JPH01267716A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH01267716A JPH01267716A JP63095473A JP9547388A JPH01267716A JP H01267716 A JPH01267716 A JP H01267716A JP 63095473 A JP63095473 A JP 63095473A JP 9547388 A JP9547388 A JP 9547388A JP H01267716 A JPH01267716 A JP H01267716A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- operator
- storage means
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- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、情報処理を行う情報処理装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来の情報処理装置においては記憶装置の情報処理結果
は記憶装置に一時記憶された後、操作者からの出力指示
に応して記fQ情報を表示装置や印刷装置により可視出
力するようにしている。ところが、情報処理装置に対し
て操作者が情報処理の実行を指示した後、情報処理装置
が情報処理を実行中は操作者は情報処理装置から離れて
他の仕事をする場合が多い。
は記憶装置に一時記憶された後、操作者からの出力指示
に応して記fQ情報を表示装置や印刷装置により可視出
力するようにしている。ところが、情報処理装置に対し
て操作者が情報処理の実行を指示した後、情報処理装置
が情報処理を実行中は操作者は情報処理装置から離れて
他の仕事をする場合が多い。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、情報処理装置が情報処理を実行中は操作者が情
報処理装置近くにいなくても入力装置からの情報人力を
受は付けないので、操作者以外の者でも情報処理装置が
情報処理を実行中であることが判別できる。けれども情
報処理装置が情報処理を終了すると、情報処理装には入
力待機状態となるので、操作者以外の者は操作者が+7
を報如埋を終了し、情報処理装置の電画を消し忘れたの
か、引き続いて情報処理装置を操作者が使用するのかは
判別できない。
報処理装置近くにいなくても入力装置からの情報人力を
受は付けないので、操作者以外の者でも情報処理装置が
情報処理を実行中であることが判別できる。けれども情
報処理装置が情報処理を終了すると、情報処理装には入
力待機状態となるので、操作者以外の者は操作者が+7
を報如埋を終了し、情報処理装置の電画を消し忘れたの
か、引き続いて情報処理装置を操作者が使用するのかは
判別できない。
この結果、操作者が情報処理装置近くにいない場合には
操作者以外の者が誤って情fFJ処理装置の電源を切断
したり、人力装置から人力を行って、これまで行ってき
た情報処理の処理結果を消失させたり変更してしまうこ
とがあるという問題点が従来の情報処理装置にはあった
。
操作者以外の者が誤って情fFJ処理装置の電源を切断
したり、人力装置から人力を行って、これまで行ってき
た情報処理の処理結果を消失させたり変更してしまうこ
とがあるという問題点が従来の情報処理装置にはあった
。
そこで、本発明の目的は情報処理の実行中に操作者が情
報処理装置近くに存在しなくなる場合には情報処理の終
了後は記憶装置内に2干むされ処理結果を補助記憶装置
内に自動転送した後、操作者が情報処理装置の所定位置
に位置することによって自動的に補助記憶装置内 て、操作者のキー操作を低減化することが可能な情報処
理装置を提供することにある。
報処理装置近くに存在しなくなる場合には情報処理の終
了後は記憶装置内に2干むされ処理結果を補助記憶装置
内に自動転送した後、操作者が情報処理装置の所定位置
に位置することによって自動的に補助記憶装置内 て、操作者のキー操作を低減化することが可能な情報処
理装置を提供することにある。
[0!題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、情報処理
を行う情報処理手段と、情報処理の結果を記憶する第1
記憶手段と、情報処理の完了を検出する第1検出手段と
、所定の操作位置における操作者の存在の有無を検出す
る第2検出手段と、第1記憶手段の記憶内容をバックア
ップするための不揮発性の第2記憶手段と、第1検出手
段の検出信号と第2検出手段の操作者の存在無しを示す
検出13号の論理積に応じて第1記す4手段に記fQさ
れた情報処理の結果を第2記憶手段に転送してδき込む
第1書き込み手段と、第1書き込み手段により第2記す
息手段に情報処理に結果が書き込まれた後に、第2検出
手段の操作者有りを示す検出信号の受信に応じて第2記
憶手段に記憶された情報処理の結果を第1記憶手段に転
送して書き込む第2書き込み手段とを具えたことを特徴
とする。
を行う情報処理手段と、情報処理の結果を記憶する第1
記憶手段と、情報処理の完了を検出する第1検出手段と
、所定の操作位置における操作者の存在の有無を検出す
る第2検出手段と、第1記憶手段の記憶内容をバックア
ップするための不揮発性の第2記憶手段と、第1検出手
段の検出信号と第2検出手段の操作者の存在無しを示す
検出13号の論理積に応じて第1記す4手段に記fQさ
れた情報処理の結果を第2記憶手段に転送してδき込む
第1書き込み手段と、第1書き込み手段により第2記す
息手段に情報処理に結果が書き込まれた後に、第2検出
手段の操作者有りを示す検出信号の受信に応じて第2記
憶手段に記憶された情報処理の結果を第1記憶手段に転
送して書き込む第2書き込み手段とを具えたことを特徴
とする。
[作 用コ
本発明は第2検出手段で操作者の存在無しを検出し、か
つ第1検出手段により情報処理の完了を検出したときに
書き込み手段が不揮発性の第2記憶手段に情報処理結果
をバックアップ記憶する。
つ第1検出手段により情報処理の完了を検出したときに
書き込み手段が不揮発性の第2記憶手段に情報処理結果
をバックアップ記憶する。
このため、情報処理を実行中に操作者が情報処理装置近
くから離れ、操作者以外の例えばTL源切断の誤操作が
行われても情報処理結果を保護する。
くから離れ、操作者以外の例えばTL源切断の誤操作が
行われても情報処理結果を保護する。
また、操作者が情報処理装置に戻ってきたとぎは第2検
出手段の操作者の存在有りの検出信号により第2記憶手
段から第1記1.Q手段に情報処理結果が自動的にフィ
ードバックされる。
出手段の操作者の存在有りの検出信号により第2記憶手
段から第1記1.Q手段に情報処理結果が自動的にフィ
ードバックされる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、100は情報処理を行う情報処理手段
である。
である。
200は情報処理の結果を記憶する第1記fΩ手段であ
る。
る。
300は情報処理手段100の情fFi処理の完了を検
出する第1検出手段である。
出する第1検出手段である。
400は所定の操作位置における操作者の存在の有無を
検出する第2検出手段である。
検出する第2検出手段である。
500は第1記憶手段200の記憶内容をバックアップ
するための不揮発性の第2記憶手段である。
するための不揮発性の第2記憶手段である。
600は第1検出手段300の検出信号と第2検出手段
400の操作者の存在無しを示す検出信号の論理Taに
応じて第1記憶手段200に記憶された情報処理の結果
を第2記憶手段500に転送して書き込む第1書き込み
手段である。
400の操作者の存在無しを示す検出信号の論理Taに
応じて第1記憶手段200に記憶された情報処理の結果
を第2記憶手段500に転送して書き込む第1書き込み
手段である。
700は第1書き込み手段600により第2記憶手段5
00に情報処理に結果が書き込まれた後に、第2検出手
段400の操作者有りを示す検出信号の受信に応じて第
2記憶手段500に記憶された・清報処理の結果を第1
記憶手段200に転送して書き込む第2書き込み手段で
ある。
00に情報処理に結果が書き込まれた後に、第2検出手
段400の操作者有りを示す検出信号の受信に応じて第
2記憶手段500に記憶された・清報処理の結果を第1
記憶手段200に転送して書き込む第2書き込み手段で
ある。
第2図は本発明実施例の具体的構成を示す。
第2図において、1は例えばキーボードを用いた人力装
置であり、情報処理に使用する情報や情報処理に関する
制御コマンドを入力する。2は後述の演算処理装置5が
実行する演算プログラムや第3図に示す制御手順を記憶
すると共に、演算結果を一時記憶する第1記憶手段とし
ての記憶装置である。記憶装置2には記憶容量および記
憶形、態に応じて、リードオンリメモリ、ランダムアク
セスメモリ、フロッピーディスク記憶装置を用いればよ
い。
置であり、情報処理に使用する情報や情報処理に関する
制御コマンドを入力する。2は後述の演算処理装置5が
実行する演算プログラムや第3図に示す制御手順を記憶
すると共に、演算結果を一時記憶する第1記憶手段とし
ての記憶装置である。記憶装置2には記憶容量および記
憶形、態に応じて、リードオンリメモリ、ランダムアク
セスメモリ、フロッピーディスク記憶装置を用いればよ
い。
3は人力情報や情報処理結果を可視出力する表示装置で
ある。
ある。
4は本発明にかかわる第2検出手段としての赤外線検知
センサであり、情報処理装置の操作位置近くに配置され
、操作者が発生する赤外線を検知して、操作者の存在の
有無を1ビツトのデジタル信号で出力する。
センサであり、情報処理装置の操作位置近くに配置され
、操作者が発生する赤外線を検知して、操作者の存在の
有無を1ビツトのデジタル信号で出力する。
)榮作者の存在を検出する装置としては赤外線センサの
他にも超音波センサや光センサ等を用いた装置を用いる
ことができる。
他にも超音波センサや光センサ等を用いた装置を用いる
ことができる。
5は情報処理を行う情報処理手段としての演算処理装置
(cpo)であり、第3図に示す制御手順を実行するこ
とにより、情報処理が終了した時点で操作者が存在しな
いことを識別すると、情報処理結果を補助記憶装置にも
バックアップ記憶する。
(cpo)であり、第3図に示す制御手順を実行するこ
とにより、情報処理が終了した時点で操作者が存在しな
いことを識別すると、情報処理結果を補助記憶装置にも
バックアップ記憶する。
6はバッテリなどの補助主神によりバックアップされた
第2記憶手段としての補助記憶装置であり、士電源切断
時にも記憶内容を保持する。なお、補助記憶装置には、
不揮発性メモリとして知られるEPROM、EEPRO
Mやフロッピーディスク記憶装置、テープ記憶装置等の
記録媒体を使用する記憶装置を用いることもできる。
第2記憶手段としての補助記憶装置であり、士電源切断
時にも記憶内容を保持する。なお、補助記憶装置には、
不揮発性メモリとして知られるEPROM、EEPRO
Mやフロッピーディスク記憶装置、テープ記憶装置等の
記録媒体を使用する記憶装置を用いることもできる。
このような構成における本実施例の動作を第3図のフロ
ーチャートを参照しながら説明する。
ーチャートを参照しながら説明する。
第3図に示す制御手順が第1検出手段、第1゜第2書き
込み手段に相当する。
込み手段に相当する。
第3図において、操作者から人力装置1から情報処理の
実行を指示する旨のコマンドを人力すると、cpusは
記↑意装置2から該当する演算プログラムを読み出し実
行する。
実行を指示する旨のコマンドを人力すると、cpusは
記↑意装置2から該当する演算プログラムを読み出し実
行する。
この演算処理過程において、演算処理結果が記fQ装置
2に書き込まれる(ステップ51〜52)。
2に書き込まれる(ステップ51〜52)。
次に、上述の演算処理が終了したことを確認すると、C
Pt15は赤外線検知センサ4からの検知信号を入力し
、この検知信号の出力レベルを判別することにより操作
者の存在の有無を識別する(ステップ53〜S・1)。
Pt15は赤外線検知センサ4からの検知信号を入力し
、この検知信号の出力レベルを判別することにより操作
者の存在の有無を識別する(ステップ53〜S・1)。
操作者が存在すると判別したとき、手順はステップ51
に戻り、次の情報処理の実行の指示を待つ(ステップ5
4−51)。
に戻り、次の情報処理の実行の指示を待つ(ステップ5
4−51)。
また、操作者の存在が認められないとぎは、記fQ装置
2に記憶された情報処理結果を補助記憶装置6にバック
アップ記憶するのを待つ(ステップS5)。
2に記憶された情報処理結果を補助記憶装置6にバック
アップ記憶するのを待つ(ステップS5)。
次に、操作者が情報処理装置に戻ると、赤外線検知セン
サ4から操作者存在有りの検知信号がCP I+ 5に
人力されるので、CPU5はこの検知信号に応して補助
記(、Q装置6から記憶装置2へ情報処理結果を転送(
書き込み)してステップSlに戻る(ステップS5→S
6)。
サ4から操作者存在有りの検知信号がCP I+ 5に
人力されるので、CPU5はこの検知信号に応して補助
記(、Q装置6から記憶装置2へ情報処理結果を転送(
書き込み)してステップSlに戻る(ステップS5→S
6)。
[発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、操作者が情報
処理装置近くに存在しないときに情報処理が完了すると
、情報処理結果が第2記憶手段に退避され、操作者が情
報処理装置に復帰すると、自動的に第2記憶手段に記憶
された情報処理結果が第1記憶手段に自動転送されるの
で、操作者の操作を軽減化できると共に、操作者がいな
い間の他の者の誤操作に対して情報処理結果を保護する
ことができるという効果が得られる。
処理装置近くに存在しないときに情報処理が完了すると
、情報処理結果が第2記憶手段に退避され、操作者が情
報処理装置に復帰すると、自動的に第2記憶手段に記憶
された情報処理結果が第1記憶手段に自動転送されるの
で、操作者の操作を軽減化できると共に、操作者がいな
い間の他の者の誤操作に対して情報処理結果を保護する
ことができるという効果が得られる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の具体的な構成を示すブロック図
、 第3図は本発明実施例のCPII5が実行する制御手順
を示すフローチャートである。 1・・・人力製画、 2・・・記fQ装置、 3・・・表示装置、 4・・・赤外線検知センサ、 5・・・演算JA埋装置(cpu)、 6・・・補助記憶装に。 本発明実施例の70ツク図 第2図
、 第3図は本発明実施例のCPII5が実行する制御手順
を示すフローチャートである。 1・・・人力製画、 2・・・記fQ装置、 3・・・表示装置、 4・・・赤外線検知センサ、 5・・・演算JA埋装置(cpu)、 6・・・補助記憶装に。 本発明実施例の70ツク図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)情報処理を行う情報処理手段と、 前記情報処理の結果を記憶する第1記憶手段と、 前記情報処理の完了を検出する第1検出手段と、 所定の操作位置における操作者の存在の有無を検出する
第2検出手段と、 前記第1記憶手段の記憶内容をバックアップするための
不揮発性の第2記憶手段と、 前記第1検出手段の検出信号と前記第2検出手段の操作
者の存在無しを示す検出信号の論理積に応じて前記第1
記憶手段に記憶された前記情報処理の結果を前記第2記
憶手段に転送して書き込む第1書き込み手段と、 該第1書き込み手段により前記第2記憶手段に前記情報
処理に結果が書き込まれた後に、前記第2検出手段の操
作者有りを示す検出信号の受信に応じて前記第2記憶手
段に記憶された前記情報処理の結果を前記第1記憶手段
に転送して書き込む第2書き込み手段と を具えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095473A JPH01267716A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63095473A JPH01267716A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267716A true JPH01267716A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14138606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63095473A Pending JPH01267716A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267716A (ja) |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63095473A patent/JPH01267716A/ja active Pending
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