JPH01267892A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH01267892A JPH01267892A JP63096263A JP9626388A JPH01267892A JP H01267892 A JPH01267892 A JP H01267892A JP 63096263 A JP63096263 A JP 63096263A JP 9626388 A JP9626388 A JP 9626388A JP H01267892 A JPH01267892 A JP H01267892A
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- potential
- time
- memory cell
- test
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は半導体記憶装置、特に半導体記憶装置の基板
電位発生回路に関するものである。
電位発生回路に関するものである。
第5図は半導体記憶装置における基板電位発生回路の従
来例を示す図である。この基板電位発生回路は、P型半
導体基板(図示省略)により形成された半導体記憶装置
におけるものであり、発振回路1.駆動回路2および電
位発生回路3により構成される。この発振回路1は、5
つのインバータ回路I 〜■5が直列に接続され、この
直列体の入力側と出力側とが接続されるとともに、この
接続点から発振回路1の出力が取り出されるように構成
される。この発振回路1からは、電源電位■ooと接地
電位GNDとの間で出力レベルが交互に変化するような
パルス波形が、出力される。
来例を示す図である。この基板電位発生回路は、P型半
導体基板(図示省略)により形成された半導体記憶装置
におけるものであり、発振回路1.駆動回路2および電
位発生回路3により構成される。この発振回路1は、5
つのインバータ回路I 〜■5が直列に接続され、この
直列体の入力側と出力側とが接続されるとともに、この
接続点から発振回路1の出力が取り出されるように構成
される。この発振回路1からは、電源電位■ooと接地
電位GNDとの間で出力レベルが交互に変化するような
パルス波形が、出力される。
また、駆動回路2は、2つのインバーター6゜■7によ
り構成される。これらのインバーター6゜I7は直列に
接続されて発振回路1と電位発生回路3との間に介挿さ
れている。この駆動回路2は後述のキャパシタを駆動さ
せるためのものであり、インバーター、1.は比較的駆
動能力の高いインバータである。
り構成される。これらのインバーター6゜I7は直列に
接続されて発振回路1と電位発生回路3との間に介挿さ
れている。この駆動回路2は後述のキャパシタを駆動さ
せるためのものであり、インバーター、1.は比較的駆
動能力の高いインバータである。
さらに、この駆動回路2の出力に基づいて電位発生回路
3から基板バイアス電位が出力されるように構成されて
いる。この電位発生回路3は、Nチャネルトランジスタ
Q、Q2およびコンデンサC1により構成され、この回
路3の入力側と出力側との間にコンデンサC1およびN
チャネルトランジスタQ1がこの順で直列に介゛挿され
ている。
3から基板バイアス電位が出力されるように構成されて
いる。この電位発生回路3は、Nチャネルトランジスタ
Q、Q2およびコンデンサC1により構成され、この回
路3の入力側と出力側との間にコンデンサC1およびN
チャネルトランジスタQ1がこの順で直列に介゛挿され
ている。
そして、このNチャネルトランジスタQ1のゲートが出
力側と接続されている。また、コンデンサC1とNチャ
ネルトランジスタ01間のノードN1と接地電位GND
との間にNチャネルトランジスタQ2が介挿され、この
NチャネルトランジスタQ2のゲートが上記ノードN1
と接続されている。
力側と接続されている。また、コンデンサC1とNチャ
ネルトランジスタ01間のノードN1と接地電位GND
との間にNチャネルトランジスタQ2が介挿され、この
NチャネルトランジスタQ2のゲートが上記ノードN1
と接続されている。
この電位発生回路3の動作は次のとおりである。
まず、発振回路1の出力が電源電位■。0になる時〈ス
テップ1)、ノードN1の電位は、コンデンサCによる
容量結合により電源電位■。。レベルまで高くなろうと
するが、ノードN1の電位がNチャネルトランジスタQ
2のスレッシホールド電位V□2まで上昇するとNチャ
ネルトランジスタQ2が導通状態になってそれ以上の電
位上昇が抑えられ、これによりノードN は電位■□2
に保たれす る。。
テップ1)、ノードN1の電位は、コンデンサCによる
容量結合により電源電位■。。レベルまで高くなろうと
するが、ノードN1の電位がNチャネルトランジスタQ
2のスレッシホールド電位V□2まで上昇するとNチャ
ネルトランジスタQ2が導通状態になってそれ以上の電
位上昇が抑えられ、これによりノードN は電位■□2
に保たれす る。。
次に、発振回路1の出力が接地電位GNDになる時(ス
テップ2)、ノードN1の電位は、コンデンサC1の容
量結合により電位(V、2−Vo。)になろうとするが
、ノードN1の電位がノードN2の電位、すなわち基板
バイアス電位がらNチャネルトランジスタQ1のスレッ
シホールド電位■11を減じた電位(V、−Vll)よ
り小さくなるとNチャネルトランジスタQ1が導通状態
になって、ノードN1の電位はそれほど低くならない。
テップ2)、ノードN1の電位は、コンデンサC1の容
量結合により電位(V、2−Vo。)になろうとするが
、ノードN1の電位がノードN2の電位、すなわち基板
バイアス電位がらNチャネルトランジスタQ1のスレッ
シホールド電位■11を減じた電位(V、−Vll)よ
り小さくなるとNチャネルトランジスタQ1が導通状態
になって、ノードN1の電位はそれほど低くならない。
ステップ1およびステップ2をそれぞれ1回ずつ行なう
と、ノードN1の電位および基板バイアス電位は低下す
る。なお、その程度は容量C1および基板バイアス電位
の負荷容量の比で決まる。
と、ノードN1の電位および基板バイアス電位は低下す
る。なお、その程度は容量C1および基板バイアス電位
の負荷容量の比で決まる。
さらに、ステップ1およびステップ2を数回繰り返すと
、ノードN1の電位は電位(V工2−VCC)と電位V
T2との間の発振となり、基板バイアス電位は電位(V
□2− vCC+■Tl)の一定角電位となる。
、ノードN1の電位は電位(V工2−VCC)と電位V
T2との間の発振となり、基板バイアス電位は電位(V
□2− vCC+■Tl)の一定角電位となる。
しかしながら、実使用上では、ノードN2は半導体基板
(図示省略)と電気的に接続されているので、基板電流
やリークN流等の影響によりノードN2の電位は、単位
時間当りにコンデンサC1からノードN1に移動する電
荷量と基板電流等の平衡した値となる。すなわち、発振
器1の周波数とコンデンサC1の容量により基板バイア
ス電位の値は決定される。
(図示省略)と電気的に接続されているので、基板電流
やリークN流等の影響によりノードN2の電位は、単位
時間当りにコンデンサC1からノードN1に移動する電
荷量と基板電流等の平衡した値となる。すなわち、発振
器1の周波数とコンデンサC1の容量により基板バイア
ス電位の値は決定される。
従来の半導体記憶装置の基板電位発生回路は上記のよう
に構成されているので、基板バイアス電位は常に一定の
値である。例えば、第6図に示すように、時刻t1にお
いて通常動作モードから後述のテストモードに切り換え
たとしても、テスト時の基板バイアス電位である電位V
′は通常5(1B 動作時のそれ(電位V )と同じ値である。まOB た、半導体記憶装置を構成するメモリセルの容量は基板
バイアス電位と密接な関係にあり(その詳細は後述する
)、基板バイアス電位により決定される。したがって、
従来の半導体記憶装置を構成するメモリセルの容量は常
に一定である。
に構成されているので、基板バイアス電位は常に一定の
値である。例えば、第6図に示すように、時刻t1にお
いて通常動作モードから後述のテストモードに切り換え
たとしても、テスト時の基板バイアス電位である電位V
′は通常5(1B 動作時のそれ(電位V )と同じ値である。まOB た、半導体記憶装置を構成するメモリセルの容量は基板
バイアス電位と密接な関係にあり(その詳細は後述する
)、基板バイアス電位により決定される。したがって、
従来の半導体記憶装置を構成するメモリセルの容量は常
に一定である。
ところで、工場で製造された半導体記憶装置は、出荷前
にその内部の故障の有無等を調べるため、各種のテスト
に供される。各種のテストのうちの1つに、データ保持
時間に関するテスト(以下「データテスト」という)が
ある。このテストは、メモリセルが“Htoレベルを一
定時間保持することができるか否かを調べるものである
。
にその内部の故障の有無等を調べるため、各種のテスト
に供される。各種のテストのうちの1つに、データ保持
時間に関するテスト(以下「データテスト」という)が
ある。このテストは、メモリセルが“Htoレベルを一
定時間保持することができるか否かを調べるものである
。
具体的には、まずメモリセルに“H”レベルのデータを
記憶させ、一定時間後、そのメモリセルに接続されたビ
ット線電位(以下「セル電位」という)を読み出し、そ
の電位の状態からメモリセルの良否を判定する。例えば
、第1図(a)に示すように、メモリセルに“H”レベ
ルのデータが記憶され、セル電位が電位V (V
>V :VSHH は“H”判定レベル)である場合について考えてみる。
記憶させ、一定時間後、そのメモリセルに接続されたビ
ット線電位(以下「セル電位」という)を読み出し、そ
の電位の状態からメモリセルの良否を判定する。例えば
、第1図(a)に示すように、メモリセルに“H”レベ
ルのデータが記憶され、セル電位が電位V (V
>V :VSHH は“H”判定レベル)である場合について考えてみる。
データが記憶された後には、メモリセルに蓄積されてい
る電荷が接合リーク等により放出されて、セル電位が下
がる。そして、一定時間を後のセル電位が電位V l
、>V、>である場合には、データテストに関してこの
メモリセルは良品であると判定される一方、電位v□以
下の場合には、不良と判定される。
る電荷が接合リーク等により放出されて、セル電位が下
がる。そして、一定時間を後のセル電位が電位V l
、>V、>である場合には、データテストに関してこの
メモリセルは良品であると判定される一方、電位v□以
下の場合には、不良と判定される。
上記のごとく、従来の半導体記憶装置においては、通常
動作であるかテスト動作であるかにかかわらず基板バイ
アス電位が一定であることからメモリセルの容量は常に
一定である。したがって、データテストの際には、メモ
リセルに“H″レベルデータを記憶させてから常に一定
時間tだけ経過した後、そのテストの判定を行う必要が
あった。また、半導体記憶装置の集積度の上昇にともな
ってそのテストに要する時間も増大している。
動作であるかテスト動作であるかにかかわらず基板バイ
アス電位が一定であることからメモリセルの容量は常に
一定である。したがって、データテストの際には、メモ
リセルに“H″レベルデータを記憶させてから常に一定
時間tだけ経過した後、そのテストの判定を行う必要が
あった。また、半導体記憶装置の集積度の上昇にともな
ってそのテストに要する時間も増大している。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、メモリセルのデータテストに要する時間を短
縮することができる半導体記憶装置を提供することを目
的とする。
たもので、メモリセルのデータテストに要する時間を短
縮することができる半導体記憶装置を提供することを目
的とする。
この発明は、半導体基板上に複数のメモリセルを有する
半導体記憶装置において、制御信号に基づき、通常動作
時には第1基準電位を半導体基板に供給・する一方、テ
スト時には、前記メモリセルの容量を通常動作時よりも
実質的小さくするような第2基準電位を前記半導体基板
に供給する基板電位発生回路を設けている。
半導体記憶装置において、制御信号に基づき、通常動作
時には第1基準電位を半導体基板に供給・する一方、テ
スト時には、前記メモリセルの容量を通常動作時よりも
実質的小さくするような第2基準電位を前記半導体基板
に供給する基板電位発生回路を設けている。
この発明に係る半導体記憶装置によれば、テスト時には
、制御信号に基づき、通常動作時における第1基準電位
とは異なる第2基Q電位が前記半導体基板に供給されて
、メモリセルの容量が通常動作時のそれよりも実質的に
小さな値に変更される。したがって、前記メモリセルの
容量の変化分だけデータテストに要する時間が短縮され
る。この場合、前記半導体基板がP型である場合には、
第2基準電位は第1基準電位よりもより低い値に設定さ
れ、また前記半導体基板がN型である場合には、第2基
準電位は第1基準電位よりも高い値に設定される。
、制御信号に基づき、通常動作時における第1基準電位
とは異なる第2基Q電位が前記半導体基板に供給されて
、メモリセルの容量が通常動作時のそれよりも実質的に
小さな値に変更される。したがって、前記メモリセルの
容量の変化分だけデータテストに要する時間が短縮され
る。この場合、前記半導体基板がP型である場合には、
第2基準電位は第1基準電位よりもより低い値に設定さ
れ、また前記半導体基板がN型である場合には、第2基
準電位は第1基準電位よりも高い値に設定される。
まず最初に、半導体記憶装置に設けられているメモリセ
ル(図示省略)の容量C8と基板バイアス電位■、の関
係について説明する。一般に、メモリセルの容wICS
は次式で求められる。
ル(図示省略)の容量C8と基板バイアス電位■、の関
係について説明する。一般に、メモリセルの容wICS
は次式で求められる。
C3=CoX+C,−(1)
ここで、Coxはゲート誘電膜容量であり、CJはメモ
リセルと基板(図示省略)間の接合容量である。これら
の容量c、c は次式で求めれる。
リセルと基板(図示省略)間の接合容量である。これら
の容量c、c は次式で求めれる。
X J
t :メモリセル誘電膜厚
X
KoX:メモリセル誘電膜の比誘電率
S :メモリセル面積
■R:メモリセルの記憶ノードと基板
間の逆バイアス電位
φ :ビルトインポテンシャル
K8:基板の比誘電率
NA:基板の不純物濃度
また、メモリセルの記憶ノードと基板間の逆バイアス電
位■1は次式で表わされる。
位■1は次式で表わされる。
V、= l V、−VHl ・(4)ここで、
■8はメモリセルの記憶ノード電位である。
■8はメモリセルの記憶ノード電位である。
(3)式と(4)式かられかるように、基板バイアス電
位■8がより負の値になることにより、容量C4が低下
する。一方、メモリセルの構成が決まれば、基板バイア
ス電位VBの値にかかわらず、容量C6Xは一定の値を
とる。したがって、(1)式より基板バイアス電位v8
がより負の値になるにつれて、メモリセルの容量C8は
低下する。
位■8がより負の値になることにより、容量C4が低下
する。一方、メモリセルの構成が決まれば、基板バイア
ス電位VBの値にかかわらず、容量C6Xは一定の値を
とる。したがって、(1)式より基板バイアス電位v8
がより負の値になるにつれて、メモリセルの容量C8は
低下する。
次に、本発明の原理を第1図に基づいて説明する。第1
図(a)は、通常動作時のメモリセルの状態を示すもの
である。すなわち、メモリセルに“H”レベルのデータ
が記憶された時点では、セル電位が電位V8であり、そ
の後、時間tが経過した時点でのセル電位は電位VFと
なる。このようにセル電位が減少する理由は、上記のご
とく、メモリセルに蓄積されている電荷が接合リーク等
により放出されるからである。また、メモリセルより放
出される電荷量の総和は時間の経過とともに、単調に増
加する。
図(a)は、通常動作時のメモリセルの状態を示すもの
である。すなわち、メモリセルに“H”レベルのデータ
が記憶された時点では、セル電位が電位V8であり、そ
の後、時間tが経過した時点でのセル電位は電位VFと
なる。このようにセル電位が減少する理由は、上記のご
とく、メモリセルに蓄積されている電荷が接合リーク等
により放出されるからである。また、メモリセルより放
出される電荷量の総和は時間の経過とともに、単調に増
加する。
そこで、第1図(tlに示すように、テスト時において
は、基板バイアス電位として通常動作時のそれよりも低
い適当な値を与え、メモリセルに“H″レベルデータが
記憶された時に第1図(b)に示すようにセル電位が電
位■8よりも小さな電位■TSとなるように設定すれば
、データテストに要する時間を短縮できる。その理由を
以下に説明する。
は、基板バイアス電位として通常動作時のそれよりも低
い適当な値を与え、メモリセルに“H″レベルデータが
記憶された時に第1図(b)に示すようにセル電位が電
位■8よりも小さな電位■TSとなるように設定すれば
、データテストに要する時間を短縮できる。その理由を
以下に説明する。
データテストを行うためには、メモリセルに“H11レ
ベルのデータが記憶されてから一定時間後にセル電位を
調べる必要があるが、正確なテストを行うためには、セ
ル電位が電位V□8から電位■、となるのに要する時間
(第1図(b)に示す時間t′)分だけ必要である。こ
の場合、メモリセルから放出される電荷量の総和は時間
に対して単調増加するために、時間t′は、常に時間t
よりも小さな値となる。すなわち、本発明においてデー
タテストを行うために必要とする時間が従来例の場合に
比べてΔt (=t−t ′) 、言い換えればセル電
位の変化分(−V −V□3)だけ短縮される。
ベルのデータが記憶されてから一定時間後にセル電位を
調べる必要があるが、正確なテストを行うためには、セ
ル電位が電位V□8から電位■、となるのに要する時間
(第1図(b)に示す時間t′)分だけ必要である。こ
の場合、メモリセルから放出される電荷量の総和は時間
に対して単調増加するために、時間t′は、常に時間t
よりも小さな値となる。すなわち、本発明においてデー
タテストを行うために必要とする時間が従来例の場合に
比べてΔt (=t−t ′) 、言い換えればセル電
位の変化分(−V −V□3)だけ短縮される。
以上は、1つのメモリセルに着目した場合について説明
したが、メモリセルが高集積化された半導体記憶装置に
おいては、さらに、その効果は顕著なものとなる。
したが、メモリセルが高集積化された半導体記憶装置に
おいては、さらに、その効果は顕著なものとなる。
次に、データテスト時の基板バイアス電位を通常動作時
のそれよりもより低い値に設定するための手段について
説明する。第2図は、本発明の一実施例である半導体記
憶装置の基板電位発生回路を示す図である。第2図に示
す回路が第5図に示す従来例と相違する点は、トランス
ファゲートG、とコンデンサC2が直列接続されて、こ
の直列接続体がコンデンサC1に並列に接続されている
ことである。その他の構成は、第5図に示す従来例と同
一である。このトランス77ゲートG1は、Nチャネル
トランジスタQ3とPチャネルトランジスタQ4が並列
接続されたものである。そして、Nチャネルトランジス
タQ3のゲートにはテスト時にその電位レベルが“H”
となるテストモード信号φが入力されるように構成され
ている一方、PチャネルトランジスタQ4のゲートには
テストモード信号φの反転信号φが入力されるように構
成されている。
のそれよりもより低い値に設定するための手段について
説明する。第2図は、本発明の一実施例である半導体記
憶装置の基板電位発生回路を示す図である。第2図に示
す回路が第5図に示す従来例と相違する点は、トランス
ファゲートG、とコンデンサC2が直列接続されて、こ
の直列接続体がコンデンサC1に並列に接続されている
ことである。その他の構成は、第5図に示す従来例と同
一である。このトランス77ゲートG1は、Nチャネル
トランジスタQ3とPチャネルトランジスタQ4が並列
接続されたものである。そして、Nチャネルトランジス
タQ3のゲートにはテスト時にその電位レベルが“H”
となるテストモード信号φが入力されるように構成され
ている一方、PチャネルトランジスタQ4のゲートには
テストモード信号φの反転信号φが入力されるように構
成されている。
次に、第2図に示す回路の動作について説明する。第3
図は、第2図に示す回路の動作タイミングチャートであ
る。まず、通常動作時には、信号φ、φはそれぞれ“L
” atH″であり、これらの信号φ、φがそれぞれN
チャネルトランジスタQ3のゲート及びPチセネルトラ
ンジスタQ4のゲートに入力されるので、トランスファ
ゲートG1は遮断状態となる。したがって、第2図に示
す回路は第5図に示す回路と等価になり、従来と同一の
動作を行い、基板バイアス電位は所定の負の電位V
、(第1基準電位)となる。なお、基板OB バイアス電位が負の電位V となる動作は、従OB 来例と同じであるので、ここでは、その説明を省略する
。
図は、第2図に示す回路の動作タイミングチャートであ
る。まず、通常動作時には、信号φ、φはそれぞれ“L
” atH″であり、これらの信号φ、φがそれぞれN
チャネルトランジスタQ3のゲート及びPチセネルトラ
ンジスタQ4のゲートに入力されるので、トランスファ
ゲートG1は遮断状態となる。したがって、第2図に示
す回路は第5図に示す回路と等価になり、従来と同一の
動作を行い、基板バイアス電位は所定の負の電位V
、(第1基準電位)となる。なお、基板OB バイアス電位が負の電位V となる動作は、従OB 来例と同じであるので、ここでは、その説明を省略する
。
次に、テストモード時の動作について説明する。
第2図に示すように、時刻tTsにおいて通常動作から
テストモードに切換えられると、信号φは“L″から“
H”となる一方、信号φは14 HI+からL”となる
。そして、これらの信号φ、φがそれぞれNチャネルト
ランジスタQ3のゲート及びPチャネルトランジスタQ
4のゲートに入力されるので、トランスファゲートG1
は導通状態となる。したがって、テストモード時には、
ノードN1と駆動回路2の出力側との間の容量がコンデ
ンサC、C2の和となり、通常動作時と比べてコンデン
サC2分だけ容量の値が増加する。
テストモードに切換えられると、信号φは“L″から“
H”となる一方、信号φは14 HI+からL”となる
。そして、これらの信号φ、φがそれぞれNチャネルト
ランジスタQ3のゲート及びPチャネルトランジスタQ
4のゲートに入力されるので、トランスファゲートG1
は導通状態となる。したがって、テストモード時には、
ノードN1と駆動回路2の出力側との間の容量がコンデ
ンサC、C2の和となり、通常動作時と比べてコンデン
サC2分だけ容量の値が増加する。
したがって、単位時間当りにノードN1に供給される電
荷量が増加して基板バイアス電位の値が通常動作時に比
べてより負の値(電位V MUB になる(第2基準電位)。
荷量が増加して基板バイアス電位の値が通常動作時に比
べてより負の値(電位V MUB になる(第2基準電位)。
なお、上記実施例では、ノードN1と駆動回路2との間
に設けられたコンデンサの容量の大きさを変えることに
よりノードN1に供給される電荷量を制御してテストモ
ード時の基板バイアス電位を通常動作時のそれよりもよ
り負の電位に調整したが、発振回路1の発振周波数を変
えることによリテストモード時の基板バイアス電位を通
常動作時よりもより負の電位に調整してもよい。
に設けられたコンデンサの容量の大きさを変えることに
よりノードN1に供給される電荷量を制御してテストモ
ード時の基板バイアス電位を通常動作時のそれよりもよ
り負の電位に調整したが、発振回路1の発振周波数を変
えることによリテストモード時の基板バイアス電位を通
常動作時よりもより負の電位に調整してもよい。
その場合、例えば、第4図に示すように、基板電位発生
回路を構成すればよい。同図が第5図に示す従来例と相
違する点は、テストモード(信号φ、φがそれぞれ“I
HIZI“L IIである)時に、発振回路1の発振周
波数が通常動作時の値よりも大きくなるように構成され
ていることである。具体的には、周波数切換回路20と
インバータ回路I −I5が直列に接続され、この直列
体の入力側と出力側とが接続されるとともに、この接続
点から発振回路1の出力が取り出されるように構成され
る。なお、その他の構成は従来例である第5図と同じで
ある。
回路を構成すればよい。同図が第5図に示す従来例と相
違する点は、テストモード(信号φ、φがそれぞれ“I
HIZI“L IIである)時に、発振回路1の発振周
波数が通常動作時の値よりも大きくなるように構成され
ていることである。具体的には、周波数切換回路20と
インバータ回路I −I5が直列に接続され、この直列
体の入力側と出力側とが接続されるとともに、この接続
点から発振回路1の出力が取り出されるように構成され
る。なお、その他の構成は従来例である第5図と同じで
ある。
周波数切換回路20は2つのNAND回路NA1、NA
2と2つのトランスファゲートG2.G3とで構成され
ている。また、トランスファゲートG は、Nチャネル
トランジスタQ5とPチャネルトランジスタQ6が並列
接続されたものである。そして、Nチャネルトランジス
タQ5のゲートにはテストモード信号φが入力される一
方、PチャネルトランジスタQ6のゲートにはテストモ
ード信号φの反転信号φが入力されるように構成されて
いる。また、トランスファゲートG3は、Nチャネルト
ランジスタQ7とPチャネルトランジスタQ8が並列接
続されたものである。そして、N%?ネルトランジスタ
Q7のゲートにはテストモード信号φが入力される一方
、PチャネルトランジスタQ8のゲートにはテストモー
ド信号φの反転信号φが入力されるように構成されてい
る。
2と2つのトランスファゲートG2.G3とで構成され
ている。また、トランスファゲートG は、Nチャネル
トランジスタQ5とPチャネルトランジスタQ6が並列
接続されたものである。そして、Nチャネルトランジス
タQ5のゲートにはテストモード信号φが入力される一
方、PチャネルトランジスタQ6のゲートにはテストモ
ード信号φの反転信号φが入力されるように構成されて
いる。また、トランスファゲートG3は、Nチャネルト
ランジスタQ7とPチャネルトランジスタQ8が並列接
続されたものである。そして、N%?ネルトランジスタ
Q7のゲートにはテストモード信号φが入力される一方
、PチャネルトランジスタQ8のゲートにはテストモー
ド信号φの反転信号φが入力されるように構成されてい
る。
インバータ回路I5の出力側と駆動回路2の入力側との
接続点はNAND回路NA1の一方の入力側に接続され
ている。そして、NAND回路NA1により、インバー
タ回路■5の出力信号と信号φとの論理積の反転信号が
出力され、さらに、NAND回路NA2により、NAN
D回路NAIからの出力信号と信号下との論理積の反転
信号が出力されるように構成されている。また、NAN
D回路NA2からの出力信号がトランスファゲートG3
を介してこの周波数切換回路20の出力信号としてイン
バーター3の入力側に出力されるように構成されている
。さらに、この周波数切換回路20の入力側と出力側と
がトランス77ゲートG2を介して接続されている。
接続点はNAND回路NA1の一方の入力側に接続され
ている。そして、NAND回路NA1により、インバー
タ回路■5の出力信号と信号φとの論理積の反転信号が
出力され、さらに、NAND回路NA2により、NAN
D回路NAIからの出力信号と信号下との論理積の反転
信号が出力されるように構成されている。また、NAN
D回路NA2からの出力信号がトランスファゲートG3
を介してこの周波数切換回路20の出力信号としてイン
バーター3の入力側に出力されるように構成されている
。さらに、この周波数切換回路20の入力側と出力側と
がトランス77ゲートG2を介して接続されている。
次に、第4図に示す発振回路1の動作について説明する
。まず、通常動作時には、信号φは゛[″であり、信号
φがNチャネルおよびPチャネルトランジスタQ 、G
8のゲートに入力される一方、信号φはII H11で
あり、信号φがNチャネルおよびPチャネルトランジス
タQ、G7のゲートに人力されるので、トランスファゲ
ートG2.G3はそれぞれ遮断状態、導通状態となる。
。まず、通常動作時には、信号φは゛[″であり、信号
φがNチャネルおよびPチャネルトランジスタQ 、G
8のゲートに入力される一方、信号φはII H11で
あり、信号φがNチャネルおよびPチャネルトランジス
タQ、G7のゲートに人力されるので、トランスファゲ
ートG2.G3はそれぞれ遮断状態、導通状態となる。
したかって、発振回路1より出力される信号の周波数は
NAND回路NA1.NA2とインバータ回路I3〜1
.により決定される。
NAND回路NA1.NA2とインバータ回路I3〜1
.により決定される。
次に、テストモード時における第4図に示す発成回路1
の動作について説明する。ある時刻において通常動作か
らテストモードに切換わると、信号φは“L“′からH
″に切換ねる一方、信号φはH″から“′L″に切換ね
る。そして、11 HHである信号φがNチャネルおよ
びPチャネルトランジスタQ5.G8のゲートに入力さ
れる一方、′“L ITである信号下がNチャネルおよ
びPチャネルトランジスタQ、G7のゲートに入力され
るので、トランスファゲートG2.G3はそれぞれ導通
状態、遮断状態となる。したがって、発振回路1より出
力される信号の周波数はインバータ回路13〜I5によ
り決定される。その結果、テストモード時には、通常動
作時と比べてNAND回路NA1.NA2が設けられて
いない分だけ高い周波数を有する信号が発振回路1より
出力される。
の動作について説明する。ある時刻において通常動作か
らテストモードに切換わると、信号φは“L“′からH
″に切換ねる一方、信号φはH″から“′L″に切換ね
る。そして、11 HHである信号φがNチャネルおよ
びPチャネルトランジスタQ5.G8のゲートに入力さ
れる一方、′“L ITである信号下がNチャネルおよ
びPチャネルトランジスタQ、G7のゲートに入力され
るので、トランスファゲートG2.G3はそれぞれ導通
状態、遮断状態となる。したがって、発振回路1より出
力される信号の周波数はインバータ回路13〜I5によ
り決定される。その結果、テストモード時には、通常動
作時と比べてNAND回路NA1.NA2が設けられて
いない分だけ高い周波数を有する信号が発振回路1より
出力される。
したがって、単位時間当りにノードN1に供給される電
荷量が増加して基板バイアス電位の値が通常動作時に比
べてより負の値になる。
荷量が増加して基板バイアス電位の値が通常動作時に比
べてより負の値になる。
なお、第4図に示す実施例においては、発振回路1を3
つのインバータ回路■3〜I5と2つのNAND回路N
AI、NA2を用いて構成したが、この組合せ以外にイ
ンバータ回路を<2m−1)個とNAND回路を2n個
(ただしmは2以上の整数、nは自然数である)組合せ
て発振回路を構成してもよい。
つのインバータ回路■3〜I5と2つのNAND回路N
AI、NA2を用いて構成したが、この組合せ以外にイ
ンバータ回路を<2m−1)個とNAND回路を2n個
(ただしmは2以上の整数、nは自然数である)組合せ
て発振回路を構成してもよい。
以上のように、データテスト時に、ノードN1と駆動回
路2との間に設けられたコンデンサの容量の大きさを通
常動作時の値よりも大きくすることや発振回路1の発振
周波数を通常動作時の値よりも大きくすることにより、
ノードN1に供給される電荷mを制御してテストモード
時の基板バイアス電位を通常動作時よりもより負の電位
に調整している。これにより、データテスト時のメモリ
セルの容量が通常動作時のそれよりも低くなり、テスト
時間が短縮される。
路2との間に設けられたコンデンサの容量の大きさを通
常動作時の値よりも大きくすることや発振回路1の発振
周波数を通常動作時の値よりも大きくすることにより、
ノードN1に供給される電荷mを制御してテストモード
時の基板バイアス電位を通常動作時よりもより負の電位
に調整している。これにより、データテスト時のメモリ
セルの容量が通常動作時のそれよりも低くなり、テスト
時間が短縮される。
なお、上記実施例ではP型半導体基板により半導体記憶
装置が形成されている場合について説明したが、N型半
導体基板により半導体記憶装置が形成されている場合に
も本発明を適用して同様の効果を得ることができる。こ
の場合には、メモリセルに“し”を記憶させる時のテス
ト時間が問題となるが、テスト時の基板バイアス電位を
通常動作時のそれよりもより高くすることによりテスト
時間の短縮化を図ることができる。
装置が形成されている場合について説明したが、N型半
導体基板により半導体記憶装置が形成されている場合に
も本発明を適用して同様の効果を得ることができる。こ
の場合には、メモリセルに“し”を記憶させる時のテス
ト時間が問題となるが、テスト時の基板バイアス電位を
通常動作時のそれよりもより高くすることによりテスト
時間の短縮化を図ることができる。
以上のように、この発明によれば、制御信号に基づき、
通常動作時には第1基準電位が半導体基板に供給される
一方、テスト時にはメモリセルの容量を実質的に小さ(
するような第2基準電位が前記半導体基板に供給される
ように構成されているので、テスト時にはメモリセルの
容量の実質的な減少分だけテスト時間が短縮される効果
がある。
通常動作時には第1基準電位が半導体基板に供給される
一方、テスト時にはメモリセルの容量を実質的に小さ(
するような第2基準電位が前記半導体基板に供給される
ように構成されているので、テスト時にはメモリセルの
容量の実質的な減少分だけテスト時間が短縮される効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例である半導体記憶装置の基板電位発生回路を示す図
、第3図は第2図に示す回路の動作タイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例である半導体記憶装置の
基板電位発生回路を示す図、第5図は従来の半導体記憶
装置の基板電位発生回路を示す図、第6図は第5図に示
す回路の動作タイミングチャートである。 図において、v 、v ’ は基板バイアスS
OB SOB 電位、φ、φは信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
施例である半導体記憶装置の基板電位発生回路を示す図
、第3図は第2図に示す回路の動作タイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例である半導体記憶装置の
基板電位発生回路を示す図、第5図は従来の半導体記憶
装置の基板電位発生回路を示す図、第6図は第5図に示
す回路の動作タイミングチャートである。 図において、v 、v ’ は基板バイアスS
OB SOB 電位、φ、φは信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)半導体基板上に複数のメモリセルを有する半導体
記憶装置において、 制御信号に基づき、通常動作時には第1基準電位を前記
半導体基板に供給する一方、テスト時には、前記メモリ
セルの容量を通常動作時よりも実質的に小さくするよう
な第2基準電位を前記半導体基板に供給する基板電位発
生回路を設けたことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096263A JPH01267892A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63096263A JPH01267892A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01267892A true JPH01267892A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14160286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63096263A Pending JPH01267892A (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01267892A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103100A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | ソフトエラー実装評価方法 |
| JPH0628853A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置の基板電圧発生回路 |
| US5768195A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US6859403B2 (en) | 1993-10-14 | 2005-02-22 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device capable of overcoming refresh disturb |
| JP2009158040A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Renesas Technology Corp | 半導体記憶装置 |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP63096263A patent/JPH01267892A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04103100A (ja) * | 1990-08-22 | 1992-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | ソフトエラー実装評価方法 |
| JPH0628853A (ja) * | 1992-07-08 | 1994-02-04 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置の基板電圧発生回路 |
| US5768195A (en) * | 1993-09-24 | 1998-06-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor memory device |
| US6859403B2 (en) | 1993-10-14 | 2005-02-22 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device capable of overcoming refresh disturb |
| JP2009158040A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Renesas Technology Corp | 半導体記憶装置 |
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