JPH01268329A - 符号変換装置 - Google Patents

符号変換装置

Info

Publication number
JPH01268329A
JPH01268329A JP63097351A JP9735188A JPH01268329A JP H01268329 A JPH01268329 A JP H01268329A JP 63097351 A JP63097351 A JP 63097351A JP 9735188 A JP9735188 A JP 9735188A JP H01268329 A JPH01268329 A JP H01268329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
edge
circuit
code
pulse
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63097351A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2552172B2 (ja
Inventor
Kohei Sudo
須藤 耕平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63097351A priority Critical patent/JP2552172B2/ja
Publication of JPH01268329A publication Critical patent/JPH01268329A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2552172B2 publication Critical patent/JP2552172B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ジッタにより信号パルスのエツジが時間的
に変動したディジタル信号符号を別の方式の信号符号に
変換する符号変換装置に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば、「マイクロコンピュータ・データ伝送の基礎と
実際J(CQ出版株式会社発行、発行日:昭和59年1
0月30日)第187〜189頁には、ディジタルデー
タ(バイナリ情報)を伝送する際に、波形ひずみによる
ジッタ(位相変動)によって伝送誤シと同期はずれの発
生する問題が論じられている。
第2図はこのような問題を説明するための波形図であり
、図中、2aはあるデータストリーム、2bはこのデー
タストリーム2aをマンチェスタ符号で表現したもの、
2aは前記マンチェスタ符号2bと等価なNRZ (N
on Return to Zero )符号で表現し
たものである。
マンチェスタ符号2bは送受信装置間でバイナリ情報を
転送するためのインターフェース・コードであシ、同期
タイミング情報を含んだ信号である。このマンチェスタ
符号をNRZ符号に変換するには、同期タイミング(ビ
ット信号中央部)のエツジの立上シと立下シをNRZ符
号の”1゛と901に対応させればよい。
次に、このマンチェスタ符号2bによる信号をNRZ符
号2cによる信号に符号変換する際の動作を説明すると
、伝送信号、即ち前記データストリーム2aの先頭側に
@1010・・・10@という信号パターン(プリアン
プル)を付けることによって受信側で同期タイミングを
認識する。ここでこの時のパルス繰返し周期をTと定義
する。また第2図のマンチェスタ符号2bの中で110
1又は1011となる時のパルスをLong Pis%
′11又は101が連続する時のパルスを5hort 
Pisと定義する。この同期タイミングで以降送られて
くるデータをサンプリングしてNRZ符号に変換するこ
とができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし送信されてき良信号は伝送路の否み、雑音、符号
量干渉、送受信器の性能による影響によってジッタを含
んでいる。ジッタが大きくなると、プリアンプル部でつ
くった同期タイミングでは送信され良信号が受信側で再
生できなくなる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、最大T/4(Tは同期)のジッタがある所定
符号により表現されて送信されてきた信号を他の符号に
誤シなく確実に変換すると同時に受信クロックを発生で
きる符号変換装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る符号変換装置は、送信されてくるパルス
信号の立上υ、立下シのエツジを検出判定するパルスエ
ツジ立上シ立下シ検出判定回路、この回路により検出判
定されたパルスエツジのエツジ間隔を判定するエツジ間
隔判定回路、この回路により判定されたエツジ間隔から
データサンプリングタイミングを生成するデータサンプ
リングタイミング生成回路、この回路によるデータサン
プリングタイミングによりデータをサンプリングするサ
ンプリング回路とにより、前記パルス信号を他の符号に
変換した信号と受信クロックを得るようにしたものであ
る。
〔作用〕
送信されてくる所定符号のパルス信号の立上シ。
立下りのエツジがパルスエツジ立上り立下シ検出判定回
路で検出判定され、この検出判定されたパルスエツジか
ら次いでそのエツジ間隔がエツジ間隔判定回路により判
定される。次いで判定されたエツジ間隔からデータサン
プリングタイミングが生成され、このデータサンプリン
グタイミングにより、データがサンプリングされ、前記
パルス信号を他の符号に変換した信号と、受信クロック
が得られる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を図について説明する。第1図にお
いて、laはマンチェスタ符号により表現された入力信
号1eによるパルスのパルスエツジ立上シ立下り検出判
定回路、1bはエツジ間隔がLongPlsのものか5
hort Plsgのものかを判定するエツジ間隔判定
回路、1cはNRZ符号を得るためにデータサンプリン
グタイミングをつくるデータサンプリングタイミング生
成回路、1dはこのデータサンプリングタイミング生成
回路1cでつくられ六タイミングにより受信データをサ
ンプリングするサンプリング回路である。そして1fは
NRZ符号信号である。
第3図は前記パルスエツジ立上シ立下シ検出判定回路1
&の具体的回路を示すもので、図中、3aはクロック信
号であシ、そのクロック周期はT/16である。ま7’
j 3b e3c 、aci +3eはD型フリップ7
0ツブ、3f、3gはアンドゲート、3hはアンドゲー
ト3f、3gの出力信号を入力するオアゲート、31は
アントゲ−)3fの出力信号、3jはオアゲー)3hの
出力信号、3にはアンドゲート3gの出力信号、31.
3m s 3 n e 3Qはそれぞれ、フリップフo
yプ3b、3e=3d−3eのQ出力信号、Q出力信号
、Q出力信号、Q出力信号である。
第4図は第3図に示した回路の各部の信号のタイムチャ
ートである。
第5図は、エツジ間隔判定回路1bの具体的回路を示す
。図中、5aはプログラマブルカウンタ部、5b−5f
 、5に一5m+5Q、5zはD型7リツグフロツプ、
5g〜5j 、51.5p〜5te5w、5xはアンド
ゲート、5n、5u*5vはオアゲート、5yはSR型
フリップ70ツブである。そして5al−5a5はプロ
グラマブルカウンタ部5aの出力信号であシ、それぞれ
は7リツプフロツプ5b〜5fのD入力端子に入力して
いる。また5bl、5c1.5f1.5kl。
5m1.*5Q1 *5zlはそれぞれ、フリップフロ
ップsb。
5c+5f*5に、5m*5Q、5zの各Q出力信号、
5al 。
shx 、stl、sjx 、511はそれぞれ、アン
ドゲート5g、5h、5i 、sj 、siの出力信号
、5nl 、5ul *5vlはそれぞれ、オアゲー)
5n+5u、5vの出力信号である。
第6図は第5図に示したエツジ間隔判定回路1bの各部
の信号のタイムチャートである。
第7図はデータサンプリングタイミング生成回路1cの
具体的回路を示す。図中、7aはLongPig信号、
7bは1/2クロツク遅延素子、ICはlクロック遅延
素子、7d 、7e 、7fはD型フリップフロップ、
7gはアンドゲート、7hはオアゲート、7iはとのオ
アゲー)7hの出力信号、7k。
7 m s 7 nはそれぞれ、フリップフロップ7d
+7e。
7fのQ出力信号、Q出力信号、Q出力信号である。7
1はまたアンドゲート7gの出力信号である。
第8図は第7図に示し友データサンプリングタイミング
生成回路1cの各部の信号のタイムチャートである。
第9図は前記サンプリング回路1dの具体的回路を示す
。図中、9aはカウンタで、9a1はそのカウントアツ
プ信号、9b*9cs9dはそれぞれD型フリップフロ
ップ、9eはアンドゲート、9fはデータサンプリング
タイミング信号である。
次に前記実施例の動作を説明する。先ず、パルスエツジ
立上シ立下シ検出判定回路1aの動作を第4図のタイム
チャートを参照して説明する0即ち、クロック信号3a
により駆動されるフリップフロップ3b、3dのD入力
端子にマンチェスタ符号の信号1eが入力すると、第3
図の具体的回路に示す各部31等の信号は第4図に示す
ようになシ、結果的に、前記信号1eの立上シを検出し
た信号31.立下シを検出した信号3kが第4図に示す
如く、パルス信号として得られる。なお、信号3jは信
号3i、3にの合成信号(合成パルス)であシ、これら
は第5図に具体的に示すエツジ間隔判定回路1bに送ら
れる。
しかしてこのエツジ間隔判定回路1bにおいては、第6
図にその各部のタイムチャートを示すが、この回路1b
のプログラマブルカウンタ部5aのトリガとして前記信
号3jを加え、またクロック3aを用いてエツジ間を計
算することにより、5hort Pigなら5hort
 Pla信号5 j 1 、Long Pl sならL
ohg Pls信号511が第6図のタイムチャートに
示すように出力される。またエツジ間が0.75T近傍
の場合は判別回路5zによって5hort Pig(0
,75T)信号5ulとLong Pig (0,75
T )信号5vlを出力する。また、5alは5hor
t区間であることを示すSho r を信号、5hlは
Long区間であることを示すLong信号である。ま
たSho r tでもLongでもない時にはErr 
(エラー)信号5nlを出力する。プログラマブルカウ
ンタ部5aの出力信号5al e 5a2 。
5a355a4.5a5はそれぞれr4J 、r12J
 、rlOJ 、r16J 。
「20」カウントアツプ信号である。
次に第7図で具体的に表わされるデータサンプリングタ
イミング生成回路1cでデータサンプリングのタイミン
グをつくる。図において、7aはLongP1m信号で
、信号5i1が111の時は信号5vlを、部01の時
には信号511を表わす信号5klは5hort信号で
、信号511が111の時には信号5u2を、′0”の
時には信号5klを表わす。そして、1/2クロック遅
延素子7b、lクロック遅延素子Tc5D型フリツプ7
0ツブ7d、7e、7f eアントゲ−)7g 、オア
ゲー)7hの回路によりて、Long Plgならその
タイミングでデータサンプル用のクロックリ七ット信号
71を第8図に示す如く出力し、5hort Plgが
続く時には、偶数ビット毎にデータサンプリング用クロ
ックリセット信号(CLK  R8T)を出力する。但
し前回も5hort Plaでそのときクロックをリセ
ットしなかった場合に限る。第8図にこれらの信号の関
係をあるデータストリームの場合について示す。
次に第9図で示されるサンプリング回路1dで、CLK
 R8T信号を用いて、マンチェスタ符号信号からデー
タをサンプリングしてNRZ符号信号を出力する。しか
して、カウンタ9aは、ある設定値をカウントアツプし
たらカウントアツプ信号9alを出力する。この信号9
alを用いてデータサンプリングタイミング信号9fを
つ<シ、このタイミングでデータをサンプリングしてN
RZ符号信号を求めると同時に前記データサンプリング
タイミング信号9fを受信クロックとする。
なお前記実施例では、マンチェスタ符号の場合について
説明し九が、他の符号に対しても同一手法にて同様の効
果を奏することが可能である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、符号変換装置を、ジ
ッタを含む、例えばマンチェスタ符号信号を、例えばN
RZ符号信号等の他の符号信号に変換するとともに受信
クロックを同時につくることができるように構成したの
で、信頼性の高い符号変換装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による符号変換装置の概略
ブロック図、第2図はマンチェスタ符号とNRZ符号の
関係を示す波形図、第3図はパルスエツジ立上シ立下シ
検出判定回路の回路図、第4図は第3図の動作波形図、
第5図はエツジ間隔判定回路の回路図、第6図は第5図
の動作波形図、第7図はデータサンプリングタイミング
生成回路の回路図、第8図は第7図の動作波形図、第9
図はサンプリング回路の回路図である。 1aはパルスエツジ立上シ立下り検出判定回路、1bは
エツジ間隔判定回路、lcはデータサンプリングタイミ
ング生成回路、1dはサンプリング回路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社、 (外2名) 第1図 第2図 第3図 a 第4図 3に

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルス信号の立上りエッジ、立下りエッジを検出判定す
    るパルスエッジ立上り立下り検出判定回路と、このパル
    スエッジ立上り立下り検出判定回路により検出判定され
    たパルスエッジのエッジ間隔が所定範囲にあるか否かを
    判定するエッジ間隔判定回路と、このエッジ間隔判定回
    路により判定されたエッジ間隔に基づいてデータサンプ
    リングタイミングを生成するデータサンプリングタイミ
    ング生成回路と、このデータサンプリングタイミング生
    成回路により生成されたデータサンプリングタイミング
    によりデータをサンプリングするサンプリング回路とを
    備えた符号変換装置。
JP63097351A 1988-04-20 1988-04-20 符号変換装置 Expired - Lifetime JP2552172B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63097351A JP2552172B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 符号変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63097351A JP2552172B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 符号変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01268329A true JPH01268329A (ja) 1989-10-26
JP2552172B2 JP2552172B2 (ja) 1996-11-06

Family

ID=14190066

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63097351A Expired - Lifetime JP2552172B2 (ja) 1988-04-20 1988-04-20 符号変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2552172B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623065A (en) * 1980-05-15 1981-03-04 Sanyo Electric Co Ltd Demodulation circuit for self clocking information signal
JPS58178647A (ja) * 1982-04-12 1983-10-19 Toshiba Corp 位相同期回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623065A (en) * 1980-05-15 1981-03-04 Sanyo Electric Co Ltd Demodulation circuit for self clocking information signal
JPS58178647A (ja) * 1982-04-12 1983-10-19 Toshiba Corp 位相同期回路

Also Published As

Publication number Publication date
JP2552172B2 (ja) 1996-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4242755A (en) Circuit arrangement for decoding digital signals
JPS63296425A (ja) 通信方法及び符号化装置
US4771440A (en) Data modulation interface
US7844020B2 (en) Transmission system, transmitter, receiver, and transmission method
US4255742A (en) Data communication code
JPH07264250A (ja) シリアルデータ伝送装置
US4813044A (en) Method and apparatus for detecting transient errors
US4740998A (en) Clock recovery circuit and method
US5588023A (en) High content information transmission system
US4888791A (en) Clock decoder and data bit transition detector for fiber optic work station
US5367543A (en) Circuit for detecting synchronizing signal in frame synchronization data transmission
US5510786A (en) CMI encoder circuit
JP2552172B2 (ja) 符号変換装置
JP2627890B2 (ja) デコード回路
US6097322A (en) Device and method for controlling the sampling of a signal conveying binary information coded according to a two-phase code
JPS6232856B2 (ja)
JPH0314259B2 (ja)
JPH0644756B2 (ja) 同期クロツク発生回路
JPS62239742A (ja) デ−タ処理回路
JP2555582B2 (ja) Cmi符号誤り検出回路
JPH0342762Y2 (ja)
US20220166501A1 (en) Optical transceiver and method for controlling optical transceiver
KR950001927B1 (ko) 디지탈 데이타 동기 신호 검출회로
JPS5869151A (ja) 復号化回路
JPH0683216B2 (ja) 衝突検出機能付受信装置