JPH0126820B2 - - Google Patents
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- JPH0126820B2 JPH0126820B2 JP59046123A JP4612384A JPH0126820B2 JP H0126820 B2 JPH0126820 B2 JP H0126820B2 JP 59046123 A JP59046123 A JP 59046123A JP 4612384 A JP4612384 A JP 4612384A JP H0126820 B2 JPH0126820 B2 JP H0126820B2
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- Japan
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- copying
- machining
- sequence
- control device
- area
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q41/00—Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/08—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work
- B23Q35/12—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means
- B23Q35/121—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing
- B23Q35/123—Means for transforming movement of the feeler or the like into feed movement of tool or work involving electrical means using mechanical sensing the feeler varying the impedance in a circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は倣い加工における加工領域設定装置に
関する。
関する。
倣い加工機による倣い加工に於いては何らかの
方法で倣い加工領域を設定しなければならない。
従来の方法は、倣いトレーサを移動操作し、加工
機の各軸に取付けたリミツトスイツチにより、そ
れぞれの軸が加工領域の境界に来たことを検出す
る方法か、倣いモデル上に貼着された導電性テー
プに倣いトレーサが接触したことを電気的に検出
する方法を用いている。第1の方法では長方形の
領域しか設定できず、複雑な形状のモデルでは切
削加工が不必要な領域まで設定され倣い動作が行
われるので無駄時間が多い。第2の方法では、倣
いモデルに導電性テープを貼着し電線を接続しな
ければならない。
方法で倣い加工領域を設定しなければならない。
従来の方法は、倣いトレーサを移動操作し、加工
機の各軸に取付けたリミツトスイツチにより、そ
れぞれの軸が加工領域の境界に来たことを検出す
る方法か、倣いモデル上に貼着された導電性テー
プに倣いトレーサが接触したことを電気的に検出
する方法を用いている。第1の方法では長方形の
領域しか設定できず、複雑な形状のモデルでは切
削加工が不必要な領域まで設定され倣い動作が行
われるので無駄時間が多い。第2の方法では、倣
いモデルに導電性テープを貼着し電線を接続しな
ければならない。
複雑なモデルでは、飛び離れた部分を倣い加工
したり、あるいは加工部所によつて倣い方向など
の倣い条件を変えることを要求される事もある。
また、従来の方法では1回の段取りで1つの加工
領域しか設定できないため多くの段取回数と時間
を必要とする。
したり、あるいは加工部所によつて倣い方向など
の倣い条件を変えることを要求される事もある。
また、従来の方法では1回の段取りで1つの加工
領域しか設定できないため多くの段取回数と時間
を必要とする。
なお、特開昭55−54158号公報には、プログラ
ム用の数字キーによるキーボード82を操作盤に
備え、倣いプログラムの作成を1ブロツク毎に該
キーボード上の各種キーを押動してプリセツト操
作することによつて行う倣い工作機械の操作盤が
開示されているが、倣い加工領域を設定するため
には数値座標設定用の座標設定キーを操作しなく
てはならないので、数値データが判らない倣いモ
デル上のポイントは設定することができないとい
う問題がある。
ム用の数字キーによるキーボード82を操作盤に
備え、倣いプログラムの作成を1ブロツク毎に該
キーボード上の各種キーを押動してプリセツト操
作することによつて行う倣い工作機械の操作盤が
開示されているが、倣い加工領域を設定するため
には数値座標設定用の座標設定キーを操作しなく
てはならないので、数値データが判らない倣いモ
デル上のポイントは設定することができないとい
う問題がある。
本発明の第1の目的は数値データの判らない多
角形あるいは斜面等の複雑な形状の加工領域を簡
便に設定可能とすることにあり、本発明の第2の
目的は数値データの判らない複雑形状の加工領域
設定における加工条件の設定を可能にすることに
あり、本発明の第3の目的は数値データの判らな
い複雑形状の複数の加工領域を同時に設定可能に
することにあり、本発明の第4の目的は数値デー
タの判らない複雑形状の複数の加工領域別に加工
条件を設定可能にすることにある。
角形あるいは斜面等の複雑な形状の加工領域を簡
便に設定可能とすることにあり、本発明の第2の
目的は数値データの判らない複雑形状の加工領域
設定における加工条件の設定を可能にすることに
あり、本発明の第3の目的は数値データの判らな
い複雑形状の複数の加工領域を同時に設定可能に
することにあり、本発明の第4の目的は数値デー
タの判らない複雑形状の複数の加工領域別に加工
条件を設定可能にすることにある。
しかして、本発明の第1の目的によれば、機械
本体の3軸のうち少なくとも2軸について、それ
ぞれの位置を検出する位置検出器と、モデル上に
設置されたビデオカメラと、画像処理装置により
前記モデルの形状を表示するCRTと、該CRTの
表示画面上に加工領域を設定するライトペンより
なるデータ入力手段と、倣い制御装置からの信号
を受ける信号受信手段と、前記位置検出器の信号
から、機械の特定の原点位置からの座標を算出し
記憶する機械現在位置検出手段と、前記データ入
力手段から加工領域の境界を定するパラメータが
設定され記憶する加工領域設定記憶手段と、加工
領域の境界を決定するパラメータと機械現在位置
の値から機械位置が加工領域の中にいるかあるい
は外にいるかを演算し判定する領域内外判定手段
と、前記領域内外判定手段の結果と倣い制御装置
のシーケンス信号とから倣いシーケンスを次に進
めるか否かを判定するシーケンス判定手段と、前
記シーケンス判定手段の結果により倣い制御装置
に倣いシーケンスを次に進めるための信号を与え
るシーケンス進め信号発生手段と、からなる倣い
加工における加工領域設定装置が提供される。
本体の3軸のうち少なくとも2軸について、それ
ぞれの位置を検出する位置検出器と、モデル上に
設置されたビデオカメラと、画像処理装置により
前記モデルの形状を表示するCRTと、該CRTの
表示画面上に加工領域を設定するライトペンより
なるデータ入力手段と、倣い制御装置からの信号
を受ける信号受信手段と、前記位置検出器の信号
から、機械の特定の原点位置からの座標を算出し
記憶する機械現在位置検出手段と、前記データ入
力手段から加工領域の境界を定するパラメータが
設定され記憶する加工領域設定記憶手段と、加工
領域の境界を決定するパラメータと機械現在位置
の値から機械位置が加工領域の中にいるかあるい
は外にいるかを演算し判定する領域内外判定手段
と、前記領域内外判定手段の結果と倣い制御装置
のシーケンス信号とから倣いシーケンスを次に進
めるか否かを判定するシーケンス判定手段と、前
記シーケンス判定手段の結果により倣い制御装置
に倣いシーケンスを次に進めるための信号を与え
るシーケンス進め信号発生手段と、からなる倣い
加工における加工領域設定装置が提供される。
上記構成によれば、モデル上に設置されたビデ
オカメラと、画像処理装置により前記モデルの形
状を表示するCRTと、該CRTの表示画面上に加
工領域を設定するライトペンよりなるデータ入力
手段により多角形あるいは斜面等の複雑形状の加
工領域を、数字キーを操作することなく、CRT
画面上にライトペンをもつて設定することが可能
となる。すなわち、ビデオカメラで捕らえたモデ
ルの画像と、画像処理装置により処理した該画像
の縮尺度と一定の尺度を合わせた加工領域として
のグラフイツク画像とをCRTに同時に映すこと
により、加工領域を直線、円弧等の集合で表わ
し、前記グラフイツク画像のグラフイツク位置を
ライトペンにより入力し、一定尺度からの演算を
行い実際の位置データを作り出すことにより、数
値データの判らない複雑形状の加工領域が設定さ
れる。
オカメラと、画像処理装置により前記モデルの形
状を表示するCRTと、該CRTの表示画面上に加
工領域を設定するライトペンよりなるデータ入力
手段により多角形あるいは斜面等の複雑形状の加
工領域を、数字キーを操作することなく、CRT
画面上にライトペンをもつて設定することが可能
となる。すなわち、ビデオカメラで捕らえたモデ
ルの画像と、画像処理装置により処理した該画像
の縮尺度と一定の尺度を合わせた加工領域として
のグラフイツク画像とをCRTに同時に映すこと
により、加工領域を直線、円弧等の集合で表わ
し、前記グラフイツク画像のグラフイツク位置を
ライトペンにより入力し、一定尺度からの演算を
行い実際の位置データを作り出すことにより、数
値データの判らない複雑形状の加工領域が設定さ
れる。
本発明の第2の目的によれば、第1の発明の構
成に加えて、さらに前記データ入力手段から倣い
加工の条件が設定され記憶する倣い条件設定記憶
手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制御装置
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段と
を備える倣い加工における加工領域設定装置が提
供される。そして、この第2の発明の構成によれ
ば、前記データ入力手段におけるライトペンによ
り、例えばピツクフイード方向、倣い速度、倣い
方向等の加工条件が設定され、数値データの判ら
ない複雑形状の加工領域設定における加工条件の
設定が可能となる。
成に加えて、さらに前記データ入力手段から倣い
加工の条件が設定され記憶する倣い条件設定記憶
手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制御装置
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段と
を備える倣い加工における加工領域設定装置が提
供される。そして、この第2の発明の構成によれ
ば、前記データ入力手段におけるライトペンによ
り、例えばピツクフイード方向、倣い速度、倣い
方向等の加工条件が設定され、数値データの判ら
ない複雑形状の加工領域設定における加工条件の
設定が可能となる。
本発明の第3の目的によれば、第1の発明の構
成に加えて、前記データ入力手段から複数の加工
領域を倣い加工する順序が設定され記憶する加工
順序設定記憶手段と、記憶された加工順序と倣い
制御装置のシーケンス信号から加工領域を選択す
る加工領域選択手段と、一つの領域の倣い加工が
終了したとの倣い制御装置からのシーケンス信号
により、選択された次の加工領域のパラメータと
機械現在位置の値から次の加工領域の倣い加工出
発点に機械を進めることを判定するジヤンプ送り
判定手段と、上記の送り判定結果により倣い制御
装置に各軸の送り信号を伝える送り信号発生手段
と、を備える倣い加工における加工領域設定装置
が提供される。この第3の発明の構成によれば、
前記データ入力手段のライトペンにより、数値デ
ータの判らない複雑形状の2以上の複数の加工領
域が倣い加工をする順序を含めて同時に設定さ
れ、加工順序記憶手段に記憶されるため、複数の
加工領域を設定することが可能となる。
成に加えて、前記データ入力手段から複数の加工
領域を倣い加工する順序が設定され記憶する加工
順序設定記憶手段と、記憶された加工順序と倣い
制御装置のシーケンス信号から加工領域を選択す
る加工領域選択手段と、一つの領域の倣い加工が
終了したとの倣い制御装置からのシーケンス信号
により、選択された次の加工領域のパラメータと
機械現在位置の値から次の加工領域の倣い加工出
発点に機械を進めることを判定するジヤンプ送り
判定手段と、上記の送り判定結果により倣い制御
装置に各軸の送り信号を伝える送り信号発生手段
と、を備える倣い加工における加工領域設定装置
が提供される。この第3の発明の構成によれば、
前記データ入力手段のライトペンにより、数値デ
ータの判らない複雑形状の2以上の複数の加工領
域が倣い加工をする順序を含めて同時に設定さ
れ、加工順序記憶手段に記憶されるため、複数の
加工領域を設定することが可能となる。
本発明の第4の目的によれば、第1の発明の構
成に加えて、さらに前記データ入力手段から倣い
加工の条件が設定され記憶する倣い条件設定記憶
手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制御装置
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段
と、前記データ入力手段から複数の加工領域を倣
い加工する順序が設定され記憶する加工順序設定
記憶手段と、記憶された加工順序と倣い制御装置
のシーケンス信号から加工領域を選択する加工領
域選択手段と、一つの領域の倣い加工が終了した
との倣い制御装置からのシーケンス信号により、
選択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に機
械を進めることを判定するジヤンプ送り判定手段
と、上記の送り判定結果により倣い制御装置に各
軸の送り信号を伝える送り信号発生手段と、前記
データ入力手段から複数の加工領域に対応した倣
い条件を選択する倣い条件選択表を設定記憶する
倣い条件選択表設定記憶手段と、上記の倣い条件
選択表と選択された加工領域によつて倣い加工条
件を選択する倣い条件選択手段と、を備える倣い
加工における加工領域設定記憶手段が提供され
る。そして、第4の発明の構成によれば、前記デ
ータ入力手段におけるライトペンにより、数値デ
ータの判らない複雑形状の多数の加工領域別に加
工条件が設定され、複数の倣い加工領域を各別に
異なる加工条件で倣い加工することができる。
成に加えて、さらに前記データ入力手段から倣い
加工の条件が設定され記憶する倣い条件設定記憶
手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制御装置
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段
と、前記データ入力手段から複数の加工領域を倣
い加工する順序が設定され記憶する加工順序設定
記憶手段と、記憶された加工順序と倣い制御装置
のシーケンス信号から加工領域を選択する加工領
域選択手段と、一つの領域の倣い加工が終了した
との倣い制御装置からのシーケンス信号により、
選択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に機
械を進めることを判定するジヤンプ送り判定手段
と、上記の送り判定結果により倣い制御装置に各
軸の送り信号を伝える送り信号発生手段と、前記
データ入力手段から複数の加工領域に対応した倣
い条件を選択する倣い条件選択表を設定記憶する
倣い条件選択表設定記憶手段と、上記の倣い条件
選択表と選択された加工領域によつて倣い加工条
件を選択する倣い条件選択手段と、を備える倣い
加工における加工領域設定記憶手段が提供され
る。そして、第4の発明の構成によれば、前記デ
ータ入力手段におけるライトペンにより、数値デ
ータの判らない複雑形状の多数の加工領域別に加
工条件が設定され、複数の倣い加工領域を各別に
異なる加工条件で倣い加工することができる。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構
成図である。
成図である。
X軸およびY軸の移動は位置検出器1と2によ
つて検出され、機械原点を基準としたX軸および
Y軸の現在位置が機械現在位置検出手段6で算出
記憶され絶えず更新されている。
つて検出され、機械原点を基準としたX軸および
Y軸の現在位置が機械現在位置検出手段6で算出
記憶され絶えず更新されている。
加工領域設定記憶手段7には加工領域と倣い開
始点のX軸およびY軸座標が記憶される。領域内
外判定手段8では機械現在位置が加工領域内であ
るか否かを判定する。シーケンス判定手段9では
加工領域外との判定結果を受け、倣い制御盤を包
含する倣い制御装置19からの信号が倣い動作中
であればシーケンス進めの判定をする。シーケン
ス進め信号発生手段10ではシーケンス進めの判
定を受けてシーケンス進め信号を発生し、倣い制
御装置19をして次の動作たとえばピツクフイー
ドあるいは倣い完了動作などに進ませる。
始点のX軸およびY軸座標が記憶される。領域内
外判定手段8では機械現在位置が加工領域内であ
るか否かを判定する。シーケンス判定手段9では
加工領域外との判定結果を受け、倣い制御盤を包
含する倣い制御装置19からの信号が倣い動作中
であればシーケンス進めの判定をする。シーケン
ス進め信号発生手段10ではシーケンス進めの判
定を受けてシーケンス進め信号を発生し、倣い制
御装置19をして次の動作たとえばピツクフイー
ドあるいは倣い完了動作などに進ませる。
倣い条件設定記憶手段11には倣い条件が、つ
まり倣いモード、倣い方向、倣い速度、ピツクフ
イードの量と方向などが記憶され、倣い条件信号
発生手段12を介して倣い制御装置19に伝えら
れる。
まり倣いモード、倣い方向、倣い速度、ピツクフ
イードの量と方向などが記憶され、倣い条件信号
発生手段12を介して倣い制御装置19に伝えら
れる。
複数の加工領域が設定される場合には、加工順
序設定記憶手段13に加工領域を選択する順序が
記憶され、加工領域選択手段14により使用され
る加工領域が選択される。倣い制御装置19から
の1つの領域での倣い加工が完了したとの信号に
よつて加工領域選択手段14は次の加工領域を選
択し、ジヤンプ送り判定手段15は次の加工領域
の倣い開始点に機械を移動すべく送り判定をす
る。送り信号発生手段16では送り判定を受けて
X軸およびY軸の送り信号を倣い制御装置19に
伝える。
序設定記憶手段13に加工領域を選択する順序が
記憶され、加工領域選択手段14により使用され
る加工領域が選択される。倣い制御装置19から
の1つの領域での倣い加工が完了したとの信号に
よつて加工領域選択手段14は次の加工領域を選
択し、ジヤンプ送り判定手段15は次の加工領域
の倣い開始点に機械を移動すべく送り判定をす
る。送り信号発生手段16では送り判定を受けて
X軸およびY軸の送り信号を倣い制御装置19に
伝える。
複数の加工領域に対応して異なつた倣い条件が
設定される場合には、倣い条件選択表設定記憶手
段17に選択表が記憶され、倣い条件選択手段1
8によつてそれぞれの加工領域に対応した倣い条
件が選択される。
設定される場合には、倣い条件選択表設定記憶手
段17に選択表が記憶され、倣い条件選択手段1
8によつてそれぞれの加工領域に対応した倣い条
件が選択される。
データ入力手段3から加工領域の設定など種々
のデータ設定が行われる。
のデータ設定が行われる。
倣い制御装置19には倣いトレーサ20が結合
されX軸モータ21、Y軸モータ22およびZ軸
モータ23を駆動し通常の倣い制御を行う。
されX軸モータ21、Y軸モータ22およびZ軸
モータ23を駆動し通常の倣い制御を行う。
以下図面に従つて本発明の実施例を説明する。
第2図においてテーブル26は前後に移動しX軸
をなし、X軸モータ21で駆動される。倣いトレ
ーサ20と主軸ヘツド27はクロスレール28上
を同期して左右に移動しY軸をなし、Y軸モータ
22で駆動される。クロスレール28は上下に移
動しZ軸をなし、Z軸モータ23で駆動される。
倣いモデル24と被加工物25とはテーブル26
上に載置される。X軸モータ21およびY軸モー
タ22の回転角を検出するパルスコーダからなる
位置検出器1および2は機械現在位置検出手段6
に結合されている。
第2図においてテーブル26は前後に移動しX軸
をなし、X軸モータ21で駆動される。倣いトレ
ーサ20と主軸ヘツド27はクロスレール28上
を同期して左右に移動しY軸をなし、Y軸モータ
22で駆動される。クロスレール28は上下に移
動しZ軸をなし、Z軸モータ23で駆動される。
倣いモデル24と被加工物25とはテーブル26
上に載置される。X軸モータ21およびY軸モー
タ22の回転角を検出するパルスコーダからなる
位置検出器1および2は機械現在位置検出手段6
に結合されている。
機械現在位置検出手段6とデータ入力手段3と
倣い制御装置19とは、機械制御装置(4,7〜
18)をなすマイクロコンピユータ29により監
視制御されている。
倣い制御装置19とは、機械制御装置(4,7〜
18)をなすマイクロコンピユータ29により監
視制御されている。
本発明においては、第2図に示すようにデータ
入力手段3を構成すべく、ビデオカメラ30がモ
デル24の上に設置され、画像処理装置31によ
つてモデル形状と設定された加工領域とを共に
CRT32に表示し、ライトペン5により加工領
域設定を可能としている。ここでCRT32に表
示された加工領域は、ビデオカメラ30で捕らえ
たモデル24の画像に縮尺度と、一定の尺度を合
わせたグラフイツク画像として同時に映し出さ
れ、加工領域が直線、円弧等で表わされる。前記
加工領域のグラフイツク位置はライトペン5に入
力され、一定尺度からの演算を行い実際の位置デ
ータが作り出される。
入力手段3を構成すべく、ビデオカメラ30がモ
デル24の上に設置され、画像処理装置31によ
つてモデル形状と設定された加工領域とを共に
CRT32に表示し、ライトペン5により加工領
域設定を可能としている。ここでCRT32に表
示された加工領域は、ビデオカメラ30で捕らえ
たモデル24の画像に縮尺度と、一定の尺度を合
わせたグラフイツク画像として同時に映し出さ
れ、加工領域が直線、円弧等で表わされる。前記
加工領域のグラフイツク位置はライトペン5に入
力され、一定尺度からの演算を行い実際の位置デ
ータが作り出される。
また、倣い加工条件データもCRT32の画面
内にグラフイツク画像外の項目入力部をデータ入
力手段3により指示して設定される。倣い加工条
件データの設定は、倣い加工を行う際の倣い速
度、倣いに軸、ピツクフイード量等を加工領域ご
とに設定して行われる。
内にグラフイツク画像外の項目入力部をデータ入
力手段3により指示して設定される。倣い加工条
件データの設定は、倣い加工を行う際の倣い速
度、倣いに軸、ピツクフイード量等を加工領域ご
とに設定して行われる。
領域内外判定手段8の実施例について説明す
る。倣い加工領域はX−Y平面で直線で区切られ
た多角形として設定する。凹部のある領域は凸部
だけからなる複数の部分領域の集合として設定さ
れる。各々の部分領域の境界線は領域を右回りに
回る直線群で決定される。
る。倣い加工領域はX−Y平面で直線で区切られ
た多角形として設定する。凹部のある領域は凸部
だけからなる複数の部分領域の集合として設定さ
れる。各々の部分領域の境界線は領域を右回りに
回る直線群で決定される。
第3図の例で説明する。X−Y座標の原点
(0、0)は機械原点である。加工領域はf1、f2
…f7までの7つの直線で区切られた領域であり、
凹部のある領域である。この領域は凸部からだけ
からなる部分領域g1、g2に分けられる。
(0、0)は機械原点である。加工領域はf1、f2
…f7までの7つの直線で区切られた領域であり、
凹部のある領域である。この領域は凸部からだけ
からなる部分領域g1、g2に分けられる。
機械現在位置(x、y)が、始点(x1、y1)と
終点(x2、y2)を通る直線f1の進行方向に向かつ
て右手にいるか左手にいるかは次式 F1(X、Y) =(Y2-Y1)(X-X1)−(X2-X1)(Y-Y2) の値が正か負かで決定される。
終点(x2、y2)を通る直線f1の進行方向に向かつ
て右手にいるか左手にいるかは次式 F1(X、Y) =(Y2-Y1)(X-X1)−(X2-X1)(Y-Y2) の値が正か負かで決定される。
従つてf1、f2、fg12、f7の4つの直線すべてにつ
いて機械現在位置(x、y)が右手にあれば部分
領域g1内と判定できる。
いて機械現在位置(x、y)が右手にあれば部分
領域g1内と判定できる。
加工領域設定記憶手段7に記憶されている加工
領域と倣い開始点のX軸およびY軸座標のデータ
を第4図に示す。各加工領域の加工順は領域番号
で制御される。領域内外の判定は第5図に示すフ
ローチヤートにより前記部分領域g1、g2に分けて
実行される。
領域と倣い開始点のX軸およびY軸座標のデータ
を第4図に示す。各加工領域の加工順は領域番号
で制御される。領域内外の判定は第5図に示すフ
ローチヤートにより前記部分領域g1、g2に分けて
実行される。
以上説明したように本発明の加工領域設定装置
は、機械本体の3軸のうち少なくとも2軸につい
て、それぞれの位置を検出する位置検出器と、モ
デル上に設置されたビデオカメラと、画像処理装
置により前記モデルの形状を表示するCRTと、
該CRTの表示画面上に加工領域を設定するライ
トペンよりなるデータ入力手段と、倣い制御装置
からの信号を受ける信号受信手段と、前記位置検
出器の信号から、機械の特定の原点位置からの座
標を算出し記憶する機械現在位置検出手段と、前
記データ入力手段から加工領域の境界を決定する
パラメータが設定され記憶する加工領域設定記憶
手段と、加工領域の境界を決定するパラメータと
機械現在位置の値から機械位置が加工領域の中に
いるかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段と、前記領域内外判定手段の結果と
倣い制御装置のシーケンス信号とから倣いシーケ
ンスを次に進めるか否かを判定するシーケンス判
定手段と、前記シーケンス判定手段の結果により
倣い制御装置に倣いシーケンスを次に進めるため
の信号を与えるシーケンス進め信号発生手段と、
からなるものであるから、数値データの判らない
倣いモデルの形状に合わせた複雑な形状の加工領
域を倣いトレーサを移動操作することなく極めて
容易かつ簡便に設定することが可能になるという
優れた効果がある。
は、機械本体の3軸のうち少なくとも2軸につい
て、それぞれの位置を検出する位置検出器と、モ
デル上に設置されたビデオカメラと、画像処理装
置により前記モデルの形状を表示するCRTと、
該CRTの表示画面上に加工領域を設定するライ
トペンよりなるデータ入力手段と、倣い制御装置
からの信号を受ける信号受信手段と、前記位置検
出器の信号から、機械の特定の原点位置からの座
標を算出し記憶する機械現在位置検出手段と、前
記データ入力手段から加工領域の境界を決定する
パラメータが設定され記憶する加工領域設定記憶
手段と、加工領域の境界を決定するパラメータと
機械現在位置の値から機械位置が加工領域の中に
いるかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段と、前記領域内外判定手段の結果と
倣い制御装置のシーケンス信号とから倣いシーケ
ンスを次に進めるか否かを判定するシーケンス判
定手段と、前記シーケンス判定手段の結果により
倣い制御装置に倣いシーケンスを次に進めるため
の信号を与えるシーケンス進め信号発生手段と、
からなるものであるから、数値データの判らない
倣いモデルの形状に合わせた複雑な形状の加工領
域を倣いトレーサを移動操作することなく極めて
容易かつ簡便に設定することが可能になるという
優れた効果がある。
また、第2の発明は更に前記データ入力手段か
ら倣い加工の条件が設定され記憶する倣い条件設
定記憶手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制
御装置に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生
手段と、を備えるものであるから、前記加工領域
設定における加工部所に合わせた加工条件の設定
が可能となる。
ら倣い加工の条件が設定され記憶する倣い条件設
定記憶手段と、記憶された倣い条件に従い倣い制
御装置に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生
手段と、を備えるものであるから、前記加工領域
設定における加工部所に合わせた加工条件の設定
が可能となる。
また、第3の発明は第1の発明の構成に加え
て、前記データ入力手段から複数の加工領域を倣
い加工する順序が設定され記憶する加工順序設定
記憶手段と、記憶された加工順序と倣い制御装置
のシーケンス信号から加工領域を選択する加工領
域選択手段と、一つの領域の倣い加工が終了した
との倣い制御装置からのシーケンス信号により、
選択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に機
械を進めることを判定するジヤンプ送り判定手段
と、上記の送り判定結果により倣い制御装置に各
軸の送り信号を伝える送り信号発生手段と、を備
えるものであるから、数値データの判らない複雑
形状の複数の加工領域を設定することが可能とな
り、設定された加工順序に従つて複数の加工領域
ごとの倣い加工が可能となる。
て、前記データ入力手段から複数の加工領域を倣
い加工する順序が設定され記憶する加工順序設定
記憶手段と、記憶された加工順序と倣い制御装置
のシーケンス信号から加工領域を選択する加工領
域選択手段と、一つの領域の倣い加工が終了した
との倣い制御装置からのシーケンス信号により、
選択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に機
械を進めることを判定するジヤンプ送り判定手段
と、上記の送り判定結果により倣い制御装置に各
軸の送り信号を伝える送り信号発生手段と、を備
えるものであるから、数値データの判らない複雑
形状の複数の加工領域を設定することが可能とな
り、設定された加工順序に従つて複数の加工領域
ごとの倣い加工が可能となる。
さらに、第4の発明は、前記データ入力手段か
ら複数の加工領域に対応した倣い条件を選択する
倣い条件選択表を設定記憶する倣い条件選択表設
定記憶手段と、上記の倣い条件選択表と選択され
た加工領域によつて倣い加工条件を選択する倣い
条件選択手段と、を備えるから、複数の加工領域
別に異なつた加工条件を設定することができる。
ら複数の加工領域に対応した倣い条件を選択する
倣い条件選択表を設定記憶する倣い条件選択表設
定記憶手段と、上記の倣い条件選択表と選択され
た加工領域によつて倣い加工条件を選択する倣い
条件選択手段と、を備えるから、複数の加工領域
別に異なつた加工条件を設定することができる。
また、本発明はCRTの表示画面上に加工領域
とモデル形状を共に図形画像として表示するか
ら、数値データの判らないモデル上のポイントを
CRT表示画面上にライトペンをもつて入力する
ことにより加工領域の設定をきわめて容易かつ簡
便に行うことができるという優れた効果がある。
とモデル形状を共に図形画像として表示するか
ら、数値データの判らないモデル上のポイントを
CRT表示画面上にライトペンをもつて入力する
ことにより加工領域の設定をきわめて容易かつ簡
便に行うことができるという優れた効果がある。
第1図は本発明の構成図、第2図は実施例の説
明図、第3図は加工領域の例を示す図面、第4図
は設定された加工領域の記憶データ例を示す図
面、第5図は領域内外判定手段の実施例を示すフ
ローチヤート図である。 1……X軸位置検出器、2……Y軸位置検出
器、3……データ入力手段、4……信号受信手
段、5……ライトペン、6……機械現在位置検出
手段、7……加工領域設定記憶手段、8……領域
内外判定手段、9……シーケンス判定手段、10
……シーケンス進め信号発生手段、11……倣い
条件設定記憶手段、12……倣い条件信号発生手
段、13……加工順序設定記憶手段、14……加
工領域選択手段、15……ジヤンプ送り判定手
段、16……送り信号発生手段、17……倣い条
件選択表設定記憶手段、18……倣い条件選択手
段、19……倣い制御装置、20……倣いトレー
サ、24……モデル、30……ビデオカメラ、3
1……画像処理装置、32……CRT。
明図、第3図は加工領域の例を示す図面、第4図
は設定された加工領域の記憶データ例を示す図
面、第5図は領域内外判定手段の実施例を示すフ
ローチヤート図である。 1……X軸位置検出器、2……Y軸位置検出
器、3……データ入力手段、4……信号受信手
段、5……ライトペン、6……機械現在位置検出
手段、7……加工領域設定記憶手段、8……領域
内外判定手段、9……シーケンス判定手段、10
……シーケンス進め信号発生手段、11……倣い
条件設定記憶手段、12……倣い条件信号発生手
段、13……加工順序設定記憶手段、14……加
工領域選択手段、15……ジヤンプ送り判定手
段、16……送り信号発生手段、17……倣い条
件選択表設定記憶手段、18……倣い条件選択手
段、19……倣い制御装置、20……倣いトレー
サ、24……モデル、30……ビデオカメラ、3
1……画像処理装置、32……CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 倣いトレーサによりモデル形状を倣い、その
動きに対応して機械本体を3軸同時に作動せしめ
る倣い制御装置と切削加工を行う機械本体からな
る倣い工作機械において (a) 上記3軸のうち少なくとも2軸について、そ
れぞれの位置を検出する位置検出器1と2と (b) モデル24上に設置されたビデオカメラ30
と、画像処理装置31により前記モデル24の
形状を表示するCRT32と、該CRT32の表
示画面上に加工領域を設定するライトペン5よ
りなるデータ入力手段3と (c) 倣い制御装置19からの信号を受ける信号受
信手段4と (d) 前記位置検出器1と2の信号から、機械の特
定の原点位置からの座標を算出し記憶する機械
現在位置検出手段6と (e) 前記データ入力手段3から加工領域の境界を
決定するパラメータが設定され記憶する加工領
域設定記憶手段7と (f) 加工領域の境界を決定するパラメータと機械
現在位置の値から機械位置が加工領域の中にい
るかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段8と (g) 前記領域内外判定手段8の結果と倣い制御装
置19のシーケンス信号とから倣いシーケンス
を次に進めるか否かを判定するシーケンス判定
手段9と (h) 前記シーケンス判定手段9の結果により倣い
制御装置19に倣いシーケンスを次に進めるた
めの信号を与えるシーケンス進め信号発生手段
10と からなる倣い加工における加工領域設定装置。 2 倣いトレーサによりモデル形状を倣い、その
動きに対応して機械本体を3軸同時に作動せしめ
る倣い制御装置と切削加工を行う機械本体からな
る倣い工作機械において (a) 上記3軸のうち少なくとも2軸について、そ
れぞれの位置を検出する位置検出器1と2と (b) モデル24上に設置されたビデオカメラ30
と、画像処理装置31により前記モデル24の
形状を表示するCRT32と、該CRT32の表
示画面上に加工領域を設定するライトペン5よ
りなるデータ入力手段3と (c) 倣い制御装置19からの信号を受ける信号受
信手段4と (d) 前記位置検出器1と2の信号から、機械の特
定の原点位置からの座標を算出し記憶する機械
現在位置検出手段6と (e) 前記データ入力手段3から加工領域の境界を
決定するパラメータが設定され記憶する加工領
域設定記憶手段7と (f) 加工領域の境界を決定するパラメータと機械
現在位置の値から機械位置が加工領域の中にい
るかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段8と (g) 前記領域内外判定手段8の結果と倣い制御装
置19のシーケンス信号とから倣いシーケンス
を次に進めるか否かを判定するシーケンス判定
手段9と (h) 前記シーケンス判定手段9の結果により倣い
制御装置19に倣いシーケンスを次に進めるた
めの信号を与えるシーケンス進め信号発生手段
10と (i) 前記データ入力手段3から倣い加工の条件が
設定され記憶する倣い条件設定記憶手段11と (j) 記憶された倣い条件に従い倣い制御装置19
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段
12と からなる倣い加工における加工領域設定装置。 3 倣いトレーサによりモデル形状を倣い、その
動きに対応して機械本体を3軸同時に作動せしめ
る倣い制御装置と切削加工を行う機械本体からな
る倣い工作機械において (a) 上記3軸のうち少なくとも2軸について、そ
れぞれの位置を検出する位置検出器1と2と (b) モデル24上に設置されたビデオカメラ30
と、画像処理装置31により前記モデル24の
形状を表示するCRT32と、該CRT32の表
示画面上に加工領域を設定するライトペン5よ
りなるデータ入力手段3と (c) 倣い制御装置19からの信号を受ける信号受
信手段4と (d) 前記位置検出器1と2の信号から、機械の特
定の原点位置からの座標を算出し記憶する機械
現在位置検出手段6と (e) 前記データ入力手段3から加工領域の境界を
決定するパラメータが設定され記憶する加工領
域設定記憶手段7と (f) 加工領域の境界を決定するパラメータと機械
現在位置の値から機械位置が加工領域の中にい
るかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段8と (g) 前記領域内外判定手段8の結果と倣い制御装
置19のシーケンス信号とから倣いシーケンス
を次に進めるか否かを判定するシーケンス判定
手段9と (h) 前記シーケンス判定手段9の結果により倣い
制御装置19に倣いシーケンスを次に進めるた
めの信号を与えるシーケンス進め信号発生手段
10と (k) 前記データ入力手段3から複数の加工領域を
倣い加工する順序が設定され記憶する加工順序
設定記憶手段13と (l) 記憶された加工順序と倣い制御装置19のシ
ーケンス信号から加工領域を選択する加工領域
選択手段14と (m) 一つの領域の倣い加工が終了したとの倣い
制御装置19からのシーケンス信号により、選
択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に
機械を進めることを判定するジヤンプ送り判定
手段15と (n) 上記の送り判定結果により倣い制御装置1
9に各軸の送り信号を伝える送り信号発生手段
16と からなる倣い加工における加工領域設定装置。 4 倣いトレーサによりモデル形状を倣い、その
動きに対応して機械本体を3軸同時に作動せしめ
る倣い制御装置と切削加工を行う機械本体からな
る倣い工作機械において (a) 上記3軸のうち少なくとも2軸について、そ
れぞれの位置を検出する位置検出器1と2と (b) モデル24上に設置されたビデオカメラ30
と、画像処理装置31により前記モデル24の
形状を表示するCRT32と、該CRT32の表
示画面上に加工領域を設定するライトペン5よ
りなるデータ入力手段3と (c) 倣い制御装置19からの信号を受ける信号受
信手段4と (d) 前記位置検出器1と2の信号から、機械の特
定の原点位置からの座標を算出し記憶する機械
現在位置検出手段6と (e) 前記データ入力手段3から加工領域の境界を
決定するパラメータが設定され記憶する加工領
域設定記憶手段7と (f) 加工領域の境界を決定するパラメータと機械
現在位置の値から機械位置が加工領域の中にい
るかあるいは外にいるかを演算し判定する領域
内外判定手段8と (g) 前記領域内外判定手段8の結果と倣い制御装
置19のシーケンス信号とから倣いシーケンス
を次に進めるか否かを判定するシーケンス判定
手段9と (h) 前記シーケンス判定手段9の結果により倣い
制御装置19に倣いシーケンスを次に進めるた
めの信号を与えるシーケンス進め信号発生手段
10と (i) 前記データ入力手段3から倣い加工の条件が
設定され記憶する倣い条件設定記憶手段11と (j) 記憶された倣い条件に従い倣い制御装置19
に倣い条件信号を与える倣い条件信号発生手段
12と (k) 前記データ入力手段3から複数の加工領域を
倣い加工する順序が設定され記憶する加工順序
設定記憶手段13と (l) 記憶された加工順序と倣い制御装置19のシ
ーケンス信号から加工領域を選択する加工領域
選択手段14と (m) 一つの領域に倣い加工が終了したとの倣い
制御装置19からのシーケンス信号により、選
択された次の加工領域のパラメータと機械現在
位置の値から次の加工領域の倣い加工出発点に
機械を進めることを判定するジヤンプ送り判定
手段15と (n) 上記の送り判定結果により倣い制御装置1
9に各軸の送り信号を伝える送り信号発生手段
16と (o) 前記データ入力手段3から複数の加工領域
に対応した倣い条件を選択する倣い条件選択表
を設定記憶する倣い条件選択表設定記憶手段1
7と (p) 上記の倣い条件選択表と選択された加工領
域によつて倣い加工条件を選択する倣い条件選
択手段18と からなる倣い加工における加工領域設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4612384A JPS60191746A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 倣い加工における加工領域設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4612384A JPS60191746A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 倣い加工における加工領域設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191746A JPS60191746A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH0126820B2 true JPH0126820B2 (ja) | 1989-05-25 |
Family
ID=12738206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4612384A Granted JPS60191746A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 倣い加工における加工領域設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60191746A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116174A (en) * | 1989-11-13 | 1992-05-26 | Kenneth Fried | Method and apparatus for manufacturing jewelry, and an article of jewelry made thereby |
| US5246319A (en) * | 1992-08-19 | 1993-09-21 | Prince Lawrence R | Method and apparatus for creating tool path data for a numerically controlled cutter to create incised carvings |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS601140B2 (ja) * | 1978-10-14 | 1985-01-12 | 株式会社牧野フライス製作所 | 倣い工作機械の操作盤 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4612384A patent/JPS60191746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60191746A (ja) | 1985-09-30 |
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