JPH01268308A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
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- JPH01268308A JPH01268308A JP63097146A JP9714688A JPH01268308A JP H01268308 A JPH01268308 A JP H01268308A JP 63097146 A JP63097146 A JP 63097146A JP 9714688 A JP9714688 A JP 9714688A JP H01268308 A JPH01268308 A JP H01268308A
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- voltage
- circuit
- voltage comparator
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/42—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばレンズシャッタカメラに設けられるパ
ルス発生回路に係シ、特にフォトインタラプタの光路を
シャッタ羽根の開口部が通過することによって得られる
ノJ?ルス信号列に基いてシャッタ開口率を求めるため
の・母ルス信号を発生するためのパルス発生回路に関す
る。
ルス発生回路に係シ、特にフォトインタラプタの光路を
シャッタ羽根の開口部が通過することによって得られる
ノJ?ルス信号列に基いてシャッタ開口率を求めるため
の・母ルス信号を発生するためのパルス発生回路に関す
る。
すように形成されている。即ち、2θはフォトインタラ
ツタであって、発光ダイオード2ノとフォトダイオード
22とからなる。10は上記フすトインタラグタ20の
光路を横切って通過するように移動するシャッタ羽根で
あって、この移動方向に沿って一定ピッチで開口部(例
えば穴)10′・・・が設けらnておシ、このシャッタ
羽根10の移動に伴って前記光路を断続制御するように
なっている。これによって、フォトダイオード22の受
光がオン/オフ制御され、その電流がオン/オフ制御さ
れ、その出力端PIFに接続されている抵抗Rノの電圧
が上記電流のオン/オフに対応して高レベル、低レベル
になる。この出力端PIFの電圧は、1!流源工および
抵抗R4、R,5からなるバイアス回路から比較基準電
圧が(+)入力端に供給される第1clt圧比較器23
の(四入力端、および低い比較基準電圧が(+)入力端
供給される第2の電圧比較器24の←)入力端に入力す
る。したがって、第1の電圧比較器23の出力Cノのパ
ルス幅(ここでは°1″レベル期間)は、第2の電圧比
較器24の出力C2のパルス幅よシ長くなシ、この様子
t−第3図に示してhる。そこで、上記出力C2をイン
バータ25により反転させたのち、前記出力CIと共に
アンドr −) 26に入力することによって、#記出
力端PIFの電圧の変化部分(シャッタ羽根の機械的な
移動速度に依存する波形の立ち上がり部分および立ち下
がシ部分)K出力・母ルスが得られる。
ツタであって、発光ダイオード2ノとフォトダイオード
22とからなる。10は上記フすトインタラグタ20の
光路を横切って通過するように移動するシャッタ羽根で
あって、この移動方向に沿って一定ピッチで開口部(例
えば穴)10′・・・が設けらnておシ、このシャッタ
羽根10の移動に伴って前記光路を断続制御するように
なっている。これによって、フォトダイオード22の受
光がオン/オフ制御され、その電流がオン/オフ制御さ
れ、その出力端PIFに接続されている抵抗Rノの電圧
が上記電流のオン/オフに対応して高レベル、低レベル
になる。この出力端PIFの電圧は、1!流源工および
抵抗R4、R,5からなるバイアス回路から比較基準電
圧が(+)入力端に供給される第1clt圧比較器23
の(四入力端、および低い比較基準電圧が(+)入力端
供給される第2の電圧比較器24の←)入力端に入力す
る。したがって、第1の電圧比較器23の出力Cノのパ
ルス幅(ここでは°1″レベル期間)は、第2の電圧比
較器24の出力C2のパルス幅よシ長くなシ、この様子
t−第3図に示してhる。そこで、上記出力C2をイン
バータ25により反転させたのち、前記出力CIと共に
アンドr −) 26に入力することによって、#記出
力端PIFの電圧の変化部分(シャッタ羽根の機械的な
移動速度に依存する波形の立ち上がり部分および立ち下
がシ部分)K出力・母ルスが得られる。
なお、27は前記出力Cノがクロック入力端CKiC入
力し、データ入力端DK、vcc電源電圧(@l#レベ
ル)が入力するDi7リツプ70ツブ回路でbシ、前記
出力C1が@O”レベルになることによってその出力端
Qが″1′になる。この出力端Qが11#になると、N
PN )ランジスタ28がオンになって、抵抗R6を抵
抗R4、R5の直列回路に並列に接続するようになって
おシ、これによって、第1の電圧比較器23の比較基準
電圧および第2の電圧比較器24の比較基準電圧は、そ
れぞれ初期状態の値に比べて約1/2程度の適正なパル
ス化基準レベルに設定される。
力し、データ入力端DK、vcc電源電圧(@l#レベ
ル)が入力するDi7リツプ70ツブ回路でbシ、前記
出力C1が@O”レベルになることによってその出力端
Qが″1′になる。この出力端Qが11#になると、N
PN )ランジスタ28がオンになって、抵抗R6を抵
抗R4、R5の直列回路に並列に接続するようになって
おシ、これによって、第1の電圧比較器23の比較基準
電圧および第2の電圧比較器24の比較基準電圧は、そ
れぞれ初期状態の値に比べて約1/2程度の適正なパル
ス化基準レベルに設定される。
また、前記出力端PIFと接地端との間に抵抗R2およ
びNPNトランジスタ29が直列に接続されると共に、
抵抗R3およびNPN )ランゾスタ30が直列に接続
されており、このトランジスタ29.30の各ベースは
対応して前記出力CI。
びNPNトランジスタ29が直列に接続されると共に、
抵抗R3およびNPN )ランゾスタ30が直列に接続
されており、このトランジスタ29.30の各ベースは
対応して前記出力CI。
C2が与えられている。したがって、出力端PIPの電
圧が低くて前記出力CI、C2が共に11”のとき、上
記トランジスタ29.30は共にオンである。これに対
して、出力端PIFの電圧が上昇し、先ず出力C2が″
0“になると、トラ7ノスタ30がオフに71−シ、出
力端PIFと接地端との間の抵抗が大きくなシ、出力端
PIFの電圧上昇の頑きが大きくなる。この出力端PI
Pの電圧がさらに上昇して出力Cノも″0”になると、
トランジスタ29もオフになシ、出力端PIFと接地端
との間の抵抗がさらに大きくなり、出力端PIFの電圧
上昇の傾きがさらに大きくなる。上記したような電圧上
昇の傾きが大きくなることは、換言すれば、電圧比較器
23.24の閾値が相対的に小さくなることであシ、こ
の電圧比較器23.24がヒステリシス特性を有するこ
とKなる。
圧が低くて前記出力CI、C2が共に11”のとき、上
記トランジスタ29.30は共にオンである。これに対
して、出力端PIFの電圧が上昇し、先ず出力C2が″
0“になると、トラ7ノスタ30がオフに71−シ、出
力端PIFと接地端との間の抵抗が大きくなシ、出力端
PIFの電圧上昇の頑きが大きくなる。この出力端PI
Pの電圧がさらに上昇して出力Cノも″0”になると、
トランジスタ29もオフになシ、出力端PIFと接地端
との間の抵抗がさらに大きくなり、出力端PIFの電圧
上昇の傾きがさらに大きくなる。上記したような電圧上
昇の傾きが大きくなることは、換言すれば、電圧比較器
23.24の閾値が相対的に小さくなることであシ、こ
の電圧比較器23.24がヒステリシス特性を有するこ
とKなる。
なお、3ノは発光ダイオード電流制御回路であシ、前記
第1の電圧比較器23の出力Cノが11”レベルから@
Omレベルに反転するまでの間に前記発光ダイオード2
ノの電流を増加させるように制御するものである。
第1の電圧比較器23の出力Cノが11”レベルから@
Omレベルに反転するまでの間に前記発光ダイオード2
ノの電流を増加させるように制御するものである。
しかし、上記したよりなノfルス発生igl路は、電圧
比較器23.24を2個必要とするので、回路規模が大
きくなシ、使用素子数が多くなるという問題があっ九。
比較器23.24を2個必要とするので、回路規模が大
きくなシ、使用素子数が多くなるという問題があっ九。
また、電圧比較器23.24に共通に入力している出力
端PIFに並列に接続されている抵抗R2、R3は、出
力CI、C2の変化によってオン、オフするため、各電
圧比較器23゜24の出力変化が他の電圧比較器の入力
レベルを変化させる。このため、ノ’!?ルスの発生が
不確実。
端PIFに並列に接続されている抵抗R2、R3は、出
力CI、C2の変化によってオン、オフするため、各電
圧比較器23゜24の出力変化が他の電圧比較器の入力
レベルを変化させる。このため、ノ’!?ルスの発生が
不確実。
不安定になるという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記し九ように2個の電圧比*i器を必要と
するととに伴う問題点、および各電圧比較器の出力変化
が他の電圧比較器の入力レベルを変化させることに伴う
問題点を解決すべくなされたもので、電圧比較器の使用
数が1個になり、使用素子数が少なくて済み、パルス発
生の確実化、安定化を図シ得るパルス発生回路を提供す
ることを目的とする。
するととに伴う問題点、および各電圧比較器の出力変化
が他の電圧比較器の入力レベルを変化させることに伴う
問題点を解決すべくなされたもので、電圧比較器の使用
数が1個になり、使用素子数が少なくて済み、パルス発
生の確実化、安定化を図シ得るパルス発生回路を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段〉
本発明のパルス発生回路は、複数の開口部を有するシャ
ッタ羽根の移動を検出するフォトインタラプタと、この
フォトインタラプタの出力端電圧が比較入力端に入力す
る電圧比較器と、この電圧比4!!2器の基準入力端に
与える基準電圧を生成する1準電圧回路と、前記電圧比
較器の出力電圧によりスイッチ制御されるスイッチ素子
と、前記フォトインタラプタの出力端と所定電位端との
間に上記スイッチ素子と直列に接続された抵抗性素子と
、前記電圧比較器の出力が人力し、所定の遅延時間を与
える遅延回路と、このM砥園路の出力および前記電圧比
較器の出力が入力する排他的論理和回路とをA偏するこ
とを特徴とする。
ッタ羽根の移動を検出するフォトインタラプタと、この
フォトインタラプタの出力端電圧が比較入力端に入力す
る電圧比較器と、この電圧比4!!2器の基準入力端に
与える基準電圧を生成する1準電圧回路と、前記電圧比
較器の出力電圧によりスイッチ制御されるスイッチ素子
と、前記フォトインタラプタの出力端と所定電位端との
間に上記スイッチ素子と直列に接続された抵抗性素子と
、前記電圧比較器の出力が人力し、所定の遅延時間を与
える遅延回路と、このM砥園路の出力および前記電圧比
較器の出力が入力する排他的論理和回路とをA偏するこ
とを特徴とする。
(作用)
スイッチ素子のオン/オフ状態に応じてフォトインタラ
プタの出力瑞抵仇が変化し、相対的に電圧比較器の閾値
電圧が変化することによってヒステリシス特性が得られ
る。そして、この1個の電圧比較器の出力が遅延回路お
よび排他的論理和回路により処理されて出力変化部分が
安定に・9ルス化される。
プタの出力瑞抵仇が変化し、相対的に電圧比較器の閾値
電圧が変化することによってヒステリシス特性が得られ
る。そして、この1個の電圧比較器の出力が遅延回路お
よび排他的論理和回路により処理されて出力変化部分が
安定に・9ルス化される。
(実施例ン
以下、回向を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図において、20はフォトインタラプタであって、
発光ダイオード21とフォトダイオード22とからなる
。10は上記フォトインタラプタ20の光路を横切って
通過するように移動するレンズシャッタカメラのシャッ
タ羽根であって、この移動方向に沿って一定ピッチで開
口部(例えば穴)10/・・・が設けられておシ、この
シャッタ羽根lOの移動に伴って前記光路を断続制御す
るようになっている。これによって、フォトダイオード
22の受光がオン/オフ制御され、その電流がオン/オ
フ制御され、その出力端PIPに接続されている抵抗R
ノの電圧が上記電流のオン/オフに対応り、テ高レベル
、低レベルになる。この出力端PIFの電圧は、電圧比
較器1ノの比較入力端←)に入力する。12は上記電圧
比較器1ノの基準入力端(+)に基準電圧を与えるため
の基準電圧回路であシ、VCC電源端と接地端との間に
直列に接続され九電流源!および抵抗B3と、この両者
I、R,?6接続点と接地端との間に接続された抵抗R
4およびNPN )ランジスタ13と、このトランジス
タ130ベースに接続された電流源■とからなる。
発光ダイオード21とフォトダイオード22とからなる
。10は上記フォトインタラプタ20の光路を横切って
通過するように移動するレンズシャッタカメラのシャッ
タ羽根であって、この移動方向に沿って一定ピッチで開
口部(例えば穴)10/・・・が設けられておシ、この
シャッタ羽根lOの移動に伴って前記光路を断続制御す
るようになっている。これによって、フォトダイオード
22の受光がオン/オフ制御され、その電流がオン/オ
フ制御され、その出力端PIPに接続されている抵抗R
ノの電圧が上記電流のオン/オフに対応り、テ高レベル
、低レベルになる。この出力端PIFの電圧は、電圧比
較器1ノの比較入力端←)に入力する。12は上記電圧
比較器1ノの基準入力端(+)に基準電圧を与えるため
の基準電圧回路であシ、VCC電源端と接地端との間に
直列に接続され九電流源!および抵抗B3と、この両者
I、R,?6接続点と接地端との間に接続された抵抗R
4およびNPN )ランジスタ13と、このトランジス
タ130ベースに接続された電流源■とからなる。
また、前記出力端PIPと所定電位端(本例では接地端
)との間には、抵抗性素子(例えば抵抗R2)およびス
イッチ素子(例えばNPN )ランノスタ14)が直列
に接続され、このトランジスタ14のペースとvcc電
源端との間に電流源工が接続され、上記ペースは前記電
圧比較器1ノの出力端に接続されている。この電圧比較
器11の出力はインバータ15により反転されたのち、
D型フリッグフロッグ回路16のクロック入力端CKに
入力している。このフリッ7″70ッグ回路16のデー
タ入力端りにはvcc電圧が入力し、出力端Qの出力は
前記トランジスタ130ベースに与えられている。さら
に、前記電圧比較器11の出力は遅延回路17に入力し
て所定時間遅延され、この遅延出力と上記電圧比較器1
1の出力とが排他的論理和回路18に入力している。な
お、発光ダイオード電流制御回路3ノは、後で詳述する
ように、電圧比較器1ノの出力Cノが@l”レベルから
1ルベルに反転するまでの間に発光ダイオード2ノの電
流を増加させるように制御するものである。
)との間には、抵抗性素子(例えば抵抗R2)およびス
イッチ素子(例えばNPN )ランノスタ14)が直列
に接続され、このトランジスタ14のペースとvcc電
源端との間に電流源工が接続され、上記ペースは前記電
圧比較器1ノの出力端に接続されている。この電圧比較
器11の出力はインバータ15により反転されたのち、
D型フリッグフロッグ回路16のクロック入力端CKに
入力している。このフリッ7″70ッグ回路16のデー
タ入力端りにはvcc電圧が入力し、出力端Qの出力は
前記トランジスタ130ベースに与えられている。さら
に、前記電圧比較器11の出力は遅延回路17に入力し
て所定時間遅延され、この遅延出力と上記電圧比較器1
1の出力とが排他的論理和回路18に入力している。な
お、発光ダイオード電流制御回路3ノは、後で詳述する
ように、電圧比較器1ノの出力Cノが@l”レベルから
1ルベルに反転するまでの間に発光ダイオード2ノの電
流を増加させるように制御するものである。
次に、上記・ぐルス発生回路の動作を説明する。
最初、電圧比較器1ノの出力Cノは′″l#l#レベル
、トランジスタ14はオンであシ、出力端PIFと接地
端との間の抵抗は低く、インバータ15の出力は″O″
、フリラグフロッグ回路16の出力端Q、Qは対応して
″0”、@1”であプ、トランジスタ13はオフである
。シャッタ羽根10の移動に伴って、フォトダイオード
出力端PIFの電圧が上昇して電圧比較器1ノの出力C
1が10“になると、トランジスタ14がオフになシ、
出力端PIFと接地端との間の抵抗が大きくなシ、出力
端PIPの電圧上昇の傾きが大きくなp1相対的に電圧
比較器1ノの閾値電圧が小さくなる。
、トランジスタ14はオンであシ、出力端PIFと接地
端との間の抵抗は低く、インバータ15の出力は″O″
、フリラグフロッグ回路16の出力端Q、Qは対応して
″0”、@1”であプ、トランジスタ13はオフである
。シャッタ羽根10の移動に伴って、フォトダイオード
出力端PIFの電圧が上昇して電圧比較器1ノの出力C
1が10“になると、トランジスタ14がオフになシ、
出力端PIFと接地端との間の抵抗が大きくなシ、出力
端PIPの電圧上昇の傾きが大きくなp1相対的に電圧
比較器1ノの閾値電圧が小さくなる。
また、前記電圧比較器1ノの出力C1が@0“になると
、インバータ15の出力が1”になり、フリラグフロッ
グ回路16の出力端Q、Qが対応して、′i″、@O’
になり、トランジスタ13がオンになり、基準電圧回路
12の基準電圧出力は初期値に比べて約1/21ii度
になる。この憧は、電圧比較器11の比較動作にとって
適正なレベルである。
、インバータ15の出力が1”になり、フリラグフロッ
グ回路16の出力端Q、Qが対応して、′i″、@O’
になり、トランジスタ13がオンになり、基準電圧回路
12の基準電圧出力は初期値に比べて約1/21ii度
になる。この憧は、電圧比較器11の比較動作にとって
適正なレベルである。
次に、出力端PIFの電圧が低下し始めて電圧比較器1
ノの閾値電圧よシ低くなると、電圧比較器1ノの出力C
1は@1#レベルになシ、トランジスタ14がオンにな
るので、電圧比較器11の閾値電圧が相対的に高くなる
。この場合、7リツグ70クプ回路16の出力端Qは″
l′のままでろシ、トランジスタ13はオンのままであ
る。
ノの閾値電圧よシ低くなると、電圧比較器1ノの出力C
1は@1#レベルになシ、トランジスタ14がオンにな
るので、電圧比較器11の閾値電圧が相対的に高くなる
。この場合、7リツグ70クプ回路16の出力端Qは″
l′のままでろシ、トランジスタ13はオンのままであ
る。
上記したような動作時に、電圧比較器1ノの出力C1の
変化部分は遅延回路12と排他的論理和回路18とによ
ってパルス化される。即ち、出力C1が@1#から@0
#または″0”から″11になったとき、遅延回路17
の遅延時間の閾は排他的論理和回路18の入力が不一致
状態になシ、出力パルスが得られる。
変化部分は遅延回路12と排他的論理和回路18とによ
ってパルス化される。即ち、出力C1が@1#から@0
#または″0”から″11になったとき、遅延回路17
の遅延時間の閾は排他的論理和回路18の入力が不一致
状態になシ、出力パルスが得られる。
なお、前記発光ダイオード電流制御回路31は、前記7
リツプフロ2ノ回’Nr16の出力端Qの電圧およびク
ロックツ譬ルスが入力するアンド回路32と、このアン
ド回路32のクロックツ臂ルス出力がクロック入力端C
KIC入カしてカウントするカウンタ33と、このカウ
ンタ33のバイナリ出力端ζ1 e Q 2 e Q
3の各出力により対応して抵抗REI、R9,RIOの
各一端と接地端との接続をオン/オフ制御するNPNm
のスイッチ用トランジスタ34〜39と、動作制御端子
400制御入力によって抵抗R7の一端と接地端との接
続をオン/オフ制御するNPN fiのスイッチ用トラ
ンジスタ41.42と、上記各抵抗87〜RIOの各他
端が共通にエミッタに接続されると共にコレクタが前記
発光ダイオード21に接続され九NPN型の電流増幅用
トランジスタ43と、上記各抵抗R7〜R10の各他端
が共通に反転入力端(→に接続され、非反転入力端(+
)に基準電圧VBが与えられ、出力層が前記NPN )
ランジスタ43のペースに接続された演算増幅器44と
、上記基準電圧vjlを生成するだけの電流源工および
抵抗R11と、前記各スイッチ用トランジスタ34〜B
9,41.42の各ペースに接続され九電流源工とから
なる。
リツプフロ2ノ回’Nr16の出力端Qの電圧およびク
ロックツ譬ルスが入力するアンド回路32と、このアン
ド回路32のクロックツ臂ルス出力がクロック入力端C
KIC入カしてカウントするカウンタ33と、このカウ
ンタ33のバイナリ出力端ζ1 e Q 2 e Q
3の各出力により対応して抵抗REI、R9,RIOの
各一端と接地端との接続をオン/オフ制御するNPNm
のスイッチ用トランジスタ34〜39と、動作制御端子
400制御入力によって抵抗R7の一端と接地端との接
続をオン/オフ制御するNPN fiのスイッチ用トラ
ンジスタ41.42と、上記各抵抗87〜RIOの各他
端が共通にエミッタに接続されると共にコレクタが前記
発光ダイオード21に接続され九NPN型の電流増幅用
トランジスタ43と、上記各抵抗R7〜R10の各他端
が共通に反転入力端(→に接続され、非反転入力端(+
)に基準電圧VBが与えられ、出力層が前記NPN )
ランジスタ43のペースに接続された演算増幅器44と
、上記基準電圧vjlを生成するだけの電流源工および
抵抗R11と、前記各スイッチ用トランジスタ34〜B
9,41.42の各ペースに接続され九電流源工とから
なる。
上記制御回路3ノにおいては、カウンタ33の出力に応
じて抵抗R8,R9,RIOの各一端と接地端との接続
がオン/オフ制御され、トランジスタ43のエミッタ側
の抵抗値が変化する。このトランジスタ43のエミッタ
電位、即ち増幅器44の(ハ)入力端電位は(+)入力
端電位と同じになるように動作し、この増幅器44の出
力によりトランジスタ43の電流(つまり発光ダイオー
ド21のt流)が制御される。この場合、上記抵抗R8
゜R9,RIOの並列接続数が大きいほど、トランジス
タ43のエミッタ側抵抗が小さくなって発光ダイオード
2ノの電流を増加させることができ、フォトダイオード
22の出力レベルを増加させることができる。したがっ
て、上記制御回路3ノの動作の開始に際して、動作制御
端子40に所定電位の制御入力を印加してトランジスタ
41.42をオンさせてトランジスタ43をオンさせ、
発光ダイオード2ノに所定電流を流すと、この状態でフ
ォトダイオード22の出力端PIFの電圧が電圧比較器
11の比較2sS電圧より高くなるまでの間は、出力C
1は@1mのままでめシ、フリップフロッグ回路16の
出力層Qは@1”のままでろプ、クロックi4ルスがア
ンドダート32を経てカウンタ33でカウントされる。
じて抵抗R8,R9,RIOの各一端と接地端との接続
がオン/オフ制御され、トランジスタ43のエミッタ側
の抵抗値が変化する。このトランジスタ43のエミッタ
電位、即ち増幅器44の(ハ)入力端電位は(+)入力
端電位と同じになるように動作し、この増幅器44の出
力によりトランジスタ43の電流(つまり発光ダイオー
ド21のt流)が制御される。この場合、上記抵抗R8
゜R9,RIOの並列接続数が大きいほど、トランジス
タ43のエミッタ側抵抗が小さくなって発光ダイオード
2ノの電流を増加させることができ、フォトダイオード
22の出力レベルを増加させることができる。したがっ
て、上記制御回路3ノの動作の開始に際して、動作制御
端子40に所定電位の制御入力を印加してトランジスタ
41.42をオンさせてトランジスタ43をオンさせ、
発光ダイオード2ノに所定電流を流すと、この状態でフ
ォトダイオード22の出力端PIFの電圧が電圧比較器
11の比較2sS電圧より高くなるまでの間は、出力C
1は@1mのままでめシ、フリップフロッグ回路16の
出力層Qは@1”のままでろプ、クロックi4ルスがア
ンドダート32を経てカウンタ33でカウントされる。
このカウントが続いている場合には、カウント出力Qノ
、Q2.Q3が順次′″1#1#レベル、抵抗R8,R
9,Ri。
、Q2.Q3が順次′″1#1#レベル、抵抗R8,R
9,Ri。
が抵抗R7に対して順次並列に接続され、発光ダイオー
ド2ノの電流が次男に大きくなる。このように、発光ダ
イオード21の電流が増加する閣にフォトダイオード2
2の出力端PIFの電圧が上昇して電圧比較器11の出
力C1が@1″レベルから”0”レベルへ反転すると、
フリップフロッグ回路16の出力端Qは′″l”レベル
から@0”レベルへ反転シ、アンドゲート32が閉じ、
カウンタ33のカウント動作は停止する。
ド2ノの電流が次男に大きくなる。このように、発光ダ
イオード21の電流が増加する閣にフォトダイオード2
2の出力端PIFの電圧が上昇して電圧比較器11の出
力C1が@1″レベルから”0”レベルへ反転すると、
フリップフロッグ回路16の出力端Qは′″l”レベル
から@0”レベルへ反転シ、アンドゲート32が閉じ、
カウンタ33のカウント動作は停止する。
[発明の効果コ
上述したように本発明の・9ルス発生回路によれば、複
数の開口部を有するシャッタ羽根の移動を検知するフォ
トインタラプタの出力を処塊してパルス信号を発生する
ために使用する電圧比較器力の変化部分を論理処理によ
ジノ臂ルス信号化するので、パルスの発生を確実かつ安
定に行なうことができる。
数の開口部を有するシャッタ羽根の移動を検知するフォ
トインタラプタの出力を処塊してパルス信号を発生する
ために使用する電圧比較器力の変化部分を論理処理によ
ジノ臂ルス信号化するので、パルスの発生を確実かつ安
定に行なうことができる。
第1図は本発明のパルス発生回路の一実施例を示す回路
図、第2図は従来のパルス発生回路を示す回路図、第3
図は第2図の回路の動作を示すタイミング図である。 10・・・シャッタ羽根、10′・・・開口部、11・
・・電圧比較器、12・・・1準電圧回路、13.14
・・・トランジスタ、R7,R2,RJ、R4・・・抵
抗、16・・・フリップフロラ!回路、17・・・遅延
回路、18・・・排他的論理和回路、20・・・フォト
インタラプタ、2ノ・・・発光ダイオード、22・・・
フォトダイオード。 出順人代理人 弁理士釣 江武 彦
図、第2図は従来のパルス発生回路を示す回路図、第3
図は第2図の回路の動作を示すタイミング図である。 10・・・シャッタ羽根、10′・・・開口部、11・
・・電圧比較器、12・・・1準電圧回路、13.14
・・・トランジスタ、R7,R2,RJ、R4・・・抵
抗、16・・・フリップフロラ!回路、17・・・遅延
回路、18・・・排他的論理和回路、20・・・フォト
インタラプタ、2ノ・・・発光ダイオード、22・・・
フォトダイオード。 出順人代理人 弁理士釣 江武 彦
Claims (1)
- 複数の開口部を有するシャッタ羽根の移動を検出するフ
ォトインタラプタと、このフォトインタラプタの出力端
電圧が比較入力端に入力する電圧比較器と、この電圧比
較器の基準入力端に与える基準電圧を生成する基準電圧
回路と、前記電圧比較器の出力電圧によりスイッチ制御
されるスイッチ素子と、前記フォトインタラプタの出力
端と所定電位端との間に上記スイッチ素子と直列に接続
された抵抗性素子と、前記電圧比較器の出力が入力し、
所定の遅延時間を与える遅延回路と、この遅延回路の出
力および前記電圧比較器の出力が入力する排他的論理和
回路とを具備することを特徴とするパルス発生回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097146A JPH0722256B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | パルス発生回路 |
| US07/339,266 US4972078A (en) | 1988-04-20 | 1989-04-17 | Pulse generating circuit for detecting aperture size of camera shutter |
| DE68921662T DE68921662T2 (de) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Pulsgenerator-Schaltung zur Steuerung eines Kameraverschlusses. |
| EP89107167A EP0338571B1 (en) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | Pulse generating circuit for controlling of a camera shutter |
| KR1019890005197A KR920003448B1 (ko) | 1988-04-20 | 1989-04-20 | 펄스발생회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63097146A JPH0722256B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01268308A true JPH01268308A (ja) | 1989-10-26 |
| JPH0722256B2 JPH0722256B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14184433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63097146A Expired - Fee Related JPH0722256B2 (ja) | 1988-04-20 | 1988-04-20 | パルス発生回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972078A (ja) |
| EP (1) | EP0338571B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0722256B2 (ja) |
| KR (1) | KR920003448B1 (ja) |
| DE (1) | DE68921662T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159494A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Nakano Engineering Co Ltd | 照度センサー付き照明器具 |
Families Citing this family (7)
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|---|---|---|---|---|
| US5168364A (en) * | 1988-11-30 | 1992-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus |
| US5325142A (en) * | 1992-12-22 | 1994-06-28 | Eastman Kodak Company | Variable close loop controlled aperture/shutter system |
| US5285058A (en) * | 1993-01-14 | 1994-02-08 | Schlumberger Industries, Inc. | Optical sensor control including the suspension of light radiation |
| US5438320A (en) * | 1993-04-09 | 1995-08-01 | Figgie International Inc. | Personal alarm system |
| KR100227681B1 (ko) * | 1994-07-18 | 1999-11-01 | 유무성 | 신호 안정부를 이용한 매뉴얼 포커싱 회로 |
| US5706120A (en) * | 1996-04-24 | 1998-01-06 | Eastman Kodak Company | Device for controlling an amount of light allowed to reach a photosensitive surface |
| JPH11213648A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-06 | Mitsumi Electric Co Ltd | フォトインタラプタ駆動回路 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4053907A (en) * | 1974-10-18 | 1977-10-11 | West Electric Co., Ltd. | Program-controlled shutter |
| US4591708A (en) * | 1980-11-17 | 1986-05-27 | Del Mar Avionics | High-intensity opto-electronic sensor having low power consumption |
| JPS599566A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-18 | Toshiba Corp | 電圧検出装置 |
| US4751543A (en) * | 1983-12-01 | 1988-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Control signal generator for camera |
| JPS62143034A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Canon Inc | ストロボ組込み可変焦点カメラ |
| JPH0524896Y2 (ja) * | 1986-12-26 | 1993-06-24 | ||
| US4762992A (en) * | 1987-06-10 | 1988-08-09 | Kollmorgen Corporation | Error detection system for two-state fiber optic sensors |
-
1988
- 1988-04-20 JP JP63097146A patent/JPH0722256B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-17 US US07/339,266 patent/US4972078A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 EP EP89107167A patent/EP0338571B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-20 DE DE68921662T patent/DE68921662T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-20 KR KR1019890005197A patent/KR920003448B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011159494A (ja) * | 2010-02-01 | 2011-08-18 | Nakano Engineering Co Ltd | 照度センサー付き照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0338571A2 (en) | 1989-10-25 |
| EP0338571A3 (en) | 1991-10-30 |
| US4972078A (en) | 1990-11-20 |
| JPH0722256B2 (ja) | 1995-03-08 |
| EP0338571B1 (en) | 1995-03-15 |
| KR920003448B1 (ko) | 1992-05-01 |
| DE68921662D1 (de) | 1995-04-20 |
| DE68921662T2 (de) | 1995-07-27 |
| KR890016760A (ko) | 1989-11-30 |
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|---|---|---|---|
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