JPS6232856B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232856B2 JPS6232856B2 JP53134182A JP13418278A JPS6232856B2 JP S6232856 B2 JPS6232856 B2 JP S6232856B2 JP 53134182 A JP53134182 A JP 53134182A JP 13418278 A JP13418278 A JP 13418278A JP S6232856 B2 JPS6232856 B2 JP S6232856B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- data
- bit
- information
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は、例えばキー入力指示装置を有する電
子装置において、キー入力装置を用いて送信した
情報を正確に電子装置側で受信できるようにした
新規な情報の送受信方式に関するものである。
子装置において、キー入力装置を用いて送信した
情報を正確に電子装置側で受信できるようにした
新規な情報の送受信方式に関するものである。
<発明の目的>
本発明の目的とするところは、送受信のタイミ
ングに多少のずれが有つても、正確に送信データ
を受信できる情報の送受信方式を提供することに
ある。
ングに多少のずれが有つても、正確に送信データ
を受信できる情報の送受信方式を提供することに
ある。
本発明の特徴を列記すれば次の通りである。
(1) エンコードされた各キーに対応したキー入力
情報の各ビツト間に10又は01等の2ビツトの冗
長コードを挿入し、前記入力情報を直列に送信
し、前記冗長コードの検出により正確に入力情
報を受信することであり、つまり、送信側の1
ビツトの送信時間と受信側のデータのサンプリ
ングを行うタイミングが少々ずれていても、デ
ータの各ビツト間の冗長コードの検出により受
信側で正確にデータを受信できるようにするこ
とである。
情報の各ビツト間に10又は01等の2ビツトの冗
長コードを挿入し、前記入力情報を直列に送信
し、前記冗長コードの検出により正確に入力情
報を受信することであり、つまり、送信側の1
ビツトの送信時間と受信側のデータのサンプリ
ングを行うタイミングが少々ずれていても、デ
ータの各ビツト間の冗長コードの検出により受
信側で正確にデータを受信できるようにするこ
とである。
(2) また、一つのキー入力データの冒頭に開始信
号を挿入し、末尾に終了信号を挿入して送信す
るようにし、開始信号および終了信号は前記入
力データ情報の1ビツト期間よりも長い期間送
信することである。
号を挿入し、末尾に終了信号を挿入して送信す
るようにし、開始信号および終了信号は前記入
力データ情報の1ビツト期間よりも長い期間送
信することである。
(3) さらに又、キー入力情報は1また0で表わ
し、情報「0」を第1の周波数f1に対応させ、
情報「1」を第2の周波数f2に対応させ、赤外
線、超音波、電磁波等の搬送波fcを前記第1及
び第2の周波数f1、f2で変調することにより送
信を行うことである。
し、情報「0」を第1の周波数f1に対応させ、
情報「1」を第2の周波数f2に対応させ、赤外
線、超音波、電磁波等の搬送波fcを前記第1及
び第2の周波数f1、f2で変調することにより送
信を行うことである。
本発明のさらに他の目的および特徴は以下に示
す図面の説明から明らかにされる。
す図面の説明から明らかにされる。
<実施例>
第1図は本発明に係る送・受信方式を採用した
電子装置の一実施例を示す外観斜視図で、1はキ
ーボードKUおよび赤外線等の発光部LSなどを有
する送信部で、卓上計算機で構成してもよい。2
は送信部1より発光された赤外線を受光するセン
サーLRを有し、例えば、キーボードKUより入力
された情報をワイヤレスで送信し、これを受信
し、テレビジヨン受像機TV等で文字や記号など
を表示することができる。
電子装置の一実施例を示す外観斜視図で、1はキ
ーボードKUおよび赤外線等の発光部LSなどを有
する送信部で、卓上計算機で構成してもよい。2
は送信部1より発光された赤外線を受光するセン
サーLRを有し、例えば、キーボードKUより入力
された情報をワイヤレスで送信し、これを受信
し、テレビジヨン受像機TV等で文字や記号など
を表示することができる。
以下本発明の送信および受信方式のそれぞれに
ついて順を追つて説明する。
ついて順を追つて説明する。
送信部の説明
第2図は送信部のブロツク線図を表わし、図に
於て、KUはキーボードユニツト、ECはKUより
出力されるキー入力情報信号をコード変換するエ
ンコーダ、Xはコード変換したデータを一時記憶
するレジスタ、Yは送信すべきデータを一時記憶
するレジスタ、yはレジスタYの最右桁の1ビツ
ト、PRは発光部LSを駆動する駆動回路、LSは発
光ダイオード等の赤外線発光部、PCはシーケン
シヤル制御回路で、各ブロツク回路の状態に応じ
て制御信号を出力し、ブロツク全体のシステムを
予め定めた手順に従つて制御するもので、例えば
既知のROM、ROMのアドレスデコーダ、アドレ
スレジスタ、アドレス決定回路、命令選択回路、
命令解読器等から構成される。〜はPCより
出力される制御信号、所謂マイクロオーダ信号で
ある。JKはキー入力検出回路、Fはマイクロオ
ーダによりセツト、によりリセツトされるフ
リツプフロツプ、CG1はクロツクジエネレータ、
C1は第1のカウンタ、JC1は第1のカウンタC1の
内容が所定の値になつたことを判別する判別回
路、COはマイクロオーダによりカウントアツ
プする第2のカウンタ、JC0は第2のカウンタ
COの内容が所定値になつたことを判別する判別
回路を表わす。
於て、KUはキーボードユニツト、ECはKUより
出力されるキー入力情報信号をコード変換するエ
ンコーダ、Xはコード変換したデータを一時記憶
するレジスタ、Yは送信すべきデータを一時記憶
するレジスタ、yはレジスタYの最右桁の1ビツ
ト、PRは発光部LSを駆動する駆動回路、LSは発
光ダイオード等の赤外線発光部、PCはシーケン
シヤル制御回路で、各ブロツク回路の状態に応じ
て制御信号を出力し、ブロツク全体のシステムを
予め定めた手順に従つて制御するもので、例えば
既知のROM、ROMのアドレスデコーダ、アドレ
スレジスタ、アドレス決定回路、命令選択回路、
命令解読器等から構成される。〜はPCより
出力される制御信号、所謂マイクロオーダ信号で
ある。JKはキー入力検出回路、Fはマイクロオ
ーダによりセツト、によりリセツトされるフ
リツプフロツプ、CG1はクロツクジエネレータ、
C1は第1のカウンタ、JC1は第1のカウンタC1の
内容が所定の値になつたことを判別する判別回
路、COはマイクロオーダによりカウントアツ
プする第2のカウンタ、JC0は第2のカウンタ
COの内容が所定値になつたことを判別する判別
回路を表わす。
第3図は第2図の要部ブロツク図で、発光部
LSを駆動する駆動回路DRを表わす。
LSを駆動する駆動回路DRを表わす。
図に於て、データ信号が「0」のときは第1の
周波数f1(例えば250KHz)で発光部LSを変調
し、「1」のときは第2の周波数f2(例えば
500KHz)で変調するものである。すなわち発振
器OS1は周波数f1を出力し、発振器OS2は周波数f2
を出力する。DLは変調回路である。
周波数f1(例えば250KHz)で発光部LSを変調
し、「1」のときは第2の周波数f2(例えば
500KHz)で変調するものである。すなわち発振
器OS1は周波数f1を出力し、発振器OS2は周波数f2
を出力する。DLは変調回路である。
第4図は第2図の動作手順を示すフローチヤー
トである。
トである。
以下同図に従つてその動作を説明する。まず、
ステツプn0でキーボードユニツトKU内のキー、
例えばキー□Aを押圧すると、エンコーダECはキ
ーKより出力されるキー入力情報信号に基づいて
コード変換を行い、Xレジスタにその情報を一時
記憶する。一方、キー入力検出回路JKはキー押
圧を検出し、前記シーケンシヤル制御回路PCは
ステツプn1でレジスタYをリセツトし、n2でカウ
ンタCOをリセツトする。次にステツプn3にてマ
イクロオーダが出力され、コード変換されたデ
ータはレジスタXに入力される。ステツプn4でフ
リツプフロツプFがセツトされn5でマイクロオー
ダが出力され、レジスタYが1ビツトシフトす
ると共にフリツプフロツプFのセツト出力「1」
がYレジスタに入力される。
ステツプn0でキーボードユニツトKU内のキー、
例えばキー□Aを押圧すると、エンコーダECはキ
ーKより出力されるキー入力情報信号に基づいて
コード変換を行い、Xレジスタにその情報を一時
記憶する。一方、キー入力検出回路JKはキー押
圧を検出し、前記シーケンシヤル制御回路PCは
ステツプn1でレジスタYをリセツトし、n2でカウ
ンタCOをリセツトする。次にステツプn3にてマ
イクロオーダが出力され、コード変換されたデ
ータはレジスタXに入力される。ステツプn4でフ
リツプフロツプFがセツトされn5でマイクロオー
ダが出力され、レジスタYが1ビツトシフトす
ると共にフリツプフロツプFのセツト出力「1」
がYレジスタに入力される。
ここで前記レジスタX及びYは、第5図a,b
にそれぞれ示される如く、XレジスタはX1〜〜
X6の6ビツトで構成され、YレジスタはY1〜Y18
の18ビツトと最右桁位の1ビツトyより構成され
ている。上記の場合、フリツプフロツプFのセツ
ト出力「1」がYレジスタに入力されるとY18は
1となる。
にそれぞれ示される如く、XレジスタはX1〜〜
X6の6ビツトで構成され、YレジスタはY1〜Y18
の18ビツトと最右桁位の1ビツトyより構成され
ている。上記の場合、フリツプフロツプFのセツ
ト出力「1」がYレジスタに入力されるとY18は
1となる。
次にステツプn6でマイクロオーダによりフリ
ツプフロツプFがリセツトされ、n7でレジスタY
が1ビツトシフトされる。従つて、Yレジスタの
内容はY17が「1」、その他のビツトは「0」とな
る。その後ステツプn8でマイクロオーダ、、
が発生し、X1の内容はYレジスタのY18に転送
される。そしてn9でカウンタCOに1が加算さ
れ、レジスタXの内容を1ビツト分Yレジスタに
転送したことを計数する。つまりXレジスタの内
容を1ビツト分Yレジスタへシフトする毎にカウ
ンタCOを1カウントアツプする。ステツプn10で
カウンタCOの内容が“6”になつたかどうかの
判別を行い、CO<6であればn10→n4へ戻る。
ツプフロツプFがリセツトされ、n7でレジスタY
が1ビツトシフトされる。従つて、Yレジスタの
内容はY17が「1」、その他のビツトは「0」とな
る。その後ステツプn8でマイクロオーダ、、
が発生し、X1の内容はYレジスタのY18に転送
される。そしてn9でカウンタCOに1が加算さ
れ、レジスタXの内容を1ビツト分Yレジスタに
転送したことを計数する。つまりXレジスタの内
容を1ビツト分Yレジスタへシフトする毎にカウ
ンタCOを1カウントアツプする。ステツプn10で
カウンタCOの内容が“6”になつたかどうかの
判別を行い、CO<6であればn10→n4へ戻る。
ここで第6図を参照してXおよびYレジスタの
データ情報の推移について説明する。
データ情報の推移について説明する。
つまり、図に示す如く、Xレジスタの内容、即
ち□Akeyのコード変換されたデータが今、011010
(X1〜X6)とすると、n4n10のループにより、レ
ジスタYの内容は001101101001101001(Y1〜
Y18)となる。即ち、コード変換された6ビツトの
データの各ビツト間にそれぞれ“01”の2ビツト
が挿入されることになる。nn10を6回繰返し
た後、ステツプn10→n11へ進み、マイクロオーダ
によりカウンタC1がリセツトされ、常にクロ
ツクジエネレータCG1より出力されるパルスを0
からカウントアツプする。ここでクロツクジエネ
レータCG1は1μsecに1パルスを出力する。
ち□Akeyのコード変換されたデータが今、011010
(X1〜X6)とすると、n4n10のループにより、レ
ジスタYの内容は001101101001101001(Y1〜
Y18)となる。即ち、コード変換された6ビツトの
データの各ビツト間にそれぞれ“01”の2ビツト
が挿入されることになる。nn10を6回繰返し
た後、ステツプn10→n11へ進み、マイクロオーダ
によりカウンタC1がリセツトされ、常にクロ
ツクジエネレータCG1より出力されるパルスを0
からカウントアツプする。ここでクロツクジエネ
レータCG1は1μsecに1パルスを出力する。
次にステツプn12でマイクロオーダによりフ
リツプフロツプFがセツトされ、n13でF/Fの
セツト出力「1」を発光部駆動回路DRに供給す
る。駆動回路DRは前記した様に入力信号データ
が「0」のときは第1の周波数f1でLSの発光出
力を変調し、データが「1」のときは第2の周波
数f2で変調する。その期間、第1のカウンタC1は
1μsec毎にカウントアツプを行い、カウンタC1
の内容が200、即ちLSが第1の周波数f1(たとえ
ば250KHz)で駆動され始めて200μsec経過した
後、n14→n15→n16へ進み、第1のカウンタC1第2
のカウンタC0がリセツトされた後、n17でマイク
ロオーダによりレジスタYがシフトされ、Yレ
ジスタのY1の内容「0」がyに転送される。ス
テツプn18でyの内容「0」が駆動回路DRに出力
され、LSは第1の周波数f1で駆動変調される。
第1のカウンタC1の内容が60になるまでn18→n19
を繰返す。即ち、60μsec間発光部LSは第1の周
波数で駆動される。その後、ステツプn20でレジ
スタYの1ビツト分の内容が駆動回路DRに出力
されたことを計数しn16n21の繰返しによりレジ
スタYの18ビツトの内容が全て送信される。その
後、n22→n23→n24→n25はn11→n12→n13→n14と同
様であるが、フリツプフロツプFはセツトされる
ため、LSの発光出力は第2の周波数f2で200μ
secの間駆動される。
リツプフロツプFがセツトされ、n13でF/Fの
セツト出力「1」を発光部駆動回路DRに供給す
る。駆動回路DRは前記した様に入力信号データ
が「0」のときは第1の周波数f1でLSの発光出
力を変調し、データが「1」のときは第2の周波
数f2で変調する。その期間、第1のカウンタC1は
1μsec毎にカウントアツプを行い、カウンタC1
の内容が200、即ちLSが第1の周波数f1(たとえ
ば250KHz)で駆動され始めて200μsec経過した
後、n14→n15→n16へ進み、第1のカウンタC1第2
のカウンタC0がリセツトされた後、n17でマイク
ロオーダによりレジスタYがシフトされ、Yレ
ジスタのY1の内容「0」がyに転送される。ス
テツプn18でyの内容「0」が駆動回路DRに出力
され、LSは第1の周波数f1で駆動変調される。
第1のカウンタC1の内容が60になるまでn18→n19
を繰返す。即ち、60μsec間発光部LSは第1の周
波数で駆動される。その後、ステツプn20でレジ
スタYの1ビツト分の内容が駆動回路DRに出力
されたことを計数しn16n21の繰返しによりレジ
スタYの18ビツトの内容が全て送信される。その
後、n22→n23→n24→n25はn11→n12→n13→n14と同
様であるが、フリツプフロツプFはセツトされる
ため、LSの発光出力は第2の周波数f2で200μ
secの間駆動される。
第7図は、駆動回路DRに於ける発振器(OS)
出力と発光(LS)出力との変調方法を説明する
ための図であり、ここでf1およびf2はOS1,OS2の
各発振出力周波数、LS1,LS2はLSの各発光出力
の各波形図を示す。つまり、データ信号が「0」
のときはf1の周波数例えば(250KHz)でLSを変
調し、その出力はLS1となり、データ信号が
「1」のときはf2の周波数(例えば500KHz)で
LSを変調して、その出力はLS2となる。
出力と発光(LS)出力との変調方法を説明する
ための図であり、ここでf1およびf2はOS1,OS2の
各発振出力周波数、LS1,LS2はLSの各発光出力
の各波形図を示す。つまり、データ信号が「0」
のときはf1の周波数例えば(250KHz)でLSを変
調し、その出力はLS1となり、データ信号が
「1」のときはf2の周波数(例えば500KHz)で
LSを変調して、その出力はLS2となる。
第8図は□Aキーを押したことにより送信される
赤外線等の変調周波数とその時間的な順序を示す
ものである。図に於て、キー入力データの最初
(冒頭)と最後(末尾)の200μsecのデータある
いは冗長コードと、区別するための識別コード即
ち開始信号SSと終了信号ESが挿入される。
赤外線等の変調周波数とその時間的な順序を示す
ものである。図に於て、キー入力データの最初
(冒頭)と最後(末尾)の200μsecのデータある
いは冗長コードと、区別するための識別コード即
ち開始信号SSと終了信号ESが挿入される。
つまり、データの各ビツト間に“01”の冗長コ
ードを挿入することにより120μsec以上同一の周
波数が連続しないから、前記200μsecという期間
はデータあるいは冗長コードと区別することがで
き、また冗長コードにより後述する如く、受信側
でのデータのサンプリングを正確に行えるという
利点を有する。
ードを挿入することにより120μsec以上同一の周
波数が連続しないから、前記200μsecという期間
はデータあるいは冗長コードと区別することがで
き、また冗長コードにより後述する如く、受信側
でのデータのサンプリングを正確に行えるという
利点を有する。
次に、本発明の方式に於ける受信部の構成およ
び動作について説明する。
び動作について説明する。
受信部の説明
第9図は受信部のブロツク線図を表わし、PD
はフオトダイオード等の赤外線受光部、AはPD
の受光信号を増幅する増幅回路、INはAより出
力される信号を復調するための復調回路であり、
第1の周波数f1であれば「0」、第2の周波数f2で
あれば「1」を出力する。Rは復調された信号の
うち、キー入力データのみを一時記憶するレジス
タで、最終的には第2図で示したXレジスタの内
容がRレジスタに転送されることとなる。PC2は
シーケンシヤル制御回路で第2図に示したPC1と
同様の回路である。CG2はクロツクジエネレー
タ、C2はカウンタ、JC2はC2の内容が90、120、
150、210になつたことを判別するジヤツジ回路を
表わす。
はフオトダイオード等の赤外線受光部、AはPD
の受光信号を増幅する増幅回路、INはAより出
力される信号を復調するための復調回路であり、
第1の周波数f1であれば「0」、第2の周波数f2で
あれば「1」を出力する。Rは復調された信号の
うち、キー入力データのみを一時記憶するレジス
タで、最終的には第2図で示したXレジスタの内
容がRレジスタに転送されることとなる。PC2は
シーケンシヤル制御回路で第2図に示したPC1と
同様の回路である。CG2はクロツクジエネレー
タ、C2はカウンタ、JC2はC2の内容が90、120、
150、210になつたことを判別するジヤツジ回路を
表わす。
第10図は第9図の動作手順を示すフローチヤ
ートであり、以下この手順について説明する。
ートであり、以下この手順について説明する。
前記に於て、増幅回路Aは第2図の発光部LS
より出力された赤外線を受光部PDにより受光
し、このとき発生する光起電流(または電圧)を
増幅し、復調回路INはその電流(電圧)変化の
周波数を検出し、その出力Siは第1の周波数であ
れば「0」となり、又第2の周波数であれば
「1」となる。今Si=1であれば、シーケンシヤ
ル回路PC2はこれを検出し、n1→n2へ進み、n2で
マイクロオーダの発生によりカウンタC2がリ
セツトされ、C2はその時点で0となり、再びク
ロツクジエネレータCG2の出力パルスをカウント
アツプする。その後、C2=90、即ち90μsee経過
後、n3→n4へ進み、n4で、まだSi=1であれば、
この信号は開始信号SSであると判断され、ステ
ツプn5へ進み、n2から230μsec経過後(なお、こ
の時点ではSi=0と成つている)、n6へ進み、Si
=1となるまで、n6n11を繰返す。即ち、この
ステツプで冗長コードが0から1に変化した時点
を検出している。そして、Si=1となればステツ
プn7でカウンタC2をリセツトし、n8で90μsec経
過した後、その時点のSiをサンプリングし、レジ
スタRに記憶させる。以上の動作でデータのうち
1ビツトをサンプリングしたことになる。サンプ
リングするタイミングは第11図に示され、それ
以降のサンプリングは第10図のn6→n11→n7→
…n10→n6を6回繰返えすことにより行われる。
ステツプn11は上記のごとく冗長コードの0から
1への変化時点を検出するためと、もう1つは1
データの最後の終了信号ESを検出するためのも
のであり、第11図に示すように、復調出力Siが
0から1に変化した後、210μsecの時点でのSi=
0であれば、受信信号は終了信号ESであると判
断し、キー入力された1データの受信を終了す
る。
より出力された赤外線を受光部PDにより受光
し、このとき発生する光起電流(または電圧)を
増幅し、復調回路INはその電流(電圧)変化の
周波数を検出し、その出力Siは第1の周波数であ
れば「0」となり、又第2の周波数であれば
「1」となる。今Si=1であれば、シーケンシヤ
ル回路PC2はこれを検出し、n1→n2へ進み、n2で
マイクロオーダの発生によりカウンタC2がリ
セツトされ、C2はその時点で0となり、再びク
ロツクジエネレータCG2の出力パルスをカウント
アツプする。その後、C2=90、即ち90μsee経過
後、n3→n4へ進み、n4で、まだSi=1であれば、
この信号は開始信号SSであると判断され、ステ
ツプn5へ進み、n2から230μsec経過後(なお、こ
の時点ではSi=0と成つている)、n6へ進み、Si
=1となるまで、n6n11を繰返す。即ち、この
ステツプで冗長コードが0から1に変化した時点
を検出している。そして、Si=1となればステツ
プn7でカウンタC2をリセツトし、n8で90μsec経
過した後、その時点のSiをサンプリングし、レジ
スタRに記憶させる。以上の動作でデータのうち
1ビツトをサンプリングしたことになる。サンプ
リングするタイミングは第11図に示され、それ
以降のサンプリングは第10図のn6→n11→n7→
…n10→n6を6回繰返えすことにより行われる。
ステツプn11は上記のごとく冗長コードの0から
1への変化時点を検出するためと、もう1つは1
データの最後の終了信号ESを検出するためのも
のであり、第11図に示すように、復調出力Siが
0から1に変化した後、210μsecの時点でのSi=
0であれば、受信信号は終了信号ESであると判
断し、キー入力された1データの受信を終了す
る。
以上のように、冗長コードが0から1に変化し
た時点より90μsec後にサンプリングを行うため
第2図の送信側のクロツクジエネレータCG1と、
受信側のクロツクジエネレータCG2との間に発振
周波数の誤差が少しあつても、データをサンプリ
ングすることができる。
た時点より90μsec後にサンプリングを行うため
第2図の送信側のクロツクジエネレータCG1と、
受信側のクロツクジエネレータCG2との間に発振
周波数の誤差が少しあつても、データをサンプリ
ングすることができる。
今、仮に送信側が正確に60μsec毎に冗長コー
ドとを送信している場合を考えると、受信側は本
来なら冗長コードの0から1への変化時点より90
μsec後にサンプリングするが、受信側の基準発
振器の周波数が+33%の持つ場合、1→0の変化
時点より120μsec後にサンプルする。同様に−33
%の誤差を持つ場合、0→1の時点より60μsec
後にサンプルしてしまう。従つて、受信側の誤差
が33%以下であれば正確に受信できる。
ドとを送信している場合を考えると、受信側は本
来なら冗長コードの0から1への変化時点より90
μsec後にサンプリングするが、受信側の基準発
振器の周波数が+33%の持つ場合、1→0の変化
時点より120μsec後にサンプルする。同様に−33
%の誤差を持つ場合、0→1の時点より60μsec
後にサンプルしてしまう。従つて、受信側の誤差
が33%以下であれば正確に受信できる。
一方、本発明方式の様に冗長コードを使用しな
い場合、受信側がデータ受信を始めると、30μ
sec後に第1のビツトをサンプリングし、その後
は60μsec毎にサンプリングする。今受信側の基
準発振器の周波数が+10%の誤差を有する場合、
第6ビツト目で第6ビツト目のデータをサンプリ
ングすることができない。同様に−10%の誤差を
有する場合、第6ビツト目で第5ビツト目のデー
タをサンプリングしてしまう欠点があり、これに
対し、本発明による方式は誤差が蓄積されないと
いう特徴を有する。
い場合、受信側がデータ受信を始めると、30μ
sec後に第1のビツトをサンプリングし、その後
は60μsec毎にサンプリングする。今受信側の基
準発振器の周波数が+10%の誤差を有する場合、
第6ビツト目で第6ビツト目のデータをサンプリ
ングすることができない。同様に−10%の誤差を
有する場合、第6ビツト目で第5ビツト目のデー
タをサンプリングしてしまう欠点があり、これに
対し、本発明による方式は誤差が蓄積されないと
いう特徴を有する。
<効 果>
以上詳説した如く、本発明の情報の送受信方式
によれば、情報の各ビツト間に冗長コードを挿入
することにより、受信側で正確にデータ情報を受
信することができる。
によれば、情報の各ビツト間に冗長コードを挿入
することにより、受信側で正確にデータ情報を受
信することができる。
第1図は本発明による送・受信方式を用いた電
子装置の一例を示す外観斜視図、第2図は同方式
の送信部のブロツク線図、第3図は第2図の要部
ブロツク図、第4図は第2図の動作手順を示すフ
ローチヤート、第5図はX及びYレジスタのビツ
ト構成図、第6図はX及びYレジスタの情報推移
図、第7図は同送信部の駆動回路に於ける変調方
法を説明するための図、第8図は変調周波数の時
間的関係を説明するための図、第9図は同方式の
受信部のブロツク線図、第10図は第9図の動作
手順を示すフローチヤート、第11図は同受信部
のサンプリングのタイミングを説明するための図
である。 図中、1:送信部、2:受信部、KU:キーボ
ードユニツト、EC:エンコーダ、X,Y:レジ
スタ、DR:駆動回路、PC:シーケンシヤル回
路、JK:キー入力検出回路、CG:クロツクジエ
ネレータ、C:カウンタ、JC,JC0,JC2:判別
回路、CO:カウンタ、PD:受光部、A:増幅回
路、IN:復調回路、R:レジスタ。
子装置の一例を示す外観斜視図、第2図は同方式
の送信部のブロツク線図、第3図は第2図の要部
ブロツク図、第4図は第2図の動作手順を示すフ
ローチヤート、第5図はX及びYレジスタのビツ
ト構成図、第6図はX及びYレジスタの情報推移
図、第7図は同送信部の駆動回路に於ける変調方
法を説明するための図、第8図は変調周波数の時
間的関係を説明するための図、第9図は同方式の
受信部のブロツク線図、第10図は第9図の動作
手順を示すフローチヤート、第11図は同受信部
のサンプリングのタイミングを説明するための図
である。 図中、1:送信部、2:受信部、KU:キーボ
ードユニツト、EC:エンコーダ、X,Y:レジ
スタ、DR:駆動回路、PC:シーケンシヤル回
路、JK:キー入力検出回路、CG:クロツクジエ
ネレータ、C:カウンタ、JC,JC0,JC2:判別
回路、CO:カウンタ、PD:受光部、A:増幅回
路、IN:復調回路、R:レジスタ。
Claims (1)
- 1 送信すべき情報の各データビツトの先頭位置
にそれぞれ01又は10の冗長コードを挿入して順次
直列に送信するとともに、該送信情報のうち、冗
長コードの0から1又は1から0の変化時点から
一定時間経過後に送信情報をサンプリングして受
信するようにしたことを特徴とする情報の送受信
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418278A JPS5559531A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Transmission/reception system for key input information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13418278A JPS5559531A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Transmission/reception system for key input information |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5559531A JPS5559531A (en) | 1980-05-06 |
| JPS6232856B2 true JPS6232856B2 (ja) | 1987-07-17 |
Family
ID=15122348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13418278A Granted JPS5559531A (en) | 1978-10-30 | 1978-10-30 | Transmission/reception system for key input information |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5559531A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3041109A1 (de) * | 1980-10-31 | 1982-06-09 | GAO Gesellschaft für Automation und Organisation mbH, 8000 München | Identifikationselement |
| JPS6077708U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-05-30 | いすゞ自動車株式会社 | オ−トアジヤスタ付ロツカーアーム |
| JPS60101857U (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-11 | 太平洋工業株式会社 | 光多重通信装置 |
| JPS60151736A (ja) * | 1984-01-18 | 1985-08-09 | Wacom Co Ltd | 座標入出力装置 |
| JPS61100060A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Hokuyo Automatic Co | 光空間デ−タ伝送変調方式 |
-
1978
- 1978-10-30 JP JP13418278A patent/JPS5559531A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5559531A (en) | 1980-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0234948B1 (en) | Data transmission system | |
| US5640160A (en) | Pulse modulation method | |
| US5098110A (en) | Method for remotely controlling a video game system of a video game apparatus | |
| US6097520A (en) | Remote control receiver and method of operation | |
| US4377006A (en) | IR Remote control system | |
| US4442528A (en) | Pulse communication method and system using CMI to 3-level CMI conversion | |
| JP3143963B2 (ja) | 赤外線データ送受信システム | |
| JPS6232856B2 (ja) | ||
| US5917631A (en) | Dual protocol remote control | |
| US6147719A (en) | Pulse position modulation protocol | |
| US5588023A (en) | High content information transmission system | |
| US4809299A (en) | Frequency independent information transmission system | |
| JPH0823310A (ja) | 光信号伝送装置 | |
| US6094238A (en) | Apparatus and method for time base compensated infrared data transmission | |
| US7676003B2 (en) | Carrier frequency-independent receiver | |
| JPH10107859A (ja) | データ伝送方法、書込/読出制御ユニット及びデータキャリア | |
| JPS6322502B2 (ja) | ||
| US7508257B2 (en) | Low-power digital demodulator | |
| JPH0923190A (ja) | 赤外線通信装置 | |
| JPH0296433A (ja) | ワイヤレス・キーボード装置 | |
| JPH0632510B2 (ja) | リモ−トコントロ−ル送信器 | |
| JPH0870490A (ja) | 赤外線ワイヤレスリモコン信号の受信方法 | |
| SU613515A2 (ru) | Устройство дл декодировани циклических кодов | |
| JP2712304B2 (ja) | データ伝送方法,データ伝送装置,データ受信方法およびデータ受信装置 | |
| JPH0213981B2 (ja) |