定の露光位置にセットされてない信号O
RHPを入力してADFMモータを駆動するための信号
を発生するナンドゲート、EはADFMモータオフ信号
と原稿ホーム位置信号を入力しコピースタート信号を出
力するナンドゲートであり、Gはドラムホーム位置信号
、枚数一致信号を入力し、フリツプフロツプRSF2を
リセットするものである。動作説明すると、ADF原稿
送りモータがセットするタイミングには二つのケースが
考えられる。それは、第6図の4と7で代表されるケー
スである。4で代表されるケースは第7図のアンドゲー
トBの1に入力される信号で、7で代表されるケースは
第7図のアンドゲートBの2に入力される信号である。
アンドゲートBは、.1,2,いずれかにLOWレベル
の信号が入った時にLOWレベル信号を出力し、RSF
,をSETさせる論理になっているので、4,7いずれ
かで代表されるケースの場合に、RSF,はSETする
。・そこで4のケースの場合はナンドゲートAで論理が
組立てられているので、原稿量残量検知スイッチが有で
、原稿台ホーム・ポジション・スイッチが無のときでコ
ピーボタンを○Nしたときに、ナンドゲートAの入1,
2,3が全てHIGHレベルになり、出力がLOWレベ
ルになって、RSF,がセットする。一方、7で代表さ
れるケースの場合は、コピー信号の立下りによって、R
SF,がSETしなければならないので、RF2の出力
Qにより微分回路Aを駆動せしめ、アンドゲートBの2
端子にRSFのQの立下りに応じたLOWレベルの微分
パルスを入力し、RSF,をセットする。ADF原稿送
りモータがリセツトするタィミングには二つのケースが
考えられる。
の信号が入った時にLOWレベル信号を出力し、RSF
,をSETさせる論理になっているので、4,7いずれ
かで代表されるケースの場合に、RSF,はSETする
。・そこで4のケースの場合はナンドゲートAで論理が
組立てられているので、原稿量残量検知スイッチが有で
、原稿台ホーム・ポジション・スイッチが無のときでコ
ピーボタンを○Nしたときに、ナンドゲートAの入1,
2,3が全てHIGHレベルになり、出力がLOWレベ
ルになって、RSF,がセットする。一方、7で代表さ
れるケースの場合は、コピー信号の立下りによって、R
SF,がSETしなければならないので、RF2の出力
Qにより微分回路Aを駆動せしめ、アンドゲートBの2
端子にRSFのQの立下りに応じたLOWレベルの微分
パルスを入力し、RSF,をセットする。ADF原稿送
りモータがリセツトするタィミングには二つのケースが
考えられる。
それは第6図の5と13で代表されるケースである。5
で代表されるケースは第7図のアンドゲートDの1に入
力される信号で、13で代表されるケースはアンドゲー
トのZに入力される信号である。
で代表されるケースは第7図のアンドゲートDの1に入
力される信号で、13で代表されるケースはアンドゲー
トのZに入力される信号である。
アンドゲートDは1,2いずれかにLOWレベルの信号
が入った時にLOWレベル信号を出力し、RSF,をリ
セットする論理になっているので、5,13いずれかで
代表されるケースの場合にRSF,はリセットする。そ
こで、5のケースの場合は原稿台ホーム・ポジションス
イッチが有になった瞬時にすなわちィンバ,ータCがH
IGHからしOWになった時ィンバータCが微分回路B
を駆動させ、アンドゲートDの1端子にLOWレベルの
微分パルスを発生させRSF,をリセットさせる。
が入った時にLOWレベル信号を出力し、RSF,をリ
セットする論理になっているので、5,13いずれかで
代表されるケースの場合にRSF,はリセットする。そ
こで、5のケースの場合は原稿台ホーム・ポジションス
イッチが有になった瞬時にすなわちィンバ,ータCがH
IGHからしOWになった時ィンバータCが微分回路B
を駆動させ、アンドゲートDの1端子にLOWレベルの
微分パルスを発生させRSF,をリセットさせる。
一方、13のケースでは、原稿台ホーム位置スイッチが
有から無に変化したとき、すなわちタイム入力がHIG
HからLOWへ功換つた時タイムTをセットさせる。そ
して、その後タイマTがリセットした瞬時すなわちHI
GHからLOWになった時、微分回路CをタイムTが駆
動せしめアンドゲートDの2端子にLOWレベルの微分
パルスを与え、RSF,をリセットさせる。コピー信号
START用のRSF2がセットするケースは第6図の
5で代表される。
有から無に変化したとき、すなわちタイム入力がHIG
HからLOWへ功換つた時タイムTをセットさせる。そ
して、その後タイマTがリセットした瞬時すなわちHI
GHからLOWになった時、微分回路CをタイムTが駆
動せしめアンドゲートDの2端子にLOWレベルの微分
パルスを与え、RSF,をリセットさせる。コピー信号
START用のRSF2がセットするケースは第6図の
5で代表される。
第6図よりRSF2はADF原稿送りモータ信号の立下
りでセットされるので、第7図に於いてRSF,のQ出
力により微分回路Dを駆動させ、RSF,が日に日から
LOWレベルになる瞬時にLOWレベルの微分パルスを
ィンバータFに入力し、反転させ、HIGHレベルの微
分パレスナンドゲートEの2端子に入力している。ここ
でナンドゲート8を設け、1端子に原稿台ホーム位置信
号を入力させている理由は、原稿台ホーム位置スイッチ
ORHPが有のときのみ、RSF2をセットさせ、第6
図の13のケースで、前記スイッチが無のときにはRS
F2がセットしないようにするためである。従って、前
記スイッチが有のときのみナンドゲートEが開き、微分
パルスが発生したときRSF2をセットする。コピー信
号用のRSF2をリセットするケースは第6図の7のケ
ースで代表される。それは一致信号力SETしていると
きで、ドラム・ホーム位置スイッチが有(HIGHレベ
ル)になった時であるので、ナンドゲートGの1,2に
これらの信号を入力させ論理を組立てている。折りソレ
ノィドSOLI I Iがオペレーターの「折り」スイ
ッチからの指示に直接応答させず、コピー信号の立上り
の瞬時のみに応答させる様にする回路は、JKフリップ
フロツプのクロツク入力にコピー信号STARTを与え
、「折り」スイッチSWOの信号をJ端子、K端子に相
反する論理レベルで与えることにより、JKF,のQに
出力し、制御している。本発明に係るシート折り装置は
、シートの折りが簡単に行なうことができると共に、そ
の毎選択して折りあるいは折らないを行なうことができ
るから、特に複写機あるいは印刷機等のシート排出部に
設ければその毎選択してどちらかを選ぶことができるし
、複写機等の信号と関連させて選択することもできるき
わめて実用的であるという効果がある。更に、折られた
シ−トと折られなかったシートを同一のトレイに排出す
るようにしたので、シートの処理上極めて便利であると
いう効果がある。
りでセットされるので、第7図に於いてRSF,のQ出
力により微分回路Dを駆動させ、RSF,が日に日から
LOWレベルになる瞬時にLOWレベルの微分パルスを
ィンバータFに入力し、反転させ、HIGHレベルの微
分パレスナンドゲートEの2端子に入力している。ここ
でナンドゲート8を設け、1端子に原稿台ホーム位置信
号を入力させている理由は、原稿台ホーム位置スイッチ
ORHPが有のときのみ、RSF2をセットさせ、第6
図の13のケースで、前記スイッチが無のときにはRS
F2がセットしないようにするためである。従って、前
記スイッチが有のときのみナンドゲートEが開き、微分
パルスが発生したときRSF2をセットする。コピー信
号用のRSF2をリセットするケースは第6図の7のケ
ースで代表される。それは一致信号力SETしていると
きで、ドラム・ホーム位置スイッチが有(HIGHレベ
ル)になった時であるので、ナンドゲートGの1,2に
これらの信号を入力させ論理を組立てている。折りソレ
ノィドSOLI I Iがオペレーターの「折り」スイ
ッチからの指示に直接応答させず、コピー信号の立上り
の瞬時のみに応答させる様にする回路は、JKフリップ
フロツプのクロツク入力にコピー信号STARTを与え
、「折り」スイッチSWOの信号をJ端子、K端子に相
反する論理レベルで与えることにより、JKF,のQに
出力し、制御している。本発明に係るシート折り装置は
、シートの折りが簡単に行なうことができると共に、そ
の毎選択して折りあるいは折らないを行なうことができ
るから、特に複写機あるいは印刷機等のシート排出部に
設ければその毎選択してどちらかを選ぶことができるし
、複写機等の信号と関連させて選択することもできるき
わめて実用的であるという効果がある。更に、折られた
シ−トと折られなかったシートを同一のトレイに排出す
るようにしたので、シートの処理上極めて便利であると
いう効果がある。
第1図は本発明を適用した複写機を示した断面図、第2
図はその操作パネル部を示した平面図、第3図は本発明
の要部を示した断面図、第4図及び第5図はその変化の
状態を示す断面図、第6図は本発明の複写機における動
作タイムチャ−ト、第7図は第6図の為の回路図であり
、図中、102は送り込みローラ、103はガイド板、
104は搬送ベルト、105は抑え。 ーラ、1061106′は送り込みo−ラ、107は送
り込みo−ラ、108は折りローラ、109は羽根、1
10はストツパ、118はガイド、である。実’図 第2図 菊ろ図 第4図 劣る図 第6図 第7図
図はその操作パネル部を示した平面図、第3図は本発明
の要部を示した断面図、第4図及び第5図はその変化の
状態を示す断面図、第6図は本発明の複写機における動
作タイムチャ−ト、第7図は第6図の為の回路図であり
、図中、102は送り込みローラ、103はガイド板、
104は搬送ベルト、105は抑え。 ーラ、1061106′は送り込みo−ラ、107は送
り込みo−ラ、108は折りローラ、109は羽根、1
10はストツパ、118はガイド、である。実’図 第2図 菊ろ図 第4図 劣る図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シートを搬送するためのシート搬送手段と、トの先
端を阻止するシート先端阻止部材と、該シート先端阻止
部材にシート先端が阻止された後、そのシートの先端と
後端の間の一部をくわえ込んで重ねて送り出すシート送
り出し手段と、該シート搬送手段により搬送されて来た
シート先端を該シート先端阻止部材に導いて折りモード
にする第1の位置とシート先端を該シート先端阻止部材
に導かない非折りモードにする第2の位置に変位可能な
変向手段と、該変向手段を選択的に作動させる変位手段
と、を具備することを特徴とするシート折り装置。 2 シートを搬送するためのシート搬送手段と、シート
の搬送を阻止するシート搬送阻止部材と、該シート搬送
阻止部材にシートが阻止された後、そのシートの先端と
後端の間の一部をくわえ込んで重ねて送り出すシート送
り出し手段と、該シート搬送手段により搬送されて来た
シートを該シート搬送阻止部材に導いて折りモードにす
る第1の位置とシートを該シート搬送阻止部材に導かな
い非折りモードにする第2の位置に変位可能な変向手段
と、該変向手段を選択的に作動させる変位手段と、折ら
れて排出されて来たシート及び折られずに排出されて来
たシートの両方を共通に積載するトレイと、を具備する
ことを特徴とするシート折り装置。 3 変向手段とシート送り出し手段を一個は両手段に兼
用する三個の回動するローラで構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載のシート折り装置。 4 変位手段は接続される装置からの信号によりその選
択を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載のシート折り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070074A JPS6038302B2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | シ−ト折り装置 |
| US05/911,141 US4202621A (en) | 1977-06-03 | 1978-05-31 | Recording device |
| US06/097,862 US4371256A (en) | 1977-06-03 | 1979-11-27 | Apparatus for handling an original and a recording sheet in a recording device |
| US06/389,557 US4455081A (en) | 1977-06-03 | 1982-06-17 | Recording device for recording the image of an original |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52070074A JPS6038302B2 (ja) | 1977-06-14 | 1977-06-14 | シ−ト折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434924A JPS5434924A (en) | 1979-03-14 |
| JPS6038302B2 true JPS6038302B2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=13421022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52070074A Expired JPS6038302B2 (ja) | 1977-06-03 | 1977-06-14 | シ−ト折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038302B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126706U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-18 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128761U (ja) * | 1984-07-26 | 1986-02-20 | 康治 佐伯 | シ−トの折畳み装置 |
| JP5151885B2 (ja) * | 2008-10-03 | 2013-02-27 | 株式会社リコー | シート折り装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4828130A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-13 | ||
| JPS5250819U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-11 |
-
1977
- 1977-06-14 JP JP52070074A patent/JPS6038302B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63126706U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434924A (en) | 1979-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6326388B2 (ja) | ||
| JPH0225179B2 (ja) | ||
| JPS60150073A (ja) | 像形成装置 | |
| JP2672579B2 (ja) | 自動原稿給送装置 | |
| JPS6038302B2 (ja) | シ−ト折り装置 | |
| JPS60137761A (ja) | 紙葉類搬送装置 | |
| JPS597102B2 (ja) | 原稿自動搬送装置 | |
| JPH0210422B2 (ja) | ||
| JPH0446270Y2 (ja) | ||
| JPS593375B2 (ja) | 複写機の制御回路装置 | |
| JPH0261026B2 (ja) | ||
| JPS60100154A (ja) | 複写機における制御装置 | |
| JPH0244742B2 (ja) | ||
| JPS60102349A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6113228B2 (ja) | ||
| JPH01214568A (ja) | 複写機の自動原稿搬送装置 | |
| JPH01104567A (ja) | 再給紙手段付作像装置 | |
| JPS60102365A (ja) | 記録装置 | |
| JPH04166958A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS646091B2 (ja) | ||
| JPS62255964A (ja) | 複写機 | |
| JPS6235674B2 (ja) | ||
| JPH0140345B2 (ja) | ||
| JPH0143303B2 (ja) | ||
| JPH0198533A (ja) | 複写機の自動原稿搬送装置 |