JPH01268151A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH01268151A JPH01268151A JP9759488A JP9759488A JPH01268151A JP H01268151 A JPH01268151 A JP H01268151A JP 9759488 A JP9759488 A JP 9759488A JP 9759488 A JP9759488 A JP 9759488A JP H01268151 A JPH01268151 A JP H01268151A
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- wiring
- electrode layer
- insulating film
- semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、1つの半導体基板上に順次半導体素子を2層
以上に形成してなる積層構造素子を有する半導体装置に
関し、更に詳しくはその積層構造素子の縦方向の配線、
いわゆる縦型配線の改良に関するものである。
以上に形成してなる積層構造素子を有する半導体装置に
関し、更に詳しくはその積層構造素子の縦方向の配線、
いわゆる縦型配線の改良に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来のこの種装置としては2層構造のMO8型半導体装
置が知られている。
置が知られている。
すなわち、第3図+cbに示すように、シリコン基板上
に下層素子が配設され、酸化シリコンからなる層間絶縁
膜上に単結晶シリコンの薄膜を形成することにより上層
素子が配設されている。
に下層素子が配設され、酸化シリコンからなる層間絶縁
膜上に単結晶シリコンの薄膜を形成することにより上層
素子が配設されている。
以下、製造方法について説明する。
まず、下層素子を形成する。下層素子は、第3図(al
に示すように、P型シリコン基板1上に、N十領域2,
3および酸化シリコンIl! 4を介してN+ポリシリ
コンからなるゲート5が形成され、また、N十領域2,
3のそれぞれから素子形成領域外にまで延設されたタン
グステンシリサイドからなる接続部6,7が配設されて
いる。8は酸化シリコン層、9はPSGである。
に示すように、P型シリコン基板1上に、N十領域2,
3および酸化シリコンIl! 4を介してN+ポリシリ
コンからなるゲート5が形成され、また、N十領域2,
3のそれぞれから素子形成領域外にまで延設されたタン
グステンシリサイドからなる接続部6,7が配設されて
いる。8は酸化シリコン層、9はPSGである。
次に、上記の下層素子を形成した後、素子上にCVD法
により酸化シリコンを積層してエッチバック法による平
坦化処理をおこない下層素子と以後に形成される上層素
子とを分離する層間絶縁膜10を形成する[第3図(b
〉参照コ。
により酸化シリコンを積層してエッチバック法による平
坦化処理をおこない下層素子と以後に形成される上層素
子とを分離する層間絶縁膜10を形成する[第3図(b
〉参照コ。
そして、絶縁膜10上にCVD法によって多結晶シリコ
ン膜を形成し、その後これをレーザど一方や電子ビーム
等によって溶融再結晶化して単結晶シリコン層11を形
成するU第3図(C)参照J。
ン膜を形成し、その後これをレーザど一方や電子ビーム
等によって溶融再結晶化して単結晶シリコン層11を形
成するU第3図(C)参照J。
次に、通常の工程にて単結晶の上層素子を形成する。こ
の上層素子には、接続端子、すなわち、素子のP+領域
12.13およびこれらに挾まれたN領域14上の酸化
シリコン膜15を介してN+ボ1ノシ1ノコンからなる
ゲート16が形成され、下層素子の一方の接続部6に対
応する所の絶縁膜10に縦型配線用の接続孔17を設【
プ、この接続孔を含む上層素子の配線領域だけにスパッ
タ法により配線用アルミニウム膜を形成して略2虐の配
線長を有する縦型配線部分18aおよび接続端子部分1
8b、18cを形成する[第3図(小参照]。
の上層素子には、接続端子、すなわち、素子のP+領域
12.13およびこれらに挾まれたN領域14上の酸化
シリコン膜15を介してN+ボ1ノシ1ノコンからなる
ゲート16が形成され、下層素子の一方の接続部6に対
応する所の絶縁膜10に縦型配線用の接続孔17を設【
プ、この接続孔を含む上層素子の配線領域だけにスパッ
タ法により配線用アルミニウム膜を形成して略2虐の配
線長を有する縦型配線部分18aおよび接続端子部分1
8b、18cを形成する[第3図(小参照]。
このようにして2層構造のMO8型半導体装置が製造さ
れる。
れる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし、上述のごとぎ2層構造においては、−方のN+
領域2とP+領域12とをこのP十領域に接続する接続
端子部分18bを介して接続するから、下層素子に接続
部6を設ける必要があり、しかも接続部6と縦型配線部
分18aとの接続は、いわゆる素子形成領域の外側でお
こなう必要があり、上層素子と下層素子との配線領域が
横方向に広くなり素子を高密度化することか難しい。さ
らに、上層素子の接続端子部分18bや接続部6の引き
回しによる抵抗の増大が発生ずるおそれがある。また、
接続7L17は深くて微細な形状のため、接続孔に縦型
配線部分18aを形成しても接続孔をすきまなく埋める
ことば難しく、断線を発生するおそれかあるとともに、
配線領域は縦方向にも広がることになる。
領域2とP+領域12とをこのP十領域に接続する接続
端子部分18bを介して接続するから、下層素子に接続
部6を設ける必要があり、しかも接続部6と縦型配線部
分18aとの接続は、いわゆる素子形成領域の外側でお
こなう必要があり、上層素子と下層素子との配線領域が
横方向に広くなり素子を高密度化することか難しい。さ
らに、上層素子の接続端子部分18bや接続部6の引き
回しによる抵抗の増大が発生ずるおそれがある。また、
接続7L17は深くて微細な形状のため、接続孔に縦型
配線部分18aを形成しても接続孔をすきまなく埋める
ことば難しく、断線を発生するおそれかあるとともに、
配線領域は縦方向にも広がることになる。
この発明は、1つの基板上に順次半導体素子を2層以上
形成した積層構造の半導体装置において、居間の配線を
短く、低抵抗におこなうことができるとともに、断線を
防止できる半導体装置を提供することを目的の一つとす
るものである。
形成した積層構造の半導体装置において、居間の配線を
短く、低抵抗におこなうことができるとともに、断線を
防止できる半導体装置を提供することを目的の一つとす
るものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、1つの半導体基板上に順次半導体素子を2
層以上に形成してなる積層構造を有するとともに、各層
間絶縁膜を介してそれぞれ上側に配設された半導体素子
の所定の1つの第1電極層と、それぞれ下側に配設され
た半導体素子の電極層のうち上記第1N極層直下の1つ
の第2電極層とを共通接続し、それによって居間の電気
接続をおこなうための縦型配線を有する半導体装置にお
いて、上記縦型配線を、上端部が上記第1電極層を介し
てあるいは第1電極層を貫通して上記上側の半導体素子
上に配設された接続端子に接続され、下端部が上記第2
電極層に接続され、それによっ−四 − て上記第1および第2電極層の接続を実質的に層間絶縁
膜のみを介して最短距離でおこないうる内部配線用接続
孔と、この接続孔に選択的に埋め込まれ上記上側および
下側の半導体素子を導通しうる導体とから構成した半導
体装置である。
層以上に形成してなる積層構造を有するとともに、各層
間絶縁膜を介してそれぞれ上側に配設された半導体素子
の所定の1つの第1電極層と、それぞれ下側に配設され
た半導体素子の電極層のうち上記第1N極層直下の1つ
の第2電極層とを共通接続し、それによって居間の電気
接続をおこなうための縦型配線を有する半導体装置にお
いて、上記縦型配線を、上端部が上記第1電極層を介し
てあるいは第1電極層を貫通して上記上側の半導体素子
上に配設された接続端子に接続され、下端部が上記第2
電極層に接続され、それによっ−四 − て上記第1および第2電極層の接続を実質的に層間絶縁
膜のみを介して最短距離でおこないうる内部配線用接続
孔と、この接続孔に選択的に埋め込まれ上記上側および
下側の半導体素子を導通しうる導体とから構成した半導
体装置である。
すなわち、この発明は、層間絶縁膜の上側に配設された
半導体素子の第1電極層と層間絶縁膜を介して下側に配
設された半導体素子における上記第1電極層直下の第1
電極層とを、居間絶縁膜を最短距離で貫通させて配設し
た内部配線用接続孔によって直接に接続し、さらに、こ
の接続孔に導体を選択的に埋め込んで縦型配線を素子形
成領域内に配設したものである。
半導体素子の第1電極層と層間絶縁膜を介して下側に配
設された半導体素子における上記第1電極層直下の第1
電極層とを、居間絶縁膜を最短距離で貫通させて配設し
た内部配線用接続孔によって直接に接続し、さらに、こ
の接続孔に導体を選択的に埋め込んで縦型配線を素子形
成領域内に配設したものである。
この発明における半導体基板としては、導電型のシリコ
ン基板やザファイヤ基板あるいはGaAS等が好ましい
ものとして挙げられる。さらに、InPも適用可能であ
る。
ン基板やザファイヤ基板あるいはGaAS等が好ましい
ものとして挙げられる。さらに、InPも適用可能であ
る。
この発明における層間絶縁膜としては、材料として酸化
シリコンやPSG、あるいはBPSG等か好ましいもの
どじて挙げられる。さらに、酸窒そして、各層間絶縁膜
上に配設される半導体素子は、単結晶のものが好ましく
、その形成方法としては、(+)固相成長法、(ii)
多結晶シリコン膜やアモルファスシリコン膜をレーザビ
ームなどで溶融再結晶化する方法等が挙げられる。
シリコンやPSG、あるいはBPSG等か好ましいもの
どじて挙げられる。さらに、酸窒そして、各層間絶縁膜
上に配設される半導体素子は、単結晶のものが好ましく
、その形成方法としては、(+)固相成長法、(ii)
多結晶シリコン膜やアモルファスシリコン膜をレーザビ
ームなどで溶融再結晶化する方法等が挙げられる。
例えば、1枚の導電型のシリコン基板上に順次配設され
るMO8型半導体素子構造のものでは、酸化シリコン層
上に単結晶シリコンの薄膜を成長させる、いわゆるS
OI (S 1licon−On−1n5Ulator
)法によって形成されるのが好ましく、また、積層され
る半導体素子をサファイヤ基板上に、いわゆるSO8法
によって形成しても良い。
るMO8型半導体素子構造のものでは、酸化シリコン層
上に単結晶シリコンの薄膜を成長させる、いわゆるS
OI (S 1licon−On−1n5Ulator
)法によって形成されるのが好ましく、また、積層され
る半導体素子をサファイヤ基板上に、いわゆるSO8法
によって形成しても良い。
この発明において、上側の半導体素子上に配設された接
続端子とは、例えばスパッタ法によりその半導体素子上
の配線領域に形成され第1電極層と接続する配線用アル
ミニウム膜を意味する。
続端子とは、例えばスパッタ法によりその半導体素子上
の配線領域に形成され第1電極層と接続する配線用アル
ミニウム膜を意味する。
この発明において、第1および第2電8i層の接続を実
質的に層間絶縁膜のみを介して最短距離でおこないうる
とは、層間絶縁膜の上側に配設された半導体素子(上層
素子)と下側に配設された半導体素子(下層素子)との
縦型配線を上層素子上に配設された接続端子部分を介し
ておこなうのではなく、第1電tf!層(上部電極層)
および第2電極層(下部電極層)間で真直なトンネルを
層間絶縁膜を縦方向に除去して開通させることにより、
縦型配線を、いわゆる素子形成領域内でおこなうことを
意味する。
質的に層間絶縁膜のみを介して最短距離でおこないうる
とは、層間絶縁膜の上側に配設された半導体素子(上層
素子)と下側に配設された半導体素子(下層素子)との
縦型配線を上層素子上に配設された接続端子部分を介し
ておこなうのではなく、第1電tf!層(上部電極層)
および第2電極層(下部電極層)間で真直なトンネルを
層間絶縁膜を縦方向に除去して開通させることにより、
縦型配線を、いわゆる素子形成領域内でおこなうことを
意味する。
この発明において、内部配線用接続孔は、0)下層素子
上にエッチバック法により居間絶縁膜を形成した後、既
知の写真蝕刻法およびドライエツチングにより形成され
たり、(ii)下層素子上に層間絶縁膜を介して上層素
子を形成し、その後接続端子を形成する前に上部N極層
を貫通して形成したりするのが好ましい。そして、この
接続孔の径は0.2〜2p7aが好ましく、0.5虐が
より好ましく、接続孔の長さ(配線長)は、(1)の場
合0.5〜4,711が好ましく、 1.Wがより好ま
しく、(ii)の場合0.8〜5所か好ましく、 1.
5廚がより好ましい。
上にエッチバック法により居間絶縁膜を形成した後、既
知の写真蝕刻法およびドライエツチングにより形成され
たり、(ii)下層素子上に層間絶縁膜を介して上層素
子を形成し、その後接続端子を形成する前に上部N極層
を貫通して形成したりするのが好ましい。そして、この
接続孔の径は0.2〜2p7aが好ましく、0.5虐が
より好ましく、接続孔の長さ(配線長)は、(1)の場
合0.5〜4,711が好ましく、 1.Wがより好ま
しく、(ii)の場合0.8〜5所か好ましく、 1.
5廚がより好ましい。
この発明における導体としては、WやMo、あるいはT
a等の金属が好ましいものとして挙げられる。八ρも適
用可能である。
a等の金属が好ましいものとして挙げられる。八ρも適
用可能である。
この発明においては、導体を内部配線用接続孔に選択的
に埋め込むことによって埋め込まれた導体の選択成長に
よりスパッタ法やCVD法等による埋め込みとは異なり
、接続孔に内壁面の材料に依存せずに確実に導体がすき
まなく埋め込まれる。
に埋め込むことによって埋め込まれた導体の選択成長に
よりスパッタ法やCVD法等による埋め込みとは異なり
、接続孔に内壁面の材料に依存せずに確実に導体がすき
まなく埋め込まれる。
(ボ)作用
上記構成により、縦型配線を、上部および下部電極層を
層間絶縁膜のみを介して接続する接続孔と、この接続孔
に選択的に埋め込まれた導体とから構成したことから、
縦型配線を最短長にできるとともに、接続孔を導体です
きまなく埋め込むことができる。
層間絶縁膜のみを介して接続する接続孔と、この接続孔
に選択的に埋め込まれた導体とから構成したことから、
縦型配線を最短長にできるとともに、接続孔を導体です
きまなく埋め込むことができる。
(へ)実施例
以下図に示す実施例にもとづいてこの発明を詳述する。
なお、これによってこの発明は限定を受けるものではな
い。
い。
第1図は、シリコン基板上に形成された2層構造のMO
8型半導体装置を示す。この半導体装置は、P型シリコ
ン基板上に下層素子が配設され、上層素子は酸化シリコ
ンからなる層間絶縁膜上に単結晶シリコンの薄膜を形成
することにより配設される。
8型半導体装置を示す。この半導体装置は、P型シリコ
ン基板上に下層素子が配設され、上層素子は酸化シリコ
ンからなる層間絶縁膜上に単結晶シリコンの薄膜を形成
することにより配設される。
すなわち、第1図(e)に示すように、下層素子りは、
(100)面を用いた比抵抗20Ω’ cmのP型シリ
コン基板21上にN+シリコンからなる電極層22.2
3が配設されるとともに、酸化シリコンからなるゲート
絶縁膜24を介してゲート25が配設されている。26
.27は酸化シリコン層、28は電極層23から延設さ
れた接続部、29 .30 .31はPSGである。
(100)面を用いた比抵抗20Ω’ cmのP型シリ
コン基板21上にN+シリコンからなる電極層22.2
3が配設されるとともに、酸化シリコンからなるゲート
絶縁膜24を介してゲート25が配設されている。26
.27は酸化シリコン層、28は電極層23から延設さ
れた接続部、29 .30 .31はPSGである。
一方、上層素子Uには下層素子り上の膨化シリコンから
なる層間絶縁膜32を介して電極層22および23の直
上にそれぞれP+シリコンからなる電極層33および3
4が配設されるとともに、素子表面にアルミニラ膜から
なる接続端子35 。
なる層間絶縁膜32を介して電極層22および23の直
上にそれぞれP+シリコンからなる電極層33および3
4が配設されるとともに、素子表面にアルミニラ膜から
なる接続端子35 。
36が配設されている。この一方の接続端子35は一方
の電極層(以下、上部電極層と称呼す。)33に接続さ
れ、他方の電極層34には接続端子36が接続されてい
る。37はゲート絶縁膜38上に配設されたN+ポリシ
リコンからなるゲート、39はN型シリコン層、40.
41は酸化シリコン層、42 .43.44はPSGで
ある。
の電極層(以下、上部電極層と称呼す。)33に接続さ
れ、他方の電極層34には接続端子36が接続されてい
る。37はゲート絶縁膜38上に配設されたN+ポリシ
リコンからなるゲート、39はN型シリコン層、40.
41は酸化シリコン層、42 .43.44はPSGで
ある。
さらに、縦型配線は、上部電極層33および電極層(以
下、下部電極層)22間で層間絶縁膜32を貫通して配
設された縦方向に真直な接続孔45と、その内部に埋め
込まれたタングステンからなる導体層45aとで構成さ
れている。
下、下部電極層)22間で層間絶縁膜32を貫通して配
設された縦方向に真直な接続孔45と、その内部に埋め
込まれたタングステンからなる導体層45aとで構成さ
れている。
次に製造方法について説明する。
まず、P型シリコン基板21の表面に以後に形成される
上層素子Uとの配線工程を除いて、通常の工程で下層索
子りを形成する[M1図(aJ参照30次に、CVD法
により酸化シリコンを積層してこれにエッチバック法に
より非選択エツチングを行い、平坦化処理をして層間絶
縁膜32を形成し、これに写真蝕刻法とドライエツチン
グにより、上層素子Uとの接続孔45を開孔する「第1
図+b+参照」。
上層素子Uとの配線工程を除いて、通常の工程で下層索
子りを形成する[M1図(aJ参照30次に、CVD法
により酸化シリコンを積層してこれにエッチバック法に
より非選択エツチングを行い、平坦化処理をして層間絶
縁膜32を形成し、これに写真蝕刻法とドライエツチン
グにより、上層素子Uとの接続孔45を開孔する「第1
図+b+参照」。
次に、CVD法によりタングステンを選択的に接続孔4
5に埋め込み導体層45aを形成する[第1図(C)参
照]。
5に埋め込み導体層45aを形成する[第1図(C)参
照]。
次に、CVD法により多結晶シリコンを0.5虐形成し
、レーザビームにより、溶融固化することにより、単結
晶シリコン層23を形成する[第1図+d+参照]。
、レーザビームにより、溶融固化することにより、単結
晶シリコン層23を形成する[第1図+d+参照]。
次に通常の工程により、この単結晶シリコン層23上に
所望の上層素子Uを形成することにより、半導体装置を
作製する[第1図(e)参照]。
所望の上層素子Uを形成することにより、半導体装置を
作製する[第1図(e)参照]。
このような構成の半導体装置では、縦型lIi!線を素
子形成領域内に配設したので、配線領域が狭く、また配
線長が短くなって素子の高密度化、高速化か可能となる
。
子形成領域内に配設したので、配線領域が狭く、また配
線長が短くなって素子の高密度化、高速化か可能となる
。
さらにタングステンの選択成長により、接続孔45の埋
め込みが形成されるため高信頼性の配線が可能となり、
また接続部28を1つだ〔プ配股するだけで良い等多く
の利点を有する。
め込みが形成されるため高信頼性の配線が可能となり、
また接続部28を1つだ〔プ配股するだけで良い等多く
の利点を有する。
第2図は、接続孔がその上端部が上部電極層を貫通して
配設されたこの発明の他の実施例を示す。
配設されたこの発明の他の実施例を示す。
すなわち、第2図(e)に示すように、縦型配線は、−
11= 上端部46aが上部電極層33内に位置した接続孔46
とこれに埋め込まれたタングステンよりなる導体層47
から構成されている。
11= 上端部46aが上部電極層33内に位置した接続孔46
とこれに埋め込まれたタングステンよりなる導体層47
から構成されている。
次に製造方法について説明する。
まず(100)面を用いた比抵抗20Ω・側のP型シリ
コン基板21の表面に上層素子Uおよび下層素子1−2
層の素子間の縦型配線を除いて、通常の工程で2層の素
子UおよびLを途中工程まで形成し、上層素子U上にP
SG50を積層する[第2図(a)参照]。
コン基板21の表面に上層素子Uおよび下層素子1−2
層の素子間の縦型配線を除いて、通常の工程で2層の素
子UおよびLを途中工程まで形成し、上層素子U上にP
SG50を積層する[第2図(a)参照]。
次に写真蝕刻法とドライエツチングにより、上層素子U
および下層素子り間の接続孔46を形成づる[第2図(
b)参照]。
および下層素子り間の接続孔46を形成づる[第2図(
b)参照]。
次にCVf)法でタングステンを50nm全面に形成し
、ドライエツチングを施して接続孔46の内壁のみに中
空導体層47aを形成する[第2図(C)参照]。
、ドライエツチングを施して接続孔46の内壁のみに中
空導体層47aを形成する[第2図(C)参照]。
次にCVD法でさらにタングステンを選択的に接続孔4
6のみに形成して導体層47を形成する[第2図(d+
参照]。
6のみに形成して導体層47を形成する[第2図(d+
参照]。
次に通常の工程により、上層素子Uの配線工程を進めれ
ば第2図(e)に示す半導体装置を得ることができる。
ば第2図(e)に示す半導体装置を得ることができる。
このようなm成の半導体素子では、縦型配線の配線長が
上層素子Uの高さ分だけ長くなっても、接続孔46の内
壁のみに中空導体層47aを形成した後に選択成長によ
って導体層47を形成するから、長い接続孔46をすき
まなく埋め込むことができる。
上層素子Uの高さ分だけ長くなっても、接続孔46の内
壁のみに中空導体層47aを形成した後に選択成長によ
って導体層47を形成するから、長い接続孔46をすき
まなく埋め込むことができる。
(ト)発明の効果
以上のように本発明によれば、1つの半導体基板上に順
次半導体素子を2層以上に形成してなる積層構造を有す
る半導体装置において、縦型配線を、素子形成領域内に
配設され上層素子と下層素子とを層間絶縁膜のみを介し
て接続する接続孔と、この接続孔に選択的に埋め込まれ
た導体とから構成したので、次のような効果を右する。
次半導体素子を2層以上に形成してなる積層構造を有す
る半導体装置において、縦型配線を、素子形成領域内に
配設され上層素子と下層素子とを層間絶縁膜のみを介し
て接続する接続孔と、この接続孔に選択的に埋め込まれ
た導体とから構成したので、次のような効果を右する。
1、積層構造素子の縦方向の配線が最短で、狭くなるた
め、素子を高速化、高密度化できる。
め、素子を高速化、高密度化できる。
2、微細で深い接続孔を金属の選択成長法で埋め込むた
め高信頼性の配線ができる。
め高信頼性の配線ができる。
第1図(の〜(e)は、それぞれ本発明の一実施例を説
明するための工程図、第2図(a〜(elはそれぞれ本
発明の他の実施例を説明するための工程図、第3図くω
〜+d+はそれぞれ従来例を説明するための工程図であ
る。 21・・・・・・P型シリコン基板、 22・・・・・・下部電極層(第2電極層)、32・・
・・・・層間絶縁膜、 33・・・・・・上部電極層(第1電極層)、35・・
・・・・接続端子、 45.46・・・・・・内部配線用接続孔、45a
、47・・・・・・導体層。 ヘヘ 」 I −)」 マ 寸 (N(N
明するための工程図、第2図(a〜(elはそれぞれ本
発明の他の実施例を説明するための工程図、第3図くω
〜+d+はそれぞれ従来例を説明するための工程図であ
る。 21・・・・・・P型シリコン基板、 22・・・・・・下部電極層(第2電極層)、32・・
・・・・層間絶縁膜、 33・・・・・・上部電極層(第1電極層)、35・・
・・・・接続端子、 45.46・・・・・・内部配線用接続孔、45a
、47・・・・・・導体層。 ヘヘ 」 I −)」 マ 寸 (N(N
Claims (1)
- 1、1つの半導体基板上に順次半導体素子を2層以上に
形成してなる積層構造を有するとともに、各層間絶縁膜
を介してそれぞれ上側に配設された半導体素子の所定の
1つの第1電極層と、それぞれ下側に配設された半導体
素子の電極層のうち上記第1電極層直下の1つの第2電
極層とを共通接続し、それによつて層間の電気接続をお
こなうための縦型配線を有する半導体装置において、上
記縦型配線を、上端部が上記第1電極層を介してあるい
は第1電極層を貫通して上記上側の半導体素子上に配設
された接続端子に接続され、下端部か上記第2電極層に
接続され、それによって上記第1および第2電極層の接
続を実質的に層間絶縁膜のみを介して最短距離でおこな
いうる内部配線用接続孔と、この接続孔に選択的に埋め
込まれ上記上側および下側の半導体素子を導通しうる導
体とから構成した半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759488A JPH01268151A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9759488A JPH01268151A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268151A true JPH01268151A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14196562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9759488A Pending JPH01268151A (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268151A (ja) |
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1988
- 1988-04-20 JP JP9759488A patent/JPH01268151A/ja active Pending
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