JPH01267802A - 磁気テープ消去率測定装置 - Google Patents

磁気テープ消去率測定装置

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JPH01267802A
JPH01267802A JP9452388A JP9452388A JPH01267802A JP H01267802 A JPH01267802 A JP H01267802A JP 9452388 A JP9452388 A JP 9452388A JP 9452388 A JP9452388 A JP 9452388A JP H01267802 A JPH01267802 A JP H01267802A
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JP
Japan
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signal
output signal
erasing
magnetic tape
channel
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Pending
Application number
JP9452388A
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English (en)
Inventor
Chikara Inoue
井上 主税
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気テープの消去率を測定するための磁気テ
ープ消去率測定装置に関するものである。
〔従来の技術〕
磁気テープの消去率は、磁気テープの特性を示す重要な
値であって、オーディオ信号、ビデオ信号の記録、再生
特性を予測することができるものである。この消去率の
消去電流依存性は、磁気テープに用いられている磁性粉
の磁気特性のバラツキ、配向性等を知ることができる。
ビデオテープレコーダでは、リニアオーディオトラック
に記録されたIKHzの信号を消去ヘッドによって所定
の消去電流で消去し、消え残り信号レベルと記録レベル
との比を消去率としていた。この消去率は、通常は60
dB以上の値が要求されている。
ところで、消去率を測定するための消去率測定装置は、
十分な測定範囲を得るために80dB程度のダイナミッ
クレンジを有することが必要である。
従来の測定装置としては、消え残りレベルを段階的に増
巾して記録する方式が主なものであった。
また、スペクトラムアナライザを用いて測定する方法が
あった。 ゛ 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来は、ペンレコーダを用いる場合は、
消え残りレベルが小さくなったときに感度切換えスイッ
チで感度の変更をする必要性があった。そのため、−枚
の記録紙上に消去率対消去電流との関係を表示すること
ができないという問題点があった。また、スペクトラム
アナライザはルンジで80dBの信号変化を検出するこ
とができるが、高価な測定器である。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたものであり、低コ
ストで簡単に磁気テープの消去率を精度良く測定できる
磁気テープ消去率測定装置を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
本発明における上記目的を達成させるための手段は、磁
気テープ上の第1、第2のチャンネルトランクに所定の
周波数の信号を記録し、第1のチャンネルトラックの前
記記録信号の再生出力信号を同期信号として第2のチャ
ンネルトラックの前記記録信号の再生出力信号を同期検
波する同期検波手段を設け、該同期検波手段の同期検波
手段信、 号を消去電流と対比して消去率を測定するよ
うにしたことを特徴とする磁気テープ消去率測定装置に
係るものである。
〔作用〕
上記構成において、同期検波手段は第1のチャンネルト
ラックの再生出力信号を同期信号として第2のチャンネ
ルトラックの再生出力信号を同期検波し、この同期検波
出力信号を消去電流と対比して消去率を測定することを
図っている。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は回路構成を示すブロック図であり、2チヤンネ
ルのリニアオーディオトランクを有するビデオテープレ
コーダに適用した場合を示す。■は第1のチャンネルト
ラック用の消去ヘッド、2は第1のチャンネルトラック
用の記録、再生兼用ヘッド、3は第2のチャンネルトラ
ンク用の消去ヘッド、4は第2のチャンネルトラック用
の記録。
再生用兼用ヘッドである。5は消去ヘッド1の記録、再
生切換用スイッチ、6は記録、再生兼用ヘッド2の記録
、再生切換用ヘッド、7は消去へラド3の記録、再生切
換用スイッチ、8は記録、再生兼用ヘッド4の記録、再
生切換用スイッチであり、これらは互いに連動されてい
る。9はビデオテープレコーダに内蔵されている消去信
号発生器であって記録時に切換スイッチ5.7を介して
第2図(A)で示す65KI(zの消去信号Aを夫々消
去ヘッド1,3に供給するようになっている。、1oは
消去信号発生器であり第2図(B)で示すように振幅が
徐々に増加する65KHzの消去信号Bを送出するよう
になっている。11は発振器、12は発振器11の出力
側に接続された増幅器であり、第2図(C)で示すよう
に所定周波数、例えばIKHzの正弦波である信号Cを
発生し、切換スイッチ6゜8を介して記録、再生兼用ヘ
ッド2.4に供給するようになっている。
記録、再生兼用ヘッド2の再生出力は、切換スイッチ6
、IKHzのバンドパスフィルタ13を介してコンパレ
ータ14に供給されるようになっている。
一方、記録、再生兼用ヘッド4の再生出力は、切換スイ
ッチ8、IKHzのバンドパスフィルタ15を介して増
幅器16に供給されるようになっている。
17は同M検波器であって、コンパレータ14の出力側
に得られる第2図(D)で示すようなIKHzを矩形波
に変換した信号(D)を同期信号とし、増幅器16の出
力側に得られた1KIIzの正弦波の信号Cを同期検波
するものである。18は同期検波器17の出力側に接続
された積分器、19は積分器18の出力側に接続された
対数増幅器であり、対数増幅器19の出力側はX−Yレ
コーダ2oのY軸入力側に接続されている。21は消去
信号発生器1oの出力側に接続された消去信号レベル検
波器である。このレベル検波器21の出力側はX−Yレ
コーダ2oのX軸入力側に接続されている。
次に、上記の構成による本発明の一実施例についての動
作を説明する。
まず、夫々切換スイッチ5.6,7.8を記録側に切換
えて記録モードとする。そして、第2図(A)で示す消
去信号発生器9の消去信号Aを夫々チャンネルの消去ヘ
ッド1,4に供給し消去を行わせしめ、第2図(C)で
示す発振器11の正弦波である信号Cを記録、再生兼用
ヘッド2.4に供給して夫々のチャンネルトラックに記
録する。
この記録完了後は、磁気テープを巻戻し切換スイッチ5
,6,7.8を再生側に切換えて再生モードとする。再
生モードにおいて、消去信号発生器10から第2図(B
)で示す消去信号が切換スイ・ノチ7を介して消去ヘッ
ド3に供給される。従って、消去ヘッド3は第2チヤン
ネルトランクの記録信号を徐々に消去するものである。
このように消去された記録信号は記録、再生兼用ヘッド
4で再生される。この再生状態は、消去ヘッド3と記録
再生兼用ヘッド4とが極めて接近しているため、再生信
号と消去信号との時間差は無視できる。フィルタ13の
出力側に得られた1KHzの正弦波である信号Cは、コ
ンパレータ14で第2図(D)で示すように矩形波の出
力信号りに変換される。同期検波器17は、出力信号り
を同期信号とし、第2チヤンネルトラツクから得られた
増幅器16からの信号Cを同期検波し、第2図(E)で
示す検波出力信号Eを得る。此の出力信号Eは、積分回
路18で積分され第2図(F)で示す平滑化された出力
信号Fを得る。この出力信号Eは対数増幅器19で対数
増幅されX−YレコーダのY軸入力側に供給される。こ
れを同時に消去信号発生器10の消去信号Bは、検波器
21で検波され第2図(G)で示すように徐々に増加す
る出力信号Gに変換されてX−YレコーダのX軸入力側
に供給される。従って、X−Yレコーダにおいては、消
去電流に対する消去の度合いが測定される。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば同期検波手段が第1のチ
ャンネルの再生出力信号を同期信号として第2のチャン
ネルトラックの再生出力信号を同期検波し、この同期検
波出力信号を消去電流と対比して消去率を測定すること
ができるため、スペクトラムアナライザ等の高価な測定
器を用いることなく、ダイナミックレンジを大きくでき
低コストで測定が簡単な磁気テープの消去率を測定でき
る磁気テープ消去率測定装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における各回路構成部分の波形を示す波形図であ
る。 1.3・・・・・・消去ヘッド、2.4・・・・・・記
録、再生兼用ヘッド、9.10・・・・・・消去信号発
生器、11・・・・・・発振器、14・・・・・・コン
パレータ、17・・・・・・同期検波器、18・・・・
・・積分器、19・・・・・・対数増幅器、20・・・
・・・X−Yレコーダ、21・・・・・・消去信号レベ
ル検波器。 第2図 (A) (B) (C) 第 讐 (D) (E) (F)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気テープ上の第1、第2のチャンネルトラックに所定
    の周波数の信号を記録し、第1のチャンネルトラックの
    前記記録信号の再生出力信号を同期信号として第2のチ
    ャンネルトラックの前記記録信号の再生出力信号を同期
    検波する同期検波手段を設け、該同期検波手段の同期検
    波出力信号を消去電流と対比して消去率を測定するよう
    にしたことを特徴とする磁気テープ消去率測定装置。
JP9452388A 1988-04-19 1988-04-19 磁気テープ消去率測定装置 Pending JPH01267802A (ja)

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JP9452388A JPH01267802A (ja) 1988-04-19 1988-04-19 磁気テープ消去率測定装置

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JPH01267802A true JPH01267802A (ja) 1989-10-25

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ID=14112686

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