JPH012676A - 点灯制御装置 - Google Patents
点灯制御装置Info
- Publication number
- JPH012676A JPH012676A JP62-159162A JP15916287A JPH012676A JP H012676 A JPH012676 A JP H012676A JP 15916287 A JP15916287 A JP 15916287A JP H012676 A JPH012676 A JP H012676A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- lamps
- lighting control
- control device
- lighting
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、屋内および屋外に設けられた走行トレーニン
グコースなどにおいて好適に用いられ、所定の速度でラ
ンプ列を走行点灯する点灯制御装置に関する。
グコースなどにおいて好適に用いられ、所定の速度でラ
ンプ列を走行点灯する点灯制御装置に関する。
背景技術
屋内または屋外の運動場などに設けられたトラックを周
回するような走行トレーニングを行なう場合において、
一定の速さで走るため、その速さの目安を与えるために
、たとえばトラックの同上にランプ列を設け、これを走
行点灯させてベースメーカとしている。
回するような走行トレーニングを行なう場合において、
一定の速さで走るため、その速さの目安を与えるために
、たとえばトラックの同上にランプ列を設け、これを走
行点灯させてベースメーカとしている。
第3図は、曲述のようなランプ列L1の基本的な構成を
示す図である。ランプ列L1は、ランプAI、Δ2 、
A 3 、・・・、B 1 、B 2 、B 3 、・
・・、C1、C2、C3、・・・、D 1 、D 2
、D 3 、・・・を含んで構成される。ランプA 1
、A 2 、A 3 、・・・には、ラインノ^を介
して駆動電圧が与えζ)れ、それぞれ同時に点滅動作が
実現される。以下、ラインr^を共通に介して点滅動作
が制御される。ランプA 1 、A 2 、A3、・・
・をランプAと総称する。同様にランプBl。
示す図である。ランプ列L1は、ランプAI、Δ2 、
A 3 、・・・、B 1 、B 2 、B 3 、・
・・、C1、C2、C3、・・・、D 1 、D 2
、D 3 、・・・を含んで構成される。ランプA 1
、A 2 、A 3 、・・・には、ラインノ^を介
して駆動電圧が与えζ)れ、それぞれ同時に点滅動作が
実現される。以下、ラインr^を共通に介して点滅動作
が制御される。ランプA 1 、A 2 、A3、・・
・をランプAと総称する。同様にランプBl。
B 2 、B 3 、・・・ にはラインIIIを介し
て、ランプC1、C2、C3、・・・にはラインICを
介して、ランプD1.D2.D3’、・・・ にはライ
ン!Dを介してそれぞれ駆動電圧が与えられ、各ランプ
群ごとに同時に点滅動作が行なわれる6以下、それぞれ
のランプ群をランプB、−7ンプC、ランプDなどと称
する。
て、ランプC1、C2、C3、・・・にはラインICを
介して、ランプD1.D2.D3’、・・・ にはライ
ン!Dを介してそれぞれ駆動電圧が与えられ、各ランプ
群ごとに同時に点滅動作が行なわれる6以下、それぞれ
のランプ群をランプB、−7ンプC、ランプDなどと称
する。
たとえばランプA 、B 、C、D のうちの1つの
ランプ群が消灯し、他の3つのランプ群が点灯するよう
にようにし、消灯するランプ群が ・・・→2ンブA→ランプB−+ランプC→ランプD→
ランプA→・・・ と順次移り変わるように各々のランプが点滅するように
すれば、ランプ列L1は第3図示の矢符R1で示される
方向に走行点灯する。
ランプ群が消灯し、他の3つのランプ群が点灯するよう
にようにし、消灯するランプ群が ・・・→2ンブA→ランプB−+ランプC→ランプD→
ランプA→・・・ と順次移り変わるように各々のランプが点滅するように
すれば、ランプ列L1は第3図示の矢符R1で示される
方向に走行点灯する。
上記のようにランプ列L1の走行点灯を制御する点灯制
御装置1の基本的な構成を第6図に示す。
御装置1の基本的な構成を第6図に示す。
発振回路2から、予め定められた波形の信号がパターン
設定回路3°に与えられると、この信号をもとに、ラン
プA 、B 、C、D のそれぞれの点灯を制御する
点灯制御信号がつくられて、出力制御回路4に与えられ
る。出力制御回路4は、前記点灯制御信号に基づいて、
ライン!。、!。t、fc+7oのそれぞれにランプを
点灯/消灯制御する駆動電圧を与える。
設定回路3°に与えられると、この信号をもとに、ラン
プA 、B 、C、D のそれぞれの点灯を制御する
点灯制御信号がつくられて、出力制御回路4に与えられ
る。出力制御回路4は、前記点灯制御信号に基づいて、
ライン!。、!。t、fc+7oのそれぞれにランプを
点灯/消灯制御する駆動電圧を与える。
このようにしてランプA 、B 、C、D のそれぞ
れの点灯が制御されて、ランプ列L1の走行点灯が実現
される。また発振回路2はその発振周波数が可変であり
、したがってランプ列L1の走行点灯の速さを変えるこ
とができ、所望の走行点灯速度を選Jζことができる。
れの点灯が制御されて、ランプ列L1の走行点灯が実現
される。また発振回路2はその発振周波数が可変であり
、したがってランプ列L1の走行点灯の速さを変えるこ
とができ、所望の走行点灯速度を選Jζことができる。
しかしながら、前記点灯制御装置1においては、同時に
複数の走行点灯速度を選ぶことはできず、複数の人が利
用する走行トレーニングツースなどにおいて、その走行
点灯速度に適応する人は特定され、したがって各人にと
って必ずしも良好な速度が与えられるとは限らない。
複数の走行点灯速度を選ぶことはできず、複数の人が利
用する走行トレーニングツースなどにおいて、その走行
点灯速度に適応する人は特定され、したがって各人にと
って必ずしも良好な速度が与えられるとは限らない。
口 的
本発明の目的は、たとえば走行トレーニングコースなど
において走行速度を与えろペースメーカなどとして好適
に用いられ、走行者に対して、同時に複数の走行速度を
教示することができる点灯制御装置を提供することであ
る。
において走行速度を与えろペースメーカなどとして好適
に用いられ、走行者に対して、同時に複数の走行速度を
教示することができる点灯制御装置を提供することであ
る。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である点灯制御装置11の
基本的な構成を示すブロック図であり、Pt52図はそ
の操作部12の一例を示す平面図である。また、先行技
術の点灯制御B装r!11の説明に用いた第3図を本実
施例の説明において再び参照する。f53図を参照して
、ランプ列L1は等間隔に設置されるランプA 1 、
A 2 、A 3 、・・・、ランプB1 、B 2
、B 3 、・・・、ランプC1、C2、C3、・・・
、ランフ’D1.D2.D3.・・・ を含んで構成さ
れる。以下においては前記それぞれのランプ群を各々ラ
ンプA、ランプB1ランプC1ランプDなどと称する。
基本的な構成を示すブロック図であり、Pt52図はそ
の操作部12の一例を示す平面図である。また、先行技
術の点灯制御B装r!11の説明に用いた第3図を本実
施例の説明において再び参照する。f53図を参照して
、ランプ列L1は等間隔に設置されるランプA 1 、
A 2 、A 3 、・・・、ランプB1 、B 2
、B 3 、・・・、ランプC1、C2、C3、・・・
、ランフ’D1.D2.D3.・・・ を含んで構成さ
れる。以下においては前記それぞれのランプ群を各々ラ
ンプA、ランプB1ランプC1ランプDなどと称する。
ランプA 、B 、C、Dのそれぞれにはラインl^。
ノs+7cyノ0を介して駆動電圧が与えられ、各ラン
プ群ごとに同時に点滅が行なわれる。本実施例において
は、たとえばランプAは赤色のランプに、ランプBは緑
色のランプに、ランプCは青色のランプに、ランプDは
黄色のランプに選ばれる。
プ群ごとに同時に点滅が行なわれる。本実施例において
は、たとえばランプAは赤色のランプに、ランプBは緑
色のランプに、ランプCは青色のランプに、ランプDは
黄色のランプに選ばれる。
第2図を参照して、操作部12には、各ランプA 、B
、C、D の点灯を個別的に制御する個別動作モー
ドと、相互に連携して制御する連携動作モードとの2つ
の動作モードのうちからいずれか一方の動作モーrを選
択するモード選択スイッチSW1と、個別動作モード時
に各ランプA 、B 、C、Dの点灯制御を行なうか否
かを切換える4つの切換えスイッチS A、S B、S
C,S D と、連携動作モード時にランプA 、
B 、C、D の点灯制御を行なうか否かを切換える
切換えスイッチS1と、前記各切換えスイッチSA、S
B、SC,SD、S 1にそれぞれ対応し、個別動作モ
ード時における各ランプ群の点滅動作速度を任意に設定
することができる4つのボリュームVA、VB、VC,
VD 、連携動作モード時における各ランプ群の点滅
動作速度を任意に設定することができるボリューム■1
とが設けられる。モード選択スイッチSWIの接点13
が、実線で示される位置にある場合には個別動作モード
、仮想線で示される位置にある場合には連携動作モード
がそれぞれ選択される。
、C、D の点灯を個別的に制御する個別動作モー
ドと、相互に連携して制御する連携動作モードとの2つ
の動作モードのうちからいずれか一方の動作モーrを選
択するモード選択スイッチSW1と、個別動作モード時
に各ランプA 、B 、C、Dの点灯制御を行なうか否
かを切換える4つの切換えスイッチS A、S B、S
C,S D と、連携動作モード時にランプA 、
B 、C、D の点灯制御を行なうか否かを切換える
切換えスイッチS1と、前記各切換えスイッチSA、S
B、SC,SD、S 1にそれぞれ対応し、個別動作モ
ード時における各ランプ群の点滅動作速度を任意に設定
することができる4つのボリュームVA、VB、VC,
VD 、連携動作モード時における各ランプ群の点滅
動作速度を任意に設定することができるボリューム■1
とが設けられる。モード選択スイッチSWIの接点13
が、実線で示される位置にある場合には個別動作モード
、仮想線で示される位置にある場合には連携動作モード
がそれぞれ選択される。
第1図を参照して、点灯制御装r!111には、発振回
路14a、14b、14e、14d、15が設けられ、
これらの発振周波数は第2図示のボリュームVA。
路14a、14b、14e、14d、15が設けられ、
これらの発振周波数は第2図示のボリュームVA。
VB、VC,VD、V 1 によってそれぞれ制御さ
れる。前記発振回路14a、14b、14c、14d、
15からの各出力信号は、切換えスイッチSA、SB。
れる。前記発振回路14a、14b、14c、14d、
15からの各出力信号は、切換えスイッチSA、SB。
SC,SD、Slを含んで構成される出力信号選択?y
IS16に入力される。切換えスイッチSAは、出力端
子TAおよび3つの入力端子TAI、TA2゜TA3を
含んで構成され、出力端子TAが入力端子TAIに接続
されると、出力端子TAには発振回路14aの出力信号
が与えられ、入力端子TA2に接続されると、出力端子
TAにはいずれの43号も与えられず、入力端子TA3
に接続されると、出力端子TAには発振回路15の出力
(3号が与えられる。切換えスイッチSB、SC,SD
もそれぞれ同様に、出力端子TB、TC,TDおよび入
力端子TBI、TB2.TB3;TCI、TC2,TC
3;TDI、TD2.TD3を含んで構成され、それら
の接続態様は切換えスイッチSAの場合と同様である。
IS16に入力される。切換えスイッチSAは、出力端
子TAおよび3つの入力端子TAI、TA2゜TA3を
含んで構成され、出力端子TAが入力端子TAIに接続
されると、出力端子TAには発振回路14aの出力信号
が与えられ、入力端子TA2に接続されると、出力端子
TAにはいずれの43号も与えられず、入力端子TA3
に接続されると、出力端子TAには発振回路15の出力
(3号が与えられる。切換えスイッチSB、SC,SD
もそれぞれ同様に、出力端子TB、TC,TDおよび入
力端子TBI、TB2.TB3;TCI、TC2,TC
3;TDI、TD2.TD3を含んで構成され、それら
の接続態様は切換えスイッチSAの場合と同様である。
モード選択スイッチSWlによって連携動作モードが選
択されている場合には、各切換えスイッチの出力4子T
A、、TB、TC,TD はそれぞれの入力端子TA
3.TB、3.TC3,TD3 に接続される。個別
動作モードが選択されている場合には、各出力端子T
A 、T B 、T C、T D はそれぞれ入力端
子TAIまたは入力端子TA2、入力端子TB1または
入力端子TB2、入力端子TCIまたは入力端子TC2
、入力端子TDIまたは入力端子TD2に接続される。
択されている場合には、各切換えスイッチの出力4子T
A、、TB、TC,TD はそれぞれの入力端子TA
3.TB、3.TC3,TD3 に接続される。個別
動作モードが選択されている場合には、各出力端子T
A 、T B 、T C、T D はそれぞれ入力端
子TAIまたは入力端子TA2、入力端子TB1または
入力端子TB2、入力端子TCIまたは入力端子TC2
、入力端子TDIまたは入力端子TD2に接続される。
これら二端子間の切換えは、それぞれ第2図示の切換え
スイッチSA、SIl]、SC,SD、Stを毘作する
ことによって行なわれる。
スイッチSA、SIl]、SC,SD、Stを毘作する
ことによって行なわれる。
出力信号選択部16の各出力信号はパターン設定回路1
7に並列に与えられる。パターン設定回路17はモード
選択スイッチSW1に連動して、その動作が制御される
。すなわち、個別動作モード時においては、入力信号の
位相などを変化させずに出力し、連携動作モード時にお
いては後述するように入力信号の位相を変化させて出力
する。
7に並列に与えられる。パターン設定回路17はモード
選択スイッチSW1に連動して、その動作が制御される
。すなわち、個別動作モード時においては、入力信号の
位相などを変化させずに出力し、連携動作モード時にお
いては後述するように入力信号の位相を変化させて出力
する。
パターン設定回路17の出力信号は出力制御回路18に
並列に入力され、この信号に基づいてランプを、α灯/
消灯制御するだめの駆動電圧が、ラインI ^會I I
llノcrioを介してランプA 、B 、C、Dにそ
れぞれ選択的に与えられる。
並列に入力され、この信号に基づいてランプを、α灯/
消灯制御するだめの駆動電圧が、ラインI ^會I I
llノcrioを介してランプA 、B 、C、Dにそ
れぞれ選択的に与えられる。
第4図(1)〜(4)は、個別動作モード時においてそ
れぞれランプA 、B 、C、D に与えられる駆動
電圧レベルの変化の一例を示す波形図である。ここでは
、モード選択スイッチSWIの接点13は@2図示の実
線で示される位置に選ばれでおり、切換スイッチSA、
SB、SC,SD の出力端子TA、TB、TC,TD
はそれぞれ入力端子TAI、TBl、TCI、TDIに
接続されているものとする。
れぞれランプA 、B 、C、D に与えられる駆動
電圧レベルの変化の一例を示す波形図である。ここでは
、モード選択スイッチSWIの接点13は@2図示の実
線で示される位置に選ばれでおり、切換スイッチSA、
SB、SC,SD の出力端子TA、TB、TC,TD
はそれぞれ入力端子TAI、TBl、TCI、TDIに
接続されているものとする。
ボリュームVA、VB、VC,VD によって、発振
回路14a、14b、14c、14dの発振周期ffi
。
回路14a、14b、14c、14dの発振周期ffi
。
τb、τC1τdがそれぞれ選択的に設定され、出力制
御回路18からライン!^、!、、ノctloには、そ
れぞれ第4図(1)〜同図(4)図示の電圧波形が得う
レ、そのハイレベル、ローレベルに対応してランプが点
灯、消灯される。
御回路18からライン!^、!、、ノctloには、そ
れぞれ第4図(1)〜同図(4)図示の電圧波形が得う
レ、そのハイレベル、ローレベルに対応してランプが点
灯、消灯される。
今、仮に各ランプの間隔(たとえばランプA1とランプ
B1との間の距離)が3メートルであるとする。このと
さ、たとえばランプA1とランプA2との間隔、すなわ
ち赤色のランプAの間隔は12メートルとなる。そこで
、たとえば発振周期τaを6秒に選び、走行者が赤色の
ランプAの点灯時に常に赤色のランプA付近の位置にい
るように走行すると、2メ一トル毎秒の速さを得ること
カ「できる。同様に発振周期τbを3秒、発振周期τC
を2秒、発振周期τdを1.5秒と選ぶことによって、
緑色のランプBの、α滅を目安として4メ一トル毎秒の
速さ、青色のランプCの点滅を目安として6メ一トル毎
秒の速さ、黄色のランプDの点滅を目安として8メ一ト
ル毎秒の速さをそれぞれ各人が選択することができる。
B1との間の距離)が3メートルであるとする。このと
さ、たとえばランプA1とランプA2との間隔、すなわ
ち赤色のランプAの間隔は12メートルとなる。そこで
、たとえば発振周期τaを6秒に選び、走行者が赤色の
ランプAの点灯時に常に赤色のランプA付近の位置にい
るように走行すると、2メ一トル毎秒の速さを得ること
カ「できる。同様に発振周期τbを3秒、発振周期τC
を2秒、発振周期τdを1.5秒と選ぶことによって、
緑色のランプBの、α滅を目安として4メ一トル毎秒の
速さ、青色のランプCの点滅を目安として6メ一トル毎
秒の速さ、黄色のランプDの点滅を目安として8メ一ト
ル毎秒の速さをそれぞれ各人が選択することができる。
第5図(1)〜(4)は、連携動作モード時において、
ランプA 、B 、C、D のそれぞれに与えられる
駆動電圧レベルの一例を示す波形図である。ここでは、
モード選択スイッチSWIの接点13は第2図示の仮想
線で示される位置にあり、したがって、切換えスイッチ
S A、S B、S C,S D の出力端子TA、
TB、TC,TD は、それぞれ入力端子TA3.T
B3.TC3,TD3 に接続されており、また、ス
イッチS1は導通されている。
ランプA 、B 、C、D のそれぞれに与えられる
駆動電圧レベルの一例を示す波形図である。ここでは、
モード選択スイッチSWIの接点13は第2図示の仮想
線で示される位置にあり、したがって、切換えスイッチ
S A、S B、S C,S D の出力端子TA、
TB、TC,TD は、それぞれ入力端子TA3.T
B3.TC3,TD3 に接続されており、また、ス
イッチS1は導通されている。
発振回路15は、ボリューム■1によって定められる発
振周期τ1のうち、たとえば4分の3の期間τ2はハイ
レベル、4分の1の期間τ3はローレベルの信号を出力
する構成とされる。この信号は出力信号選択部16で4
本のラインに分けられて、パターン設定回路17に並列
に入力される。
振周期τ1のうち、たとえば4分の3の期間τ2はハイ
レベル、4分の1の期間τ3はローレベルの信号を出力
する構成とされる。この信号は出力信号選択部16で4
本のラインに分けられて、パターン設定回路17に並列
に入力される。
パターン設定回路17において、それぞれのライン毎に
異なる位相が設定され、出力制御回路18からラインl
^、!。tl c+7 oを介してランプA。
異なる位相が設定され、出力制御回路18からラインl
^、!。tl c+7 oを介してランプA。
B、C,Dには、それぞれたとえば第5図(1)〜同図
(4)図示の電圧波形が得られ、ハイレベルの期間には
点灯し、ローレベルの期間には消灯する。
(4)図示の電圧波形が得られ、ハイレベルの期間には
点灯し、ローレベルの期間には消灯する。
したがって、この場合においてはランプA、B。
C,Dのうちの1つのランプ群は消灯し、残りの3つの
ランプ群は常に点灯しており、これによって、第3図の
矢符R1の方向に走行するような走行点灯が実現される
。その速度は、ボリューム■1を操作して発振回路15
の出力する信号の発振周期τ1を変えることによって、
変化させることができる。
ランプ群は常に点灯しており、これによって、第3図の
矢符R1の方向に走行するような走行点灯が実現される
。その速度は、ボリューム■1を操作して発振回路15
の出力する信号の発振周期τ1を変えることによって、
変化させることができる。
また、発振回路15の出力する信号波形を変えて、たと
えば4らのランプ群のうち2つのランプ群が点灯l7、
残りの2つのランプ群が消灯するようにすることも可能
である。
えば4らのランプ群のうち2つのランプ群が点灯l7、
残りの2つのランプ群が消灯するようにすることも可能
である。
以上のように、本実施例の点灯制御装置11においては
、先行技術の点灯制御装置1において行なわれるランプ
列L1の走行点灯制御と同様の走行点灯制御を行なうこ
とができる上に、ランプA。
、先行技術の点灯制御装置1において行なわれるランプ
列L1の走行点灯制御と同様の走行点灯制御を行なうこ
とができる上に、ランプA。
I3 、C、Dを個別的に制御することができる。した
がって、走行トレーニングコースなとで、これをペース
メーカとして使用した場合に、481類の速さを走行者
に与えることができ、その有用性が格段に向上される。
がって、走行トレーニングコースなとで、これをペース
メーカとして使用した場合に、481類の速さを走行者
に与えることができ、その有用性が格段に向上される。
重連の実施例においては、発振回路を5つ設けてランプ
列L1を4つのランプ群に分けたが、発振回路の数およ
びランプ群の数をさらに多(設けることによって、設定
可能な速度の種類を増大することができる。
列L1を4つのランプ群に分けたが、発振回路の数およ
びランプ群の数をさらに多(設けることによって、設定
可能な速度の種類を増大することができる。
効 果
以上のように本発明に従えば、同時に複数の走行速度を
教示することができ、したがって3’Bさの違う複数の
走行者のそれぞれに対応することができるようになり、
使い勝手の良い、α灯制all装置が実現される。
教示することができ、したがって3’Bさの違う複数の
走行者のそれぞれに対応することができるようになり、
使い勝手の良い、α灯制all装置が実現される。
第1図は本発明の一実施例である点灯制御装置11の基
本的な構成を示すブロック図、第2図は前記点灯制御装
置11の操作g12の一例を示す平面図、第3図は本実
施例および先行技術に共通に用いられるランプ列L1の
構成を示す図、14図は個別動作モード時において各ラ
ンプ群に印加される電圧レベルの変化の一例を示す波形
図、第5図は連携動作モード時において、各ランプ群に
印加される電圧レベルの変化の一例を示す波形図、第6
図は先行技術の点灯制御装置1の基本的な植成を示すブ
ロック図である。 11−・・点灯制御装置、14arl 4b、14e、
14d、15・・・発振回路、16・・・出力信号選択
部、17・・・パターン設定回路、SWI・・・モード
選択スイッチ 代理人 弁理士 回教 圭一部 第2図 第3図
本的な構成を示すブロック図、第2図は前記点灯制御装
置11の操作g12の一例を示す平面図、第3図は本実
施例および先行技術に共通に用いられるランプ列L1の
構成を示す図、14図は個別動作モード時において各ラ
ンプ群に印加される電圧レベルの変化の一例を示す波形
図、第5図は連携動作モード時において、各ランプ群に
印加される電圧レベルの変化の一例を示す波形図、第6
図は先行技術の点灯制御装置1の基本的な植成を示すブ
ロック図である。 11−・・点灯制御装置、14arl 4b、14e、
14d、15・・・発振回路、16・・・出力信号選択
部、17・・・パターン設定回路、SWI・・・モード
選択スイッチ 代理人 弁理士 回教 圭一部 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のランプから成るランプ列が1つまたは複数のラン
プごとに区分され、 一方動作状態では上記区分ごとのランプ列は、区分ごと
に設定された点灯周期で点灯駆動され、他方動作状態で
は前記ランプ列はその一端から他方端にわたつて走行点
灯されるようにしたことを特徴とする点灯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916287A JPS642676A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Lighting control device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15916287A JPS642676A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Lighting control device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012676A true JPH012676A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642676A JPS642676A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15687623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15916287A Pending JPS642676A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Lighting control device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642676A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3719324B2 (ja) | 1997-12-24 | 2005-11-24 | 豊田工機株式会社 | 冷風冷却を用いた機械加工方法 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15916287A patent/JPS642676A/ja active Pending
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