JPS599566A - 電圧検出装置 - Google Patents
電圧検出装置Info
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- JPS599566A JPS599566A JP57117931A JP11793182A JPS599566A JP S599566 A JPS599566 A JP S599566A JP 57117931 A JP57117931 A JP 57117931A JP 11793182 A JP11793182 A JP 11793182A JP S599566 A JPS599566 A JP S599566A
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- JP
- Japan
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- thyristor
- circuit
- voltage
- output
- turned
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/145—Indicating the presence of current or voltage
- G01R19/155—Indicating the presence of voltage
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえばマイクロコンピュータシステムの入
力系等に用いられる電圧検出装置に係シ、特にフォトカ
プラにより入出力間の絶縁を行なっている電圧検出装置
に関する。
力系等に用いられる電圧検出装置に係シ、特にフォトカ
プラにより入出力間の絶縁を行なっている電圧検出装置
に関する。
数値制御装置とか口がット等のように、マイクロコンピ
ュータやミニコンピユータを使用した産業機器において
、所定の負荷に電圧が印加されたときにこれを検出する
入力系と、この入力系による検出結果を機器の制御入力
信号に変換する制御系との間を、フォトカプラにより絶
縁する構成の電圧検出装置が用いられている。
ュータやミニコンピユータを使用した産業機器において
、所定の負荷に電圧が印加されたときにこれを検出する
入力系と、この入力系による検出結果を機器の制御入力
信号に変換する制御系との間を、フォトカプラにより絶
縁する構成の電圧検出装置が用いられている。
第1図は、この種の従来の電圧検出装置を示すものであ
し、10は検出対象となる電圧が入力する入力系であり
、11は検出結果を制御信号に変換して出力する制御系
であり、12はフォトカプラである。上記入力系10に
おいて、13は交流信号入力端子であり、14はこの入
力端子13に印加される交流信号入力を全波整流する整
流回路、15はこの整流回路14の出力電圧を分圧する
分圧抵抗回路、16はこの分圧抵抗回路15と前記フォ
トカプラ120発光ダイオード17との間に接続された
ツェナーダイオードである。一方、前記制御系1ノにお
いて、18は電源vccとフォトカプラノ2の受光トラ
ンジスタノ9との間に接続された負荷抵抗、20は上記
受光トランジスタ19の出力信号によシスイツチング制
御されるトランジスタスイッチ回路、2ノは信号出力端
子である。
し、10は検出対象となる電圧が入力する入力系であり
、11は検出結果を制御信号に変換して出力する制御系
であり、12はフォトカプラである。上記入力系10に
おいて、13は交流信号入力端子であり、14はこの入
力端子13に印加される交流信号入力を全波整流する整
流回路、15はこの整流回路14の出力電圧を分圧する
分圧抵抗回路、16はこの分圧抵抗回路15と前記フォ
トカプラ120発光ダイオード17との間に接続された
ツェナーダイオードである。一方、前記制御系1ノにお
いて、18は電源vccとフォトカプラノ2の受光トラ
ンジスタノ9との間に接続された負荷抵抗、20は上記
受光トランジスタ19の出力信号によシスイツチング制
御されるトランジスタスイッチ回路、2ノは信号出力端
子である。
而して、交流信号入力が印加されないとき、あるいは印
加された場合でもその入力レベルが小さいときは、ツェ
ナーダイオード16がオフ、したがって発光ダイオード
17は発光せず、受光トランジスタ19はオフ、トラン
ジスタスイッチ回路20はオフであり、信号出力端子2
1はローレベル(接地電位)である。これに対して、交
流信号入力が□印加されかつその入力レベルが所定以上
のときは、ツェナーダイオード16がオンになり、した
がって発光ダイオード17が発光して受光トランジスタ
19がオンになり、トランジスタスイッチ回路20はオ
ンをになって信号出力端一721はハイレベル(vc
e電圧)になる。。
加された場合でもその入力レベルが小さいときは、ツェ
ナーダイオード16がオフ、したがって発光ダイオード
17は発光せず、受光トランジスタ19はオフ、トラン
ジスタスイッチ回路20はオフであり、信号出力端子2
1はローレベル(接地電位)である。これに対して、交
流信号入力が□印加されかつその入力レベルが所定以上
のときは、ツェナーダイオード16がオンになり、した
がって発光ダイオード17が発光して受光トランジスタ
19がオンになり、トランジスタスイッチ回路20はオ
ンをになって信号出力端一721はハイレベル(vc
e電圧)になる。。
ところで、−上記ツェナーダイオード16のツェナー電
圧は一定であるので、外部からの雑音信号等が原因で分
圧抵抗回路15の分圧出力が変動した場合にツエゾーダ
イオード160オン。
圧は一定であるので、外部からの雑音信号等が原因で分
圧抵抗回路15の分圧出力が変動した場合にツエゾーダ
イオード160オン。
オフ状態が反転するおそれがある。すなわち、分圧出力
が所定値未満でツェナーダイオード16がオフであった
とき、雑音信号により分圧出力が所定値以上になるとツ
ェナーダイオード16がオンに反転する。このような反
転が生じると、トランジスタスイッチ回路20の出力信
号も反転するので、電圧検出出力の信頼性が悪くなる。
が所定値未満でツェナーダイオード16がオフであった
とき、雑音信号により分圧出力が所定値以上になるとツ
ェナーダイオード16がオンに反転する。このような反
転が生じると、トランジスタスイッチ回路20の出力信
号も反転するので、電圧検出出力の信頼性が悪くなる。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、動作の安
定度が大幅に向上し、雑音信号等による誤動作が生じ難
く、検出出力の信頼性が向上する電圧検出装置を提供す
るものである。
定度が大幅に向上し、雑音信号等による誤動作が生じ難
く、検出出力の信頼性が向上する電圧検出装置を提供す
るものである。
すなわち、本発明の電圧検出装置は、サイリスタおよび
フォトカプラの発光素子を直列接続して両端間に検出す
べき電圧を印加し、同じくこの電圧をダイオードおよび
抵抗の直列接続よりなるダート駆動回路に印加して上記
ダイオードを通じて前記サイリスタのr−トにトリが電
流を供給し、前記フォトカプラの受光素子にトランジス
タスイッチ回路を接続している。したがって、サイリス
タのオン、オフ動作のヒステリシス特性のため雑音信号
等による誤動作が生じ難く、またダイオードの電圧対電
流特性のためサイリスタがオンするのに必要な印加電圧
の変動幅が狭くなって検出動作が安定する。
フォトカプラの発光素子を直列接続して両端間に検出す
べき電圧を印加し、同じくこの電圧をダイオードおよび
抵抗の直列接続よりなるダート駆動回路に印加して上記
ダイオードを通じて前記サイリスタのr−トにトリが電
流を供給し、前記フォトカプラの受光素子にトランジス
タスイッチ回路を接続している。したがって、サイリス
タのオン、オフ動作のヒステリシス特性のため雑音信号
等による誤動作が生じ難く、またダイオードの電圧対電
流特性のためサイリスタがオンするのに必要な印加電圧
の変動幅が狭くなって検出動作が安定する。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明す
る。第2図に示す電圧検出装置は、第1図を参照して前
述した電圧検出装置に比べて、ツェナーダイオードに代
えてpy−ト型サイリスタ30を用い、そのダートには
ダイオ−=5− ド31を通じてトリガ電流ICITを供給するようにし
た点が異なり、その他は同じであるから第2図中第1図
と同一部分は同一符号を付してその説明を省略し、以下
具なる部分について詳述する。
る。第2図に示す電圧検出装置は、第1図を参照して前
述した電圧検出装置に比べて、ツェナーダイオードに代
えてpy−ト型サイリスタ30を用い、そのダートには
ダイオ−=5− ド31を通じてトリガ電流ICITを供給するようにし
た点が異なり、その他は同じであるから第2図中第1図
と同一部分は同一符号を付してその説明を省略し、以下
具なる部分について詳述する。
すなわち、前記サイリスタ30のアノード・カソード間
とフォトカプラ12の受光ダイオード17とが直列接続
されて分圧抵抗路15の出力端間に接続され、また分圧
抵抗回路15の出力端間にダイオード3ノおよび抵抗3
2の直列接続よりなるダート駆動回路33が接続され、
上記ダイオード3ノと抵抗32との接続点が抵抗34を
介してサイリスタ30のダートに接続されている。
とフォトカプラ12の受光ダイオード17とが直列接続
されて分圧抵抗路15の出力端間に接続され、また分圧
抵抗回路15の出力端間にダイオード3ノおよび抵抗3
2の直列接続よりなるダート駆動回路33が接続され、
上記ダイオード3ノと抵抗32との接続点が抵抗34を
介してサイリスタ30のダートに接続されている。
次に、第3図乃至第5図を参照して第2図の動作を説明
する。交流信号入力は整流回路14により全波整流され
、この整流出力は分圧抵抗回路15により分圧され、こ
の分圧出力はダート駆動回路33に与えられると共にサ
イリスタ30および発光ダイオード17の直列回路に与
6− えられる。r−ト駆動回路33の電流出力が小さいとき
は、サイリスタ3oがオンするのに必要なダートトリガ
電流IGTが得られず、もしこの電流IGTが得られて
サイリスタ30がオンになったとしても、前記分圧出力
が所定値未満のときはサイリスタ3θはオン状態にラッ
チされない。これに対して、分圧出力が所定値以上にな
ってサイリスタ30のアノード・カソード間電流がサイ
リスタ30のラッチング電流以上になると、サイリスタ
30はオン状態にラッチされる。そして、前記分圧出力
が低下してサイリスタ30のアノード・カソード間電流
がサイリスタ30の保持電流より小さくなると、サイリ
スタ30はオフになる。そして、サイリスタ300オン
、オフ期間に応じてフォトカゾラ12の光結合がオン、
オフし、受光トランジスタ19のオン、オフに応じてト
ランジスタスイッチ回路20がオン、オフ状態となシ、
電圧検出出力パルスが得られる。
する。交流信号入力は整流回路14により全波整流され
、この整流出力は分圧抵抗回路15により分圧され、こ
の分圧出力はダート駆動回路33に与えられると共にサ
イリスタ30および発光ダイオード17の直列回路に与
6− えられる。r−ト駆動回路33の電流出力が小さいとき
は、サイリスタ3oがオンするのに必要なダートトリガ
電流IGTが得られず、もしこの電流IGTが得られて
サイリスタ30がオンになったとしても、前記分圧出力
が所定値未満のときはサイリスタ3θはオン状態にラッ
チされない。これに対して、分圧出力が所定値以上にな
ってサイリスタ30のアノード・カソード間電流がサイ
リスタ30のラッチング電流以上になると、サイリスタ
30はオン状態にラッチされる。そして、前記分圧出力
が低下してサイリスタ30のアノード・カソード間電流
がサイリスタ30の保持電流より小さくなると、サイリ
スタ30はオフになる。そして、サイリスタ300オン
、オフ期間に応じてフォトカゾラ12の光結合がオン、
オフし、受光トランジスタ19のオン、オフに応じてト
ランジスタスイッチ回路20がオン、オフ状態となシ、
電圧検出出力パルスが得られる。
上記場合に、サイリスタ30のラッチング電流と保持電
流との間には、一般に〔ラッチング電流〉保持電流〕の
関係があるので、サイリスタの印加電圧(つまシ分圧出
力であり、交流信号入力レベルに正対応する)に対して
サイリス1’30(Dオフ、オフ動作はヒステリシス特
性チ、交流信号入力対電、圧検出出力特性はたとえば第
4図中実線で示すようなヒステリシス特性となる。した
がって、サイリスタ3oがオフ状態のときに雑音信号等
によって誤動作する(オンになる)には、分圧出力がヒ
ステリシス幅以上変動(増加)する必要があり、逆にサ
イリスタ30がオン状態のときに雑音信号によって誤動
作する(オフになる)には、やはり分圧出力がヒステリ
シス幅以上変動(減少)する必要がある。しかし、雑音
信号等によるヒステリシス幅以上の電圧変動は少ないの
で、換言すれば上記回路は雑音信号等による誤動作が生
じ難いものと言える。また、f−)駆動回路33のダイ
オード3ノは、印加電圧対電流特性がたとえば第5図中
実線で示すように急峻であり、サイリスタ30のr”l
トリガ電流IGTのばらつきに対する印加電圧の変動幅
ΔVけ非常に狭く、換言すればサイリスタ30がオンに
なるのに必要な交流信号入力レベルのばらつきは非常に
狭く、上記回路の動作は非常に安定である。
流との間には、一般に〔ラッチング電流〉保持電流〕の
関係があるので、サイリスタの印加電圧(つまシ分圧出
力であり、交流信号入力レベルに正対応する)に対して
サイリス1’30(Dオフ、オフ動作はヒステリシス特
性チ、交流信号入力対電、圧検出出力特性はたとえば第
4図中実線で示すようなヒステリシス特性となる。した
がって、サイリスタ3oがオフ状態のときに雑音信号等
によって誤動作する(オンになる)には、分圧出力がヒ
ステリシス幅以上変動(増加)する必要があり、逆にサ
イリスタ30がオン状態のときに雑音信号によって誤動
作する(オフになる)には、やはり分圧出力がヒステリ
シス幅以上変動(減少)する必要がある。しかし、雑音
信号等によるヒステリシス幅以上の電圧変動は少ないの
で、換言すれば上記回路は雑音信号等による誤動作が生
じ難いものと言える。また、f−)駆動回路33のダイ
オード3ノは、印加電圧対電流特性がたとえば第5図中
実線で示すように急峻であり、サイリスタ30のr”l
トリガ電流IGTのばらつきに対する印加電圧の変動幅
ΔVけ非常に狭く、換言すればサイリスタ30がオンに
なるのに必要な交流信号入力レベルのばらつきは非常に
狭く、上記回路の動作は非常に安定である。
なお、前記ダイオード3ノに代えて仮に抵抗を用いた場
合、この抵抗には分圧出力に比例した電流が流れる。そ
して、この電流が未だサイリスタ30がオンするのに必
要なr−トトリガ電流10Tに達していないときに、雑
音信号等によって分圧出力に僅かな電圧増加が生じただ
けでもサイリスタ30が誤動作する(オンになる)おそ
れがある。逆に、サイリスタ30がオンの。
合、この抵抗には分圧出力に比例した電流が流れる。そ
して、この電流が未だサイリスタ30がオンするのに必
要なr−トトリガ電流10Tに達していないときに、雑
音信号等によって分圧出力に僅かな電圧増加が生じただ
けでもサイリスタ30が誤動作する(オンになる)おそ
れがある。逆に、サイリスタ30がオンの。
ときであって、保持電流近くまでアノード・カソード間
電流が低下しているときに、雑音信号等によって前記分
圧出力に僅かな電圧減少が生じただけでもサイリスタ3
θが誤動作スる(オフになる)おそれがある。また、上
記のように抵抗を用いた場合には、印加電圧対電流がた
とえば第5図中点線で示すようになシ、ダートト9− リガ電流IGTのばらつきの範囲に対応する印加電圧の
変動幅ΔV′は非常に広く、換言すればサイリスタ30
がオンになるのに必要な交流信号入力レベルのばらつき
は非常に広くなり、回路動作が不安定になる。
電流が低下しているときに、雑音信号等によって前記分
圧出力に僅かな電圧減少が生じただけでもサイリスタ3
θが誤動作スる(オフになる)おそれがある。また、上
記のように抵抗を用いた場合には、印加電圧対電流がた
とえば第5図中点線で示すようになシ、ダートト9− リガ電流IGTのばらつきの範囲に対応する印加電圧の
変動幅ΔV′は非常に広く、換言すればサイリスタ30
がオンになるのに必要な交流信号入力レベルのばらつき
は非常に広くなり、回路動作が不安定になる。
なお、本発明は上記実施例に限られるものではなく、前
記ダイオード3ノに代えて並列接続された複数個のダイ
オード、又は1個のツェナーダイオードあるいは直列接
続された複数個のツェナーダイオードを用いても、上記
実施例と同様の効果が得られる。
記ダイオード3ノに代えて並列接続された複数個のダイ
オード、又は1個のツェナーダイオードあるいは直列接
続された複数個のツェナーダイオードを用いても、上記
実施例と同様の効果が得られる。
また、上記実施例は、交流信号入力電圧を検出したが、
整流回路14を省略して直流入力電圧を受けでこれを検
出することも可能である。
整流回路14を省略して直流入力電圧を受けでこれを検
出することも可能である。
また、分圧抵抗回路15は必らずしも必要ではなく、ト
ランジスタスイッチ回路20の具体的構成も変形可能で
ある。
ランジスタスイッチ回路20の具体的構成も変形可能で
ある。
上述したように本発明の電圧検出装置によれば、動作の
安定度が大幅に向上し、雑音信号等10− による誤動作が生じ難く、検出出力の信頼性が向−卜す
る。
安定度が大幅に向上し、雑音信号等10− による誤動作が生じ難く、検出出力の信頼性が向−卜す
る。
第1図は従来の電圧検出装置を示す回路図、第2図は本
発明に係る電圧検出装置の一実施例を示す回路図、第3
図は第2図の動作説明のために示す波形図、第4図およ
び第5図は第2図の動作特性を示す特性図である。 12・・・フォトカゾラ、14・・・整流回路、17・
・・発光ダイオード、I9・・・受光トランジスタ、2
0・・・トランジスタスイッチ回路、30・・・サイリ
スタ、3ノ・・・ダイオード、32・・・抵抗、33・
・・r−ト駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11− 昭和 年 月 1 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−117931号 2、発明の名称 電圧検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦゛峨気株式会社 4、代理人 (11力11名)6、補正の対
象 明細書 7、 ?IM正の円容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書の第10頁第7行目ないし第8行目に「前
記ダイオード3ノに代えて並列接続された複数個のダイ
オード、」とあるを「前記ダイオード31に代えて自効
接続された複数個のダイオード、」と訂正する。 (3) 同頁第11行目に[同様の効果が得られる−
とある後に「すなわち、検出すべき入力電圧に応じ、直
列接続すべきダイオードの数、あるいはツェナーダイオ
ードのツェナー電圧等を任意に設定すれば良い。」とい
う文章全追加する。 2、特許請求の範囲 (1) 検出すべき入力電圧を受ける入力回路と。 前記入力回路の出力に応答するフォトカプラの発光素子
と、前記発光素子からの光に応答する前記フォトカプラ
の受光素子とを具備し、前記入力回路は811記人力電
圧に対してヒステリシス特性を有すること全特徴とする
電圧検出装置。 (2) 前記入力回路は、ダイオードおよび抵抗が直
列接続されてなり、その両端間に検出すべき前記入力電
圧に応じた゛電圧が印加されるダート駆動回路と、前i
lシダート駆動回路のダイオードを通じてダートにトリ
が電流が供給されるサイリスタと全具備し、前記フォト
カプラの発光素子は前記サイリスタ全直列に介して前記
ダート駆動回路に並列接続されること全特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電圧検出装置。 (3) 前記検出すべき電圧は、交流信号入力を整流
回路で全波整流し、この整流出力を抵抗分圧回路で分圧
したものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電圧検出装置。
発明に係る電圧検出装置の一実施例を示す回路図、第3
図は第2図の動作説明のために示す波形図、第4図およ
び第5図は第2図の動作特性を示す特性図である。 12・・・フォトカゾラ、14・・・整流回路、17・
・・発光ダイオード、I9・・・受光トランジスタ、2
0・・・トランジスタスイッチ回路、30・・・サイリ
スタ、3ノ・・・ダイオード、32・・・抵抗、33・
・・r−ト駆動回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦11− 昭和 年 月 1 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭57−117931号 2、発明の名称 電圧検出装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦゛峨気株式会社 4、代理人 (11力11名)6、補正の対
象 明細書 7、 ?IM正の円容 (1) 特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (2)明細書の第10頁第7行目ないし第8行目に「前
記ダイオード3ノに代えて並列接続された複数個のダイ
オード、」とあるを「前記ダイオード31に代えて自効
接続された複数個のダイオード、」と訂正する。 (3) 同頁第11行目に[同様の効果が得られる−
とある後に「すなわち、検出すべき入力電圧に応じ、直
列接続すべきダイオードの数、あるいはツェナーダイオ
ードのツェナー電圧等を任意に設定すれば良い。」とい
う文章全追加する。 2、特許請求の範囲 (1) 検出すべき入力電圧を受ける入力回路と。 前記入力回路の出力に応答するフォトカプラの発光素子
と、前記発光素子からの光に応答する前記フォトカプラ
の受光素子とを具備し、前記入力回路は811記人力電
圧に対してヒステリシス特性を有すること全特徴とする
電圧検出装置。 (2) 前記入力回路は、ダイオードおよび抵抗が直
列接続されてなり、その両端間に検出すべき前記入力電
圧に応じた゛電圧が印加されるダート駆動回路と、前i
lシダート駆動回路のダイオードを通じてダートにトリ
が電流が供給されるサイリスタと全具備し、前記フォト
カプラの発光素子は前記サイリスタ全直列に介して前記
ダート駆動回路に並列接続されること全特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の電圧検出装置。 (3) 前記検出すべき電圧は、交流信号入力を整流
回路で全波整流し、この整流出力を抵抗分圧回路で分圧
したものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電圧検出装置。
Claims (2)
- (1) ダイオードおよび抵抗が直列接続されてなり
両端間に検出すべき電圧が印加されるダート駆動回路と
、このダート駆動回路のダイオードを通じてf−)にト
リガ電流が供給されるサイリスタと、このサイリスタを
直列に介して前記ダート駆動回路に並列接続されるフォ
トカプラの発光素子と、上記フォトカプラの受光素子に
接続されるトランジスタスイッチ回路とを具備すること
を特徴とする電圧検出装置。 - (2)前記検出すべき電圧は、交流信号入力を整流回路
で全波整流し、この整流出力を抵抗分圧回路で分圧した
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電圧検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117931A JPS599566A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電圧検出装置 |
| US06/511,280 US4558226A (en) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | Voltage detecting circuit with hysteresis characteristic and high noise immunity |
| DE3324591A DE3324591C2 (de) | 1982-07-07 | 1983-07-07 | Spannungsdetektorschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117931A JPS599566A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電圧検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599566A true JPS599566A (ja) | 1984-01-18 |
Family
ID=14723744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117931A Pending JPS599566A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 電圧検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4558226A (ja) |
| JP (1) | JPS599566A (ja) |
| DE (1) | DE3324591C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338072U (ja) * | 1986-08-28 | 1988-03-11 | ||
| JPH02199122A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-08-07 | Dow Chem Co:The | ポリカーボネートの製造方法 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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