JPH01268225A - マスタースライス集積回路 - Google Patents
マスタースライス集積回路Info
- Publication number
- JPH01268225A JPH01268225A JP63097204A JP9720488A JPH01268225A JP H01268225 A JPH01268225 A JP H01268225A JP 63097204 A JP63097204 A JP 63097204A JP 9720488 A JP9720488 A JP 9720488A JP H01268225 A JPH01268225 A JP H01268225A
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- JP
- Japan
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- reference potential
- potential
- integrated circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマスタースライス集積回路に関し、特に集積回
路外部または内部で発生した基準電位を集積回路内に供
給するマスタースライス集積回路に関する3、 〔従来の技術〕 従来、この種のマスタースライス集積回路、例えばEC
l−マスタースライス集積回路においては、集積回路を
構成する各回路ブロックへ外部より一種類の基準電位を
供給している。
路外部または内部で発生した基準電位を集積回路内に供
給するマスタースライス集積回路に関する3、 〔従来の技術〕 従来、この種のマスタースライス集積回路、例えばEC
l−マスタースライス集積回路においては、集積回路を
構成する各回路ブロックへ外部より一種類の基準電位を
供給している。
第4図はかかる従来の一例を説明するためのE CL、
マスタースライス集積回路図である。
マスタースライス集積回路図である。
第4図に示すように、この集積回路は入力端子12と出
力端子14を有する送信側ブロック1がら入力端子18
と出力端子20を有する受信側ブロック3に信号を伝達
する回路であり、各回路ブロック1,3の基準電位入力
端子13.]、9には集積回路外部から単一レベルの基
準電位4′が供給される。尚、この基準電位は集積回路
内部の一個所または複数個所で発生した単一レベルの基
準電位である場合もある。
力端子14を有する送信側ブロック1がら入力端子18
と出力端子20を有する受信側ブロック3に信号を伝達
する回路であり、各回路ブロック1,3の基準電位入力
端子13.]、9には集積回路外部から単一レベルの基
準電位4′が供給される。尚、この基準電位は集積回路
内部の一個所または複数個所で発生した単一レベルの基
準電位である場合もある。
また、第5図は第4図に示したかかる従来構成の各回路
ブロックの入力レベルと基準電位との電位レベル比較図
である。
ブロックの入力レベルと基準電位との電位レベル比較図
である。
第5図に示すように、かかる電位レベルまたは理想状態
において、受信側ブロック3に入力される信号の高レベ
ル、低レベルと基準電位との関係を示すものである。通
常、信号伝播遅延時間を最小化するためには、基準電位
4′Aが入力信号の高レベルと低レベルの中央電位(以
下、論理振幅の中央電位と称する)と一致するとともに
、入力信号の高レベルおよび低レベルと基準電位との各
電位差は十分な雑音余裕度を保つように基準電位が設定
されることが理想である。例えば、入力信号論理振幅が
一800mV、低レベルが−1400mVにおける基準
電位は一1100mVに設定される。
において、受信側ブロック3に入力される信号の高レベ
ル、低レベルと基準電位との関係を示すものである。通
常、信号伝播遅延時間を最小化するためには、基準電位
4′Aが入力信号の高レベルと低レベルの中央電位(以
下、論理振幅の中央電位と称する)と一致するとともに
、入力信号の高レベルおよび低レベルと基準電位との各
電位差は十分な雑音余裕度を保つように基準電位が設定
されることが理想である。例えば、入力信号論理振幅が
一800mV、低レベルが−1400mVにおける基準
電位は一1100mVに設定される。
上述した従来のECLマスタースライス集積回路におい
ては、たとえ理想状態において入力信号の論理振幅の中
央電位と一致するように基準電位を設定しても、集積回
路内の回路ブロックに供給されるGNDおよび■■の電
源配線の電位降下または電位上昇、信号配線の電位降下
あるいは回路構成の差異等により、個々の回路ブロック
における入力信号論理振幅の中央電位が基準電位と一致
せず、したがって信号の伝播遅延時間の増大をもたらし
たり、十分な雑音余裕度が得られない場合が生じるとい
う欠点がある。
ては、たとえ理想状態において入力信号の論理振幅の中
央電位と一致するように基準電位を設定しても、集積回
路内の回路ブロックに供給されるGNDおよび■■の電
源配線の電位降下または電位上昇、信号配線の電位降下
あるいは回路構成の差異等により、個々の回路ブロック
における入力信号論理振幅の中央電位が基準電位と一致
せず、したがって信号の伝播遅延時間の増大をもたらし
たり、十分な雑音余裕度が得られない場合が生じるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、かかる信号伝播遅延時間の増大を押え
、且つ雑音余裕度を十分にとり得るマスタースライス集
積回路を提供することにある。
、且つ雑音余裕度を十分にとり得るマスタースライス集
積回路を提供することにある。
本発明のマスタースライス集積回路は、半導体基板上に
構成された回路ブロック毎に同一レベルの入力信号に対
する基準電位として複数種類の電位を供給しうる複数種
類の基準電位供給源を配置して構成される。
構成された回路ブロック毎に同一レベルの入力信号に対
する基準電位として複数種類の電位を供給しうる複数種
類の基準電位供給源を配置して構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのマスタ
ースライス集積回路図である。
ースライス集積回路図である。
第1図に示すように、かかる集積回路は入力端子12を
有する第一の送信側回路ブロック1の出力端子14と入
力端子15を有する第二の送信側回路ブロック2の出力
端子17とがワイヤード接続され、しかもこれらの出力
端子14.17が出力端子20を有する受信側回路ブロ
ック3の入力端子18に接続されている。また、送信側
ブロック1および2の各々の基準電位端子13゜16に
はそれぞれ基準電位供給源21.22より第一の基準電
位4が供給され、且つ、受信側回路ブロック3の基準電
位端子19には基準電位供給源23より第二の基準電位
5が供給されている。
有する第一の送信側回路ブロック1の出力端子14と入
力端子15を有する第二の送信側回路ブロック2の出力
端子17とがワイヤード接続され、しかもこれらの出力
端子14.17が出力端子20を有する受信側回路ブロ
ック3の入力端子18に接続されている。また、送信側
ブロック1および2の各々の基準電位端子13゜16に
はそれぞれ基準電位供給源21.22より第一の基準電
位4が供給され、且つ、受信側回路ブロック3の基準電
位端子19には基準電位供給源23より第二の基準電位
5が供給されている。
尚、ここで上述した第一および第二の送信側回路ブロッ
ク1,2の出力端子14と17を結ぶワイヤード配線に
は、100Ωの配線抵抗124が寄生しているとする。
ク1,2の出力端子14と17を結ぶワイヤード配線に
は、100Ωの配線抵抗124が寄生しているとする。
第2図は第1図に示す各回路ブロックの入力レベルと基
準電位との電位レベル比較図である。
準電位との電位レベル比較図である。
第2図に示すように、送信側回路プロ・ツク1゜2の入
力レベルとして理想状態の高レベル−800m V、お
よび低レベル−1400mVが入力されている場合でも
、受信側回路プロ・ツク3の入力端子18に入力される
信号レベルはワイヤード配線寄生抵抗24による電位降
下環の影響を受け、理想状態のレベルと異なってくる。
力レベルとして理想状態の高レベル−800m V、お
よび低レベル−1400mVが入力されている場合でも
、受信側回路プロ・ツク3の入力端子18に入力される
信号レベルはワイヤード配線寄生抵抗24による電位降
下環の影響を受け、理想状態のレベルと異なってくる。
今、送信側ブロック1.2の出力用エミッタフォロワー
に流れる電流を1mAとすると、受信側回路ブロック3
の入力端子18に入力される高レベルは理想状態より1
00mV降下し一900mVとなる。一方、低レベルは
送信側ブロック1.2双方の出カニミッタフォロワート
ランジスタに電流が分流する関係上20 m V程度上
昇して一1380mVとなる。従って、第一の基準電位
4に一1100mV、第二の基準電位5に一1140m
Vを供給することにより、送信側回路ブロック1,2お
よび受信側回路ブロック3の何れにおいても入力信号論
理振幅の中央電位に基準電位が設定されることになる。
に流れる電流を1mAとすると、受信側回路ブロック3
の入力端子18に入力される高レベルは理想状態より1
00mV降下し一900mVとなる。一方、低レベルは
送信側ブロック1.2双方の出カニミッタフォロワート
ランジスタに電流が分流する関係上20 m V程度上
昇して一1380mVとなる。従って、第一の基準電位
4に一1100mV、第二の基準電位5に一1140m
Vを供給することにより、送信側回路ブロック1,2お
よび受信側回路ブロック3の何れにおいても入力信号論
理振幅の中央電位に基準電位が設定されることになる。
また、第一の基準電位4のみしか存在せず、受信側回路
ブロック3にも第一の基準電位4を供給したと仮定した
場合には、入力高レベルと基準電位との電位差が200
mVとなるのに対し、第二の基準電位5を供給すること
により同電位差は24.0 m Vとなり、より高い雑
音余裕度を確保することか可能になる。
ブロック3にも第一の基準電位4を供給したと仮定した
場合には、入力高レベルと基準電位との電位差が200
mVとなるのに対し、第二の基準電位5を供給すること
により同電位差は24.0 m Vとなり、より高い雑
音余裕度を確保することか可能になる。
その他のマスタースライス集積回路の各回路ブロックに
おいては、各々の回路ブロックに入力される信号の論理
振幅中央値を前段回路ブロックの種々の状態の関係とし
て算出し、第一および第二の何れかの最適の基準電位を
接続すれは良い。
おいては、各々の回路ブロックに入力される信号の論理
振幅中央値を前段回路ブロックの種々の状態の関係とし
て算出し、第一および第二の何れかの最適の基準電位を
接続すれは良い。
第3図は本発明の第二の実施例を説明するためのマスタ
ースライス集積回路図である。
ースライス集積回路図である。
第3図に示すように、出力端子2つを有する回路ブロッ
ク6の入力端子2Gには、前段回路ブロックのGND、
V□なとの電源配線の電位降下および電位上昇、信号配
線の電位降下1回路構成等の影響を受け、理想状態とは
異なる信号レベルか入力される。この第二の実施例にお
ける各回路ブロック6の第一レベル基準電位端子27に
は同一の基準電位か供給されるか、またエミッタフォロ
ワートランジスタ30および抵抗31.32を用いて異
なる3種類の第二レベル基準電位をも第二レベル基準電
位発生源33〜35に発生させている。この第ニレベル
基準電位端子28は各回路ブロック6に入力される信号
の論理振幅中央値に近く且つ必要な雑音余裕度か得られ
るように、適切な第二レベル基準電位発生源3B、34
.35の何れかに接続される。
ク6の入力端子2Gには、前段回路ブロックのGND、
V□なとの電源配線の電位降下および電位上昇、信号配
線の電位降下1回路構成等の影響を受け、理想状態とは
異なる信号レベルか入力される。この第二の実施例にお
ける各回路ブロック6の第一レベル基準電位端子27に
は同一の基準電位か供給されるか、またエミッタフォロ
ワートランジスタ30および抵抗31.32を用いて異
なる3種類の第二レベル基準電位をも第二レベル基準電
位発生源33〜35に発生させている。この第ニレベル
基準電位端子28は各回路ブロック6に入力される信号
の論理振幅中央値に近く且つ必要な雑音余裕度か得られ
るように、適切な第二レベル基準電位発生源3B、34
.35の何れかに接続される。
以上、二つの実施例について説明したが、これらの実施
例によれは、ECl−マスタースライス集積回路内の各
回路ブロック毎に同一レベルの入力信号に対し、その高
レベル、低レベルおよび論理振幅の中央電位の変動に応
じた最適の電位を選択し基準電位として供給するのて、
信号の伝播遅延時間の増大を押えるとともに、雑音余裕
度を十分にとることができる。
例によれは、ECl−マスタースライス集積回路内の各
回路ブロック毎に同一レベルの入力信号に対し、その高
レベル、低レベルおよび論理振幅の中央電位の変動に応
じた最適の電位を選択し基準電位として供給するのて、
信号の伝播遅延時間の増大を押えるとともに、雑音余裕
度を十分にとることができる。
以上説明したように、本発明のマスタースライス集積回
路は半導体基板上に構成された回路ブロック毎に同一レ
ベルの入力信号に対する基準電位として複数種類の電位
を供給しうる複数種類の基準電位供給源を配置すること
により、入力信号レベルに応して最適の基準電位を選択
することが可能となるので、入力信号論理振幅の中央値
と基準電位との差による伝播遅延時間の増大および雑音
余裕度の減少を低く保つことができるという効果かある
。
路は半導体基板上に構成された回路ブロック毎に同一レ
ベルの入力信号に対する基準電位として複数種類の電位
を供給しうる複数種類の基準電位供給源を配置すること
により、入力信号レベルに応して最適の基準電位を選択
することが可能となるので、入力信号論理振幅の中央値
と基準電位との差による伝播遅延時間の増大および雑音
余裕度の減少を低く保つことができるという効果かある
。
第1図は本発明の第一の実施例を説明するためのマスタ
ースライス集積回路図、第2図は第1図に示した各回路
ブロックの入力レベルと基準電位との電位レベル比較図
、第3図は本発明の第二の実施例を説明するためのマス
タースライス集積回路図、第4図は従来の一例を説明す
るためのECLマスタースライス集積回路図、第5図は
第4図に示した各回路ブロックの入力レベルと基準電位
との電位レベル比較図である。 ]、2・送信ブロック、3・・受信ブロック、4・・・
第一の基準電位、5・・・第二の基準電位、6・・・回
路ブロック、12,1.5,18.26・・回路ブロッ
ク入力端子、14.1”l、20.29・・回路−つ
− ブロック出力端子、1.3,16,19,27゜28・
・・回路ブロック基準電位入力端子、21゜22.23
.3B、34..35・回路ブロック基準電位供給源、
24・配線抵抗、30・・エミッタフォロワー1〜ラン
ジスタ、31.32・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 −]〇−
ースライス集積回路図、第2図は第1図に示した各回路
ブロックの入力レベルと基準電位との電位レベル比較図
、第3図は本発明の第二の実施例を説明するためのマス
タースライス集積回路図、第4図は従来の一例を説明す
るためのECLマスタースライス集積回路図、第5図は
第4図に示した各回路ブロックの入力レベルと基準電位
との電位レベル比較図である。 ]、2・送信ブロック、3・・受信ブロック、4・・・
第一の基準電位、5・・・第二の基準電位、6・・・回
路ブロック、12,1.5,18.26・・回路ブロッ
ク入力端子、14.1”l、20.29・・回路−つ
− ブロック出力端子、1.3,16,19,27゜28・
・・回路ブロック基準電位入力端子、21゜22.23
.3B、34..35・回路ブロック基準電位供給源、
24・配線抵抗、30・・エミッタフォロワー1〜ラン
ジスタ、31.32・・抵抗。 代理人 弁理士 内 原 晋 −]〇−
Claims (1)
- 半導体基板上に構成された回路ブロックに基準電位を
供給して動作させるマスタースライス集積回路において
、前記回路ブロック毎に同一レベルの入力信号に対する
基準電位として複数種類の電位を供給しうる複数種類の
基準電位供給源を配置したことを特徴とするマスタース
ライス集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097204A JPH01268225A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | マスタースライス集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097204A JPH01268225A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | マスタースライス集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268225A true JPH01268225A (ja) | 1989-10-25 |
Family
ID=14186085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097204A Pending JPH01268225A (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 | マスタースライス集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01268225A (ja) |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP63097204A patent/JPH01268225A/ja active Pending
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