JPH0554074B2 - - Google Patents

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JPH0554074B2
JPH0554074B2 JP58213342A JP21334283A JPH0554074B2 JP H0554074 B2 JPH0554074 B2 JP H0554074B2 JP 58213342 A JP58213342 A JP 58213342A JP 21334283 A JP21334283 A JP 21334283A JP H0554074 B2 JPH0554074 B2 JP H0554074B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
dropout
missing
time
measuring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58213342A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60105975A (ja
Inventor
Kyoshi Yasumura
Toshibumi Takizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Diafoil Hoechst Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Diafoil Hoechst Co Ltd filed Critical Diafoil Hoechst Co Ltd
Priority to JP21334283A priority Critical patent/JPS60105975A/ja
Publication of JPS60105975A publication Critical patent/JPS60105975A/ja
Publication of JPH0554074B2 publication Critical patent/JPH0554074B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、磁気記録媒体に記録された信号の
ドロツプアウトの大きさを測定するドロツプアウ
ト測定装置に関するものである。
〔従来技術〕
磁気テープ等の磁気記録媒体において、磁性体
の欠落、表面のキズおよび突起、ほこり等の原因
により記録信号の再生信号が欠如したり、または
記録信号を入力しても記録されない部分があつた
りする。特にビデオフロツピーデイスク等の磁性
体の場合は記録密度の増大に比例してより微少な
評めの欠陥によつてもドロツプアウトが発生し易
くなつてきている。このため、ドロツプアウトの
正確な検出が要望されている。
第1図はドロツプアウト計測値の一例を示す欠
落信号の波形図であり、1a〜1eは欠落信号、
2は基底値レベルで、0dBであり、これ以下の欠
落信号をドロツプアウトとし、後述するようにそ
の減衰量と欠落時間をはかる。3はスレツシヨル
ドレベル、αは減衰量、βは欠落時間である。以
下この第1図を参照しながらドロツプアウトの測
定について説明する。
従来、ドロツプアウト(以下DOと呼ぶ)の測
定に用いられるDOカウンタでは、ある一定の減
衰量αと欠落時間βをそれぞれ設定し、その設定
値を越える欠落信号をDOの発生としてその個数
を個々のDOの大きさが不明であり、それがため
にDOの大きさの分布がえられずDOの原因を究
明できなかつた。このため、DOの分布をとらえ
るのにスレツシヨルドレベル3を変えながら多数
回DOを測定することも考えられるが、走行回毎
にDOの出力が変わり正確なDOの大きさの分布
を測定できないという欠点があつた。
〔発明の目的〕
この発明は、上記の点にかんがみなされたもの
で、FMビデオ信号のような被測定信号を磁気記
録媒体に記憶し、この高周波再生信号をAM検波
し、これによつて得られる欠落信号(正確には欠
落信号の包絡線であるがこの明細書では欠落信号
という)を得て、これから個々のDOの大きさを
測定することを可能にしたDO測定装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明は、上記目的を達成するために、磁気
記録媒体に書き込んだ被測定信号を再生し、この
再生信号をAM検波して得られる信号のうち予め
設定したスレツシヨルドレベル以下の信号の減衰
量と欠落時間とを測定し、DOの大きさを測定で
きるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
第2図はこの発明の一実施例を示す概略ブロツ
ク図で、11は再生信号(RF)、12はこの再生
信号11をAM検波するAM検波器、13はコン
パレータで、AM検波器12の検波信号と予めセ
ツトされたスレツシヨルドレベル14を比較し、
検波信号の方が大きいとき出力を出す。
15はDOのピーク値を更新しホールドするピ
ーク検出保持器、16は前記AM検波器12で検
波されたFMビデオ信号をデジタル化するA/D
コンバータ、17は前記ピーク検出保持器15の
保持値からDOの深さ、つまり減衰量αをラツチ
する出力ラツチ、18はDOの個数を計測するカ
ウンタで、コンパレータ13からの出力が出た時
点からクロツク19のカウントを開始し、出力が
消えた時点でカウントを停止し、それまでのカウ
ント値つまり欠落時間βを出力する。20はDO
の幅、つまり欠落時間βをラツチする出力ラツ
チ、21はDOを成分表示するデイスプレイであ
る。
次に動作について説明する。
再生信号11はAM検波器12で検波され、コ
ンパレータ13にセツトしたスレツシヨルドレベ
ル14と比較され、スレツシヨルドレベル14を
越えていれば出力を出し、カウンタ18を起動
し、DOをカウントし欠落時間βの計測を開始す
る。一方、AM検波された検波信号は減衰量αの
ピーク値を更新しながらピーク検出保持器15に
その最大値をメモリする。続いて検波信号をA/
Dコンバータ16でデジタル化して、その値を出
力ラツチ17にラツチする。
この動作を1フレーム毎に順次繰り返し、デイ
スプレイ21にDO(α,β)を表示する。この
結果、第1図に示される欠落信号1a〜1eのう
ち、欠落信号1cと1dがDOと判定され、例え
ば、 1c=DO(α1e,β1e), 1d=DO(α1d,β1d) のように2次元の成分表示が可能となる。
また、この発明のAM検波後のDO検知プロセ
スにおいて、再生ヘツド切り換え時にノイズが入
る場合には、次のような手法によりノイズを消す
ことができる。
再生ヘツド切り換え時には、予期せぬノイズが
FMビデオ信号に畳重し、これをDOとして判定
してしまうので、DOのカウントを一時中断する
必要がある。第3図はそのためのタイミングチヤ
ート図であり、aは再生信号、bは前記再生信号
aのFM検波後の信号のうちの垂直同期信号、c
はゲート信号、dは再生ヘツド切り換え点であ
る。ヘツド切り換えは垂直同期信号bの約7H前
で行われるので、ゲート信号cは垂直同期信号b
の立上り前15H(水平同期:952μ sec)と立下り
後10H分(635μ sec)との間、“L”または“H”
レベルになり、この25H間DO計測処理を停止さ
せるようにする。
これによつて外乱の影響を受けずに緻密なDO
測定ができる。
そして、例えば減衰量αは、−0.2dB〜−22dB
間を0.2dB単位でスレツシヨルドレベル3を設定
できるようにし、欠落時間βも5μS〜256μSまで
計測するようにすれば便利である。
なお、第2図において、カウント18の出力ラ
ツチ20の値を、あらかじめ設定した基準値と比
較し、この値を超えたときだけ出力させるように
すれば、欠落時間βと減衰量αの双方とを設定し
た基準値以上のもののみ出力されるので直ちに
DOであることがわかる。
なお、DOの判定手段として、上記の減衰量α
のコンパレータ13や欠落時間βを基準値と比較
するコンパレータ(図示せず)のほか、マイクロ
コンピユータにより制御することもできることは
云うまでもない。
さらに、第2図の実施例ではアナログ処理後、
A/D変換を行つているが、これは逆にして、
A/D変換後、処理を行つてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は磁気記録媒体
に記録した信号のDOの大きさを検出するのに、
再生信号をAM検波して欠落信号を得、この欠落
信号の減衰量と欠落信号の欠落時間とを測定して
出力するようにしたので、この欠落信号の減衰量
と欠落時間からDOの大きさを容易に測定するこ
とができる。また、欠落時間と減衰量の基準値を
変えることによつてDOの認定基準を変更するこ
とが容易であり、さらに正確なDOの大きさの分
布を上記データを統計処理することにより容易
に、かつ1回の測定データから求めることができ
る。
かように、この発明は、個々のDOの大きさを
求めることができるので、DOの判定がきわめて
簡単となり、DOの原因を調べることができると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はDO計測値の一例を示す欠落信号の波
形図、第2図はこの発明の一実施例を示す概略ブ
ロツク図、第3図は動作説明のためのタイミング
チヤートである。 図中、1a〜1eは欠落信号、2は基底値レベ
ル、3,14はスレツシヨルドレベル、11は再
生信号、12はAM検波器、13はコンパレー
タ、15はピーク検出保持器、16はA/Dコン
パレータ、17は減衰量αをラツチする出力ラツ
チ、18はカウンタ、19はクロツク、20は欠
落時間βをラツチする出力ラツチ、21はデイス
プレイ、αは減衰量、βは欠落時間、aは再生信
号、bは垂直同期信号、eはゲート信号、dは再
生ヘツド切り換え点である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気記録媒体の再生信号の一時的な欠如を検
    出するドロツプアウト測定装置において、前記再
    生信号をAM検波し欠落信号を得るAM検波手段
    と、前記欠落信号の減衰量を測定する減衰量測定
    手段と、同じく前記欠落信号のパルス幅を測定し
    欠落時間を得る欠落時間測定手段と、再生ヘツド
    切り換え時に計測を一時中断させる手段とを具備
    したことを特徴とするドロツプアウト測定装置。
JP21334283A 1983-11-15 1983-11-15 ドロツプアウト測定装置 Granted JPS60105975A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21334283A JPS60105975A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ドロツプアウト測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21334283A JPS60105975A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ドロツプアウト測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60105975A JPS60105975A (ja) 1985-06-11
JPH0554074B2 true JPH0554074B2 (ja) 1993-08-11

Family

ID=16637563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21334283A Granted JPS60105975A (ja) 1983-11-15 1983-11-15 ドロツプアウト測定装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3082914B2 (ja) * 1987-02-03 2000-09-04 キヤノン株式会社 信号処理装置
JPH0795636B2 (ja) * 1992-06-16 1995-10-11 昭和アルミニウム株式会社 ピン形フィンを備えた放熱器の製造法
JPH0650682U (ja) * 1992-12-22 1994-07-12 トライオン株式会社 運動用手袋

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56137257A (en) * 1980-03-31 1981-10-27 Sony Corp Measuring device of dropout depth
JPS59126264A (ja) * 1983-01-07 1984-07-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd ドロツプアウト評価装置

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Publication number Publication date
JPS60105975A (ja) 1985-06-11

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