JPH01268338A - Psk復調回路 - Google Patents

Psk復調回路

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JPH01268338A
JPH01268338A JP9716188A JP9716188A JPH01268338A JP H01268338 A JPH01268338 A JP H01268338A JP 9716188 A JP9716188 A JP 9716188A JP 9716188 A JP9716188 A JP 9716188A JP H01268338 A JPH01268338 A JP H01268338A
Authority
JP
Japan
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signal
flop
phase
flip
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9716188A
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English (en)
Inventor
Shigeyuki Furushima
古島 重幸
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コヒーレント2相PSK変調信号を復調す
るPSK復調回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の回路は第3図に示すものがあった。第3
図において、(1)はコヒーレント2相PSK、に請人
力信号、(至)は2てい倍器、αηはデータの帯域を有
するロー・パス・フィルタ、(至)は位相比較器、翰は
データ・バンド用ロー・パス・フィルタ、(1)はクロ
ック信号を再生するvCO1@は(1)の2倍の搬送波
周波数を通過させる帯域ヲ有スルハンド・パス・フィル
タ、@ハループ・バンド幅を有するロー・パス・フィル
タ。
(ハ)は(1)の2倍の搬送波信号を再生するVaO,
(財)は分局器、(ホ)は位相調整器、(ホ)は位相検
波器。
@ハコンバレータ、 @td、D形フリップ・フロップ
、Q5は復調信号である。
次に動作について説明する。yg3図において、コヒー
レント2相P8Ki調入力信号(1)は、2てい倍器Q
feにより2てい倍する。2てい倍された信号は、2つ
のフィルタ(7)と(財)で分波する。
データの帯域を有するロー・パス・フィルタ(7)を通
過した信号は9位相比較器(1sa)とデータの帯域を
有するバンド・パス・フィルタα場とVC!Omで構成
するPLLにより、コヒーレント2相PSK変調入力信
号(1)からクロック信号を再生する。一方、入力信号
の2倍の搬送波周波数を通過させる帯域を有するバンド
・パス・フィルタに)を通過した信号は1位相比較器(
1sh)とループ・バンド・フィルタ四と■CO(ハ)
で構成するPLLにより、コヒーレント2相PSK変調
入力信号(1)から搬送波の2倍の0度搬送波を再生す
るこの信号は9分周器(ハ)によりμ分周され、コヒー
レント2相P8K f請人力信号(11と同じ周波数を
有する0度の搬送波を再生する。再生した0度搬送波は
1位相調整器(zsb)により、コヒーレント2相pa
t< ’z調大入力信号1)と同期をとった後1位相検
波器(ホ)により人力信号(1)と位相比較を行う。位
相比較器四の出力は、復調信号にほぼ等しいが、まだア
ナログ信号であるため。
コンパレータ@により矩形波に変換する。コンパレータ
(2)の出力は、iJ型スフリップフロップ(ハ)のデ
ータ入力端子へ入力する。D型フリップ・フロップ(至
)のクロック入力端子へは、  VaO(1)の出力よ
り得られたクロック再生信号を位相調整器(25a )
により、コヒーレント2相PSK変調入力信号(11と
同期させたクロック信号を入力する。したがって、D型
フリップ・フロップの出力は、コヒーレント2相PSK
変調入力信号(1)に同期した復調信号O5が得られる
〔発明が解決しようとする課題〕
以上記述したように、従来のPSK復調回路は4個のフ
ィルタと2個の■COにより、コヒーレント2相PSK
変調入力信号に適合した搬送波再生回路とクロック再生
回路を有するため、入力信号の搬送波周波数及びデータ
速度がかわるとそのつど回路定数を再設定しなければな
らず。
また2つの位相fA整回路もそのつど再調整することが
必要で9 さらに構成回路が温度により影響を受けるア
ナログ回路であるために温度特性が悪いなどの問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、コヒーレント2相PSK変調入力信号の搬送
波周波数及びデータ速度に依存しない、すなわち無調整
でいかなるコヒーレント2相PSK変調信号でも復調で
きるとともに、温度変化に対して安定に動作するPSK
復調回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明によるPSK復調回路は、コヒーレント2相P
8K i調信号の搬送波周波数及びデータ速Jνに適合
した搬送波再生回路とクロック再生回路を有する回路構
成を除去し、コヒーレント2相PSK’fl!信号自身
よりコンパレータにて位相変化点を検出する回路構成に
するとともに。
アナログ回路をデジタル回路にしたものである〔作用〕 この発明におけるPSK復調回路は5 コヒーレント2
相PSK変調信号より直接位相変化点を検出することに
より、コヒーレント2相PSK変調信号の搬送波周波数
とデータ速度に依存しない回路とすることができ、また
デジタル回路化による温度により影響を受ける回路をな
くしたことにより温度変化に対し安定な特性を得ること
ができる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はコヒーレント2相PSK変調入力
信号、(2)はコンパレータ、(3)は(2)が出力す
る復調搬送波矩形信号、(4)は金板整流回路、(5)
は(4)が出力する全波正流信号、(6)は(2)と比
較電圧を異にしたコンパレータ、(7)は(6)が出力
する復調クロック信号、(8)はD型クリップフロップ
、(9)は(8a)により復調クロック信号に同期した
復調搬送波矩形信号、叫は(8b)により(9)より1
クロック分遅延した搬送波矩形信号。
(6)はエクシクルーゾプ・ノア回路、■は0の出力で
位相変化点検出信号、a3は(7)の位相を反転させる
インバート回路、(ロ)は(8C)によジノ・ザード信
号を除去した位相変移検出信号、(至)は復調信号であ
る。
第1図において、コヒーレント2相P8Ki調入力信号
(1)はコンパレータ(!)及び全波整流回路(4)に
同時に入力する。
コンパレータ(2)fi +  コヒーレント2相PS
K入力信号(1)を基型圧v1と比較して図2(c)に
示す復調搬送波矩形信号(3)を出力する。一方、全波
整流回路(4)は、コヒーレント2相PSK入力信号(
1)を入力し全波整流を行い図2(d)に示す全波整流
信号(5)を出力する。コンパレータ(6)は、全波整
流信号(5)を基波電圧VバV! >vt )と比較し
て図2(c)に示す復調クロック信号(7)を出力する
フリップ・フロップ(8a)は、復調搬送波矩形信号(
3)を復調クロック信号(7)で読み込み1図2(f)
に示すクロック信号に同期し九搬送波矩形信号(9)を
出力する。この搬送波矩形信号(9)は、フリップ・フ
ロップ(至)により9図2(g)に示すようにクロック
周期復調搬送波矩形信号(9)よりlクロック分遅延し
た復調搬送波矩形信号α9を出力する。
エフシフルーシブ・ノア回路0は、復調クロック信号に
同期した復調搬送波矩形信号(9)と(9)よシlクロ
ック分遅延した復調搬送波矩形信号GOを入力し1図2
(h)に示す位相変化点検出信号υを出力する。この信
号@は、エフシフルーシブ・ノア回路が非同期であるた
めに /Sザード信号を含んでいる。
ハザード信号を含んだ位相変化点検出信号(至)は、復
調クロック信号(7)をインバータ回路03によ多位相
を180度反転させたクロック信号で、フリップ・フロ
ップ(8c)によりaみ直すことにより1図2(i)に
示すようにハザード信号を除去した位相変化点検出信号
(至)に整形される。
ハザード信号を除去した位相変化点検出信号QJd、 
 フリップ・フロップ(8d)によシ9図2(j)に示
すような復調信号四を出力する。
なお、上記実施例では、フリップ・フロップ(8)はD
型フリッグ・フロップで示したが、J−にフリップ・フ
ロッグを使用してもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
〔発明の効果〕
上記のように、この発明によれば、コンパレータのみで
コヒーレント2相P8Kiv4人力信号より直接に位相
変化点を検出するように構成したので、入力信号の搬送
波周波数やデータ速度に依存しない汎用型PSK復調回
路ができ、またデジタル化により温度変化に対し安定な
動作が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるPSK復調回路の一実施例を示
す図、第2図はこの発明によるPSK復調回路の動作を
示す図、第3図は従来のPSK復調回路を示す図である
。 図において、(1)はコヒーレフ)2相PSK変%入力
信号、(2)はコンパレータ、(3)は復調搬送波矩形
信号、(4)は全波[流回路、(5)は全波整流信号、
(6)はコンパレータ、(7)は復調クロック信号。 (8)はD型フリップ・フロップ、(9)は復調クロッ
ク信号に同期した復調搬送波矩形信号、叫は1クロツク
遅延した復調搬送波矩形信号、0はエフシフルーシブ・
ノア回路、(2)は位相変化点検出信号、Q3はインバ
ータ回路、 041はハザード信号を除去した位相変化
点検出信号、05は復調信号、Qlは2てい倍器、αη
はデータの帯域を有するロー・パス・フィルタ、aSは
位相比較器、(至)ハテータ・バンド用ロー・パス・フ
ィルp、 eAはクロック信号再生用VCO,@は(1
)の2倍の周波数を通過させるバンド・パス・フィルタ
、@はループ・バンド・フィルタ、@は(1)の2倍の
搬送波周波数を再生するVCO,(財)は分周器、(2
)は位相調整器、(ホ)は位相検波器、@はコンパレー
タ、@はD型フリップ・フロップである。 なお1図中の同一または相当部分には、同一符号を付し
て示しである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コヒーレント2相PSK信号を入力して入力信号を矩形
    波に変換する第1のコンパレータと、入力信号からクロ
    ック信号を復調する全波整流回路と第2のコンパレータ
    と、第1のコンパレータ出力を第2のコンパレータ出力
    で読み込む第1のフリップ・フロップと、第1のフリッ
    プ・フロップの出力を1クロック分遅延させる第2のフ
    リップ・フロップと、第1のフリップ・フロップ出力と
    第2のフリップ・フロップ出力を比較するエクシクルー
    シブ・ノア・ゲート回路と、エクシクルーシブ・ノア・
    ゲート回路出力の波形よりハザード信号を除去する第3
    のフリップ・フロップと、第3のフリップ・フロップを
    入力しPCM信号を復調する第4のフリップ・フロップ
    より構成されることを特徴とするPSK復調回路。
JP9716188A 1988-04-20 1988-04-20 Psk復調回路 Pending JPH01268338A (ja)

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